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『Block party G!G!G!』 GM:鈴元


PC1:御堂乃花(みどう・のばな)(キャラシート)PL:有限無限
PC2:サタ()(キャラシート)PL:マンタ
PC3:レチカ・クラウディエ()(キャラシート)PL:雷鳥

目次

前日譚:天に昇る月、空にかかる雲

GM:前日譚:天に昇る月、空にかかる雲
GM
GM:それは、遠い遠い過去のこと
GM:世に神秘が息づき、科学の光が夜の星を塗りつぶすよりもずっと前のことだ
GM:深山幽谷。川のせせらぎ、その川を作る滝から落ちる水の音
GM:風の音、風に揺れる木の葉のざわめき
GM:柔らかな月明りと、深海を映したかのような闇の色
GM:立ち上る煙が空に伸びて、それを囲む影が四つ
涼し気な顔の者:「……と、いうのはどうだ」
うつむき気味な者:「兄貴の言うことが正しいか、確証はないんだろう」
涼し気な顔の者:「そりゃそうだ。だが、哲学者や儒者の言葉が正しい保証もない」
涼し気な顔の者:「何事も、信じるか信じないかだけだ」
涼し気な顔の者:「ただ、人間ではない我々は……当然、人間の価値観や倫理の外の理論を採用しないといけない時があると思う」
うつむき気味な者:「……」
うつむき気味な者:「……でも、兄貴は『人の世に生きる以上は人の法に従うべき』だと」
涼し気な顔の者:「それは人と衝突してしまうからだ。規範や法は秩序を作るものだからな」
涼し気な顔の者:「だが、己ただ一人だけがいる時は、法も効力を発しない」
涼し気な顔の者:「己の哲学だけが傍にいる」
退屈そうな顔の者:「姉貴の言うことは難解だな」
退屈そうな顔の者:「魂ねぇ……目に見えねぇもんがあるかどうかなんて、分かんねぇよな」
退屈そうな顔の者:「挙句の果てには、それを分割すると来た! アンタらしさの極みだな」
退屈そうな顔の者:「不確かで、だけどそれが確かであるとも思えるような気がしてくる」
退屈そうな顔の者:「アタシは乗らねぇよ。そういうのは、趣味じゃねえ」
涼し気な顔の者:「それもいいだろう。選ぶのは自分だ。他人に示されるばかりではつまらないだろ」
何も分かっていない者:「????」
涼し気な顔の者:「分からないのも、いい。思うように生きろ。結局、なるようにしかならない」
涼し気な顔の者:「人間とは違うが、人間たちよりも上というわけでもない」
涼し気な顔の者:「この世の大きさに敵わないほど小さな存在であることに変わりはないんだから」
涼し気な顔の者:「生きろ弟妹ども。願わくば、生きるのが嫌になるほど」
涼し気な顔の者:「子を成したいと思うのも自由。ただ大切なものといたいと思うのも自由」
涼し気な顔の者:「……空知は」
空知満地:「空知は心から、そう思っている」
GM
GM:それは、遠い遠い過去の話
GM:そして、いまへと繋がる歴史の話

プリプレイ

GM:プリプレイ
[雑談]サタ:はーいい
GM:ではプリプレイやっていきましょうPC1の御堂さんから
御堂乃花:「ふん。わざわざ一番を押し付けるなんてね。」
御堂乃花:「いいわよ、やってやろうじゃない」
御堂乃花:UGN本部エージェントの娘。高圧的な態度で近寄りがたい雰囲気のお嬢様。
[雑談]サタ:おじょうさまだ
御堂乃花:あっキャラシはこちら
御堂乃花:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYyp6L4wQM
[雑談]レチカ:ぺこぺこ
御堂乃花:昔死にかけて、生きるために心臓に疑似レネゲイドクリスタルを埋め込んだのだとか……
GM:大変ね
御堂乃花:でもどうしてそんなことになったのか、父親は全く教えてくれないので仲が悪いです
[雑談]サタ:なかわる……
[雑談]レチカ:ダブスタクソ親父かな
GM:ノバノバ……
御堂乃花:疑似レネゲイドクリスタルの生成ができ、それを通して光を増幅することができます!すぐ壊れちゃうけどね
[雑談]サタ:おしりぺんぺん……(すこしちがう)
[雑談]サタ:怖い能力だ
御堂乃花:専用カスタムのエフェクトシューターで光線を撃ちまくります
御堂乃花:データ面の話……
御堂乃花:Dロイス賢者の石による低C攻撃を、ワンショットツーキルで2体にぶちこみたい!という射撃型です
GM:ええね
[雑談]サタ:わかりやすくつよい
[雑談]レチカ:つよいぞ
御堂乃花:不壊の城壁で守りも、バディムーブでサポートもできます!
[雑談]サタ:かっ神のエンブレム
御堂乃花:あと剣精の手で振り足しができるため、C2砲をさらに伸ばすこともできます
[雑談]レチカ:達成値おおきい....♡
[雑談]サタ:つおいぜ
御堂乃花:「これで満足?」
GM:OKOK
GM:ではハンドアウト
[雑談]御堂乃花:ミオミオの影響を受けてないとはいえないデザインです
[雑談]サタ:なるほどね
[雑談]レチカ:くろたいつですか?
GM:HO1 
シナリオロイス:戌亥高嶺 
君は戌亥高嶺と同期の関係だ。 同じ時期にチルドレンの施設に入り、同じ訓練を受け、同じ生活をし、同じ寮にいる。 
しかし君と彼女はあまり気が合わない。 のんびり屋で、今も少しばかり泣き虫で、穏やかで優しい彼女と相性が悪かった。 
そんな中、チルドレンの寮の部屋替えがあり、君と彼女は同じ部屋になった。 ……どうにも、面白くない日だ。

戌亥高嶺:「はぅあ……よろしくお願いします……」
[雑談]レチカ:たぬき...?
[雑談]サタ:おっぱいのおおきいこだ
GM:仲良くしてあげてね
[雑談]レチカ:ほんとだ!
御堂乃花:「どんくさ女!」
[雑談]サタ:実質水星の魔女
GM:仲良くせえ
GM:ではお次、サタさん
サタ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-6zi2wQM
サタ:「はいはーい、アタシを呼んだかな?」
[雑談]レチカ:サタ~~
サタ:昔々、あるところにどっかから手に入れた「UGN本部エージェントのデータ」に
サタ:「マスターエージェントレベルの兵装」を乗せたらどうなるのっとという
サタ:くそバカの極みみたいな計画を考えたセルがありました。
サタ:それで作り出されたプロトタイプ機械化兵、2A/Ta-N型!
サタ:それがこの私サタてってワケです
サタ:なのですがまあそんな危なすぎる計画すぐに見つかり完成する前にセルは壊滅。
サタ:寄る辺を無くしてジャンク場当たりでどうにか生き延びていたところ
サタ:今回のPC3である我がマスター、レチカ・クラウディエに拾われて今に至るというわけです
[雑談]GM:空堀みたいな実験受けてるなこの子
[雑談]レチカ:あたしだぜ
[雑談]レチカ:そ、そうなの
GM:なるほどね
サタ:そう言うわけなので自分の事よりもマスターを優先して行動しています。まあ実質的にやってることは保護者みたいなものなのですが……
[雑談]サタ:主導がFHだからまあ違う方向性
[雑談]サタ:その辺はぼんやり考えてるのでそのうちやるかもしれないという説はある
[雑談]レチカ:ほへ~
サタ:性能としては白兵固定値、でも珍しい所では《コンセントレイト:ハヌマーン》を積んでるのとあえて《切り払い》と同時に《マグネットフォース》を持っています
[雑談]御堂乃花:設定は決めすぎないくらいがちょうどいいですからね
サタ:何故ならいつでもマスターを庇えるようにするためです()
[雑談]レチカ:たしかに
[雑談]レチカ:ゆるっとした方が融通効きますもんねえ
サタ:そう言う感じ!よろしくおねがいします!
[雑談]サタ:ですわ
[雑談]御堂乃花:ドッジ型カバーだ!
GM:ではHO
GM:HO2
シナリオロイス:伊織火火 
君はエージェントの伊織火火と共に任務に着いていた。 
あるセルのセーフティハウスになっているらしい拠点を強襲するためだ。 
伊織の振るうチェンソーが唸りを上げ、君も現場へと突入する。 ……が、現場はもぬけの殻だった。 
偽の情報を掴まされたのか?

伊織火々:「よろしく!」
サタ:「よろしくおねがいしますねえ、えっへへ」
[雑談]御堂乃花:おっぱいデカそう
[雑談]サタ:でかそう
[雑談]レチカ:でかい
[雑談]サタ:サタは肉体的バランスがいいタイプの身体
GM:では最後、レチカさん
レチカ:はぁーい!
レチカ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3benywQM
[雑談]御堂乃花:つまり……デカいってことか……
レチカ:「ふんふん!今日もはりきってがんばろー」
[雑談]サタ:長身だからそれなりではあるけど動きの邪魔になるほどではない感じ
レチカ:レチカ・クラウディエです!14さいです!
[雑談]サタ:美乳というのが一番近い
[雑談]サタ:わ~マイマスタ~
[雑談]GM:レチカさん立ち絵出てない?
[雑談]サタ:あっほんとだ
レチカ:専攻は義体化、義肢義足、アンドロイド関連もろもろです!
[雑談]レチカ:む!
レチカ:たちえわすれてた
[雑談]サタ:1番からはズラした方がいいかも(GMがつかうから)
レチカ:スクラップ場で機能停止寸前だったサタと出会い、彼女の心身面には一切触れず(通常では意識が戻った際危険が及ぶ為自身に隷属させる)完全に“治療”しました。
[雑談]サタ:サタは6番です
レチカ:ふふん。できるぞー
[雑談]GM:まぁ自己紹介終わってからでいいですよ
[雑談]GM:進行優先で
[雑談]サタ:あい
[雑談]サタ:当然普通に人格弄られると思ってたのでそう言う所も驚いてるサタ
レチカ:自分自身も色々と改造しており、頭部アンテナから周囲の索敵、援護による強化などなど...いろいろできます。
レチカ:《アドヴァイス》とか《戦術》しつつ《クロックフィールド》します。ほんにんに攻撃性能はないよ!
レチカ:サタがいるので...
レチカ:こんな感じ。よろしくお願いします!
[雑談]サタ:えへへ……
[雑談]レチカ:ずらしまー
[雑談]サタ:ヨシ!
GM:よろしくお願いします
GM:ではHO
GM:HO3 
シナリオロイス:空知満地 
君はイリーガルの空知と張り込みをしている。 
一週間ほどの期間、ある一軒家をずっと見張っている。 人の出入りがあればその時間や人の特徴を記して報告する仕事だ。 
仕事の合間、空知は色々な話をした。 過去に行った場所や、巻き込まれた事件。 さらには下手くそな漢詩を詠み、適当に金属を加工する。 
暇つぶしにはちょうどいい相手だった。 
最終日、空知がしたのは別れた人と別れた日の話だった。

[雑談]レチカ:7!
[雑談]サタ:きゃっ
レチカ:わかればなし....
[雑談]御堂乃花:私は3!
[雑談]サタ:また空知さんの昔の女が増えてる
[雑談]サタ:というか今の所空知さんの女が増えるところに私がいる率100%なんだけど
[雑談]レチカ:www
[雑談]サタ:しかも全員別キャラで見てる
空知満地:「ふうん……」
[雑談]御堂乃花:すごい巡り合わせ
GM:では最後にプリプレイを公開して開始します
空知満地一会離別是人生出会いと別れ、これが人生だ 
久遠在友恰夜星一生の友は夜の星のようである
 揺水破月闇飲光水が揺れて月が砕けるように光は闇に飲まれた 
心得愛渡不失誠覚えておけ、愛を渡すことは誠実を失わないことだ

[雑談]レチカ:ルビフル活用
GM:ダブルクロス The 3rd Edition 『Block party G!G!G!』 
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉
GM:では始めましょう

OP1:住んだ都

GM:OP1:『住んだ都』
シーンプレイヤー:レチカ
登場侵蝕をお願いします

レチカ:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 7[7]+32 → 39
レチカ:そこそこ
[雑談]GM:このシーンでは張り込みの相手が出てこないので適当に話します
[雑談]御堂乃花:漢文みたいな……
[雑談]サタ:ワーワー
[雑談]御堂乃花:アンパンと牛乳を用意しよう
[雑談]レチカ:はあーい
[雑談]GM:実際漢詩ですが、あれは発音がかなり厳密(専用の辞書がある)なのでなんちゃって漢詩です
[雑談]レチカ:せ、専用の辞書
[雑談]御堂乃花:ほえ~
GM
[雑談]サタ:実際ややこしい……
GM:君は一週間の張り込み任務に従事している
GM:一軒家に住む標的はFHとの繋がりが疑われているらしい
GM:しかし、何もない。それでも君は退屈しないだろう
GM:共に任務に就いている空知満地は古代種のRBだ。長い時間を生きているせいか、退屈しのぎはよく心得ているようだ
[雑談]御堂乃花:そういえば立ち絵ができたのでコマ等に反映してます 位置は3番です
GM:七日目、最終日もまた空知は変わらなかった
空知満地:「今日も動きがないな……」
[雑談]GM:とりあえずこんなんで
レチカ:「ねー....」
レチカ:床の上でごろんごろん。垂れた白衣が波打つ。
レチカ:「ねーね、海辺のセルたおした話またしてー!」
[雑談]サタ:なかよしだ
空知満地:「何回目だ?」
空知満地:「シャチとサメとカジキの話だろ」
[雑談]御堂乃花:nagoyaka
レチカ:「えと...」指先を規定通り動かす。空中にホログラムが浮かぶ。
レチカ:「5,か6かいめくらい」
レチカ:「.....カジキが...セルの燃料タンクに突き刺さるのいまだにわかんない...」
[雑談]サタ:凄まじい状況だ
空知満地:「空知にも分からん。従者がアイツらの作った海流に混ざったからだろう」
レチカ:「はえー...」
空知満地:ぼんやりと窓の外を見ている
空知満地:「退屈な仕事だ」
レチカ:「ひょーてきの人、今日はどんなかっこしてる?」
[雑談]御堂乃花:どういう会話!?
[雑談]サタ:でもなんかこう、納得感がある
[雑談]レチカ:暇すぎて暇が極まってる
[雑談]サタ:極まる暇レッドゾーンZ
空知満地:「んー?」
空知満地:「緑の上着……というか、情報が少なすぎるからとりあえず人の出入りを見てる」
[雑談]サタ:緑の上着……空堀サンかな(?)
レチカ:「えと...郵便のひとと..セールス?のひとが来ただけだね...」
レチカ:「あれはほんものだとおもう」眼底から僅かに機械音。センサーが動く。
空知満地:「あれも別に中のやつが出てきたわけじゃなかったしな」
GM:換気のために開けた窓から風が吹き込む。暦の上ではもう冬だ
GM:日差しは暖かくとも、風は冷たい
レチカ:「ふあ....」
レチカ:「っくしっ」
[雑談]御堂乃花:今年も50日を切り、冬の足音……
[雑談]GM:ちなみに立冬は先週なのでマジで今は冬です
空知満地:「空知の毛布を使え」
空知満地:毛布を投げてよこして
空知満地:「……」
[雑談]サタ:ですわね
レチカ:「おかりします」
レチカ:もぞもぞ包まる。
[雑談]レチカ:ねー
[雑談]サタ:お礼が言えて偉いですよマスター
[雑談]御堂乃花:昨日28度くらいあり、夏みたいな空気だったな……
レチカ:「...雪とかふってるときって、どーしてたの?」
レチカ:「どっかの街とか行ってた?」
空知満地:「いつの話だ」
レチカ:「ん~~~」
空知満地:「別に。それもまた生きるということだ。雪が降っても、獣は巣に戻るだけだろう」
レチカ:「おぼえてるかぎりいっちばん古いやつ」
空知満地:「……」
[雑談]御堂乃花:ポエマーだ
空知満地:長い、長い沈黙
空知満地:おそらく、眠っているとき以外で一番長い沈黙
[雑談]サタ:空知さん実はかなりのロマンチストだよなと思う
空知満地:君の知らない空知の姿がそこにあって
空知満地:「……弟と妹が寒いからとくっついて寝たな」
空知満地:「まだ、毛布もないころだったと思う」
レチカ:「弟と妹いるの!?」
[雑談]サタ:空知さんに嫁以外の家族が!?
空知満地:「血が繋がってるわけじゃない。空知たちはレネゲイドビーイングだからだ」
空知満地:「自然発生的に生まれて、同じ場所にいたから兄弟になっただけだ」
レチカ:「そ、それでもきょーだいだよ」
レチカ:「同じ釜の...なんとか」
空知満地:「かもな」
空知満地:「だが、もうみんないなくなってしまった」
空知満地:「お前に大切な人はいるか?」
レチカ:「ん.....」
レチカ:「んふふ。いるよ」
[雑談]GM:ロマンチストにならないと人生退屈なんですよね
レチカ:思い出すだけでわらっちゃう子がね、と言って。
[雑談]GM:花鳥風月の美しさに思いを馳せられるようにならないと何百年も生きられない
[雑談]サタ:それはそう
[雑談]レチカ:たしかに
[雑談]サタ:きゃっ
[雑談]レチカ:文明より暇潰せそうだもんな~
空知満地:「なら、大切にするといい」
[雑談]サタ:文明、所詮高々2000年程度だもんねえ
空知満地:「傍にいなくても繋がっているなんて嘘だ」
レチカ:「.....?」
空知満地:「目に見えるもの、聞こえた音が真実だ」
空知満地:「だから、言葉を尽くし行動でもって人は想いを伝えるんだろう」
レチカ:「そっ...か...」
レチカ:「ふわふわしててわーってなるけど、言いたいことは解るよ」
空知満地:「なら、いいじゃあないか」
空知満地:「そうかそうか。案外、こんな子供でも分かってるもんだな」
レチカ:「ふふーん。色々知ってるもんね!」
[雑談]サタ:かわいいねえ
空知満地:「……いずれ、忘れたいことも多くなるだろうがな」
[雑談]GM:そろそろ〆ますね
レチカ:なにがあったの、と聞こうとしたけれど、
レチカ:どうも顔が見えなくて、迷ってしまった。
レチカ:「なるたけ楽し―ことだけやってたいね」
[雑談]レチカ:はあーい
レチカ:「ね、任務終わったら会わせたい子がいるの!」
空知満地:「歌にもあるだろう……ほら、ハッピーで埋め尽くしてって」
空知満地:「あ? まぁ、会うくらいならいいか……」
[雑談]サタ:一 般 通 過 ム キ ム キ の 米 津 玄 氏
[雑談]GM:GMからは以上です
レチカ:「やくそく!楽しいこと増やしとけば」
レチカ:「忘れたいことよりも多くなっていいんじゃない?」
[雑談]レチカ:wwww
[雑談]レチカ:なんの歌詞かと思ったらそれかぁ
[雑談]レチカ:こちらからも大丈夫です~
[雑談]サタ:レチカのこういう所好き
GM:空知は曖昧にうなずいた
GM
GM:シーンカット
ロイスの取得のみ可能です
レチカ:空知おにーさん 〇やさしい/心配
空知満地:空知に性別は……ない!
GM
[雑談]レチカ:おに...おね...
[雑談]サタ:えっちだよね

OP2:『チェーンソーロマンス』

GM:OP2:『チェンソーロマン』

シーンプレイヤー:サタ

登場侵蝕をお願いします

サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (47 → 48)
サタ:おちつき
[雑談]レチカ:チェンソーマンかと思って二度見しちゃった
[雑談]サタ:わかる
[雑談]御堂乃花:90%チェンソーマンだよ
GM
GM:某日、君たちはあるセルの研究所への強襲任務を負っていた
伊織火々:「うーん、そこまで規模は大きくなさそう」
GM:シャフトの付いたチェンソーを握る女性、UGNエージェント伊織火々いおり・ひか
GM:敵への強襲および継戦を得意とするエージェントだ
[雑談]GM:チェーンソーロマンスって曲があるんだったかな
[雑談]GM:表はこんなもんです
[雑談]レチカ:ほほー…
[雑談]サタ:あい
GM:施設はそこまで大きくない。小さな町工場程度の規模だ
サタ:「ま、その方がこっちとしても助かりますけどねぇ」
サタ:長身でいて、なおかつシスター服などという場違いな服装。
[雑談]GM:https://www.youtube.com/watch?v=UsFbz3pfxvw
[雑談]GM:これ
サタ:腰に据えた西洋刀サーベルが得物だという事はわかるが、あまりにも不釣り合いな組み合わせ。
サタ:一種の洒落で彼女はこの服装を着ている。服の下は全て機械――所謂機械化兵の区分。
サタ:「それで?どこから入りますん?」軽薄な笑みを浮かべる彼女は、型式番号"2A/Ta-N"――戦術的な勝利を得るための機体名。
サタ:通称サタン型――悪魔の名を冠する機械化兵だ。
サタ:「いくら規模が小さいからと言って、正面から行くと面倒そうですよ。主に抵抗とかが」
[雑談]御堂乃花:ツァタン
[雑談]レチカ:さぁたー
[雑談]サタ:2はSに見えますね?見えると言いなさい
[雑談]GM:海外でたまに見るコード表現だ
[雑談]御堂乃花:サタン最高!サタン最高!
伊織火々:「そんなのは、チェーンソーの唸り声で小さくなるでしょ」
伊織火々:まだ獲物のエンジンは起動していない
サタ:「わーお。まあ分かりやすくていいですね」
伊織火々:斬った生物の油や血も燃料として駆動する一品だ
[雑談]GM:悪魔崇拝者がおるな
サタ:「アタシとしても早く終わらせて帰りたいですし、そろそろ一週間たつのでね」
[雑談]GM:この卓は思想的に開けたセッションです
[雑談]レチカ:スパゲッティモンスター!
伊織火々:「なにが?」
伊織火々:「欲求不満なの?」
サタ:「いや、こっちの話です。飽きて迷惑かけたりしてないといいんですが……」
伊織火々:「ふうん。ま、なんかあったら相談してよ」
伊織火々:「人が必要なら引っ張れる友達知ってるし……あ、脱線脱線」
伊織火々:「ひとまず表をアタシが壊す。最初にひっかきまわすから、援護してもらっていい?」
サタ:「了解」こきこきと指を鳴らす。サーベル以外にも彼女の全身には仕込み武器が搭載されている。
サタ:全て親愛なるマスターの手製だ。
[雑談]レチカ:ひゅーひゅー!やっちゃえー
サタ:「突入タイミングはそちらに、入った後アタシが突っ込む感じで」
伊織火々:「オッケー!」
伊織火々:「じゃあ、ミュージックスタート」
伊織火々:スターターが引かれる、唸るエンジン音と共にサラマンダーシンドロームの炎が灯った
サタ:ぐ、と前傾姿勢を取る。
伊織火々:《プレディション》《紅蓮の衣》《プレディション》
[雑談]サタ:えぐぅい
GM:ドッ ドッ ドッ ドッ ドッ ドッ ド
GM:ギュィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!
GM:チェーンソーが壁をバターのように破壊し、笑い声と共に伊織が突っ込んでいく
サタ:《軽功》、とん。と軽い音を立てて天井まで跳躍。
サタ:その一度で相手の場所を全て見極め、援護をする腹積もりであったが――
伊織火々:「あれ……」
GM:施設は……もぬけの殻だった
サタ:「……いない?」とん、と天井を蹴り一回転、着地。
サタ:「……逃げられたか、元からガセの情報だったかしましたかね?これは」
伊織火々:「いやぁ、空堀案件でガセは……」
伊織火々:「……」
伊織火々:「これは……」
サタ:「そこで黙られると心配になるのですが……ん?」
伊織火々:「そこ、埃が散ってる」
伊織火々:「でも境界線を引いたみたいに、一部だけだね」
サタ:「……という事は、物を動かした跡?」
サタ:「もしくは……隠し扉でもありますかね」《蝙蝠の耳》、こんこんと叩いて音を聞いてみる。
GM:隠し扉の類はなさそうです。ただ、裏手のドアが開きっぱなしでした
伊織火々:「先手打たれたかぁー」
サタ:「……反響は無し、ならこれは逃げられた後でよさそうですね」
サタ:「情報でも洩れてたんでしょうかね……」
伊織火々:「規模的にアタシたちが来る前に全部運び出しちゃったかな」
[雑談]レチカ:どこに逃げちゃったんだ
サタ:「小規模な事が弱点ばかりではないって事がよくわかりますねこれは」
伊織火々:「……多分、どこかから漏れたのかな」
伊織火々:「……誰が漏らしたのかは知らないけど」
サタ:「んーむ……」
サタ:「……一度戻りますか、本格的な情報戦なら人員が足りませんし」
サタ:「それに、そう言うのならアタシのマスターが得意ですからね」
伊織火々:「バーの?」
サタ:ちょっと警戒心が少なくて心配になるけど……と付け足す。
サタ:「いやいや、マスターの方の意味です」
サタ:「一週間って言ったでしょ?丁度仕事がそこで終わるはずですんで」
伊織火々:「へぇ」
伊織火々:「じゃあとりあえず報告して、進言してみようか」
サタ:「りょうかーい」
[雑談]GM:特になければここで〆ます
[雑談]サタ:オッケーです!
[雑談]GM:じゃあ〆ます
GM
GM:シーンカット

ロイスの取得のみ可能です

サタ:伊織火々 ◎信用/友達付き合いが心配になる
[雑談]GM:このあと同室になって文句を言ったりするOPをやります
[雑談]サタ:ワーワー!
[雑談]レチカ:あんだとー
[雑談]御堂乃花:いえ~い

OP3:『例えば君がいるだけで心がまじムカつくこと』

GM:OP3:『例えば君がいるだけで心がまじムカつくこと』
GM:シーンプレイヤー:御堂

登場侵蝕をお願いします

[雑談]サタ:OP名からキレてる
御堂乃花:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+6[6] → 38
[雑談]御堂乃花:どういうタイトルやねん!
GM
[雑談]GM:米米CLUBです
[雑談]御堂乃花:何より大切なことを気付かせてくれたね
GM:UGNチルドレン養成施設『セクト』それは学校施設のカヴァーを持つ
GM:君たちはこの施設の生徒となり、寮で暮らしている
GM:一部屋二人の相部屋だが、年齢の関係や他の学校に派遣となれば人がいなくなることもある
[雑談]サタ:養成組織だ~
GM:今日、君の同部屋の人間が任務のために施設から卒業することになり、別の部屋の人間が相部屋になることになった
GM:部屋のドアがノックされる、同じ部屋になる人間が来たのだろう
[雑談]御堂乃花:ZECT……じゃなくてセクトね
[雑談]レチカ:吊り目!
[雑談]GM:空堀を大気圏から落とすか
[雑談]サタ:落としてもなんか生きてそう
[雑談]サタ:気が強そうなお嬢さんだ
[雑談]GM:表こんなもんで
御堂乃花:「ん……」気だるげに見ていたスマホから目を離し
御堂乃花:「どーぞー」扉の向こうの人物へ
GM:ドアが開く
戌亥高嶺:「い、戌亥高嶺ですぅ……よろしくお願いしまひゅ!」
戌亥高嶺:「あっ……」
[雑談]サタ:したったらずだ
御堂乃花:「……げ、あんたか」
御堂乃花:「言わなくても知ってると思うけど、御堂乃花よ」
戌亥高嶺:「よ、よろしくお願いします……」
戌亥高嶺:おどおどと荷物を運び入れようとし
戌亥高嶺:「わわっ……」
戌亥高嶺:すっころんでカバンの中身をぶちまけた
[雑談]サタ:どじっこだ
御堂乃花:「わーーっ、何してんの!」
御堂乃花:カバンの中身は何でしたか?
GM:文房具とか戦闘用の資料とあとなんかペットボトルです
GM:乳酸菌飲料のペットボトルですね
[雑談]サタ:ピルクルとかその辺の奴だ
[雑談]サタ:かわいいね
[雑談]レチカ:ヤクルト1000かな
御堂乃花:ぶちまけられた物をぽいぽいと乱雑に拾って押し付ける
御堂乃花:「ったく、あたしと同室なら綺麗に整理整頓してもらうから!」
御堂乃花:「いい?」怒り気味に
[雑談]GM:ビックルです
[雑談]GM:ぐんぐんクルトかもしれない
戌亥高嶺:「は、はい……ごめんなさい」
[雑談]レチカ:乳酸菌飲料コレクション
戌亥高嶺:しょぼん
戌亥高嶺:(´・ω・`)
[雑談]サタ:(´・ω・`)かわいい
[雑談]御堂乃花:wwwww
[雑談]御堂乃花:やっぱあれか ぐんぐんグルトでおっぱいを成長させたのかな
御堂乃花:「そんな顔しても……私は甘やかさないからね!」
[雑談]サタ:そういうことだったとはね
[雑談]レチカ:かしこい
戌亥高嶺:「はいぃ……」
戌亥高嶺:うるうる
[雑談]レチカ:ちょっと揺れてそう かわいい
[雑談]サタ:可愛さで絆していけ
御堂乃花:「ほら、ぼさっとしてないで早く運び入れなさい」
戌亥高嶺:慌てて荷物を自分のスペースに詰め込んでいく
戌亥高嶺戌亥高嶺いぬい・たかね
戌亥高嶺:共生型レネゲイドビーイングを宿した少女
[雑談]御堂乃花:もし良ければ、シーンの最後に《七色の直感》で高嶺ちゃんを見てもいいですか?
戌亥高嶺:過去に暴走して甚大な被害を出した経験があるが、現在は施設内でもトップクラスのレネゲイドコントロールと安定性を持つ
[雑談]サタ:日吉若、二年。アグレッシブベースライナー。性格は冷静沈着で
戌亥高嶺:どんくさく、のんびり屋。君からするとすっとろくて鬱陶しい存在かもしれない
[雑談]サタ:暴走経験ありか
[雑談]GM:いいですよ
[雑談]レチカ:衝動判定でファンブルかな
[雑談]サタ:まあ実際オーヴァードで暴走全くしてない人の方が珍しいしな
[雑談]レチカ:オーヴァードだもんな…
御堂乃花:「ふん、やればできるじゃない」
御堂乃花:詰め込まれていく荷物を見て
戌亥高嶺:「えへへ……」
戌亥高嶺:照れ照れ
御堂乃花:「ほめてないし!」
[雑談]サタ:ツンデレだ
戌亥高嶺:「ぴぇ……」
御堂乃花:「鳥か……」
戌亥高嶺:「あ……ぅ……」
戌亥高嶺:「と、とにかく……よろしくお願いしま、す……」
[雑談]GM:こんな感じでOPは〆ましょうか
[雑談]サタ:鳥めいた鳴き声……
御堂乃花:「……よろしく」
御堂乃花:「でも、馴れ合うつもりはないから」
御堂乃花:(力はあるくせに、ドジで、どんくさくて)
御堂乃花:(それに……)
御堂乃花:《七色の直感》を使用 戌亥高嶺のオーラを見ます
戌亥高嶺:不安げな色と共に、どこか現状を楽観視しているところがあります
戌亥高嶺:青黒い色と、君と仲良くなれるかもしれないというオレンジ色
[雑談]サタ:のんきだ……
戌亥高嶺:そして、微妙ににじむ緑の色
[雑談]レチカ:へいわ
[雑談]サタ:みっ緑
[雑談]御堂乃花:緑ってなんだっけ
[雑談]サタ:これ多分色ロイス対応だからえーと
[雑談]サタ:信用や連帯感?
[雑談]GM:あ、これそういうのなの
[雑談]サタ:えっどうだろ
[雑談]サタ:適当言った
[雑談]GM:全然カラーロイスとは関係ないです
[雑談]御堂乃花:おっけ~
[雑談]サタ:ちげーわこれ、オレンジが憎悪って書いてある色ロイス()
御堂乃花:(あたしと仲良く、だなんて)
御堂乃花:(……ムカつくわ)
[雑談]御堂乃花:これで!
GM:そして、廊下に備え付けられたスピーカーが鳴る
GM:『模擬戦を開催します。皆さん、体育館に集合してください』
GM:……同室のチルドレンとチームを組んでの二対二の模擬戦
GM:コイツがパートナーで大丈夫だろうか……?
GM
GM:シーンカット

ロイスの取得のみ可能です

[雑談]サタ:模擬戦だ
御堂乃花:ロイス……は固定ロイスにシナリオロイスがいます!
[雑談]GM:次のミドルで合流しますが、先にPC2と3が資料を渡すために施設に来て、模擬戦を視察して〆る感じです
[雑談]サタ:アーイ
[雑談]サタ:こっ固定ロイス
[雑談]レチカ:ほんほん!
[雑談]GM:サタさんとレチカさんもしばらく施設にいてもらいます
御堂乃花:戌亥高嶺 興味/〇苛立ち で取ってます
GM:なんや、好きなんか
[雑談]サタ:陰から見てククク……って笑う奴だ(ちがう)
御堂乃花:好きじゃないんだからねっ

ミドル1:観察

GM:ミドル1:『観察』

シーンプレイヤー:全員

登場侵蝕をお願いします

サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (48 → 50)
サタ:落ち着いてんなあ
レチカ:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 2[2]+39 → 41
御堂乃花:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+3[3] → 41
[雑談]御堂乃花:みんなめっちゃ落ち着いてない!?
[雑談]サタ:おちつき……
[雑談]レチカ:のんびりー
GM
GM:某日、報告を終えたレチカとサタは資料を持って『セクト』に来ていた
GM:なんでも今回の任務の管理をしているエージェントから、ここにいるエージェントに資料を引き継ぎたいそうだ
GM:コードネーム"クラフト・ワーク"兎我野蘭子を訪ねよとのことだ
レチカ:「ふんふふー」
レチカ:「今時紙ってのもめずらしーね」
サタ:「ごきげんですねえ、マスター」レチカの少し後ろをゆっくりついていく。
レチカ:「そりゃあね!」くるっと向きを変えてサタを見る。
サタ:「結構色んなお話も聞けたみたいですし、良かったですね」
[雑談]御堂乃花:ある一点を除くとめっちゃいい先生な兎我野先生だ
レチカ:「あのね....カジキがね...」
[雑談]GM:別に悪くないもん
サタ:「カジキが……」
サタ:「……又聞きだというのを差し引いても相当理解しがたい状況ですね……」
レチカ:「なんでもあるんだね...」
レチカ:「古代種だからいろいろみたんだとおもう」
[雑談]GM:ちなみにカジキたちの元ネタはアークナイツのアビサルです
サタ:身長差は相当なものだが、それでもレチカの歩き速度に合わせてゆっくり。
サタ:「古代種って言うのも大変そうですよねえ、長く長く生きてしまうっていうのも……」
[雑談]レチカ:SAN値!
[雑談]サタ:そうとは……
レチカ:「寿命、かえとく?」
サタ:「必要になったら改造してください」
[雑談]GM:アビサルが中心のイベント、現在開催中の狂人号をよろしくな
レチカ:「はぁーい」
サタ:「……おっと、この辺じゃありませんかね?件のエージェントがいる辺りって」
レチカ:「おう?」
レチカ:はたと止まる。ドアノブに手を伸ばそうとして――
サタ:「…………」
サタ:「もしかして……届きませんね?」
レチカ:「.......」
レチカ:「....あけて...」
サタ:「イエースマスター」がちゃり。
サタ:「失礼しますよー」
兎我野蘭子:「あらいらっしゃい」
レチカ:「しりょー持ってきました!」
兎我野蘭子:「サタさんとレチカさんね。ありがとうね」
サタ:「こんにちわー」ぺこりと一礼。
サタ:「はいあってますよー」
サタ:「見ての通り、逃げられちゃったぽいのでその辺の対策も考える必要がありますんでね」
レチカ:「こっちもなんも動きなしーー」
兎我野蘭子:資料の封筒を開け、謎の文字列の資料を取り出す
兎我野蘭子:「大変だったねー」
兎我野蘭子:「体力だけ使う仕事だけど、なかなかね」
サタ:「伊織サンとかは寧ろ有り余ってたみたいですけどね」
レチカ:「そんな元気な人だったん?」
サタ:「けっこう」
レチカ:「おぉう」
サタ:「チェーンソーぶん回してブンブーンって感じでしたね」
サタ:ぶーんって動作。
レチカ:「あれふりまわしていいんだ...」
サタ:「今度作ってみます?アタシ使いますよ」
レチカ:「ん~~~~」
レチカ:「あぶないからだめ...」
[雑談]御堂乃花:チェンソー両腕装備!
サタ:「なるほど、納得の理由だ」ははっと少し笑った。
[雑談]サタ:チェーンソード+恐怖の仮面!
サタ:「……おっと、ともあれ資料は渡しましたんで、これからどうしましょ」
レチカ:「このあとのおしごとありますか!」
兎我野蘭子:「んー……ちょっと暗号解読するから、施設の中見てみる?」
レチカ:「みる!」
レチカ:「それ結構かかるやつだもんね」
サタ:「あ、そう言う感じで。ならアタシも当然ついていきますよっと」
サタ:「なんか面白い催しとかやってます?」あまり退屈な奴だと飽きてしまうだろうという心配り。
兎我野蘭子:「模擬戦はしてるよ」
レチカ:「もぎせん?」
レチカ:「対オーヴァードのやつかな...」
サタ:「模擬戦ですか、ふむふむ」
兎我野蘭子:「寮があるからその相部屋の人で組んで戦ってもらうの」
レチカ:「寮!まんがみたい」
兎我野蘭子:「私は非常勤だからずっとは見られないけど、みんな頑張ってるよ」
サタ:「へぇ……そいつは中々面白そうな奴で」
兎我野蘭子:「もっと大掛かりなのもやるけど、それは今度だし」
[雑談]御堂乃花:しかしこれやっぱ
兎我野蘭子:「見てみよっか」
[雑談]御堂乃花:かなり水星の魔女では……?
レチカ:「いくー!」
サタ:「そうしましょ」
[雑談]サタ:濃度が高い
[雑談]GM:僕はまだ水星の魔女見てません
[雑談]御堂乃花:模擬戦(決闘)
[雑談]サタ:そうとは……
[雑談]レチカ:グエグエくるかな
[雑談]御堂乃花:そうとは……
[雑談]GM:通しで見たいのでまだ溜めてる
[雑談]GM:そろそろ見る
[雑談]レチカ:2クールくらいありそう
[雑談]御堂乃花:ぜひ見て欲しい リアルタイムで追うのもいいですよ
[雑談]サタ:ワーワー
GM
GM:場所は変わり、施設内
GM:体育館にモルフェウスシンドロームで作られた特殊な壁が張られ、正方形の空間にチルドレンたちが詰め込まれている
GM:勝ったチームが壁を通過していき、中央に行くほど勝率の高いチームが集まる
[雑談]サタ:おお、かっこいいな
[雑談]サタ:管理がしっかりしてる
GM:負けたチームはその場にいるか、調整のために移動するかだ
GM:戌亥は戦闘能力があるものの、どこか及び腰でなかなか御堂は勝てていなかった
[雑談]御堂乃花:トーナメントだ!
[雑談]レチカ:すごいぜ
三島高羅:影が御堂に向かって伸びる
[雑談]GM:ちょっとやったら模擬戦終わってPC同士で少し話します
[雑談]サタ:アイサー
御堂乃花:「避けなさい!」
御堂乃花:影に向けて、増幅させた光を浴びせる
GM:影が薄れる……が
戌亥高嶺:「あわわ……」
戌亥高嶺:もう一人の相手の攻撃を受けて、動きが止まっている
[雑談]サタ:影に対して光!
御堂乃花:「たくもーーーー!」
三島高羅:「よそ見してていいの?」
三島高羅:距離を詰め、御堂の体を捉えんと蹴りを放つ
御堂乃花:「しまっ────」
御堂乃花:回避もガードも間に合わず、まともに喰らってしまう
[雑談]サタ:ぼこぼこにされてる!
[雑談]レチカ:あわわ…
[雑談]御堂乃花:これは勝つシチュ?それとも負けるシチュ?
[雑談]GM:これに反撃してもらっていいです
[雑談]GM:勝つやつです
[雑談]サタ:仲間が当てにならないから自分で頑張って勝つ奴だ
[雑談]GM:勝つものの、これで模擬戦が終了するので中央には行けないやつ
[雑談]御堂乃花:はーい!はい!
[雑談]御堂乃花:なんか2回言っちゃった
[雑談]サタ:かわいい
[雑談]GM:一応名誉のために言っておきますが戌亥は普通に強いです
御堂乃花:宙を舞う体……だが
御堂乃花:「舐めないで……ッ」
御堂乃花:右手を一瞬床につけ、体を回転させ、体制を整え
御堂乃花:同時に七色の宝石が、いくつもばら撒かれる
[雑談]御堂乃花:対人だと大変なのね
[雑談]サタ:虹だ!虹を出してくれ!
御堂乃花:エフェクトシューターの引き金を引く。1度だけ。
御堂乃花:だがいくつもの宝石に反射・増幅された光は
御堂乃花:対戦相手二人を同時に貫く!
三島高羅:「なっ─────」
[雑談]サタ:ウヒョーかっこいいぜ
GM:『試合終了! 勝者、戌亥・御堂』
[雑談]サタ:しっかりワンショットツーキルしてる
御堂乃花:「やっとここまで来れた……」
御堂乃花:「前々から思ってたけど……あんた、ちゃんとやってよね!」戌亥へ
御堂乃花:「本気でやらなきゃ相手にとっても失礼になんの。分かる?」
戌亥高嶺:「ごめんなさいいい……」
GM:ドローンが君たちの勝利を告げるが、壁が消えていく
GM:模擬戦が終わったのだ。結果として君たちは一勝したのみだった
[雑談]サタ:悲しい物語だ
御堂乃花:「げ、もう終了時間!?」
[雑談]レチカ:おわっちゃった
兎我野蘭子:「はーい、みんなお疲れ様ー」
[雑談]GM:ここでサタさん達も話しかけてもらっていいです
[雑談]サタ:アイサー
サタ:「ふーむ、なるほどなるほど……」模擬戦をじっくり見ていた。
レチカ:「す、すごかったー!」
レチカ:「最後のなんだ!?」
サタ:「宝石……いや、一種のレネゲイド結晶ですかね?」
サタ:「そこに光を通して複数の相手を一気に攻撃する。自分の特性で数多くと戦う事を考えてますね」
レチカ:「ひえー....」
御堂乃花:「ん……見る目あるねあんた」
御堂乃花:「でも知らない顔だわ、誰?」
サタ:「どもども、お仕事ついでの見学者ですよー」
[雑談]GM:軽く話したら〆ようと思います
[雑談]サタ:はあーい
レチカ:「サタちゃんです」
[雑談]GM:明日のミドルからもうちょっと話せると思うのでごめんね
[雑談]レチカ:いえいえ
サタ:「それだとマスターがサタちゃんみたいになってますよ」
レチカ:「はっ...」
[雑談]サタ:いいのよ
[雑談]GM:割とオンタイムなんだけど1コマ目はプリプレイとかで詰め込まないとダメなのでね
[雑談]レチカ:あるある
サタ:「とまあこちらの少し抜けてるのがレチカ・クラウディエ」
[雑談]サタ:ですねえ
サタ:「仕事の引継ぎついでに模擬戦を見学してたってわけです」
[雑談]御堂乃花:オケです!
御堂乃花:「そ」
御堂乃花:「そっちのコンビは仲良さそうでいいわね」
レチカ:「そっちはあんましなの?」
サタ:「ん、そうですねえ……実力を出し切れてなさそうなのは確か、という感じですかね?」
サタ:「特にそちらの……おどおどしてる側が」
御堂乃花:「ほら、とっとと立ちなさいよ……」
レチカ:「お怪我へーき?」
戌亥高嶺:「はい……」
御堂乃花:「この後反省会だかんね!」
サタ:「片側が崩れるとカバーが大変ですからね、連鎖的にずるずると押し込まれちゃいますもんね」
戌亥高嶺:「はい……ご飯を食べながらでいいですか?」
[雑談]GM:この辺で兎我野から指示来て〆ますか
[雑談]レチカ:はあい!
[雑談]サタ:アイサー
御堂乃花:「何でよ!」
御堂乃花:「食い盛りか!」
戌亥高嶺:「お腹すいたら元気になると思って……」
兎我野蘭子:「はいはい、喧嘩しないの」
兎我野蘭子:「サタさん、レチカさん、あなた達に指令が出ました」
兎我野蘭子:「しばらくこの施設で生活してください」
サタ:「ほほう?」
レチカ:「おしご....」
レチカ:「すむの!?」
兎我野蘭子:「任務なんかについては追って連絡するからね」
サタ:「そうみたいですねえ」うへへと笑う。
御堂乃花:「急ね……いったい何があるんだか」
レチカ:「そしたら一緒にご飯食べよー」
レチカ:「いろいろ寮の事おしえてね」
サタ:「大丈夫です?ちゃんと苦手な野菜も食べられます?」
レチカ:「たっ」「たべる」
サタ:「頑張ってくださいね、マスター」
レチカ:「うん....」
レチカ:「な、なにはともあれ...よろしくね!」
[雑談]サタ:ついつい保護者ムーブをしてしまう
[雑談]レチカ:ねー
[雑談]レチカ:こんなかんじでどないでしょー
御堂乃花:「仕方ないわね……行くよ、食堂」
[雑談]GM:じゃあ切ります
[雑談]サタ:あい
御堂乃花:「ついて来て……ボサっとしない!」
[雑談]御堂乃花:以上で!
[雑談]サタ:かわいい~
[雑談]サタ:面倒見が良い
[雑談]御堂乃花:キツく当たってごめんね~
GM
[雑談]サタ:大丈夫よ~
三島高羅:「たいへんだな、あれが相棒だと」
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
[雑談]御堂乃花:でもここから変わっていくのを楽しみたいから……!
御堂乃花:サタ 〇親近感/憐憫 組んでる相手がなんとなく似てる気がして
レチカ:御堂乃花 〇つよい!すごい!/ツンツンっ子だ~
サタ:御堂乃花 ◎同情/脅威 同情は相方があれで大変そう、脅威は能力的な意味で
[雑談]サタ:三者三様のロイスだ
[雑談]御堂乃花:互いに同情してる
[雑談]サタ:私は望んでやっているのでぇ……
[雑談]サタ:人間的にはともかく戦力的には大変そうだなーって同情
サタ:購入はどうしようかな……とりあえずボデマ
サタ:1dx+3
DoubleCross : (1DX10+3) → 6[6]+3 → 9
サタ:まあそうなるな
レチカ:ぼでで
レチカ:4dx+3
DoubleCross : (4DX10+3) → 5[1,3,3,5]+3 → 8
サタ:ありゃりゃ
レチカ:んむう....次は買いたいぜ
御堂乃花:購入行くわ
御堂乃花:応急キット
御堂乃花:1dx+1>=8
DoubleCross : (1DX10+1>=8) → 2[2]+1 → 3 → 失敗
御堂乃花:あ、今気づいたんだけど
[雑談]サタ:皆購入下手っ子
御堂乃花:バディム使えばサタの判定+3して12にできるよ!
サタ:あっなるほど!
サタ:じゃあしてして!
レチカ:おぉ!
御堂乃花:ありがたくおもいなさい!バディムーブ使用!
サタ:えっへっへ、いつもすいやせんねぇ……
サタ:というわけでとりあえず装備!
サタ:実家のような安心感
[雑談]サタ:やっぱりバデムは神のエンブレムだなって思いを新たにした
[雑談]GM:では今日はここまで
[雑談]GM:次回は火曜の21時です
[雑談]GM:お疲れ様でした
[雑談]サタ:はーい!お疲れさまでしたー!
[雑談]レチカ:お疲れ様でした~~
[雑談]御堂乃花:いえ~いありがとうございました!
[雑談]御堂乃花:いったいこれからどうなるのか全然読めないわね
[雑談]サタ:うむ……
[雑談]サタ:でもわちゃついてるの楽しい
[雑談]御堂乃花:敵は誰なのか……何をどうするのか……
[雑談]サタ:何故エグゼイドに変身できたのか……なぜガシャットを生み出せるのか何故変身後に頭が痛むのか
[雑談]御堂乃花:高嶺ちゃんの胸をいかに揉むか……を考えていきたい
[雑談]サタ:決断的だ
[雑談]レチカ:なるほどね
[雑談]GM:寝相悪いので多分ベッドに入り込んだりすると思います
[雑談]サタ:えっちじゃん?
[雑談]レチカ:あれま~
[雑談]GM:ログは早いうちに出します
[雑談]サタ:ハーイ
[雑談]レチカ:たすかりますー
[雑談]御堂乃花:ありがとうございます~!
[雑談]御堂乃花:じゃんじゃん楽しみます おやすみなさい~!
[雑談]GM:お疲れ様でしたー
[雑談]レチカ:お疲れ様でした、おやすみなさい~
[雑談]サタ:お疲れさまでした~おやすみなさい!

ミドル2

GM:ミドル2:『セクト』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (50 → 52)
レチカ:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 6[6]+41 → 47
御堂乃花:41+1d10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+8[8] → 49
[雑談]御堂乃花:侵蝕の足並みが揃っている……!
[雑談]サタ:なかよしだぜ
[雑談]御堂乃花:最近のセッション、どれも差が開きがちだったからな……
GM
GM:情報収集判定
GM:項目は三つ
GM:施設について <情報:UGN>7
GM:スプレッドセルについて <情報:UGN>6
GM:飆について <情報:UGN>7
GM:以上
サタ:社会は低めだから簡単な方に行きたい心()
サタ:なのでスプレッドセルに行きたいですがいいですかね?
レチカ:どぞどぞ
サタ:あーい、では情報収集チームwithサヴィでダイスと達成値+1、残り2回
レチカ:施設についていきたいぜ!
サタ:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 3[1,3]+1 → 4
サタ:うそーん
レチカ:ひ、ひえー
サタ:ば…バディムーブ……頼めますか……
御堂乃花:ふん……私の力が必要かしら?
サタ:必要ですわ……!
GM:侵蝕率1d3で振り直してもいいよ
御堂乃花:くらえーっバディ・ムーブ!
サタ:しゃあっ成・功!
御堂乃花:達成値を+3!
サタ:助かりすぎる……これがUGNチルドレンの力……
レチカ:GM:侵蝕率1d3で振り直してもいいよ
レチカ:だって~
サタ:でも情報収集チーム使ってるからまあうん……というアレなのでね……
御堂乃花:まあでもこれが一番の使いどころだし
サタ:ですわ
御堂乃花:ってことで私は飆について
レチカ:こっちもダイス振るワン
サタ:いけーっ
レチカ:コネ:UGNでダイス+2
御堂乃花:コネ:UGN幹部でダイス+2して情報:UGNで判定
レチカ:6dx+1>=7
DoubleCross : (6DX10+1>=7) → 9[2,3,3,5,5,9]+1 → 10 → 成功
サタ:サスガダァ……
御堂乃花:3dx+1>=7
DoubleCross : (3DX10+1>=7) → 7[3,4,7]+1 → 8 → 成功
御堂乃花:おほほ~っ
GM:全員成功ですね
GM:では情報開示請求
GM
[雑談]サタ:保護者ぶってるけどそう言う所は弱いという事がつまびらかにされてしまいましたね
GM:施設について <情報:UGN>7
GM:┗チルドレンの育成施設
GM: 体育のカリキュラムなどで戦闘訓練を受けることができ、チルドレンたちは寮で生活する
GM: 希望すれば一般の学校に転入し、UGN側が用意した物件で生活することも可能
GM: 実習として小規模なセルの討伐などで人員を派遣している
GM: スプレッドセルの討伐後、残党の処理に駆り出される予定だったものの作戦の失敗により保留されている
GM
[雑談]サタ:なるほど、訓練と実習で実益を兼ねてるんだ
GM:スプレッドセルについて <情報:UGN>6
[雑談]サタ:だからこっちの討伐と繋がってくるのねえ
GM:┗小規模なFHセル
GM: レッドスパイダー・リリーという研究セルを前身としている。
GM: 元のセルが壊滅した後に何人かのメンバーが立ち上げたセルで、RB分野の研究に長ける
GM: 伊織火々、サタによる強襲作戦が実施されたが研究で使っているであろう機材を含めて撤去されていた。
GM: また、施設内は鉄の匂いが淡くしており、血液が定期的に付着していたようである。
GM
GM:飆について <情報:UGN>7
[雑談]サタ:もう名前からして前身のセルがロクでもなさそう
GM:┗ツムジカゼという名前のRB
GM: 現在、スプレッドセルとの繋がりが疑われており、空知達による監視の対象になっていた。
GM: しかし姿は見せず、また拠点周囲で通信傍受を行ったが飆が外部と連絡を取っている様子はなかった。
GM: 後日、別働隊が監視していた一軒家に突入したがもぬけの殻だった。
GM: 家具の類も無い家だった。
GM: ただ居間の畳を無理やりぶち抜いた穴があった。
GM: 分析したところ穴は真新しいもので、レチカたちの監視の間にできたものでは無い。
[雑談]レチカ:えぇ!?
GM: 飆はずっと、部屋にいたのだろう。
[雑談]サタ:ダイナミックな逃げ方
GM: 一週間、ただひとりで。
GM
GM:以上
GM
[雑談]サタ:監視がもろばれだった……って事
[雑談]御堂乃花:読みました
[雑談]GM:施設の案内をしつつ状況を確認していきます
[雑談]御堂乃花:穴を掘ったんだ……
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]レチカ:はあーい
[雑談]GM:とはいえ、施設の案内自体はあっさりでいいです。僕の頭の中にしかないから
[雑談]GM:ちょっと話したらNPCからイベントがあります
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]GM:ではやっていきましょう
GM:兎我野がレチカとサタの使う部屋を伝え、荷物の搬入の手筈も整えてくれた
GM:いま必要なのは、二人がこれから使うこの施設についての説明だ
戌亥高嶺:もふもふと三食パンを食べている
GM:体育館や座学のための教室などを説明していく
[雑談]御堂乃花:いつも食べてる かわいいね
[雑談]サタ:三色パンかわいいね
GM:……とはいえ、座学に参加するのかは謎だが……
[雑談]GM:表こんな感じで
[雑談]サタ:アイサー
サタ:「話に聞く”学校”みたいっすねえ」
サタ:「チルドレン的には潜入することも多いだろうし、自然なのかな?」
御堂乃花:「……あんたも、行ったことないの?学校」
レチカ:ちらっとサタの方を見る。
サタ:「んまぁ、アタシは完全機械ロボットタイプの機械化兵だったんで……」
サタ:「そう言うのとは無縁でしたね」
サタ:「生まれた時から大よその一般常識とかはインストールされてるので」
サタ:「そんでマスターに拾われてからはそっちの世話が忙しくて……」よよよとうそなき。
レチカ:「せわーっ?そんなに忙し...いそ....」
レチカ:「うぅう」
サタ:「……放っておくと一心不乱に研究とかしちゃいますしね」
レチカ:「むちゅーになっちゃうからいーの!」
サタ:「それでご飯抜いてちゃ世話無いと思いますよ?」揶揄うように笑う。
レチカ:「みどーさんはそういう夢中になるやつってないの?」
レチカ:「あふん...ちゃんとたべる...」
御堂乃花:「そういう関係だったのね」「え、あたし?」
御堂乃花:「…………あるとすれば、訓練くらいよ」
レチカ:「くんれん.....」
御堂乃花:「当然でしょ、チルドレンなんだから」
サタ:「うーん、チルドレン的には正しいとは思いますけどもね……」
戌亥高嶺:「余暇の時間もあるんですけどねぇ」
サタ:「人間ってそれだけで生きていけるほど甘くないと思いますし、パンのみにて生きるにあらずという言葉もありますよ~」
レチカ:「だれかと一緒につよくなるのもたのしーよ!」
サタ:「マスターはそう言う所楽しそうですもんねえ、思い付いたらすぐ一直線……」
レチカ:「ふふん。失敗したらその場でえいやってするの!」
レチカ:「さっきのみどーさんみたいにスパパ―っとはいかないけど...それもそれでたのしい」
御堂乃花:「パンのみにあらずねぇ……」
御堂乃花:「あんたはパン食べすぎだけどね」戌亥へ
サタ:「たくさん食べてますもんね、さっきから」
レチカ:「おきに?」
戌亥高嶺:「何となく、三食パンがいい気がして」
戌亥高嶺:「前はそうでもなかったんですけどね」
サタ:「なんか理由でもあったり?」
サタ:「三ついっぺんに食べるとおいしいとか」
レチカ:「ほほう!」
サタ:「……いや、マスターは本気にしないで?冗談ですよ……」
戌亥高嶺:「三つあると、分けてもらえるから……?」
戌亥高嶺:自分でもよく分かってないらしい
[雑談]サタ:かわいいね
御堂乃花:「全部自分で食べてるじゃない」
戌亥高嶺:「そうなんですけどぉ……」
戌亥高嶺:「なんだかいい気がしてぇ……」
戌亥高嶺:くすん
御堂乃花:「なんて言うかほんと……変わりものね」
サタ:「まあまあ……お気に入りの理由なんてそう簡単に説明できませんしね」
サタ:「気づいたらそうなってるみたいなものですよ、きっとね」
戌亥高嶺:新しく三食パンを取りだし
戌亥高嶺:「食べます?」
戌亥高嶺:「ちょうど、三人いますから」
戌亥高嶺:そういって、自分以外の三人に分ける
レチカ:「いただきます!」
サタ:「おっと、これは有り難い。マスターはそれで大丈夫です?」イチゴジャム味。
レチカ:「あまあま...」
サタ:「あっもう食べてる……ま、いいか」もぐり。
[雑談]御堂乃花:三色パン、初めて知ったな……
[雑談]サタ:イチゴジャムって迷わず書いたけど今の主流って違うんだな……
[雑談]レチカ:カスタードとかチョコとか
[雑談]御堂乃花:同じページを見てますねきっと(ウィキペディア)
[雑談]サタ:ですわね
御堂乃花:「つぶあん、か」
[雑談]サタ:三食パンと言えばイチゴジャムだと思ってた私
御堂乃花:「いいチョイスよ、それは褒めてあげる」
[雑談]サタ:あとうぐいすあん
御堂乃花:かなり頑固なつぶあん派だ
[雑談]御堂乃花:へえ~
[雑談]サタ:つぶあん過激派だ
[雑談]御堂乃花:全然知らなかったけど世代とか地域とかでの差はないっぽいし
[雑談]GM:僕はこしあん派
[雑談]GM:パワポケ1で三兄弟が三食パンで仲間になるヤツあったな
[雑談]サタ:私もどちらかというとこしあん派
[雑談]御堂乃花:なぜ出会わなかったんだ三色パン……
[雑談]サタ:なんか……そう言うことあるよね
戌亥高嶺:「うふふ……」
戌亥高嶺:「……なんだか、前にもこんなことあったような」
サタ:「前?デジャヴでも起きてるんですかね?」もぐりん。もう食べ終わっている。
[雑談]GM:今はあんこをチョコレートにしてる奴とかもあるんですけど
[雑談]GM:コンビニとかには基本的に置かれないのでそうそう見ないのかも
[雑談]サタ:ですねえ
[雑談]御堂乃花:そうなんだ~
[雑談]GM:ヤマザキというか、スーパーの80円くらいのアンパンとかのメーカーが作ってる、単色の袋の
レチカ:「誰かにあげたの?はんぶんこ?」
御堂乃花:「食い意地張るあんたのことだし、食べ物の話はたくさんするでしょ」
戌亥高嶺:「張ってないですぅ……」
[雑談]GM:どうしようかな、イベントやろうかな。情報共有します?
[雑談]御堂乃花:いつか見かけることがあったら買おう……
[雑談]御堂乃花:そうだ、共有!
[雑談]サタ:どうしましょ
[雑談]GM:極端に言うと情報共有は行間でしたことにできるから任せます
[雑談]御堂乃花:事件に関わったふたりの方から軽く話してもらえると~
[雑談]御堂乃花:こっちから振ろうかな
[雑談]サタ:じゃあそう言う感じで
[雑談]レチカ:お願いしますー
[雑談]GM:施設に関してはもう話してるようなもんやしね
[雑談]GM:ここに来るまでの話を聞く感じで行くとスムーズかと思います
[雑談]サタ:これまでのあらすじ
御堂乃花:「……そういえば、私も思い出したことがある」
御堂乃花:「聞こうと思ってたの、ふたりが来た理由」
サタ:「おっとっと?アタシらに興味がおありで?」へへへと軽薄な笑み。
御堂乃花:「訓練を受けるチルドレンとして……じゃ、ないでしょ」
サタ:「ま、そうですねえ。ここの施設はあれでしょ?」
サタ:「実習と称して小規模なセルへの殲滅作業とかをやりますでしょ?その関係でしょうね」
御堂乃花:「中止になったあれ?」
サタ:「というのも、アタシはちょいとこの前”スプレッド”セルでしたっけ?そこを潰しに行く仕事をしてたんですが」
サタ:「ええ、そうです。ものの見事に逃げられてましてね……」
レチカ:「こっちはね~監視任務してたの!何も無かったんだけど...」
御堂乃花:「しくじったのね」
レチカ:「とりあえず報告で書類わたしにね」
サタ:「簡単に言うとそう言う事なわけで」
サタ:「でもまー、あの逃げっぷりはちょっと怪しいというか……情報が漏れてた可能性はありますからね」
サタ:「こっちで暮らせ、っていうのもその辺を調べる関係なんじゃないです?」
レチカ:「関係者とかいるのかなー」
サタ:「いるかもしれませんねぇ」
サタ:「ま、つまりお仕事の続きってわけですよ今は」
レチカ:「お仕事のいっかんで寮生活させてもらっちゃうぜ」
御堂乃花:「……内通者ってこと」
レチカ:「だ」
レチカ:「ダブルクロス...」
サタ:「そ」こくり。
サタ:「どうも話を聞く限りマスターたちが監視してた一週間だけきっちり動かずに」
サタ:「それが終わった後すぐに穴空けて逃げたっぽいですもんね」
レチカ:「ひえーっ.....」
レチカ:「見てたのバレてたんだ...センサーとか無かったよ~?」
サタ:「機械的なアプローチじゃなく何か超自然的な方かもしれませんねぇ」
サタ:「レネゲイドって割と何でもありですから……」
御堂乃花:「別にそういうのがなくても」
御堂乃花:「あんたらの任務の内容を流した奴がいれば、撒くのは簡単よ」
レチカ:「そっかぁ...やっぱりいるのかな」
サタ:「それが一番自然、ってわけでしょうね」
サタ:「ま、そこらへんはアタシらが考える事じゃなし」
サタ:「暫く寮生活を楽しませてもらいますよ~と」
[雑談]サタ:こんなぐらいでイベントかしら?
[雑談]御堂乃花:私は大丈夫!
[雑談]レチカ:ですです
[雑談]GM:ですね
[雑談]サタ:おっけーですぜ
GM:そんな話をしているなか、君たちはたどり着いた
GM:掲示板
GM:近未来的なモニターで、あらゆる項目が新聞のように並べられている
[雑談]サタ:近未来だ
GM:それらの項目に触れれば内容が確認できるというもので、施設内に幾つかあるこれでイベントなどの確認をする
GM:その前に二人の人間がいた
GM:三島高羅……通称「コーラ」 影を操り、記憶の一部を失っている少年
GM:岸和田六花……少女のような見た目の三節棍使いの少年
GM:二人とも、掲示板を見ている
岸和田六花:「あぁ……御堂さん……あれ、お客さん?」
サタ:「どもども、暫くお世話になる予定のサタちゃんですよー」
レチカ:「レチカ・クラウディエです!よろしくおねがいします、せんぱい!」
[雑談]サタ:せんぱい呼びだ
岸和田六花:「ボクは岸和田六花。あんじょうよろしゅうに」
岸和田六花:「こっちはコーラ」
三島高羅:「三島高羅です。どうも」
サタ:「さっきの模擬戦で見ましたねぇ、中々惜しかった」
岸和田六花:「御堂さん聞いたで、模擬戦大変やったんやって?」
岸和田六花:「普段はコーラとおなじ階層やないもんね」
御堂乃花:「う……実質一人だったからね……」
三島高羅:「俺も勝ててないけど」
三島高羅:「こいつがパートナーだと大変だな」
岸和田六花:「口悪いわぁ、この人」
御堂乃花:じー…… 戌亥を見る
戌亥高嶺:「……食べます?」
戌亥高嶺:食べてたパンを差し出しつつ
サタ:(うーんこの天然っぷり……苦労しそうですねえ)
レチカ:(きづいてない...)
御堂乃花:「……よこしなさい」
御堂乃花:パンを受け取って嚙み千切る
[雑談]GM:間接キスやん
御堂乃花:「後で徹底的にしごくからね!」
[雑談]サタ:いちゃついてる(?)
戌亥高嶺:「ふぇぇ……」
サタ:「頑張ってくださいね~」
岸和田六花:「センセらも気ぃ使ったったらええんやけどね」
レチカ:「せんせーいるの!」
岸和田六花:「あぁ、兎我野センセは非常勤やけど、教官とか色々おるよ」
岸和田六花:「あ、ちゅうかそれよりや。大規模危機訓練あるって」
レチカ:「くんれん?」
サタ:「危機訓練?」
GM:大規模危機訓練……セクトにおける大型のイベントのひとつだ
[雑談]サタ:総力戦コイン集めないと(ブルアカ並み感)
GM:通常の戦闘訓練よりも更に実践的になり四人ひとチームになって様々な状況を想定した戦闘訓練を連日行う
御堂乃花:「ああ、もうそんな時期ね」
御堂乃花:「……確か、元のペアとは絶対同じじゃないといけないんだっけ」
岸和田六花:「そうやね。やから必然、どっかの部屋とどっかの部屋が組むだけや」
[雑談]レチカ:三編成も考えるの大変...
三島高羅:「今回もエージェントとか卒業生が来るってさ」
GM:掲示板に浮かぶ文字 『今回の外部参加者 難波蜜雪・天神煌・稲荷吉音・広瀬愛心』
[雑談]サタ:煌くんとかもきとる
GM:エージェントやチルドレン、イリーガルも参加し、普段とは違う能力のものとも対決することになる
[雑談]レチカ:稲荷!
[雑談]御堂乃花:鈴元さんNPCのオンパレードや~
サタ:「ほーう……能力試験的なあれですかね?」
[雑談]GM:一応人選にも理由はあったりします
[雑談]GM:この四人で組んでがんばろー的な話をして締めます
[雑談]サタ:アーイ
サタ:「あ、って事はアタシらも参加するんですかね?これ」
三島高羅:「基本的に初見の能力の相手と戦うこと多いしな」
三島高羅:「……あなた達もそうだと思うけど」
サタ:「……どうしましょマスター、アタシら二人はともかくもう片方の当てがないですよ」
サタ:「来たばっかりなので知り合いとかもいないし……」
レチカ:「じーっ...」
サタ:「……」くるーりとレチカの視線の先を見て。
サタ:「あ、なるほど」いっしょにじーっと……御堂の方を見つめる。
御堂乃花:「言いたいことがあるなら言いなさいよ!」
サタ:「えっへっへ……」
レチカ:「へへへ....」
レチカ:「わかってるくせにぃ....」
サタ:半笑いだ。
御堂乃花:「……強いの?2人とも」
戌亥高嶺:にこにこ
戌亥高嶺:(  ᷇ ᵕ  ᷆ )
サタ:「まあ、そこそこはやれると思いますよ?アタシが前衛でマスターは支援型って感じですね」
レチカ:「そだよ!サタちゃんはつよいぞお~~」
レチカ:「いろいろ仕込みました」
サタ:「仕込まれました」主に武器を。
[雑談]サタ:いろいろしこみました、好き
[雑談]御堂乃花:(  ᷇ ᵕ  ᷆ ) かわいい
[雑談]サタ:この二人なら刺したふりスコーピオンできるな……
[雑談]サタ:かわいいね
[雑談]レチカ:できそう
[雑談]GM:なんか微妙に変な笑顔の顔文字
戌亥高嶺:「いいじゃないですか、御堂さん」
御堂乃花:「あんあたが決めないの!」
戌亥高嶺:「えー……」
御堂乃花:「ま、実力があるかどうか、後で見せてもらうから」
御堂乃花:「とりあえず仮にね、仮に」「同じチームってことにしてあげる」
レチカ:「やった!ありがとーみどーさん!」
レチカ:腕を掴んでぶんぶんと振る。
サタ:「わ~い、有り難い事です」なむなむとおがむ。
戌亥高嶺:「私……信じてましたよ、御堂さんのこと」
[雑談]サタ:由緒正しいツンデレだ
御堂乃花:「あんたと一緒だと組んでくれるとこも少ないだろうし」
御堂乃花:「いい?ふたりの為にも、あんたも真面目に戦うのよ?」
御堂乃花:「約束できる?」
戌亥高嶺:「はい!」
戌亥高嶺:いい返事
[雑談]GM:じゃあ切りましょうか
[雑談]サタ:アーイ
[雑談]御堂乃花:ヤ―!
[雑談]レチカ:はいさー
三島高羅:「……」
三島高羅:「……賑やかだな」
GM:かくして、君たちはチームになった
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:ロイスはとりあえず保留かな……
サタ:懲りずにボデマを狙っておく
サタ:1dx+3
DoubleCross : (1DX10+3) → 8[8]+3 → 11
サタ:お、財産1で買える
サタ:かっとこ!財産1をくらえっ
サタ:サタの財産点を-1(→ -1)増加 (4 → 3)
サタ:マスターか御堂さんにわたしましょ
レチカ:ボデマを増やせば渡す先がふえるぜ!
レチカ:4dx+3>=12
DoubleCross : (4DX10+3>=12) → 9[5,5,7,9]+3 → 12 → 成功
レチカ:ひとりひとつのぼでま
サタ:おいしい!
御堂乃花:レチカ 〇連帯感/能天気
サタ:のうてんき……
御堂乃花:照準機が欲しいから狙ってみるわ
レチカ:いーてんきだね~
御堂乃花:そういうとこ!
御堂乃花:1dx+1>=15
DoubleCross : (1DX10+1>=15) → 5[5]+1 → 6 → 失敗
御堂乃花:まるで届かないわ……おしまい
サタ:かなしい
[雑談]御堂乃花:照準器があると……武器も合わせた射撃の技能がLv9になって
[雑談]レチカ:きゅう
GM
[雑談]御堂乃花:C2砲で最後の1が出た時、必ず繰り上がるんだよね
[雑談]サタ:あっなるほど~
[雑談]サタ:かしこい

ミドル3

GM:ミドル3:『分け合うこと』
[雑談]御堂乃花:ダメージダイスが1個増えるという事であり、もしあんまり買いたい物が無ければ
GM:シーンプレイヤー:レチカ ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします
レチカ:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 6[6]+47 → 53
サタ:でざるをえんば!
[雑談]御堂乃花:照準器……挑戦してほしい……!
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (52 → 60)
[雑談]サタ:りょ!
御堂乃花:49+1d10
DoubleCross : (49+1D10) → 49+1[1] → 50
[雑談]レチカ:ほいさ!
御堂乃花:あれ……?差が開いてきた……?
[雑談]GM:このシーンは調査とかないので引き続き会話をしたりします
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]レチカ:わちゃわちゃ
GM
GM:その後、レチカとサタにはそれぞれ施設内で内通者を探す旨の連絡が来た
GM:伊織や、空知も近いうちに臨時講師として合流するらしい
GM:とはいえ施設に出入りする人間はそこまで多くないものの二人で調査するのには限界がある
GM:気を張りつめてもいいことは無い。捜査は空知たちが中心になってやるだろう
GM:そんなある日の昼、食堂にて
戌亥高嶺:「あ、あそこの席空いてますよ」
[雑談]GM:こんなもんで
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]GM:途中で空知がちょっと出ます
レチカ:「おっ!さんきゅさんきゅー」
[雑談]サタ:一般通過空知さん
サタ:「元気ですねえ」後ろをゆっくりついてく。今日のご飯はうどんだ。
レチカ:「いっただっきまー....」割り箸を割る。
[雑談]GM:時間的にこのシーンで今日は終わりかな
レチカ:「みどーさんも来るかなあ...待った方が良さげ?」
[雑談]レチカ:はいなー
[雑談]GM:GMが5時おきなのでログは明日以降です
[雑談]サタ:ヘイヨー
[雑談]レチカ:うひぃ...
[雑談]レチカ:お疲れ様です
[雑談]サタ:お、お疲れさまですよ……
[雑談]御堂乃花:了解!
[雑談]御堂乃花:大変ね……
戌亥高嶺:「御堂さーん!」
サタ:「どうでしょ、まあきっとすぐ来るでしょう」その間に水を取ってきている。全員――四人分だ。
戌亥高嶺:大声
御堂乃花:「でかい声で呼ぶなーーーーっ」
御堂乃花:食堂の入り口から、同じくらいの大声で
サタ:「あっちも元気な事で……」
サタ:「はいはーい、こちらですよ~」長身なので手を振るだけで見える。
サタ:「……よし、全員そろいましたね」
レチカ:「いただきまーす!」
サタ:「いただきますー」
レチカ:はふはふ、と熱い出汁を冷ましながらうどんをすする。
レチカ:からっと揚がった海老天も頬張りつつ、夢中で食べている。
サタ:つるつる。すする音も静かめに肉うどんを食べている。
戌亥高嶺:七味をかけた月見そばを啜っている
戌亥高嶺:ずぞぞ……
サタ:「…………」何となく麺をすすってると静かになる現象。
レチカ:「....んまぁ....」
御堂乃花:「いただきます……ずずず……」3人と同じ机の席について
戌亥高嶺:月見そばの卵をそのまま飲み干している
戌亥高嶺:「んぐ……」
サタ:「随分珍しい食べ方……」肉部分をもしゃもしゃ。
レチカ:「ぜーたく食べだ~」
レチカ:「温玉ふやして食べる用とまぜまぜ用するといーよね」
レチカ:出汁を飲み干してぷはーっとする。
サタ:「次はアタシもやってみようかな……」もぐもぐ。肉部分を食べ終わってから出汁を呑む。
御堂乃花:「やめといた方がいいわよ」
御堂乃花:卵と肉と油揚げの乗った月見稲荷肉うどんを食べている
[雑談]御堂乃花:どういう話をしていこうかな
[雑談]サタ:そうねえ
[雑談]GM:まぁ戦闘能力の話とかが無難です
[雑談]御堂乃花:イベントとか、GMがしてほしい話とかはありますか?
[雑談]GM:お互いの経歴とか関係性の話とかしてくれると嬉しい
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]レチカ:ほいほい
レチカ:「ぜ、ぜんぶだ」
サタ:「おお……」
戌亥高嶺:「沢山食べますね」
レチカ:「みどーさんって普段からいっぱい食べるん?」戌亥さんに
戌亥高嶺:「食べる方だと思います」
レチカ:「お部屋一緒になった時からそーなんだ....」
レチカ:「ポテチとかいっぱいたべてそう」
御堂乃花:「別にあんた程じゃないわよ!」
[雑談]GM:経歴とか関係性っていうか、まぁレチカさんとサタさんの出会いとかその類とかかな
[雑談]サタ:ですわね
御堂乃花:「ただ今日は、ハード目なトレーニングにしたからね……」
サタ:「大会……じゃない、大型演習もありますしねえ」
[雑談]レチカ:はーい!
御堂乃花:「食べた分、使ってるから」「こんなに蓄えてないし」
レチカ:「たく...?」
レチカ:「お腹ほそほそだよ?」
[雑談]GM:御堂さんの心臓の話とかもどっかでしたいな
サタ:「どちらかと言えばその上の話じゃないですかね?」
御堂乃花:戌亥のふくよかな部分を見る
[雑談]サタ:ですねえ
レチカ:御堂の胸を見る
レチカ:「...これが...蓄え...」
サタ:「蓄えの差……まあアタシらにはあまり関係ないですけど」
サタ:そんなに大きいわけではない。
サタ:そもそも機械化兵なので弄ろうと思えば弄れてしまうのだ。
御堂乃花:ちなみにスレンダーな体系だ
レチカ:「するか...おおきく...」
戌亥高嶺:すするのに合わせて揺れている
サタ:「するんです……?」
[雑談]レチカ:有限無限PCなのにふくよかじゃない?!
[雑談]レチカ:完全に誤解していました
[雑談]御堂乃花:私の女子PCにしては本当に珍しく……スレンダーです
サタ:「まあするならしてくれてもいいですが勿論」
[雑談]サタ:平坦スレンダーやったー!
レチカ:「あっ、お家でするみたいな会話しちゃった」
レチカ:「えっとね....あのね」「あたしはサタのマスターで」
サタ:ニコニコしながら聞いている。
レチカ:「たいへんなことになってたから直したの!」
サタ:「直されました」
レチカ:「だから、いろいろこーするーとか、あーする?って二人で話しちゃうんよ」
サタ:「色々と実験的なあれこれも試せますしね」
レチカ:「そうそう!」
レチカ:「けんきゅーなかまで....ともだ...うーん」
レチカ:「...かぞく?」
サタ:「……」少し目を丸くして。
サタ:「……ま、それが一番近いんじゃないですかねえ」ずぞーっと出汁を飲み干した。
戌亥高嶺:「直したり改造したり……すごい話ですね……」
サタ:「撃ち捨てられてた頃と比べると大体元の部分は三割も無いんじゃないですかね?」
サタ:「ほとんどがマスター製の製品ですよ」
レチカ:「オーダーメイドだぜ...」どやーっ。
御堂乃花:「家族の中でも、娘ってところ?」
サタ:「まあ、ある意味そうかもしれませんね?」どっちが、というのは意識的に言わずに。
サタ:「そう言えば、おふたがたも結構仲よさそうに見えますが」
サタ:「同室になる前とかからかかわりでもあったんで?」
レチカ:「仲良しさんだよね~」
戌亥高嶺:「同じ部屋じゃなくてもセクトにいる以上は顔を合わせますから」
御堂乃花:「待って、仲良しじゃないから」
サタ:「そうなんです?」
サタ:「割と面倒見てるような部分がちらほらと……」
御堂乃花:「仕方なくよ、仕方なく」
戌亥高嶺:「御堂さんは優しいんですよ」
戌亥高嶺:「私は……争うのが苦手なので……」
御堂乃花:「そんなんじゃダメよ」
御堂乃花:「嫌でも……戦うの、チルドレンなんだから」
レチカ:「そーやって、おしえてもらったん?」
御堂乃花:「戦わなかったら……命を失うのは、あんただけじゃないんだからね」
御堂乃花:「別に、チルドレンは誰だってそう教えられるんじゃない?」
御堂乃花:「私は昔かっらずっと……父親に、そう言われてきた」
レチカ:「おとーさん....」
レチカ:「こわいひと?」
サタ:「家族ぐるみでエージェント業ですか、なるほど」
戌亥高嶺:「どんな人だったんですか?」
御堂乃花:「……本部エージェントよ」
サタ:「わお、それはまた……」
御堂乃花:「仕事第一で……こっちのことはあんまり、見てくれない」
御堂乃花:「”これ”のことだって、教えちゃくれない……」
[雑談]サタ:特に教えてくれずに心臓にぶち込まれたのか……たいへんだなあ
御堂乃花:心臓の有る位置に、手を添える
戌亥高嶺:「……」
戌亥高嶺:「でも……私はちゃんと見てますから」
[雑談]御堂乃花:大事な話の途中なんてすがちょっとだけお手洗いに行かせてください……!
サタ:「……なんか、中々複雑みたいですねえ」
[雑談]サタ:いってらー
[雑談]レチカ:どぞどぞー
[雑談]御堂乃花:戻り!
[雑談]サタ:おかえりー
[雑談]レチカ:おかえりなさい~
[雑談]GM:おかか
[雑談]GM:🍙
[雑談]サタ:シャケ!
御堂乃花:「……同じチームなら、話しておくべきね」
御堂乃花:「私の心臓には……”賢者の石レネゲイドクリスタル”が埋められてる」
サタ:「!」
サタ:「……なるほど、あの宝石状の物質……」
レチカ:「だからずばばーってできたんだ」
レチカ:「あれ、すっごい安定しないよね...みどーさんは大丈夫なの?」
サタ:「……安定しないから、訓練してるんですかね?どうなんでしょ」
サタ:「ともかく心臓に、って事は……余程の何かがあったはずですが」
サタ:「そっちに関してはずっとだんまりを貫かれてると」
御堂乃花:「そうしなきゃ、命は助からなかったって……」
御堂乃花:「教えてくれたのは、それだけ」
御堂乃花:「自分のことが、自分で分からないって……すごく、ムカつくでしょ?」
サタ:「んーむ……」
戌亥高嶺:「それは……」
レチカ:「むむーってなるの、わかるよ」
レチカ:「けど、知るのもこわいもんね」
御堂乃花:「知らずにムカついたまま過ごすか、知って後悔するか」
御堂乃花:「後悔する方が、マシよ……そう思ってる」
[雑談]GM:じゃあこの辺りで空知をひとつまみ
[雑談]サタ:はいさー
[雑談]レチカ:ぱっぱ
[雑談]レチカ:はあーい
空知満地:「若い意見だな」
空知満地:そう言いつつ、空いている戌亥の隣の席に座る
[雑談]サタ:サタ個人の意見は「(信頼できる相手がの前提付きで)そうやってる理由があるんだろうからそのままでいいんじゃないかなあ」だったりする
空知満地:「理由や訳なんてのは、案外単純なものかもしれないぞ」
[雑談]サタ:レチカがそう言う事したら受け入れるスタンスというわけ
レチカ:「あー!」
レチカ:「おひさしぶりです」
サタ:「おや?」
サタ:「マスターのお知り合いで?」
[雑談]GM:ちなみに僕はなんで心臓に賢者の石があるのかは知らないです
[雑談]GM:ビルドに関わってないので
[雑談]サタ:いったいなんでだろう……(ふわふわ)
レチカ:「いっしょに監視してた人!色々すっごい知ってるの」
サタ:「あ、なるほど……ウチのマスターがお世話になったみたいでどうも」ぺこり。
[雑談]御堂乃花:なんでだろう……
空知満地:「空知満地、古代種のレネゲイドビーイングだ。しばらく厄介になる」
[雑談]サタ:NAZEKA……
御堂乃花:「ああ、教官役で来たんだっけ?」
サタ:「らしいですね、しかし若い意見とはまた……」
御堂乃花:「古代種ってんなら、そういうこともあるでしょ」
御堂乃花:「何歳いくつかは、聞かないであげる」
サタ:「デリカシーのある事で」へへへと笑う。
空知満地:「ははぁ。生意気なやつだ」
空知満地:「空知は別にそんなこと気にしないが」
空知満地:「若ければ求める老いては与える」
サタ:「……うーんなるほど、この小難しさは歳行ってますわ」
レチカ:「任務中はいっぱいあたえてもらいました」
レチカ:暇つぶしのことである。
サタ:「へへぇ、そいつは有り難い事で……マスターが迷惑かけませんでした?」
サタ:「興味がある事になると何度も聞いたりしちゃいがちだから……」
空知満地:「ガキにかけられた迷惑なんて覚えてない」
サタ:「おー、大人の意見……」
空知満地:「まぁなんだ、お前の父は与えたってだけな話だ」
空知満地:「空知は長く生きすぎて忘れてしまったこともあるし、レネゲイドビーイングはどこから生まれたのか知らんことも多い」
空知満地:「あまり深く気にすると老いが近づくぞ」
御堂乃花:「アドバイスどうも……」
御堂乃花:「でも、そういう話をしに来ただけ……じゃ無いんでしょ?」
空知満地:「お前ら四人、実習だ」
空知満地:「今回はスプレッドセルとは関係ない」
レチカ:「おう?」
サタ:「へぇ?」
空知満地:「FHエージェントが裏社会とのコネクションを使って取引をしているらしい」
空知満地:「一応、施設のチルドレンに任せる案件ではないんだが、外部人員が二人もいるからな」
空知満地:「取引現場への突入が仕事だ」
レチカ:「ほほーう!」
レチカ:「あらごとだ!やるぞやるぞ」
サタ:「やりますかー」
御堂乃花:「あたしはいいとして……」戌亥の方を見る
御堂乃花:「いけるの?」
戌亥高嶺:「だ、大丈夫です……多分……」
サタ:「ま、難しければアタシがカバーしますよっと」
レチカ:「お手伝いするよ!できるできる」
空知満地:「……ところでお前、どっかで会ったか?」戌亥に
戌亥高嶺:「はじめましてですぅ……」
サタ:「……?」
サタ:「いきなりナンパ始めました?」
空知満地:「空知はナンパなんかしない」
[雑談]御堂乃花:さっきの「自分のことが分からないんてムカつく~」の時の反応からして
サタ:ホントかなーって顔。
空知満地:「……まぁいいか」
[雑談]御堂乃花:昔の記憶あんまりないのかな~
空知満地:席を立ち、どこかに消えていく
[雑談]レチカ:あ~...
[雑談]サタ:あっなるほどなー……
サタ:「……面白い人ですねえ」
レチカ:「ね~...」
[雑談]GM:空知は割と忘れてます
[雑談]サタ:ぼんやり……
[雑談]サタ:まあこの流れで〆ですかね?
御堂乃花:「ポエマーかっての」
サタ:「現実に押しつぶされるよりはいいんじゃないですかね?」へへへ。
御堂乃花:「何よ~~嫌味?……ともかく」
御堂乃花:「取引現場をとっとと抑えないといけなんだから、急いで支度しなさい」
御堂乃花:「10分後に、ブリーフィングよ」
[雑談]GM:ですね、大丈夫だったら切ります
サタ:「はいはーい、準備しましょ」
[雑談]サタ:こっちはだいじょうぶ!
レチカ:「おしごとのじかん!」
[雑談]レチカ:大丈夫です~
レチカ:「四人でやる初仕事だ!がんばろーっ」
サタ:「おー」
サタ:どことなくやる気のない相槌。
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
[雑談]御堂乃花:ヤ―!
サタ:空知満地 ◎面白い/ナンパ男 で
御堂乃花:ロイスは保留で~
レチカ:ロイス保留で~
サタ:では買うものも無いし照準器やってみましょ
レチカ:標準器!
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 5[5,5]+3 → 8
サタ:はい。
レチカ:4dx+3
DoubleCross : (4DX10+3) → 10[1,1,1,10]+8[8]+3 → 21
サタ:あっすご
サタ:かえてる!
レチカ:みどーさんにパスだぜ
御堂乃花:やった~欲しかったのこれ!
御堂乃花:(ピョンピョン
サタ:よかったですねえ
御堂乃花:……今のは忘れなさい
レチカ:カワイイ!
御堂乃花:眉一つ動かさず照準器でエフェクトシューターを指定し
御堂乃花:射撃達成値+1……これで実質ダメージ+1d10よ!
サタ:凄ェ!
GM:ええやん
レチカ:ダイスがまわる!
GM:御堂さんは購入どうします
御堂乃花:私は応急キットの買い足しね
御堂乃花:1dx+1>=8
DoubleCross : (1DX10+1>=8) → 8[8]+1 → 9 → 成功
サタ:堅実にえらい
御堂乃花:これでダメージも怖くない!(そんなことはない)
レチカ:だいじ

『川は山肌を降り、滝となりて、やがては海へと到る』

GM:マスターシーン:『川は山肌を降り、滝となりて、やがては海へと到る』
GM
空堀音芽:「……それ、本気で言ってるの?」
空知満地:「空知は本気だ。これこの件に関しては嘘などつかん」
GM:向かい合うように座り、言葉を交わす
GM:空堀は疑うような言葉を投げているものの、本心から疑っていないことは明らかだった
GM:目の前にいる空知満地の考えが現実になる可能性は否定できない
GM:レネゲイドとは未知であるからだ
空知満地:「時々、空知は過去が自分を追いかけてくるような気がしている」
空知満地:「別に逃げているつもりは無いが、大抵は置いてきたものが空知を捕まえて過去に捕らえようとするんだ」
空堀音芽:「怖いの?」
空堀音芽:「別に捕まってもいいんじゃないの」
空知満地:「……勘弁してくれ」
空知満地:「居心地が良くなるとな、いつまで居着くか空知にも分からん」
空知満地:「人より長く生きる分、荷物は少ない方がいい」
空知満地:「過去に置いたものを負ってしまえば、空知はきっとどこにも行けなくなって」
空知満地:「それはきっと、空知の死なんだよ。大河が涸れることなく流れる、それが恵みであり豊かさを産むんだ」
空堀音芽:「……ちょっとは分かる、かも?」
空堀音芽:「でも空堀さん人間になっちゃったからなぁ」
空知満地:「……恋に生きるのも人生だ。他人の愛を弄ぶ子供め」
空知満地:「………………問題はどう言うカラクリかだな。見当はつくが……それは最悪だ 」
空堀音芽:「成功したってことじゃあなくて?」
空知満地:「分かって言ってるだろ」
空知満地:「空知が弟妹に伝えたことは、実現が限りなく難しい。無理な話だ」
GM
GM:シーンカット

ミドル4

GM:ミドル4:『飆』
GM:シーンプレイヤー:御堂 ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (60 → 64)
御堂乃花:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+9[9] → 59
レチカ:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 7[7]+53 → 60
GM
[雑談]サタ:また大分そろってきた
GM:実習の時間だ
GM:今回のリクルート先はある倉庫街、そこの倉庫のひとつでレネゲイドを利用した武器の売買が行われるらしい
GM:君たちはそこに突入することになっている
GM:作戦の確認などをするのなら、今だろう
[雑談]GM:軽く話して突入したらイベントが起きます
[雑談]GM:表はこんな感じです
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]御堂乃花:okke!
[雑談]レチカ:はあーい
サタ:「じゃ」
サタ:「配置の確認でもしますか」
[雑談]御堂乃花:コンテナの裏とかで待機してる感じだ
[雑談]レチカ:あっ
[雑談]レチカ:現地にいる感じね なるほど
[雑談]サタ:突入前だしね
[雑談]御堂乃花:あれ、どっちですかGM!私のはやとちりかも
[雑談]GM:突入前で現地にいます
[雑談]御堂乃花:オッケー!
[雑談]サタ:アイサー
御堂乃花:倉庫の近くのコンテナ裏、武器の整備をしながら
御堂乃花:「あたしの武器はこの銃」
御堂乃花:「でも訓練をみてたら分かると思うけど、軌道は好きに動かせるから、射線とかは気にしなくていいわ」
サタ:「んなるほど、前衛側としちゃあ有り難いですねえ」
御堂乃花:「サタが突っ込んで注意をひきながら暴れる」
御堂乃花:「その隙にあたしが撃ちまくる」
サタ:「ん、分かりやすくていいですねぇ。即興チームですしそれ位がちょうどいいでしょ」
サタ:白兵ならなんでもござれって感じですからね~とおどけている。
御堂乃花:「あとはレチカが後ろから補助をして……」
レチカ:『聞こえてる~?そっちの様子はみえてるよ』遠距離からガシェットを送り周囲の状況を把握している。
レチカ:『します!補助!なんかして欲しいことあったら言ってね』
レチカ:『その場で組み上げちゃうから』
サタ:「はいはーい、感度良好感度良好、大丈夫ですよマスター」
レチカ:『いえ~い』
サタ:「いぇーい」
戌亥高嶺:「……」
御堂乃花:「……あんたは、やりたいことある?」
[雑談]御堂乃花:レチカちゃん今どういう状況?
サタ:「この辺のバランスならどこ入ってもまあ問題は薄いですからね」
戌亥高嶺:「前に行きますぅ……」
[雑談]レチカ:無線で安全なところから見てるあれですね
[雑談]レチカ:近い場所にはいます
戌亥高嶺:能力の射程の関係上、近い方がいい
サタ:「はいよー、了解了解」
[雑談]御堂乃花:そうなのね 何も説明が無かったから……
[雑談]レチカ:ごめんね...
御堂乃花:「……ビビってたら任務は失敗するし」
御堂乃花:「あんたは死んじゃうんだよ」
御堂乃花:「だから……気合い入れなさい」
戌亥高嶺:「はいぃ……」
戌亥高嶺:「……時間、ですね」
[雑談]サタ:めっちゃやさしいやん
サタ:こくりと頷く。
レチカ:『了解、索敵おくるよ』
[雑談]GM:じゃあ入っちゃってください
[雑談]サタ:ハーイ
サタ:「では」
サタ:「行きますよ」腰を上げて、一気に突入。
御堂乃花:一定の距離を取りながら、それに追従する
[雑談]サタ:行動値的にはサタの方が後に動くのはご愛敬(白兵の悲哀)
GM:突入
[雑談]レチカ:あるあるだ
GM:現場に入った御堂、サタ、戌亥が見たものは
GM:血の海に沈む男たち
[雑談]御堂乃花:その……無線で遠くにいるって描写、一行も入れなくていいの……?
サタ:「!」
GM:そして、離れた位置のレチカが知覚したものは
GM:索敵に送ったガジェットが倉庫内に入った瞬間に破壊された、という事実だ
[雑談]御堂乃花:表の文章だけじゃどうなってるか全然分かんないよ……?
レチカ:「う、うそ!?対爆なのに!?」
[雑談]レチカ:すみません、いれます
御堂乃花:「”先客”……ってことかしら」
サタ:「さて、どうやらそのようで」
御堂乃花:倉庫の入り口の影に隠れ
御堂乃花:注意深く倉庫内を見渡す
サタ:腰のサーベルに手をかけておく。
戌亥高嶺:第六感
戌亥高嶺:本能的な感覚、怯えの位置、最も狙われたくない位置や角度は
戌亥高嶺:「御堂さん!」
戌亥高嶺:体で、御堂を押しのける
[雑談]サタ:庇いだ
[雑談]サタ:やはりカバーリングエフェクトはモテる……?
御堂乃花:「きゃっ……!」
御堂乃花:倒れこみ、急いで振り返る
GM:鮮血
GM:先程まで御堂のいた位置に入り込んだ戌亥の体が抉られる
GM:槍、だ
御堂乃花:「あんた……っ!」
サタ:「っ……!どこから!」
GM:風が吹くように、君たちの間を抜けていく影
:「外しちゃった〜」
サタ:「……」
[雑談]御堂乃花:お前は……マップにいたやつ!
サタ:かちり、とサーベルを抜き放つタイミングをうかがう。
サタ:「何者だ」
[雑談]御堂乃花:撃っていいですか?
[雑談]GM:情報項目にもいただろ
[雑談]GM:いいですよ
[雑談]サタ:やれーっ
[雑談]GM:とはいえこのシーンでは戌亥が拉致されるので倒したりはできません
:「自分、飆!」
:「兄ィに頼まれてきたんだけど」
:片手で戌亥を引き摺っている
サタ:(兄……?仲間がいるのか)「……ここの奴らを殺したのも貴様か」
:「なんか結果オーライな感じだぞ?」
御堂乃花:「……」無言で銃の引き金を引く
サタ:(マスター、索敵は出来ます?どうにも雲行きが怪しい感じです)
:「そうだぞ! 自分がやったんだ! 可哀想だけど……兄ィがそうしろって言うから仕方ないよね!」
[雑談]レチカ:他に敵はこの場にいますか?
[雑談]GM:いないです
御堂乃花:連なった三つの宝石を通して、直線する光線が飆に迫る
レチカ:(なんとか!確認出来るのはその子だけだよ!)
サタ:(了解)その銃撃に合わせて跳躍。
サタ:サーベルを抜き放ち、振り下ろす。
:銃撃をその身に受け、倒れそうになるものの
:領域を開き、空間内に武器を展開する
サタ:「ち」
:サーベルの一撃を宙の武器が受け止め、即座に槍やナイフが飛ばされてくる
サタ:「面倒な手合いですね」すぐに追撃を諦め、武器を切り払いながら下がる。
:「痛た……お前それ反則だぞ! むちゃくちゃ痛いじゃないか!」
御堂乃花:「そいつを返しなさいよ!」
御堂乃花:何度も引き金を引く
:「なんで? 自分分かるんだ!」
:「お前、こいつに厳しいって!」
:今度は戌亥を引きずりながら銃撃を避けていく
:かなり素早く、飆の動きに合わせて戌亥の血が床に擦り付けられていく
:「群れでは弱いやつから死ぬんだ」
サタ:(ち、連れ去る気か……!)跳んでくる武器への対処に手いっぱいだ。
[雑談]GM:特になければ、このまま退場します
[雑談]サタ:こっちはだいじょうぶ!
[雑談]レチカ:大丈夫です、退場後ロール挟みます
[雑談]御堂乃花:大丈夫です!(大丈夫じゃない)
御堂乃花:「じゃあお前から死になさいよ……!」
:「自分より強いのを証明できたらね!」
:《瞬間退場》
GM:飆は戌亥を連れ去り、近くのマンホールから飛び降りて行った
[雑談]GM:退場完了
レチカ:「はぁっ、はぁっ....」息を上げて駆け込んでくる。
レチカ:「ど、どーなったの」
サタ:「……逃げられました、戍亥さんを連れて」納刀。
御堂乃花:「待て……ッ!」
御堂乃花:追いかけようとするが
レチカ:「領域、使ってたなら....」息を整えて
レチカ:「すっごい遠くまで逃げてるかも」「...しれない」
サタ:「その可能性は高いですね、ええ」
サタ:「しかし……何の目的で……?」
[雑談]GM:追わなきゃって感じになってもらえると助かります
レチカ:「わかんないけど....ぜったい取り戻す」
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]GM:次のシーンで奪還しに行くので
御堂乃花:「…………」立ち止まって、足元の一斗缶を蹴り飛ばす
[雑談]レチカ:はーい
御堂乃花:「……別に望んだわけじゃないけど」
御堂乃花:「あいつのペアは……あたし」
御堂乃花:「奪うとか……超ムカつくから」
サタ:「ええ、仮にもチームなのでね」
サタ:「探し出して、取り返しましょう」
[雑談]レチカ:追うぞー
[雑談]サタ:うおー
[雑談]GM:じゃあ切りますね
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:ロイスはひとまず保留、買い物はー……ダメ元ブルーゲイル!
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 4[2,4]+3 → 7
サタ:はい。
御堂乃花:飆 敵愾心/〇殺意
[雑談]サタ:殺意ッ
レチカ:飆 謎/〇ふあん
御堂乃花:購入どうしよっかな~……
レチカ:とりあえずのブルゲチャレンジ
レチカ:5dx+3
DoubleCross : (5DX10+3) → 9[4,5,6,8,9]+3 → 12
レチカ:んん~ 失敗で以上!
御堂乃花:なかなかいい目だけど……バデムでも足りないようね
御堂乃花:応急キットおかわり
御堂乃花:1dx+1>=8
DoubleCross : (1DX10+1>=8) → 2[2]+1 → 3 → 失敗
サタ:どうようしてる
御堂乃花:うへー、今回は3人ともだめね!
御堂乃花:以上!
GM
[雑談]GM:次のシーンではエフェクトありで判定が入ります
[雑談]御堂乃花:飆……邪悪な野生児って感じだったな……
[雑談]サタ:あい!
[雑談]サタ:かわいいけど色々恣意的に騙されてそうなタイプ
[雑談]レチカ:判定!
[雑談]御堂乃花:森に住まう一族に邪悪ショタを足したみたいな……
[雑談]サタ:なるほどね
[雑談]GM:あと今回は僕が言い忘れてたからあれなんですが
[雑談]サタ:はい
[雑談]GM:レチカさんは現場の近くの離れたところとかにいると今回みたいにロールの割合が少なくなる可能性が普通にあるので注意してくださいね
[雑談]レチカ:わかりました、割合少なくても大丈夫です
[雑談]GM:キャラクター的にそういう行動するのは分かるし、それが悪いとかじゃあないですけど
[雑談]レチカ:二人がいい感じなので邪魔したくないなーってなってしまって
[雑談]サタ:(なんとなくレチカをわっしょいし始めるサタ)
[雑談]GM:まぁお互いに同意が取れてるなら大丈夫です
[雑談]サタ:アーイ
[雑談]GM:PCの行動の都合上生まれる不都合とか不利益との兼ね合いは永遠のテーマなので
[雑談]サタ:ウム……

ミドル5

GM:ミドル5:『奪還』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (64 → 74)
御堂乃花:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+10[10] → 60
サタ:跳ねるなあ
御堂乃花:あ、前の足し忘れてた!
御堂乃花:なので……69!
レチカ:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 6[6]+60 → 66
GM
GM:君たちは戌亥を奪還しなければならない
GM:彼女は傷を負っている。オーヴァードの回復力があるとしても、敵がその気ならば何時でも命は奪われるだろう
兎我野蘭子:「……なるほど。分かった」
GM:兎我野蘭子は報告を受け、周囲のマッピングと解析を始めている。とはいえ、君たち自身も行動せねばならない
GM:これより判定を開始します(エフェクト使用あり)
サタ:うおー!ころす!
GM:クリアするごとに条件が厳しくなります
GM:では始めていきましょう
御堂乃花:おらー!
GM:敵の居場所を突き止める 目標値:7 指定技能:なし
[雑談]GM:ロールはまとめてやります
[雑談]サタ:ハーイ
サタ:どの技能でもいいってわけね
GM:誰か一人が代表して挑戦です
サタ:サタは白兵固定値がバチクソある(27)ので後半の判定で肉体型が来たらそっちに行こうかなと
GM:失敗したら1d3+2のHPを失って再トライしてもらいます
レチカ:社会が4あり交渉なら+3できます!
御堂乃花:バデムは私が持ってるし
御堂乃花:私の判定は最初のうちにやっといた方がいいかな?って思ってる
サタ:ですかね、ではお願いします
レチカ:しますー
御堂乃花:OK!
御堂乃花:知覚で判定
御堂乃花:7dx>=7
DoubleCross : (7DX10>=7) → 8[2,4,4,4,6,8,8] → 8 → 成功
御堂乃花:よし!
サタ:えらい!
レチカ:つよい!
GM:お見事、では次の判定
GM:敵に気取られず侵入しろ 目標値:10 指定技能:<知覚> <RC> <回避> <操縦:>
サタ:ふむふむ
レチカ:それっぽいイージーはあります!
サタ:ではマスターに頑張ってもらいますかー
レチカ:イージーエフェクトの《セキュリティカット》と《構造看破》でバレないように潜入したいです!
御堂乃花:活かしどころ!
サタ:うおー!
GM:達成値に+3していいですよ
レチカ:やったー
レチカ:RCで...
レチカ:3dx+3+1>=10
DoubleCross : (3DX10+4>=10) → 4[4,4,4]+4 → 8 → 失敗
レチカ:うそお!?
サタ:!?
サタ:4が凄い並んでいる……
GM:HPを失って再トライしてね
サタ:ば、バデムを……
御堂乃花:使っちゃおうか!
レチカ:たすかる
御堂乃花:バディムーブ!達成値+して11になるから成功!
サタ:助かり……
[雑談]サタ:バデムが便利すぎる……
GM:では最後の判定
GM:飆を分からせろ 目標値:18 指定技能:<白兵> <回避> <射撃> <RC> <交渉> <運転>
サタ:ヒャッハ~!わからせだァ~!
GM:これは達成値が高いほど後々いいことがあります
[雑談]御堂乃花:最強エンブレムだよやっぱ
サタ:ほほう!
サタ:では本気で行きましょう
サタ:私は迷わない:《コンセントレイト:ハヌマーン》《風鳴りの爪》:4’(7)dx8(7)+26:攻撃12:ダメージロールダイス3(4)個まで降り直しできる:侵蝕+4
御堂乃花:破壊だ~!
レチカ:うお~
サタ:5dx8+26
DoubleCross : (5DX8+26) → 10[2,4,5,5,10]+7[7]+26 → 43
レチカ:あっ《戦術》つかえますか
サタ:あっしまった
[雑談]サタ:経験点15で取れるってマジ?
サタ:つかえますか……(小声)
GM:セットアップだからダメ
レチカ:はーい
サタ:アーイ、では43!
サタ:サタの侵蝕率を4(→ 4)増加 (74 → 78)
[雑談]サタ:固定値があるからという理由で私のキャラにしては珍しくコンセLv2のサタ
御堂乃花:達成値はもう十分すぎるくらいあるもんね
GM:クリアですね、クライマックスで飆が加速しなくなります
サタ:ウワッそんなのあったのかい!
サタ:わからせておいてよかった
GM:では演出
[雑談]御堂乃花:膝を破壊できる!
[雑談]GM:では兎我野から拠点がありそうな場所が次から次へと送られてくるので、御堂さんには情報処理をお願いします
[雑談]サタ:ワオワオ
兎我野蘭子:「マンホールから降りたのなら、下水から……」
兎我野蘭子:「ごめん。ひとまずデータ送るね」
GM:兎我野からいくつものデータが端末に送り込まれてくる
GM:情報を素早く精査しなければ遅きに失するが……?
[雑談]御堂乃花:押忍!
[雑談]御堂乃花:敵の拠点は下水道を通った地下空間……ってことでいいですか?
[雑談]GM:そうなります
[雑談]サタ:なるほどね
[雑談]GM:領域で変な隙間に施設を作ってます
御堂乃花:「なるほど……ね」
[雑談]レチカ:おぉー
[雑談]GM:御堂さんむちゃくちゃ好みの顔してんだよな
[雑談]サタ:かわいいよね
御堂乃花:送られてきた映像を元に、《スポットライト》の応用で、マンホールの下の地下空間のマップを空中に浮かび上がらせる
御堂乃花:「あいつ……飆とかいう奴が入っていったのがこの穴」
御堂乃花:「で、ここに……不自然なスペースがある」
サタ:「なるほど……そこがねじろって事ですかね?」
レチカ:「ほんとの地図じゃありえない場所だね...エフェクトかな」
御堂乃花:「きっとね」「下水道を更に渡って外に出た可能性もあるけど……それなら時間はかかるし、他の人員に抑えてて貰いましょう」
サタ:「じゃあ突入はアタシが、この狭さだと白兵戦が得意な方がいいでしょうし」
御堂乃花:「……行くよ!」
サタ:「了解!」
レチカ:「りょーかい!」
[雑談]御堂乃花:これでGOしましょう!
[雑談]サタ:いくぜいくぜ
[雑談]レチカ:うおー
[雑談]御堂乃花:御堂は超超美少女の設定です
[雑談]サタ:顔がいいぜ
GM:君たちは地下に潜る
GM:不自然なスペースは領域を使っているらしく、中は広い
GM:しかし、問題がある
GM:領域内に足を踏み入れた君たち。領域内には様々な生物の死体があった
GM:飆の獲物の餌食なったのだろう
GM:慎重に進まなければならないが……?
[雑談]GM:こんな感じで進んでいきましょう
レチカ:「....動きだしたりしない、よね」
[雑談]レチカ:はーい
サタ:「死んでるから大丈夫でしょう。寧ろ罠の方を心配してくださいな」
レチカ:「りょーかい、ちょっとのぞき見するね...」
[雑談]GM:ちなみに飆は肉体派なので基本的に武器を投げて殺してます
レチカ:指先を幾何学に動かし、眼前にホログラムを浮かばせる。
[雑談]サタ:蛮族だ
レチカ:サーモ、磁場、超音波、短波...本来可視化できない物を把握していく
[雑談]御堂乃花:コワイ!
レチカ:「...2m先に30cm、目の前に50cm....」「壁にもあるね....右端と左の少し下」
サタ:「結構沢山だ……」
レチカ:「解除は...出来ないっぽい。避けるしかないかも」
御堂乃花:「どこにあるか分かってるなら……!」
御堂乃花:軽い身のこなしで、レーダーの類を避けて進んでいく
サタ:「ま、そう言う事ですね」《軽功》。ひょいとレチカを持ち上げ、それに続く。
[雑談]GM:そもそも畳ぶち抜いて移動してるし……
レチカ:「おねがいー」
[雑談]サタ:あれ物理的に掘ったんだ……
[雑談]レチカ:あっ畳ってそういう
GM:君たちは施設内を進む
GM:水槽のような物体の中には赤ん坊めいたものがいくつも浮かんでいた
[雑談]サタ:クローンでも作ってるのかな
御堂乃花:「……気味悪い」
戌亥高嶺:「ぁ……ぐ……あ゛あ゛……ひぃ、ぐ……っ!」
御堂乃花:「……!」
GM:奥から声が聞こえる、戌亥の声だ
サタ:「……」
御堂乃花:「こんなの見てる場合じゃない……行くよ!」
サタ:「ええ」
レチカ:「うん」
GM:最奥に居たのは戌亥と飆だった
GM:椅子に固定された戌亥の腹の中に飆の手が突っ込まれている
レチカ:「...ひっ」
[雑談]サタ:なんか取り出そうとしてるぞ
[雑談]御堂乃花:やめろーーーー!
GM:ミンチでも掻き回すように、人間の腹を抉っていた
:「んー……思ったよりしぶといなぁ……」
レチカ:「な、なにしてるの.....」
:「兄ィの言う通りだったらすぐに折れるって話だったんだけど……」
:「ん? あ、さっきのだ!」
サタ:「やっほう、どうもどうも」言いながら走り出す。
:「自分はただ探してるだけだぞ! さっき見付かったんだけど、見えなくなっちゃったんだ!」
サタ:「それは」一足飛びに目の前へ。ハヌマーンの空力制御と長身の踏み込み。
:領域展開、グルグルと武器が回る
サタ:「何を」ぱしりと。
サタ:廻る武器を一つキャッチし。
サタ:「ですかね?」そのままの勢いで叩きつける。
:「ぷぺらっ!」
サタ:「この距離なら徒手の方が早いです」
サタ:つかつかとそのまま油断なく歩み寄る。
サタ:「何かしようとしたらその出鼻を殴ります。それでもいいなら動いてみなさい」
御堂乃花:敵はサタに任せて、高嶺の元へ一目散に駆け寄る
サタ:「あなたは一体何を探しているので?答えてください」
:「姉ェ」
サタ:「……?」
サタ:要領を得ない発言に疑問符が浮かぶ。
戌亥高嶺:「みど、さ……?」
御堂乃花:「生きてる……生きてるよね!?」
:「自分は姉ェを探してる。この女が姉ェといるから」
御堂乃花:「死ぬな!生きて!」
サタ:「姉といる……?」
戌亥高嶺:「ふふ……」
戌亥高嶺:「だい、じょ……ぶ、です……よ……ぉ」
レチカ:「すぐ!すぐ救援来るからね!」
:「……」
:「……!」
:「……空知姉ェ?」
サタ:「……空知?」
サタ:確かその名前は、あのナンパ男の名前ではなかっただろうか。
:「兄ィに知らせなきゃ……」
:《瞬間退場》
サタ:「って、この!」
レチカ:「....ま、また...」
[雑談]サタ:空知さんは兄で姉だった……?(ぐるぐる)
戌亥高嶺:「ひゅー……ひゅー……」
御堂乃花:「連れてくから……すぐ……!」
御堂乃花:高嶺の腹に上着を被せて、両手で抱える
[雑談]御堂乃花:じゃあ
[雑談]御堂乃花:このまま急いで病院に……!でいいかな?
[雑談]サタ:いいとおもうぜ!
[雑談]レチカ:どうぞー
[雑談]GM:いいですよ
[雑談]サタ:しかしどういう事だってばよ……
[雑談]GM:シーン切りますね
[雑談]サタ:アーイ
[雑談]GM:救援を入れようと思ったんですけど、御堂さんが連れてってくれるので
GM:君たちは、病院に駆け込むことになった
GM
[雑談]サタ:ヒロインだ
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:むむんむむ、ロイスは保留!
サタ:例によってブルゲ狙ってみよう
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 7[6,7]+3 → 10
サタ:まあ無理!
レチカ:ロイス保留!ブルゲ!
レチカ:5dx+3
DoubleCross : (5DX10+3) → 9[1,2,4,6,9]+3 → 12
レチカ:出目が変わらない~ん~~
レチカ:失敗!
[雑談]GM:次のシーンで情報収集をします
[雑談]サタ:あつめあつめ
[雑談]御堂乃花:オケオケ
御堂乃花:戌亥高嶺へのロイス変更
御堂乃花:興味/〇心配に
御堂乃花:購入は……ブルゲいってみよっか!
サタ:心配してる、かわいいね
御堂乃花:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 3[1,3]+1 → 4 → 失敗
サタ:スン……
[雑談]GM:そこで敵の目的とかも明らかになるので気になることは聞いてください
[雑談]サタ:ハーイ
[雑談]GM:空知か空堀が答えてくれます
御堂乃花:購入能力が一番低い
御堂乃花:おしまい!

ミドル6

GM:ミドル6:『魂の場所』
[雑談]サタ:ここたま!
GM:シーンプレイヤー:レチカ ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (78 → 79)
サタ:闘い終わったら一気に落ち着いたなお前
レチカ:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 10[10]+66 → 76
[雑談]GM:GMする時各シーンのやることリストみたいなの作るんですけど
御堂乃花:69+1d10
DoubleCross : (69+1D10) → 69+3[3] → 72
[雑談]GM:さっきのシーンは戌亥、拷問って書いてありました
[雑談]サタ:草ァ!
GM
[雑談]御堂乃花:許せね~~~
[雑談]レチカ:拷問
[雑談]GM:判定 戌亥、拷問しか書いてねぇ
[雑談]サタ:拷問した過ぎ
GM:情報収集を開始します
GM:項目は三つ
GM:・飆について <情報:UGN>9
GM:・内通者について <情報:UGN>7or<情報:裏社会>8
GM:・敵の目的 <情報:UGN>8
GM:以上
サタ:情報:裏社会があるのでそっち行きましょうかね
レチカ:飆について!
[雑談]GM:言い忘れてましたがこのセッションは暴力的な表現を含みます
サタ:情報収集チーム3回目!コイツでカンバン
サタ:3dx+2
DoubleCross : (3DX10+2) → 10[1,5,10]+6[6]+2 → 18
サタ:凄い知ってた
レチカ:しってる
レチカ:コネ:UGNでダイス+2
[雑談]サタ:今更ァ!
[雑談]御堂乃花:戌亥、拷問(エヴァンゲリオン)
レチカ:7dx+1>=9
DoubleCross : (7DX10+1>=9) → 8[2,3,4,5,6,7,8]+1 → 9 → 成功
[雑談]サタ:だいたいすずもとさんの奴には大なり小なり入ってる気がする暴力
御堂乃花:残ってるのは敵の目的だよね?
[雑談]GM:人を殴りたくて、夏
御堂乃花:コネ使用、ダイス+2個
[雑談]GM:まぁ戦闘するシステムだから暴力くらいあるよ
GM:そうどす
御堂乃花:4dx+1>=8
DoubleCross : (4DX10+1>=8) → 5[2,2,4,5]+1 → 6 → 失敗
[雑談]サタ:それはそう
サタ:なっ
御堂乃花:……財産2点消費!
サタ:おかね!(チャリーン★)
御堂乃花:うおらっ
[雑談]GM:でもFGOで酒呑童子が内臓掻き回すシーンはえろかったよな
[雑談]サタ:エッチだったねアレは
GM:大人の解決方法
GM:では、情報開示請求
GM:・飆について <情報:UGN>9
GM:┗本名『華犬』
GM: いつ生まれたのかは不明で、かつてRBたちと共に暮らしており、その仲間たちを『兄弟』と呼ぶ。
GM: 『兄弟』とは仲良くしていたが、ある実験について兄と姉が仲違いし、兄について行く形で離脱。
[雑談]御堂乃花:あれで性癖開いてる人多い印象だな……
GM: 風と領域を操り、高速でいくつもの武器を投擲する形で攻撃を行う。
GM: 兄弟は『空知満地』『緋鳥』『風猫』の三人。
GM: 本来古代種では無いものの、施設内のセルの資料に曰く『魂の分割』というものを利用しているらしい。
GM: ……ただし、空知曰くこれは不完全であり、完全な魂の分割は不可能だと言う
[雑談]サタ:いぬ!とり!ねこ!
GM: 自身が着いて行った『風猫』から何らかの影響を受けている(《ファイトクラブ》)
GM
[雑談]サタ:わっファイトクラブだ
GM:・内通者について <情報:UGN>7or<情報:裏社会>8
GM:┗施設内の端末を調査したところ、セクトから送信されたと思われるメッセージがあった。
GM: その時に使用された端末はばらばらで持ち主たちを取り調べした結果、なんらかのエフェクトの影響を受けたものと思われる。
GM: 犯行時間などの観点から内通者は確実に施設内にいる。
[雑談]御堂乃花:内通者、たくさんいた!?
[雑談]サタ:お前の内通、俺に良くなじむぜ
[雑談]レチカ:ワ....
GM: 精神に作用する能力を持つものなどを中心に取り調べが行われている
GM: また、戦闘用人格なども操作の対象である
[雑談]サタ:精神系エフェクトは厄介よね実際
GM
[雑談]サタ:不穏な一文だ
GM:・敵の目的 <情報:UGN>8
GM:┗敵の目的は『RBの繁栄』及び『人間を征服すること』
GM: 人間同士を洗脳して争わせ、支配することで自分たちが人間の立場に成り代わろうと考えている。
GM: また、その作戦の狼煙をかつての兄弟四人で上げるつもりだ。
[雑談]サタ:怖いこと考えてんな!
GM: 主犯格『風猫』の妄執はもはや兄弟の意思を尊重するという意識が希薄になってしまった。
GM: 兄弟を洗脳・支配することも厭わないだろう。
GM: 人類への攻撃が始まる前段階である今の時点で敵を止めなければならない。
GM: ……調査の結果、戌亥の身に宿るRBが兄弟の一人の『緋鳥』であると特定された。
[雑談]サタ:あっなるほど人格だけを他の人にぶち込んで
[雑談]レチカ:ひ~
GM: ……彼女が飆に拉致されたのはそのためだろう
GM
[雑談]御堂乃花:ほえ~
[雑談]GM:情報は以上です
[雑談]GM:この時点で確認したいこととかありますか?
[雑談]サタ:ふむむ
[雑談]レチカ:OP時点で空知さんってUGN側だったんです?
[雑談]GM:ずっとUGN側です
[雑談]GM:別に裏切ってないです、この話の間も
[雑談]サタ:成程つまり戦闘用人格もとい戍亥さんに入ってる家族が内通者ってわけか
[雑談]サタ:後は魂の分割って何ぞや―って感じの事を聞きたいかな程度?
[雑談]御堂乃花:ふむふむ
[雑談]GM:まぁその辺は表で話しましょう
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]御堂乃花:始めちゃいましょう!
[雑談]GM:先んじて言っとくと別に戌亥も裏切り者では無いです
[雑談]サタ:なにっ
GM:UGNの管理する病院
[雑談]サタ:裏切者は……俺だったァ~(ヌケサク並み感)
GM:緊急手術が開始され、戌亥は一命を取り留めた
[雑談]御堂乃花:要はRBの方が……ってことだよね
[雑談]御堂乃花:あ、でも姉は兄とは道を違えたんだから
GM:オーヴァードの回復力を持ってすれば、意識が回復するのにもそう時間はかからないだろう
[雑談]サタ:オーヴァードって便利
[雑談]御堂乃花:『緋鳥』も敵じゃない?
[雑談]サタ:話を聞いてみんばだぜ
GM:病院内、戌亥の個室に君たちはいた
GM:合流してきた空知と、今回の案件をとりまとめるエージェントの空堀も一緒だ
空堀音芽:「聞き取りも終わり。ひとまずお疲れ様」
空知満地:「……とんだハズレくじを引いたな。お前たちは」
レチカ:「ハズレ...?」
サタ:「で、結局のところ何がどうなってるんです?」
サタ:「あっちの妹?弟?さんとかがなんかいろいろ企んでるっぽいのはわかりましたけども」
御堂乃花:高嶺の手をずっと握っている
空知満地:「愚弟がいたいけな妹をたぶらかしてる。身内のことだからあまり悪く言うのも気が咎める。空知にも原因はあるからだ」
サタ:「何やら複雑なご関係そうで」
空知満地:「風猫と華犬が人間を打ち倒そうとしてる、ここまではいいな?」
サタ:「ええ」
レチカ:「せんのーとかしようとしてるんだよね」
空知満地:「そこのちみっこいのには話したが、空知には弟妹がいた。千年以上昔のことだが」
サタ:「随分と昔の話だ」
空知満地:「洗脳。そうだ」
空知満地:「風猫と緋鳥が魂の分割について揉めた。空知は緋鳥の言うことに同意した」
空知満地:「そして、兄ひとりを残すのを嫌がった華犬は風猫について行くことにした」
サタ:「まずその揉める理由というか原因がよくわからないんですよねえ、魂ってそんな分割できるような物でしたっけ?」
空知満地:「そもそも魂なんかあると思ってるのか」
サタ:「哲学的な問いだ」ふ、と笑う。
空知満地:「まぁ、当時の空知達にはあって貰わないと困るものだったが」
サタ:「困る、とはまた」まあ実際の所考えなかったわけでもないが。魂のありかというものを。
御堂乃花:「……それで」
御堂乃花:「じゃあなんで……こいつがあんな目に遭うことになるのよ」
空知満地:「その中に、緋鳥がいるからだ」
空知満地:「空知も全て知っている訳じゃあない」
御堂乃花:「こいつの中に……」
空知満地:「恐らくだが、死ぬ間近になって取り付いたか」
空知満地:「道具に自分のレネゲイドを宿して、宿主を待ってたんだろ」
サタ:「道具に?……どちらかというならそれはEXレネゲイドとかのありようが近いのでは……」
空知満地:「共生型ってやつだ。お前たちの方が詳しいだろう」
レチカ:「共生っていうか、ほとんど.....」
サタ:「まあ、その辺の細かい区分は専門家が勝手に付けるのは確かでありますが」
御堂乃花:「こいつに憑いてるのがどんなのだとか、結局知らなかった……」
空知満地:「レネゲイドは未知だ」
空知満地:「レネゲイドビーイングが道具に取り付いて、生きながらえるのが可能かは分からないが、少なくとも緋鳥はそれを成した」
空知満地:「……気になるなら、緋鳥の話をしようか」
レチカ:「うん...」
サタ:「ですね、色々聞いてみない事には」
空知満地:「緋鳥は火のような女だった」
空知満地:「苛烈で、激しく。全身で感情を表現し、明るく、生命に溢れていた」
空知満地:「自由奔放で乱暴者だ。空知は最初にそこの女の顔を見た時に驚いたよ」
御堂乃花:「全然、違うものね……」
空知満地:「その上、肉体の主導権もずっとこの女が持ってるんだろう?」
サタ:「ええ、少なくともあたしたちが見た限りでは、人格が変わった様子とかは一度も」
御堂乃花:「……一緒に暮らしてた私が保証する」
御堂乃花:「少なくとも人前じゃ……その”緋鳥”ってのが出てきたことはない」
空知満地:「なら……お前たちが思う以上にその女は強いんだろう」
レチカ:「休んでるのかな...」
サタ:「強い?」
空知満地:「譲らなかったんだろ? 緋鳥が出たいと駄々を捏ねても」
空知満地:「緋鳥が休んでる可能性もあるがね」
サタ:「ま、その辺りは外からじゃわかりませんもんねえ……」
サタ:「でも……確かに、腹を抉られても抵抗してたって事は。そう言う事でしょうねえ」
サタ:「身体の強さと心の強さはまた別モノ、ってわけですね」
[雑談]GM:意志は4あります
[雑談]サタ:心つっよ
サタ:「んー……しかしそうなると、内通者の方がまたわからなくなったわけですが」
サタ:てっきり二重人格でこっそりやってたのかなーと思ってたのに……とぼやいている。
空堀音芽:「でも、飆の話だと一瞬出てきたらしいしね」
空堀音芽:「……御堂チャン」
御堂乃花:「……え?」
サタ:「ん…あ、そっか逃げる前に少し反応してましたもんね、妹サン」
サタ:何処で判別してるのかなどはよくわからないが、まあそう言うものがあったのだろう。
空堀音芽:「単刀直入に言うと、内通者の疑いは戌亥チャンにはほとんどかかってない」
空堀音芽:「けど、飆に接触されたことで精神的な干渉を受けた可能性は否定できません」
御堂乃花:「1000年も生きてりゃ、何でもありってこと……?」
サタ:「洗脳も厭わないって言ってましたもんね」
空堀音芽:「何でもありだよ」
レチカ:「う~ん...どうやって勝てばいいんだろう...」
空堀音芽:「だからね、戌亥チャンの取り調べをして欲しいかな」
空堀音芽:「あるいは、緋鳥の取り調べをね」
サタ:「なるほど、ねぇ」
サタ:「眼が覚めたら聞き取り、でいいのかな?」
空堀音芽:「そうだね」
空堀音芽:「敵性体と判断した場合は、彼女及び緋鳥は討伐対象になります」
御堂乃花:「……ッ」空堀を睨む
御堂乃花:「分かんないでしょ、話してみないことには……」
レチカ:「......あのさ、もしかしたらなんだけどね」
レチカ:「RBと人が融合したなら、反対に」
レチカ:「分離させるのって、出来ないのかな...」
レチカ:「そうすれば討伐対象にならないんじゃあないかなって」
空堀音芽:「……分離。その手も考えてる」
空堀音芽:「でも出来なかったら、その時は最悪のケースって感じだよね」
空堀音芽:「あのね御堂チャン。ワタシだってこんなこと言いたくないよ」
空堀音芽:「ただ、セクト側もどうするか悩んでる。その悩んでる時間になにか起きたら被害を受けるのは誰?」
御堂乃花:「……すみませんでした」
[雑談]GM:先に言っときますが次のシーンはタイマンで取り調べという名のイチャをします
[雑談]サタ:堂々と
[雑談]御堂乃花:なるほどね
御堂乃花:「でも……こいつが自分から、目を醒ますまでは」
御堂乃花:「……待ってて、くれませんか」
[雑談]御堂乃花:これで二人きりになる導線は引けたかなって……!
[雑談]サタ:うおー
空堀音芽:「いいよ」
[雑談]サタ:二人きりになって胸を……揉むのかい!?
空堀音芽:「……なんだ、仲悪いって聞いたけど」
空堀音芽:「大切にしてるじゃん。手握りっぱなしだし」
御堂乃花:「ちが、これは……!」
空堀音芽:「んふへへはははは!」
空堀音芽:「じゃあ、空堀さんサークル行かないといけないんでお先失礼〜」
GM:空堀が、病室を出て
空知満地:「……空知たちも出るか」
サタ:「ま、その間にやることはやっておきましょ」
レチカ:「手伝う!」
サタ:「ええ。行きましょ、マスター」自然に手を取る。
レチカ:「ん......」
サタ:「……あたしがいうのもなんですけど」立ち去る前に。
サタ:「大事に思ってるなら、ちゃんと言った方がいいと思いますヨ」
サタ:それだけ言って病室を出る。
御堂乃花:「…………」
[雑談]GM:良かったらこの辺で切ります
御堂乃花:「うっさい……」
[雑談]レチカ:どぞどぞ
御堂乃花:高嶺の手は、握りしめたまま
[雑談]御堂乃花:これで!
[雑談]サタ:おっけーです!
GM:皆が部屋を出て、二人きり
GM:御堂の手が握り返される
戌亥高嶺:「おなか……すいた……」
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
[雑談]御堂乃花:こんな時にも食い意地!
[雑談]サタ:かわいいね
[雑談]御堂乃花:でも安心する
サタ:保留ー!そしてブルゲ
御堂乃花:ロイスはそのままで
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 5[3,5]+3 → 8
サタ:だめだめ!
レチカ:ぶるる
[雑談]サタ:わかる
御堂乃花:ブルゲの波に挑みます
レチカ:5dx+3>=20
DoubleCross : (5DX10+3>=20) → 9[4,5,8,8,9]+3 → 12 → 失敗
御堂乃花:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 6[2,6]+1 → 7 → 失敗
御堂乃花:うわーーーっ
レチカ:財産入れちゃお
サタ:おかね!
レチカ:12に8で購入、ほしいひとー
[雑談]GM:ちょっとかなりシリアスだけどパジャマパーティはやるんでね……
サタ:ハーイ!
レチカ:どぞどぞ ロイスは保留で以上です

ミドル7

GM:ミドル7:『月昇』
GM:シーンプレイヤー:御堂
GM:登場侵蝕をお願いします
御堂乃花:72+1d10
DoubleCross : (72+1D10) → 72+2[2] → 74
GM
GM:戌亥が目を覚ました
GM:君は君の使命を全うしなければならない
[雑談]GM:表こんなもんで
[雑談]サタ:ワーワー
[雑談]御堂乃花:osu!
[雑談]レチカ:うおー
御堂乃花:「…………やっと、ね」
御堂乃花:「あんたは今……あんたなの?」
御堂乃花:「戌亥高嶺なの?」
戌亥高嶺:「?」
戌亥高嶺:「戌亥ですよ?」
御堂乃花:「…………そ」
御堂乃花:「ならいいのよ……ほんと……!」
御堂乃花:心配したんだから……とは言わない
御堂乃花:「痛みは、どう?」
[雑談]サタ:頑なに言わない~
戌亥高嶺:「ちょっとジンジンしますね……」
戌亥高嶺:「……どれくらい寝てましたか?」
[雑談]御堂乃花:何時間くらいたってます?
[雑談]GM:四くらいかな
御堂乃花:「……四時間とか」
御堂乃花:「待ってるこっちは……もっと長く感じたけどね」
御堂乃花:「……死にそうな感じだったり、しないよね」
戌亥高嶺:「大丈夫ですよ」
戌亥高嶺:「心配してくれてるんですか」
御堂乃花:「血の通ってない冷血女だと思った?」
御堂乃花:「するわよ……あたしを庇って……そうなったんだし……」
[雑談]サタ:優しさが隠し切れない女だと思ってました()
戌亥高嶺:「別に思ってないですけど……」
御堂乃花:「うっさい……!」
御堂乃花:「もう……えっと……あたしから、あんたに聞かなきゃいけないことがあるから」
御堂乃花:「そんくらい言えるなら、受け答えはできるよね?」
[雑談]サタ:なかよしだねえ
戌亥高嶺:「?」
戌亥高嶺:「はい」
御堂乃花:「あんたの……RBのことについてよ」
御堂乃花:「どうやって共生することになったのか……とか」
御堂乃花:「意思疎通ができるなら、そいつからも話を聞きたいわ」
[雑談]サタ:実際なんでくっ付いたのかはわかってないもんね
戌亥高嶺:「あぁ、じゃあえっと……変わったほうがいいですか?」
[雑談]サタ:そんなひょいっと変われるもんなの
御堂乃花:「……できるんだ、そういうの」
戌亥高嶺:「普通は出来ないと思います」
[雑談]レチカ:なかよし...?
戌亥高嶺:「でも、私はなんとなくできます」
戌亥高嶺:「綱引きをするみたいにしてるだけですから」
[雑談]GM:呪術廻戦の虎杖とスクナみたいな感じ
[雑談]サタ:なるほどね
御堂乃花:「よく分かんないけど……危なくないならやってみて」
GM:戌亥が目を閉じる
GM:君はまるで戌亥から波動が放たれたような幻想を抱いただろう
GM:雰囲気が違う
GM:まるで、姿形が変わったかのような錯覚
[雑談]レチカ:あ~
緋鳥:「よう」
[雑談]サタ:ワーオ
[雑談]サタ:ぜんぜん雰囲気が違うッ
緋鳥:「自己紹介ならいい。全部聞いてた」
御堂乃花:「完全に別人ね……」
緋鳥:「改めて、緋鳥だ。よろしく頼む。とはいえ、戌亥はかたくなに主導権を渡さねぇから二度と会うこともねェだろうが」
御堂乃花:「そ……なら、今の一回で知ってる事、全部」
御堂乃花:「教えて」
緋鳥:「全部」
緋鳥:「人間の悪い癖だ」
緋鳥:「まぁ……いいか。全部だな」
御堂乃花:「私が何を知りたいかも全部、聞いてたんでしょ?」
緋鳥:「初めに言っておくが、アタシは裏切っちゃいねぇ」
[雑談]サタ:ほうほう
緋鳥:「そもそも何年も前に喧嘩別れして、仲直りもなしにつくわけがねぇ」
緋鳥:「精神干渉を受ける前に戌亥に引っ張り返されちまったしな」
[雑談]サタ:すごっ、かけられる前に引っ張り返してる
緋鳥:「とはいえ、あの子は利用されてるだけだ。問題は風猫の方だ」
緋鳥:「アタシの読みが正しけりゃあ、アイツはアイツでそう遠くないところにいるだろう」
御堂乃花:「遠くないって?」
緋鳥:「内通者ってのは、風猫だろ」
[雑談]サタ:あっもしかしてそっちも他の人に入ってるのか
御堂乃花:「あんたと同じように……人の中に入って?」
緋鳥:「その通り」
御堂乃花:「……例えば」
[雑談]レチカ:ははあ
御堂乃花:「何人かを同時に……とか、とっかえひっかえ乗り移るとかもできる?」
緋鳥:「無理だね」
緋鳥:「そうだな……」
[雑談]サタ:そこまでは出来ないのか、なるほどなるほど一人にずっとくっ付いてる感じな
緋鳥:「アイツは人間を宿主にしないと生きていけない状態だ」
緋鳥:「だから、付いているのは一人だろう」
御堂乃花:「ついてるやつに……なんか特徴が出たりしない?」
御堂乃花:「なんか……紋章?とか、そういうやつ」
[雑談]サタ:竜の紋章でも出るのかな(たぶんでない)
緋鳥:「……」
御堂乃花:「風猫ってやつを、絶対止めなきゃいけないの」
御堂乃花:「分かんなかったら……高嶺あいつが裏切り者ってことになって、殺されちゃう」
[雑談]サタ:あら^~
御堂乃花:「それでいいわけ!?ううん、ダメに決まってる!」
緋鳥:「そこまでして助けたいかね」
緋鳥:「そこまで大切かね」
緋鳥:「この女が」
御堂乃花:大きく頷く
[雑談]サタ:というかこれ普通に人格戻ったら全部聞かれているのでは()
緋鳥:「……」
緋鳥:「あっそ」
[雑談]御堂乃花:ま、まさか……
緋鳥:「コーラとかいう男がいるだろう。おそらくあいつだ。アタシたち兄弟は繋がっている」
緋鳥:「血の繋がりはなくても魂が繋がってるんだ」
緋鳥:「いずれ、風猫の方から接触してくるだろう。そこを狙え」
緋鳥:そう言って、目を閉じた
御堂乃花:「!」
[雑談]サタ:やつかー
御堂乃花:「待ちなさ……」
[雑談]レチカ:あわわ
御堂乃花:「…………」
御堂乃花:「…………」肩を叩く
御堂乃花:「……ねえ、ほら、」
御堂乃花:「とっとと起きなさい!」
戌亥高嶺:「ううん……聞こえてますってば」
戌亥高嶺:「全部……」
[雑談]サタ:やっぱり聞かれてた!
御堂乃花:「……最初から?」
戌亥高嶺:「最初からですけど」
戌亥高嶺:「御堂さんってやっぱり優しいんですね」
[雑談]サタ:やさしさ……
御堂乃花:「…………っ」
御堂乃花:そっぽを向く
御堂乃花:「あんたは黙って食べてなさい!」
御堂乃花:口にリンゴを押し込む
戌亥高嶺:「もごご……」
[雑談]サタ:かわいいね!
戌亥高嶺:「……ありがとうございます」
戌亥高嶺:「乃花さん」
[雑談]御堂乃花:こんな感じで締めでいかがでしょう
[雑談]GM:こんな感じで切りましょうか
[雑談]GM:じゃあこれで〆で
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
[雑談]サタ:名前呼びよ!
[雑談]レチカ:好感度!
御堂乃花:ロイスは……このままで!
御堂乃花:ブルゲの波に乗ります
御堂乃花:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 6[3,6]+1 → 7 → 失敗
御堂乃花:失敗!以上!

マスターシーン

GM:口伝:『魂の場所』
GM
[雑談]サタ:ブルゲの波、来てる時と来ない時の差が激しい
空知満地:「魂の分割ってのは、そもそも空知たちが同胞を作れないかと考えた末のやり方だ」
空知満地:「人間みたいにまぐわえば増えるわけじゃあないからな」
[雑談]御堂乃花:パスワードだ!
[雑談]サタ:ここたま!
[雑談]サタ:そう言えばRBの増え方ってそうじゃないからな……言われてみれば
空知満地:「だから、自分たちの体を構成するレネゲイドを分割してプラナリアみたいに増やそうとしたわけだ」
[雑談]サタ:うにょーん……
[雑談]レチカ:ふえふえ
空知満地:「それは、孤独に慣れない弟妹たちを慰めるために理論をこね回した話だ」
空知満地:「緋鳥はそれを信じなかった。風猫は信じた」
空知満地:「……いや、縋ったんだろうな。アイツはアイツで大切な人間と別れてしまったから。レネゲイドビーイングとして生きるしかなかった」
空知満地:「……結論から言えば、その方法は間違いだった」
空知満地:「人間が臓器を外せば生きていけないように、レネゲイドを半減させれば存在は不確かになる」
空知満地:「風猫もそれに気付いただろう。ただし、自分の体を分割した後にだ」
空知満地:「奴は……人間に寄生し、その精神を乗っ取ることで何とか生きながらえた」
空知満地:「それにキレたのが緋鳥だ。人を踏みにじることをアイツは許さなかった」
[雑談]御堂乃花:なるほどなあ
[雑談]サタ:なるほどなあ
[雑談]サタ:悲しい物語だ……
空知満地:「風猫はレネゲイドビーイングが人間の法に則る必要はないと言った。緋鳥は人の世に生きるなら人間の法に則るべきだと言った」
空知満地:「空知は、緋鳥の側についた。そして決裂した」
空知満地:「あの下水道にできた拠点の赤ん坊は複製体の類だ。自分たちの宿主を作っているんだろう」
[雑談]御堂乃花:確かに!
[雑談]御堂乃花:高嶺ちゃんが大変なことになってそれどころじゃなかったけど
[雑談]サタ:あーなるほど
[雑談]御堂乃花:培養層の中の赤ん坊、ヤバいからね
空知満地:「もはやレネゲイドの培養が間に合わないほどに風猫の力は弱まっているだろう」
[雑談]サタ肉体ボディ……来たか……するより作った方が早いもんね
[雑談]サタ:かしこい
[雑談]サタ:まあ悪役のやる事なんだが……
空知満地:「……華犬ちゃんは可哀そうだな。できることなら、アイツも助けれやるべきだったのかもしれない」
[雑談]レチカ:倫理ー
空知満地:「……ところで、UGNには空知の言った魂の分割の成功例があるんだってな」
空知満地:「神格相当のレネゲイドビーイングを対象にして、片方が傍らに立つ影になって分割されたんだって?」
空知満地:「並みのレネゲイドビーイングには真似できんだろうな……」
[雑談]サタ:ほええ
空知満地:「そのレネゲイドビーイング……稲荷吉音だっけか。あの時もしもそいつがいたら、風猫も諦めが付いたろうに」
空知満地:「不運だ」
GM
GM:シーンカット

ミドル8

GM:ミドル8:『しばしの憩い』
GM:シーンプレイヤー:御堂 ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします
[雑談]GM:さて、パジャマパーティーです
[雑談]サタ:ワーワー!
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (79 → 87)
[雑談]御堂乃花:稲荷くん……そんな過去が……
御堂乃花:74+1d10
DoubleCross : (74+1D10) → 74+5[5] → 79
レチカ:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 6[6]+76 → 82
[雑談]サタ:たくさんはなすぞ~
[雑談]レチカ:うおー
[雑談]GM:稲荷が今回の大規模危機契約に呼ばれたのはそう言う運命です
GM
[雑談]サタ:なるほどなあ
GM:戌亥が退院した
GM:経過観察などを含めたものとはいえ、二日の入院明けである
空堀音芽:「護衛も兼ねて、なるべく一緒にいてあげてね」
GM:とのことで、君たちは戌亥たちの部屋に集まっていた
[雑談]GM:表こんなんで
[雑談]サタ:アーイ
[雑談]レチカ:はあーい
サタ:「女子会ですねえ」いひひと笑っている。黄色に長袖のパジャマ姿だがサーベルは枕元に置いてある。
レチカ:「おかし!」もこもことしたワンピースのパジャマ。
サタ:「寝る前ですからそんなに多く食べちゃダメですよー?まあちょっとは目を瞑りますが」
御堂乃花:「……なんであんたたちまで泊まるのよ……」いつもの寝間着だ
サタ:「まあまあまあまあ」
サタ:「いちおー指示的にはしょうがないんでね、おふた方のお邪魔虫をしたいというわけじゃ……多少は興味ありますが」
戌亥高嶺:「まぁまぁまぁまぁ」
レチカ:「なおってよかったね~...」
レチカ:「もう痕いたくない?だいじょぶ?」
戌亥高嶺:「大丈夫ですよぉ」
サタ:「こういう時オーヴァードって便利ですよねえ……」
御堂乃花:「侵蝕が上がるリスクはあるわ」
御堂乃花:「……だから、これで大丈夫とか思わないで」
御堂乃花:「これから無理しないって、約束できる?」高嶺へ
戌亥高嶺:「乃花さん、私は別に無理はしてませんよ?」
サタ:(……なんか距離近くなりましたね?)ぼそぼそ。
レチカ:(なかよし...)こそこそ
サタ:(いいことですねえ)によによ。
レチカ:(うむうむ)にこにこ
[雑談]サタ:完全にただのデバガメだこいつら!
御堂乃花:「……」視線に気づき睨み返す
御堂乃花:「じゃ、あたし寝るから」
戌亥高嶺:「まぁまぁまぁまぁ」
[雑談]御堂乃花:こういう態度を取っていますが
サタ:「まあまあまあまあ」
[雑談]御堂乃花:無理矢理女子会に引き込んでください!
[雑談]サタ:ひきずりこんでやるぜ~
レチカ:「食べちゃっていーの...?」
レチカ:「おいしーよ?いいとこのチョコ...」
サタ:「折角の女子会なんですから~ほらほら、おせんべもありますよ」
戌亥高嶺:「三色パンもありますよ」
サタ:「好きですねえそれ……」
レチカ:「わけっこしよー」
サタ:「あ、中身違う奴だこれ。うぐいすあんください」天岩戸作戦に切り替えたらしい。
レチカ:「どぞどぞ」
レチカ:「紅茶とこーひーどっちにする?」
サタ:「今日はコーヒーの気分ですね、夜更かししたいので」
戌亥高嶺:「私紅茶で」
戌亥高嶺:御堂のベッドに潜り込んで引きずり出そうとする
レチカ:「ほいほい!」
レチカ:お湯が沸くとコーヒーや紅茶のいい匂いがしてくる。
御堂乃花:「………………」
サタ:「御堂サンはどっちにしますん?」当然のようにカップとスティックシュガーを用意しつつ。
御堂乃花:「………………」
御堂乃花:「……紅茶」
サタ:「はぁい」
御堂乃花:いい匂いには抗えなかった
レチカ:ポットを蒸らし、カップに注ぎ入れる。ふわりと湯気が立つ。
レチカ:「あつあつだからきーつけてね」
[雑談]サタ:平和な空間だ……
サタ:「あー、沁みますねえ……」ずずーとブラックコーヒーを飲んでる。
レチカ:「あちち、ふはー...」
レチカ:「ね....」
サタ:もしゃもしゃとチョコを食べながら飲んでる。甘いものとコーヒーの組み合わせが好きなのだ。
サタ:「しかし……女子会のパジャマパーティーってこういうのでいいんですかね?」やったことがないのでわからないのだ!
御堂乃花:「……私も知らないわよ」
サタ:「専門家がいればよかったんですけどねえ」
レチカ:「たぶん...あってる!」
レチカ:「おいしーのたべて、夜更かしして、いっぱいお話したり遊んだりするんだって」
サタ:「良かった、マスターのお墨付きだ」ニヒヒと笑う。
レチカ:「がんばったりするのも大事だけど...のんびりするのも」
レチカ:「それと同じくらいだいじだと思うんだ」
レチカ:しょーどーとかあるし、息抜きにね、と続けて。
サタ:「UGNはそう言う所大事にしますよねー、実際大事ですが……」
サタ:「この面子で居るのも今だけでしょうし、せっかくだから楽しんでおきましょ?」
御堂乃花:「……仕方ないわね」
御堂乃花:「あんたも食べなさいよ?夕飯もたくさん食べてたけどさ」
[雑談]サタ:戍亥さん、どこででも滅茶苦茶食べてそう
戌亥高嶺:「はぁい」
サタ:(結構心配性……)
レチカ:(やさしい)
戌亥高嶺:「御堂さん結構優しいんですよ」
[雑談]御堂乃花:実際女子会ってどういうことするんだろう……
[雑談]サタ:わ、わからない……
戌亥高嶺:「昨日も(私が寝ぼけてベッドに入ったけど)一緒に寝てくれましたし」
[雑談]サタ:のんびり話してれば……女子会なのでは!?(修学旅行の夜とか基準で考えている)
サタ:「あらあら……」
[雑談]GM:いうて次の次くらいにクライマックスなので
サタ:「もうそんな所まで……」
[雑談]GM:ほのぼのできるのはこの辺りが最後かもしれない
[雑談]サタ:まあせやんな
御堂乃花:「待ちなさい!それは……」
レチカ:「ほえ~...」
[雑談]レチカ:はーい
レチカ:「サタやい、われわれはおじゃまなのでは?」
御堂乃花:「待ちなさい!」
サタ:「そういうせつもなきにしも……」
[雑談]サタ:こやつらこんなこと言ってるけど寝るときは普通にくっ付いて寝るんだよな
[雑談]レチカ:そうなんだよな
御堂乃花:「あれはこいつが気付いたら入って来てたの!」
御堂乃花:「寝苦しいったらありゃしない」
サタ:「なるほど、積極的……」
レチカ:「ごゆっくりと...」
サタ:「衝立とかいります?」
戌亥高嶺:「あ、作れます」
サタ:「なるほど、ご安心だ」
レチカ:「おねがいします」
御堂乃花:「いらないっての!もう!」
戌亥高嶺:砂鉄を利用した錬鉄が得意だ
戌亥高嶺:ずももももも
御堂乃花:「作らんでいいって……」
御堂乃花:「てか、そういうのできんのね」
戌亥高嶺:「できますよ?」
御堂乃花:「これまで全然使わなかったじゃない、エフェクト」
戌亥高嶺:「慌てると失敗するので……」
戌亥高嶺:「一から錬鉄すると失敗したときに鉄が弾けちゃうんですよ?」
[雑談]サタ:意外と小器用だ
御堂乃花:「……弾けるならさ」
御堂乃花:「そのまま攻撃に転用できない?」
[雑談]レチカ:おっ
[雑談]サタ:かしこい
戌亥高嶺:「?」
御堂乃花:「弾けるんでしょ?鉄の塊が」
御堂乃花:「あんたは危ないかも~><とか思ってるんでしょうけど」
[雑談]サタ:><
戌亥高嶺:(´・ω・`)
御堂乃花:「それをぶつけてやれれば……とか」
御堂乃花:「どうなのよ実際に」
[雑談]サタ:合間合間の顔文字が可愛いね
戌亥高嶺:「……アリだと思いますけどぉ」
戌亥高嶺:「……やってみますぅ」
戌亥高嶺:ぐつぐつと手のひらの上で鉄が煮詰まり始める
御堂乃花:「は?」
[雑談]サタ:ペロッ……これは爆発落ち!
戌亥高嶺:「こうですかぁ……?」
[雑談]レチカ:カッ!
御堂乃花:「待ちなさい誰が今ここでやれって言ったの!」
[雑談]御堂乃花:しちゃいますか 爆発落ちに
[雑談]サタ:しちゃおしちゃお
[雑談]レチカ:💣
[雑談]サタ:([∩∩])
GM:君がそう叫んだ次の瞬間、君たちの目の前で鉄が弾けた
[雑談]GM:じゃあこれで〆ます
GM:……一応、君たちに被弾はなかった
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:戍亥高嶺 ◎意外とファンキー/心配 で
サタ:これでロイスは埋まった!
サタ:購入……ブルゲはもらったから買うものがもうないな
サタ:強化素材でも狙おっと
サタ:3dx+3
DoubleCross : (3DX10+3) → 4[2,3,4]+3 → 7
サタ:はい。
御堂乃花:戌亥高嶺  尽力/〇バカ!!!
サタ:残当
御堂乃花:ロイスの変更します
レチカ:あぶない 室内で鉄を熔かすのは
御堂乃花:強化素材行ってみよう ブルゲの波は去った……
御堂乃花:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 3[1,3]+1 → 4 → 失敗
レチカ:強化素材!
レチカ:6dx+3
DoubleCross : (6DX10+3) → 10[1,2,4,4,8,10]+8[8]+3 → 21
サタ:おお!買えてる
サタ:くださいな!
御堂乃花:やったね!
レチカ:どぞどぞ ロイスはほりゅうでー
サタ:ヤッター!レチカ印のサーベル+1になった!

ミドル9

GM:ミドル9:『死を呼ぶ色』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (87 → 91)
御堂乃花:79+1d10
DoubleCross : (79+1D10) → 79+6[6] → 85
レチカ:1d10+82
DoubleCross : (1D10+82) → 2[2]+82 → 84
GM
GM:夜、君たちが寝静まったころ
GM:ノックの音がして
GM:誰もそれに応えるものがいない
[雑談]サタ:なんだなんだ
[雑談]御堂乃花:修学旅行の先生?
GM:扉が開いて、近づく者が
GM:ヴィイイイイイ
GM:勅語、エンジン音が鳴り響く
[雑談]サタ:バイクのエンジン音……
GM:それは荒々しいアラーム音となって、君たちを叩き起した
[雑談]サタ:というかチェーンソーかこれ?という事は……
伊織火々:「セーフ!」
御堂乃花:「ああああああ!!!!」
御堂乃花:「なに!?!!!!!」
サタ:「……なにがどうセーフなんです?」すでにサーベルを左手に持っている。
レチカ:「ひ、ひえ…」サタの裾を掴んでいる
:「チッ」
サタ:「って、また性懲りもなく襲いに来てたんですか」
:「……失敗したよ兄ィ」
:暗闇に声をかける
:「どうしようか、ここで殺す?」
御堂乃花:「……させるとでも?」
御堂乃花:隣で寝ていた高嶺を庇うように前に出ながら
緋鳥:「よう」
サタ:「ってあら?」
サタ:「……こちらが例の中に入ってたって人ですかね?」
レチカ:「こ、こんにちは…」
緋鳥:「自己紹介してる場合じゃねぇな」
御堂乃花:「ゲ、そっちの方!?」
御堂乃花:「……とりあえず、こいつを伸しちゃえばいいんだよね?」
御堂乃花:エフェクトシューターの銃口を、飆に向けながら
サタ:「まあ、そう言う事になりますか」
レチカ:「ぐっすり寝てたのに!」
緋鳥:「いや……役者が足りねぇ」
サタ:「役者……となると」
緋鳥:「いるんだろ風猫!」
三島高羅:「……」
サタ:「ご本人の登場、というわけですか」
御堂乃花:「……大人しく捕まっといた方がいいと思うけど、コーラ」
三島高羅:「……一応、この体では」
GM:ミシミシと、体が軋むような音がして
GM:姿が変じる
レチカ:「う、わっ…!」
風猫:「たまらんな」
[雑談]サタ:胡散臭いあんちゃんだ
風猫:「空知兄ィの気配も感じるな……近くにいる」
空知満地:「聡いな……」
[雑談]サタ:大集合だ
空知満地:壁に溶け込んでいたのを解除する
[雑談]御堂乃花:1部屋に10人近くいる
[雑談]GM:寮の部屋はクソでかいです
風猫:「さて、殺るかね」
[雑談]サタ:クソデカ部屋……
風猫:「正直、時間が無いんでね。兄姉がこちらに来てくれるなら、今のところは矛を収めてもいい」
サタ:「って言ってますが、実際のところどうなんです?」
サタ:何時でも抜刀できる体制を崩さない。
サタ:”誰を”切るか、というのは決まってからでいいが。誰かを”切る”事は間違いないから。
御堂乃花:「……”兄”と”姉”、答えなさい」
レチカ:「どーするの…?」
緋鳥:「絶縁だ」
サタ:「うーん端的」
空知満地:「決着はここで付ける」
レチカ:「お、おぉお」
サタ:「委細承知、と」
風猫:「甲斐がないな……仕方ない」
風猫:「力づくで下ってもらおうか」
御堂乃花:「…………同じ言葉を返すわ」
風猫:《虚実崩壊》
[雑談]サタ:ウワッ虚実壊れる
[雑談]御堂乃花:ぎゃ~~~
[雑談]レチカ:なんじゃー
風猫:妄執は世界そのものを作りかえる
風猫:部屋にいたはずの君たちを水墨画めいた深山幽谷の世界に引きずり込んだ
[雑談]サタ:だっだいしぜん!
御堂乃花:「……絶景ね、って言ってほしい?」
GM:落ちる滝の強さ、流れる川のせせらぎ、竹林、山肌、柔らかな風
GM:彼らが、生まれた場所
[雑談]サタ:生まれ故郷……
風猫:「お前たちには分からんだろうよ」
サタ:「ま、確かに分かる必要も……ありませんがね」切る相手が決まれば、もう迷う事も無い。
レチカ:「…どんな場所でも、援護は出来るよ」
レチカ:「だいじょうぶ、任せて」
[雑談]サタ:この流れで殺しあいかな~(しゅっしゅっ)
[雑談]レチカ:うぉおー
[雑談]GM:ここで切ってクライマックスいくか、このままクライマックスかどっちがいいです?
[雑談]GM:ここで切ると調達できます
[雑談]サタ:どちらでもだいじょうぶ!(侵蝕的な意味で)
[雑談]サタ:調達するものもまあ……ほとんどないし……
[雑談]レチカ:たくさんかいました
[雑談]御堂乃花:勢いを大事にこのままがいいかと思います!
[雑談]サタ:そう言う感じで!
[雑談]GM:じゃあこのまま

クライマックス

GM:クライマックス戦闘を開始します
GM:まずは目標値9の衝動判定
サタ:うおー
サタ:4dx+3
DoubleCross : (4DX10+3) → 9[3,6,6,9]+3 → 12
サタ:91+2d10
DoubleCross : (91+2D10) → 91+9[6,3] → 100
レチカ:4dx>=9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 9[1,5,8,9] → 9 → 成功
サタ:サタの侵蝕率を9(→ 9)増加 (91 → 100)
レチカ:2d10+84
DoubleCross : (2D10+84) → 8[1,7]+84 → 92
御堂乃花:2dx>=9
DoubleCross : (2DX10>=9) → 9[1,9] → 9 → 成功
御堂乃花:成功しちゃった
サタ:sugoi
御堂乃花:79+2d10
DoubleCross : (79+2D10) → 79+13[6,7] → 92
GM
GM:Eロイス《虚実崩壊》の効果が発動しているため、風猫は特殊な効果を受けています
GM:ひとつは命中判定時のダイス+10
GM:もうひとつは1ラウンド終了時に開示されます
サタ:つよいぜ
GM:ではエンゲージ確認
GM:[PCたち]-[5m]-[飆(9)風猫(12)]
サタ:いつもの
GM:ではセットアップ
GM:行動ありますか?
風猫:《得意領域》
サタ:レチカのクロックフィールドと合わせればギリギリ抜けるな、というわけでブルーゲイル!
レチカ:はい!
レチカ:《戦術》《クロックフィールド》
サタ:サタの侵蝕率を5(→ 5)増加 (100 → 105)
サタ:侵蝕と行動値を+5だ!
レチカ:ダイス+4個に行動値+5です!侵蝕+10
御堂乃花:あたしは無し!
レチカ:対象はサタとみどーさん
御堂乃花:ありがたし!
サタ:これにより行動値が10上がりバッファローマン!お前を上回る1200万パワーだーッ!
サタ:サタのイニシアチブを10(→ 10)増加 (6 → 16)
サタ:まあそれでも御堂さんの方が早いのだが
GM:ではラウンド開始
GM:行動値18、御堂さんの手番です
御堂乃花:いざ
[雑談]御堂乃花:GM!質問なのですが
[雑談]御堂乃花:クライマックス2とかはないですよね……?
[雑談]御堂乃花:(賢者の石の使いどころな意味で)
[雑談]GM:ないです
[雑談]GM:データ作るのがしんどいから
[雑談]サタ:なるほどね
[雑談]サタ:やっちゃえー
[雑談]御堂乃花:しゃあ!
[雑談]GM:演出はPC側まとめましょうか
[雑談]GM:エネミーもまとめる
[雑談]サタ:アイサー
[雑談]御堂乃花:OK!
[雑談]レチカ:はーい
[雑談]御堂乃花:今C2砲しようとするとロイス3つ削んないといけないな……ん~と……
[雑談]サタ:ぬぬう
[雑談]御堂乃花:ジェネシフトで侵蝕増やしちゃいます
[雑談]御堂乃花:最初から全力だ!
[雑談]サタ:うおー!やったれやったれ!
御堂乃花:オートアクションでエフェクトシューターを装備
御堂乃花:マイナーアクションでジェネシフト!
御堂乃花:92+3d10
DoubleCross : (92+3D10) → 92+18[6,2,10] → 110
御堂乃花:そして……メジャーアクション!
御堂乃花:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》+《ワンショットツーキル》+《カスタマイズ》
御堂乃花:そして…そして……判定時にDロイス賢者の石の効果を使用!
[雑談]サタ:賢者の石だァーッ
御堂乃花:C値を-2(下限2)します
御堂乃花:コンセントレイトLv4とこの効果でC値は4
御堂乃花:さらに……サタとレチカへのロイス2つをタイタスにして昇華!
[雑談]サタ:コンセLv4ヤッター!
御堂乃花:これでC値は2!判定いきます!
御堂乃花:13dx2+9
DoubleCross : (13DX2+9) → 10[1,1,3,3,5,6,6,6,7,8,9,10,10]+10[1,3,3,4,5,5,5,6,8,9,10]+10[2,2,3,4,4,6,6,9,9,10]+10[1,2,2,4,5,5,6,6,8,9]+10[1,2,2,5,6,7,8,8,8]+10[1,1,3,5,5,6,8,10]+10[1,4,4,5,7,10]+10[3,3,7,9,9]+10[1,6,8,9,10]+10[3,5,9,10]+10[3,3,6,9]+10[1,4,6,10]+10[6,6,10]+10[2,2,10]+10[5,8,10]+10[3,3,6]+10[3,4,6]+10[4,9,9]+10[2,6,9]+10[1,3,6]+10[5,7]+10[1,5]+10[6]+10[4]+10[8]+10[9]+10[2]+10[4]+10[4]+10[8]+10[2]+10[10]+1[1]+9 → 330
[雑談]サタ:ヒューッ
御堂乃花:だけど……まだまだここから!
[雑談]レチカ:でかい
御堂乃花:《剣精の手》!
[雑談]サタ:まわるまわる
御堂乃花:《カスタマイズ》を使用した判定の出目一つを10にできる……言わば限定的な妖精の手
御堂乃花:最後の出目、1を10して振り足し!
風猫:ガード
御堂乃花:1dx2+339
DoubleCross : (1DX2+339) → 10[8]+10[3]+10[7]+10[6]+10[5]+10[6]+10[6]+10[6]+10[6]+10[2]+10[4]+10[6]+10[3]+10[5]+10[8]+10[3]+10[7]+10[9]+10[7]+1[1]+339 → 530
[雑談]サタ:でっけえ
:ガード
御堂乃花:跳ねた!
御堂乃花:ダメージ行くよ!サイドリールで増えた分も合わせて……
御堂乃花:54d10+1d10+9
DoubleCross : (54D10+1D10+9) → 304[2,8,1,10,1,7,9,10,3,9,1,1,10,2,1,1,5,10,6,9,6,1,1,7,9,2,4,3,8,5,5,5,8,10,6,3,10,2,8,5,9,7,1,10,8,3,8,3,6,10,10,1,5,9]+5[5]+9 → 318
[雑談]サタ:ウヒョー
御堂乃花:これを2人に!
[雑談]サタ:C2砲は流石だぜ
:流石に死
風猫:流石に死ぬが、《虚実崩壊》で食いしばって回復
御堂乃花:なにっ
サタ:ヌウーッ
[雑談]御堂乃花:ちゃんと気持ちのいい達成値が出せて本望
[雑談]サタ:よかったね!
GM:では行動値16サタさんの手番
サタ:あい!
サタ:(レチカを抜いちゃったからメジャー支援受けらんねえな……まあいいか)
サタ:マイナーで接敵!メジャー!
サタ:私は迷わない:《コンセントレイト:ハヌマーン》《風鳴りの爪》:4’(7)dx8(7)+26:攻撃12:ダメージロールダイス3(4)個まで降り直しできる:侵蝕+4
サタ:普通に……切るぜ!
サタ:戦術で+4ダイスしてー……
サタ:11dx7+26
DoubleCross : (11DX7+26) → 10[1,1,2,2,3,6,8,8,9,9,10]+10[3,4,9,9,10]+5[2,3,5]+26 → 51
サタ:それなり!
風猫:ガード
サタ:ダメージ出すぜ
サタ:6d10+12+1
DoubleCross : (6D10+12+1) → 32[5,3,5,6,8,5]+12+1 → 45
[雑談]御堂乃花:こっちの出目もいい!
サタ:風鳴りの爪で3,5,5,5を振り直す
サタ:27+4d10
DoubleCross : (27+4D10) → 27+16[6,2,7,1] → 43
サタ:あらら、まあヨシ
サタ:装甲ガード有効!
レチカ:おっ!
レチカ:オートで《夢の雫》して...バデムすれば
レチカ:よいかんじになるのでは
サタ:こっちはダメージダイスですわ
レチカ:あっダメージだ!ごめんなさい
サタ:いいのよ~
GM:夢の雫だけですわね
御堂乃花:あ、ここで侵蝕を上げさせてください
御堂乃花:さっきの分
サタ:アイヨー
御堂乃花:1d10+7+2+1
DoubleCross : (1D10+7+2+1) → 4[4]+7+2+1 → 14
GM:夢の雫もあかんわ。ごめんね
サタ:ともかく43ダメだ、くらえーっ
風猫:そのまま受ける
サタ:サタの侵蝕率を4(→ 4)増加 (105 → 109)
GM:行動値13、レチカさんの手番です
レチカ:サタのエンゲージに戦闘移動します。戦乙女の導きが届かないんだぜ
レチカ:行動以上!
サタ:ウム……
GM:ではPC側の演出をしていきましょう
[雑談]GM:セットアップからいきますか?
[雑談]GM:NPCは風猫だけなのでセットアップは特にないです
[雑談]レチカ:よければー
[雑談]サタ:やってやって~
[雑談]GM:ではどうぞ
レチカ:「現実じゃなくたって、地面があって、空間がある」
レチカ:「計測して、感知して、最善を尽くす」
レチカ:指先を既定の方法で動かし、ホログラムを周囲に展開する。
レチカ:「....まえんときは邪魔されちゃったけど、」
レチカ:眼前。敵への攻撃軌道の最短ルートが表示された。
レチカ:「いまはしっかりやるんだから!」
[雑談]レチカ:これで~
[雑談]サタ:キャーマスタ~
[雑談]GM:では御堂さんどうぞ
[雑談]御堂乃花:押忍!
[雑談]御堂乃花:そういえばずっと気になってたんですけど……
[雑談]御堂乃花:レチカちゃんの立ち絵が真ん中くらいで切れてるのは仕様ですか?
[雑談]サタ:仕様ですね、メーカーの……
[雑談]サタ:弄らないとこうやって浮いちゃうのよね
御堂乃花:そしてその軌道上に、無数の宝石が散りばめられる
御堂乃花:「深山幽谷、厳かな自然の美しさ……とか」
[雑談]レチカ:そうそう
御堂乃花:「分かってやるもんですか」
御堂乃花:「この輝きで……塗りつぶしてやる!」
御堂乃花:レネゲイドビーイングである風猫と飆なら、より強く感じられることだろう
御堂乃花:軌道上に連なる無数の宝石……その大本となる、心臓の賢者の石レネゲイドクリスタルから
御堂乃花:世界を歪める程の力が、溢れ出ようとしていることに
[雑談]サタ:心臓からのパワー!
御堂乃花:「はあっ……う……ッッ」
御堂乃花:胸元を抑えながら、銃を構えて
御堂乃花:「解き放つ……私の……ッ」
御堂乃花:「輝きを!!!」
御堂乃花:瞬間
御堂乃花:光が、深山幽谷の世界を埋め尽くした
[雑談]御堂乃花:これで!
[雑談]サタ:すっごい光だ!
:太陽からの光のようなそれを前にして
:思わず身を固めた……が
:それで何もかもが解決するということは無いのだ
:血に濡れた体が倒れる
風猫:その光を前にして、手を伸ばす
風猫:確かに、御堂は見た
風猫:光に包まれ、その肉体が滅びるのを
風猫:事実、肉体の持ち主である三島高羅は死んだのかもしれない
風猫:なら、何故まだ目の前に風猫が立つのか
風猫:「その力……貰うことにした」
[雑談]GM:リアクション以上
[雑談]サタ:ほんでは行きます
サタ:かちり。鍔鳴りの音。
サタ:「渡しませんよ」ゆっくりと抜刀、半月を描くように構える。
[雑談]御堂乃花:いけー!
サタ:その長さ、片手半剣バスタードソード。片手よりも長くしかし両手剣よりは短い。
サタ:他の兵装に特に注文を付けなかった彼女が、ただ一つだけ事細かに我が主レチカに造ってもらったもの。
サタ:即ち――この一本で、全ての状況に対応してみせる。その為の武器。
サタ:「――」息を吐き、残光の残る幽玄を跳躍。
サタ:支援ルートは見えなくても、とうの昔に覚えている。一歩、弐歩。
サタ:――参歩の跳躍と共に、その剣は彼の身体を切り裂いていた。
[雑談]サタ:これで
風猫:「は」
[雑談]サタ:色々仕込まれてるけど結局最後に頼るのはこれというわけ
風猫:「ははははははは!」
風猫:体を切り刻まれ、血も肉も散っていったはずなのに生きている
風猫:不気味な程に、立っている
サタ:「おかしな体をしていますね。まあ――切るだけですが」
風猫:まるで、傷だけが風景に溶け込むように
[雑談]GM:リアクション以上
[雑談]サタ:こっちもだいじょぶ!
御堂乃花:「……”仕掛け”がありそうね」
御堂乃花:「その余裕……ブチ壊してやる!」
[雑談]御堂乃花:これで”!
[雑談]レチカ:だいじょうぶです~
[雑談]GM:レチカさんの行動はどうします? 移動だけだしナシで大丈夫?
[雑談]レチカ:大丈夫です!
[雑談]GM:ではこっちをば
GM:行動値12、風猫の手番です
風猫:《オリジン:レジェンド》
風猫:『行き場のない罪』 《雨粒の矢》《ありえざる存在:振動球》
風猫:対象はPC全員
サタ:ヌウーッ
風猫:判定
風猫:26dx+14
DoubleCross : (26DX10+14) → 10[1,2,3,3,4,4,4,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,8,8,8,9,10,10,10,10,10]+9[2,5,6,6,9]+14 → 33
風猫:リアクションどうぞ
サタ:まず自分の分は《切り払い》
サタ:7dx+27
DoubleCross : (7DX10+27) → 9[4,5,6,6,6,7,9]+27 → 36
サタ:回避しつつレチカを《マグネットフォース》でカバー
サタ:サタの侵蝕率を3(→ 3)増加 (109 → 112)
レチカ:うおおうれしい
サタ:これで食らうダメージが1人分になるってワケ
[雑談]御堂乃花:あ、できればドッジは私に欲しいかな……(侵蝕124)
サタ:本当は御堂さんを庇いたかったけど遠いから……
[雑談]御堂乃花:もちろんロール的に私の方は庇えないとかならいいよ!
[雑談]サタ:至近じゃないとカバーできないのだ……
[雑談]御堂乃花:そうじゃん
[雑談]サタ:伸ばす系のあれは無いからこっち……
[雑談]サタ:なのですまぬ……
御堂乃花:射撃と白兵、すれ違う距離……
御堂乃花:4dx+1 ドッジ
DoubleCross : (4DX10+1) → 9[3,4,7,9]+1 → 10
御堂乃花:ダメ!
[雑談]レチカ:シーンでカバーするエフェクトとかあったらいいのにね
[雑談]サタ:カバーはカバーだけで強いからね……しょうがないね
[雑談]サタ:その辺になると《守護者》とかになるし……
[雑談]レチカ:あ~
サタ:ダメージ来いっ
風猫:4d10+23 装甲無視
DoubleCross : (4D10+23) → 28[5,9,9,5]+23 → 51
サタ:いったい!!!流石に吹っ飛ぶ!
サタ:御堂さんのロイスを切って復活!
サタ:サタのHPを14(→ 14)に変更 (30 → 14)
御堂乃花:HP0に!飆へのロイスをタイタスにして昇華 HP11で復活
GM:では演出
風猫:ぽた、と落ちる
風猫:雨のように見えてそうでは無い
風猫:それは球
風猫:回転する線が球を描き、肉体を抉る
風猫:「さぁ、どうする」
[雑談]GM:攻撃以上
サタ:「どうするも、なにも」かっ。切っ先を線に合わせ。
[雑談]GM:リアクション貰って《虚実崩壊》の説明はいります
サタ:――手首を捻り、弾く。それを繰り返す。ある程度は自分の身体を添わせるようにしながら。
サタ:「――流石に、全部とはいきませんね」後ろのマスターに攻撃を通さないために。
[雑談]サタ:こっちはこれで
レチカ:「あとちょっと、」
レチカ:「あとちょっとで...止むから...!」
[雑談]レチカ:うおーー
御堂乃花:侵蝕が上がりつつある このままでは危険な範囲だが……
御堂乃花:「もう……ウザったらしくて……ねちっこい……!」
[雑談]御堂乃花:これで!
[雑談]御堂乃花:勝手にねちっこいことにしちゃった
[雑談]サタ:かわいいね!
[雑談]サタ:でも装甲無視はねちっこいと言っていい気がする(?)
[雑談]GM:ほぼジョジョみたいな攻撃
GM
GM:《虚実崩壊》効果開示
GM:非常に強い妄想の衝動によって風猫はこの空間において自由にレネゲイドを循環させている
GM:この空間内においては《妄念の姿:不死不滅》が回数を無視して発動している状態である
GM:これを解除するには、ある作戦を取るしかない
[雑談]サタ:うひゃーエグイ
GM:その方法は、緋鳥と戌亥が知っている
GM
[雑談]御堂乃花:知っているのか戌亥!
緋鳥:「おいツンツン女!」
[雑談]サタ:ツンツン女
[雑談]サタ:あまりにもその通りすぎる
緋鳥:「手を貸してやる! 光を集めろ!」
御堂乃花:「は?何を言って……」
御堂乃花:「……あるのね?あいつを倒せる手が!」
緋鳥:「アタシのレネゲイド事ぶつけて思いっきり掻き乱してやる」
戌亥高嶺:鉄を操り、巨大な鏡を作る
[雑談]サタ:光を集めて使うには鏡ってワケ
御堂乃花:「鏡……?」
緋鳥:「これが光を反射する時に、アタシのレネゲイドを混ぜる」
緋鳥:「多分アタシも死ぬ!」
御堂乃花:「はぁ!?」
[雑談]サタ:突然の死
[雑談]レチカ:あわわ
御堂乃花:「……あんたは、それでいい訳?」
御堂乃花:分かっていて、それでも聞く
緋鳥:「今日この場で起きた事件はあの時アタシたちがケジメを付けなかったからだ」
緋鳥:「尊敬する姉さんがケジメをつけると言ったんだ」
緋鳥:「アタシもやる」
御堂乃花:「…………よく分かった」
御堂乃花:「やってやる……!」
[雑談]御堂乃花:これで!
GM:NPCカード 『戌亥・緋鳥』
GM:判定のクリティカル-1かつダイス+5。風猫に命中時《虚実崩壊》解除
[雑談]サタ:つよい!
[雑談]GM:で、いい時間ですが続けます?
[雑談]GM:多分次これ食らったら死ぬくらいなんですが
[雑談]サタ:私は行けますぜ!
[雑談]御堂乃花:粉砕!
[雑談]レチカ:あわせますー
[雑談]御堂乃花:いけます!
[雑談]GM:じゃあやりましょう
[雑談]サタ:アイサー!
GM:クリンナップ
GM
GM:2ラウンド目 セットアップ
GM:行動ありますか
サタ:イニシアチブが6に戻るの図
風猫:《得意領域》
サタ:ブルゲも使っちゃったので無し!
レチカ:《甘い芳香》!風猫さんの行動値をー6します
レチカ:侵蝕+4
御堂乃花:私はやることないわ
[雑談]御堂乃花:あ、判定はいけるけど
[雑談]御堂乃花:演出はちょっときついかもしれないくらいのコンディションです……!
GM:では風猫は行動値6に
[雑談]GM:じゃあ判定だけやりましょうね
GM
[雑談]サタ:アイサー
GM:行動値13、レチカさんと御堂さんかな
サタ:やっちゃえー
[雑談]御堂乃花:押忍!
御堂乃花:私から行ってもいいかな!
サタ:いいと思うぜ!
御堂乃花:では私の番
御堂乃花:メジャーアクションで攻撃!
御堂乃花:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》+《ワンショットツーキル》+《カスタマイズ》
御堂乃花:ここでNPCカード『戌亥・緋鳥』を使用!
御堂乃花:力を貸して!
戌亥高嶺:はい!
御堂乃花:判定!
御堂乃花:18dx6+9
DoubleCross : (18DX6+9) → 10[2,2,2,5,5,5,5,7,8,8,8,8,8,8,9,9,10,10]+10[2,3,5,6,8,8,9,10,10,10,10]+10[2,2,4,4,4,5,5,9]+10[9]+10[10]+2[2]+9 → 61
[雑談]サタ:でけえ
GM:回りすぎやろ
風猫:ドッジ
風猫:6dx
DoubleCross : (6DX10) → 8[3,4,4,6,6,8] → 8
GM:命中
[雑談]御堂乃花:っしゃ!
風猫:ダメージ
御堂乃花:7d10+1d10+9
DoubleCross : (7D10+1D10+9) → 47[2,6,10,7,10,2,10]+9[9]+9 → 65
[雑談]レチカ:うおおー
[雑談]サタ:よっしゃよっしゃ
御堂乃花:いい感じ!そして《虚実崩壊》が解除される!
風猫:死だ
GM:戦闘終了です
緋鳥:鏡を見つめる
緋鳥:「よし! 空知姉さん! 千年以上前だが、世話になった!」
緋鳥:「喧嘩もしたが、お前らみんな、アタシの大切な……家族だった!」
戌亥高嶺:「……」
GM:レネゲイドが発散し、鏡へと向かっていく
GM:それは、光に纏わりつく準備
GM:戌亥高嶺から吐き出されるレネゲイドに混じって、緋鳥が飛散する
[雑談]GM:攻撃どうぞ
御堂乃花:「……っ!」
御堂乃花:「……無駄にはしないから!」
御堂乃花:鏡の前に、円状に並ぶ七色の宝石たち
[雑談]サタ:七色だ!
御堂乃花:エフェクトシューターから放たれ分散した光がそれぞれに着弾し
御堂乃花:そこから再び、一点に集う
[雑談]サタ:おお……
御堂乃花:高嶺の生み出した鏡に!
御堂乃花:「偽りの世界を砕き、真実を写す────」
御堂乃花:「『八咫鏡』ッ!!!」
[雑談]御堂乃花:なんか技名付けちゃった
[雑談]サタ:なるほどね
[雑談]御堂乃花:あっ一旦演出はここまで
風猫:領域が崩れる
[雑談]御堂乃花:鏡で跳ね返すにあたり何か描写あったらどうぞ!なければこのままこの世界を破壊します
風猫:「……は、ぁ」
[雑談]サタ:せかいこわれる
風猫:直後、その目に映ったのは
緋鳥:「よう」
風猫:笑う、家族の姿だった
[雑談]GM:これで
御堂乃花:光が、再び世界を照らす
御堂乃花:そして、光で塗りつぶすのではなく
御堂乃花:眩し色彩で、この世界を彩り、溶け合って
御堂乃花:風の音と共に、静かに偽りの世界は消えていった
[雑談]GM:ちょっと離席
[雑談]御堂乃花:こう……かな!
[雑談]サタ:いってらっしゃーい
[雑談]サタ:なるほど塗りつぶすのではなく照らし出して……
[雑談]御堂乃花:水墨画の世界がカラーになる
GM:世界は解かれ、二つが消えた
:「ん……」
華犬:「んう……」
GM:そして、一つが戻った
GM
GM:バックトラック
GM:Eロイスは《虚実崩壊》《ありえざる存在》《妄念の姿》《マジカル☆リクエスト 》
GM:四つです
サタ:いがいとあった!
レチカ:ふりふり
サタ:ふるべふるべ
サタ:114-4d10
DoubleCross : (114-4D10) → 114-21[5,3,6,7] → 93
レチカ:106-4d10
DoubleCross : (106-4D10) → 106-20[6,2,3,9] → 86
レチカ:帰還ー Eロイスはふらないぜ
サタ:ロイス分は等倍
サタ:93-5d10
DoubleCross : (93-5D10) → 93-17[1,2,1,8,5] → 76
サタ:5点!
御堂乃花:最後のメジャー分上昇
御堂乃花:7増えたから……131ね
御堂乃花:4つ振らせてもらうわ
御堂乃花:131-4d10
DoubleCross : (131-4D10) → 131-21[6,5,5,5] → 110
御堂乃花:最後のロイス、緋鳥に 〇感謝/憐憫で取って
御堂乃花:3つあるし……等倍でいいでしょ!
御堂乃花:110-3d10
DoubleCross : (110-3D10) → 110-21[7,4,10] → 89
[雑談]御堂乃花:やった~帰って来れた~~~~
[雑談]サタ:よかったよかった
[雑談]レチカ:良かったー
GM:では経験点いつもの10点に侵蝕率分お持ちください
サタ:15点!おいしい!
GM
[雑談]GM:ではエンディングですが、全体共有でエンディングしますか?
[雑談]サタ:どうしましょ、する方がいいかしら
[雑談]レチカ:ですかねー?
[雑談]サタ:全員でわちゃわちゃしてばいばーいって感じかしら
[雑談]GM:全員で飯食うくらいなので任せます
[雑談]御堂乃花:15点うおー
[雑談]御堂乃花:コーラ君とかどうなったかも知りたいな
[雑談]レチカ:たしかに
[雑談]サタ:じゃあその辺の話を食べたりしながらする感じかな
[雑談]御堂乃花:まず全員でエンディングして、個別エンディングで高嶺といチャりたいです
[雑談]サタ:ヨシ!
[雑談]GM:じゃあやりましょう

ED1

GM:セクト内、食堂
GM:諸々の報告を終えて君たちは食事をとっていた
GM:事件は、ひとつの終わりを迎えたのだ
サタ:「それで、結局どういう具合に落ち着いたんです?」今日のご飯は目玉焼きに付け合わせ。
レチカ:「えび...えびえび...」今日は多めに2本。
空知満地:「華犬ちゃんは侵蝕率が安定したから準備が出来たら分離する」
空知満地:「保護もしたし、今後はイリーガルだな」
サタ:「分離も出来るんで、良かったですねえ」
レチカ:「ねー....」
御堂乃花:「結構、便利なもんね」
空知満地:「馬鹿言え。結構大変なんだぞ。成功しない可能性もある」
御堂乃花:「失礼したわ」
空知満地:「魂の分割でレネゲイドの分離とか移動を経験してるやつだからできる事だ」
サタ:「そう言うものなんですか……中々大変そうで」
レチカ:「でもでも、戻れるならあんしんだあね」
サタ:「ですねえ」にひひと笑う。
レチカ:「あっ、女子会してたあの部屋ってだいじょぶ?壊れたりしてない?」
戌亥高嶺:「窓が割れましたね……」
戌亥高嶺:伊織が蹴破ったため
レチカ:「あれまー...」
御堂乃花:「ま、すぐ直せるわよ」
レチカ:「でっかい鏡作れちゃうもんね!窓だってなおせるよ」
サタ:「それ位で済んでよかったと考えましょ」
[雑談]御堂乃花:ぬお~すみません、3分ほど外します!
[雑談]サタ:いってらー
[雑談]レチカ:ら~
[雑談]御堂乃花:帰還!
[雑談]サタ:おかえりなさーい
御堂乃花:「……コーラは」
空知満地:「奇跡的に生きてた」
空知満地:「緋鳥が上手くやったんだろう」
サタ:「器用な真似してますねえ………」
空知満地:「その代わり、二人死んだがな」
レチカ:「えと....」
サタ:「ん……まあ、ご家族ですものね。お二人とも……」
御堂乃花:「でも、そうするしか……なかったじゃない」
御堂乃花:「人だろうとそうじゃなかろうと」
御堂乃花:「人に仇なすなら、倒すしかない」
御堂乃花:「UGNの一員として、私は胸を張っておく」
空知満地:「何も失わない勝利などそう無い」
空知満地:「戦火は土地も焼くものだ」
サタ:「闘わなくて済むならそれが一番ですがねえ、ひとまずこれ以上広がらなかった事をよしとしましょ」
サタ:「アタシはマスターの武器みたいなもんですからねえ、昔の戦略家みたいにはいきませんや」
レチカ:「そだね....うん、そーいうことにしよ」
レチカ:「最後の....全部が色つくとこ、きれーだったし」
サタ:「あぁ、あれは綺麗でしたねえ……」
サタ:「良いモノ見ましたよ」
御堂乃花:「別に、やろうと思ってやったわけじゃないわ」
御堂乃花:「……多分、緋鳥の心が」
御堂乃花:「道を違えた兄弟と、最後に一つになりたかった……とか、そんなとこじゃない?」
[雑談]御堂乃花:こんな感じでどうかな~
[雑談]サタ:私はいいと思うぜ!
空知満地:「……だと、いいがな」
[雑談]レチカ:です~
[雑談]GM:じゃあ切りますね
GM:その心は、誰も知らない
GM:シーンカット

ED2

GM:エンディング2:『花鳥風月』
GM:シーンプレイヤー:サタ レチカ
[雑談]GM:おふたりはやりたいこととかありますか?
[雑談]サタ:どうしましょ
[雑談]GM:特になければ飆と散骨に行きます
[雑談]サタ:なるほどね
[雑談]サタ:私はそれで大丈夫!
[雑談]レチカ:大丈夫です~
GM
GM:君たちは飆……華犬を連れていた
GM:彼女の分離の準備が済んだのでその移送の最中だったが、川を見つけた華犬がそれを見たいと言い出したからだ
GM:冬に近付いた街並み、冷たく吹く風を受けつつ、橋から川を眺めている
[雑談]GM:とりあえずこんなんで
[雑談]サタ:あい
レチカ:「さむさむ...」
サタ:「もうだいぶ冬ですねえ」
レチカ:「あそこのほー凍ってるよ」
サタ:「おお、ほんとですねえ……」
サタ:「季節の移り変わりを感じますわ」
レチカ:「もっともっと寒くなって、それがおわったら」
レチカ:「あったかくなるかな...」
サタ:「どうですかね~もしかしたらマイナス100度ぐらいになっちゃうかも?」からかってる。
レチカ:「うひゃ~~...かちこちだよ」
サタ:「ま、もしそうなったら温かくなるものでも作って融かしてくださいな」
サタ:「ともあれ……満足で?」華犬に。
華犬:「んー」
華犬:上着のポケットをいじくり回しつつ
[雑談]御堂乃花:今思ったことだけど
[雑談]御堂乃花:舌出してて犬みたいだ
[雑談]サタ:かわいいね!
華犬:小瓶を取り出す
華犬:「バイバイ、お兄ちゃん」
華犬:そのまま小瓶を川に投げ込んだ
サタ:「……いいので?」
華犬:「空知お姉ちゃんがこうしろって 」
華犬:「川は海に繋がってるから」
レチカ:「うみ...」
レチカ:川の流れる先を見る。
サタ:「流れてますもんねえ」
サタ:「……マスターは、もしあたしが死んだらどうします?」
レチカ:「え」
レチカ:「.......んと」
レチカ:しばらく目を閉じて、考え込むようにして。
レチカ:「......あんまし、わかんないけど」
レチカ:「しばらくサタの事かんがえてるかも...」
サタ:「はは、なるほど。そいつは有り難い事です」
サタ:「……行きますか、ここは冷えます」
レチカ:ぐい、と袖先を引いて。
レチカ:「行く...」
サタ:「ええ」にこりと笑う。
サタ:(……まあ、きっとアタシはマスターよりかは先に居なくなるだろうから)
サタ:というよりも……恐らくマスターが先に居なくなったりしたら、アタシの方が耐えられないだろうから。
サタ:(いなくなっても、覚えててくれるなら。)
サタ:それはきっと、素敵な事だと思うのだ。
[雑談]サタ:こんな感じですかね?
[雑談]レチカ:はわ...
[雑談]御堂乃花:サタちゃんしなないで
[雑談]サタ:ちなみにぼかしていってるけど多分レチカが先に死んだら後を追う気がしてますコイツ
[雑談]レチカ:こらーっ
[雑談]サタ:まあそうならないために庇うのですが……(マグネットフォース)
[雑談]レチカ:なおすよ!
[雑談]サタ:ありがたい
[雑談]レチカ:こちらも大丈夫ですー
[雑談]GM:うす
華犬:「あれ、自分何しに来てたんだっけ」
GM
GM:生きることは難しい
GM:しかし、別れることを受け入れることはきっと……もっと難しい
GM:シーンカット
GM
[雑談]サタ:忘れ……
[雑談]GM:御堂さんはどんなエンディングにします?
[雑談]GM:これ忘れてるのは散骨の事実じゃなくて自分が分離するために移送されてたのを忘れてます
[雑談]レチカ:なるなる
[雑談]御堂乃花:よかった
[雑談]サタ:よかった
[雑談]御堂乃花:そうだな~最初と同じで
[雑談]御堂乃花:御堂の部屋に高嶺ちゃんが入ってくるとこからにします?
[雑談]GM:わかりました

ED3

GM:エンディング3:『ブロックパーティ』
GM:シーンプレイヤー:御堂
GM
GM:あれからしばらく
GM:事件は終わり、君たちは前と同じように生活していた
戌亥高嶺:「疲れましたぁ」
戌亥高嶺:疲れた顔で部屋に入ってくる
御堂乃花:「…………」
御堂乃花:「体に異常とかない?痛い所は?」
戌亥高嶺:「大丈夫ですよ?」
戌亥高嶺:「私どこか変ですか?」
御堂乃花:「……」いろんな角度からじーっと見て
御堂乃花:「あんたの大丈夫、信じきれないから」
御堂乃花:体をぺたぺたと触る
御堂乃花:特に腹は、重点的に
[雑談]サタ:えっちじゃん
[雑談]サタ:まあお腹はぐりぐりやられてたからな……
戌亥高嶺:「くすぐったいですぅ……」
戌亥高嶺:「……変なとこ触らないでくださいね?」
御堂乃花:「……ま、いいわ」
[雑談]サタ:あっかんがえてるかんがえてる
御堂乃花:高嶺を解放し
御堂乃花:「勝手にだけど、あんたのこと調べさせてもらった」
御堂乃花:「昔……能力が暴走して、大惨事になったみたいね」
戌亥高嶺:「なりましたけどぉ……」
御堂乃花:「……そりゃ、使いづらくなるよねエフェクト」
御堂乃花:「無理言って……悪かった」
戌亥高嶺:「……別にいいですよ」
[雑談]レチカ:えらい
戌亥高嶺:「気にしてもしょうがないですから 」
[雑談]サタ:なかよし
御堂乃花:「……そう」
御堂乃花:「……これから、どうするの」
[雑談]GM:この弱みに付け込んでめちゃくちゃにするか
御堂乃花:「緋鳥もいなくなって……戦える?」
[雑談]サタ:あくじょだ
戌亥高嶺:「乃花さんもいますし」
戌亥高嶺:「能力は使えますから」
戌亥高嶺:「乃花さんは心配性ですから、一緒にいないと」
御堂乃花:「な、何よそれ!私が守られてるみたいじゃない!」
[雑談]サタ:守護り……
御堂乃花:「この……この!」
御堂乃花:掴みかかる
[雑談]御堂乃花:この感じで顔が近くなって
[雑談]御堂乃花:笑い合って……締め!みたいなプランを考えています いかがでしょう
[雑談]サタ:なるほどね
御堂乃花:眼前で、顔を睨みつけて
御堂乃花:「…………ふふっ」
御堂乃花:「よく言うようになったじゃない」
御堂乃花:「ま、あたしの同室ならそれくらい言えないとね」
御堂乃花:「よろしく……高嶺」
[雑談]御堂乃花:これで!
[雑談]サタ:名前呼び~!
戌亥高嶺:「……はい」
[雑談]GM:そうしましょうか
GM:君たちは笑い合う
GM:一度繋がったものは、これからも続いていくのだろう
GM
GM:セッション、全工程終了


Tekey:チャットログの全削除が完了しました。
GM:前日譚:天に昇る月、空にかかる雲
GM
GM:それは、遠い遠い過去のこと
GM:世に神秘が息づき、科学の光が夜の星を塗りつぶすよりもずっと前のことだ
GM:深山幽谷。川のせせらぎ、その川を作る滝から落ちる水の音
GM:風の音、風に揺れる木の葉のざわめき
GM:柔らかな月明りと、深海を映したかのような闇の色
GM:立ち上る煙が空に伸びて、それを囲む影が四つ
涼し気な顔の者:「……と、いうのはどうだ」
うつむき気味な者:「兄貴の言うことが正しいか、確証はないんだろう」
涼し気な顔の者:「そりゃそうだ。だが、哲学者や儒者の言葉が正しい保証もない」
涼し気な顔の者:「何事も、信じるか信じないかだけだ」
涼し気な顔の者:「ただ、人間ではない我々は……当然、人間の価値観や倫理の外の理論を採用しないといけない時があると思う」
うつむき気味な者:「……」
うつむき気味な者:「……でも、兄貴は『人の世に生きる以上は人の法に従うべき』だと」
涼し気な顔の者:「それは人と衝突してしまうからだ。規範や法は秩序を作るものだからな」
涼し気な顔の者:「だが、己ただ一人だけがいる時は、法も効力を発しない」
涼し気な顔の者:「己の哲学だけが傍にいる」
退屈そうな顔の者:「姉貴の言うことは難解だな」
退屈そうな顔の者:「魂ねぇ……目に見えねぇもんがあるかどうかなんて、分かんねぇよな」
退屈そうな顔の者:「挙句の果てには、それを分割すると来た! アンタらしさの極みだな」
退屈そうな顔の者:「不確かで、だけどそれが確かであるとも思えるような気がしてくる」
退屈そうな顔の者:「アタシは乗らねぇよ。そういうのは、趣味じゃねえ」
涼し気な顔の者:「それもいいだろう。選ぶのは自分だ。他人に示されるばかりではつまらないだろ」
何も分かっていない者:「????」
涼し気な顔の者:「分からないのも、いい。思うように生きろ。結局、なるようにしかならない」
涼し気な顔の者:「人間とは違うが、人間たちよりも上というわけでもない」
涼し気な顔の者:「この世の大きさに敵わないほど小さな存在であることに変わりはないんだから」
涼し気な顔の者:「生きろ弟妹ども。願わくば、生きるのが嫌になるほど」
涼し気な顔の者:「子を成したいと思うのも自由。ただ大切なものといたいと思うのも自由」
涼し気な顔の者:「……空知は」
空知満地:「空知は心から、そう思っている」
GM
GM:それは、遠い遠い過去の話
GM:そして、いまへと繋がる歴史の話
GM

GM:プリプレイ

GM:ではプリプレイやっていきましょうPC1の御堂さんから
御堂乃花:「ふん。わざわざ一番を押し付けるなんてね。」
御堂乃花:「いいわよ、やってやろうじゃない」
御堂乃花:UGN本部エージェントの娘。高圧的な態度で近寄りがたい雰囲気のお嬢様。

御堂乃花:あっキャラシはこちら
御堂乃花:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYyp6L4wQM

御堂乃花:昔死にかけて、生きるために心臓に疑似レネゲイドクリスタルを埋め込んだのだとか……
GM:大変ね
御堂乃花:でもどうしてそんなことになったのか、父親は全く教えてくれないので仲が悪いです

GM:ノバノバ……
御堂乃花:疑似レネゲイドクリスタルの生成ができ、それを通して光を増幅することができます!すぐ壊れちゃうけどね

御堂乃花:専用カスタムのエフェクトシューターで光線を撃ちまくります
御堂乃花:データ面の話……
御堂乃花:Dロイス賢者の石による低C攻撃を、ワンショットツーキルで2体にぶちこみたい!という射撃型です
GM:ええね

御堂乃花:不壊の城壁で守りも、バディムーブでサポートもできます!

御堂乃花:あと剣精の手で振り足しができるため、C2砲をさらに伸ばすこともできます

御堂乃花:「これで満足?」
GM:OKOK
GM:ではハンドアウト

GM:HO1 
シナリオロイス:戌亥高嶺 
君は戌亥高嶺と同期の関係だ。 同じ時期にチルドレンの施設に入り、同じ訓練を受け、同じ生活をし、同じ寮にいる。 
しかし君と彼女はあまり気が合わない。 のんびり屋で、今も少しばかり泣き虫で、穏やかで優しい彼女と相性が悪かった。 
そんな中、チルドレンの寮の部屋替えがあり、君と彼女は同じ部屋になった。 ……どうにも、面白くない日だ。

戌亥高嶺:「はぅあ……よろしくお願いします……」

GM:仲良くしてあげてね

御堂乃花:「どんくさ女!」

GM:仲良くせえ
GM:ではお次、サタさん
サタ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY-6zi2wQM
サタ:「はいはーい、アタシを呼んだかな?」

サタ:昔々、あるところにどっかから手に入れた「UGN本部エージェントのデータ」に
サタ:「マスターエージェントレベルの兵装」を乗せたらどうなるのっとという
サタ:くそバカの極みみたいな計画を考えたセルがありました。
サタ:それで作り出されたプロトタイプ機械化兵、2A/Ta-N型!
サタ:それがこの私サタてってワケです
サタ:なのですがまあそんな危なすぎる計画すぐに見つかり完成する前にセルは壊滅。
サタ:寄る辺を無くしてジャンク場当たりでどうにか生き延びていたところ
サタ:今回のPC3である我がマスター、レチカ・クラウディエに拾われて今に至るというわけです

GM:なるほどね
サタ:そう言うわけなので自分の事よりもマスターを優先して行動しています。まあ実質的にやってることは保護者みたいなものなのですが……

サタ:性能としては白兵固定値、でも珍しい所では《コンセントレイト:ハヌマーン》を積んでるのとあえて《切り払い》と同時に《マグネットフォース》を持っています

サタ:何故ならいつでもマスターを庇えるようにするためです()

サタ:そう言う感じ!よろしくおねがいします!

GM:ではHO
GM:HO2
シナリオロイス:伊織火火 
君はエージェントの伊織火火と共に任務に着いていた。 
あるセルのセーフティハウスになっているらしい拠点を強襲するためだ。 
伊織の振るうチェンソーが唸りを上げ、君も現場へと突入する。 ……が、現場はもぬけの殻だった。 
偽の情報を掴まされたのか?

伊織火々:「よろしく!」
サタ:「よろしくおねがいしますねえ、えっへへ」

GM:では最後、レチカさん
レチカ:はぁーい!
レチカ:https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY3benywQM

レチカ:「ふんふん!今日もはりきってがんばろー」

レチカ:レチカ・クラウディエです!14さいです!

レチカ:専攻は義体化、義肢義足、アンドロイド関連もろもろです!

レチカ:たちえわすれてた

レチカ:スクラップ場で機能停止寸前だったサタと出会い、彼女の心身面には一切触れず(通常では意識が戻った際危険が及ぶ為自身に隷属させる)完全に“治療”しました。

レチカ:ふふん。できるぞー

レチカ:自分自身も色々と改造しており、頭部アンテナから周囲の索敵、援護による強化などなど...いろいろできます。
レチカ:《アドヴァイス》とか《戦術》しつつ《クロックフィールド》します。ほんにんに攻撃性能はないよ!
レチカ:サタがいるので...
レチカ:こんな感じ。よろしくお願いします!

GM:よろしくお願いします
GM:ではHO
GM:HO3 
シナリオロイス:空知満地 
君はイリーガルの空知と張り込みをしている。 
一週間ほどの期間、ある一軒家をずっと見張っている。 人の出入りがあればその時間や人の特徴を記して報告する仕事だ。 
仕事の合間、空知は色々な話をした。 過去に行った場所や、巻き込まれた事件。 さらには下手くそな漢詩を詠み、適当に金属を加工する。 
暇つぶしにはちょうどいい相手だった。 
最終日、空知がしたのは別れた人と別れた日の話だった。


レチカ:わかればなし....

空知満地:「ふうん……」

GM:では最後にプリプレイを公開して開始します
空知満地一会離別是人生出会いと別れ、これが人生だ 
久遠在友恰夜星一生の友は夜の星のようである
 揺水破月闇飲光水が揺れて月が砕けるように光は闇に飲まれた 
心得愛渡不失誠覚えておけ、愛を渡すことは誠実を失わないことだ


GM:ダブルクロス The 3rd Edition 『Block party G!G!G!』 
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉
GM:では始めましょう
GM
GM:OP1
シーンプレイヤー:レチカ
登場侵蝕をお願いします

レチカ:1d10+32
DoubleCross : (1D10+32) → 7[7]+32 → 39
レチカ:そこそこ

GM

GM:君は一週間の張り込み任務に従事している
GM:一軒家に住む標的はFHとの繋がりが疑われているらしい
GM:しかし、何もない。それでも君は退屈しないだろう
GM:共に任務に就いている空知満地は古代種のRBだ。長い時間を生きているせいか、退屈しのぎはよく心得ているようだ

GM:七日目、最終日もまた空知は変わらなかった
空知満地:「今日も動きがないな……」

レチカ:「ねー....」
レチカ:床の上でごろんごろん。垂れた白衣が波打つ。
レチカ:「ねーね、海辺のセルたおした話またしてー!」

空知満地:「何回目だ?」
空知満地:「シャチとサメとカジキの話だろ」

レチカ:「えと...」指先を規定通り動かす。空中にホログラムが浮かぶ。
レチカ:「5,か6かいめくらい」
レチカ:「.....カジキが...セルの燃料タンクに突き刺さるのいまだにわかんない...」

空知満地:「空知にも分からん。従者がアイツらの作った海流に混ざったからだろう」
レチカ:「はえー...」
空知満地:ぼんやりと窓の外を見ている
空知満地:「退屈な仕事だ」
レチカ:「ひょーてきの人、今日はどんなかっこしてる?」

空知満地:「んー?」
空知満地:「緑の上着……というか、情報が少なすぎるからとりあえず人の出入りを見てる」

レチカ:「えと...郵便のひとと..セールス?のひとが来ただけだね...」
レチカ:「あれはほんものだとおもう」眼底から僅かに機械音。センサーが動く。
空知満地:「あれも別に中のやつが出てきたわけじゃなかったしな」
GM:換気のために開けた窓から風が吹き込む。暦の上ではもう冬だ
GM:日差しは暖かくとも、風は冷たい
レチカ:「ふあ....」
レチカ:「っくしっ」

空知満地:「空知の毛布を使え」
空知満地:毛布を投げてよこして
空知満地:「……」

レチカ:「おかりします」
レチカ:もぞもぞ包まる。

レチカ:「...雪とかふってるときって、どーしてたの?」
レチカ:「どっかの街とか行ってた?」
空知満地:「いつの話だ」
レチカ:「ん~~~」
空知満地:「別に。それもまた生きるということだ。雪が降っても、獣は巣に戻るだけだろう」
レチカ:「おぼえてるかぎりいっちばん古いやつ」
空知満地:「……」

空知満地:長い、長い沈黙
空知満地:おそらく、眠っているとき以外で一番長い沈黙

空知満地:君の知らない空知の姿がそこにあって
空知満地:「……弟と妹が寒いからとくっついて寝たな」
空知満地:「まだ、毛布もないころだったと思う」
レチカ:「弟と妹いるの!?」

空知満地:「血が繋がってるわけじゃない。空知たちはレネゲイドビーイングだからだ」
空知満地:「自然発生的に生まれて、同じ場所にいたから兄弟になっただけだ」
レチカ:「そ、それでもきょーだいだよ」
レチカ:「同じ釜の...なんとか」
空知満地:「かもな」
空知満地:「だが、もうみんないなくなってしまった」
空知満地:「お前に大切な人はいるか?」
レチカ:「ん.....」
レチカ:「んふふ。いるよ」

レチカ:思い出すだけでわらっちゃう子がね、と言って。

空知満地:「なら、大切にするといい」

空知満地:「傍にいなくても繋がっているなんて嘘だ」
レチカ:「.....?」
空知満地:「目に見えるもの、聞こえた音が真実だ」
空知満地:「だから、言葉を尽くし行動でもって人は想いを伝えるんだろう」
レチカ:「そっ...か...」
レチカ:「ふわふわしててわーってなるけど、言いたいことは解るよ」
空知満地:「なら、いいじゃあないか」
空知満地:「そうかそうか。案外、こんな子供でも分かってるもんだな」
レチカ:「ふふーん。色々知ってるもんね!」

空知満地:「……いずれ、忘れたいことも多くなるだろうがな」

レチカ:なにがあったの、と聞こうとしたけれど、
レチカ:どうも顔が見えなくて、迷ってしまった。
レチカ:「なるたけ楽し―ことだけやってたいね」

レチカ:「ね、任務終わったら会わせたい子がいるの!」
空知満地:「歌にもあるだろう……ほら、ハッピーで埋め尽くしてって」
空知満地:「あ? まぁ、会うくらいならいいか……」

レチカ:「やくそく!楽しいこと増やしとけば」
レチカ:「忘れたいことよりも多くなっていいんじゃない?」

GM:空知は曖昧にうなずいた
GM
GM:シーンカット
ロイスの取得のみ可能です
レチカ:空知おにーさん 〇やさしい/心配
空知満地:空知に性別は……ない!
GM

GM:OP2:『チェンソーロマン』

シーンプレイヤー:サタ

登場侵蝕をお願いします

サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (47 → 48)
サタ:おちつき

GM
GM:某日、君たちはあるセルの研究所への強襲任務を負っていた
伊織火々:「うーん、そこまで規模は大きくなさそう」
GM:シャフトの付いたチェンソーを握る女性、UGNエージェント伊織火々いおり・ひか
GM:敵への強襲および継戦を得意とするエージェントだ

GM:施設はそこまで大きくない。小さな町工場程度の規模だ
サタ:「ま、その方がこっちとしても助かりますけどねぇ」
サタ:長身でいて、なおかつシスター服などという場違いな服装。

サタ:腰に据えた西洋刀サーベルが得物だという事はわかるが、あまりにも不釣り合いな組み合わせ。
サタ:一種の洒落で彼女はこの服装を着ている。服の下は全て機械――所謂機械化兵の区分。
サタ:「それで?どこから入りますん?」軽薄な笑みを浮かべる彼女は、型式番号"2A/Ta-N"――戦術的な勝利を得るための機体名。
サタ:通称サタン型――悪魔の名を冠する機械化兵だ。
サタ:「いくら規模が小さいからと言って、正面から行くと面倒そうですよ。主に抵抗とかが」

伊織火々:「そんなのは、チェーンソーの唸り声で小さくなるでしょ」
伊織火々:まだ獲物のエンジンは起動していない
サタ:「わーお。まあ分かりやすくていいですね」
伊織火々:斬った生物の油や血も燃料として駆動する一品だ

サタ:「アタシとしても早く終わらせて帰りたいですし、そろそろ一週間たつのでね」

伊織火々:「なにが?」
伊織火々:「欲求不満なの?」
サタ:「いや、こっちの話です。飽きて迷惑かけたりしてないといいんですが……」
伊織火々:「ふうん。ま、なんかあったら相談してよ」
伊織火々:「人が必要なら引っ張れる友達知ってるし……あ、脱線脱線」
伊織火々:「ひとまず表をアタシが壊す。最初にひっかきまわすから、援護してもらっていい?」
サタ:「了解」こきこきと指を鳴らす。サーベル以外にも彼女の全身には仕込み武器が搭載されている。
サタ:全て親愛なるマスターの手製だ。

サタ:「突入タイミングはそちらに、入った後アタシが突っ込む感じで」
伊織火々:「オッケー!」
伊織火々:「じゃあ、ミュージックスタート」
伊織火々:スターターが引かれる、唸るエンジン音と共にサラマンダーシンドロームの炎が灯った
サタ:ぐ、と前傾姿勢を取る。
伊織火々:《プレディション》《紅蓮の衣》《プレディション》

GM:ドッ ドッ ドッ ドッ ドッ ドッ ド
GM:ギュィィィィィィィィィィィィィィィィ!!!!!!!!
GM:チェーンソーが壁をバターのように破壊し、笑い声と共に伊織が突っ込んでいく
サタ:《軽功》、とん。と軽い音を立てて天井まで跳躍。
サタ:その一度で相手の場所を全て見極め、援護をする腹積もりであったが――
伊織火々:「あれ……」
GM:施設は……もぬけの殻だった
サタ:「……いない?」とん、と天井を蹴り一回転、着地。
サタ:「……逃げられたか、元からガセの情報だったかしましたかね?これは」
伊織火々:「いやぁ、空堀案件でガセは……」
伊織火々:「……」
伊織火々:「これは……」
サタ:「そこで黙られると心配になるのですが……ん?」
伊織火々:「そこ、埃が散ってる」
伊織火々:「でも境界線を引いたみたいに、一部だけだね」
サタ:「……という事は、物を動かした跡?」
サタ:「もしくは……隠し扉でもありますかね」《蝙蝠の耳》、こんこんと叩いて音を聞いてみる。
GM:隠し扉の類はなさそうです。ただ、裏手のドアが開きっぱなしでした
伊織火々:「先手打たれたかぁー」
サタ:「……反響は無し、ならこれは逃げられた後でよさそうですね」
サタ:「情報でも洩れてたんでしょうかね……」
伊織火々:「規模的にアタシたちが来る前に全部運び出しちゃったかな」

サタ:「小規模な事が弱点ばかりではないって事がよくわかりますねこれは」
伊織火々:「……多分、どこかから漏れたのかな」
伊織火々:「……誰が漏らしたのかは知らないけど」
サタ:「んーむ……」
サタ:「……一度戻りますか、本格的な情報戦なら人員が足りませんし」
サタ:「それに、そう言うのならアタシのマスターが得意ですからね」
伊織火々:「バーの?」
サタ:ちょっと警戒心が少なくて心配になるけど……と付け足す。
サタ:「いやいや、マスターの方の意味です」
サタ:「一週間って言ったでしょ?丁度仕事がそこで終わるはずですんで」
伊織火々:「へぇ」
伊織火々:「じゃあとりあえず報告して、進言してみようか」
サタ:「りょうかーい」

GM
GM:シーンカット

ロイスの取得のみ可能です

サタ:伊織火々 ◎信用/友達付き合いが心配になる

GM
GM:OP3:『例えば君がいるだけで心がまじムカつくこと』
GM:シーンプレイヤー:御堂

登場侵蝕をお願いします


御堂乃花:32+1d10
DoubleCross : (32+1D10) → 32+6[6] → 38

GM

GM:UGNチルドレン養成施設『セクト』それは学校施設のカヴァーを持つ
GM:君たちはこの施設の生徒となり、寮で暮らしている
GM:一部屋二人の相部屋だが、年齢の関係や他の学校に派遣となれば人がいなくなることもある

GM:今日、君の同部屋の人間が任務のために施設から卒業することになり、別の部屋の人間が相部屋になることになった
GM:部屋のドアがノックされる、同じ部屋になる人間が来たのだろう

御堂乃花:「ん……」気だるげに見ていたスマホから目を離し
御堂乃花:「どーぞー」扉の向こうの人物へ
GM:ドアが開く
戌亥高嶺:「い、戌亥高嶺ですぅ……よろしくお願いしまひゅ!」
戌亥高嶺:「あっ……」

御堂乃花:「……げ、あんたか」
御堂乃花:「言わなくても知ってると思うけど、御堂乃花よ」
戌亥高嶺:「よ、よろしくお願いします……」
戌亥高嶺:おどおどと荷物を運び入れようとし
戌亥高嶺:「わわっ……」
戌亥高嶺:すっころんでカバンの中身をぶちまけた

御堂乃花:「わーーっ、何してんの!」
御堂乃花:カバンの中身は何でしたか?
GM:文房具とか戦闘用の資料とあとなんかペットボトルです
GM:乳酸菌飲料のペットボトルですね

御堂乃花:ぶちまけられた物をぽいぽいと乱雑に拾って押し付ける
御堂乃花:「ったく、あたしと同室なら綺麗に整理整頓してもらうから!」
御堂乃花:「いい?」怒り気味に

戌亥高嶺:「は、はい……ごめんなさい」

戌亥高嶺:しょぼん
戌亥高嶺:(´・ω・`)

御堂乃花:「そんな顔しても……私は甘やかさないからね!」

戌亥高嶺:「はいぃ……」
戌亥高嶺:うるうる

御堂乃花:「ほら、ぼさっとしてないで早く運び入れなさい」
戌亥高嶺:慌てて荷物を自分のスペースに詰め込んでいく
戌亥高嶺戌亥高嶺いぬい・たかね
戌亥高嶺:共生型レネゲイドビーイングを宿した少女

戌亥高嶺:過去に暴走して甚大な被害を出した経験があるが、現在は施設内でもトップクラスのレネゲイドコントロールと安定性を持つ

戌亥高嶺:どんくさく、のんびり屋。君からするとすっとろくて鬱陶しい存在かもしれない

御堂乃花:「ふん、やればできるじゃない」
御堂乃花:詰め込まれていく荷物を見て
戌亥高嶺:「えへへ……」
戌亥高嶺:照れ照れ
御堂乃花:「ほめてないし!」

戌亥高嶺:「ぴぇ……」
御堂乃花:「鳥か……」
戌亥高嶺:「あ……ぅ……」
戌亥高嶺:「と、とにかく……よろしくお願いしま、す……」

御堂乃花:「……よろしく」
御堂乃花:「でも、馴れ合うつもりはないから」
御堂乃花:(力はあるくせに、ドジで、どんくさくて)
御堂乃花:(それに……)
御堂乃花:《七色の直感》を使用 戌亥高嶺のオーラを見ます
戌亥高嶺:不安げな色と共に、どこか現状を楽観視しているところがあります
戌亥高嶺:青黒い色と、君と仲良くなれるかもしれないというオレンジ色

戌亥高嶺:そして、微妙ににじむ緑の色

御堂乃花:(あたしと仲良く、だなんて)
御堂乃花:(……ムカつくわ)

GM:そして、廊下に備え付けられたスピーカーが鳴る
GM:『模擬戦を開催します。皆さん、体育館に集合してください』
GM:……同室のチルドレンとチームを組んでの二対二の模擬戦
GM:コイツがパートナーで大丈夫だろうか……?
GM
GM:シーンカット

ロイスの取得のみ可能です


御堂乃花:ロイス……は固定ロイスにシナリオロイスがいます!

御堂乃花:戌亥高嶺 興味/〇苛立ち で取ってます
GM:なんや、好きなんか

御堂乃花:好きじゃないんだからねっ
GM
GM:ミドル1:『観察』

シーンプレイヤー:全員

登場侵蝕をお願いします

サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (48 → 50)
サタ:落ち着いてんなあ
レチカ:1d10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 2[2]+39 → 41
御堂乃花:38+1d10
DoubleCross : (38+1D10) → 38+3[3] → 41

GM
GM:某日、報告を終えたレチカとサタは資料を持って『セクト』に来ていた
GM:なんでも今回の任務の管理をしているエージェントから、ここにいるエージェントに資料を引き継ぎたいそうだ
GM:コードネーム"クラフト・ワーク"兎我野蘭子を訪ねよとのことだ
レチカ:「ふんふふー」
レチカ:「今時紙ってのもめずらしーね」
サタ:「ごきげんですねえ、マスター」レチカの少し後ろをゆっくりついていく。
レチカ:「そりゃあね!」くるっと向きを変えてサタを見る。
サタ:「結構色んなお話も聞けたみたいですし、良かったですね」

レチカ:「あのね....カジキがね...」

サタ:「カジキが……」
サタ:「……又聞きだというのを差し引いても相当理解しがたい状況ですね……」
レチカ:「なんでもあるんだね...」
レチカ:「古代種だからいろいろみたんだとおもう」

サタ:身長差は相当なものだが、それでもレチカの歩き速度に合わせてゆっくり。
サタ:「古代種って言うのも大変そうですよねえ、長く長く生きてしまうっていうのも……」

レチカ:「寿命、かえとく?」
サタ:「必要になったら改造してください」

レチカ:「はぁーい」
サタ:「……おっと、この辺じゃありませんかね?件のエージェントがいる辺りって」
レチカ:「おう?」
レチカ:はたと止まる。ドアノブに手を伸ばそうとして――
サタ:「…………」
サタ:「もしかして……届きませんね?」
レチカ:「.......」
レチカ:「....あけて...」
サタ:「イエースマスター」がちゃり。
サタ:「失礼しますよー」
兎我野蘭子:「あらいらっしゃい」
レチカ:「しりょー持ってきました!」
兎我野蘭子:「サタさんとレチカさんね。ありがとうね」
サタ:「こんにちわー」ぺこりと一礼。
サタ:「はいあってますよー」
サタ:「見ての通り、逃げられちゃったぽいのでその辺の対策も考える必要がありますんでね」
レチカ:「こっちもなんも動きなしーー」
兎我野蘭子:資料の封筒を開け、謎の文字列の資料を取り出す
兎我野蘭子:「大変だったねー」
兎我野蘭子:「体力だけ使う仕事だけど、なかなかね」
サタ:「伊織サンとかは寧ろ有り余ってたみたいですけどね」
レチカ:「そんな元気な人だったん?」
サタ:「けっこう」
レチカ:「おぉう」
サタ:「チェーンソーぶん回してブンブーンって感じでしたね」
サタ:ぶーんって動作。
レチカ:「あれふりまわしていいんだ...」
サタ:「今度作ってみます?アタシ使いますよ」
レチカ:「ん~~~~」
レチカ:「あぶないからだめ...」

サタ:「なるほど、納得の理由だ」ははっと少し笑った。

サタ:「……おっと、ともあれ資料は渡しましたんで、これからどうしましょ」
レチカ:「このあとのおしごとありますか!」
兎我野蘭子:「んー……ちょっと暗号解読するから、施設の中見てみる?」
レチカ:「みる!」
レチカ:「それ結構かかるやつだもんね」
サタ:「あ、そう言う感じで。ならアタシも当然ついていきますよっと」
サタ:「なんか面白い催しとかやってます?」あまり退屈な奴だと飽きてしまうだろうという心配り。
兎我野蘭子:「模擬戦はしてるよ」
レチカ:「もぎせん?」
レチカ:「対オーヴァードのやつかな...」
サタ:「模擬戦ですか、ふむふむ」
兎我野蘭子:「寮があるからその相部屋の人で組んで戦ってもらうの」
レチカ:「寮!まんがみたい」
兎我野蘭子:「私は非常勤だからずっとは見られないけど、みんな頑張ってるよ」
サタ:「へぇ……そいつは中々面白そうな奴で」
兎我野蘭子:「もっと大掛かりなのもやるけど、それは今度だし」

兎我野蘭子:「見てみよっか」

レチカ:「いくー!」
サタ:「そうしましょ」

GM
GM:場所は変わり、施設内
GM:体育館にモルフェウスシンドロームで作られた特殊な壁が張られ、正方形の空間にチルドレンたちが詰め込まれている
GM:勝ったチームが壁を通過していき、中央に行くほど勝率の高いチームが集まる

GM:負けたチームはその場にいるか、調整のために移動するかだ
GM:戌亥は戦闘能力があるものの、どこか及び腰でなかなか御堂は勝てていなかった

三島高羅:影が御堂に向かって伸びる

御堂乃花:「避けなさい!」
御堂乃花:影に向けて、増幅させた光を浴びせる
GM:影が薄れる……が
戌亥高嶺:「あわわ……」
戌亥高嶺:もう一人の相手の攻撃を受けて、動きが止まっている

御堂乃花:「たくもーーーー!」
三島高羅:「よそ見してていいの?」
三島高羅:距離を詰め、御堂の体を捉えんと蹴りを放つ
御堂乃花:「しまっ────」
御堂乃花:回避もガードも間に合わず、まともに喰らってしまう

御堂乃花:宙を舞う体……だが
御堂乃花:「舐めないで……ッ」
御堂乃花:右手を一瞬床につけ、体を回転させ、体制を整え
御堂乃花:同時に七色の宝石が、いくつもばら撒かれる

御堂乃花:エフェクトシューターの引き金を引く。1度だけ。
御堂乃花:だがいくつもの宝石に反射・増幅された光は
御堂乃花:対戦相手二人を同時に貫く!
三島高羅:「なっ─────」

GM:『試合終了! 勝者、戌亥・御堂』

御堂乃花:「やっとここまで来れた……」
御堂乃花:「前々から思ってたけど……あんた、ちゃんとやってよね!」戌亥へ
御堂乃花:「本気でやらなきゃ相手にとっても失礼になんの。分かる?」
戌亥高嶺:「ごめんなさいいい……」
GM:ドローンが君たちの勝利を告げるが、壁が消えていく
GM:模擬戦が終わったのだ。結果として君たちは一勝したのみだった

御堂乃花:「げ、もう終了時間!?」

兎我野蘭子:「はーい、みんなお疲れ様ー」

サタ:「ふーむ、なるほどなるほど……」模擬戦をじっくり見ていた。
レチカ:「す、すごかったー!」
レチカ:「最後のなんだ!?」
サタ:「宝石……いや、一種のレネゲイド結晶ですかね?」
サタ:「そこに光を通して複数の相手を一気に攻撃する。自分の特性で数多くと戦う事を考えてますね」
レチカ:「ひえー....」
御堂乃花:「ん……見る目あるねあんた」
御堂乃花:「でも知らない顔だわ、誰?」
サタ:「どもども、お仕事ついでの見学者ですよー」

レチカ:「サタちゃんです」

サタ:「それだとマスターがサタちゃんみたいになってますよ」
レチカ:「はっ...」

サタ:「とまあこちらの少し抜けてるのがレチカ・クラウディエ」

サタ:「仕事の引継ぎついでに模擬戦を見学してたってわけです」

御堂乃花:「そ」
御堂乃花:「そっちのコンビは仲良さそうでいいわね」
レチカ:「そっちはあんましなの?」
サタ:「ん、そうですねえ……実力を出し切れてなさそうなのは確か、という感じですかね?」
サタ:「特にそちらの……おどおどしてる側が」
御堂乃花:「ほら、とっとと立ちなさいよ……」
レチカ:「お怪我へーき?」
戌亥高嶺:「はい……」
御堂乃花:「この後反省会だかんね!」
サタ:「片側が崩れるとカバーが大変ですからね、連鎖的にずるずると押し込まれちゃいますもんね」
戌亥高嶺:「はい……ご飯を食べながらでいいですか?」

御堂乃花:「何でよ!」
御堂乃花:「食い盛りか!」
戌亥高嶺:「お腹すいたら元気になると思って……」
兎我野蘭子:「はいはい、喧嘩しないの」
兎我野蘭子:「サタさん、レチカさん、あなた達に指令が出ました」
兎我野蘭子:「しばらくこの施設で生活してください」
サタ:「ほほう?」
レチカ:「おしご....」
レチカ:「すむの!?」
兎我野蘭子:「任務なんかについては追って連絡するからね」
サタ:「そうみたいですねえ」うへへと笑う。
御堂乃花:「急ね……いったい何があるんだか」
レチカ:「そしたら一緒にご飯食べよー」
レチカ:「いろいろ寮の事おしえてね」
サタ:「大丈夫です?ちゃんと苦手な野菜も食べられます?」
レチカ:「たっ」「たべる」
サタ:「頑張ってくださいね、マスター」
レチカ:「うん....」
レチカ:「な、なにはともあれ...よろしくね!」

御堂乃花:「仕方ないわね……行くよ、食堂」

御堂乃花:「ついて来て……ボサっとしない!」

GM

三島高羅:「たいへんだな、あれが相棒だと」
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です

御堂乃花:サタ 〇親近感/憐憫 組んでる相手がなんとなく似てる気がして
レチカ:御堂乃花 〇つよい!すごい!/ツンツンっ子だ~
サタ:御堂乃花 ◎同情/脅威 同情は相方があれで大変そう、脅威は能力的な意味で

サタ:購入はどうしようかな……とりあえずボデマ
サタ:1dx+3
DoubleCross : (1DX10+3) → 6[6]+3 → 9
サタ:まあそうなるな
レチカ:ぼでで
レチカ:4dx+3
DoubleCross : (4DX10+3) → 5[1,3,3,5]+3 → 8
サタ:ありゃりゃ
レチカ:んむう....次は買いたいぜ
御堂乃花:購入行くわ
御堂乃花:応急キット
御堂乃花:1dx+1>=8
DoubleCross : (1DX10+1>=8) → 2[2]+1 → 3 → 失敗
御堂乃花:あ、今気づいたんだけど

御堂乃花:バディム使えばサタの判定+3して12にできるよ!
サタ:あっなるほど!
サタ:じゃあしてして!
レチカ:おぉ!
御堂乃花:ありがたくおもいなさい!バディムーブ使用!
サタ:えっへっへ、いつもすいやせんねぇ……
サタ:というわけでとりあえず装備!
サタ:実家のような安心感

GM
GM:ミドル2:『セクト』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (50 → 52)
レチカ:1d10+41
DoubleCross : (1D10+41) → 6[6]+41 → 47
御堂乃花:41+1d10
DoubleCross : (41+1D10) → 41+8[8] → 49

GM
GM:情報収集判定
GM:項目は三つ
GM:施設について <情報:UGN>7
GM:スプレッドセルについて <情報:UGN>6
GM:飆について <情報:UGN>7
GM:以上
サタ:社会は低めだから簡単な方に行きたい心()
サタ:なのでスプレッドセルに行きたいですがいいですかね?
レチカ:どぞどぞ
サタ:あーい、では情報収集チームwithサヴィでダイスと達成値+1、残り2回
レチカ:施設についていきたいぜ!
サタ:2dx+1
DoubleCross : (2DX10+1) → 3[1,3]+1 → 4
サタ:うそーん
レチカ:ひ、ひえー
サタ:ば…バディムーブ……頼めますか……
御堂乃花:ふん……私の力が必要かしら?
サタ:必要ですわ……!
GM:侵蝕率1d3で振り直してもいいよ
御堂乃花:くらえーっバディ・ムーブ!
サタ:しゃあっ成・功!
御堂乃花:達成値を+3!
サタ:助かりすぎる……これがUGNチルドレンの力……
レチカ:GM:侵蝕率1d3で振り直してもいいよ
レチカ:だって~
サタ:でも情報収集チーム使ってるからまあうん……というアレなのでね……
御堂乃花:まあでもこれが一番の使いどころだし
サタ:ですわ
御堂乃花:ってことで私は飆について
レチカ:こっちもダイス振るワン
サタ:いけーっ
レチカ:コネ:UGNでダイス+2
御堂乃花:コネ:UGN幹部でダイス+2して情報:UGNで判定
レチカ:6dx+1>=7
DoubleCross : (6DX10+1>=7) → 9[2,3,3,5,5,9]+1 → 10 → 成功
サタ:サスガダァ……
御堂乃花:3dx+1>=7
DoubleCross : (3DX10+1>=7) → 7[3,4,7]+1 → 8 → 成功
御堂乃花:おほほ~っ
GM:全員成功ですね
GM:では情報開示請求
GM

GM:施設について <情報:UGN>7
GM:┗チルドレンの育成施設
GM: 体育のカリキュラムなどで戦闘訓練を受けることができ、チルドレンたちは寮で生活する
GM: 希望すれば一般の学校に転入し、UGN側が用意した物件で生活することも可能
GM: 実習として小規模なセルの討伐などで人員を派遣している
GM: スプレッドセルの討伐後、残党の処理に駆り出される予定だったものの作戦の失敗により保留されている
GM

GM:スプレッドセルについて <情報:UGN>6

GM:┗小規模なFHセル
GM: レッドスパイダー・リリーという研究セルを前身としている。
GM: 元のセルが壊滅した後に何人かのメンバーが立ち上げたセルで、RB分野の研究に長ける
GM: 伊織火々、サタによる強襲作戦が実施されたが研究で使っているであろう機材を含めて撤去されていた。
GM: また、施設内は鉄の匂いが淡くしており、血液が定期的に付着していたようである。
GM
GM:飆について <情報:UGN>7

GM:┗ツムジカゼという名前のRB
GM: 現在、スプレッドセルとの繋がりが疑われており、空知達による監視の対象になっていた。
GM: しかし姿は見せず、また拠点周囲で通信傍受を行ったが飆が外部と連絡を取っている様子はなかった。
GM: 後日、別働隊が監視していた一軒家に突入したがもぬけの殻だった。
GM: 家具の類も無い家だった。
GM: ただ居間の畳を無理やりぶち抜いた穴があった。
GM: 分析したところ穴は真新しいもので、レチカたちの監視の間にできたものでは無い。

GM: 飆はずっと、部屋にいたのだろう。

GM: 一週間、ただひとりで。
GM
GM:以上
GM

GM:兎我野がレチカとサタの使う部屋を伝え、荷物の搬入の手筈も整えてくれた
GM:いま必要なのは、二人がこれから使うこの施設についての説明だ
戌亥高嶺:もふもふと三食パンを食べている
GM:体育館や座学のための教室などを説明していく

GM:……とはいえ、座学に参加するのかは謎だが……

サタ:「話に聞く”学校”みたいっすねえ」
サタ:「チルドレン的には潜入することも多いだろうし、自然なのかな?」
御堂乃花:「……あんたも、行ったことないの?学校」
レチカ:ちらっとサタの方を見る。
サタ:「んまぁ、アタシは完全機械ロボットタイプの機械化兵だったんで……」
サタ:「そう言うのとは無縁でしたね」
サタ:「生まれた時から大よその一般常識とかはインストールされてるので」
サタ:「そんでマスターに拾われてからはそっちの世話が忙しくて……」よよよとうそなき。
レチカ:「せわーっ?そんなに忙し...いそ....」
レチカ:「うぅう」
サタ:「……放っておくと一心不乱に研究とかしちゃいますしね」
レチカ:「むちゅーになっちゃうからいーの!」
サタ:「それでご飯抜いてちゃ世話無いと思いますよ?」揶揄うように笑う。
レチカ:「みどーさんはそういう夢中になるやつってないの?」
レチカ:「あふん...ちゃんとたべる...」
御堂乃花:「そういう関係だったのね」「え、あたし?」
御堂乃花:「…………あるとすれば、訓練くらいよ」
レチカ:「くんれん.....」
御堂乃花:「当然でしょ、チルドレンなんだから」
サタ:「うーん、チルドレン的には正しいとは思いますけどもね……」
戌亥高嶺:「余暇の時間もあるんですけどねぇ」
サタ:「人間ってそれだけで生きていけるほど甘くないと思いますし、パンのみにて生きるにあらずという言葉もありますよ~」
レチカ:「だれかと一緒につよくなるのもたのしーよ!」
サタ:「マスターはそう言う所楽しそうですもんねえ、思い付いたらすぐ一直線……」
レチカ:「ふふん。失敗したらその場でえいやってするの!」
レチカ:「さっきのみどーさんみたいにスパパ―っとはいかないけど...それもそれでたのしい」
御堂乃花:「パンのみにあらずねぇ……」
御堂乃花:「あんたはパン食べすぎだけどね」戌亥へ
サタ:「たくさん食べてますもんね、さっきから」
レチカ:「おきに?」
戌亥高嶺:「何となく、三食パンがいい気がして」
戌亥高嶺:「前はそうでもなかったんですけどね」
サタ:「なんか理由でもあったり?」
サタ:「三ついっぺんに食べるとおいしいとか」
レチカ:「ほほう!」
サタ:「……いや、マスターは本気にしないで?冗談ですよ……」
戌亥高嶺:「三つあると、分けてもらえるから……?」
戌亥高嶺:自分でもよく分かってないらしい

御堂乃花:「全部自分で食べてるじゃない」
戌亥高嶺:「そうなんですけどぉ……」
戌亥高嶺:「なんだかいい気がしてぇ……」
戌亥高嶺:くすん
御堂乃花:「なんて言うかほんと……変わりものね」
サタ:「まあまあ……お気に入りの理由なんてそう簡単に説明できませんしね」
サタ:「気づいたらそうなってるみたいなものですよ、きっとね」
戌亥高嶺:新しく三食パンを取りだし
戌亥高嶺:「食べます?」
戌亥高嶺:「ちょうど、三人いますから」
戌亥高嶺:そういって、自分以外の三人に分ける
レチカ:「いただきます!」
サタ:「おっと、これは有り難い。マスターはそれで大丈夫です?」イチゴジャム味。
レチカ:「あまあま...」
サタ:「あっもう食べてる……ま、いいか」もぐり。

御堂乃花:「つぶあん、か」

御堂乃花:「いいチョイスよ、それは褒めてあげる」

御堂乃花:かなり頑固なつぶあん派だ

戌亥高嶺:「うふふ……」
戌亥高嶺:「……なんだか、前にもこんなことあったような」
サタ:「前?デジャヴでも起きてるんですかね?」もぐりん。もう食べ終わっている。

レチカ:「誰かにあげたの?はんぶんこ?」
御堂乃花:「食い意地張るあんたのことだし、食べ物の話はたくさんするでしょ」
戌亥高嶺:「張ってないですぅ……」

御堂乃花:「……そういえば、私も思い出したことがある」
御堂乃花:「聞こうと思ってたの、ふたりが来た理由」
サタ:「おっとっと?アタシらに興味がおありで?」へへへと軽薄な笑み。
御堂乃花:「訓練を受けるチルドレンとして……じゃ、ないでしょ」
サタ:「ま、そうですねえ。ここの施設はあれでしょ?」
サタ:「実習と称して小規模なセルへの殲滅作業とかをやりますでしょ?その関係でしょうね」
御堂乃花:「中止になったあれ?」
サタ:「というのも、アタシはちょいとこの前”スプレッド”セルでしたっけ?そこを潰しに行く仕事をしてたんですが」
サタ:「ええ、そうです。ものの見事に逃げられてましてね……」
レチカ:「こっちはね~監視任務してたの!何も無かったんだけど...」
御堂乃花:「しくじったのね」
レチカ:「とりあえず報告で書類わたしにね」
サタ:「簡単に言うとそう言う事なわけで」
サタ:「でもまー、あの逃げっぷりはちょっと怪しいというか……情報が漏れてた可能性はありますからね」
サタ:「こっちで暮らせ、っていうのもその辺を調べる関係なんじゃないです?」
レチカ:「関係者とかいるのかなー」
サタ:「いるかもしれませんねぇ」
サタ:「ま、つまりお仕事の続きってわけですよ今は」
レチカ:「お仕事のいっかんで寮生活させてもらっちゃうぜ」
御堂乃花:「……内通者ってこと」
レチカ:「だ」
レチカ:「ダブルクロス...」
サタ:「そ」こくり。
サタ:「どうも話を聞く限りマスターたちが監視してた一週間だけきっちり動かずに」
サタ:「それが終わった後すぐに穴空けて逃げたっぽいですもんね」
レチカ:「ひえーっ.....」
レチカ:「見てたのバレてたんだ...センサーとか無かったよ~?」
サタ:「機械的なアプローチじゃなく何か超自然的な方かもしれませんねぇ」
サタ:「レネゲイドって割と何でもありですから……」
御堂乃花:「別にそういうのがなくても」
御堂乃花:「あんたらの任務の内容を流した奴がいれば、撒くのは簡単よ」
レチカ:「そっかぁ...やっぱりいるのかな」
サタ:「それが一番自然、ってわけでしょうね」
サタ:「ま、そこらへんはアタシらが考える事じゃなし」
サタ:「暫く寮生活を楽しませてもらいますよ~と」

GM:そんな話をしているなか、君たちはたどり着いた
GM:掲示板
GM:近未来的なモニターで、あらゆる項目が新聞のように並べられている

GM:それらの項目に触れれば内容が確認できるというもので、施設内に幾つかあるこれでイベントなどの確認をする
GM:その前に二人の人間がいた
GM:三島高羅……通称「コーラ」 影を操り、記憶の一部を失っている少年
GM:岸和田六花……少女のような見た目の三節棍使いの少年
GM:二人とも、掲示板を見ている
岸和田六花:「あぁ……御堂さん……あれ、お客さん?」
サタ:「どもども、暫くお世話になる予定のサタちゃんですよー」
レチカ:「レチカ・クラウディエです!よろしくおねがいします、せんぱい!」

岸和田六花:「ボクは岸和田六花。あんじょうよろしゅうに」
岸和田六花:「こっちはコーラ」
三島高羅:「三島高羅です。どうも」
サタ:「さっきの模擬戦で見ましたねぇ、中々惜しかった」
岸和田六花:「御堂さん聞いたで、模擬戦大変やったんやって?」
岸和田六花:「普段はコーラとおなじ階層やないもんね」
御堂乃花:「う……実質一人だったからね……」
三島高羅:「俺も勝ててないけど」
三島高羅:「こいつがパートナーだと大変だな」
岸和田六花:「口悪いわぁ、この人」
御堂乃花:じー…… 戌亥を見る
戌亥高嶺:「……食べます?」
戌亥高嶺:食べてたパンを差し出しつつ
サタ:(うーんこの天然っぷり……苦労しそうですねえ)
レチカ:(きづいてない...)
御堂乃花:「……よこしなさい」
御堂乃花:パンを受け取って嚙み千切る

御堂乃花:「後で徹底的にしごくからね!」

戌亥高嶺:「ふぇぇ……」
サタ:「頑張ってくださいね~」
岸和田六花:「センセらも気ぃ使ったったらええんやけどね」
レチカ:「せんせーいるの!」
岸和田六花:「あぁ、兎我野センセは非常勤やけど、教官とか色々おるよ」
岸和田六花:「あ、ちゅうかそれよりや。大規模危機訓練あるって」
レチカ:「くんれん?」
サタ:「危機訓練?」
GM:大規模危機訓練……セクトにおける大型のイベントのひとつだ

GM:通常の戦闘訓練よりも更に実践的になり四人ひとチームになって様々な状況を想定した戦闘訓練を連日行う
御堂乃花:「ああ、もうそんな時期ね」
御堂乃花:「……確か、元のペアとは絶対同じじゃないといけないんだっけ」
岸和田六花:「そうやね。やから必然、どっかの部屋とどっかの部屋が組むだけや」

三島高羅:「今回もエージェントとか卒業生が来るってさ」
GM:掲示板に浮かぶ文字 『今回の外部参加者 難波蜜雪・天神煌・稲荷吉音・広瀬愛心』

GM:エージェントやチルドレン、イリーガルも参加し、普段とは違う能力のものとも対決することになる

サタ:「ほーう……能力試験的なあれですかね?」

サタ:「あ、って事はアタシらも参加するんですかね?これ」
三島高羅:「基本的に初見の能力の相手と戦うこと多いしな」
三島高羅:「……あなた達もそうだと思うけど」
サタ:「……どうしましょマスター、アタシら二人はともかくもう片方の当てがないですよ」
サタ:「来たばっかりなので知り合いとかもいないし……」
レチカ:「じーっ...」
サタ:「……」くるーりとレチカの視線の先を見て。
サタ:「あ、なるほど」いっしょにじーっと……御堂の方を見つめる。
御堂乃花:「言いたいことがあるなら言いなさいよ!」
サタ:「えっへっへ……」
レチカ:「へへへ....」
レチカ:「わかってるくせにぃ....」
サタ:半笑いだ。
御堂乃花:「……強いの?2人とも」
戌亥高嶺:にこにこ
戌亥高嶺:(  ᷇ ᵕ  ᷆ )
サタ:「まあ、そこそこはやれると思いますよ?アタシが前衛でマスターは支援型って感じですね」
レチカ:「そだよ!サタちゃんはつよいぞお~~」
レチカ:「いろいろ仕込みました」
サタ:「仕込まれました」主に武器を。

戌亥高嶺:「いいじゃないですか、御堂さん」
御堂乃花:「あんあたが決めないの!」
戌亥高嶺:「えー……」
御堂乃花:「ま、実力があるかどうか、後で見せてもらうから」
御堂乃花:「とりあえず仮にね、仮に」「同じチームってことにしてあげる」
レチカ:「やった!ありがとーみどーさん!」
レチカ:腕を掴んでぶんぶんと振る。
サタ:「わ~い、有り難い事です」なむなむとおがむ。
戌亥高嶺:「私……信じてましたよ、御堂さんのこと」

御堂乃花:「あんたと一緒だと組んでくれるとこも少ないだろうし」
御堂乃花:「いい?ふたりの為にも、あんたも真面目に戦うのよ?」
御堂乃花:「約束できる?」
戌亥高嶺:「はい!」
戌亥高嶺:いい返事

三島高羅:「……」
三島高羅:「……賑やかだな」
GM:かくして、君たちはチームになった
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:ロイスはとりあえず保留かな……
サタ:懲りずにボデマを狙っておく
サタ:1dx+3
DoubleCross : (1DX10+3) → 8[8]+3 → 11
サタ:お、財産1で買える
サタ:かっとこ!財産1をくらえっ
サタ:サタの財産点を-1(→ -1)増加 (4 → 3)
サタ:マスターか御堂さんにわたしましょ
レチカ:ボデマを増やせば渡す先がふえるぜ!
レチカ:4dx+3>=12
DoubleCross : (4DX10+3>=12) → 9[5,5,7,9]+3 → 12 → 成功
レチカ:ひとりひとつのぼでま
サタ:おいしい!
御堂乃花:レチカ 〇連帯感/能天気
サタ:のうてんき……
御堂乃花:照準機が欲しいから狙ってみるわ
レチカ:いーてんきだね~
御堂乃花:そういうとこ!
御堂乃花:1dx+1>=15
DoubleCross : (1DX10+1>=15) → 5[5]+1 → 6 → 失敗
御堂乃花:まるで届かないわ……おしまい
サタ:かなしい

GM

GM:ミドル3:『分け合うこと』

GM:シーンプレイヤー:レチカ ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします
レチカ:1d10+47
DoubleCross : (1D10+47) → 6[6]+47 → 53
サタ:でざるをえんば!

サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (52 → 60)

御堂乃花:49+1d10
DoubleCross : (49+1D10) → 49+1[1] → 50

御堂乃花:あれ……?差が開いてきた……?

GM
GM:その後、レチカとサタにはそれぞれ施設内で内通者を探す旨の連絡が来た
GM:伊織や、空知も近いうちに臨時講師として合流するらしい
GM:とはいえ施設に出入りする人間はそこまで多くないものの二人で調査するのには限界がある
GM:気を張りつめてもいいことは無い。捜査は空知たちが中心になってやるだろう
GM:そんなある日の昼、食堂にて
戌亥高嶺:「あ、あそこの席空いてますよ」

レチカ:「おっ!さんきゅさんきゅー」

サタ:「元気ですねえ」後ろをゆっくりついてく。今日のご飯はうどんだ。
レチカ:「いっただっきまー....」割り箸を割る。

レチカ:「みどーさんも来るかなあ...待った方が良さげ?」

戌亥高嶺:「御堂さーん!」
サタ:「どうでしょ、まあきっとすぐ来るでしょう」その間に水を取ってきている。全員――四人分だ。
戌亥高嶺:大声
御堂乃花:「でかい声で呼ぶなーーーーっ」
御堂乃花:食堂の入り口から、同じくらいの大声で
サタ:「あっちも元気な事で……」
サタ:「はいはーい、こちらですよ~」長身なので手を振るだけで見える。
サタ:「……よし、全員そろいましたね」
レチカ:「いただきまーす!」
サタ:「いただきますー」
レチカ:はふはふ、と熱い出汁を冷ましながらうどんをすする。
レチカ:からっと揚がった海老天も頬張りつつ、夢中で食べている。
サタ:つるつる。すする音も静かめに肉うどんを食べている。
戌亥高嶺:七味をかけた月見そばを啜っている
戌亥高嶺:ずぞぞ……
サタ:「…………」何となく麺をすすってると静かになる現象。
レチカ:「....んまぁ....」
御堂乃花:「いただきます……ずずず……」3人と同じ机の席について
戌亥高嶺:月見そばの卵をそのまま飲み干している
戌亥高嶺:「んぐ……」
サタ:「随分珍しい食べ方……」肉部分をもしゃもしゃ。
レチカ:「ぜーたく食べだ~」
レチカ:「温玉ふやして食べる用とまぜまぜ用するといーよね」
レチカ:出汁を飲み干してぷはーっとする。
サタ:「次はアタシもやってみようかな……」もぐもぐ。肉部分を食べ終わってから出汁を呑む。
御堂乃花:「やめといた方がいいわよ」
御堂乃花:卵と肉と油揚げの乗った月見稲荷肉うどんを食べている

レチカ:「ぜ、ぜんぶだ」
サタ:「おお……」
戌亥高嶺:「沢山食べますね」
レチカ:「みどーさんって普段からいっぱい食べるん?」戌亥さんに
戌亥高嶺:「食べる方だと思います」
レチカ:「お部屋一緒になった時からそーなんだ....」
レチカ:「ポテチとかいっぱいたべてそう」
御堂乃花:「別にあんた程じゃないわよ!」

御堂乃花:「ただ今日は、ハード目なトレーニングにしたからね……」
サタ:「大会……じゃない、大型演習もありますしねえ」

御堂乃花:「食べた分、使ってるから」「こんなに蓄えてないし」
レチカ:「たく...?」
レチカ:「お腹ほそほそだよ?」

サタ:「どちらかと言えばその上の話じゃないですかね?」
御堂乃花:戌亥のふくよかな部分を見る

レチカ:御堂の胸を見る
レチカ:「...これが...蓄え...」
サタ:「蓄えの差……まあアタシらにはあまり関係ないですけど」
サタ:そんなに大きいわけではない。
サタ:そもそも機械化兵なので弄ろうと思えば弄れてしまうのだ。
御堂乃花:ちなみにスレンダーな体系だ
レチカ:「するか...おおきく...」
戌亥高嶺:すするのに合わせて揺れている
サタ:「するんです……?」

サタ:「まあするならしてくれてもいいですが勿論」

レチカ:「あっ、お家でするみたいな会話しちゃった」
レチカ:「えっとね....あのね」「あたしはサタのマスターで」
サタ:ニコニコしながら聞いている。
レチカ:「たいへんなことになってたから直したの!」
サタ:「直されました」
レチカ:「だから、いろいろこーするーとか、あーする?って二人で話しちゃうんよ」
サタ:「色々と実験的なあれこれも試せますしね」
レチカ:「そうそう!」
レチカ:「けんきゅーなかまで....ともだ...うーん」
レチカ:「...かぞく?」
サタ:「……」少し目を丸くして。
サタ:「……ま、それが一番近いんじゃないですかねえ」ずぞーっと出汁を飲み干した。
戌亥高嶺:「直したり改造したり……すごい話ですね……」
サタ:「撃ち捨てられてた頃と比べると大体元の部分は三割も無いんじゃないですかね?」
サタ:「ほとんどがマスター製の製品ですよ」
レチカ:「オーダーメイドだぜ...」どやーっ。
御堂乃花:「家族の中でも、娘ってところ?」
サタ:「まあ、ある意味そうかもしれませんね?」どっちが、というのは意識的に言わずに。
サタ:「そう言えば、おふたがたも結構仲よさそうに見えますが」
サタ:「同室になる前とかからかかわりでもあったんで?」
レチカ:「仲良しさんだよね~」
戌亥高嶺:「同じ部屋じゃなくてもセクトにいる以上は顔を合わせますから」
御堂乃花:「待って、仲良しじゃないから」
サタ:「そうなんです?」
サタ:「割と面倒見てるような部分がちらほらと……」
御堂乃花:「仕方なくよ、仕方なく」
戌亥高嶺:「御堂さんは優しいんですよ」
戌亥高嶺:「私は……争うのが苦手なので……」
御堂乃花:「そんなんじゃダメよ」
御堂乃花:「嫌でも……戦うの、チルドレンなんだから」
レチカ:「そーやって、おしえてもらったん?」
御堂乃花:「戦わなかったら……命を失うのは、あんただけじゃないんだからね」
御堂乃花:「別に、チルドレンは誰だってそう教えられるんじゃない?」
御堂乃花:「私は昔かっらずっと……父親に、そう言われてきた」
レチカ:「おとーさん....」
レチカ:「こわいひと?」
サタ:「家族ぐるみでエージェント業ですか、なるほど」
戌亥高嶺:「どんな人だったんですか?」
御堂乃花:「……本部エージェントよ」
サタ:「わお、それはまた……」
御堂乃花:「仕事第一で……こっちのことはあんまり、見てくれない」
御堂乃花:「”これ”のことだって、教えちゃくれない……」

御堂乃花:心臓の有る位置に、手を添える
戌亥高嶺:「……」
戌亥高嶺:「でも……私はちゃんと見てますから」

サタ:「……なんか、中々複雑みたいですねえ」

御堂乃花:「……同じチームなら、話しておくべきね」
御堂乃花:「私の心臓には……”賢者の石レネゲイドクリスタル”が埋められてる」
サタ:「!」
サタ:「……なるほど、あの宝石状の物質……」
レチカ:「だからずばばーってできたんだ」
レチカ:「あれ、すっごい安定しないよね...みどーさんは大丈夫なの?」
サタ:「……安定しないから、訓練してるんですかね?どうなんでしょ」
サタ:「ともかく心臓に、って事は……余程の何かがあったはずですが」
サタ:「そっちに関してはずっとだんまりを貫かれてると」
御堂乃花:「そうしなきゃ、命は助からなかったって……」
御堂乃花:「教えてくれたのは、それだけ」
御堂乃花:「自分のことが、自分で分からないって……すごく、ムカつくでしょ?」
サタ:「んーむ……」
戌亥高嶺:「それは……」
レチカ:「むむーってなるの、わかるよ」
レチカ:「けど、知るのもこわいもんね」
御堂乃花:「知らずにムカついたまま過ごすか、知って後悔するか」
御堂乃花:「後悔する方が、マシよ……そう思ってる」

空知満地:「若い意見だな」
空知満地:そう言いつつ、空いている戌亥の隣の席に座る

空知満地:「理由や訳なんてのは、案外単純なものかもしれないぞ」

レチカ:「あー!」
レチカ:「おひさしぶりです」
サタ:「おや?」
サタ:「マスターのお知り合いで?」

レチカ:「いっしょに監視してた人!色々すっごい知ってるの」
サタ:「あ、なるほど……ウチのマスターがお世話になったみたいでどうも」ぺこり。

空知満地:「空知満地、古代種のレネゲイドビーイングだ。しばらく厄介になる」

御堂乃花:「ああ、教官役で来たんだっけ?」
サタ:「らしいですね、しかし若い意見とはまた……」
御堂乃花:「古代種ってんなら、そういうこともあるでしょ」
御堂乃花:「何歳いくつかは、聞かないであげる」
サタ:「デリカシーのある事で」へへへと笑う。
空知満地:「ははぁ。生意気なやつだ」
空知満地:「空知は別にそんなこと気にしないが」
空知満地:「若ければ求める老いては与える」
サタ:「……うーんなるほど、この小難しさは歳行ってますわ」
レチカ:「任務中はいっぱいあたえてもらいました」
レチカ:暇つぶしのことである。
サタ:「へへぇ、そいつは有り難い事で……マスターが迷惑かけませんでした?」
サタ:「興味がある事になると何度も聞いたりしちゃいがちだから……」
空知満地:「ガキにかけられた迷惑なんて覚えてない」
サタ:「おー、大人の意見……」
空知満地:「まぁなんだ、お前の父は与えたってだけな話だ」
空知満地:「空知は長く生きすぎて忘れてしまったこともあるし、レネゲイドビーイングはどこから生まれたのか知らんことも多い」
空知満地:「あまり深く気にすると老いが近づくぞ」
御堂乃花:「アドバイスどうも……」
御堂乃花:「でも、そういう話をしに来ただけ……じゃ無いんでしょ?」
空知満地:「お前ら四人、実習だ」
空知満地:「今回はスプレッドセルとは関係ない」
レチカ:「おう?」
サタ:「へぇ?」
空知満地:「FHエージェントが裏社会とのコネクションを使って取引をしているらしい」
空知満地:「一応、施設のチルドレンに任せる案件ではないんだが、外部人員が二人もいるからな」
空知満地:「取引現場への突入が仕事だ」
レチカ:「ほほーう!」
レチカ:「あらごとだ!やるぞやるぞ」
サタ:「やりますかー」
御堂乃花:「あたしはいいとして……」戌亥の方を見る
御堂乃花:「いけるの?」
戌亥高嶺:「だ、大丈夫です……多分……」
サタ:「ま、難しければアタシがカバーしますよっと」
レチカ:「お手伝いするよ!できるできる」
空知満地:「……ところでお前、どっかで会ったか?」戌亥に
戌亥高嶺:「はじめましてですぅ……」
サタ:「……?」
サタ:「いきなりナンパ始めました?」
空知満地:「空知はナンパなんかしない」

サタ:ホントかなーって顔。
空知満地:「……まぁいいか」

空知満地:席を立ち、どこかに消えていく

サタ:「……面白い人ですねえ」
レチカ:「ね~...」

御堂乃花:「ポエマーかっての」
サタ:「現実に押しつぶされるよりはいいんじゃないですかね?」へへへ。
御堂乃花:「何よ~~嫌味?……ともかく」
御堂乃花:「取引現場をとっとと抑えないといけなんだから、急いで支度しなさい」
御堂乃花:「10分後に、ブリーフィングよ」

サタ:「はいはーい、準備しましょ」

レチカ:「おしごとのじかん!」

レチカ:「四人でやる初仕事だ!がんばろーっ」
サタ:「おー」
サタ:どことなくやる気のない相槌。
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です

サタ:空知満地 ◎面白い/ナンパ男 で
御堂乃花:ロイスは保留で~
レチカ:ロイス保留で~
サタ:では買うものも無いし照準器やってみましょ
レチカ:標準器!
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 5[5,5]+3 → 8
サタ:はい。
レチカ:4dx+3
DoubleCross : (4DX10+3) → 10[1,1,1,10]+8[8]+3 → 21
サタ:あっすご
サタ:かえてる!
レチカ:みどーさんにパスだぜ
御堂乃花:やった~欲しかったのこれ!
御堂乃花:(ピョンピョン
サタ:よかったですねえ
御堂乃花:……今のは忘れなさい
レチカ:カワイイ!
御堂乃花:眉一つ動かさず照準器でエフェクトシューターを指定し
御堂乃花:射撃達成値+1……これで実質ダメージ+1d10よ!
サタ:凄ェ!
GM:ええやん
レチカ:ダイスがまわる!
GM:御堂さんは購入どうします
御堂乃花:私は応急キットの買い足しね
御堂乃花:1dx+1>=8
DoubleCross : (1DX10+1>=8) → 8[8]+1 → 9 → 成功
サタ:堅実にえらい
御堂乃花:これでダメージも怖くない!(そんなことはない)
レチカ:だいじ

GM
GM:マスターシーン:『川は山肌を降り、滝となりて、やがては海へと到る』
GM
空堀音芽:「……それ、本気で言ってるの?」
空知満地:「空知は本気だ。これこの件に関しては嘘などつかん」
GM:向かい合うように座り、言葉を交わす
GM:空堀は疑うような言葉を投げているものの、本心から疑っていないことは明らかだった
GM:目の前にいる空知満地の考えが現実になる可能性は否定できない
GM:レネゲイドとは未知であるからだ
空知満地:「時々、空知は過去が自分を追いかけてくるような気がしている」
空知満地:「別に逃げているつもりは無いが、大抵は置いてきたものが空知を捕まえて過去に捕らえようとするんだ」
空堀音芽:「怖いの?」
空堀音芽:「別に捕まってもいいんじゃないの」
空知満地:「……勘弁してくれ」
空知満地:「居心地が良くなるとな、いつまで居着くか空知にも分からん」
空知満地:「人より長く生きる分、荷物は少ない方がいい」
空知満地:「過去に置いたものを負ってしまえば、空知はきっとどこにも行けなくなって」
空知満地:「それはきっと、空知の死なんだよ。大河が涸れることなく流れる、それが恵みであり豊かさを産むんだ」
空堀音芽:「……ちょっとは分かる、かも?」
空堀音芽:「でも空堀さん人間になっちゃったからなぁ」
空知満地:「……恋に生きるのも人生だ。他人の愛を弄ぶ子供め」
空知満地:「………………問題はどう言うカラクリかだな。見当はつくが……それは最悪だ 」
空堀音芽:「成功したってことじゃあなくて?」
空知満地:「分かって言ってるだろ」
空知満地:「空知が弟妹に伝えたことは、実現が限りなく難しい。無理な話だ」
GM
GM:シーンカット
GM

GM:ミドル4:『飆』
GM:シーンプレイヤー:御堂 ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (60 → 64)
御堂乃花:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+9[9] → 59
レチカ:1d10+53
DoubleCross : (1D10+53) → 7[7]+53 → 60
GM

GM:実習の時間だ
GM:今回のリクルート先はある倉庫街、そこの倉庫のひとつでレネゲイドを利用した武器の売買が行われるらしい
GM:君たちはそこに突入することになっている
GM:作戦の確認などをするのなら、今だろう

サタ:「じゃ」
サタ:「配置の確認でもしますか」

御堂乃花:倉庫の近くのコンテナ裏、武器の整備をしながら
御堂乃花:「あたしの武器はこの銃」
御堂乃花:「でも訓練をみてたら分かると思うけど、軌道は好きに動かせるから、射線とかは気にしなくていいわ」
サタ:「んなるほど、前衛側としちゃあ有り難いですねえ」
御堂乃花:「サタが突っ込んで注意をひきながら暴れる」
御堂乃花:「その隙にあたしが撃ちまくる」
サタ:「ん、分かりやすくていいですねぇ。即興チームですしそれ位がちょうどいいでしょ」
サタ:白兵ならなんでもござれって感じですからね~とおどけている。
御堂乃花:「あとはレチカが後ろから補助をして……」
レチカ:『聞こえてる~?そっちの様子はみえてるよ』遠距離からガシェットを送り周囲の状況を把握している。
レチカ:『します!補助!なんかして欲しいことあったら言ってね』
レチカ:『その場で組み上げちゃうから』
サタ:「はいはーい、感度良好感度良好、大丈夫ですよマスター」
レチカ:『いえ~い』
サタ:「いぇーい」
戌亥高嶺:「……」
御堂乃花:「……あんたは、やりたいことある?」

サタ:「この辺のバランスならどこ入ってもまあ問題は薄いですからね」
戌亥高嶺:「前に行きますぅ……」

戌亥高嶺:能力の射程の関係上、近い方がいい
サタ:「はいよー、了解了解」

御堂乃花:「……ビビってたら任務は失敗するし」
御堂乃花:「あんたは死んじゃうんだよ」
御堂乃花:「だから……気合い入れなさい」
戌亥高嶺:「はいぃ……」
戌亥高嶺:「……時間、ですね」

サタ:こくりと頷く。
レチカ:『了解、索敵おくるよ』

サタ:「では」
サタ:「行きますよ」腰を上げて、一気に突入。
御堂乃花:一定の距離を取りながら、それに追従する

GM:突入

GM:現場に入った御堂、サタ、戌亥が見たものは
GM:血の海に沈む男たち

サタ:「!」
GM:そして、離れた位置のレチカが知覚したものは
GM:索敵に送ったガジェットが倉庫内に入った瞬間に破壊された、という事実だ

レチカ:「う、うそ!?対爆なのに!?」

御堂乃花:「”先客”……ってことかしら」
サタ:「さて、どうやらそのようで」
御堂乃花:倉庫の入り口の影に隠れ
御堂乃花:注意深く倉庫内を見渡す
サタ:腰のサーベルに手をかけておく。
戌亥高嶺:第六感
戌亥高嶺:本能的な感覚、怯えの位置、最も狙われたくない位置や角度は
戌亥高嶺:「御堂さん!」
戌亥高嶺:体で、御堂を押しのける

御堂乃花:「きゃっ……!」
御堂乃花:倒れこみ、急いで振り返る
GM:鮮血
GM:先程まで御堂のいた位置に入り込んだ戌亥の体が抉られる
GM:槍、だ
御堂乃花:「あんた……っ!」
サタ:「っ……!どこから!」
GM:風が吹くように、君たちの間を抜けていく影
:「外しちゃった〜」
サタ:「……」

サタ:かちり、とサーベルを抜き放つタイミングをうかがう。
サタ:「何者だ」

:「自分、飆!」
:「兄ィに頼まれてきたんだけど」
:片手で戌亥を引き摺っている
サタ:(兄……?仲間がいるのか)「……ここの奴らを殺したのも貴様か」
:「なんか結果オーライな感じだぞ?」
御堂乃花:「……」無言で銃の引き金を引く
サタ:(マスター、索敵は出来ます?どうにも雲行きが怪しい感じです)
:「そうだぞ! 自分がやったんだ! 可哀想だけど……兄ィがそうしろって言うから仕方ないよね!」

御堂乃花:連なった三つの宝石を通して、直線する光線が飆に迫る
レチカ:(なんとか!確認出来るのはその子だけだよ!)
サタ:(了解)その銃撃に合わせて跳躍。
サタ:サーベルを抜き放ち、振り下ろす。
:銃撃をその身に受け、倒れそうになるものの
:領域を開き、空間内に武器を展開する
サタ:「ち」
:サーベルの一撃を宙の武器が受け止め、即座に槍やナイフが飛ばされてくる
サタ:「面倒な手合いですね」すぐに追撃を諦め、武器を切り払いながら下がる。
:「痛た……お前それ反則だぞ! むちゃくちゃ痛いじゃないか!」
御堂乃花:「そいつを返しなさいよ!」
御堂乃花:何度も引き金を引く
:「なんで? 自分分かるんだ!」
:「お前、こいつに厳しいって!」
:今度は戌亥を引きずりながら銃撃を避けていく
:かなり素早く、飆の動きに合わせて戌亥の血が床に擦り付けられていく
:「群れでは弱いやつから死ぬんだ」
サタ:(ち、連れ去る気か……!)跳んでくる武器への対処に手いっぱいだ。

御堂乃花:「じゃあお前から死になさいよ……!」
:「自分より強いのを証明できたらね!」
:《瞬間退場》
GM:飆は戌亥を連れ去り、近くのマンホールから飛び降りて行った

レチカ:「はぁっ、はぁっ....」息を上げて駆け込んでくる。
レチカ:「ど、どーなったの」
サタ:「……逃げられました、戍亥さんを連れて」納刀。
御堂乃花:「待て……ッ!」
御堂乃花:追いかけようとするが
レチカ:「領域、使ってたなら....」息を整えて
レチカ:「すっごい遠くまで逃げてるかも」「...しれない」
サタ:「その可能性は高いですね、ええ」
サタ:「しかし……何の目的で……?」

レチカ:「わかんないけど....ぜったい取り戻す」

御堂乃花:「…………」立ち止まって、足元の一斗缶を蹴り飛ばす

御堂乃花:「……別に望んだわけじゃないけど」
御堂乃花:「あいつのペアは……あたし」
御堂乃花:「奪うとか……超ムカつくから」
サタ:「ええ、仮にもチームなのでね」
サタ:「探し出して、取り返しましょう」

GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:ロイスはひとまず保留、買い物はー……ダメ元ブルーゲイル!
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 4[2,4]+3 → 7
サタ:はい。
御堂乃花:飆 敵愾心/〇殺意

レチカ:飆 謎/〇ふあん
御堂乃花:購入どうしよっかな~……
レチカ:とりあえずのブルゲチャレンジ
レチカ:5dx+3
DoubleCross : (5DX10+3) → 9[4,5,6,8,9]+3 → 12
レチカ:んん~ 失敗で以上!
御堂乃花:なかなかいい目だけど……バデムでも足りないようね
御堂乃花:応急キットおかわり
御堂乃花:1dx+1>=8
DoubleCross : (1DX10+1>=8) → 2[2]+1 → 3 → 失敗
サタ:どうようしてる
御堂乃花:うへー、今回は3人ともだめね!
御堂乃花:以上!
GM

GM:ミドル5:『奪還』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (64 → 74)
御堂乃花:50+1d10
DoubleCross : (50+1D10) → 50+10[10] → 60
サタ:跳ねるなあ
御堂乃花:あ、前の足し忘れてた!
御堂乃花:なので……69!
レチカ:1d10+60
DoubleCross : (1D10+60) → 6[6]+60 → 66
GM
GM:君たちは戌亥を奪還しなければならない
GM:彼女は傷を負っている。オーヴァードの回復力があるとしても、敵がその気ならば何時でも命は奪われるだろう
兎我野蘭子:「……なるほど。分かった」
GM:兎我野蘭子は報告を受け、周囲のマッピングと解析を始めている。とはいえ、君たち自身も行動せねばならない
GM:これより判定を開始します(エフェクト使用あり)
サタ:うおー!ころす!
GM:クリアするごとに条件が厳しくなります
GM:では始めていきましょう
御堂乃花:おらー!
GM:敵の居場所を突き止める 目標値:7 指定技能:なし

サタ:どの技能でもいいってわけね
GM:誰か一人が代表して挑戦です
サタ:サタは白兵固定値がバチクソある(27)ので後半の判定で肉体型が来たらそっちに行こうかなと
GM:失敗したら1d3+2のHPを失って再トライしてもらいます
レチカ:社会が4あり交渉なら+3できます!
御堂乃花:バデムは私が持ってるし
御堂乃花:私の判定は最初のうちにやっといた方がいいかな?って思ってる
サタ:ですかね、ではお願いします
レチカ:しますー
御堂乃花:OK!
御堂乃花:知覚で判定
御堂乃花:7dx>=7
DoubleCross : (7DX10>=7) → 8[2,4,4,4,6,8,8] → 8 → 成功
御堂乃花:よし!
サタ:えらい!
レチカ:つよい!
GM:お見事、では次の判定
GM:敵に気取られず侵入しろ 目標値:10 指定技能:<知覚> <RC> <回避> <操縦:>
サタ:ふむふむ
レチカ:それっぽいイージーはあります!
サタ:ではマスターに頑張ってもらいますかー
レチカ:イージーエフェクトの《セキュリティカット》と《構造看破》でバレないように潜入したいです!
御堂乃花:活かしどころ!
サタ:うおー!
GM:達成値に+3していいですよ
レチカ:やったー
レチカ:RCで...
レチカ:3dx+3+1>=10
DoubleCross : (3DX10+4>=10) → 4[4,4,4]+4 → 8 → 失敗
レチカ:うそお!?
サタ:!?
サタ:4が凄い並んでいる……
GM:HPを失って再トライしてね
サタ:ば、バデムを……
御堂乃花:使っちゃおうか!
レチカ:たすかる
御堂乃花:バディムーブ!達成値+して11になるから成功!
サタ:助かり……

GM:では最後の判定
GM:飆を分からせろ 目標値:18 指定技能:<白兵> <回避> <射撃> <RC> <交渉> <運転>
サタ:ヒャッハ~!わからせだァ~!
GM:これは達成値が高いほど後々いいことがあります

サタ:ほほう!
サタ:では本気で行きましょう
サタ:私は迷わない:《コンセントレイト:ハヌマーン》《風鳴りの爪》:4’(7)dx8(7)+26:攻撃12:ダメージロールダイス3(4)個まで降り直しできる:侵蝕+4
御堂乃花:破壊だ~!
レチカ:うお~
サタ:5dx8+26
DoubleCross : (5DX8+26) → 10[2,4,5,5,10]+7[7]+26 → 43
レチカ:あっ《戦術》つかえますか
サタ:あっしまった

サタ:つかえますか……(小声)
GM:セットアップだからダメ
レチカ:はーい
サタ:アーイ、では43!
サタ:サタの侵蝕率を4(→ 4)増加 (74 → 78)

御堂乃花:達成値はもう十分すぎるくらいあるもんね
GM:クリアですね、クライマックスで飆が加速しなくなります
サタ:ウワッそんなのあったのかい!
サタ:わからせておいてよかった
GM:では演出

兎我野蘭子:「マンホールから降りたのなら、下水から……」
兎我野蘭子:「ごめん。ひとまずデータ送るね」
GM:兎我野からいくつものデータが端末に送り込まれてくる
GM:情報を素早く精査しなければ遅きに失するが……?

御堂乃花:「なるほど……ね」

御堂乃花:送られてきた映像を元に、《スポットライト》の応用で、マンホールの下の地下空間のマップを空中に浮かび上がらせる
御堂乃花:「あいつ……飆とかいう奴が入っていったのがこの穴」
御堂乃花:「で、ここに……不自然なスペースがある」
サタ:「なるほど……そこがねじろって事ですかね?」
レチカ:「ほんとの地図じゃありえない場所だね...エフェクトかな」
御堂乃花:「きっとね」「下水道を更に渡って外に出た可能性もあるけど……それなら時間はかかるし、他の人員に抑えてて貰いましょう」
サタ:「じゃあ突入はアタシが、この狭さだと白兵戦が得意な方がいいでしょうし」
御堂乃花:「……行くよ!」
サタ:「了解!」
レチカ:「りょーかい!」

GM:君たちは地下に潜る
GM:不自然なスペースは領域を使っているらしく、中は広い
GM:しかし、問題がある
GM:領域内に足を踏み入れた君たち。領域内には様々な生物の死体があった
GM:飆の獲物の餌食なったのだろう
GM:慎重に進まなければならないが……?

レチカ:「....動きだしたりしない、よね」

サタ:「死んでるから大丈夫でしょう。寧ろ罠の方を心配してくださいな」
レチカ:「りょーかい、ちょっとのぞき見するね...」

レチカ:指先を幾何学に動かし、眼前にホログラムを浮かばせる。

レチカ:サーモ、磁場、超音波、短波...本来可視化できない物を把握していく

レチカ:「...2m先に30cm、目の前に50cm....」「壁にもあるね....右端と左の少し下」
サタ:「結構沢山だ……」
レチカ:「解除は...出来ないっぽい。避けるしかないかも」
御堂乃花:「どこにあるか分かってるなら……!」
御堂乃花:軽い身のこなしで、レーダーの類を避けて進んでいく
サタ:「ま、そう言う事ですね」《軽功》。ひょいとレチカを持ち上げ、それに続く。

レチカ:「おねがいー」

GM:君たちは施設内を進む
GM:水槽のような物体の中には赤ん坊めいたものがいくつも浮かんでいた

御堂乃花:「……気味悪い」
戌亥高嶺:「ぁ……ぐ……あ゛あ゛……ひぃ、ぐ……っ!」
御堂乃花:「……!」
GM:奥から声が聞こえる、戌亥の声だ
サタ:「……」
御堂乃花:「こんなの見てる場合じゃない……行くよ!」
サタ:「ええ」
レチカ:「うん」
GM:最奥に居たのは戌亥と飆だった
GM:椅子に固定された戌亥の腹の中に飆の手が突っ込まれている
レチカ:「...ひっ」

GM:ミンチでも掻き回すように、人間の腹を抉っていた
:「んー……思ったよりしぶといなぁ……」
レチカ:「な、なにしてるの.....」
:「兄ィの言う通りだったらすぐに折れるって話だったんだけど……」
:「ん? あ、さっきのだ!」
サタ:「やっほう、どうもどうも」言いながら走り出す。
:「自分はただ探してるだけだぞ! さっき見付かったんだけど、見えなくなっちゃったんだ!」
サタ:「それは」一足飛びに目の前へ。ハヌマーンの空力制御と長身の踏み込み。
:領域展開、グルグルと武器が回る
サタ:「何を」ぱしりと。
サタ:廻る武器を一つキャッチし。
サタ:「ですかね?」そのままの勢いで叩きつける。
:「ぷぺらっ!」
サタ:「この距離なら徒手の方が早いです」
サタ:つかつかとそのまま油断なく歩み寄る。
サタ:「何かしようとしたらその出鼻を殴ります。それでもいいなら動いてみなさい」
御堂乃花:敵はサタに任せて、高嶺の元へ一目散に駆け寄る
サタ:「あなたは一体何を探しているので?答えてください」
:「姉ェ」
サタ:「……?」
サタ:要領を得ない発言に疑問符が浮かぶ。
戌亥高嶺:「みど、さ……?」
御堂乃花:「生きてる……生きてるよね!?」
:「自分は姉ェを探してる。この女が姉ェといるから」
御堂乃花:「死ぬな!生きて!」
サタ:「姉といる……?」
戌亥高嶺:「ふふ……」
戌亥高嶺:「だい、じょ……ぶ、です……よ……ぉ」
レチカ:「すぐ!すぐ救援来るからね!」
:「……」
:「……!」
:「……空知姉ェ?」
サタ:「……空知?」
サタ:確かその名前は、あのナンパ男の名前ではなかっただろうか。
:「兄ィに知らせなきゃ……」
:《瞬間退場》
サタ:「って、この!」
レチカ:「....ま、また...」

戌亥高嶺:「ひゅー……ひゅー……」
御堂乃花:「連れてくから……すぐ……!」
御堂乃花:高嶺の腹に上着を被せて、両手で抱える

GM:君たちは、病院に駆け込むことになった
GM

GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:むむんむむ、ロイスは保留!
サタ:例によってブルゲ狙ってみよう
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 7[6,7]+3 → 10
サタ:まあ無理!
レチカ:ロイス保留!ブルゲ!
レチカ:5dx+3
DoubleCross : (5DX10+3) → 9[1,2,4,6,9]+3 → 12
レチカ:出目が変わらない~ん~~
レチカ:失敗!

御堂乃花:戌亥高嶺へのロイス変更
御堂乃花:興味/〇心配に
御堂乃花:購入は……ブルゲいってみよっか!
サタ:心配してる、かわいいね
御堂乃花:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 3[1,3]+1 → 4 → 失敗
サタ:スン……

御堂乃花:購入能力が一番低い
御堂乃花:おしまい!

GM

GM:ミドル6:『魂の場所』

GM:シーンプレイヤー:レチカ ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 1)増加 (78 → 79)
サタ:闘い終わったら一気に落ち着いたなお前
レチカ:1d10+66
DoubleCross : (1D10+66) → 10[10]+66 → 76

御堂乃花:69+1d10
DoubleCross : (69+1D10) → 69+3[3] → 72

GM

GM:情報収集を開始します
GM:項目は三つ
GM:・飆について <情報:UGN>9
GM:・内通者について <情報:UGN>7or<情報:裏社会>8
GM:・敵の目的 <情報:UGN>8
GM:以上
サタ:情報:裏社会があるのでそっち行きましょうかね
レチカ:飆について!

サタ:情報収集チーム3回目!コイツでカンバン
サタ:3dx+2
DoubleCross : (3DX10+2) → 10[1,5,10]+6[6]+2 → 18
サタ:凄い知ってた
レチカ:しってる
レチカ:コネ:UGNでダイス+2

レチカ:7dx+1>=9
DoubleCross : (7DX10+1>=9) → 8[2,3,4,5,6,7,8]+1 → 9 → 成功

御堂乃花:残ってるのは敵の目的だよね?

御堂乃花:コネ使用、ダイス+2個

GM:そうどす
御堂乃花:4dx+1>=8
DoubleCross : (4DX10+1>=8) → 5[2,2,4,5]+1 → 6 → 失敗

サタ:なっ
御堂乃花:……財産2点消費!
サタ:おかね!(チャリーン★)
御堂乃花:うおらっ

GM:大人の解決方法
GM:では、情報開示請求
GM:・飆について <情報:UGN>9
GM:┗本名『華犬』
GM: いつ生まれたのかは不明で、かつてRBたちと共に暮らしており、その仲間たちを『兄弟』と呼ぶ。
GM: 『兄弟』とは仲良くしていたが、ある実験について兄と姉が仲違いし、兄について行く形で離脱。

GM: 風と領域を操り、高速でいくつもの武器を投擲する形で攻撃を行う。
GM: 兄弟は『空知満地』『緋鳥』『風猫』の三人。
GM: 本来古代種では無いものの、施設内のセルの資料に曰く『魂の分割』というものを利用しているらしい。
GM: ……ただし、空知曰くこれは不完全であり、完全な魂の分割は不可能だと言う

GM: 自身が着いて行った『風猫』から何らかの影響を受けている(《ファイトクラブ》)
GM

GM:・内通者について <情報:UGN>7or<情報:裏社会>8
GM:┗施設内の端末を調査したところ、セクトから送信されたと思われるメッセージがあった。
GM: その時に使用された端末はばらばらで持ち主たちを取り調べした結果、なんらかのエフェクトの影響を受けたものと思われる。
GM: 犯行時間などの観点から内通者は確実に施設内にいる。

GM: 精神に作用する能力を持つものなどを中心に取り調べが行われている
GM: また、戦闘用人格なども操作の対象である

GM

GM:・敵の目的 <情報:UGN>8
GM:┗敵の目的は『RBの繁栄』及び『人間を征服すること』
GM: 人間同士を洗脳して争わせ、支配することで自分たちが人間の立場に成り代わろうと考えている。
GM: また、その作戦の狼煙をかつての兄弟四人で上げるつもりだ。

GM: 主犯格『風猫』の妄執はもはや兄弟の意思を尊重するという意識が希薄になってしまった。
GM: 兄弟を洗脳・支配することも厭わないだろう。
GM: 人類への攻撃が始まる前段階である今の時点で敵を止めなければならない。
GM: ……調査の結果、戌亥の身に宿るRBが兄弟の一人の『緋鳥』であると特定された。

GM: ……彼女が飆に拉致されたのはそのためだろう
GM

GM:UGNの管理する病院

GM:緊急手術が開始され、戌亥は一命を取り留めた

GM:オーヴァードの回復力を持ってすれば、意識が回復するのにもそう時間はかからないだろう

GM:病院内、戌亥の個室に君たちはいた
GM:合流してきた空知と、今回の案件をとりまとめるエージェントの空堀も一緒だ
空堀音芽:「聞き取りも終わり。ひとまずお疲れ様」
空知満地:「……とんだハズレくじを引いたな。お前たちは」
レチカ:「ハズレ...?」
サタ:「で、結局のところ何がどうなってるんです?」
サタ:「あっちの妹?弟?さんとかがなんかいろいろ企んでるっぽいのはわかりましたけども」
御堂乃花:高嶺の手をずっと握っている
空知満地:「愚弟がいたいけな妹をたぶらかしてる。身内のことだからあまり悪く言うのも気が咎める。空知にも原因はあるからだ」
サタ:「何やら複雑なご関係そうで」
空知満地:「風猫と華犬が人間を打ち倒そうとしてる、ここまではいいな?」
サタ:「ええ」
レチカ:「せんのーとかしようとしてるんだよね」
空知満地:「そこのちみっこいのには話したが、空知には弟妹がいた。千年以上昔のことだが」
サタ:「随分と昔の話だ」
空知満地:「洗脳。そうだ」
空知満地:「風猫と緋鳥が魂の分割について揉めた。空知は緋鳥の言うことに同意した」
空知満地:「そして、兄ひとりを残すのを嫌がった華犬は風猫について行くことにした」
サタ:「まずその揉める理由というか原因がよくわからないんですよねえ、魂ってそんな分割できるような物でしたっけ?」
空知満地:「そもそも魂なんかあると思ってるのか」
サタ:「哲学的な問いだ」ふ、と笑う。
空知満地:「まぁ、当時の空知達にはあって貰わないと困るものだったが」
サタ:「困る、とはまた」まあ実際の所考えなかったわけでもないが。魂のありかというものを。
御堂乃花:「……それで」
御堂乃花:「じゃあなんで……こいつがあんな目に遭うことになるのよ」
空知満地:「その中に、緋鳥がいるからだ」
空知満地:「空知も全て知っている訳じゃあない」
御堂乃花:「こいつの中に……」
空知満地:「恐らくだが、死ぬ間近になって取り付いたか」
空知満地:「道具に自分のレネゲイドを宿して、宿主を待ってたんだろ」
サタ:「道具に?……どちらかというならそれはEXレネゲイドとかのありようが近いのでは……」
空知満地:「共生型ってやつだ。お前たちの方が詳しいだろう」
レチカ:「共生っていうか、ほとんど.....」
サタ:「まあ、その辺の細かい区分は専門家が勝手に付けるのは確かでありますが」
御堂乃花:「こいつに憑いてるのがどんなのだとか、結局知らなかった……」
空知満地:「レネゲイドは未知だ」
空知満地:「レネゲイドビーイングが道具に取り付いて、生きながらえるのが可能かは分からないが、少なくとも緋鳥はそれを成した」
空知満地:「……気になるなら、緋鳥の話をしようか」
レチカ:「うん...」
サタ:「ですね、色々聞いてみない事には」
空知満地:「緋鳥は火のような女だった」
空知満地:「苛烈で、激しく。全身で感情を表現し、明るく、生命に溢れていた」
空知満地:「自由奔放で乱暴者だ。空知は最初にそこの女の顔を見た時に驚いたよ」
御堂乃花:「全然、違うものね……」
空知満地:「その上、肉体の主導権もずっとこの女が持ってるんだろう?」
サタ:「ええ、少なくともあたしたちが見た限りでは、人格が変わった様子とかは一度も」
御堂乃花:「……一緒に暮らしてた私が保証する」
御堂乃花:「少なくとも人前じゃ……その”緋鳥”ってのが出てきたことはない」
空知満地:「なら……お前たちが思う以上にその女は強いんだろう」
レチカ:「休んでるのかな...」
サタ:「強い?」
空知満地:「譲らなかったんだろ? 緋鳥が出たいと駄々を捏ねても」
空知満地:「緋鳥が休んでる可能性もあるがね」
サタ:「ま、その辺りは外からじゃわかりませんもんねえ……」
サタ:「でも……確かに、腹を抉られても抵抗してたって事は。そう言う事でしょうねえ」
サタ:「身体の強さと心の強さはまた別モノ、ってわけですね」

サタ:「んー……しかしそうなると、内通者の方がまたわからなくなったわけですが」
サタ:てっきり二重人格でこっそりやってたのかなーと思ってたのに……とぼやいている。
空堀音芽:「でも、飆の話だと一瞬出てきたらしいしね」
空堀音芽:「……御堂チャン」
御堂乃花:「……え?」
サタ:「ん…あ、そっか逃げる前に少し反応してましたもんね、妹サン」
サタ:何処で判別してるのかなどはよくわからないが、まあそう言うものがあったのだろう。
空堀音芽:「単刀直入に言うと、内通者の疑いは戌亥チャンにはほとんどかかってない」
空堀音芽:「けど、飆に接触されたことで精神的な干渉を受けた可能性は否定できません」
御堂乃花:「1000年も生きてりゃ、何でもありってこと……?」
サタ:「洗脳も厭わないって言ってましたもんね」
空堀音芽:「何でもありだよ」
レチカ:「う~ん...どうやって勝てばいいんだろう...」
空堀音芽:「だからね、戌亥チャンの取り調べをして欲しいかな」
空堀音芽:「あるいは、緋鳥の取り調べをね」
サタ:「なるほど、ねぇ」
サタ:「眼が覚めたら聞き取り、でいいのかな?」
空堀音芽:「そうだね」
空堀音芽:「敵性体と判断した場合は、彼女及び緋鳥は討伐対象になります」
御堂乃花:「……ッ」空堀を睨む
御堂乃花:「分かんないでしょ、話してみないことには……」
レチカ:「......あのさ、もしかしたらなんだけどね」
レチカ:「RBと人が融合したなら、反対に」
レチカ:「分離させるのって、出来ないのかな...」
レチカ:「そうすれば討伐対象にならないんじゃあないかなって」
空堀音芽:「……分離。その手も考えてる」
空堀音芽:「でも出来なかったら、その時は最悪のケースって感じだよね」
空堀音芽:「あのね御堂チャン。ワタシだってこんなこと言いたくないよ」
空堀音芽:「ただ、セクト側もどうするか悩んでる。その悩んでる時間になにか起きたら被害を受けるのは誰?」
御堂乃花:「……すみませんでした」

御堂乃花:「でも……こいつが自分から、目を醒ますまでは」
御堂乃花:「……待ってて、くれませんか」

空堀音芽:「いいよ」

空堀音芽:「……なんだ、仲悪いって聞いたけど」
空堀音芽:「大切にしてるじゃん。手握りっぱなしだし」
御堂乃花:「ちが、これは……!」
空堀音芽:「んふへへはははは!」
空堀音芽:「じゃあ、空堀さんサークル行かないといけないんでお先失礼〜」
GM:空堀が、病室を出て
空知満地:「……空知たちも出るか」
サタ:「ま、その間にやることはやっておきましょ」
レチカ:「手伝う!」
サタ:「ええ。行きましょ、マスター」自然に手を取る。
レチカ:「ん......」
サタ:「……あたしがいうのもなんですけど」立ち去る前に。
サタ:「大事に思ってるなら、ちゃんと言った方がいいと思いますヨ」
サタ:それだけ言って病室を出る。
御堂乃花:「…………」

御堂乃花:「うっさい……」

御堂乃花:高嶺の手は、握りしめたまま

GM:皆が部屋を出て、二人きり
GM:御堂の手が握り返される
戌亥高嶺:「おなか……すいた……」
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です

サタ:保留ー!そしてブルゲ
御堂乃花:ロイスはそのままで
サタ:2dx+3
DoubleCross : (2DX10+3) → 5[3,5]+3 → 8
サタ:だめだめ!
レチカ:ぶるる

御堂乃花:ブルゲの波に挑みます
レチカ:5dx+3>=20
DoubleCross : (5DX10+3>=20) → 9[4,5,8,8,9]+3 → 12 → 失敗
御堂乃花:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 6[2,6]+1 → 7 → 失敗
御堂乃花:うわーーーっ
レチカ:財産入れちゃお
サタ:おかね!
レチカ:12に8で購入、ほしいひとー

サタ:ハーイ!
レチカ:どぞどぞ ロイスは保留で以上です

サタ:おいしい!

GM

GM:ミドル7:『月昇』
GM:シーンプレイヤー:御堂
GM:登場侵蝕をお願いします
御堂乃花:72+1d10
DoubleCross : (72+1D10) → 72+2[2] → 74
GM
GM:戌亥が目を覚ました
GM:君は君の使命を全うしなければならない

御堂乃花:「…………やっと、ね」
御堂乃花:「あんたは今……あんたなの?」
御堂乃花:「戌亥高嶺なの?」
戌亥高嶺:「?」
戌亥高嶺:「戌亥ですよ?」
御堂乃花:「…………そ」
御堂乃花:「ならいいのよ……ほんと……!」
御堂乃花:心配したんだから……とは言わない
御堂乃花:「痛みは、どう?」

戌亥高嶺:「ちょっとジンジンしますね……」
戌亥高嶺:「……どれくらい寝てましたか?」

御堂乃花:「……四時間とか」
御堂乃花:「待ってるこっちは……もっと長く感じたけどね」
御堂乃花:「……死にそうな感じだったり、しないよね」
戌亥高嶺:「大丈夫ですよ」
戌亥高嶺:「心配してくれてるんですか」
御堂乃花:「血の通ってない冷血女だと思った?」
御堂乃花:「するわよ……あたしを庇って……そうなったんだし……」

戌亥高嶺:「別に思ってないですけど……」
御堂乃花:「うっさい……!」
御堂乃花:「もう……えっと……あたしから、あんたに聞かなきゃいけないことがあるから」
御堂乃花:「そんくらい言えるなら、受け答えはできるよね?」

戌亥高嶺:「?」
戌亥高嶺:「はい」
御堂乃花:「あんたの……RBのことについてよ」
御堂乃花:「どうやって共生することになったのか……とか」
御堂乃花:「意思疎通ができるなら、そいつからも話を聞きたいわ」

戌亥高嶺:「あぁ、じゃあえっと……変わったほうがいいですか?」

御堂乃花:「……できるんだ、そういうの」
戌亥高嶺:「普通は出来ないと思います」

戌亥高嶺:「でも、私はなんとなくできます」
戌亥高嶺:「綱引きをするみたいにしてるだけですから」

御堂乃花:「よく分かんないけど……危なくないならやってみて」
GM:戌亥が目を閉じる
GM:君はまるで戌亥から波動が放たれたような幻想を抱いただろう
GM:雰囲気が違う
GM:まるで、姿形が変わったかのような錯覚

緋鳥:「よう」

緋鳥:「自己紹介ならいい。全部聞いてた」
御堂乃花:「完全に別人ね……」
緋鳥:「改めて、緋鳥だ。よろしく頼む。とはいえ、戌亥はかたくなに主導権を渡さねぇから二度と会うこともねェだろうが」
御堂乃花:「そ……なら、今の一回で知ってる事、全部」
御堂乃花:「教えて」
緋鳥:「全部」
緋鳥:「人間の悪い癖だ」
緋鳥:「まぁ……いいか。全部だな」
御堂乃花:「私が何を知りたいかも全部、聞いてたんでしょ?」
緋鳥:「初めに言っておくが、アタシは裏切っちゃいねぇ」

緋鳥:「そもそも何年も前に喧嘩別れして、仲直りもなしにつくわけがねぇ」
緋鳥:「精神干渉を受ける前に戌亥に引っ張り返されちまったしな」

緋鳥:「とはいえ、あの子は利用されてるだけだ。問題は風猫の方だ」
緋鳥:「アタシの読みが正しけりゃあ、アイツはアイツでそう遠くないところにいるだろう」
御堂乃花:「遠くないって?」
緋鳥:「内通者ってのは、風猫だろ」

御堂乃花:「あんたと同じように……人の中に入って?」
緋鳥:「その通り」
御堂乃花:「……例えば」

御堂乃花:「何人かを同時に……とか、とっかえひっかえ乗り移るとかもできる?」
緋鳥:「無理だね」
緋鳥:「そうだな……」

緋鳥:「アイツは人間を宿主にしないと生きていけない状態だ」
緋鳥:「だから、付いているのは一人だろう」
御堂乃花:「ついてるやつに……なんか特徴が出たりしない?」
御堂乃花:「なんか……紋章?とか、そういうやつ」

緋鳥:「……」
御堂乃花:「風猫ってやつを、絶対止めなきゃいけないの」
御堂乃花:「分かんなかったら……高嶺あいつが裏切り者ってことになって、殺されちゃう」

御堂乃花:「それでいいわけ!?ううん、ダメに決まってる!」
緋鳥:「そこまでして助けたいかね」
緋鳥:「そこまで大切かね」
緋鳥:「この女が」
御堂乃花:大きく頷く

緋鳥:「……」
緋鳥:「あっそ」

緋鳥:「コーラとかいう男がいるだろう。おそらくあいつだ。アタシたち兄弟は繋がっている」
緋鳥:「血の繋がりはなくても魂が繋がってるんだ」
緋鳥:「いずれ、風猫の方から接触してくるだろう。そこを狙え」
緋鳥:そう言って、目を閉じた
御堂乃花:「!」

御堂乃花:「待ちなさ……」

御堂乃花:「…………」
御堂乃花:「…………」肩を叩く
御堂乃花:「……ねえ、ほら、」
御堂乃花:「とっとと起きなさい!」
戌亥高嶺:「ううん……聞こえてますってば」
戌亥高嶺:「全部……」

御堂乃花:「……最初から?」
戌亥高嶺:「最初からですけど」
戌亥高嶺:「御堂さんってやっぱり優しいんですね」

御堂乃花:「…………っ」
御堂乃花:そっぽを向く
御堂乃花:「あんたは黙って食べてなさい!」
御堂乃花:口にリンゴを押し込む
戌亥高嶺:「もごご……」

戌亥高嶺:「……ありがとうございます」
戌亥高嶺:「乃花さん」

GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です

御堂乃花:ロイスは……このままで!
御堂乃花:ブルゲの波に乗ります
御堂乃花:2dx+1>=20
DoubleCross : (2DX10+1>=20) → 6[3,6]+1 → 7 → 失敗
御堂乃花:失敗!以上!
GM
GM:マスターシーン:『魂の場所』
GM

空知満地:「魂の分割ってのは、そもそも空知たちが同胞を作れないかと考えた末のやり方だ」
空知満地:「人間みたいにまぐわえば増えるわけじゃあないからな」

空知満地:「だから、自分たちの体を構成するレネゲイドを分割してプラナリアみたいに増やそうとしたわけだ」

空知満地:「それは、孤独に慣れない弟妹たちを慰めるために理論をこね回した話だ」
空知満地:「緋鳥はそれを信じなかった。風猫は信じた」
空知満地:「……いや、縋ったんだろうな。アイツはアイツで大切な人間と別れてしまったから。レネゲイドビーイングとして生きるしかなかった」
空知満地:「……結論から言えば、その方法は間違いだった」
空知満地:「人間が臓器を外せば生きていけないように、レネゲイドを半減させれば存在は不確かになる」
空知満地:「風猫もそれに気付いただろう。ただし、自分の体を分割した後にだ」
空知満地:「奴は……人間に寄生し、その精神を乗っ取ることで何とか生きながらえた」
空知満地:「それにキレたのが緋鳥だ。人を踏みにじることをアイツは許さなかった」

空知満地:「風猫はレネゲイドビーイングが人間の法に則る必要はないと言った。緋鳥は人の世に生きるなら人間の法に則るべきだと言った」
空知満地:「空知は、緋鳥の側についた。そして決裂した」
空知満地:「あの下水道にできた拠点の赤ん坊は複製体の類だ。自分たちの宿主を作っているんだろう」

空知満地:「もはやレネゲイドの培養が間に合わないほどに風猫の力は弱まっているだろう」

空知満地:「……華犬ちゃんは可哀そうだな。できることなら、アイツも助けれやるべきだったのかもしれない」

空知満地:「……ところで、UGNには空知の言った魂の分割の成功例があるんだってな」
空知満地:「神格相当のレネゲイドビーイングを対象にして、片方が傍らに立つ影になって分割されたんだって?」
空知満地:「並みのレネゲイドビーイングには真似できんだろうな……」

空知満地:「そのレネゲイドビーイング……稲荷吉音だっけか。あの時もしもそいつがいたら、風猫も諦めが付いたろうに」
空知満地:「不運だ」
GM
GM:シーンカット
GM
GM:ミドル8:『しばしの憩い』
GM:シーンプレイヤー:御堂 ほか任意
GM:登場侵蝕をお願いします

サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 8)増加 (79 → 87)

御堂乃花:74+1d10
DoubleCross : (74+1D10) → 74+5[5] → 79
レチカ:1d10+76
DoubleCross : (1D10+76) → 6[6]+76 → 82

GM

GM:戌亥が退院した
GM:経過観察などを含めたものとはいえ、二日の入院明けである
空堀音芽:「護衛も兼ねて、なるべく一緒にいてあげてね」
GM:とのことで、君たちは戌亥たちの部屋に集まっていた

サタ:「女子会ですねえ」いひひと笑っている。黄色に長袖のパジャマ姿だがサーベルは枕元に置いてある。
レチカ:「おかし!」もこもことしたワンピースのパジャマ。
サタ:「寝る前ですからそんなに多く食べちゃダメですよー?まあちょっとは目を瞑りますが」
御堂乃花:「……なんであんたたちまで泊まるのよ……」いつもの寝間着だ
サタ:「まあまあまあまあ」
サタ:「いちおー指示的にはしょうがないんでね、おふた方のお邪魔虫をしたいというわけじゃ……多少は興味ありますが」
戌亥高嶺:「まぁまぁまぁまぁ」
レチカ:「なおってよかったね~...」
レチカ:「もう痕いたくない?だいじょぶ?」
戌亥高嶺:「大丈夫ですよぉ」
サタ:「こういう時オーヴァードって便利ですよねえ……」
御堂乃花:「侵蝕が上がるリスクはあるわ」
御堂乃花:「……だから、これで大丈夫とか思わないで」
御堂乃花:「これから無理しないって、約束できる?」高嶺へ
戌亥高嶺:「乃花さん、私は別に無理はしてませんよ?」
サタ:(……なんか距離近くなりましたね?)ぼそぼそ。
レチカ:(なかよし...)こそこそ
サタ:(いいことですねえ)によによ。
レチカ:(うむうむ)にこにこ

御堂乃花:「……」視線に気づき睨み返す
御堂乃花:「じゃ、あたし寝るから」
戌亥高嶺:「まぁまぁまぁまぁ」

サタ:「まあまあまあまあ」

レチカ:「食べちゃっていーの...?」
レチカ:「おいしーよ?いいとこのチョコ...」
サタ:「折角の女子会なんですから~ほらほら、おせんべもありますよ」
戌亥高嶺:「三色パンもありますよ」
サタ:「好きですねえそれ……」
レチカ:「わけっこしよー」
サタ:「あ、中身違う奴だこれ。うぐいすあんください」天岩戸作戦に切り替えたらしい。
レチカ:「どぞどぞ」
レチカ:「紅茶とこーひーどっちにする?」
サタ:「今日はコーヒーの気分ですね、夜更かししたいので」
戌亥高嶺:「私紅茶で」
戌亥高嶺:御堂のベッドに潜り込んで引きずり出そうとする
レチカ:「ほいほい!」
レチカ:お湯が沸くとコーヒーや紅茶のいい匂いがしてくる。
御堂乃花:「………………」
サタ:「御堂サンはどっちにしますん?」当然のようにカップとスティックシュガーを用意しつつ。
御堂乃花:「………………」
御堂乃花:「……紅茶」
サタ:「はぁい」
御堂乃花:いい匂いには抗えなかった
レチカ:ポットを蒸らし、カップに注ぎ入れる。ふわりと湯気が立つ。
レチカ:「あつあつだからきーつけてね」

サタ:「あー、沁みますねえ……」ずずーとブラックコーヒーを飲んでる。
レチカ:「あちち、ふはー...」
レチカ:「ね....」
サタ:もしゃもしゃとチョコを食べながら飲んでる。甘いものとコーヒーの組み合わせが好きなのだ。
サタ:「しかし……女子会のパジャマパーティーってこういうのでいいんですかね?」やったことがないのでわからないのだ!
御堂乃花:「……私も知らないわよ」
サタ:「専門家がいればよかったんですけどねえ」
レチカ:「たぶん...あってる!」
レチカ:「おいしーのたべて、夜更かしして、いっぱいお話したり遊んだりするんだって」
サタ:「良かった、マスターのお墨付きだ」ニヒヒと笑う。
レチカ:「がんばったりするのも大事だけど...のんびりするのも」
レチカ:「それと同じくらいだいじだと思うんだ」
レチカ:しょーどーとかあるし、息抜きにね、と続けて。
サタ:「UGNはそう言う所大事にしますよねー、実際大事ですが……」
サタ:「この面子で居るのも今だけでしょうし、せっかくだから楽しんでおきましょ?」
御堂乃花:「……仕方ないわね」
御堂乃花:「あんたも食べなさいよ?夕飯もたくさん食べてたけどさ」

戌亥高嶺:「はぁい」
サタ:(結構心配性……)
レチカ:(やさしい)
戌亥高嶺:「御堂さん結構優しいんですよ」

戌亥高嶺:「昨日も(私が寝ぼけてベッドに入ったけど)一緒に寝てくれましたし」

サタ:「あらあら……」

サタ:「もうそんな所まで……」

御堂乃花:「待ちなさい!それは……」
レチカ:「ほえ~...」

レチカ:「サタやい、われわれはおじゃまなのでは?」
御堂乃花:「待ちなさい!」
サタ:「そういうせつもなきにしも……」

御堂乃花:「あれはこいつが気付いたら入って来てたの!」
御堂乃花:「寝苦しいったらありゃしない」
サタ:「なるほど、積極的……」
レチカ:「ごゆっくりと...」
サタ:「衝立とかいります?」
戌亥高嶺:「あ、作れます」
サタ:「なるほど、ご安心だ」
レチカ:「おねがいします」
御堂乃花:「いらないっての!もう!」
戌亥高嶺:砂鉄を利用した錬鉄が得意だ
戌亥高嶺:ずももももも
御堂乃花:「作らんでいいって……」
御堂乃花:「てか、そういうのできんのね」
戌亥高嶺:「できますよ?」
御堂乃花:「これまで全然使わなかったじゃない、エフェクト」
戌亥高嶺:「慌てると失敗するので……」
戌亥高嶺:「一から錬鉄すると失敗したときに鉄が弾けちゃうんですよ?」

御堂乃花:「……弾けるならさ」
御堂乃花:「そのまま攻撃に転用できない?」

戌亥高嶺:「?」
御堂乃花:「弾けるんでしょ?鉄の塊が」
御堂乃花:「あんたは危ないかも~><とか思ってるんでしょうけど」

戌亥高嶺:(´・ω・`)
御堂乃花:「それをぶつけてやれれば……とか」
御堂乃花:「どうなのよ実際に」

戌亥高嶺:「……アリだと思いますけどぉ」
戌亥高嶺:「……やってみますぅ」
戌亥高嶺:ぐつぐつと手のひらの上で鉄が煮詰まり始める
御堂乃花:「は?」

戌亥高嶺:「こうですかぁ……?」

御堂乃花:「待ちなさい誰が今ここでやれって言ったの!」

GM:君がそう叫んだ次の瞬間、君たちの目の前で鉄が弾けた

GM:……一応、君たちに被弾はなかった
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入が可能です
サタ:戍亥高嶺 ◎意外とファンキー/心配 で
サタ:これでロイスは埋まった!
サタ:購入……ブルゲはもらったから買うものがもうないな
サタ:強化素材でも狙おっと
サタ:3dx+3
DoubleCross : (3DX10+3) → 4[2,3,4]+3 → 7
サタ:はい。
御堂乃花:戌亥高嶺  尽力/〇バカ!!!
サタ:残当
御堂乃花:ロイスの変更します
レチカ:あぶない 室内で鉄を熔かすのは
御堂乃花:強化素材行ってみよう ブルゲの波は去った……
御堂乃花:2dx+1>=15
DoubleCross : (2DX10+1>=15) → 3[1,3]+1 → 4 → 失敗
レチカ:強化素材!
レチカ:6dx+3
DoubleCross : (6DX10+3) → 10[1,2,4,4,8,10]+8[8]+3 → 21
サタ:おお!買えてる
サタ:くださいな!
御堂乃花:やったね!
レチカ:どぞどぞ ロイスはほりゅうでー
サタ:ヤッター!レチカ印のサーベル+1になった!

GM

GM:ミドル9:『死を呼ぶ色』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
サタ:サタの侵蝕率を1D10(→ 4)増加 (87 → 91)
御堂乃花:79+1d10
DoubleCross : (79+1D10) → 79+6[6] → 85
レチカ:1d10+82
DoubleCross : (1D10+82) → 2[2]+82 → 84
GM
GM:夜、君たちが寝静まったころ
GM:ノックの音がして
GM:誰もそれに応えるものがいない

GM:扉が開いて、近づく者が
GM:ヴィイイイイイ
GM:勅語、エンジン音が鳴り響く

GM:それは荒々しいアラーム音となって、君たちを叩き起した

伊織火々:「セーフ!」
御堂乃花:「ああああああ!!!!」
御堂乃花:「なに!?!!!!!」
サタ:「……なにがどうセーフなんです?」すでにサーベルを左手に持っている。
レチカ:「ひ、ひえ…」サタの裾を掴んでいる
:「チッ」
サタ:「って、また性懲りもなく襲いに来てたんですか」
:「……失敗したよ兄ィ」
:暗闇に声をかける
:「どうしようか、ここで殺す?」
御堂乃花:「……させるとでも?」
御堂乃花:隣で寝ていた高嶺を庇うように前に出ながら
緋鳥:「よう」
サタ:「ってあら?」
サタ:「……こちらが例の中に入ってたって人ですかね?」
レチカ:「こ、こんにちは…」
緋鳥:「自己紹介してる場合じゃねぇな」
御堂乃花:「ゲ、そっちの方!?」
御堂乃花:「……とりあえず、こいつを伸しちゃえばいいんだよね?」
御堂乃花:エフェクトシューターの銃口を、飆に向けながら
サタ:「まあ、そう言う事になりますか」
レチカ:「ぐっすり寝てたのに!」
緋鳥:「いや……役者が足りねぇ」
サタ:「役者……となると」
緋鳥:「いるんだろ風猫!」
三島高羅:「……」
サタ:「ご本人の登場、というわけですか」
御堂乃花:「……大人しく捕まっといた方がいいと思うけど、コーラ」
三島高羅:「……一応、この体では」
GM:ミシミシと、体が軋むような音がして
GM:姿が変じる
レチカ:「う、わっ…!」
風猫:「たまらんな」

風猫:「空知兄ィの気配も感じるな……近くにいる」
空知満地:「聡いな……」

空知満地:壁に溶け込んでいたのを解除する

風猫:「さて、殺るかね」

風猫:「正直、時間が無いんでね。兄姉がこちらに来てくれるなら、今のところは矛を収めてもいい」
サタ:「って言ってますが、実際のところどうなんです?」
サタ:何時でも抜刀できる体制を崩さない。
サタ:”誰を”切るか、というのは決まってからでいいが。誰かを”切る”事は間違いないから。
御堂乃花:「……”兄”と”姉”、答えなさい」
レチカ:「どーするの…?」
緋鳥:「絶縁だ」
サタ:「うーん端的」
空知満地:「決着はここで付ける」
レチカ:「お、おぉお」
サタ:「委細承知、と」
風猫:「甲斐がないな……仕方ない」
風猫:「力づくで下ってもらおうか」
御堂乃花:「…………同じ言葉を返すわ」
風猫:《虚実崩壊》

風猫:妄執は世界そのものを作りかえる
風猫:部屋にいたはずの君たちを水墨画めいた深山幽谷の世界に引きずり込んだ

御堂乃花:「……絶景ね、って言ってほしい?」
GM:落ちる滝の強さ、流れる川のせせらぎ、竹林、山肌、柔らかな風
GM:彼らが、生まれた場所

風猫:「お前たちには分からんだろうよ」
サタ:「ま、確かに分かる必要も……ありませんがね」切る相手が決まれば、もう迷う事も無い。
レチカ:「…どんな場所でも、援護は出来るよ」
レチカ:「だいじょうぶ、任せて」

GM
GM:クライマックス戦闘を開始します
GM:まずは目標値9の衝動判定
サタ:うおー
サタ:4dx+3
DoubleCross : (4DX10+3) → 9[3,6,6,9]+3 → 12
サタ:91+2d10
DoubleCross : (91+2D10) → 91+9[6,3] → 100
レチカ:4dx>=9
DoubleCross : (4DX10>=9) → 9[1,5,8,9] → 9 → 成功
サタ:サタの侵蝕率を9(→ 9)増加 (91 → 100)
レチカ:2d10+84
DoubleCross : (2D10+84) → 8[1,7]+84 → 92
御堂乃花:2dx>=9
DoubleCross : (2DX10>=9) → 9[1,9] → 9 → 成功
御堂乃花:成功しちゃった
サタ:sugoi
御堂乃花:79+2d10
DoubleCross : (79+2D10) → 79+13[6,7] → 92
GM
GM:Eロイス《虚実崩壊》の効果が発動しているため、風猫は特殊な効果を受けています
GM:ひとつは命中判定時のダイス+10
GM:もうひとつは1ラウンド終了時に開示されます
サタ:つよいぜ
GM:ではエンゲージ確認
GM:[PCたち]-[5m]-[飆(9)風猫(12)]
サタ:いつもの
GM:ではセットアップ
GM:行動ありますか?
風猫:《得意領域》
サタ:レチカのクロックフィールドと合わせればギリギリ抜けるな、というわけでブルーゲイル!
レチカ:はい!
レチカ:《戦術》《クロックフィールド》
サタ:サタの侵蝕率を5(→ 5)増加 (100 → 105)
サタ:侵蝕と行動値を+5だ!
レチカ:ダイス+4個に行動値+5です!侵蝕+10
御堂乃花:あたしは無し!
レチカ:対象はサタとみどーさん
御堂乃花:ありがたし!
サタ:これにより行動値が10上がりバッファローマン!お前を上回る1200万パワーだーッ!
サタ:サタのイニシアチブを10(→ 10)増加 (6 → 16)
サタ:まあそれでも御堂さんの方が早いのだが
GM:ではラウンド開始
GM:行動値18、御堂さんの手番です
御堂乃花:いざ

御堂乃花:オートアクションでエフェクトシューターを装備
御堂乃花:マイナーアクションでジェネシフト!
御堂乃花:92+3d10
DoubleCross : (92+3D10) → 92+18[6,2,10] → 110
御堂乃花:そして……メジャーアクション!
御堂乃花:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》+《ワンショットツーキル》+《カスタマイズ》
御堂乃花:そして…そして……判定時にDロイス賢者の石の効果を使用!

御堂乃花:C値を-2(下限2)します
御堂乃花:コンセントレイトLv4とこの効果でC値は4
御堂乃花:さらに……サタとレチカへのロイス2つをタイタスにして昇華!

御堂乃花:これでC値は2!判定いきます!
御堂乃花:13dx2+9
DoubleCross : (13DX2+9) → 10[1,1,3,3,5,6,6,6,7,8,9,10,10]+10[1,3,3,4,5,5,5,6,8,9,10]+10[2,2,3,4,4,6,6,9,9,10]+10[1,2,2,4,5,5,6,6,8,9]+10[1,2,2,5,6,7,8,8,8]+10[1,1,3,5,5,6,8,10]+10[1,4,4,5,7,10]+10[3,3,7,9,9]+10[1,6,8,9,10]+10[3,5,9,10]+10[3,3,6,9]+10[1,4,6,10]+10[6,6,10]+10[2,2,10]+10[5,8,10]+10[3,3,6]+10[3,4,6]+10[4,9,9]+10[2,6,9]+10[1,3,6]+10[5,7]+10[1,5]+10[6]+10[4]+10[8]+10[9]+10[2]+10[4]+10[4]+10[8]+10[2]+10[10]+1[1]+9 → 330

御堂乃花:だけど……まだまだここから!

御堂乃花:《剣精の手》!

御堂乃花:《カスタマイズ》を使用した判定の出目一つを10にできる……言わば限定的な妖精の手
御堂乃花:最後の出目、1を10して振り足し!
風猫:ガード
御堂乃花:1dx2+339
DoubleCross : (1DX2+339) → 10[8]+10[3]+10[7]+10[6]+10[5]+10[6]+10[6]+10[6]+10[6]+10[2]+10[4]+10[6]+10[3]+10[5]+10[8]+10[3]+10[7]+10[9]+10[7]+1[1]+339 → 530

:ガード
御堂乃花:跳ねた!
御堂乃花:ダメージ行くよ!サイドリールで増えた分も合わせて……
御堂乃花:54d10+1d10+9
DoubleCross : (54D10+1D10+9) → 304[2,8,1,10,1,7,9,10,3,9,1,1,10,2,1,1,5,10,6,9,6,1,1,7,9,2,4,3,8,5,5,5,8,10,6,3,10,2,8,5,9,7,1,10,8,3,8,3,6,10,10,1,5,9]+5[5]+9 → 318

御堂乃花:これを2人に!

:流石に死
風猫:流石に死ぬが、《虚実崩壊》で食いしばって回復
御堂乃花:なにっ
サタ:ヌウーッ

GM:では行動値16サタさんの手番
サタ:あい!
サタ:(レチカを抜いちゃったからメジャー支援受けらんねえな……まあいいか)
サタ:マイナーで接敵!メジャー!
サタ:私は迷わない:《コンセントレイト:ハヌマーン》《風鳴りの爪》:4’(7)dx8(7)+26:攻撃12:ダメージロールダイス3(4)個まで降り直しできる:侵蝕+4
サタ:普通に……切るぜ!
サタ:戦術で+4ダイスしてー……
サタ:11dx7+26
DoubleCross : (11DX7+26) → 10[1,1,2,2,3,6,8,8,9,9,10]+10[3,4,9,9,10]+5[2,3,5]+26 → 51
サタ:それなり!
風猫:ガード
サタ:ダメージ出すぜ
サタ:6d10+12+1
DoubleCross : (6D10+12+1) → 32[5,3,5,6,8,5]+12+1 → 45

サタ:風鳴りの爪で3,5,5,5を振り直す
サタ:27+4d10
DoubleCross : (27+4D10) → 27+16[6,2,7,1] → 43
サタ:あらら、まあヨシ
サタ:装甲ガード有効!
レチカ:おっ!
レチカ:オートで《夢の雫》して...バデムすれば
レチカ:よいかんじになるのでは
サタ:こっちはダメージダイスですわ
レチカ:あっダメージだ!ごめんなさい
サタ:いいのよ~
GM:夢の雫だけですわね
御堂乃花:あ、ここで侵蝕を上げさせてください
御堂乃花:さっきの分
サタ:アイヨー
御堂乃花:1d10+7+2+1
DoubleCross : (1D10+7+2+1) → 4[4]+7+2+1 → 14
GM:夢の雫もあかんわ。ごめんね
サタ:ともかく43ダメだ、くらえーっ
風猫:そのまま受ける
サタ:サタの侵蝕率を4(→ 4)増加 (105 → 109)
GM:行動値13、レチカさんの手番です
レチカ:サタのエンゲージに戦闘移動します。戦乙女の導きが届かないんだぜ
レチカ:行動以上!
サタ:ウム……
GM:ではPC側の演出をしていきましょう

レチカ:「現実じゃなくたって、地面があって、空間がある」
レチカ:「計測して、感知して、最善を尽くす」
レチカ:指先を既定の方法で動かし、ホログラムを周囲に展開する。
レチカ:「....まえんときは邪魔されちゃったけど、」
レチカ:眼前。敵への攻撃軌道の最短ルートが表示された。
レチカ:「いまはしっかりやるんだから!」

御堂乃花:そしてその軌道上に、無数の宝石が散りばめられる
御堂乃花:「深山幽谷、厳かな自然の美しさ……とか」

御堂乃花:「分かってやるもんですか」
御堂乃花:「この輝きで……塗りつぶしてやる!」
御堂乃花:レネゲイドビーイングである風猫と飆なら、より強く感じられることだろう
御堂乃花:軌道上に連なる無数の宝石……その大本となる、心臓の賢者の石レネゲイドクリスタルから
御堂乃花:世界を歪める程の力が、溢れ出ようとしていることに

御堂乃花:「はあっ……う……ッッ」
御堂乃花:胸元を抑えながら、銃を構えて
御堂乃花:「解き放つ……私の……ッ」
御堂乃花:「輝きを!!!」
御堂乃花:瞬間
御堂乃花:光が、深山幽谷の世界を埋め尽くした

:太陽からの光のようなそれを前にして
:思わず身を固めた……が
:それで何もかもが解決するということは無いのだ
:血に濡れた体が倒れる
風猫:その光を前にして、手を伸ばす
風猫:確かに、御堂は見た
風猫:光に包まれ、その肉体が滅びるのを
風猫:事実、肉体の持ち主である三島高羅は死んだのかもしれない
風猫:なら、何故まだ目の前に風猫が立つのか
風猫:「その力……貰うことにした」

サタ:かちり。鍔鳴りの音。
サタ:「渡しませんよ」ゆっくりと抜刀、半月を描くように構える。

サタ:その長さ、片手半剣バスタードソード。片手よりも長くしかし両手剣よりは短い。
サタ:他の兵装に特に注文を付けなかった彼女が、ただ一つだけ事細かに我が主レチカに造ってもらったもの。
サタ:即ち――この一本で、全ての状況に対応してみせる。その為の武器。
サタ:「――」息を吐き、残光の残る幽玄を跳躍。
サタ:支援ルートは見えなくても、とうの昔に覚えている。一歩、弐歩。
サタ:――参歩の跳躍と共に、その剣は彼の身体を切り裂いていた。

風猫:「は」

風猫:「ははははははは!」
風猫:体を切り刻まれ、血も肉も散っていったはずなのに生きている
風猫:不気味な程に、立っている
サタ:「おかしな体をしていますね。まあ――切るだけですが」
風猫:まるで、傷だけが風景に溶け込むように

御堂乃花:「……”仕掛け”がありそうね」
御堂乃花:「その余裕……ブチ壊してやる!」

GM:行動値12、風猫の手番です
風猫:《オリジン:レジェンド》
風猫:『行き場のない罪』 《雨粒の矢》《ありえざる存在:振動球》
風猫:対象はPC全員
サタ:ヌウーッ
風猫:判定
風猫:26dx+14
DoubleCross : (26DX10+14) → 10[1,2,3,3,4,4,4,4,4,5,5,5,6,6,7,7,7,8,8,8,9,10,10,10,10,10]+9[2,5,6,6,9]+14 → 33
風猫:リアクションどうぞ
サタ:まず自分の分は《切り払い》
サタ:7dx+27
DoubleCross : (7DX10+27) → 9[4,5,6,6,6,7,9]+27 → 36
サタ:回避しつつレチカを《マグネットフォース》でカバー
サタ:サタの侵蝕率を3(→ 3)増加 (109 → 112)
レチカ:うおおうれしい
サタ:これで食らうダメージが1人分になるってワケ

サタ:本当は御堂さんを庇いたかったけど遠いから……

御堂乃花:射撃と白兵、すれ違う距離……
御堂乃花:4dx+1 ドッジ
DoubleCross : (4DX10+1) → 9[3,4,7,9]+1 → 10
御堂乃花:ダメ!

サタ:ダメージ来いっ
風猫:4d10+23 装甲無視
DoubleCross : (4D10+23) → 28[5,9,9,5]+23 → 51
サタ:いったい!!!流石に吹っ飛ぶ!
サタ:御堂さんのロイスを切って復活!
サタ:サタのHPを14(→ 14)に変更 (30 → 14)
御堂乃花:HP0に!飆へのロイスをタイタスにして昇華 HP11で復活
GM:では演出
風猫:ぽた、と落ちる
風猫:雨のように見えてそうでは無い
風猫:それは球
風猫:回転する線が球を描き、肉体を抉る
風猫:「さぁ、どうする」

サタ:「どうするも、なにも」かっ。切っ先を線に合わせ。

サタ:――手首を捻り、弾く。それを繰り返す。ある程度は自分の身体を添わせるようにしながら。
サタ:「――流石に、全部とはいきませんね」後ろのマスターに攻撃を通さないために。

レチカ:「あとちょっと、」
レチカ:「あとちょっとで...止むから...!」

御堂乃花:侵蝕が上がりつつある このままでは危険な範囲だが……
御堂乃花:「もう……ウザったらしくて……ねちっこい……!」

GM
GM:《虚実崩壊》効果開示
GM:非常に強い妄想の衝動によって風猫はこの空間において自由にレネゲイドを循環させている
GM:この空間内においては《妄念の姿:不死不滅》が回数を無視して発動している状態である
GM:これを解除するには、ある作戦を取るしかない

GM:その方法は、緋鳥と戌亥が知っている
GM

緋鳥:「おいツンツン女!」

緋鳥:「手を貸してやる! 光を集めろ!」
御堂乃花:「は?何を言って……」
御堂乃花:「……あるのね?あいつを倒せる手が!」
緋鳥:「アタシのレネゲイド事ぶつけて思いっきり掻き乱してやる」
戌亥高嶺:鉄を操り、巨大な鏡を作る

御堂乃花:「鏡……?」
緋鳥:「これが光を反射する時に、アタシのレネゲイドを混ぜる」
緋鳥:「多分アタシも死ぬ!」
御堂乃花:「はぁ!?」

御堂乃花:「……あんたは、それでいい訳?」
御堂乃花:分かっていて、それでも聞く
緋鳥:「今日この場で起きた事件はあの時アタシたちがケジメを付けなかったからだ」
緋鳥:「尊敬する姉さんがケジメをつけると言ったんだ」
緋鳥:「アタシもやる」
御堂乃花:「…………よく分かった」
御堂乃花:「やってやる……!」

GM:NPCカード 『戌亥・緋鳥』
GM:判定のクリティカル-1かつダイス+5。風猫に命中時《虚実崩壊》解除

GM:クリンナップ
GM
GM:2ラウンド目 セットアップ
GM:行動ありますか
サタ:イニシアチブが6に戻るの図
風猫:《得意領域》
サタ:ブルゲも使っちゃったので無し!
レチカ:《甘い芳香》!風猫さんの行動値をー6します
レチカ:侵蝕+4
御堂乃花:私はやることないわ

GM:では風猫は行動値6に

GM

GM:行動値13、レチカさんと御堂さんかな
サタ:やっちゃえー

御堂乃花:私から行ってもいいかな!
サタ:いいと思うぜ!
御堂乃花:では私の番
御堂乃花:メジャーアクションで攻撃!
御堂乃花:《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》+《ワンショットツーキル》+《カスタマイズ》
御堂乃花:ここでNPCカード『戌亥・緋鳥』を使用!
御堂乃花:力を貸して!
戌亥高嶺:はい!
御堂乃花:判定!
御堂乃花:18dx6+9
DoubleCross : (18DX6+9) → 10[2,2,2,5,5,5,5,7,8,8,8,8,8,8,9,9,10,10]+10[2,3,5,6,8,8,9,10,10,10,10]+10[2,2,4,4,4,5,5,9]+10[9]+10[10]+2[2]+9 → 61

GM:回りすぎやろ
風猫:ドッジ
風猫:6dx
DoubleCross : (6DX10) → 8[3,4,4,6,6,8] → 8
GM:命中

風猫:ダメージ
御堂乃花:7d10+1d10+9
DoubleCross : (7D10+1D10+9) → 47[2,6,10,7,10,2,10]+9[9]+9 → 65

御堂乃花:いい感じ!そして《虚実崩壊》が解除される!
風猫:死だ
GM:戦闘終了です

GM
緋鳥:鏡を見つめる
緋鳥:「よし! 空知姉さん! 千年以上前だが、世話になった!」
緋鳥:「喧嘩もしたが、お前らみんな、アタシの大切な……家族だった!」
戌亥高嶺:「……」
GM:レネゲイドが発散し、鏡へと向かっていく
GM:それは、光に纏わりつく準備
GM:戌亥高嶺から吐き出されるレネゲイドに混じって、緋鳥が飛散する

御堂乃花:「……っ!」
御堂乃花:「……無駄にはしないから!」
御堂乃花:鏡の前に、円状に並ぶ七色の宝石たち

御堂乃花:エフェクトシューターから放たれ分散した光がそれぞれに着弾し
御堂乃花:そこから再び、一点に集う

御堂乃花:高嶺の生み出した鏡に!
御堂乃花:「偽りの世界を砕き、真実を写す────」
御堂乃花:「『八咫鏡』ッ!!!」

風猫:領域が崩れる

風猫:「……は、ぁ」

風猫:直後、その目に映ったのは
緋鳥:「よう」
風猫:笑う、家族の姿だった

御堂乃花:光が、再び世界を照らす
御堂乃花:そして、光で塗りつぶすのではなく
御堂乃花:眩し色彩で、この世界を彩り、溶け合って
御堂乃花:風の音と共に、静かに偽りの世界は消えていった

GM:世界は解かれ、二つが消えた
:「ん……」
華犬:「んう……」
GM:そして、一つが戻った
GM
GM:バックトラック
GM:Eロイスは《虚実崩壊》《ありえざる存在》《妄念の姿》《マジカル☆リクエスト 》
GM:四つです
サタ:いがいとあった!
レチカ:ふりふり
サタ:ふるべふるべ
サタ:114-4d10
DoubleCross : (114-4D10) → 114-21[5,3,6,7] → 93
レチカ:106-4d10
DoubleCross : (106-4D10) → 106-20[6,2,3,9] → 86
レチカ:帰還ー Eロイスはふらないぜ
サタ:ロイス分は等倍
サタ:93-5d10
DoubleCross : (93-5D10) → 93-17[1,2,1,8,5] → 76
サタ:5点!
御堂乃花:最後のメジャー分上昇
御堂乃花:7増えたから……131ね
御堂乃花:4つ振らせてもらうわ
御堂乃花:131-4d10
DoubleCross : (131-4D10) → 131-21[6,5,5,5] → 110
御堂乃花:最後のロイス、緋鳥に 〇感謝/憐憫で取って
御堂乃花:3つあるし……等倍でいいでしょ!
御堂乃花:110-3d10
DoubleCross : (110-3D10) → 110-21[7,4,10] → 89

GM:では経験点いつもの10点に侵蝕率分お持ちください
サタ:15点!おいしい!
GM

GM:セクト内、食堂
GM:諸々の報告を終えて君たちは食事をとっていた
GM:事件は、ひとつの終わりを迎えたのだ
サタ:「それで、結局どういう具合に落ち着いたんです?」今日のご飯は目玉焼きに付け合わせ。
レチカ:「えび...えびえび...」今日は多めに2本。
空知満地:「華犬ちゃんは侵蝕率が安定したから準備が出来たら分離する」
空知満地:「保護もしたし、今後はイリーガルだな」
サタ:「分離も出来るんで、良かったですねえ」
レチカ:「ねー....」
御堂乃花:「結構、便利なもんね」
空知満地:「馬鹿言え。結構大変なんだぞ。成功しない可能性もある」
御堂乃花:「失礼したわ」
空知満地:「魂の分割でレネゲイドの分離とか移動を経験してるやつだからできる事だ」
サタ:「そう言うものなんですか……中々大変そうで」
レチカ:「でもでも、戻れるならあんしんだあね」
サタ:「ですねえ」にひひと笑う。
レチカ:「あっ、女子会してたあの部屋ってだいじょぶ?壊れたりしてない?」
戌亥高嶺:「窓が割れましたね……」
戌亥高嶺:伊織が蹴破ったため
レチカ:「あれまー...」
御堂乃花:「ま、すぐ直せるわよ」
レチカ:「でっかい鏡作れちゃうもんね!窓だってなおせるよ」
サタ:「それ位で済んでよかったと考えましょ」

御堂乃花:「……コーラは」
空知満地:「奇跡的に生きてた」
空知満地:「緋鳥が上手くやったんだろう」
サタ:「器用な真似してますねえ………」
空知満地:「その代わり、二人死んだがな」
レチカ:「えと....」
サタ:「ん……まあ、ご家族ですものね。お二人とも……」
御堂乃花:「でも、そうするしか……なかったじゃない」
御堂乃花:「人だろうとそうじゃなかろうと」
御堂乃花:「人に仇なすなら、倒すしかない」
御堂乃花:「UGNの一員として、私は胸を張っておく」
空知満地:「何も失わない勝利などそう無い」
空知満地:「戦火は土地も焼くものだ」
サタ:「闘わなくて済むならそれが一番ですがねえ、ひとまずこれ以上広がらなかった事をよしとしましょ」
サタ:「アタシはマスターの武器みたいなもんですからねえ、昔の戦略家みたいにはいきませんや」
レチカ:「そだね....うん、そーいうことにしよ」
レチカ:「最後の....全部が色つくとこ、きれーだったし」
サタ:「あぁ、あれは綺麗でしたねえ……」
サタ:「良いモノ見ましたよ」
御堂乃花:「別に、やろうと思ってやったわけじゃないわ」
御堂乃花:「……多分、緋鳥の心が」
御堂乃花:「道を違えた兄弟と、最後に一つになりたかった……とか、そんなとこじゃない?」

空知満地:「……だと、いいがな」

GM:その心は、誰も知らない
GM:シーンカット
GM
GM:エンディング2:『花鳥風月』
GM:シーンプレイヤー:サタ レチカ

GM
GM:君たちは飆……華犬を連れていた
GM:彼女の分離の準備が済んだのでその移送の最中だったが、川を見つけた華犬がそれを見たいと言い出したからだ
GM:冬に近付いた街並み、冷たく吹く風を受けつつ、橋から川を眺めている

レチカ:「さむさむ...」
サタ:「もうだいぶ冬ですねえ」
レチカ:「あそこのほー凍ってるよ」
サタ:「おお、ほんとですねえ……」
サタ:「季節の移り変わりを感じますわ」
レチカ:「もっともっと寒くなって、それがおわったら」
レチカ:「あったかくなるかな...」
サタ:「どうですかね~もしかしたらマイナス100度ぐらいになっちゃうかも?」からかってる。
レチカ:「うひゃ~~...かちこちだよ」
サタ:「ま、もしそうなったら温かくなるものでも作って融かしてくださいな」
サタ:「ともあれ……満足で?」華犬に。
華犬:「んー」
華犬:上着のポケットをいじくり回しつつ

華犬:小瓶を取り出す
華犬:「バイバイ、お兄ちゃん」
華犬:そのまま小瓶を川に投げ込んだ
サタ:「……いいので?」
華犬:「空知お姉ちゃんがこうしろって 」
華犬:「川は海に繋がってるから」
レチカ:「うみ...」
レチカ:川の流れる先を見る。
サタ:「流れてますもんねえ」
サタ:「……マスターは、もしあたしが死んだらどうします?」
レチカ:「え」
レチカ:「.......んと」
レチカ:しばらく目を閉じて、考え込むようにして。
レチカ:「......あんまし、わかんないけど」
レチカ:「しばらくサタの事かんがえてるかも...」
サタ:「はは、なるほど。そいつは有り難い事です」
サタ:「……行きますか、ここは冷えます」
レチカ:ぐい、と袖先を引いて。
レチカ:「行く...」
サタ:「ええ」にこりと笑う。
サタ:(……まあ、きっとアタシはマスターよりかは先に居なくなるだろうから)
サタ:というよりも……恐らくマスターが先に居なくなったりしたら、アタシの方が耐えられないだろうから。
サタ:(いなくなっても、覚えててくれるなら。)
サタ:それはきっと、素敵な事だと思うのだ。

華犬:「あれ、自分何しに来てたんだっけ」
GM
GM:生きることは難しい
GM:しかし、別れることを受け入れることはきっと……もっと難しい
GM:シーンカット
GM

GM:エンディング3:『ブロックパーティ』
GM:シーンプレイヤー:御堂
GM
GM:あれからしばらく
GM:事件は終わり、君たちは前と同じように生活していた
戌亥高嶺:「疲れましたぁ」
戌亥高嶺:疲れた顔で部屋に入ってくる
御堂乃花:「…………」
御堂乃花:「体に異常とかない?痛い所は?」
戌亥高嶺:「大丈夫ですよ?」
戌亥高嶺:「私どこか変ですか?」
御堂乃花:「……」いろんな角度からじーっと見て
御堂乃花:「あんたの大丈夫、信じきれないから」
御堂乃花:体をぺたぺたと触る
御堂乃花:特に腹は、重点的に

戌亥高嶺:「くすぐったいですぅ……」
戌亥高嶺:「……変なとこ触らないでくださいね?」
御堂乃花:「……ま、いいわ」

御堂乃花:高嶺を解放し
御堂乃花:「勝手にだけど、あんたのこと調べさせてもらった」
御堂乃花:「昔……能力が暴走して、大惨事になったみたいね」
戌亥高嶺:「なりましたけどぉ……」
御堂乃花:「……そりゃ、使いづらくなるよねエフェクト」
御堂乃花:「無理言って……悪かった」
戌亥高嶺:「……別にいいですよ」

戌亥高嶺:「気にしてもしょうがないですから 」

御堂乃花:「……そう」
御堂乃花:「……これから、どうするの」

御堂乃花:「緋鳥もいなくなって……戦える?」

戌亥高嶺:「乃花さんもいますし」
戌亥高嶺:「能力は使えますから」
戌亥高嶺:「乃花さんは心配性ですから、一緒にいないと」
御堂乃花:「な、何よそれ!私が守られてるみたいじゃない!」

御堂乃花:「この……この!」
御堂乃花:掴みかかる

御堂乃花:眼前で、顔を睨みつけて
御堂乃花:「…………ふふっ」
御堂乃花:「よく言うようになったじゃない」
御堂乃花:「ま、あたしの同室ならそれくらい言えないとね」
御堂乃花:「よろしく……高嶺」

戌亥高嶺:「……はい」

GM:君たちは笑い合う
GM:一度繋がったものは、これからも続いていくのだろう
GM
GM:セッション、全工程終了

font-size: 12px }


サタ:こんばんわー
GM:こんばんは
レチカ:わー!
レチカ:GMおだいじにね...
御堂乃花:こんばんは~~~~~~!
レチカ:こんばんは~~~
サタ:わ~~~
GM:こんばんは
GM:GMはよく気管に飲み物入れるので大丈夫
レチカ:いれないで
サタ:むせる
御堂乃花:よくない
御堂乃花:そういえば立ち絵の用意を完全に失念しておりまして
GM:気管と食道がおかしいのかご飯食べてる時にむせたら鼻から米粒が出てくる
御堂乃花:セッションしながらpicrewで作ります……!頭の中にイメージはあるので……
サタ:なんか凄いわかるな……(うどん喰っててむせると大概鼻から出てくる)
サタ:アーイ
レチカ:みんなはなからださないで
GM:こんかい御堂さんのOPは最後なので大丈夫
サタ:でちゃうからしょうがない……
GM:PC3→2→1の順でやります
御堂乃花:そうなのね 了解!
サタ:アーイ
レチカ:あたし!
GM:あとから気付いたけどHOの2と3は逆でもよかったな
サタ:そうとは
GM:まぁ、とりあえずプリプレイからやるのでね
サタ:あいさー
御堂乃花:コマ作っててくれてありがとうございますGM……!
御堂乃花:ベリー・感謝です
レチカ:たすかりのすけ
サタ:助かりの翁
GM:まぁ人にやってもらったのを別の人に返してるだけやし
サタ:えらい
GM:じゃあ時間なのではじめましょうね

サタ:はーいい

サタ:おじょうさまだ

レチカ:ぺこぺこ

サタ:なかわる……
レチカ:ダブスタクソ親父かな

サタ:おしりぺんぺん……(すこしちがう)
サタ:怖い能力だ

サタ:わかりやすくつよい
レチカ:つよいぞ

サタ:かっ神のエンブレム

レチカ:達成値おおきい....♡
サタ:つおいぜ

御堂乃花:ミオミオの影響を受けてないとはいえないデザインです
サタ:なるほどね
レチカ:くろたいつですか?

レチカ:たぬき...?
サタ:おっぱいのおおきいこだ

レチカ:ほんとだ!

サタ:実質水星の魔女

レチカ:サタ~~

GM:空堀みたいな実験受けてるなこの子
レチカ:あたしだぜ
レチカ:そ、そうなの

サタ:主導がFHだからまあ違う方向性
サタ:その辺はぼんやり考えてるのでそのうちやるかもしれないという説はある
レチカ:ほへ~

御堂乃花:設定は決めすぎないくらいがちょうどいいですからね

レチカ:たしかに
レチカ:ゆるっとした方が融通効きますもんねえ

サタ:ですわ
御堂乃花:ドッジ型カバーだ!

御堂乃花:おっぱいデカそう
サタ:でかそう
レチカ:でかい
サタ:サタは肉体的バランスがいいタイプの身体

御堂乃花:つまり……デカいってことか……

サタ:長身だからそれなりではあるけど動きの邪魔になるほどではない感じ

サタ:美乳というのが一番近い
サタ:わ~マイマスタ~
GM:レチカさん立ち絵出てない?
サタ:あっほんとだ

レチカ:む!

サタ:1番からはズラした方がいいかも(GMがつかうから)

サタ:サタは6番です

GM:まぁ自己紹介終わってからでいいですよ
GM:進行優先で
サタ:あい
サタ:当然普通に人格弄られると思ってたのでそう言う所も驚いてるサタ

サタ:えへへ……
レチカ:ずらしまー
サタ:ヨシ!

レチカ:7!
サタ:きゃっ

御堂乃花:私は3!
サタ:また空知さんの昔の女が増えてる
サタ:というか今の所空知さんの女が増えるところに私がいる率100%なんだけど
レチカ:www
サタ:しかも全員別キャラで見てる

御堂乃花:すごい巡り合わせ

レチカ:ルビフル活用

GM:このシーンでは張り込みの相手が出てこないので適当に話します
御堂乃花:漢文みたいな……
サタ:ワーワー
御堂乃花:アンパンと牛乳を用意しよう
レチカ:はあーい
GM:実際漢詩ですが、あれは発音がかなり厳密(専用の辞書がある)なのでなんちゃって漢詩です
レチカ:せ、専用の辞書
御堂乃花:ほえ~

サタ:実際ややこしい……

御堂乃花:そういえば立ち絵ができたのでコマ等に反映してます 位置は3番です

GM:とりあえずこんなんで

サタ:なかよしだ

御堂乃花:nagoyaka

サタ:凄まじい状況だ

御堂乃花:どういう会話!?
サタ:でもなんかこう、納得感がある
レチカ:暇すぎて暇が極まってる
サタ:極まる暇レッドゾーンZ

サタ:緑の上着……空堀サンかな(?)

御堂乃花:今年も50日を切り、冬の足音……
GM:ちなみに立冬は先週なのでマジで今は冬です

サタ:ですわね

レチカ:ねー
サタ:お礼が言えて偉いですよマスター
御堂乃花:昨日28度くらいあり、夏みたいな空気だったな……

御堂乃花:ポエマーだ

サタ:空知さん実はかなりのロマンチストだよなと思う

サタ:空知さんに嫁以外の家族が!?

GM:ロマンチストにならないと人生退屈なんですよね

GM:花鳥風月の美しさに思いを馳せられるようにならないと何百年も生きられない
サタ:それはそう
レチカ:たしかに
サタ:きゃっ
レチカ:文明より暇潰せそうだもんな~

サタ:文明、所詮高々2000年程度だもんねえ

サタ:かわいいねえ

GM:そろそろ〆ますね

レチカ:はあーい

サタ:一 般 通 過 ム キ ム キ の 米 津 玄 氏
GM:GMからは以上です

レチカ:wwww
レチカ:なんの歌詞かと思ったらそれかぁ
レチカ:こちらからも大丈夫です~
サタ:レチカのこういう所好き

レチカ:おに...おね...
サタ:えっちだよね

レチカ:チェンソーマンかと思って二度見しちゃった
サタ:わかる
御堂乃花:90%チェンソーマンだよ

GM:チェーンソーロマンスって曲があるんだったかな
GM:表はこんなもんです
レチカ:ほほー…
サタ:あい

GM:https://www.youtube.com/watch?v=UsFbz3pfxvw
GM:これ

御堂乃花:ツァタン
レチカ:さぁたー
サタ:2はSに見えますね?見えると言いなさい
GM:海外でたまに見るコード表現だ
御堂乃花:サタン最高!サタン最高!

GM:悪魔崇拝者がおるな

GM:この卓は思想的に開けたセッションです
レチカ:スパゲッティモンスター!

レチカ:ひゅーひゅー!やっちゃえー

サタ:えぐぅい

レチカ:どこに逃げちゃったんだ

GM:特になければここで〆ます
サタ:オッケーです!
GM:じゃあ〆ます

GM:このあと同室になって文句を言ったりするOPをやります
サタ:ワーワー!
レチカ:あんだとー
御堂乃花:いえ~い

サタ:OP名からキレてる

御堂乃花:どういうタイトルやねん!

GM:米米CLUBです
御堂乃花:何より大切なことを気付かせてくれたね

サタ:養成組織だ~

御堂乃花:ZECT……じゃなくてセクトね
レチカ:吊り目!
GM:空堀を大気圏から落とすか
サタ:落としてもなんか生きてそう
サタ:気が強そうなお嬢さんだ
GM:表こんなもんで

サタ:したったらずだ

サタ:どじっこだ

サタ:ピルクルとかその辺の奴だ
サタ:かわいいね
レチカ:ヤクルト1000かな

GM:ビックルです
GM:ぐんぐんクルトかもしれない

レチカ:乳酸菌飲料コレクション

サタ:(´・ω・`)かわいい
御堂乃花:wwwww
御堂乃花:やっぱあれか ぐんぐんグルトでおっぱいを成長させたのかな

サタ:そういうことだったとはね
レチカ:かしこい

レチカ:ちょっと揺れてそう かわいい
サタ:可愛さで絆していけ

御堂乃花:もし良ければ、シーンの最後に《七色の直感》で高嶺ちゃんを見てもいいですか?

サタ:日吉若、二年。アグレッシブベースライナー。性格は冷静沈着で

サタ:暴走経験ありか
GM:いいですよ
レチカ:衝動判定でファンブルかな
サタ:まあ実際オーヴァードで暴走全くしてない人の方が珍しいしな
レチカ:オーヴァードだもんな…

サタ:ツンデレだ

GM:こんな感じでOPは〆ましょうか
サタ:鳥めいた鳴き声……

サタ:のんきだ……

レチカ:へいわ
サタ:みっ緑
御堂乃花:緑ってなんだっけ
サタ:これ多分色ロイス対応だからえーと
サタ:信用や連帯感?
GM:あ、これそういうのなの
サタ:えっどうだろ
サタ:適当言った
GM:全然カラーロイスとは関係ないです
御堂乃花:おっけ~
サタ:ちげーわこれ、オレンジが憎悪って書いてある色ロイス()

御堂乃花:これで!

サタ:模擬戦だ

GM:次のミドルで合流しますが、先にPC2と3が資料を渡すために施設に来て、模擬戦を視察して〆る感じです
サタ:アーイ
サタ:こっ固定ロイス
レチカ:ほんほん!
GM:サタさんとレチカさんもしばらく施設にいてもらいます

サタ:陰から見てククク……って笑う奴だ(ちがう)

御堂乃花:みんなめっちゃ落ち着いてない!?
サタ:おちつき……
レチカ:のんびりー

御堂乃花:ある一点を除くとめっちゃいい先生な兎我野先生だ

GM:別に悪くないもん

GM:ちなみにカジキたちの元ネタはアークナイツのアビサルです

レチカ:SAN値!
サタ:そうとは……

GM:アビサルが中心のイベント、現在開催中の狂人号をよろしくな

御堂乃花:チェンソー両腕装備!

サタ:チェーンソード+恐怖の仮面!

御堂乃花:しかしこれやっぱ

御堂乃花:かなり水星の魔女では……?

サタ:濃度が高い
GM:僕はまだ水星の魔女見てません
御堂乃花:模擬戦(決闘)
サタ:そうとは……
レチカ:グエグエくるかな
御堂乃花:そうとは……
GM:通しで見たいのでまだ溜めてる
GM:そろそろ見る
レチカ:2クールくらいありそう
御堂乃花:ぜひ見て欲しい リアルタイムで追うのもいいですよ
サタ:ワーワー

サタ:おお、かっこいいな
サタ:管理がしっかりしてる

御堂乃花:トーナメントだ!
レチカ:すごいぜ

GM:ちょっとやったら模擬戦終わってPC同士で少し話します
サタ:アイサー

サタ:影に対して光!

サタ:ぼこぼこにされてる!
レチカ:あわわ…
御堂乃花:これは勝つシチュ?それとも負けるシチュ?
GM:これに反撃してもらっていいです
GM:勝つやつです
サタ:仲間が当てにならないから自分で頑張って勝つ奴だ
GM:勝つものの、これで模擬戦が終了するので中央には行けないやつ
御堂乃花:はーい!はい!
御堂乃花:なんか2回言っちゃった
サタ:かわいい
GM:一応名誉のために言っておきますが戌亥は普通に強いです

御堂乃花:対人だと大変なのね
サタ:虹だ!虹を出してくれ!

サタ:ウヒョーかっこいいぜ

サタ:しっかりワンショットツーキルしてる

サタ:悲しい物語だ

レチカ:おわっちゃった

GM:ここでサタさん達も話しかけてもらっていいです
サタ:アイサー

GM:軽く話したら〆ようと思います
サタ:はあーい

GM:明日のミドルからもうちょっと話せると思うのでごめんね
レチカ:いえいえ

サタ:いいのよ
GM:割とオンタイムなんだけど1コマ目はプリプレイとかで詰め込まないとダメなのでね
レチカ:あるある

サタ:ですねえ

御堂乃花:オケです!

GM:この辺で兎我野から指示来て〆ますか
レチカ:はあい!
サタ:アイサー

サタ:ついつい保護者ムーブをしてしまう
レチカ:ねー
レチカ:こんなかんじでどないでしょー

GM:じゃあ切ります
サタ:あい

御堂乃花:以上で!
サタ:かわいい~
サタ:面倒見が良い
御堂乃花:キツく当たってごめんね~

サタ:大丈夫よ~

御堂乃花:でもここから変わっていくのを楽しみたいから……!

サタ:三者三様のロイスだ
御堂乃花:互いに同情してる
サタ:私は望んでやっているのでぇ……
サタ:人間的にはともかく戦力的には大変そうだなーって同情

サタ:皆購入下手っ子

サタ:やっぱりバデムは神のエンブレムだなって思いを新たにした
GM:では今日はここまで
GM:次回は火曜の21時です
GM:お疲れ様でした
サタ:はーい!お疲れさまでしたー!
レチカ:お疲れ様でした~~
御堂乃花:いえ~いありがとうございました!
御堂乃花:いったいこれからどうなるのか全然読めないわね
サタ:うむ……
サタ:でもわちゃついてるの楽しい
御堂乃花:敵は誰なのか……何をどうするのか……
サタ:何故エグゼイドに変身できたのか……なぜガシャットを生み出せるのか何故変身後に頭が痛むのか
御堂乃花:高嶺ちゃんの胸をいかに揉むか……を考えていきたい
サタ:決断的だ
レチカ:なるほどね
GM:寝相悪いので多分ベッドに入り込んだりすると思います
サタ:えっちじゃん?
レチカ:あれま~
GM:ログは早いうちに出します
サタ:ハーイ
レチカ:たすかりますー
御堂乃花:ありがとうございます~!
御堂乃花:じゃんじゃん楽しみます おやすみなさい~!
GM:お疲れ様でしたー
レチカ:お疲れ様でした、おやすみなさい~
サタ:お疲れさまでした~おやすみなさい!
サタ:こんばんわー
レチカ:ばんは~
GM:こんばんは
御堂乃花:こんばんは~!
GM:今日は情報収集とPCの交流をやっていきます
サタ:アイサー
御堂乃花:ヒャハ~
レチカ:ウォオ~
GM:時間ですね、始めましょうか
サタ:アーイ!
レチカ:いえーい

御堂乃花:侵蝕の足並みが揃っている……!
サタ:なかよしだぜ
御堂乃花:最近のセッション、どれも差が開きがちだったからな……

サタ:保護者ぶってるけどそう言う所は弱いという事がつまびらかにされてしまいましたね

サタ:なるほど、訓練と実習で実益を兼ねてるんだ

サタ:だからこっちの討伐と繋がってくるのねえ

サタ:もう名前からして前身のセルがロクでもなさそう

レチカ:えぇ!?

サタ:ダイナミックな逃げ方

サタ:監視がもろばれだった……って事
御堂乃花:読みました
GM:施設の案内をしつつ状況を確認していきます
御堂乃花:穴を掘ったんだ……
サタ:アイサー
レチカ:はあーい
GM:とはいえ、施設の案内自体はあっさりでいいです。僕の頭の中にしかないから
GM:ちょっと話したらNPCからイベントがあります
サタ:アイサー
GM:ではやっていきましょう

御堂乃花:いつも食べてる かわいいね
サタ:三色パンかわいいね

GM:表こんな感じで
サタ:アイサー

サタ:かわいいね

御堂乃花:三色パン、初めて知ったな……
サタ:イチゴジャムって迷わず書いたけど今の主流って違うんだな……
レチカ:カスタードとかチョコとか
御堂乃花:同じページを見てますねきっと(ウィキペディア)
サタ:ですわね

サタ:三食パンと言えばイチゴジャムだと思ってた私

サタ:あとうぐいすあん

御堂乃花:へえ~
サタ:つぶあん過激派だ
御堂乃花:全然知らなかったけど世代とか地域とかでの差はないっぽいし
GM:僕はこしあん派
GM:パワポケ1で三兄弟が三食パンで仲間になるヤツあったな
サタ:私もどちらかというとこしあん派
御堂乃花:なぜ出会わなかったんだ三色パン……
サタ:なんか……そう言うことあるよね

GM:今はあんこをチョコレートにしてる奴とかもあるんですけど
GM:コンビニとかには基本的に置かれないのでそうそう見ないのかも
サタ:ですねえ
御堂乃花:そうなんだ~
GM:ヤマザキというか、スーパーの80円くらいのアンパンとかのメーカーが作ってる、単色の袋の

GM:どうしようかな、イベントやろうかな。情報共有します?
御堂乃花:いつか見かけることがあったら買おう……
御堂乃花:そうだ、共有!
サタ:どうしましょ
GM:極端に言うと情報共有は行間でしたことにできるから任せます
御堂乃花:事件に関わったふたりの方から軽く話してもらえると~
御堂乃花:こっちから振ろうかな
サタ:じゃあそう言う感じで
レチカ:お願いしますー
GM:施設に関してはもう話してるようなもんやしね
GM:ここに来るまでの話を聞く感じで行くとスムーズかと思います
サタ:これまでのあらすじ

サタ:こんなぐらいでイベントかしら?
御堂乃花:私は大丈夫!
レチカ:ですです
GM:ですね
サタ:おっけーですぜ

サタ:近未来だ

サタ:せんぱい呼びだ

GM:間接キスやん

サタ:いちゃついてる(?)

サタ:総力戦コイン集めないと(ブルアカ並み感)

レチカ:三編成も考えるの大変...

サタ:煌くんとかもきとる

レチカ:稲荷!
御堂乃花:鈴元さんNPCのオンパレードや~

GM:一応人選にも理由はあったりします
GM:この四人で組んでがんばろー的な話をして締めます
サタ:アーイ

サタ:いろいろしこみました、好き
御堂乃花:(  ᷇ ᵕ  ᷆ ) かわいい
サタ:この二人なら刺したふりスコーピオンできるな……
サタ:かわいいね
レチカ:できそう
GM:なんか微妙に変な笑顔の顔文字

サタ:由緒正しいツンデレだ

GM:じゃあ切りましょうか
サタ:アーイ
御堂乃花:ヤ―!
レチカ:はいさー

御堂乃花:照準器があると……武器も合わせた射撃の技能がLv9になって
レチカ:きゅう

御堂乃花:C2砲で最後の1が出た時、必ず繰り上がるんだよね
サタ:あっなるほど~
サタ:かしこい

御堂乃花:ダメージダイスが1個増えるという事であり、もしあんまり買いたい物が無ければ

御堂乃花:照準器……挑戦してほしい……!

サタ:りょ!

レチカ:ほいさ!

GM:このシーンは調査とかないので引き続き会話をしたりします
サタ:アイサー
レチカ:わちゃわちゃ

GM:こんなもんで
サタ:アイサー
GM:途中で空知がちょっと出ます

サタ:一般通過空知さん

GM:時間的にこのシーンで今日は終わりかな

レチカ:はいなー
GM:GMが5時おきなのでログは明日以降です
サタ:ヘイヨー
レチカ:うひぃ...
レチカ:お疲れ様です
サタ:お、お疲れさまですよ……
御堂乃花:了解!
御堂乃花:大変ね……

御堂乃花:どういう話をしていこうかな
サタ:そうねえ
GM:まぁ戦闘能力の話とかが無難です
御堂乃花:イベントとか、GMがしてほしい話とかはありますか?
GM:お互いの経歴とか関係性の話とかしてくれると嬉しい
サタ:アイサー
レチカ:ほいほい

GM:経歴とか関係性っていうか、まぁレチカさんとサタさんの出会いとかその類とかかな
サタ:ですわね

レチカ:はーい!

GM:御堂さんの心臓の話とかもどっかでしたいな

サタ:ですねえ

レチカ:有限無限PCなのにふくよかじゃない?!
レチカ:完全に誤解していました
御堂乃花:私の女子PCにしては本当に珍しく……スレンダーです

サタ:平坦スレンダーやったー!

サタ:特に教えてくれずに心臓にぶち込まれたのか……たいへんだなあ

御堂乃花:大事な話の途中なんてすがちょっとだけお手洗いに行かせてください……!

サタ:いってらー
レチカ:どぞどぞー
御堂乃花:戻り!
サタ:おかえりー
レチカ:おかえりなさい~
GM:おかか
GM:🍙
サタ:シャケ!

GM:じゃあこの辺りで空知をひとつまみ
サタ:はいさー
レチカ:ぱっぱ
レチカ:はあーい

サタ:サタ個人の意見は「(信頼できる相手がの前提付きで)そうやってる理由があるんだろうからそのままでいいんじゃないかなあ」だったりする

サタ:レチカがそう言う事したら受け入れるスタンスというわけ

GM:ちなみに僕はなんで心臓に賢者の石があるのかは知らないです
GM:ビルドに関わってないので
サタ:いったいなんでだろう……(ふわふわ)

御堂乃花:なんでだろう……

サタ:NAZEKA……

御堂乃花:さっきの「自分のことが分からないんてムカつく~」の時の反応からして

御堂乃花:昔の記憶あんまりないのかな~

レチカ:あ~...
サタ:あっなるほどなー……

GM:空知は割と忘れてます
サタ:ぼんやり……
サタ:まあこの流れで〆ですかね?

GM:ですね、大丈夫だったら切ります

サタ:こっちはだいじょうぶ!

レチカ:大丈夫です~

御堂乃花:ヤ―!

GM:では今日はここまで
GM:次回は金曜日の21時から
サタ:はーい
レチカ:きんよう!
サタ:お疲れさまでした~
レチカ:お疲れ様でした~
GM:お疲れ様でしたー
サタ:たのしいねえ
GM:楽しめてもらえてるのなら良かったです
GM:ではGMは明日が早いので、寝
サタ:はーい、おやすみなさいー
レチカ:おやすみなさい~
御堂乃花:続きは金曜了解!
御堂乃花:お休みなさい~~~~!
御堂乃花:相変らず当たりがキツいですが、ちょっとだけ高嶺ちゃんと近づけたかなって……
レチカ:いちゃ....
サタ:ちゃー……
レチカ:お部屋でパジャマパーティーするやつやりたい
サタ:なるほどね
御堂乃花:やりたし~ 寮の部屋でどうやってサタちゃんレチカちゃんを呼ぶのかだけど
サタ:がんばって……(?)
レチカ:なんとか...
レチカ:こちらもねますー、おやすみなさい!
サタ:おやすみなさ~い
御堂乃花:おやす~

御堂乃花:こんばんは!!!!!!!!!!!!!!!
GM:声でかいな
GM:こんばんは
GM:今日は戌亥が拉致されます
御堂乃花:そ、そんな……!
サタ:こんばんわー
サタ:拉致計画だ
サタ:人になった空堀サン
GM:こんばんは
GM:初稼働時は将来の夢は神様でしたからね
サタ:かわいいね
サタ:半分冗談で”かみさま”を嘯く元神稚児ならうちにもいるな……
GM:時間ですがみんないますか
サタ:存在~
レチカ:うおお
御堂乃花:押忍!
GM:ほんならやるか
サタ:アイサー

サタ:また大分そろってきた

GM:軽く話して突入したらイベントが起きます
GM:表はこんな感じです
サタ:アイサー
御堂乃花:okke!
レチカ:はあーい

御堂乃花:コンテナの裏とかで待機してる感じだ
レチカ:あっ
レチカ:現地にいる感じね なるほど
サタ:突入前だしね
御堂乃花:あれ、どっちですかGM!私のはやとちりかも
GM:突入前で現地にいます
御堂乃花:オッケー!
サタ:アイサー

御堂乃花:レチカちゃん今どういう状況?

レチカ:無線で安全なところから見てるあれですね
レチカ:近い場所にはいます

御堂乃花:そうなのね 何も説明が無かったから……
レチカ:ごめんね...

サタ:めっちゃやさしいやん

GM:じゃあ入っちゃってください
サタ:ハーイ

サタ:行動値的にはサタの方が後に動くのはご愛敬(白兵の悲哀)

レチカ:あるあるだ

御堂乃花:その……無線で遠くにいるって描写、一行も入れなくていいの……?

御堂乃花:表の文章だけじゃどうなってるか全然分かんないよ……?

レチカ:すみません、いれます

サタ:庇いだ
サタ:やはりカバーリングエフェクトはモテる……?

御堂乃花:お前は……マップにいたやつ!

御堂乃花:撃っていいですか?
GM:情報項目にもいただろ
GM:いいですよ
サタ:やれーっ
GM:とはいえこのシーンでは戌亥が拉致されるので倒したりはできません

レチカ:他に敵はこの場にいますか?
GM:いないです

GM:特になければ、このまま退場します
サタ:こっちはだいじょうぶ!
レチカ:大丈夫です、退場後ロール挟みます
御堂乃花:大丈夫です!(大丈夫じゃない)

GM:退場完了

GM:追わなきゃって感じになってもらえると助かります

サタ:アイサー
GM:次のシーンで奪還しに行くので

レチカ:はーい

レチカ:追うぞー
サタ:うおー
GM:じゃあ切りますね

サタ:殺意ッ

GM:次のシーンではエフェクトありで判定が入ります
御堂乃花:飆……邪悪な野生児って感じだったな……
サタ:あい!
サタ:かわいいけど色々恣意的に騙されてそうなタイプ
レチカ:判定!
御堂乃花:森に住まう一族に邪悪ショタを足したみたいな……
サタ:なるほどね
GM:あと今回は僕が言い忘れてたからあれなんですが
サタ:はい
GM:レチカさんは現場の近くの離れたところとかにいると今回みたいにロールの割合が少なくなる可能性が普通にあるので注意してくださいね
レチカ:わかりました、割合少なくても大丈夫です
GM:キャラクター的にそういう行動するのは分かるし、それが悪いとかじゃあないですけど
レチカ:二人がいい感じなので邪魔したくないなーってなってしまって
サタ:(なんとなくレチカをわっしょいし始めるサタ)
GM:まぁお互いに同意が取れてるなら大丈夫です
サタ:アーイ
GM:PCの行動の都合上生まれる不都合とか不利益との兼ね合いは永遠のテーマなので
サタ:ウム……

GM:ロールはまとめてやります
サタ:ハーイ

サタ:バデムが便利すぎる……

御堂乃花:最強エンブレムだよやっぱ

サタ:経験点15で取れるってマジ?

サタ:固定値があるからという理由で私のキャラにしては珍しくコンセLv2のサタ

御堂乃花:膝を破壊できる!
GM:では兎我野から拠点がありそうな場所が次から次へと送られてくるので、御堂さんには情報処理をお願いします
サタ:ワオワオ

御堂乃花:押忍!
御堂乃花:敵の拠点は下水道を通った地下空間……ってことでいいですか?
GM:そうなります
サタ:なるほどね
GM:領域で変な隙間に施設を作ってます

レチカ:おぉー
GM:御堂さんむちゃくちゃ好みの顔してんだよな
サタ:かわいいよね

御堂乃花:これでGOしましょう!
サタ:いくぜいくぜ
レチカ:うおー
御堂乃花:御堂は超超美少女の設定です
サタ:顔がいいぜ

GM:こんな感じで進んでいきましょう

レチカ:はーい

GM:ちなみに飆は肉体派なので基本的に武器を投げて殺してます

サタ:蛮族だ

御堂乃花:コワイ!

GM:そもそも畳ぶち抜いて移動してるし……

サタ:あれ物理的に掘ったんだ……
レチカ:あっ畳ってそういう

サタ:クローンでも作ってるのかな

サタ:なんか取り出そうとしてるぞ
御堂乃花:やめろーーーー!

サタ:空知さんは兄で姉だった……?(ぐるぐる)

御堂乃花:じゃあ
御堂乃花:このまま急いで病院に……!でいいかな?
サタ:いいとおもうぜ!
レチカ:どうぞー
GM:いいですよ
サタ:しかしどういう事だってばよ……
GM:シーン切りますね
サタ:アーイ
GM:救援を入れようと思ったんですけど、御堂さんが連れてってくれるので

サタ:ヒロインだ

GM:次のシーンで情報収集をします
サタ:あつめあつめ
御堂乃花:オケオケ

GM:そこで敵の目的とかも明らかになるので気になることは聞いてください
サタ:ハーイ
GM:空知か空堀が答えてくれます

御堂乃花:押忍!

レチカ:情報!

サタ:ここたま!

GM:GMする時各シーンのやることリストみたいなの作るんですけど

GM:さっきのシーンは戌亥、拷問って書いてありました
サタ:草ァ!

御堂乃花:許せね~~~
レチカ:拷問
GM:判定 戌亥、拷問しか書いてねぇ
サタ:拷問した過ぎ

GM:言い忘れてましたがこのセッションは暴力的な表現を含みます

サタ:今更ァ!
御堂乃花:戌亥、拷問(エヴァンゲリオン)

サタ:だいたいすずもとさんの奴には大なり小なり入ってる気がする暴力

GM:人を殴りたくて、夏

GM:まぁ戦闘するシステムだから暴力くらいあるよ

サタ:それはそう

GM:でもFGOで酒呑童子が内臓掻き回すシーンはえろかったよな
サタ:エッチだったねアレは

御堂乃花:あれで性癖開いてる人多い印象だな……

サタ:いぬ!とり!ねこ!

サタ:わっファイトクラブだ

御堂乃花:内通者、たくさんいた!?
サタ:お前の内通、俺に良くなじむぜ
レチカ:ワ....

サタ:精神系エフェクトは厄介よね実際

サタ:不穏な一文だ

サタ:怖いこと考えてんな!

サタ:あっなるほど人格だけを他の人にぶち込んで
レチカ:ひ~

御堂乃花:ほえ~
GM:情報は以上です
GM:この時点で確認したいこととかありますか?
サタ:ふむむ
レチカ:OP時点で空知さんってUGN側だったんです?
GM:ずっとUGN側です
GM:別に裏切ってないです、この話の間も
サタ:成程つまり戦闘用人格もとい戍亥さんに入ってる家族が内通者ってわけか
サタ:後は魂の分割って何ぞや―って感じの事を聞きたいかな程度?
御堂乃花:ふむふむ
GM:まぁその辺は表で話しましょう
サタ:アイサー
御堂乃花:始めちゃいましょう!
GM:先んじて言っとくと別に戌亥も裏切り者では無いです
サタ:なにっ

サタ:裏切者は……俺だったァ~(ヌケサク並み感)

御堂乃花:要はRBの方が……ってことだよね
御堂乃花:あ、でも姉は兄とは道を違えたんだから

サタ:オーヴァードって便利
御堂乃花:『緋鳥』も敵じゃない?
サタ:話を聞いてみんばだぜ

GM:意志は4あります
サタ:心つっよ

GM:先に言っときますが次のシーンはタイマンで取り調べという名のイチャをします
サタ:堂々と
御堂乃花:なるほどね

御堂乃花:これで二人きりになる導線は引けたかなって……!
サタ:うおー

サタ:二人きりになって胸を……揉むのかい!?

GM:良かったらこの辺で切ります

レチカ:どぞどぞ

御堂乃花:これで!
サタ:おっけーです!

御堂乃花:こんな時にも食い意地!
サタ:かわいいね
御堂乃花:でも安心する

サタ:わかる

GM:ちょっとかなりシリアスだけどパジャマパーティはやるんでね……

GM:次のコマとかは多少柔らかいはず

サタ:パジャマパだ!
GM:では今日はここまで
GM:お疲れ様でしたー
レチカ:お疲れ様でしたー
サタ:お疲れさまでした~
サタ:次は明日のお昼からかしら
御堂乃花:押忍、お疲れ様です!
GM:魂の分割についてはマスターシーンでインタビュー形式で開示します
GM:そうですね、明日の14:00の予定
サタ:土日で終わるかな?
GM:ちょっとGMが新しいシェアハウスを見に行ったりするので多少遅れるかも
サタ:おお、了解な
GM:順調に行けば土日で終わるかと思われる
サタ:アーイ
御堂乃花:押忍!
GM:ちょっと今回はロールできるところ少なめでごめんね
サタ:いいのよ~
御堂乃花:いえいえ!結構盛沢山だったと思いますよ!
GM:ほんでは日付も変わったので、寝
GM:お疲れ様でしたー
サタ:お休みなさーい!お疲れさまでした~
御堂乃花:サー!邪悪なレネビは倒し
御堂乃花:パジャマパーティするぜ

GM:待機
サタ:たいきのき!
御堂乃花:待機のた!
レチカ:たいー
御堂乃花:たいきのたいはタイマンパートのたい
サタ:たいきのきはアルバイト基本のキ……
GM:いますね
サタ:存在ー
レチカ:そんざー
御堂乃花:います!

GM:表こんなもんで
サタ:ワーワー
御堂乃花:osu!
レチカ:うおー

サタ:頑なに言わない~

御堂乃花:何時間くらいたってます?
GM:四くらいかな

サタ:優しさが隠し切れない女だと思ってました()

サタ:なかよしだねえ

サタ:実際なんでくっ付いたのかはわかってないもんね

サタ:そんなひょいっと変われるもんなの

レチカ:なかよし...?

GM:呪術廻戦の虎杖とスクナみたいな感じ
サタ:なるほどね

レチカ:あ~

サタ:ワーオ
サタ:ぜんぜん雰囲気が違うッ

サタ:ほうほう

サタ:すごっ、かけられる前に引っ張り返してる

サタ:あっもしかしてそっちも他の人に入ってるのか

レチカ:ははあ

サタ:そこまでは出来ないのか、なるほどなるほど一人にずっとくっ付いてる感じな

サタ:竜の紋章でも出るのかな(たぶんでない)

サタ:あら^~

サタ:というかこれ普通に人格戻ったら全部聞かれているのでは()

御堂乃花:ま、まさか……

サタ:やつかー

レチカ:あわわ

サタ:やっぱり聞かれてた!

サタ:やさしさ……

サタ:かわいいね!

御堂乃花:こんな感じで締めでいかがでしょう
GM:こんな感じで切りましょうか
GM:じゃあこれで〆で

サタ:名前呼びよ!
レチカ:好感度!

サタ:ブルゲの波、来てる時と来ない時の差が激しい

御堂乃花:パスワードだ!
サタ:ここたま!
サタ:そう言えばRBの増え方ってそうじゃないからな……言われてみれば

サタ:うにょーん……
レチカ:ふえふえ

御堂乃花:なるほどなあ
サタ:なるほどなあ
サタ:悲しい物語だ……

御堂乃花:確かに!
御堂乃花:高嶺ちゃんが大変なことになってそれどころじゃなかったけど
サタ:あーなるほど
御堂乃花:培養層の中の赤ん坊、ヤバいからね

サタ肉体ボディ……来たか……するより作った方が早いもんね
サタ:かしこい
サタ:まあ悪役のやる事なんだが……

レチカ:倫理ー

サタ:ほええ

GM:さて、パジャマパーティーです
サタ:ワーワー!

御堂乃花:稲荷くん……そんな過去が……

サタ:たくさんはなすぞ~
レチカ:うおー
GM:稲荷が今回の大規模危機契約に呼ばれたのはそう言う運命です

サタ:なるほどなあ

GM:表こんなんで
サタ:アーイ
レチカ:はあーい

サタ:完全にただのデバガメだこいつら!

御堂乃花:こういう態度を取っていますが

御堂乃花:無理矢理女子会に引き込んでください!
サタ:ひきずりこんでやるぜ~

サタ:平和な空間だ……

サタ:戍亥さん、どこででも滅茶苦茶食べてそう

御堂乃花:実際女子会ってどういうことするんだろう……
サタ:わ、わからない……

サタ:のんびり話してれば……女子会なのでは!?(修学旅行の夜とか基準で考えている)

GM:いうて次の次くらいにクライマックスなので

GM:ほのぼのできるのはこの辺りが最後かもしれない
サタ:まあせやんな

レチカ:はーい

サタ:こやつらこんなこと言ってるけど寝るときは普通にくっ付いて寝るんだよな
レチカ:そうなんだよな

サタ:意外と小器用だ

レチカ:おっ
サタ:かしこい

サタ:><

サタ:合間合間の顔文字が可愛いね

サタ:ペロッ……これは爆発落ち!

レチカ:カッ!

御堂乃花:しちゃいますか 爆発落ちに
サタ:しちゃおしちゃお
レチカ:💣
サタ:([∩∩])

GM:じゃあこれで〆ます

サタ:敵ボスとかが強化素材99個常備化してきてる敵とかいたら面白いなと今ふと思った
レチカ:こわすぎ
レチカ:素材落としそう
サタ:じゃらじゃら

GM:ではお昼はここまでです
GM:次回は夜の21時から
サタ:アイサー
御堂乃花:了解です!
レチカ:はーい
サタ:お疲れさまでした~
GM:次回はクライマックス前の最後のミドルとかをやります
サタ:うおー!
御堂乃花:了解です!また21時に!
レチカ:みどみど
御堂乃花:タイマンシーンとか……うまくやれてたかなぁ
サタ:よかったよ~!
レチカ:よきよき
サタ:程よい空気感とデレで私は好き!
御堂乃花:えへへー
GM:よかったよ
GM:これでエンディングで乳揉めるね
サタ:揉み……!
御堂乃花:ヤッター!
御堂乃花:こんばんは~
サタ:こんばんわ~
御堂乃花:今日卓とポケモン以外何もしてない
レチカ:こんばんはー
サタ:わかるなあ(卓とイカを往復してたやつ)
サタ:こんばんわ~
御堂乃花:みんなもTRPGとポケモンで生活と性癖を破壊しよう!
GM:こんばんは
御堂乃花:こんばんは~!
サタ:こんばんわ~
サタ:性癖ついでに生活が壊れるのが困りもの
GM:ではやりましょうか
サタ:アーイ
レチカ:うおー
御堂乃花:よろしくお願いします!

サタ:なんだなんだ
御堂乃花:修学旅行の先生?

サタ:バイクのエンジン音……

サタ:というかチェーンソーかこれ?という事は……

サタ:胡散臭いあんちゃんだ

サタ:大集合だ

御堂乃花:1部屋に10人近くいる
GM:寮の部屋はクソでかいです

サタ:クソデカ部屋……

サタ:ウワッ虚実壊れる
御堂乃花:ぎゃ~~~
レチカ:なんじゃー

サタ:だっだいしぜん!

サタ:生まれ故郷……

サタ:この流れで殺しあいかな~(しゅっしゅっ)
レチカ:うぉおー
GM:ここで切ってクライマックスいくか、このままクライマックスかどっちがいいです?
GM:ここで切ると調達できます
サタ:どちらでもだいじょうぶ!(侵蝕的な意味で)
サタ:調達するものもまあ……ほとんどないし……
レチカ:たくさんかいました
御堂乃花:勢いを大事にこのままがいいかと思います!
サタ:そう言う感じで!
GM:じゃあこのまま

御堂乃花:GM!質問なのですが
御堂乃花:クライマックス2とかはないですよね……?
御堂乃花:(賢者の石の使いどころな意味で)
GM:ないです
GM:データ作るのがしんどいから
サタ:なるほどね
サタ:やっちゃえー
御堂乃花:しゃあ!
GM:演出はPC側まとめましょうか
GM:エネミーもまとめる
サタ:アイサー
御堂乃花:OK!
レチカ:はーい
御堂乃花:今C2砲しようとするとロイス3つ削んないといけないな……ん~と……
サタ:ぬぬう
御堂乃花:ジェネシフトで侵蝕増やしちゃいます
御堂乃花:最初から全力だ!
サタ:うおー!やったれやったれ!

サタ:賢者の石だァーッ

サタ:コンセLv4ヤッター!

サタ:ヒューッ

レチカ:でかい

サタ:まわるまわる

サタ:でっけえ

サタ:ウヒョー

サタ:C2砲は流石だぜ

御堂乃花:ちゃんと気持ちのいい達成値が出せて本望
サタ:よかったね!

御堂乃花:こっちの出目もいい!

GM:セットアップからいきますか?
GM:NPCは風猫だけなのでセットアップは特にないです
レチカ:よければー
サタ:やってやって~
GM:ではどうぞ

レチカ:これで~
サタ:キャーマスタ~
GM:では御堂さんどうぞ
御堂乃花:押忍!
御堂乃花:そういえばずっと気になってたんですけど……
御堂乃花:レチカちゃんの立ち絵が真ん中くらいで切れてるのは仕様ですか?
サタ:仕様ですね、メーカーの……
サタ:弄らないとこうやって浮いちゃうのよね

レチカ:そうそう

サタ:心臓からのパワー!

御堂乃花:これで!
サタ:すっごい光だ!

GM:リアクション以上
サタ:ほんでは行きます

御堂乃花:いけー!

サタ:これで

サタ:色々仕込まれてるけど結局最後に頼るのはこれというわけ

GM:リアクション以上
サタ:こっちもだいじょぶ!

御堂乃花:これで”!
レチカ:だいじょうぶです~
GM:レチカさんの行動はどうします? 移動だけだしナシで大丈夫?
レチカ:大丈夫です!
GM:ではこっちをば

御堂乃花:あ、できればドッジは私に欲しいかな……(侵蝕124)

御堂乃花:もちろんロール的に私の方は庇えないとかならいいよ!
サタ:至近じゃないとカバーできないのだ……
御堂乃花:そうじゃん
サタ:伸ばす系のあれは無いからこっち……
サタ:なのですまぬ……

レチカ:シーンでカバーするエフェクトとかあったらいいのにね
サタ:カバーはカバーだけで強いからね……しょうがないね
サタ:その辺になると《守護者》とかになるし……
レチカ:あ~

GM:攻撃以上

GM:リアクション貰って《虚実崩壊》の説明はいります

サタ:こっちはこれで

レチカ:うおーー

御堂乃花:これで!
御堂乃花:勝手にねちっこいことにしちゃった
サタ:かわいいね!
サタ:でも装甲無視はねちっこいと言っていい気がする(?)
GM:ほぼジョジョみたいな攻撃

サタ:うひゃーエグイ

御堂乃花:知っているのか戌亥!

サタ:ツンツン女
サタ:あまりにもその通りすぎる

サタ:光を集めて使うには鏡ってワケ

サタ:突然の死
レチカ:あわわ

御堂乃花:これで!

サタ:つよい!
GM:で、いい時間ですが続けます?
GM:多分次これ食らったら死ぬくらいなんですが
サタ:私は行けますぜ!
御堂乃花:粉砕!
レチカ:あわせますー
御堂乃花:いけます!
GM:じゃあやりましょう
サタ:アイサー!

御堂乃花:あ、判定はいけるけど
御堂乃花:演出はちょっときついかもしれないくらいのコンディションです……!

GM:じゃあ判定だけやりましょうね

サタ:アイサー

御堂乃花:押忍!

サタ:でけえ

御堂乃花:っしゃ!

レチカ:うおおー
サタ:よっしゃよっしゃ

GM:では今日はここまでです。お疲れ様でした
サタ:お疲れさまでした~
GM:次回演出とエンディング
サタ:お昼からかしら
GM:レチカさんとサタさんは合同でしようと思いますがどうでしょう
GM:そうですね、昼からです
サタ:オッケーですぜ!
御堂乃花:うおー勝った――!
サタ:ヤッター!
レチカ:勝ち!
レチカ:合同りょうかいですー
サタ:お疲れさまでした~
GM:ではそんな感じでやりたいこととかあれば反映します
GM:お疲れ様でした
レチカ:お疲れ様でした~
GM:寝ます
サタ:おやすみなさーい
御堂乃花:お疲れ様でした!またお昼に!
御堂乃花:います
GM:待機
GM:リマインド忘れてたな
GM:まぁ、来るやろ……
御堂乃花:うぉううぉう
レチカ:うおー
御堂乃花:みんないるいかな?
GM:マンタさんがいないかな
GM:DMしました
GM:日曜だからな……
御堂乃花:D(ダーク)M(マター)
GM:日曜なんか神が休むんだから
GM:連絡ありました、寝てたみたいです
御堂乃花:よかった~
レチカ:はあーい
サタ:すんませんめっちゃねてましたいま!!!
サタ:あっぶね!!!
レチカ:おはよお~
サタ:普段あんまりこういう系やらかす事が少ないからたまにやらかすと滅茶苦茶慌てる
御堂乃花:おはよう!では始められますかね!
GM:ですね
GM:では揃ったので演出始めましょう
サタ:ハーイ、寝坊して申し訳ない

GM:攻撃どうぞ

サタ:七色だ!

サタ:おお……

御堂乃花:なんか技名付けちゃった
サタ:なるほどね
御堂乃花:あっ一旦演出はここまで

御堂乃花:鏡で跳ね返すにあたり何か描写あったらどうぞ!なければこのままこの世界を破壊します

サタ:せかいこわれる

GM:これで

GM:ちょっと離席
御堂乃花:こう……かな!
サタ:いってらっしゃーい
サタ:なるほど塗りつぶすのではなく照らし出して……
御堂乃花:水墨画の世界がカラーになる

御堂乃花:やった~帰って来れた~~~~
サタ:よかったよかった
レチカ:良かったー

GM:ではエンディングですが、全体共有でエンディングしますか?
サタ:どうしましょ、する方がいいかしら
レチカ:ですかねー?
サタ:全員でわちゃわちゃしてばいばーいって感じかしら
GM:全員で飯食うくらいなので任せます
御堂乃花:15点うおー
御堂乃花:コーラ君とかどうなったかも知りたいな
レチカ:たしかに
サタ:じゃあその辺の話を食べたりしながらする感じかな
御堂乃花:まず全員でエンディングして、個別エンディングで高嶺といチャりたいです
サタ:ヨシ!
GM:じゃあやりましょう

御堂乃花:ぬお~すみません、3分ほど外します!
サタ:いってらー
レチカ:ら~
御堂乃花:帰還!
サタ:おかえりなさーい

御堂乃花:こんな感じでどうかな~
サタ:私はいいと思うぜ!

レチカ:です~
GM:じゃあ切りますね

GM:おふたりはやりたいこととかありますか?
サタ:どうしましょ
GM:特になければ飆と散骨に行きます
サタ:なるほどね
サタ:私はそれで大丈夫!
レチカ:大丈夫です~

GM:とりあえずこんなんで
サタ:あい

御堂乃花:今思ったことだけど
御堂乃花:舌出してて犬みたいだ
サタ:かわいいね!

サタ:こんな感じですかね?
レチカ:はわ...
御堂乃花:サタちゃんしなないで
サタ:ちなみにぼかしていってるけど多分レチカが先に死んだら後を追う気がしてますコイツ
レチカ:こらーっ
サタ:まあそうならないために庇うのですが……(マグネットフォース)
レチカ:なおすよ!
サタ:ありがたい
レチカ:こちらも大丈夫ですー
GM:うす

サタ:忘れ……
GM:御堂さんはどんなエンディングにします?
GM:これ忘れてるのは散骨の事実じゃなくて自分が分離するために移送されてたのを忘れてます
レチカ:なるなる
御堂乃花:よかった
サタ:よかった
御堂乃花:そうだな~最初と同じで
御堂乃花:御堂の部屋に高嶺ちゃんが入ってくるとこからにします?
GM:わかりました

サタ:えっちじゃん
サタ:まあお腹はぐりぐりやられてたからな……

サタ:あっかんがえてるかんがえてる

レチカ:えらい

サタ:なかよし

GM:この弱みに付け込んでめちゃくちゃにするか

サタ:あくじょだ

サタ:守護り……

御堂乃花:この感じで顔が近くなって
御堂乃花:笑い合って……締め!みたいなプランを考えています いかがでしょう
サタ:なるほどね

御堂乃花:これで!
サタ:名前呼び~!

GM:そうしましょうか

GM:ではこれで終わりです、お疲れ様でしたー
サタ:お疲れさまでした~!
御堂乃花:お疲れ様でした~~~~~~!
レチカ:お疲れ様でした~
GM:今回はご参加頂きありがとうございました
御堂乃花:ツンデレ……できていたでしょうか……
サタ:かわいかったよ~
GM:よかったよ
レチカ:よかったー
御堂乃花:やった~
サタ:あと寝坊に関してはごめんね……
御堂乃花:そんなに遅れなかったしいいのよ~
サタ:やらかしてしまうとへこむ(へんにょり)
御堂乃花:高嶺ちゃんとこれからも仲良くしていきたいです
サタ:なかよし!
御堂乃花:ということで私はこれで……ガンダムがあるので!
御堂乃花:また遊びましょうね~!!!!!!
サタ:あーい!お疲れさまでした~!
GM:お疲れ様でしたー
レチカ:お疲れ様でした~