GM:
プリプレイ
GM:
では百々川さんからお願いします
百々川優:
はいですな
百々川優:
https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYksquvAQM
百々川優:
「赤の手(ハンドレッド)、百々川優(ももかわ・ゆう)です」
百々川優:
多分13歳。一人で山暮らししていたところをUGNに保護されたので実際の年齢は前後してるかも。
百々川優:
UGNで教育を受けたので善よりの性格ですが、ブラッドリーディングで血を”見た”相手しか信用していないです。逆に言えば”見た”相手には信を置いています。
百々川優:
”領域”に入ったところで、血に限らず汗とかを”領域”でこっそり舐めとったりしているので”見る”手段には事欠かない。
百々川優:
好きな食べ物は肉。中学生なのでたくさん食べます。
GM:
可愛いね
百々川優:
データ的にはダンシングシミター。大好評発売中()のネームレスシティよりサングインで鮮血の奏者してセットアップにバフをかけます。
百々川優:
そんな感じで自己紹介は以上。PLはとーど一です。よろしくお願いします
GM:
よろしくお願いします
GM:
そんな貴方のヒロインはこちら
風待春告:
一斤染めの感情
風待春告(かぜまち・はるつげ)
エンジェルハイロゥ/ウロボロス
17歳 170cm AB型
コードネーム:風林火山(エレメンタル・タクティクス)
GM:
FHに洗脳された経験のあるUGNチルドレンです、全方位想定のオールラウンダー故に風林火山のコードネームが付けられました
GM:
仲良くしてあげてください
百々川優:
わーい、風待お姉ちゃん、よろしくお願いしますのだ!
GM:
GM:
ではお次、越後谷さん
越後谷 透:
イエイ!
越後谷 透:
「おっす!オラ透!」
越後谷 透:
「新作ゲームのDLCがいよいよ販売開始だ!オラワクワクすっぞ!」
越後谷 透:
えちごや とおる!修理工志望の一般的な男子高校生兼バカです
越後谷 透:
小さな頃に変な腕輪を拾ったことがきっかけで潜在的にOVに覚醒。
越後谷 透:
何でかわかんないけど道具の意思を読み取れるようになりました。
GM:
なんで?
越後谷 透:
わからん……オラにも……
越後谷 透:
そんな感じでUGNに保護観察されたりもしつつ、OVのマブダチと一緒に高校生活エンジョイしてます。
越後谷 透:
性能としては超血統を活かしたダンシミ特化型。
越後谷 透:
ピュア・Dロイス補正を含めた現時点での最大レベルが7となっており、固定値21~24で安定してクソ野郎を道具で殴ります。
越後谷 透:
160点版になって要の陣形を搭載!固定値21がシーン内3体まで飛ぶようになったぜ!
越後谷 透:
そんな感じで変な魔改造アイテムを使いつつマブダチとモテない同士美味いこと頑張って行きたいと思います。よろしくお願い致しますー!
GM:
そんな貴方のヒロインはこちら
高野連:
極彩色のスイッチャー
高野連(たかの・れん)
キュマイラ/ハヌマーン
16歳 157cm B型
コードネーム:輝く栄冠(ビッグ・ヒッター)
GM:
越後谷くんと仲のいい野球が趣味の子です
越後谷 透:
オッス連!モンハンDLCもう買った!?
GM:
※あるセッションにコンビ打ちで応募したキャラクターで男子高校生ですが女性の可能性を秘めています。どっちかな?
GM:
それでは共通ハンドアウトです
GM:
共通HO
シナリオロイス:任意のヒロイン
夏、君と彼女(あるいは彼)はある任務に就くこととなった。
O市S区支部・支部長白糸小町曰く「未確認のレネゲイドビーイングを保護した」とのこと。
そのRBは人間のことを観察したいようだ。
君たちは少しの間、共同することになるらしい。
まったく、困った話だ……?
越後谷 透:
「つまり」「合法的にモンハン漬けができる……ってコト!?」
白糸小町:
任務をこなせしばくぞ
百々川優:
「共同生活か……良いね」
越後谷 透:
アッハイがんばります
GM:
では六尾さんどうぞ
六尾 凩:
はーい、キャラシも張りますか
六尾 凩:
https://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY7-GfpgQM
六尾 凩:
「僕は六尾、六尾凩です。どうぞよろしくお願いします」ぺこり。
六尾 凩:
六尾凩(むつお こがらし)、陰陽師的な家の末裔!
六尾 凩:
……でも、上の姉と下の弟よりも全般に出来が良くなくて、いわゆる落ちこぼれの扱いを受け続けていました。
六尾 凩:
最終的にそのせいで家から半勘当みたいな感じでUGNに出向、チルドレンとして生活してます
六尾 凩:
性格は見ての通りの優等生……でも前記の事情からある程度意識して”優等生”を演じている部分があります。
GM:
大丈夫、家から勘当されたエージェントもいるよ
六尾 凩:
こわ~
六尾 凩:
なのでそつなくこなしているけど、心に傷のある少年って感じです!
六尾 凩:
あ、後小学六年生です。いい忘れてた!
GM:
手を出すと捕まるな
六尾 凩:
ばれなければいける()
六尾 凩:
性能は従者型!3体まで出してちくちく弱い攻撃をします。
六尾 凩:
復活狩りとかが得意なタイプ!ミドルは能力値が7の従者群でぶち抜く形です
六尾 凩:
以上!かわいがってね!
GM:
そんな貴方のヒロインはこちら
永楽雛子:
一切封殺、八極破門
永楽雛子(えいらく・ひなこ)
ノイマン/ハヌマーン
21歳 167cm AB型
コードネーム:破門(ゲートオープナー)
GM:
金さえもらえばUGNにもFHにもついていた暗殺者です
六尾 凩:
永楽さん……今日もきれいですね
六尾 凩:
強いぜ
GM:
いきなり口説くやん
六尾 凩:
思っている事を言ってるだけなのでぇ……
GM:
今はUGNエージェント空堀音芽によってUGNに敵対したら脳がバグを起こす体になったので裏切りはありません
六尾 凩:
こっわ
六尾 凩:
家から勘当されて当然では?()
GM:
ではやっていきましょう。よろしくお願いします
越後谷 透:
よろしくお願い致しますー!
百々川優:
わいわい、よろしくお願いします~
GM:
OP:百々川
登場侵蝕をお願いします。
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 46 → 47
GM:
ダイスを振ってね
百々川優:
1D10 侵蝕率 (1D10) > 9
百々川優:
46+9なので…55!
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 47 → 55
GM:
GM:
某日、君は任務を終え、支部に戻ってきていた
GM:
報告も終わり、クラブというカヴァーを持つO市S区支部のフロア内に君はいる
風待春告:
「優くん、お腹空かんか?」
百々川優:
「んなぁ~、空きました!」妙な鳴き声の後に元気な返事をした
百々川優:
一つに束ねた、亜麻色の長髪、淡い翡翠色の瞳に華奢な体躯。百々川優である
GM:
風待春告:
「んー。ほななんか作ったげるわ」
風待春告:
「クラブって別にご飯食べるとこやないけど、調理場はあるんやって」
百々川優:
「へえ~、クラブってご飯出るんだ」
百々川優:
「風待お姉ちゃんは、何が作れるの?」
風待春告:
「いやいや……こういうクラブはどっちかっちゅうと音楽聞くとこやからご飯は基本的には出んのちゃう?」
風待春告:
「ウチは何でも作れるで? だいたいのもんは」
風待春告:
「優くん男の子やからなぁ、なにがええ?」
百々川優:
「うーん……肉!」快活な笑顔で答えた
風待春告:
「肉か……」
風待春告:
「いや、肉って大ざっぱやな」
百々川優:
「アレが良いな、この前本で読んだ骨付き肉」
百々川優:
百々川の読む本はおおよそ漫画だ。いわゆる漫画肉を指していると思われた
風待春告:
「いや、そんなん現実にあるかいな!」
風待春告:
「ラムチョップとかフライドチキンやないんかい」
百々川優:
「えぇっ、ルフィたちが美味しそうに食べていたあの肉はないの……!?」肩を落としている
風待春告:
「……そないに肩落とされたらウチも困るがな……」
風待春告:
「……やってみるかぁ」
百々川優:
「ええ、作ってくれるの!!」
百々川優:
「えへへ、楽しみだなあ」にこにこと笑いながら席についた
風待春告:
「あんたなぁ、ウチはええけどあんまり同級生の女の子にムチャ言うたらあかんで?」
風待春告:
「こういう仕事しとったら感覚おかしなるけど、普通っちゅうんはオーヴァードとは違うからな」
風待春告:
そう言いつつ、用意していたらしい食材を持って行く
百々川優:
「……ぼくも相手は選ぶよ。できそうにない人には頼まないさ」独り言を呟く
GM:
そうして、少し時間が過ぎて
風待春告:
「はい、出来たで」
GM:
バーカウンターに置かれた皿に、骨が両端から突き出た肉があった
百々川優:
「わ、あ……!」目をきらきらさせている
百々川優:
「ありがとう、風待お姉ちゃん!」
百々川優:
「それじゃ、いただきます」合掌してからナイフとフォークに手を伸ばす
百々川優:
もぐもぐ、もぐもぐ。大きく切り分けて飲み込む
GM:
いわゆる漫画肉だがこの料理はそういうものではない
GM:
骨付きのもも肉を味付けした牛肉で巻いたものだ
GM:
……調理用の糸は出すときに切ったらしいが、それでもくっついているのは不思議だ
百々川優:
「美味しいよ、風待お姉ちゃん」
風待春告:
「ほなよかったわ……」
風待春告:
「いうて(そうは言っても)普段作るんは自分用やからな」
百々川優:
「風待お姉ちゃんは食べないの?」
風待春告:
「優くんが食べるやつやろ」
百々川優:
「はい、あーん」小さく切り分けた肉をフォークに刺して風待に向ける
風待春告:
「……え?」
風待春告:
「え、ちょ、まぁ……っ!」
百々川優:
「わっ、ソース垂れちゃう。はやくはやく」
風待春告:
「あぁ、バーカン汚したらウチが怒られる……」
風待春告:
そう言いつつ、肉を食べる
風待春告:
「……あんた、あんまり女の子にこないなことしたアカンで」
百々川優:
「? 風待お姉ちゃんにしかしたことないよ」
風待春告:
「ホンマに言うてんの?」
風待春告:
「そんな子に育てた覚えないで優くん」
百々川優:
「(つд⊂)エーン」
百々川優:
「しくしく、風待お姉ちゃん手厳しいや……」わざとらしいすすり泣き
百々川優:
「……と、ごちそうさまでした。美味しかったです!」くるりとフォークを回して皿に戻す。いつの間にか食べ終わっていたようだ
風待春告:
「……ウソ泣きかい」
風待春告:
「心配して損したわ」
風待春告:
ため息交じりに肘をついて
百々川優:
かちゃかちゃと音を鳴らしながら食べ終えた食器を調理場の方に持ち込んでいく
百々川優:
水の流れる音がしばらくして、百々川は戻ってきた
百々川優:
「皿洗い終了、次はどうするでありますか、隊長殿」崩れた敬礼を風待に向けた
風待春告:
「普通に解散やで……」
風待春告:
そういいつつ、端末を見て
風待春告:
「……次の仕事や」
風待春告:
「後日やけどな」
百々川優:
「今日は解散かあ……もうちょっと風待お姉ちゃんと一緒にいたかったけど」小声で付け加える
百々川優:
「次の仕事は何かな、何かな?」
風待春告:
「なんか、島に行ってレネゲイドビーイングの観測を手伝うんやって」
風待春告:
「あ、ウチと優くんペアらしいわ」
風待春告:
「なんや、夏休み使って島で共同生活やって」
風待春告:
「どないする? 他の人もおる共同生活やし、なんや気後れするんやったら下りてもええけど」
百々川優:
「やったー!」飛び跳ねて喜んでいる
百々川優:
「無人島(?)だね、楽しみだなあ」任務を受ける気満々である
百々川優:
「宿題……は帰ってからやればいいかな」
風待春告:
「いや、宿題もやりや?」
風待春告:
「ちゅうか、優くんウチの話ちゃんと聞いとるんかな……」
百々川優:
「風待お姉ちゃんと一緒に無人島旅行に行くんだよね?」
百々川優:
「で、他の人もいる、と」
風待春告:
「無人島かは知らんけどやな」
風待春告:
「いや、まぁ、そうやけど」
百々川優:
「楽しみだなあ、何もって行こうかなあ。トランプはやっぱり外せないなあ…」指折りながら遊具を数えている。完全に旅行気分だ
風待春告:
「……まぁ、その辺は確認しとくわ」
GM:
……かくして、君たちは島に向かうこととなった
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得のみ可能です
百々川優:
ロイスは取得済みなのでそのまま。終了です!
GM:
OP:越後谷
GM:
登場侵蝕をお願いします
越後谷 透:
ようし!
越後谷 透:
1d10 (1D10) > 8
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 28 → 36
GM:
某日、市内の河川敷にて
高野連:
「よし、野球すんぞ」
GM:
そんなことを言って君の首根っこを掴んで連れてきた高野であった
高野連:
「トスバッティングする? キャッチボールする? ベースランニングはできねぇけど素振りならできるぞ」
越後谷 透:
『エエ~~~~~!外クソ熱いじゃん~~~!!!』
越後谷 透:
とか言いつつ引きずられてきた。
越後谷 透:
「うーん……そん中だとキャッチボールかねぇ。」
高野連:
「変化球投げていいか?」
越後谷 透:
「いいけど、俺が取れるクラスで頼むぜ」グローブのみ取り出したナップザックを放り投げる。
高野連:
「え……お前、カーブでぎりぎりじゃん」
越後谷 透:
それなりに汗を吸っている、連(コイツ)の練習に付き合って来た長寿選手だ
越後谷 透:
「うるせーな!投げ返せるようになった分上達した方だろォ!」
高野連:
「ふっ……そんなんじゃ……立派なキャッチャーになれねぇぜ……」
高野連:
ちなみに、高野のポジションは基本的にセカンド、たまにショートである
高野連:
ピッチャーはたまにやるかどうかだ
越後谷 透:
「ボール毎受け止めた体が吹っ飛んだときはマジ目に現実疑ったからな!?」
高野連:
「足腰鍛えろモヤシめ」
越後谷 透:
越後谷透。ポジションはサード、キャッチャーである(守備まで走る体力がない為。)
高野連:
そう言いつつケツを叩く
越後谷 透:
「いてえ!ったくゥ……」
越後谷 透:
””「……はいはい、まあちょっとはやってみるか。」
越後谷 透:
「グローブ大先生のアドバイスOKならナックルも挑戦しちまう?」
高野連:
「ナックル投げらんねぇよ、この体じゃあ」
越後谷 透:
「ハハハ!連だってしっかり飯食ってるだろ!」
越後谷 透:
「デカくなる前のヨコー練習だよヨコー練習!何なら俺から投げちゃうし」
高野連:
「……まぁ、そーだけどよ」
越後谷 透:
グローブと腕輪をはめ直し、野球ボールを適当に握る。
高野連:
「そういえば、あれ聞いたか?」
越後谷 透:
「さーて……」”2本指で掴む……のは無理か!おめェら手が小さいもんな”
越後谷 透:
「アレ?なにソレ」”オイオイ投げる前にタイムか~?”
高野連:
「仕事だよ仕事、UGNの」
高野連:
「ほら、投げろよ」
高野連:
グローブを構えている
越後谷 透:
「あ~はいはい……」”いいか坊主!聴きよう聴きまねでいい”
越後谷 透:
くるんくるんと手首を回し/”とにかく手首の固定と下半身を安定させて投げる事が大事だ”
越後谷 透:
”手で『回す』んじゃなくて『押し出す』ンだ。お前の腕を砲台にしてぶっ放すのよ”
越後谷 透:
”失敗してもケチ付けねえさ……ホレ、やってみな!”
越後谷 透:
グッと腰を落とし、4本の指でどうにか包み込んだボールを振りかぶり
越後谷 透:
(押し出すように──投げる!)
越後谷 透:
ュ
越後谷 透:
撃ち出されたボールは、一瞬だけその回転が止まって……追い風が吹き。
越後谷 透:
「あっ」くるりと回り始め、ふんわりと浮かぶスローボールとなった。
高野連:
「……」
高野連:
それをキャッチし、山なりのスローボールで投げ返す
高野連:
「あれだよあれ、なんか島に行って共同生活するとかいう奴」
越後谷 透:
「はぁ~ん……っと!」ナントカ受け止める。
越後谷 透:
「そういやなんかメール来てたな。帰ったら見直しとく……わ!」
越後谷 透:
今度は真っ直ぐのストレート。”ま、トロくても小細工積むよかマシさね”
高野連:
「なんか男女揃ってるらしいぜ」
越後谷 透:
「共同生活って事は……アレか?ラブコメとかでよくある夏の無人島!みたいな?」
高野連:
「彼女出来んじゃね?」
越後谷 透:
「行くわ」即答。
高野連:
「おう、ちょうどそういう話しようと……はええなお前」
越後谷 透:
「えっちなみにアレか?男女比はどんなもんだ???」
高野連:
「知らん」
越後谷 透:
「あと俺ら以外に知り合いっていんの?」
越後谷 透:
※当然連も来るものとして話を進めている。
高野連:
「知らん」
高野連:
「なんだっけか、あの空堀とか言うのに聞けよ。俺は窓口じゃねえよ」
越後谷 透:
「成程な……シュヒ義務って奴か……」
高野連:
「そういうのだろ」
越後谷 透:
「野良野球できる位人いると良いな~。」
越後谷 透:
「空堀の姐さん含めてOVレギュレーションでやれるなら連的にも結構いいんじゃね?」
高野連:
「ん、まぁ……楽しめるならな」
高野連:
「ところで、お前どんな女来て欲しいよ」
越後谷 透:
「おっぱいのデカい人!」
越後谷 透:
「フィクション上等で言うと空堀の姐さん級かそれ以上で!」
高野連:
「……あの人90以上なかった? 胸」
越後谷 透:
「だからフィクション上等。」
越後谷 透:
「まあ……80台あればデカい方っしょ!」
越後谷 透:
「さて……俺はキッチリ言った」「連のお目当て空想女子も聞いておかないとなァ」
高野連:
「エロい女?」
越後谷 透:
ラリーの続いていたボールを受け止めた後、クルクルとグローブを回す。
越後谷 透:
「オイオイ。前提条件だろそら」”あれ?休憩か?”
越後谷 透:
「キュッでもボンでも良いが、最低限ボデーラインはお訊ねしたいねェ」
高野連:
「こだわりねぇよ」
越後谷 透:
「なるほどね……シチュ型か。」「ダチの情けで深掘りはよしとこう」
越後谷 透:
「あんま尖らせても将来大変だからな。性癖の磨き込みは程々にしとけよ?」
GM:
……かくして、君は甘い幻想を抱いて時に行くこととなった
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得のみ可能です
越後谷 透:
あるんだよな、GRで……
GM:
なんでデフォルトで持ってるんや君ら
越後谷 透:
クソしょっぺえ海!くそ温い風!それでも頑張って一緒に彼女作ろうな連!
GM:
OP:六尾
登場侵蝕をお願いします
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 44 → 45
六尾 凩:
やすい、助かる
GM:
ちょくで入れたらダイスの結果見えないから振ってからショートカットしてね
六尾 凩:
あ、はーい
GM:
まぁ今回は振り直すかどうかはまかせます
六尾 凩:
じゃあ振り直し!
六尾 凩:
1d10 (1D10) > 4
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 45 → 48
六尾 凩:
差分の3を足してオッケー
GM:
GM:
某日、君はあるホテルに来ていた……なんとなく高級そうだ
六尾 凩:
「ほぁー……」家ではそう言った施設は使ったことが無い。
GM:
手には任務について書かれた招待状、持って行く先は……永楽雛子だ
六尾 凩:
「永楽さんか……綺麗な人だよなあ」
六尾 凩:
「ともかく、どの辺にいるかな……と」そう言うと札を一枚取り出す。
六尾 凩:
式神:尾ノ一:《赤色の従者》《血の絆》:全ステータス7:行動値21・HP15:従者の弓装備の従者生成(3体まで):侵蝕+8
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 48 → 56
六尾 凩:
「よいしょっと、”むつ”。お願いね」
"むつ":
ぽんっ。「うなー」
"むつ":
すたっ。二足歩行するネコのような式神が作り出される。
"むつ":
首元には紅いマフラー。りーだーのあかしだ。
六尾 凩:
「頼んだよ」凩の能力……札に染み込ませた自らの血と、身体を利用した式神生成だ。
"むつ":
びしっ。敬礼してからすたたたたと走り去る。
"むつ":
すったたたたた。そしてすぐ戻り。
"むつ":
「うなっ」肩に乗り、指差し。
六尾 凩:
「そっちの方ね、分かったよ」
六尾 凩:
そして迷うことなくその誘導に従い部屋にたどり着く。
六尾 凩:
こんこんこん。奥ゆかしくノック。
六尾 凩:
「いるかな?永楽さんー?」
GM:
ドアが開く
GM:
ルームキー形式なので鍵を開けておけないらしい
六尾 凩:
「……不用心だなあ」
永楽雛子:
「おや、少年か」
六尾 凩:
「あ、永楽さん。UGNの方からちょっと」
永楽雛子:
「いやいや、オーヴァード以外からすればルームキー式は不用心ではないさ」
永楽雛子:
「UGNから? どうせ空堀からだろう? 殺しかロクでもないことだ」
永楽雛子:
「……とりあえず、入って?」首で部屋の中を指す
六尾 凩:
「あはは……お邪魔しますね」苦笑い。彼女がとんでもないのはその通りだからだ。
"むつ":
「うなー」肩のむつも挨拶。
六尾 凩:
「まあ、実際どうかはまだ見てないんですけども。この招待状を渡せと」
GM:
かなり高い階の部屋だ。一人で泊まる割には部屋がでかい
GM:
複数人で泊まる部屋に一人で滞在しているらしい
六尾 凩:
(お金あるんだよなあ永楽さん……)六尾には全然お金が無い。
永楽雛子:
招待状を受け取る
六尾 凩:
「お茶でも入れます?僕じゃなくてむつがですけど」
"むつ":
ふんす。どことなくいばってる。
永楽雛子:
「いや、いいよ。ルームサービスもあるしね」
永楽雛子:
空気椅子の体勢になって片足を膝の位置で組む
六尾 凩:
「わぁ」普通に驚く。
永楽雛子:
ぴっと簡単に招待状の封を切る
永楽雛子:
「珍しいかな?」
六尾 凩:
「僕の一般常識とは違いますね……マンガとかでは見ますけど」
永楽雛子:
「鍛錬さえすればこれくらいできるさ」
永楽雛子:
「私はもう鍛錬もそうしないけどね」
六尾 凩:
「これで鍛錬じゃないんですか……凄いですね」
永楽雛子:
「ふふ、君だって大概さ」
永楽雛子:
「私はどうにもその従者というものがよくわからないのさ」
永楽雛子:
「自分の肉体以外の道具というのを信用しないから」
六尾 凩:
「これだって僕にとっては色んな意味で”肉体の一部”なんですけどね……」
"むつ":
「うるなーご」ごろごろ。
永楽雛子:
「そうかな?」
永楽雛子:
「哲学的な話はなるけど、”地面に落ちた腕”はその持ち主の腕ではなく”地面に落ちた腕”だろう」
六尾 凩:
「怖い例えしますね……そうですねえ」
六尾 凩:
んー、と口に指を当てて考える。
六尾 凩:
「その例えなら、僕にとってはその落ちた腕がまだくっ付いてる、というのが一番近いですかね?」
六尾 凩:
「キュマイラの人だって腕が増えたりするじゃないですか、あっちの方が近い感覚ですね」
"むつ":
「うでー」うでっぽいぽーず。
永楽雛子:
「……そういうことかな」
六尾 凩:
「まあ、お互いさまって事ですね」あははと笑う。
永楽雛子:
「この辺りの理論というのを突き詰めて体系化するのも、学問だと思うけどね」
永楽雛子:
「もしもUGNが負けた時は、これを本にして稼ぐとしようかな」
六尾 凩:
「FHの占領下なら売りだせそうなのがまた……」
永楽雛子:
「タイトルは『オーヴァードにおける新型の倫理』だ」
永楽雛子:
「ま、そんなことはいいや」
六尾 凩:
「……そうですね」(……永楽さんの倫理、って何かずれてる気しかしないんだよなあ)
六尾 凩:
「それで?なんて書いてあったんです?」
永楽雛子:
招待状に目を通す
永楽雛子:
「ふーん。なるほど。私が拒否できないのをいいことに妙な案件を持ってきたな」
六尾 凩:
「妙?」
"むつ":
「ミョー」
永楽雛子:
「島に行って共同生活しろだと。未確認のレネゲイドビーイングの観測らしい」
六尾 凩:
「共同生活…………島ですか」
永楽雛子:
「私は哲学者や暗殺者であって研究者じゃあない」
六尾 凩:
「………………ん?誰とです?」
六尾 凩:
「……まさか誰か男の人と?」
永楽雛子:
「何人か名前は書いてあるよ、候補者の名前だ。どれもペアになってる」
永楽雛子:
「何か気になるかい?」
六尾 凩:
「あ、なあんだ…………いや、べ、つに気になってるわけじゃ……」
"むつ":
「きになるー」
六尾 凩:
「……こら、むつ!」
六尾 凩:
彼の従者は自身の肉体を使用して繋がっている。
六尾 凩:
故に、隠していた無意識の部分が出てきてしまう事もあるのだ。
六尾 凩:
「……すいません、本当は気になります……」
永楽雛子:
「はっはっは、体は正直じゃあないか」
永楽雛子:
「……いや、これはよくない言い方だったね。空堀みたいだ」
永楽雛子:
「で、何が気になる?」
六尾 凩:
「ははは……」渇いた笑い。
六尾 凩:
「え、いや……永楽さんとペアを組む人……って誰です?」
"むつ":
「うなー」地面におり、くるくる永楽の足元を回る。
六尾 凩:
「……むつのほうは気にしないでいただけると」
六尾 凩:
恥ずかしげに顔をそむける。
永楽雛子:
「君だけど?」
六尾 凩:
一体誰なんだろう、その羨ましい人は……「え」
"むつ":
「うなー?」こてん。
六尾 凩:
「……ぼ、僕ですか?」
六尾 凩:
指差し。
"むつ":
「うれしー」
六尾 凩:
「…………」ぎゅむ。むつのマフラーでむつの口を縛っておいた。
永楽雛子:
「そうかそうか嬉しいんだね。それならこれは受けるしかないね」
六尾 凩:
「……え、ええと……その、えと……」
六尾 凩:
かりかり頭を掻く。
六尾 凩:
「……ええ、うれしいですが……ちょっとこれは、鍛錬の積み直しですね……」
"むつ":
「もががー」じたばた。
永楽雛子:
「ま、私がこの任務を断る方法は君に断らせる以外ないからね」
永楽雛子:
「君が乗り気なら仕方ないさ」
六尾 凩:
「……ええ、そりゃあもう!」
六尾 凩:
「……あ、いえいえ……どうぞよろしくお願いします」(いかんいかん、喜び過ぎだ)
"むつ":
ぐいーっ。マフラーをほどいた。
"むつ":
「たのしみー」
六尾 凩:
「…………………」
六尾 凩:
「じゃあ僕はこれで……」
六尾 凩:
むつをぐいと掴んでそそくさ去ろうとする。
永楽雛子:
「まぁ待ちなさい」
六尾 凩:
「ぐえ」
六尾 凩:
「はい…」むつの口はもう抑え込んでいる。
永楽雛子:
「島に行くのはいいけどね、用心はしておいて欲しいんだ」
六尾 凩:
「……用心?」す、と雰囲気が鋭くなる。
六尾 凩:
「なんです?事件でも起こる予兆が?」
"むつ":
「むにゃ」こっちもきりっとしている。
永楽雛子:
「私の今回の仕事はあくまで共同生活だけど」
永楽雛子:
「空堀が私に声をかけた以上、殺しの可能性はある」
六尾 凩:
「……」神妙に聞く。
永楽雛子:
「となると、君にも危険は及ぶんだろう。私はボディーガードじゃあないからね」
六尾 凩:
「なるほど、永楽さんは殺し屋……ですもんね」
"むつ":
ぽん、てってって。六尾の膝から逃れる。
"むつ":
よじよじ。そのまま永楽さんの身体を登って肩に乗っかる。
"むつ":
「まもるー」
六尾 凩:
「……………」もうあきらめたようだ。
六尾 凩:
「ま↑、まぁともかく自分の身は自分で守れって事ですよね!」
"むつ":
「えいらく、まもるー」
六尾 凩:
「言い訳の余地を潰さないで!?」
永楽雛子:
扇子でむつの頭を少し叩きつつ
"むつ":
「うにゃぁー」
永楽雛子:
「精神鍛錬を忘れないように」
六尾 凩:
「返す言葉もありません…………」
永楽雛子:
「……空堀の仕事というのだけが気がかりだ」
永楽雛子:
「あの女は厄介が服を着て歩いているようなものだからね」
六尾 凩:
「そ、そこまで……」支部でのあれこれを思い出している。
永楽雛子:
「そのうえ島だ。全部が全部面倒だ」
六尾 凩:
「……ああ、何かあったらすぐ孤立しちゃいますからね……」
六尾 凩:
「ともかく、そう言う事なら用心はしておきます」
永楽雛子:
「空堀が所有する島だったらいいんだけどね」
六尾 凩:
「しょ、所有……!」
永楽雛子:
「いわくつきよりましさ」
六尾 凩:
「……殺人事件が過去に起きた~とかそう言う奴ですか、確かに……」
永楽雛子:
「だからまぁ、気を付けるに越したことはない」
永楽雛子:
「くれぐれも従者に従えられることはないように」
六尾 凩:
「ぅ……」
永楽雛子:
「子守りはペイにならないからね」
"むつ":
「えへんぶいぶい」
六尾 凩:
ぼこんとむつを叩いた。
"むつ":
「ぐえー」
六尾 凩:
「気を付けます」
六尾 凩:
そう言ってむつを連れて部屋を出る。
六尾 凩:
ぱたん。てけてけ。「…………」
六尾 凩:
「…………永楽さんと島かあ……」
"むつ":
ぶんぶんしっぽを振っている。
六尾 凩:
「嬉しいな…………」
六尾 凩:
「…でももうちょっと、術の方は練り直しだな……」
GM:
かくして、君は島に行くことになった……大丈夫だろうか
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの所得のみ可能です
六尾 凩:
永楽雛子 ◎幸福感/恥ずかしい……
六尾 凩:
これで
GM:
共通パート1
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕をお願いします
六尾 凩:
1d10 (1D10) > 9
六尾 凩:
ぐえ
越後谷 透:
1d10 (1D10) > 6
百々川優:
1D10 登場侵蝕 (1D10) > 3
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 56 → 65
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 36 → 42
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 55 → 58
六尾 凩:
もうDBに入ってますが仕様です()
越後谷 透:
初期値が低くて助かった……
六尾 凩:
これからまだ従者2体作るんだよね…………()
GM:
GM:
駅からバスで30分、そこからさらに船で45分ほど
空堀音芽:
「船舶免許あってよかったなぁ」
六尾 凩:
「そんなもの持ってたんですね…………」
越後谷 透:
(あるんだ……)
GM:
……今回の任務の島『輝島(てるしま)』についた
GM:
船から降りると、港に人がいる
タミエル:
「お、きたきた」
"むつ":
「ぶにゃんぼ」潮風に吹かれてきりっとしている。大分術を鍛えなおしたようだ。
六尾 凩:
「どうも、始めまして。六尾です」ぺこり
九郎さん:
「これで全員ですか?」
白糸小町:
「全員だ」
越後谷 透:
「あ、こんにちはッス!」慣れない桟橋でゆらゆらしつつぺこん。
百々川優:
「…………」さっと風待の背に隠れる
風待春告:
「なにしてんのあんた」
六尾 凩:
「ほら、百々川くんも挨拶しないと」
百々川優:
「し、知らない人がいっぱいいる……」
越後谷 透:
「人見知りかぁ……」
六尾 凩:
「あー……意外だったなあ」
百々川優:
船内にいた人間は”見た”。島にいる人間はまだ見ていない。
"むつ":
「ぶにゃんぼ」のしっ。百々川の頭の上に乗っかる。
六尾 凩:
「ほら、むつ付けてあげるから……」
百々川優:
「……えへ、ありがとう。もふもふだ」むつをもぎゅもぎゅと握っている
越後谷 透:
「グローブ先生貸そうか?」””
"むつ":
「うなー」まんぞくげ。
越後谷 透:
そっと愛用のグローブも取り出す。
空堀音芽:
「とりあえず、紹介しとくね」
百々川優:
「いや、落ち着いたよ。ありがとう、越後谷お兄ちゃん」
越後谷 透:
「ほいほ~い。」”……”
空堀音芽:
「こちら、九郎さん。みんなの生活する別荘の管理をしてくれます。あと島の商店の店員さん」
九郎さん:
「はいはい」
九郎さん:
「……」間
九郎さん:
「よろしく」
六尾 凩:
「はい、宜しくお願いしますね?」ぱちんと片目を閉じてウインク。
百々川優:
「……えと、よろしくお願いします」おずおずと頭を下げる
越後谷 透:
「よろしくおねがいしまーす!」
"むつ":
「なぁーん」ぺこり。
越後谷 透:
「後で早速品ぞろえ見に行ってもいいですか!!」積極的。
六尾 凩:
「気が早いなぁ……」苦笑い。
九郎さん:
「島の」
九郎さん:
「……」間
九郎さん:
「品揃えだがね」
六尾 凩:
(独特の間があるなあ)
越後谷 透:
「はい!」別嬪さんだし無問題である!
百々川優:
(越後谷お兄ちゃんは元気だなあ)船酔いもあってちょっと気怠げだ
空堀音芽:
「それでそっちがタミエルちゃん。レネゲイドビーイング」
空堀音芽:
「普段はワタシたちと別のところにいるからまぁ特に何かあるわけじゃないからあんまり気にしないで」
タミエル:
「ひどーい。空堀さん人間のわりに生意気だなぁ」
六尾 凩:
「……」(ふむむ、本当に何もないのかな……?)
六尾 凩:
「人間のくせにて……」
越後谷 透:
(別居中……ってコト!?)
六尾 凩:
(……ともあれ、確かに何かありそうな感じだな。もう一人ぐらい出しておこうかな……)
百々川優:
「レネゲイドビーイング……何の?」
越後谷 透:
「人間、いっぱい居ますもんな。」
六尾 凩:
「……そう言えばそうだね、いったい何のレネゲイドビーイングなんです?」
越後谷 透:
(性自認は……いや、これは流石にセクハラだな。)
タミエル:
「あたしの頭の輪を見ればわかるでしょ?」
タミエル:
「天使だよ」
六尾 凩:
「天使……なるほど?」
タミエル:
割とまぶしく輪が光っている
"むつ":
「まぶしー」
百々川優:
「(んー、アニマルかな)眩しっ」
越後谷 透:
「成程な……虹に見えてたから天気系かと思ってましたぜ。」
百々川優:
(羽根があるのはニワトリの仲間だから、アニマルだよね。多分)
白糸小町:
「蛍光灯みたいに光ってかなわん」
越後谷 透:
「サングラス持って来てたっけな……」ごそごそ
六尾 凩:
「支部長……もう少し言い方を考えた方がいいんじゃないですか?」
越後谷 透:
「メチャクチャ都合よく連が二人分持ってたりしねえ?」
越後谷 透:
無かったらしい。
高野連:
「あるけど」
六尾 凩:
「あるんです?!」
高野連:
「こんなに眩しかったらボール見えないだろ」
六尾 凩:
「や……野球のことしか考えてない……!」
六尾 凩:
「でも流石にそんな眩しい所でプレイすることはないと思いますけど………?」
"むつ":
「あるかもー」
越後谷 透:
「俺たちの野球、OVレギュ前提だからな……」
六尾 凩:
「あー……」
百々川優:
「ほえ~……」呆けている
永楽雛子:
「……ところで、いつまで立ち話をするのかな。挨拶が済んだんだったら別荘に行っていいだろう?」
永楽雛子:
「荷物も起きたいし、ここは暑い」
越後谷 透:
「俺は暗視対策担当だぜ!」
六尾 凩:
「あ、そうですね永楽さん。早めに行きましょうか」
越後谷 透:
「はいーっす!」それなりにデカいリュックサックとトランクを引っ張り始める。
"むつ":
「にもつもつー」永楽さんの方を手伝いにいく。
空堀音芽:
「とりあえず別荘まで案内するね」
百々川優:
「お、お願いしまーす」おっかなびっくり
GM:
GM:
別荘に来たところで情報収集判定です
六尾 凩:
うおー
越後谷 透:
フッ……俺の妖精の手が火を噴くぜ
GM:
情報
技能:<情報:UGN> <情報:噂話>
目標値:9
PP:0/6(1シーン最大2)
シーン:1/6
GM:
サイドトピック 島について <情報:噂話>6
六尾 凩:
なるほどなるほど
六尾 凩:
じゃあとりあえず従者二体目作りますね
六尾 凩:
式神:尾ノ一:《赤色の従者》《血の絆》:全ステータス7:行動値21・HP15:従者の弓装備の従者生成(3体まで):侵蝕+8
六尾 凩:
:+8
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 65 → 73
越後谷 透:
妖精の手構えつつ島について調べちゃおうかな~
六尾 凩:
「人手を増やしておこう……”みー”」ぽん。もう一匹増える。
”みー”:
「みー」青基調の三毛猫でゴーグルをつけてるぞ。
六尾 凩:
「よし、お願いね」
六尾 凩:
本体は判定自体不可(ダイス-3で)なので従者二匹に頑張ってもらいます
越後谷 透:
今回はみーちゃんが行動済みだから、むつちゃんが先輩の貫録を見せるという訳ね……
六尾 凩:
です、というわけで本筋を行きますかこっちは
"むつ":
8dx (8DX10) > 9[1,1,4,6,7,7,9,9] > 9
六尾 凩:
普通だな!
百々川優:
情報UGN…ちょうどコネがあるぜ
GM:
一番高い人のやつを適用します
六尾 凩:
行けーッ
百々川優:
4DX+2 (4DX10+2) > 8[2,8,8,8]+2 > 10
六尾 凩:
やはり固定値は偉大
越後谷 透:
こちらもサイドトピックを噂話&素振りで判定!コネ使用でダイス+2!
越後谷 透:
6dx+1>=6 (6DX10+1>=6) > 10[5,7,7,9,9,10]+8[8]+1 > 19 > 成功
六尾 凩:
うぉー
百々川優:
つよつよだ
越後谷 透:
ヨシ!野球に使えそうなエリアは大体把握できたな!
六尾 凩:
その為に調べてたのか……
GM:
ではPP2とSTの情報開示
GM:
タイマンパート『空の池』
シーンプレイヤー:六尾
登場侵蝕をお願いします
六尾 凩:
ヘイッ、スリザリンは嫌だ……スリザリンは嫌だ……!
六尾 凩:
1d10 (1D10) > 9
六尾 凩:
はい。
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 73 → 82
GM:
また、NPCカード《空堀音芽の閻魔帳》が使用可能です
GM:
アズカバンだったね
六尾 凩:
囚人になっちゃう……
六尾 凩:
では、今度はみーに調べてもらいます
六尾 凩:
DBが………何ともう2もあるので…8ダイス!
”みー”:
嘘ついた、9だったわ
”みー”:
9dx (9DX10) > 9[2,2,2,4,6,8,9,9,9] > 9
六尾 凩:
よしよし
GM:
情報はフリーですか? それとも質問しますか?
六尾 凩:
んーむむむ………
六尾 凩:
ここはまだフリーで行きます
空堀音芽:
『永楽さんにとって一番大事なものはお金。お金さえ貰えればUGNにもFHにも着くところからそれは明らか』『稼いで使う、どっちが大事かとかは本人も知らない』
六尾 凩:
おかね……
六尾 凩:
←財産点0の男
六尾 凩:
……がんばろう(ふんっ)
GM:
GM:
島は山を中心にして出来ている
GM:
建造物などはその山の麓から作られているが、少し道を外れれば森の中に入ることが出来る
GM:
永楽雛子は森に入り、見つけた川に釣り糸を垂らしていた……竿はない。
指の感覚だけでも何とかなるらしい
六尾 凩:
「…………」ひょこり。永楽さんの情報をいろいろ聞いて、何とはなしにむつとみーで探り当てていたが。
六尾 凩:
(……集中してるのかな、邪魔しちゃ悪いかな……でもなあ……)
六尾 凩:
……踏ん切りがつかないのだった。
六尾 凩:
なのでこうしてコソリと物陰からむつ・みーを肩に乗せながらそれを見ているのだ。
”みー”:
じー。
"むつ":
じじー。
六尾 凩:
(……釣れるのかなあ、アレ?)
永楽雛子:
「んー」
永楽雛子:
「……」
永楽雛子:
近くの石を拾い上げ、指で弾く
GM:
風を切りながら石が君の近くの木にめり込み、それを揺らす
六尾 凩:
「…………ひぇ」
"むつ":
「ぷるぷる」穴はちょうどむつの少し上あたりに空いていた。
GM:
永楽雛子:
「呼吸の位置と足音の歩幅で分かる背の高さ」
永楽雛子:
「気配の数からして少年だね?」
六尾 凩:
「は、はい……バレバレですか」諦めて出てくる。
"むつ":
「こわかった」まだふるえてる。
”みー”:
「すごかった」こっちはふるえてない。
永楽雛子:
「私の職業を考えればそのくらいは当然さ」
六尾 凩:
「殺し屋ですもんね……隣失礼します」
六尾 凩:
てってっと歩いて座る。
六尾 凩:
「釣れるんですか、それ?」
”みー”:
「おさかなだいすき」
"むつ":
「たべたいたべたい」
六尾 凩:
「……ネコ型だからどうしても引っ張られるんですよね」
六尾 凩:
この前ほどのブザマは晒してはいないが、それでもある程度は漏れてしまう。
永楽雛子:
「釣れる時は釣れるよ」
永楽雛子:
「餌がついてればね」
六尾 凩:
「……釣れない時は釣れないんで、ってエサついてないんです?」
六尾 凩:
「なんでまた……」
"むつ":
「しょぼーん」
”みー”:
「へんにょり」目に見えて消沈するネコ二匹。
永楽雛子:
「君が釣れると思ったのさ」
六尾 凩:
「……ふぇ?」
"むつ":
「たしかに」
”みー”:
「つられたー」
六尾 凩:
「…………あはは、あっさり釣られました」
永楽雛子:
「……まぁこんなのは真似事さ」
永楽雛子:
「やってみたかったんだよ。折角だったからね」
六尾 凩:
「せっかくだから、って……」
六尾 凩:
……少し顔を赤らめる。
六尾 凩:
「あの……”愛の観測”ってやつですか?」
"むつ":
「あいー」
”みー”:
「ふるえるあいー」
永楽雛子:
「いや、太公望の真似だけど」
六尾 凩:
「あ、そうですか……」がくっ。
六尾 凩:
「……あっちは確か針が曲がってない奴でしたっけ」
永楽雛子:
「私は餌のない釣竿だと聞いた」
六尾 凩:
(……自意識過剰にも程があるぞ僕、恥ずかし……)
永楽雛子:
「どっちが正しいのかは知らないけどね」
六尾 凩:
「まあ、大事な事じゃないですしいいんじゃないですか?」
永楽雛子:
「もしかしたら天下が釣れるやもしれん……というやつさ」
六尾 凩:
「僕、天下の代わりです?それはあまりにも高すぎませんかね」
六尾 凩:
ごろんと寝転がる。そよぐ風を感じる。
永楽雛子:
「人間の価値なんて、分からないものさ」
永楽雛子:
「私は君の家のことも多少は知ってるつもりだよ」
六尾 凩:
「っ……」びくり。と少し身体が震える。
永楽雛子:
「怖いかい?」
六尾 凩:
「…………怖い、というより」
六尾 凩:
「……なんでしょう、そうですね……」
六尾 凩:
「……少し、離れてみてから、考えてみたんです、色々」途切れ途切れに言葉を紡ぐ。
六尾 凩:
「……僕は、あの家じゃ、落ちこぼれで、期待されなくて、それで……」
六尾 凩:
「…………それで、納得はしてたというか、自分でも……しょうがないかって、そう、考えて」
六尾 凩:
「…………家から離れて、それで……」
六尾 凩:
「…………”ああ、これで煩わされなくて済む”って言われたんです」
六尾 凩:
三角座りに縮こまる。
"むつ":
「みー……」
六尾 凩:
「……きっと、僕は、あの家にいない方が……良くて、でも……」
六尾 凩:
「……」ぎち、自分の身体を抱きしめる。
六尾 凩:
「……誰からも見られない、って言うのは……辛い、って、そう、僕は……」
六尾 凩:
「……何を言ってるんですかね、僕は……はは」
永楽雛子:
「おかしなことを言うね」
六尾 凩:
「……おかしい、ですかね?」寂しげに笑う。
永楽雛子:
「……そうだね」
永楽雛子:
「大抵、人間他人のことなんて見てないものさ」
六尾 凩:
「……それもまた随分極端な気がしますが……」
永楽雛子:
「人間、複雑なように見えて単純で、バランスのいいように見えて極端なのさ」
永楽雛子:
「まぁでも、そうだね」
永楽雛子:
「私が君を見ているとは思わないというのは、なかなか面白い考え方じゃあないか」
六尾 凩:
「………………?」きょとん。
"むつ":
「?」
”みー”:
「?」
永楽雛子:
「阿呆だね」
六尾 凩:
「…………と、突然何かいわれのない罵倒をされた……」
"むつ":
「あほ?」
”みー”:
「あほー」
永楽雛子:
「別になにか難しい言い回しをした訳でもないからね」
永楽雛子:
「私は君を見ているよ」
六尾 凩:
「……………………ふ、ぇ?」
六尾 凩:
その言葉が頭の中で像を結ぶには少し時間がかかって。
"むつ":
「みて?」
”みー”:
「みてー」
六尾 凩:
「……え、ぁ、そ、の……こ、あ……」ぱくぱく言葉にならない単音ばかりがこぼれる。
六尾 凩:
「……………………」適切な言葉を探して黙り込んでしまうが。
"むつ":
「…………やったー!」
"むつ":
ぴょいん。
”みー”:
「うれしー!ありがとー!」
”みー”:
ぴょんこぴょんこ。
六尾 凩:
肩の従者は驚くほどに雄弁だった。
六尾 凩:
「え、ぇ、えぇと……その、あの……」
六尾 凩:
「……………………ありがとう、ございます……?」
六尾 凩:
真っ赤な顔でそう答えるのがやっとだった。
"むつ":
「ありがとー!だいすきー!」
永楽雛子:
「あ、そ」
”みー”:
「すきすきー!」
六尾 凩:
「…………!!!」ばん!むつとみーを抑え込む。
永楽雛子:
「君ねぇ」
六尾 凩:
「…………はい」
"むつ":
「ぐぇ」
永楽雛子:
釣り糸を持っていない方の手で六尾の首根っこを掴む
”みー”:
「むぎゅう」
六尾 凩:
「ぎょえ」呻き声。
永楽雛子:
「頭を冷やしなさい」
永楽雛子:
そう言って、川に向かって歩き出す
六尾 凩:
「て、え、その」
六尾 凩:
「ぶ……物理的に!?」
六尾 凩:
じたばた抵抗するが当然抜けられない。
永楽雛子:
「水浴びだ、森の中なら多少は涼しいだろう」
六尾 凩:
「え、え、ええー!?」ばたばたばたばた。
永楽雛子:
ぽいっと優しく川に投げて
六尾 凩:
「ぎゃあー!!!」
永楽雛子:
自分も川の中に倒れ込む
六尾 凩:
じゃっぽーん……
六尾 凩:
「がぼがぼがぼ……ぷは、……あれ?!何で永楽さんも!?」
永楽雛子:
「海じゃあないから別に溺れないだろう?」
"むつ":
「いぇーい」犬かきで泳いでる。
”みー”:
「すずしー」綺麗なクロール。従者たちは楽しんでいる……
六尾 凩:
「そりゃそうですけど、いや……何で入ってるんです……?」
六尾 凩:
時折この人も突飛な行動取るからなあ、と思ってはいたが。何故だろう?
永楽雛子:
「涼しくなるかなと思ってね」
永楽雛子:
髪も服もぺったりとくっついている
六尾 凩:
「ッ……!わ、ぁ……」眼を奪われる、というのはこのことだろうか。
六尾 凩:
垂れる雫一滴一滴も美しい、などという歯の浮くようなセリフを本気で考えてしまう程に。
"むつ":
「きれーい」じゃばばー。
”みー”:
「うつくしー」じゃぼじゃばー。
六尾 凩:
「えぇと、とても、綺麗です……その、あの……」
六尾 凩:
指先を何度か突き合わせてから。
六尾 凩:
「……女神さまかと思っちゃいました」
永楽雛子:
「あっはっは、よく言う」
六尾 凩:
「いや、だって本当にそう思っちゃったんですもん……言いますよ……」
"むつ":
「ひゅーひゅー」
”みー”:
「すてきー」
六尾 凩:
最早抑え込んだりはしない。思った事を言っているだけなのだから当然だ。
六尾 凩:
「……頭は冷えても、ますます頭が茹っていく気がします」
永楽雛子:
「ふうん」
永楽雛子:
「ならもう、私も君の頭を冷やそうと思うのはやめようかな」
六尾 凩:
「ふぇ」
永楽雛子:
「そのままにしておかないと時間の無駄だ」
六尾 凩:
「あはは、諦められてしまいました」
"むつ":
「ただしー」
”みー”:
「そのとーり」
永楽雛子:
「君がもうちょっと歳を食ってたらね」
六尾 凩:
「?」
永楽雛子:
「いくらでも発散させてあげたんだけどね」
六尾 凩:
「……………………はっさ、え?」
"むつ":
「…………………それってつまり」
”みー”:
「えっちなこ」
六尾 凩:
がぼん!!!みーを水の中にぶちこんだ。
永楽雛子:
「あっはっは」
六尾 凩:
「わ……わかってて揶揄いましたね?!」
六尾 凩:
ごぼごぼ泡が立ちまくっている。
"むつ":
「こうふんしてk」
六尾 凩:
んバァン!!!
六尾 凩:
「ぼ……僕だって男なんですからね!?」
六尾 凩:
「あんまり……その、揶揄わないでください!本気にしますよ!?」
六尾 凩:
ぼこぼこ立つ泡が二倍になった。
永楽雛子:
「したらいいじゃあないか」
六尾 凩:
「…………ふぇ」
永楽雛子:
「これは愛の観測なんだろう?」
永楽雛子:
「私たちがこの任務を受けなかったらどうなっていたか考えたことがあるかな?」
六尾 凩:
ぼこん。泡が途切れる。
六尾 凩:
「どう、って……」
六尾 凩:
…………そうだ、そもそもこの任務は何だ?”愛の観測”、そこまでは良い。
六尾 凩:
でも……何のために?UGNは一応真面目な組織だ、単なる休暇、それだけのはずがない……
六尾 凩:
「……いやいやいやいや、そっちじゃなく……」ぶんぶん頭をふる。
六尾 凩:
「……受けなかったら、他の人が…………他の人が?!」
六尾 凩:
言ってて衝撃を受けた。他の人がつまりこの島にやってきて、その、色々、永楽さんと!?
六尾 凩:
「そ…………………それはダメです!ダメダメ!」
六尾 凩:
ぷかーっと二匹が浮いてくる。
"むつ":
「えいらくさんは」
”みー”:
「わたさないぞー」
六尾 凩:
「…………ぁ」流石に”しまった”と思ったが後の祭り。
永楽雛子:
「……空堀がそんな雑なことするわけないだろう」
永楽雛子:
「おおよそアイツが自分に好意のある男どもを島に集めて遊ぶくらいさ」
六尾 凩:
「…………そ、それも相当どうなんでしょう…………」
永楽雛子:
「まぁ、君は私が他の誰かといるのが嫌なのは分かったよ」
六尾 凩:
「あ、う、その……はい、そうです…………」
六尾 凩:
「……あの、その、僕、もう上がりますね、その、はい、また部屋の方で……部屋の方で!?」言いながら驚きそして逃げようとする。忙しい。
六尾 凩:
ざばっと川から上がろうとする。
永楽雛子:
「ふふん」
六尾 凩:
「えっと、その、それじゃ!」
永楽雛子:
ぱん、と音がして
永楽雛子:
跳躍してそのまま六尾の前に着地する
永楽雛子:
「キャッチ」
六尾 凩:
「ひゃっ」
永楽雛子:
そのまま足を払って自分諸共川の中に戻っていく
"むつ":
「つかまったー」まだ泳いでた。
”みー”:
「たべられるー?」
永楽雛子:
「ほら、君といてあげよう」
永楽雛子:
「独占させてあげるから存分に楽しみなさい」
六尾 凩:
「な、ぁ……」ばたばた暴れ過ぎて滑っても危ないし……と暴れるのは止める。
六尾 凩:
「ッ…………え、ぇ、と……いい、んですか?」
六尾 凩:
「………………いい……なら、その……」
六尾 凩:
「……独占、させてもらいます……はい」
"むつ":
「やったね」
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得と購入が可能です
六尾 凩:
永楽さんのロイスを ◎慕情/……………………(煩悩)に
六尾 凩:
購入は……リアクティブシールドが欲しいんだったか、狙ってあげよう
"むつ":
9dx<=18
"むつ":
9dx (9DX10) > 9[2,4,5,5,7,9,9,9,9] > 9
”みー”:
9dx (9DX10) > 10[1,2,3,4,6,6,7,9,10]+1[1] > 11
”みー”:
ううん、ダメ
”みー”:
……って言うか三体目出し損ねてる!
六尾 凩:
こっそり出していいです……?
GM:
次出します?
GM:
いいよ
六尾 凩:
はーい、では
六尾 凩:
式神:尾ノ一:《赤色の従者》《血の絆》:全ステータス7:行動値21・HP15:従者の弓装備の従者生成(3体まで):侵蝕+8
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 82 → 90
六尾 凩:
狂う
六尾 凩:
それはそれとしてこい!”くろ”!
"くろ":
「ぶにゃんぼ」
"くろ":
どことなく貫禄がある黒猫だ。
六尾 凩:
これでオッケー!
GM:
タイマンパート『学び』
シーンプレイヤー:百々川
登場侵蝕をお願いします
百々川優:
1D10 登場侵蝕 (1D10) > 5
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 59 → 64
GM:
空堀の効果使えます
百々川優:
閻魔帳は……侵蝕でいこう。+1D3で
百々川優:
1D3 (1D3) > 2
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 64 → 66
百々川優:
聞くことは……家族はさっき出たから、「交友関係」を聞こう!
空堀音芽:
『友達、とても多い』『でも、親友は少ないっぽい。洗脳とかもあって深層心理的に自分から引いてる可能性あり』
GM:
GM:
別荘内の一室。君と風待の部屋。そこに置かれた机の上にノートなどが広げられている
GM:
勉強の時間だ
百々川優:
「はあはあ、ようやく基本科目を片付けたぞ……」
百々川優:
漢字練習帳と算数ドリルを片付ける
風待春告:
「お疲れさん」
百々川優:
「ありがとう、風待お姉ちゃん。美術……は帰ってからじゃないとやれないな、これ」流石に絵具は持ってきていなかった
百々川優:
「次は、これかな」百々川が取り出したのは保健体育の教科書だった
百々川優:
「というわけで風待せんせー、よろしくお願いします!」教科書を渡す
風待春告:
「保健体育もやんの」
風待春告:
「副教科って別にここでやらんでもええんとちゃう?」
百々川優:
「どうせするなら、進められるところまで進めておきたいかな、って」
百々川優:
「遊ぶにしても、『宿題残ってるな~』って思いながらだと、ちょっと嫌だからね」
風待春告:
「ほんならやってまおか」
風待春告:
「いうても体育はスポーツのルールとかそのへんやろしな」
百々川優:
スポーツのルールもあるが……ばっちりと保健も範囲に入っている!
百々川優:
「えーっと、男女の身体の仕組み……」
風待春告:
「おん」
風待春告:
「なんちゅうか、保健って性教育も内包するからアレやけど」
風待春告:
「男女の身体の違いまでいったら生物って感じするよな」
百々川優:
「女の人の身体は……大きい!」風待を見上げながら
百々川優:
「ぼくもそれくらい背伸びるかな」
風待春告:
「いやまぁ、ウチは170あるからな……成人男性レベルやで?」
風待春告:
「成長したら同じくらいにはなるんちゃう?」
百々川優:
「えへへ、いつか風待お姉ちゃんより背高くなるといいなあ」
風待春告:
「ほなちゃんと栄養とらんとな」
百々川優:
「たくさんお肉を食べます!」笑顔で答える
風待春告:
「カルシウムとビタミンもとりや」
百々川優:
「牛乳は……ニガテ! ……だけど風待お姉ちゃんが言うなら頑張って飲むよ」
百々川優:
「えーっと、次の項目は『赤ん坊の作り方』……?」首を傾げている
風待春告:
「首かしげることか……?」
百々川優:
「赤ちゃんってコウノトリが運んでくれるんじゃないの……?」
風待春告:
「コウノトリが連れてきたら誘拐やで」
風待春告:
「それか赤ん坊の共産主義」
百々川優:
「きょーさんしゅぎ……社会は後で復習しよう」
百々川優:
「コウノトリじゃないなら、誰が赤ちゃんを運んできてくれるんだろう」
風待春告:
「教科書」
風待春告:
「書いてあるやろ、別に誰も運んでこんわ」
百々川優:
「ええ、ええ……!?」教科書に目を通して顔を赤くしている
百々川優:
「……この教科書は落丁してるようだね。誰が運んでくるか書いてないや」ぱたん、と閉じる
百々川優:
「風待お姉ちゃんは知らないかな。高校だったら誰が赤ちゃんを運んできてくれるか書いてある、正しい教科書があるんじゃないのかな」
風待春告:
「ないわ」
風待春告:
「誰も運んでこんわ、あれや精子とか卵子とかそういうあれこれや」
百々川優:
「えっえっえっ」目を白黒させている
百々川優:
「じゃあ、この教科書は……正しい?」
風待春告:
「正しい。文部科学省舐めなや」
百々川優:
「よ、読むしかないのかあ……」おっかなびっくり、再び教科書を開く
百々川優:
「えーっ」「そ、そんな……」「う、嘘だ……」
風待春告:
「なんやねん」
風待春告:
教科書をのぞき込みながら
百々川優:
風待が覗き込んだ教科書は……思ったよりハードだった!
風待春告:
そんなことあるか?
風待春告:
「今の教科書ってこんなんなんか……?」
百々川優:
少なくとも、コウノトリで知識が止まっている子にはだいぶショッキングだったようだ
風待春告:
「現実ってこんなもんやで優くん」
風待春告:
「あれや、休憩するか?」
百々川優:
「うう、頭が痛い……休憩にします」体がぽかぽか暑くなっていた
風待春告:
「ほら、横になるか?」
風待春告:
「麦茶出そか?」
百々川優:
「飲む。ありがとう、風待お姉ちゃん」
百々川優:
こくこく、喉を鳴らして麦茶を飲みほした
百々川優:
「しばらく寝るね……あ、ご飯の時間になったら起こしてくれると嬉しいかな」ベッドにごろり、と寝転がった
風待春告:
「ぐうたらやな……まぁ勉強してるしそのくらいええか……」
風待春告:
「ちゅうかあんた、コウノトリで止まっとってよういままでおったな……」
百々川優:
「UGNに保護されるまで、山で暮らしてたから……」
風待春告:
「それ以前とか知らんの? 親とか」
百々川優:
「う~ん……記憶にないや」
風待春告:
「……さよか」
百々川優:
「名前もUGNでもらったものだから。ぼくの親、どこかにいるのかな……」
百々川優:
「(ぼくは親が……をして生まれてきた)」
百々川優:
「(たぶん、風待お姉ちゃんもそう)」
百々川優:
「(……空堀さんが『風待お姉ちゃんは家族と疎遠』って言ってたから)」
百々川優:
「(聞かない方が良いのかもしれないけど……)風待お姉ちゃんの」
風待春告:
「ん?」
百々川優:
「風待お姉ちゃんの親は、どこにいるの?」
風待春告:
「知らん」
風待春告:
「もう元のところにおるんかもウチは知らんでな」
百々川優:
「そっか……変なこと聞いてごめんなさい」
風待春告:
「ええよ別に。母親から逃げたんはウチやし」
風待春告:
「決着をつけへんかったらから、こないな風にきかれる」
百々川優:
「逃げ……でも、生きてるなら」
百々川優:
「会って、話しあった方がいいと思う。見つからないわけじゃないから」
百々川優:
「ごめんなさい……よく知らないまま言うのは悪いことだけど」
風待春告:
「別にええよ。優くんがそない言うんやったら、考えといたるわ」
風待春告:
そう言いつつ、自分もベッドに上がる
風待春告:
「ウチも昼寝しよかな」
風待春告:
「食事当番永楽さんやし」
百々川優:
「永楽さんか。美味しい料理だといいな」ドギマギ
百々川優:
教科書の内容が頭の中を駆け巡る
百々川優:
「(ぼくがこうして風待お姉ちゃんを思うのは……)」
百々川優:
「(風待お姉ちゃんのことが好きだから? それとも『せいよく』?)」
百々川優:
ぐるぐる、ぐるぐる。答えは出ない
百々川優:
やがて目を閉じて夢の世界に旅立った
風待春告:
「……」
風待春告:
「……ガキ産んだだけで親になれるんやったら人間苦労せんわな」
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得と購入が可能です
百々川優:
ロイス 風待春告 〇好き……?/せいよく……? で更新
百々川優:
購入はUGNボディアーマー、目標値12
百々川優:
3DX+2>=12 UGNボディアーマー (3DX10+2>=12) > 9[1,6,9]+2 > 11 > 失敗
百々川優:
1点財産点使って成功、そのまま装備
百々川優:
装甲+8だ!
system:
[ 百々川優 ] 財産点 : 8 → 7
百々川優:
以上でおしまいです
GM:
カチカチだね
GM:
タイマンパート『白い、甘い』
シーンプレイヤー:越後谷
登場侵蝕をお願いします
越後谷 透:
オウケイ!
越後谷 透:
1d10 (1D10) > 9
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 42 → 51
越後谷 透:
侵蝕ぶち上がった筈なのに未だドベなのか……
GM:
空堀使えます
越後谷 透:
では使っちゃお!侵蝕率で開放します
越後谷 透:
1d3 (1D3) > 1
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 51 → 52
越後谷 透:
滅茶苦茶落ち着いてるんだよな
越後谷 透:
今回は空堀姐さんのお任せでお願シャス!(フリー希望です。)
空堀音芽:
『グラブトスがむちゃくちゃ上手い。というか関節の可動域と柔軟性がむちゃくちゃ高い』
空堀音芽:
『でも背筋だけなんか妙に成績が悪い気がする』
越後谷 透:
体幹鍛えられてないと野球も大変だと思うんだが……
越後谷 透:
しゃーねえ、今度ストレッチ付き合うか~!
GM:
高野連:
「くっそ暑いな!」
GM:
グラウンドらしき場所で野球をした帰りである
越後谷 透:
「だから言ったろうが代~~~」へんにゃへにゃ
越後谷 透:
がらがらと借りて来たライン引きを引っ張りながら続いている。
高野連:
バットを入れた鞄を肩からかけている
越後谷 透:
色々野球道具が飛び出したナップザックも背負っている。大荷物だ。
越後谷 透:
「門限破って怒る親もいねえし、午前中グダグダしてから行こうぜって代ォ~~~」
高野連:
「なんだよ」
高野連:
「楽しかっただろうがよ」
越後谷 透:
「そうだが代。」
越後谷 透:
「次はクーラーボックスも抱えて行こうぜ!台車も借りられそうか聞いてみらい」
高野連:
「九郎さんに聞けば何とかなるだろ」
越後谷 透:
大荷物を背負って。練習も終えて体はクタクタだが。
越後谷 透:
連(コイツ)とギャースカやってる時間は、やっぱり楽しい。
高野連:
「なんか腹減ったな……」
高野連:
「九郎さんのとこ行こうぜ」
越後谷 透:
「確か帰り道にあったな、売店」
越後谷 透:
「──寄るかァ!」””
越後谷 透:
がらんこがらんこと、追随するライン引きが楽しそうに跳ねた。
GM:
……
九郎さん:
「いらっしゃい」
高野連:
「なに食う? パンとか」
越後谷 透:
「あ゛ぁ゛^~、文明の利器」
越後谷 透:
入り口の冷凍庫にへばり付いている。
高野連:
「汚ぇぞ」
越後谷 透:
「今なら何でも行けるけどアイスも喰おうぜアイス。」
高野連:
「いいけど代」
越後谷 透:
「というか食わなきゃ倒れる代、このクソアチ陽気」
越後谷 透:
「あと適当に……カップ焼きそばとか……」
越後谷 透:
ぽんぽんと早めに食えそうな奴を備え付けのカゴに放り込んでいく。
越後谷 透:
「アイス選別任せていいか?」
高野連:
くそ長いデニッシュのパンを入れる
高野連:
「ハーゲンないわ」
越後谷 透:
「お、それ採用。」デカくて丸いデニッシュを放り込む。
越後谷 透:
「ハーゲンは流石に無いだろ。普段閉まってるとこだぜ?」
越後谷 透:
「チョコモナカジャンボとかねーの、ジャンボ」
高野連:
「あった」
高野連:
「なんか割るやつある。ソーダの。あとパピコ」
越後谷 透:
「んじゃパピコだな。丁度二人だし最後まで吸いやすいし」
越後谷 透:
「あ、お会計お願シャース!」
越後谷 透:
丁寧にカゴと金を置きつつ連の様子を見に行くぞ。
九郎さん:
「どうも」
高野連:
暑そうに服の襟元をパタパタしてる
越後谷 透:
「お、デケえタイプ!俺初めて見たかも」EE:〈テレキネシス〉併用。
越後谷 透:
ふよふよと買い物カゴが宙を浮いて付いて来る。
高野連:
「終わった?」
越後谷 透:
「おう!とりあえずデニッシュ。」レシートも出しつつ。
越後谷 透:
「帰ったら割り勘で頼むわ~」連の取り分を渡してから、汗まみれの上着を脱ぐ。
高野連:
「あいよ」
高野連:
自分も上着を脱ぐ、意外と肌が白い
高野連:
着膨れする質なのかすらっとした手足が伸びている
越後谷 透:
「……かぁ~!なんか被らねえとやってられん!」
高野連:
「どっかで水被ってこいよ」
越後谷 透:
首元の日焼け跡が少し目立つ。細身ながらもはっきりした喉仏が覗いている。
越後谷 透:
「帰ったらシャワーだなぁ。とりまパピコプリーズ」
高野連:
「おらよ」
高野連:
袋ごと投げてよこす
越後谷 透:
「しかし相変わらず筋肉ついてねえなァ。」ぱしりと受け取り。一本分取り出し。
越後谷 透:
「連もちゃんと食ってる方だと思うんだけどね」ぱくりとつまみ部分を咥え、歯で千切る。
高野連:
「でかくすりゃいいってもんでもねぇからな」
越後谷 透:
「ほい、連の分」二人前を二つに分け、アイスを放り返す。
高野連:
指を輪に引っ掛けて引きちぎる
高野連:
「さんきゅ」
越後谷 透:
「……OVレギュの野球チーム。高校の間に良いとこ見つかればいいんだけどな」
高野連:
「そうそうねぇだろうけどな」
越後谷 透:
ちうちうと吸う。「ふぁーなー。そもそもOV自体秘密だし。」
高野連:
モサモサと噛んでいる
越後谷 透:
「ほっから野球やるメンバーってなると……流石にもうちょい減るだろうしな。」
越後谷 透:
もみもみと冷えたアイスを揉んで柔らかくしている。
越後谷 透:
ぎゅ、ぎゅ。ぴゅ。
高野連:
「んー……」
越後谷 透:
「うお冷た!?」ちょっと強くもみ過ぎたのか。逆流したミルクアイスが頬にへばりつく。
高野連:
「何してんのお前……」
越後谷 透:
””「ガバったわ……。勿体ねえなあ」””べたべたした頬のアイスを指でサルベージしている。
高野連:
「垂れてるって」
高野連:
自分の指で取り切れなかった分を受止め
高野連:
白く指が汚れる
高野連:
「うわベタベタする」
高野連:
指に鼻を近づけて
高野連:
「……むっちゃ甘い匂いすんだけど。これ蟻寄ってこねぇよな」
越後谷 透:
「っ」「……そらそうよ。」慣れない指の感触に少し頬が擦れる。
越後谷 透:
「流石にジュースで落とすわけにもいかんし、シャワー前に顔も洗わねえとな。」
高野連:
指に舌を這わせている
高野連:
「シャワーで洗ったら?」
越後谷 透:
「連も適当に擦っとけば?」お揃いでミルクの付いた指を舐めつつ。
高野連:
「えー」
越後谷 透:
「えーって何よえーって。」
高野連:
「いや、めんどくさくて」
越後谷 透:
「お前……野球男児が練習後に風呂入らないとか、軽くテロもんだぞ。」
高野連:
「風呂には入るよ」
高野連:
「それとこれとは別だろ別」
越後谷 透:
「ああそういう。俺だと逆にシャワーだけで済ませがちだからなあ」
高野連:
「……」
高野連:
「そういやさ」
越後谷 透:
「おん?」
高野連:
「別にオーヴァードのやつらで野球できなくてもいいかなって思ってきた」
越後谷 透:
空になったパピコを未練がましく吸うパートに入っている。
高野連:
「お前が相手してくれんだろ?」
越後谷 透:
「マ?」ぽぴん。
越後谷 透:
「つっても俺も工学部行きてえから…暇なときに二人野球に付き合うぐらいしかできねえぞ?」
高野連:
「まぁバッティングはバッセン行けばいいし」
越後谷 透:
吸い終わって、後ろ手に放り投げたパピコが(チョット軌道修正しつつ)ゴミ箱にホールインワンする。
高野連:
「そりゃあ試合はしたいけどよ、難しいもんはしょうがねぇよ」
越後谷 透:
「……」””
越後谷 透:
大抵の人間は。出来る事、出来ない事、やりたい事は全て異なる物だ。
……という言葉は、どこで聞いたんだったか。
高野連:
「野球すんのも大事だけど、やる相手も大事だからな」
高野連:
「お前がいんなら、まぁちょっとは満足しておいてやれるぜ」
越後谷 透:
「ま」””「二人しかいねえんならバッテリーも固定だもんな。」
越後谷 透:
「偶にこっちの道具いじりにも付き合ってくれりゃあ、俺からの満足度はピカ一だぜ」
越後谷 透:
見たい様に見て。言いたいように言って。聴きたい様に聴く。
高野連:
「そのくらい、なんてことねぇよ」
越後谷 透:
連が”そう”できる相手が俺だというならば。まあ別に構わねえ。
越後谷 透:
知らん事もあるけど似た者同士。そんな奴がマブダチなら。尚の事いい
高野連:
「お前付き合い良いよな」
高野連:
「俺が女だったらヤらせてたかもな」
高野連:
そんな風に目を細めて笑った
越後谷 透:
「ワハハこやつめ」
越後谷 透:
「俺が女だったら逆に押し倒してらい!」
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得と購入が可能です
越後谷 透:
ロイス!連のN感情をちょっと変更しちゃおうかな
越後谷 透:
GR 高野連:○マブダチ/女だったらか……いや流石に…… で取得!
越後谷 透:
購入はリアクティブ盾!
越後谷 透:
4dx+3>=18 (4DX10+3>=18) > 8[1,1,6,8]+3 > 11 > 失敗
越後谷 透:
次はジュラルミン盾買うか……以上です!
GM:
OK
GM:
マスター:『愛は逢いよりいでて哀より青し』
タミエル:
「なるほど……」
空堀音芽:
「どう? 人間の愛の観測って感じ?」
タミエル:
「そうかも?」
タミエル:
「……愛とは、恋とは」
タミエル:
「見えてきた、かも?」
タミエル:
「もっとサンプルは欲しいけど」
空堀音芽:
「恋バナする?」
白糸小町:
「誰がするか」
空堀音芽:
「ワタシはねー」
空堀音芽:
「愛とは捧げるものだと思うよ」
空堀音芽:
「ワタシはそうされてきたし、そうするつもりだから」
白糸小町:
「……」
白糸小町:
「……なんだその目は。こっちを見るな」
空堀音芽:
「ちなみに小町は恋は秘めるもの愛は明かすものって思ってる」
白糸小町:
「人の思考を読むな」
タミエル:
「……んー」
タミエル:
「もうちょっと、見てみようかな」
九郎さん:
「……」
空堀音芽:
「九郎さん、またお願いしまーす」
GM:
共通パート2
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕をお願いします
六尾 凩:
うおお唸れオレの小宇宙
六尾 凩:
1d10 (1D10) > 9
六尾 凩:
はい。
百々川優:
1D10 登場侵蝕 (1D10) > 8
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 90 → 99
六尾 凩:
狂う
越後谷 透:
回すぜ回すぜ!
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 66 → 74
越後谷 透:
1d10 (1D10) > 2
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 52 → 54
百々川優:
エフェクトボーナスが見えてる、すごい
越後谷 透:
トップとの差……45!!!
六尾 凩:
百々川君…………………その出目こっちにちょっと横流しを
百々川優:
間にウロボロスが一人挟まるくらい差がある
GM:
GM:
情報収集
GM:
情報
技能:<情報:UGN> <情報:噂話>
目標値:9
PP:2/6(1シーン最大2)
シーン:2/6
六尾 凩:
うおおお行けーッ侵蝕と引き換えに得た従者三人!!!
越後谷 透:
ミーミル君を情報掲示板に変身させつつ〈情報:噂話〉で判定!コネでダイス+2!
越後谷 透:
6dx+1>=9 (6DX10+1>=9) > 8[2,3,3,5,8,8]+1 > 9 > 成功
百々川優:
侵蝕ボーナスにコネで社会は5、UGN固定値は2
百々川優:
5DX+2>=9 (5DX10+2>=9) > 9[6,7,7,8,9]+2 > 11 > 成功
"むつ":
従者たちは全員DB含めて9dx!
"むつ":
9dx (9DX10) > 10[4,4,5,5,5,6,7,8,10]+9[9] > 19
”みー”:
9dx (9DX10) > 10[1,2,4,5,7,7,7,9,10]+7[7] > 17
"くろ":
9dx (9DX10) > 10[2,2,3,3,5,8,9,10,10]+8[7,8] > 18
"くろ":
これ買い物で出てくれないかなあ
GM:
PP2点獲得ですね
六尾 凩:
本体は何もできない。
百々川優:
従者ずが強い!
GM:
PP4の情報を開けます
越後谷 透:
……低い!情報掲示板の効果使って振り直しだぜ!
越後谷 透:
6dx+1>=9 (6DX10+1>=9) > 10[1,4,6,9,9,10]+9[9]+1 > 20 > 成功
六尾 凩:
なんだとォー!?
六尾 凩:
ウチの三匹が……負けた……?
越後谷 透:
へっ……俺の勝ちだ!
百々川優:
越後谷お兄さんの勝利だ
越後谷 透:
(ジュラルミン盾に欲しい数値だったのは内緒だ!)
GM:
・島に移送された理由
┗かつてO市S区にて天使のRBが“ヴィヴィッド・スペクター”セルに洗脳されたことがあった。
洗脳の完了前に回収したため大事には至らなかったものの、コードネーム“サマエル”は天使のRBから堕天使のRBに変化していた。
このことを踏まえ、今回のRBは暴走の可能性を踏まえて島に移送されている。
本人の人間の愛を見たいという感情は人間への興味と見られるが、セルからそのあり方を歪められている可能性はまだ否定できていない
六尾 凩:
堕天使ッ
越後谷 透:
えっちだよな、悪堕ち
六尾 凩:
わかる
GM:
ではここから空堀のNPCカード効果を使えます
越後谷 透:
でもかわいそうなのは抜けない。可逆あると嬉しい。
六尾 凩:
無限のわかり
六尾 凩:
ではとりあえず情報8を狙ってくろにでもやってもらおう
越後谷 透:
俺は侵蝕率で抜いちゃうぜ!
"くろ":
9dx (9DX10) > 7[1,3,4,4,5,6,6,6,7] > 7
"くろ":
さぼるな!!!
越後谷 透:
1d3 (1D3) > 1
"むつ":
次鋒むつ行きます!
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 54 → 55
"むつ":
9dx (9DX10) > 10[1,1,2,2,3,5,9,9,10]+9[9] > 19
"むつ":
えらいぞ。
越後谷 透:
ストレスフリーすぎる
百々川優:
うーん、そろそろ侵蝕厳しいからダイスでいこう……と思ったけど目標8はちょい高いな、侵蝕率で
百々川優:
1D3 (1D3) > 1
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 74 → 75
空堀音芽:
じゃあ聞きたい情報はなにかな
六尾 凩:
……………………(かんがえるむつおくん)
六尾 凩:
そのう…………永楽さんの……経験人数を…………
越後谷 透:
ぬーん……俺以外の交友関係もちょっと気になって来たな……
越後谷 透:
俺含めて多感な時期だし、俺以外にも相談できそうな奴がいると安心なんだが。
百々川優:
家族は聞いた、交友関係も聞いた……
百々川優:
では性事情を聞きましょう(性の目覚め)
六尾 凩:
裏返ったァッッッ
空堀音芽:
じゃあ永楽さんから
六尾 凩:
(ドキドキ)
百々川優:
質問は「風待お姉ちゃんは自慰ってどうしてるの?」です
空堀音芽:
『ワタシより少ない』
六尾 凩:
いきなり覚醒(めざ)めすぎじゃない?
六尾 凩:
比較対象が比較対象すぎる
越後谷 透:
ちなみに俺は流行りのゲーム話が合う奴とは仲いいぜ!
越後谷 透:
レディの縁はさっぱりだがな!!
百々川優:
0以上100未満みたいな答えだ
空堀音芽:
『仕事の都合でした回数を含めたら二十人と少しくらいだと思われる』
越後谷 透:
プライバシーだぜ……
六尾 凩:
な、なるほど………(まっか)
百々川優:
しっかりと数が帰ってきた……!
空堀音芽:
『まぁ、どっちかって言うと行きずりより暇な時にする相手を何人か作るタイプなのでこれくらい』
越後谷 透:
(という事は当然空堀の姐さんは……いや、よしとくか)
六尾 凩:
全てを理解しました(ぐるぐるめ)
空堀音芽:
ワタシは多分百超えるから
空堀音芽:
じゃあ次、高野クン
越後谷 透:
わァ……!(畏怖)
空堀音芽:
『交友関係は広いけど浅い』
越後谷 透:
まあOVの事込みとなると、どうしても深入りはしづらいよな……
空堀音芽:
『高校入学以前の交友は隠されてたけど昔は女子の友達の方が多かったっぽい』
越後谷 透:
いざって時はちょっと相談に乗ってもらうかもしんねっス。
空堀音芽:
え、なんで?
空堀音芽:
自分で解決してね
空堀音芽:
じゃあ最後
越後谷 透:
アッハイ
空堀音芽:
『いや、ワタシがそれ知ってると思います? ……知ってるけど』
百々川優:
さすが空堀さんだ
空堀音芽:
『そもそもそんなに数はしてないかな。カウンセリングとかした時に振ってみたけど、そういうことは言ってた』
空堀音芽:
『興味はあると思うけど、すること自体にちょっと腰が引けてるのもある』
空堀音芽:
以上。ここからが正念場だから頑張ってね
空堀音芽:
ワタシは『君たち』を選んだんだから
百々川優:
興味はあるんだ。へえ……
六尾 凩:
選ばれてしまった……
GM:
越後谷 透:
ドキドキだな……
GM:
別荘内、この島に来て一週間ほどだろうか
GM:
女子と高野は呼び出しを受けたらしく、席を外している
六尾 凩:
「なんか男子ばっかりになっちゃったね」六尾の周りには三匹のネコ。むつ、みー、そして……
越後谷 透:
「ちくしょ~~~」ぴこぴこと持ってきた携帯ゲームで暇をつぶしている。
"くろ":
「…………」のしっ。頭に乗っかる黒くてかんろくがあるねこ。
百々川優:
「わ、増えてる」黒猫に手を伸ばす
六尾 凩:
「こいつは戦闘主幹の奴、名前は”くろ”って言うの」
"くろ":
「ブァゥ」野太い声。
越後谷 透:
「なんで女子組の集いに高野が呼ばれて俺がお留守番なんだ代~~~!!!」
六尾 凩:
「そう言う所なんじゃないかなぁ……」あははと愛想笑い。
六尾 凩:
「高野くんはそう言うこと言わないよね、全然」
越後谷 透:
怒りのコマンド必殺技がゲーム内のエネミーに炸裂した。
"くろ":
「グァゥ」野太い声を出しながら撫でられる。
百々川優:
「おお、よしよし」黒猫を撫でてあやしている
六尾 凩:
「ごめんね、そいつは愛想が無くて……そう言う調整だから当然なんだけども」
越後谷 透:
「──よし、5分針キル!」「くろたちのご飯もぼちぼち出すか?」
"むつ":
「!」ぴん。尻尾が立つ。
”みー”:
「がたっ」立ち上がる。
"くろ":
「ナ”ー」鳴き声。
越後谷 透:
夏の無人島だ。それなりの対策もしてはいるが、デニム素材の上着から覗く肌も小麦色に染まって来た。
六尾 凩:
「しかしみんな焼けてきたね……」六尾もだ。
百々川優:
「暑いね……」
越後谷 透:
「まあこの日差しだしな……」
六尾 凩:
「夏だしね、ある程度はしょうがないよ」
”みー”:
「うるなーご」しっぽふりふり。二足歩行で歩き回ってる。
越後谷 透:
「凩君も優君も引き続き日焼け止め塗っとけよ?」
六尾 凩:
「あー、この前さぼってたらひりひりしちゃって。実は今結構きつい」
百々川優:
「うん。焼けるとシャワーするときに痛いし、気を付けるよ」
越後谷 透:
「一日目の俺は冷水シャワーしか浴びれなかったし代!」
六尾 凩:
「むつ達はなったりしないのになあ……」
六尾 凩:
「その”代”、好きなの?」
越後谷 透:
「へへ、最近のマイブーム。飽きた頃にはまたなんか閃くさ」
六尾 凩:
「うん、そう言う事もあるよね」年が離れているのになぜか同年代の如くに話している。
六尾 凩:
「……あ、そうだちょうどいいし、少し真面目な話していい?」
百々川優:
「まじめな話?」猫を撫でる手をとめる
六尾 凩:
「うん、あ、くろは撫でてていいけどね」
越後谷 透:
「どんなんだ?」ざらざらざーと”無口な”餌皿にキャットフードを入れつつ。
"くろ":
「ゴロリン」慣れた家の如くに撫でられていた。
百々川優:
「おお、よしよしー」わしゃわしゃ、と撫でる手を再開した
六尾 凩:
「くろを出した理由にも関係してるんだけど……」
"くろ":
「ブミー」
六尾 凩:
「あのタミエルさんだっけ、あの子……FHのセルから助け出された実験体らしくて」
越後谷 透:
「ああ……そこら辺の経過観察を兼ねてるって話(ナシ)だっけ?」
六尾 凩:
うん、と頷く
六尾 凩:
「それで、今愛の……愛の…………」この前の事が頭をよぎる。いかん煩悩退散。
六尾 凩:
「…愛の観察をしてるでしょ?でもそれが歪んでる可能性は否定できないってコト」
百々川優:
「”あい”の観察っていうのも実際、よく分からないや」
越後谷 透:
「そうだな……」(そもそも俺と高野呼んだ時点でそこら辺の想定はされてそうだが……)
六尾 凩:
「だから、一応何かあった時のために戦闘準備をしてるの」
六尾 凩:
「何も無いのが一番だけど……」
越後谷 透:
「俺らは暇な時の遊びや趣味をグダグダやってる位だけど、あんなもんで良いんかねえ?」
"くろ":
「グルグル」のっしり。人間のように両手足をだらしなく垂らして百々川の膝に乗ってる。
百々川優:
「なにをもって歪んでない”あい”とするのか……というより”あい”ってなんだろう」
六尾 凩:
「……う~~~~ん……僕にもわかんない……」
百々川優:
「六尾くんは永楽さんのことが好きなんでしょ?」
"むつ":
「わかんなーい」ぐりぐり頭を床に押し付けて考えてる。
越後谷 透:
「確か……前にも天使サンが攫われた事もあったけど、やっぱり影響は受けてたって聞いたな。」
六尾 凩:
「ブボッ」
六尾 凩:
むせた。
越後谷 透:
「あ、やっぱり?」
六尾 凩:
「げ、ほっ、げほっ、な、な、ななななななな」
六尾 凩:
「何を根拠に……そんなことを……」
"むつ":
「しょーこだしょーこ」
百々川優:
「猫たちが永楽さんにとことこついていくところを見たよ」
六尾 凩:
「ギッ……」ジャームみたいな呻き声が出た。
”みー”:
「ばれてた」
越後谷 透:
「猫たちは気ままに動くから気にかけといてくれーって、永楽さんから言われててな……」
越後谷 透:
「伝えとくべきだったか。スマンスマン」
"くろ":
「あんじゅうのち……」でろーん。百々川の膝上で溶けてる。
六尾 凩:
「あ、う、それは……ありがたいけど」
百々川優:
「天使? って他にもいるんだね。同じようなことをしている島が他にもあるのかな」もちもち。黒猫のほっぺをいじっている
"くろ":
「たしかなまんぞく……」もちられてる。
六尾 凩:
「…………………そ」
越後谷 透:
「ありそうだな……」暇なので猫じゃらしのおもちゃを取り出している。
六尾 凩:
「そんなこと言って、百々川くんだって……風待さんのこと好きなんでしょ!?」
六尾 凩:
混乱して変な事を口走っている!
”みー”:
「わあ~からだがかってに~」ねこじゃらされてる。
百々川優:
「……分からなくなっちゃった」
六尾 凩:
「ほえ?」
越後谷 透:
「……わかんなくなった?」じゃらしじゃらし
"むつ":
「あらがえぬほんのう~」ぴょんぴょん。
百々川優:
「風待お姉ちゃんと一緒にいるとあたたかい気持ちになるし、できるだけ長く同じ時間を過ごしたいなと思う」
百々川優:
「風待お姉ちゃんには笑っていて欲しいし、幸せになってほしい」
六尾 凩:
うんうんうなづいてる。
越後谷 透:
ふむふむ。”じゃらじゃらし”
百々川優:
「……でも、それが”好き”だからなのか、”せいよく”だからなのか。」
百々川優:
「分からなくなっちゃった」
六尾 凩:
「せ……あぁ、なるほど……」
"くろ":
「……」ちょいちょい。膝上から一匹だけ動かず、手だけじゃらされてる。
百々川優:
「知ってた? 赤ちゃんってコウノトリが運んでくるんじゃないんだってさ」
六尾 凩:
「あ、その段階だったんだ…………」
六尾 凩:
「当然知ってるけど僕は……」
越後谷 透:
「成程……そこからか……」
越後谷 透:
「知らないって事は恥ずかしい事じゃねえさ……あ、俺と高野の部屋にはまだ入らないようにね」
六尾 凩:
「…………」(あとでむつにでも探らせよっと)
六尾 凩:
「まあ、まだわかんないのもしょうがないよね……と言っても僕だってわかってるわけじゃないし」
越後谷 透:
「性教育はマジで責任とれないから、俺」
百々川優:
「赤ちゃんができたら責任はとるものらしいよ?」
六尾 凩:
「……作る予定がおありで?」
越後谷 透:
「マ?」※マセ過ぎてねえ?の意です
六尾 凩:
「……もしそうだったら急いで避妊の方法とか教えておかないと……」そう言う所が矢鱈と現実的な考え。
百々川優:
「ぼくまだ13……13? だよ。自分自身がまだ子どもだ」自分の年齢は分からない。UGNで便宜上与えられたものだから
百々川優:
「六尾くんはあるの、子どもをつくる予定が?」
六尾 凩:
「…………そうだよねぇ」腕組みをして首をかしげている。
六尾 凩:
「ブボッ」
六尾 凩:
「………………………………………まだない!!!」
越後谷 透:
「そらそうだ。俺だってないよ」
"むつ":
「やるとしても」
”みー”:
「きをつけるー」
六尾 凩:
「そうだよ!」
百々川優:
「やる予定はあるんだ……」
越後谷 透:
「うむ。レディもちゃんと慮ってやらねえとな」
六尾 凩:
「………………しまった、思い切り墓穴を掘った気がする!」
"くろ":
「まぬけー」”くろ”は明確に役割が違うため、汲み出す無意識領域が違う。
越後谷 透:
「性犯罪なんざ言語道断!フィクションと現実の区別は付けとくようにな!!」
百々川優:
「はーい。越後谷お兄さんの部屋には何があるんだろう……」
六尾 凩:
「そりゃ気を付けるよ!僕だって!」
六尾 凩:
「……………………百々川くん後で一緒に探りに行こうよ」
越後谷 透:
「そして俺の部屋には絶対入らないように!!!」
越後谷 透:
※毎日持参ノーパソでネットサーフィンしているため。
越後谷 透:
(甘いな、ガキ共……)
越後谷 透:
(仮に出張用ノーパソを取られても、俺の迷宮フォルダ領域は抜けられやしねえさ……)
六尾 凩:
(さて、むつとみーで探ってみるとして……)
六尾 凩:
(何が出てくるかなぁ)
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得と購入判定が可能です
六尾 凩:
百々川優 のN感情を ◎……頑張れ!にします
百々川優:
ロイス 六尾くん 信頼/〇むっつりすけべだ!→〇信頼/えっちだ! に変更
六尾 凩:
えっちじゃないし!!!
百々川優:
越後谷お兄ちゃん 信頼/〇すけべだ!→〇信頼/部屋に何が…… に変更
越後谷 透:
凩君のN感情を〈あの猫触ってもいいんかな……〉→〈猫かわいいな……〉に変更します。
六尾 凩:
購入はとりあえず自分用の武器を買ってない事に気づいたのでNCの猟銃を買います
"くろ":
9dx (9DX10) > 10[2,2,3,6,6,6,6,6,10]+8[8] > 18
"くろ":
ボルトアクション行けた出目だすのやめい
越後谷 透:
購入は目標ちょい下げてジュラルミン盾!
越後谷 透:
4dx+3>=12 (4DX10+3>=12) > 9[5,7,7,9]+3 > 12 > 成功
六尾 凩:
おお
越後谷 透:
ドンピシャ!バックラーと装備交換して以上だぜ!
百々川優:
購入は……アルティメイド服にチャレンジ
六尾 凩:
ワオ
百々川優:
3DX+2>=20 アルティメイド服 (3DX10+2>=20) > 10[6,9,10]+8[8]+2 > 20 > 成功
六尾 凩:
買えてる!?
百々川優:
あれ、買えちゃった
六尾 凩:
凄ェぜ
越後谷 透:
かえてるぜ
六尾 凩:
じゃあむつとみーはボデマでも狙おう
百々川優:
じゃあUGNボディアーマーをアルティメイド服に着替えます
"むつ":
9dx (9DX10) > 10[1,4,5,5,6,8,9,10,10]+6[3,6] > 16
越後谷 透:
助かる~!
”みー”:
9dx (9DX10) > 10[1,2,2,4,5,5,6,7,10]+7[7] > 17
百々川優:
行動値-3です
”みー”:
両方成功!片方は越後谷君にパス!
越後谷 透:
有難く貰い&ウェポンケースにぶち込んで以上だぜ!
六尾 凩:
こっちも着て以上!
百々川優:
買い物おしまい、です
GM:
タイマンパート『武の極致、精神の極北』
シーンプレイヤー:六尾
登場侵蝕をお願いします
六尾 凩:
うおおお今度こそ低くなってくれホント頼む―ッ!!!
六尾 凩:
1d10 (1D10) > 7
六尾 凩:
ム”ゥゥン……
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 99 → 106
六尾 凩:
100を超えたぜ……
六尾 凩:
昨日話した通り戦闘訓練でしたっけ
GM:
戦闘訓練です
六尾 凩:
ケー
GM:
GM:
竹林内、永楽の拳足で草や竹を破壊した広場
GM:
そこで、君たちは戦闘訓練をしていた
六尾 凩:
「――次!」従者に指示を出す必要などは無い。繋がっているので、手や足に等しいから。
"むつ":
ばっ。永楽さんの後ろから、木刀を構えたむつが出てくる!
"むつ":
「ナーッ!」
”みー”:
「ミーッ!」その足元右側では次弾として、みーが吶喊。
"くろ":
「……」くろはそれを一歩引きつつ、スキがあったらいつでも行く構え。
六尾 凩:
(三体の時間差攻撃、幾ら永楽さんだって一発位は……)
永楽雛子:
「……ふぅ」
永楽雛子:
震脚、0.5m以内の地面に接したものの動きを止める
”みー”:
「ミッ」みーの動きが止められ、連携が崩れる。
永楽雛子:
みーの動きを封じ、姿勢を低くしてむつの攻撃の到達を遅らせ
"くろ":
「――!」それを察知したくろがカバーに入ろうとするが、遅い。
永楽雛子:
そのまま、全宙するようにむつを足で投げ飛ばし
"むつ":
「うなーっ!?」ぽーん。
六尾 凩:
「……しまった!」
永楽雛子:
着地の瞬間に体をひねってくろを裏拳で打った
永楽雛子:
「よっと」
"くろ":
「――!」吹き飛び、一回転して着地はするものの。
永楽雛子:
逆立ちの状態で着地、中華服がめくれている
六尾 凩:
「…………わ、ぁ」
六尾 凩:
顔が赤くなるが、我慢。今は戦闘の訓練中だ。
六尾 凩:
「…………参ったなぁ、これでもダメですか……」
”みー”:
「うな~……」足元で眼を回している。
永楽雛子:
「私は達人(アプデト)だからね」
永楽雛子:
「普通なら一撃入ってたよ。多分ね」
六尾 凩:
「そう言う物ですかねえ……ほら、くろも平気?」くろを拾い上げる。
六尾 凩:
”従者”と言う区分に入っているそれは、一度破壊されれば容易く作り直せるものではない。なので平常時にはそれなりの扱いである。
六尾 凩:
「むむう……しかし、こうなるとどうやって一本とったらいいんでしょう」
"くろ":
「ブミー」不機嫌そうに抱き上げられてる。
六尾 凩:
「さっきの連携、実戦でも何度か使ってるんですけど……」
永楽雛子:
「気配を隠さないとね」
六尾 凩:
「気配……」
永楽雛子:
「連携そのものはいいけれど、攻撃ひとつひとつに紐解けば単純だ」
永楽雛子:
「足元に意識を向けさせて背後からの一撃」
永楽雛子:
「万が一のためのリカバリ要員、戦闘で有用な動きだけど」
永楽雛子:
「そうくると読めれば対処はわけないさ」
六尾 凩:
「ぐう」
六尾 凩:
ぐうの音が出た。
六尾 凩:
「わかりやすい連携の方がやりやすかったので……はい」
六尾 凩:
「そうなると読まれにくいような連携も組んでおいた方がいいってことですかね?」
"むつ":
「んなぁ~」ごろごろ。転がって戻って来る。
GM:
永楽雛子:
「技術というのは木と同じさ」
永楽雛子:
「己という幹があり、技という枝があり、連携という葉がある」
六尾 凩:
「木……」
"むつ":
「みきー」
”みー”:
「えだー」
永楽雛子:
「君の連携は一枚の葉だ」
"くろ":
「ヌナー」三匹がおんぶで重なってる。
六尾 凩:
「……む、むう?」
六尾 凩:
「たまに永楽さんの言ってることは難解です……」
六尾 凩:
「ええと、つまり……葉を増やすなら技を磨け、って事です?」
永楽雛子:
「そうかな」
永楽雛子:
「あるいは、ひとつの連携が失敗したとき用の連携を持たないとね」
六尾 凩:
「なる、ほど……」
永楽雛子:
「白兵戦なんてとどのつまりはジェンガみたいなものだよ」
六尾 凩:
「確かに……今のままだとそのまま僕までやられてしまう……」ぶつぶつ…
永楽雛子:
「崩れた方が負けるんだ」
六尾 凩:
「ジェンガ?ああ……」
六尾 凩:
「だから、できる限り崩されても、崩れ切らないようにってわけですか、なるほど……」
永楽雛子:
「まぁ、こんなものは一朝一夕でどうにかなるものでもないよ」
六尾 凩:
「……はい」それはそうだ。事に、僕には才能も無い。
六尾 凩:
「……もう一本、お願いしても?」
永楽雛子:
「いいよ」
六尾 凩:
「はい」ばばっ。すぐさま三匹のネコが陣形を取る。
六尾 凩:
しゅばっ。しゅばばばっ。今度は三匹とも動き回り、狙いを絞らせない。
六尾 凩:
(まずはこうやってむつ達を印象付ける、ここまではいいけれど)
六尾 凩:
(後のことを考えて連携を……)考え続けながら動かす。
"くろ":
すたたたたっ。今度は先鋒としてくろが足元に。
六尾 凩:
(こう来れば再び震脚で止めに来る可能性が高い)
"むつ":
むつとみーは飛んで回避、そのまま攻撃に転ずるための布陣。
六尾 凩:
(それが失敗しても僕が――)と。
六尾 凩:
「あっ」こけっ。考えを巡らせすぎて足元がお留守であり。
六尾 凩:
「――僕のアホーーーー!!!」
六尾 凩:
同時にすでに下した命令でむつとみーが飛ぶ。それと同時にこけた六尾が永楽の方へ――
六尾 凩:
「よ、避けて――!!!」
永楽雛子:
ため息をつきながら六尾を受け止める
六尾 凩:
「わっ、ぷ……」
"むつ":
すてーん。すててーん。コントロールを間違えたむつたちはすっころんでいる。
六尾 凩:
「す、すいませ……て、」
永楽雛子:
「なにをしているのかな」
六尾 凩:
「………胸……はっ」
六尾 凩:
ばっと離れる。
六尾 凩:
「す、す、すいません!!!」
永楽雛子:
「まぁ、今のなら私を殺せていたかもね」
六尾 凩:
「え、ええ?そこまでうまく行ってはいないと思いますけど……」まっかっか。
”みー”:
「ばたんきゅー」
六尾 凩:
(…………いいにおいと柔らかさ………いかんいかんいかんいかんよこれは)
六尾 凩:
「と、ともかくもう少し練習してみないとダメそうです……」考える事と動作がこんがらがってしまう。ぶきっちょなのだ。
永楽雛子:
「まぁ、なんでもいいけど」
永楽雛子:
「そんなに私の胸が好きなのかな?」
六尾 凩:
「すっ」
六尾 凩:
ぱくぱく。口を何度か開閉。
六尾 凩:
(……………………ど、どう答えるのが正解なんだ………!?)
"むつ":
むぎゅ。必死に口を抑えている。
六尾 凩:
何とかむつたちは抑えられてるけど、そう長くは通じないし好きか嫌いかで言うと――
六尾 凩:
「………………………好きです…………」
"むつ":
「だいすきー」ぱっと抑えを取る。
”みー”:
「やわらかー」
"くろ":
「いいにおい」
六尾 凩:
「…………」
六尾 凩:
顔がゆでだこの如くに真っ赤。
六尾 凩:
「そう言う事です……」
永楽雛子:
「思春期だなぁ」
六尾 凩:
「うぐぅ」
六尾 凩:
「だって永楽さんが綺麗すぎるから……」
"むつ":
「そうだそうだー」
”みー”:
「かんぜんどうい」
六尾 凩:
「色々考えちゃうんですよぅ……」
永楽雛子:
「例えば?」
六尾 凩:
「たっ……とえばァ!?」
"くろ":
ばばばっ。ネコ三匹が一気に口を押える。
六尾 凩:
「そ……………それは幾らなんでも言えません!!!」
永楽雛子:
「いいことあるかもよ」
六尾 凩:
「へっ」
六尾 凩:
「……………………」ぐるぐるぐるぐる。考える。色々、思春期の妄想が暴走して色々考える。本当に色々。
六尾 凩:
「…………………、」―-ふっと頭を百々川くんが言った事がよぎる。
永楽雛子:
「……」
六尾 凩:
百々川優 :「……でも、それが”好き”だからなのか、”せいよく”だからなのか。」
六尾 凩:
「……言えません、言いません!!!」
六尾 凩:
これは、何か明らかに性欲の方だと思う!
"むつ":
「いわない」
”みー”:
「いわないのだ」
六尾 凩:
「こう、そう言う理由で言うのは、その、好くないと思います!」
永楽雛子:
「ふうん」
六尾 凩:
「…………………」
六尾 凩:
(……やっぱりもったいなかったかな?)
"くろ":
「ちょっとなやんでる」
六尾 凩:
「……くそう、しまった制御が乱れた……」
永楽雛子:
「……」
六尾 凩:
「で、でも言いません、言いませんよ!うん!百々川くんにアレな例も見せられないし!」
永楽雛子:
「別に私はいいよ」
六尾 凩:
「へっ」
"むつ":
「まじで」
”みー”:
「ほんと」
"くろ":
「すごい」
六尾 凩:
「…………………!」
六尾 凩:
「……あの、やっぱり全部白状しても……」おずおず。
永楽雛子:
「どうぞ?」
六尾 凩:
「で、では……その、まず接吻とか……」
六尾 凩:
「引き締まった体を撫でまわしたりしたいとか……」
六尾 凩:
「胸を触って揉んでみたいとか……」
六尾 凩:
「それからそれから……」
六尾 凩:
「………」
六尾 凩:
「その……」
六尾 凩:
「エッチな事を……」
六尾 凩:
「永楽さんと…………………」
永楽雛子:
「エロガキ」
六尾 凩:
「……返す言葉も全くありませんが、本心です……」
"むつ":
「じかくはある」
”みー”:
「むっつりなのだ」
六尾 凩:
(…………うう、やっぱり言うの我慢すればよかったかな……)
永楽雛子:
「……ふむ」
六尾 凩:
なんとなく自主的に正座していた。
永楽雛子:
「……君に手を出したら私は犯罪者なんだけどね?」
六尾 凩:
「う……」
永楽雛子:
「まぁ、暗殺者だけどね」
六尾 凩:
「それもまあ、そうですね……」
六尾 凩:
何時も通りだなあ、と思ってクスリと少し笑う。
永楽雛子:
「……」
永楽雛子:
「行きずりでするのは好きじゃあないよ」
六尾 凩:
「そ、そうなんですか」(……空掘さんに聞いてた事と一致するな……)
永楽雛子:
「だから」
永楽雛子:
「君がちゃんと素直におねだりするのなら」
六尾 凩:
「おねっ……」
永楽雛子:
「私は好きにしてくれていいよ」
六尾 凩:
「……………………」
六尾 凩:
「か」
六尾 凩:
「……ん、がえさせてください……」
"むつ":
「たぶんするとおもうけどー」
”みー”:
「へたれなのだ」
六尾 凩:
茹った頭にはその声は聞こえていなかった。
永楽雛子:
「まぁ、この歳から溺れると後戻り出来ないからね」
永楽雛子:
「ご利用は計画的に」
GM:
そういうと、永楽は竹に寄りかかった
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得と購入が可能です
六尾 凩:
永楽雛子 ◎慕情/……………………(煩悩)
→◎慕情/…………………………………………………………………………(悶々)
GM:
GM:
あ、そういえばシーンの初めに空堀使ってない
六尾 凩:
あ、しまった
GM:
使いますか?
六尾 凩:
購入ついでに使用します
"むつ":
10dx 100超えたのでDB3 (10DX10) > 10[1,2,3,4,5,5,8,9,10,10]+10[2,10]+7[7] > 27
"むつ":
性欲に突き動かされた時が一番強いのかお前は?
"むつ":
購入はとりあえずボルトアクションライフルをば
"むつ":
10dx (10DX10) > 10[1,4,4,5,5,6,8,9,9,10]+3[3] > 13
"むつ":
おしい
”みー”:
10dx (10DX10) > 10[1,2,3,5,6,7,7,8,10,10]+9[8,9] > 19
”みー”:
よし買えた
"くろ":
余ったくろはクリスタルシールドを狙います
"くろ":
10dx (10DX10) > 10[3,3,4,4,4,7,7,9,9,10]+8[8] > 18
"くろ":
まあ無理!
六尾 凩:
永楽さん情報は空掘セレクションでお願いします!
空堀音芽:
『大陸生まれの密入国者』
六尾 凩:
! ?
空堀音芽:
『お金を貯めているのは、きっとこれ以外の価値を知らないから』
空堀音芽:
以上
六尾 凩:
ワァ……
GM:
タイマンパート『風を待ち春が告げる』
シーンプレイヤー:百々川
登場侵蝕をお願いします
百々川優:
1D10 登場侵蝕 (1D10) > 5
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 75 → 80
GM:
GM:
空堀を使いますか?
百々川優:
使いましょう
百々川優:
侵蝕は……けっこうあるから社会で素振り
百々川優:
侵蝕ボーナスでダイスは4つ
百々川優:
4DX>=8 ヒロイン (4DX10>=8) > 10[3,7,8,10]+7[7] > 17 > 成功
百々川優:
無事成功。何を聞こうかな~
百々川優:
家族、友人、性事情まで聞いたから……無難に3サイズにいこうかな
百々川優:
というわけで「風待お姉ちゃんの3サイズ」をお願いします!
空堀音芽:
『85 60 88』
百々川優:
お、おおきい……! ありがとうございます!
GM:
GM:
宿題を何とか片付け、君たちは海に来た
風待春告:
ラッシュガードを着ている
百々川優:
「海だーー!!」たったっと駆けて波に飛び込む
風待春告:
「コケなやー」
百々川優:
「こけたーー!!」ざっぱーん
風待春告:
「なにしてんの」
百々川優:
「ぺっぺっ、しょっぱいー」立ち上がって海水を吐いている
百々川優:
「宿題も片付いたし、せっかくだから海で遊ぼうかな、って」
風待春告:
「まぁそれはええけどな」
百々川優:
足踏みポンプできこきこと浮き輪を膨らませている
百々川優:
風待の方は直視できていない。色々な思いが胸中を渦巻いている
風待春告:
「浮き輪ないと泳げへん?」
百々川優:
「(一緒に遊んでたら……ちょっとは気持ちも落ち着けるはず!)」きこきこ、きこきこ。浮き輪を膨らませる
百々川優:
「山暮らしだったから、泳いだことがないや」
風待春告:
「ふうん」
百々川優:
「でもこれがあれば水に浮けるんだよ!」じゃじゃーん、といった効果音が出そな感じで浮き輪を嬉しそうに持ち上げている
風待春告:
「みんなそうやで」
百々川優:
「じゃあこっちは風待お姉ちゃんの分」2つ膨らませていた浮き輪の片方を風待に渡す
風待春告:
「おおきに」
百々川優:
「どういたしまして! というわけであそこの……岩のとこまで、競争!」浮き輪を装着して遠くに見える岩場を指した
風待春告:
浮き輪を背負って泳いでいる
百々川優:
「ってはやーい!」ざぶざぶ、じゃばじゃば。波に流されながらも後を追おうとする
風待春告:
「いや、泳ぎはできるし……」
百々川優:
「全然前に進めないな……」じゃぶじゃぶ。水しぶきは派手に上がるが、ほとんど進んでいない
百々川優:
「なんか、横の方にばっかり進むな」
風待春告:
「大丈夫か?」
風待春告:
戻ってくる
百々川優:
「わあ……どうやったらそんなに早く動けるの?」すぅ~、と波に流されて行っている
風待春告:
「流される前に泳げば?」
風待春告:
浮き輪を持って引っ張っていく
百々川優:
「う~ん、足は動かしてるんだけど……」ばしゃばしゃ
百々川優:
風待に浮き輪を保持されてようやく波に流されていくのが止まった
風待春告:
「そもそも浮き輪つけとったら泳ぎにくいでな」
百々川優:
「え~!? だって、浮き輪をつけてなかったら沈んじゃうよ!」もう足のつかないところまで来ている
風待春告:
「沈まんように泳ぐんやで」
百々川優:
「ど、どうやって……?」
風待春告:
「いや、ここで教えんの危ないからな……?」
風待春告:
「戻る? それか岩んとこまで行く?」
百々川優:
「岩場……ううん。足の着くところでお願いします!」
風待春告:
「ほな戻らんとな……」
風待春告:
「ウチの浮き輪持っといて」
百々川優:
「う、うん」ちょん、とつまむように持った
百々川優:
あんまりしっかり掴むと体が触れちゃいそう……と思ったゆえである
風待春告:
「もう、ちゃんと持ち」
風待春告:
手を引っ張る
風待春告:
「溺れたら責任取れへんねんからな」
百々川優:
「あぅ」少し頬を赤らめるが、抵抗はしない。
百々川優:
「お、お願いします。ここで置いてかれたら……ぜったい溺れる」手をしっかりと握り返した
百々川優:
風待に連れていかれて足の着くところまで戻った
風待春告:
「あんな、とりあえず水に慣れんとあかんからな」
風待春告:
手を繋いで自分は立つ
百々川優:
「水に、慣れる?」おずおずと。浮き輪から反対の手は離さない
風待春告:
影が動き、浮き輪を掴む
風待春告:
「両手、ちゃんと握り」
百々川優:
「う、浮き輪が……はい。」浮き輪から手を離して風待の手を握った
百々川優:
「(あったかいなあ)」繋いだ手から風待の体温を感じてぽかぽかとした心持ちになる
風待春告:
「足、バタバタし」
風待春告:
「ちょっとだけ進むで」
百々川優:
「こ、こう……?」ばっしゃばっしゃ
風待春告:
「そうそう、顔付けんの怖かったら上げといてええからな」
百々川優:
「うん……!」ばしゃばしゃ。水しぶきが落ち着いた音になる。
百々川優:
「あ、なんかいい感じに進めそうかも」ぱしゃぱしゃ
百々川優:
風待の手はしっかりとつかんだままである
風待春告:
「水を蹴らんと前には進まんからな」
風待春告:
「帰ったらプール連れてったげるわ」
百々川優:
「プールかあ。足がつくかなあ」ぱしゃぱしゃ
風待春告:
「足着くとこ選ぶから着くわ」
風待春告:
「ほら、結構進んでるで」
風待春告:
そう言って、顎でさす
百々川優:
「わあ、けっこう進めたなあ」
百々川優:
「(帰ってからも風待お姉ちゃんは一緒に遊んでくれるんだなあ。えへへ、嬉しいな)」
百々川優:
「あっ」よそ見をしていたからだろう。百々川がバランスを崩す
百々川優:
腰に浮き輪がある状態。上半身と下半身のバランスを崩すとどうなるか
百々川優:
すとん、と頭から波に突っ込んで浮き輪がすっぽ抜けた
百々川優:
「あぶぶ……!」
百々川優:
「おぼ、おぼれ……!」がぼがぼ、がぼがぼ
風待春告:
「優くん!」
風待春告:
潜ってそのまま抱きしめて浮き上がる
風待春告:
背泳ぎの体勢。ピッタリと体をくっつけて陸に向かう
百々川優:
「がぶ、ごほっ」体がくっつくことを恥じる余裕もない。水を吐いている
百々川優:
「かぜ、まちおねえ、ちゃん……」げほげほ
風待春告:
「慌てんでええからな」
風待春告:
陸につき、百々川を寝かせる
百々川優:
「」ごぼごぼ、と口から水を吐き出している
百々川優:
唇が青くなっている。チアノーゼ反応だ
百々川優:
オーヴァードでも溺れるときは溺れるのだ
風待春告:
影が伸びる、胸の位置に触れ心音を確かめる
風待春告:
口の中の水を一旦吐き出させ
風待春告:
「すぅぅぅぅぅ」
風待春告:
唇をつけ、人工呼吸を開始する
百々川優:
「(う、かぜまち、おねえ、ちゃん……)」意識が朦朧としている
風待春告:
「優くん! 優くん!」
風待春告:
心臓マッサージと人工呼吸、オーヴァード故の並行行動だ
百々川優:
「う……」
風待春告:
「優くん!」
百々川優:
「かぜまち、おねえ、ちゃん……」
百々川優:
「も、もうだいじょう……げほっ」ゆっくりと体を起こそうとする
風待春告:
「無理しなや?」
風待春告:
「大丈夫? 指何本かわかる?」
百々川優:
「えっと、3本……?」
風待春告:
「ちゃんと見てるな……よかった……」
風待春告:
脱力したように息を吐いて、体を抱きよせる
百々川優:
「か、かぜまちおねえちゃん……?」
百々川優:
溺れかけたので身体に力が入らない。抱き寄せられるままにされている
百々川優:
「(あったかいなあ、かぜまちおねえちゃん)」とくん、とくん、と風待の心音を感じながら安心していく
風待春告:
「ゴメンな……ゴメン……よかった……ほんまに……」
百々川優:
「……心配かけちゃって、ごめんなさい」
風待春告:
「ええから……ほんまに……」
百々川優:
「浮き輪があっても、注意しないといけなかった」
百々川優:
「海は……こわいや」
百々川優:
「……もう少しだけ、このままでも良いかな?」
百々川優:
「なんだか、身体が寒いんだ」
風待春告:
「うん……うん……」
百々川優:
「風待お姉ちゃんは、あったかいから」弱々しいながらも、しっかりと抱きしめる
百々川優:
すうすう、とやがて寝息を立て始めた
風待春告:
「……ほんまに、よかった」
風待春告:
その背や後頭部を撫でる
GM:
しばらく、二つの影が重なっていた
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得と購入が可能です
百々川優:
ロイス 風待春告 〇好き……?/せいよく……?→〇好き/不安 に更新
百々川優:
購入は……みんなほしいものあるのかな
六尾 凩:
大体もう揃ってるんじゃないかしら
百々川優:
うーん、ダンシングシミターで投げる武器はそろってるし……
百々川優:
購入は……スキップ! 幕間おしまいです
GM:
タイマンパート『きみはともだち』
シーンプレイヤー:越後谷
登場侵蝕をお願いします
越後谷 透:
1d10 (1D10) > 6
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 55 → 61
越後谷 透:
ともだち……
GM:
空堀のNPCカードが使えます
越後谷 透:
では……いつもの侵蝕率で!
越後谷 透:
1d3 (1D3) > 3
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 61 → 64
越後谷 透:
流石に上がって来たなあ
越後谷 透:
うーん……今回はフリーでお願いしちゃいますか!
空堀音芽:
『家はむちゃくちゃ厳しい家』
空堀音芽:
『一方で、高野連は微妙に疎まれてる子』
空堀音芽:
『ワタシと一緒だね!』『……一緒ではない』
越後谷 透:
びみょーにか……結構キツイ奴だなあ。
越後谷 透:
空堀の姐さんもよう調べたわそんな話……
GM:
GM:
君は九郎さんの所に機械いじりの部品を買いに行っていた
GM:
しかし、突然の雨が降り、濡れ鼠になって家に駆け込んだ
GM:
風呂場の前で鉢合わせたのは、高野連だった
高野連:
「げ」
高野連:
雨に濡れている
越後谷 透:
「おろ?」同じく濡れ鼠だ。
越後谷 透:
とりあえず買った荷物だけ放り込み、着替え片手にやって来ていた。
高野連:
「お前も風呂かよ」
越後谷 透:
「そのナリだと連もゲリラ豪雨に当たった口か」
高野連:
「そうだよ」
越後谷 透:
なんやかやでこの合宿?期間中、連と同じ時間に風呂に入ったことは無かった。
越後谷 透:
「なんなら俺後にするけ……ヘックショイ!」
越後谷 透:
くしゃみの気配を感じ、慌ててそっぽを向く。
高野連:
「……先入れよ」
越後谷 透:
「いやお前もずぶ濡れだろ……って言ったらお互い様か。」
越後谷 透:
「もう面倒だしいっしょに入らねえ?」
高野連:
「とにかく、お前入れよ! 後でいい!」
越後谷 透:
「?」「お、おう……」
越後谷 透:
「んじゃなるべく早めに出るから、なんかあったまるもん入れとけよ…?」
越後谷 透:
ぴたぴたと浴場前の更衣室に入っていく。
越後谷 透:
(連の奴)(なんか……見せたくないもんがあるんかな……?)
高野連:
足音が浴室から離れていく
越後谷 透:
(まさか浴場お断りのモンモン!とかは流石にないだろうが……)ぬぎぬぎ。
越後谷 透:
──かぽーん。(風呂場特有のSE&時間経過)
越後谷 透:
「──ふへー!良いお湯だった!」着る着る。
越後谷 透:
ほこほこと湯気を立てつつ、上機嫌で相方が待っている部屋に向かう。
GM:
部屋は異常に静かだ
GM:
ただ、部屋の中に高野がいるのは間違いないらしい
越後谷 透:
(あれ静か)(……もしかして寝落ちしちまったか?)
越後谷 透:
「……フッ」(うたた寝して風邪ひくのも良くねえし、寝てんなら起こしてやるか。)
越後谷 透:
「おーい連、風呂空いたぜー!」がちゃりん。
越後谷 透:
元気に声を上げながら扉を開く。
高野連:
「なっ……!」
GM:
布の摺れる音がして落ちたのは、包帯だった
GM:
怪我をしていた訳では無い
GM:
それは───サラシだ
GM:
高野連の胸には膨らみがあり、その体の形は確かに女性のものだった
越後谷 透:
「………………」
越後谷 透:
「んえ?」変な声が漏れていた。
越後谷 透:
全く追い付いていなかった視界情報が渋滞を起こしつつ、湯だった脳に届く。
高野連:
「ば」
高野連:
「ばば、馬鹿が!」
高野連:
「さっさと扉を閉めろ!」
越後谷 透:
(えっあれ)(いや胸だよな胸)(え、っていうかいつも巻いてる包帯──)
越後谷 透:
「アッ、悪い!?」ばだむん!
越後谷 透:
大きな音を立てて扉が閉じ。一拍、二拍。
越後谷 透:
「???????」
越後谷 透:
(どう)いう)事)????)?
越後谷 透:
エッ、いやあれ流石にパッドとかじゃないよな?
越後谷 透:
えっなんで?あの包帯ずっとあの胸隠してたの?
越後谷 透:
病気……?いや違うだろ!毎日草野球に引っ張り出す体力バカやぞ!
越後谷 透:
もっとあり得そうなの…………
越後谷 透:
──『俺が女だったらヤらせてたかもな』
越後谷 透:
……いや。
越後谷 透:
いやいやいやいやいや!!!どういう事だよ!!!?!!?!???)
越後谷 透:
鈍器で殴られたような頭痛が遅れて来る。余りにもビックリしすぎたからか?
越後谷 透:
(……聞くべきか?そっとしとくべきか?)
越後谷 透:
考えろ。俺がより後悔する……したのは。
越後谷 透:
──『諦めた時』、だ。
越後谷 透:
(……聞こう。連が落ち着いたら。)
越後谷 透:
(俺の予感が当たって、その上で嫌われたんなら──)
越後谷 透:
(もうしょうがねえ。今、デリカシー零なのは俺の方だ)
高野連:
「おい!」
高野連:
扉の向こうから声がする
越後谷 透:
「おおおおう!!!」びくーん!
高野連:
少し扉を開けて腕を伸ばす
高野連:
「……こっちこい」
高野連:
その指は少し震えていた
越後谷 透:
「…………」
越後谷 透:
「おう。」負けず劣らず震える手でドアノブを握り、最小限の隙間で入る。
越後谷 透:
音もたてずに扉を閉じ直し。連の方を見る。
高野連:
ハーフパンツを履き、上は明らかに女性ものの下着
高野連:
「……悪かったよ。ここはお前も使う部屋だ。配慮がなかった」
越後谷 透:
「……いや」湯気はいつの間にか収まっていた。
越後谷 透:
「俺も悪かったよ。ノックしとくべきだった。」
越後谷 透:
「というか寒くないかそれ?バスタオルしかないけど羽織る?」
越後谷 透:
温もりが残るタオルをもふんと外す。
高野連:
「……」
高野連:
「……そんなことより、聞きたいことあんだろ?」
越後谷 透:
「…………まあ。」
越後谷 透:
風呂から上がったばかりなのに、呑み込む唾が見つからない。口内が乾ききっている。
越後谷 透:
「んじゃあ、お言葉に甘えてアホな質問をするぞ」
高野連:
「ん」
越後谷 透:
「……連ってさ。」「実は男じゃなくて女?」
高野連:
「……」
高野連:
「……今度は下も見せろってか?」
越後谷 透:
「いやいやいやいや!!!」ぶんぶん
越後谷 透:
「ウー……くそう。もうちょい上手く聞ければいいんだけどいい言葉がない……!」
越後谷 透:
「でもそれ以上薄着にはならなくていい!風邪ひいちまうだろ!」
高野連:
「そういう問題かね」
高野連:
「……女だよ、俺は」
越後谷 透:
「ウーン……」「──そうか。」
越後谷 透:
「という事は、俺と出会った時から……?」
高野連:
「そうだよ」
越後谷 透:
「そうか……」
越後谷 透:
(ヤバいな……)今までの草野球練習や機械いじりを手伝ってもらった想い出がぼんやりと思い返される。
越後谷 透:
(ま~~~ったく気づいてなかった。俺物凄いバカやってたんだな……)
高野連:
「……」
高野連:
「……なぁ」
越後谷 透:
「その……おう?」
高野連:
「……お前が気にするってんなら」
高野連:
「俺……帰るよ」
越後谷 透:
「んー……まあ、ビックリしなかったって言やあ、大ウソだけども。」
越後谷 透:
「多分──空堀の姐さん辺りは知ってた奴だろ。それ」
高野連:
「……会って一発目でバレた」
高野連:
「匂いでわかるってよ」
越後谷 透:
「怖ぁ……」(多分俺の事も色々筒抜けだろ……)
越後谷 透:
「まあ……上の人の許可もあって隠してたんなら、別に良いんじゃねーの?」
越後谷 透:
「俺もこのせいで連が帰ったら……変な言い方だが」
越後谷 透:
「後悔する。すごく」
越後谷 透:
””「……」””””「いや、しかし」””
越後谷 透:
「別件だが。こっちもお礼を言わせてくれ、連」
越後谷 透:
確証を得て『騒めきだした』道具共を前にして、馴染み深い腕輪を外す。
越後谷 透:
「やっと踏ん切りが付けられそうだ。俺のこれからにも」
高野連:
「……なにがだよ」
越後谷 透:
「道具と話せる腕輪(コイツ)の話。連にはしてただろ?」
高野連:
「おう」
越後谷 透:
「たった今、確信を得た。これ俺の幻聴だ」
越後谷 透:
「ずっと変だとは思ってた。『俺がしてほしい話』しか喋ってくれねえ。」
高野連:
「……マジかよ」
越後谷 透:
「なんでお前の一世一代の質問に答えてもらった直後から」
越後谷 透:
「一切根拠のねえスリーサイズとか。オフでする訳もねえメイクの種類とか」
越後谷 透:
「急にお前の持ってきた荷物が根も葉もねえ噂を喋り出したんだ?」
越後谷 透:
「──答えは簡単」「『俺が無意識に考えてたこと』だから。」
高野連:
「……おう」
越後谷 透:
「……連」「俺は無理に帰ってほしくないが、それ以上に。」
越後谷 透:
「俺の事なんざ、気にしないで決めて欲しいとも思っている。」
越後谷 透:
「そもそもレディの着替え覗いてんだ、最低ポイントは俺の方が倍付けさ」
越後谷 透:
「これでマブダチの愛想が尽きた……ってんならもうしょうがねえ。」
越後谷 透:
「俺の破局記録が記念すべき第20回に到達するだけの話よ!」
越後谷 透:
ケラケラと笑う。指は震えている。
高野連:
「……そんなこと、言うなよ」
高野連:
胸ぐらを掴み、体を寄せる
越後谷 透:
「ぐぇ」引っ張られる。
高野連:
「……お前がいいなら、それでいいんだ」
高野連:
「お前と一緒にいてぼんやりと思ってたことが、ついさっき確信になった」
越後谷 透:
「…………」
越後谷 透:
「何が……?」心臓は、嫌な脈打ち方を続けている。
高野連:
「お前になら、バレたっていい。でも、お前にだけはバレたくなかった」
高野連:
「……透。透、透……!」
高野連:
強く、君の胸に頭を埋めて
越後谷 透:
「れ」「…………連。」
高野連:
「女だって知って、嫌になったか?」
越後谷 透:
素肌の感触がする。不整脈か、ってぐらい心臓が鳴っている。
越後谷 透:
「馬鹿言うない。」
越後谷 透:
「逆の立場でも……俺はそう聞くよ。そして」
越後谷 透:
「俺になったお前がどう答えるかも、解るさ」
越後谷 透:
ぱふねんとタオルをかける。
越後谷 透:
「嫌いな奴に」「こんなこたしねーよ」
高野連:
「……透」
越後谷 透:
「さっきからずっとクシャミしねーか心配だったんだぜ?」
越後谷 透:
「鳥肌も立ってるしよう」
越後谷 透:
……とはいえ。
越後谷 透:
(このままいい感じに終わらせたらマブダチ継続になるのか?いやしかし……)
越後谷 透:
(まあ……連が決める事だな!俺は男子高校生兼紳士!)
越後谷 透:
(魔法使い脱出CHANCEよか、レディが喜ぶ顔のほうがいいに決まってらい!)
越後谷 透:
無論──強がりもある。しかしそれを通すが故に男子である。
高野連:
「……じゃあ」
高野連:
「……俺の事、暖めてくれよ」
越後谷 透:
「うん?」
高野連:
「暖めてくれって!」
越後谷 透:
「…………………………」
高野連:
「……もう、何も考えるな。今は、口から出た言葉以外を聞いてくれるな」
越後谷 透:
ボッと顔が赤くなる。
越後谷 透:
「…………その。」外れたら。いやしかし。
越後谷 透:
ええい迷うな!!!連だって言ってるだろ!!!!!
越後谷 透:
「ゴムだけ財布から出して来ていい…………?」
高野連:
「この……っ!」
高野連:
「クソどう……」
高野連:
「……いや、なんだ……ちゃんと考えてくれてるなら……」
高野連:
「…………………………」
越後谷 透:
「…………」
高野連:
「……透」
越後谷 透:
「──ああもう!!急性低血圧で死ぬかと思ったわ!!!」
越後谷 透:
「なんよなん!!!?」破れかぶれである。
高野連:
「うるせぇ!」
高野連:
「……はやくしてくれ」
高野連:
「俺も……心臓がダメになりそうだ」
越後谷 透:
「……おう。その」
越後谷 透:
「優しくはしたいけど、加減分かんないから……」
越後谷 透:
「ダメなとこあったら即言ってくれ。あと」
越後谷 透:
「暖め終わったら、いい加減に風呂入るぞ」「……一緒に」
高野連:
「……風呂でも暖めてくれていいんだぞ」
越後谷 透:
「もっ──バカぁ!!!」まっかっかである。
GM:
GM:
シーンカット
ロイスの取得と購入判定が可能です
越後谷 透:
えー……ロイス。連の感情変更します。
越後谷 透:
GR 高野連:○マブダチ/女だったらか……いや流石に……
↳GR 高野連:○マブ……ダチ……?/やわらかい。すごく で変更します
越後谷 透:
後連のロイスをSロイス指定します
越後谷 透:
購入は……ブルゲにすっか!
越後谷 透:
5dx+3>=20 (5DX10+3>=20) > 10[3,5,6,9,10]+4[4]+3 > 17 > 失敗
越後谷 透:
オッ行けるな……〈妖精の手〉!
越後谷 透:
侵蝕率64→68にしてクリティカル!
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 64 → 68
越後谷 透:
1dx+23 (1DX10+23) > 2[2]+23 > 25
越後谷 透:
無事購入!懐に収めて以上だぜ
GM:
マスターシーン『天使様は盲目』
GM:
GM:
月も隠れる夜だった
GM:
港に三つの影が落ちている。白糸、空堀、九郎だった
白糸小町:
「……やったな」
空堀音芽:
「若いねぇ」
空堀音芽:
「滞在期間一週間くらい伸ばす?」
白糸小町:
「馬鹿が」
白糸小町:
「……来るぞ」
GM:
海の上を走るものがある。それは船
GM:
エンジンを積んだ船だった
GM:
そこに立つのはシスター服の女と、複数人の男
GM:
FHエージェント“30カレンシー”ジュリア
"30カレンシー"ジュリア:
「ごきげんよう」
空堀音芽:
「残念だけど、あのレネゲイドビーイングはワタシたちが管理してますので」
"30カレンシー"ジュリア:
「あら、貴方たちを殺せば変わりませんわ」
空堀音芽:
「ダメでーす」
空堀音芽:
「……アナタが足を踏み入れたのは空堀の土地だから」
空堀音芽:
「ねぇ、九郎さん?」
九郎さん:
「……」
九郎さん:
「我らの土地で」
九郎さん:
「……」
九郎さん:
「我々は」
九郎さん:
「……」
九郎さん:
手袋をした手を目に当てる
九郎さん:
瞬間、世界が揺らぐ
GM:
オルクスシンドローム、九郎の領域は島全体に及ぶ
GM:
それは彼にとって重要なこと
GM:
領域内にいる人物と会うためにはそうする他ない
空堀湊:
「言葉が通じてないぜ」
空堀湊:
「これで分かるだろ?」
九郎さん:
「……」
空堀奏:
「我々の土地で」
空堀湊:
「空堀の家が負けることは無い」
空堀奏:
「我々は」
空堀湊:
「この土地にて最強だからだ」
GM:
九郎……空堀奏は領域内だけで生きる故人と言葉を繋ぐ
GM:
だから知らぬものから見れば言葉に間が開くのだ
白糸小町:
「降伏するか?」
"30カレンシー"ジュリア:
「まさか。でも、貴方がたは勘違いしていますわ」
"30カレンシー"ジュリア:
「天使は盲目です。禁じられた愛を肯定するために」
"30カレンシー"ジュリア:
「……既に手は打ちました。私はそれを確認しに来ただけのこと」
"30カレンシー"ジュリア:
「さぁ、愛と恋をさかしまに致しましょう」
GM:
タミエル:
「!」
タミエル:
レネゲイドが、溢れる
高野連:
心の中にあるモノが溢れ出す
風待春告:
心の中にあるモノが溢れ出す
永楽雛子:
心の中にあるモノが溢れ出す
GM:
タミエル:
《ファイトクラブ》
GM:
GM:
シーンカット
GM:
共通パート
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕をお願いします
六尾 凩:
うおおおホント低くなってくれーッ!!!
六尾 凩:
1d10 (1D10) > 6
百々川優:
1D10 登場侵蝕 (1D10) > 4
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 80 → 84
六尾 凩:
5以下に一度もならなかった
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 106 → 112
GM:
一応空堀のNPCカードが使えますが、諸事情でいないので本人からの回答になります
越後谷 透:
行くぜーッ!
越後谷 透:
1d10 (1D10) > 2
六尾 凩:
ワーワー
"むつ":
とりあえずヒロイン8をあ
"むつ":
10dx (10DX10) > 10[1,1,2,3,3,5,5,8,8,10]+10[10]+2[2] > 22
越後谷 透:
最後まで落ち着き通しだったな……
"むつ":
こんな時に最大級の値を出さないで
百々川優:
ヒロイン8をいこうか
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 68 → 70
越後谷 透:
ヒロインは侵蝕値で。
越後谷 透:
1d3 (1D3) > 1
百々川優:
4dx>=8 ヒロイン (4DX10>=8) > 8[1,3,5,8] > 8 > 成功
越後谷 透:
賢者タイムか???
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 70 → 71
GM:
では聞きたいことどうぞ
六尾 凩:
う、ううん……ふうむ……
越後谷 透:
ん-……逆に連から俺の事で聞きたい事ってある?
越後谷 透:
今まで聞きまくりだったし、答えられそうなら頑張ってひねり出すよ。
百々川優:
ああ、それいいな。「ヒロインからの質問に一つ答えちゃうコーナー」だ
六尾 凩:
なるほどね、乗っかっていこう
越後谷 透:
フッ……モテる男は常に最適解を引っ張り出しちまう……
GM:
じゃあ聞いてみましょう
永楽雛子:
『もしも私が小間使いが欲しいと言ったら、君はなってくれるかな?』
六尾 凩:
「もちろん!」
六尾 凩:
良い笑顔であった。
風待春告:
『……ウチ、学校しばらく休んで旅行したいねんけど。着いてくる?』
百々川優:
「わーい、旅行だ! 着いていくよ!」バンザイする
高野連:
『学校行って、野球して、機械いじって、UGNの仕事して、そのうえオレの相手まですることになると思うけど、大丈夫かよ?』
越後谷 透:
「別に今までとそんな変わらな……んん?」
越後谷 透:
「いや、質問の答えなら大丈夫だとは思う。機械修理の技術はUGNの方からも取り入れる方針になりそうだしな!」
越後谷 透:
(余暇が心配になるクラスで相手して欲しいのか……?)
高野連:
『……じゃあ多少無理して搾っても平気か』
GM:
GM:
では情報収集です
越後谷 透:
「折角ぼかしてやったのに!!!」
GM:
情報
技能:<情報:UGN> <情報:噂話>
目標値:9
PP:4/6(1シーン最大2)
シーン:3/6
六尾 凩:
行けーッむつ・みー・くろーッ!
"むつ":
イーン!
"むつ":
10dx (10DX10) > 9[2,3,3,4,5,6,7,8,9,9] > 9
”みー”:
10dx (10DX10) > 10[4,4,4,4,5,5,6,6,7,10]+5[5] > 15
越後谷 透:
ではいつものミーミル掲示板変身comboを噛ませ、ダイス+2の噂話で素振ります。
"くろ":
10dx (10DX10) > 10[5,6,6,7,8,9,9,9,10,10]+7[5,7] > 17
六尾 凩:
よしよし
百々川優:
6DX+2>=9 情報 (6DX10+2>=9) > 10[1,3,6,6,8,10]+2[2]+2 > 14 > 成功
越後谷 透:
7dx+1>=9 (7DX10+1>=9) > 10[2,3,3,5,7,8,10]+2[2]+1 > 13 > 成功
越後谷 透:
まま、ええか!
百々川優:
くろくんに勝ちをゆずろう
"くろ":
ニャンブ(えらそう)
GM:
では最後の情報開示
GM:
・セルの楔
┗セルが今回目をつけたのは“サマエル”の件を踏まえ、RBの性質を変化させるということだ。
オリジンの大枠を変えられないにしてもRBへの組み換えがどこまで可能なのかの調査および実験である。
タミエルは人間の心を組み替える性質を植え付けられている。
愛の試練と称し、人々の不和を煽り愛する相手を自由に切り替えてしまう性質だ。
島に隔離されたためその性質が開花するのが遅れており、もしも都市部で現在の状況になっていた場合、混乱は避けられなかっただろう。
また、君たちの繋がりが強固なものであるため、現在君たちの間にある感情は侵蝕されていない。
なお、天使は目隠しをしている・盲目であると言われることがある。
恋した相手が愛してはいけない人だった時のための正当化なのかもしれない。
六尾 凩:
ワァ……
越後谷 透:
さ……最悪!!!
百々川優:
NTRを誘発させる……ってコト!?
GM:
そしてここで白糸小町のNPCカード開示
白糸小町:
《全ては計算の上だ!》
┗PP6の情報項目が開示された時点でクライマックスシーンを開始し、その登場侵蝕を省略する
GM:
クライマックス
シーンプレイヤー:全員
登場侵蝕不要
GM:
また、これまで繋いだ絆によってNPCカードに新たな効果が追加されます
六尾 凩:
おお
越後谷 透:
ほへー
永楽雛子:
《君と踊る》
┗組み合わせた攻撃へのドッジが不可能になる
シナリオ1回
風待春告:
《絶対安全!》
┗受けるダメージを-[1d10+3]する
シナリオ1回
高野連:
《予告ホームラン》
┗そのラウンドの間、好きなエフェクトのLvを+1する。
これによって使用回数は上昇しない
シナリオ1回
GM:
GM:
別荘内からガラスの割れる音がなり、君たちが様子を見に行くと、空に浮かぶタミエルの姿があった
GM:
明らかに普通では無い様子なのは明らかで、傍には君たちのパートナーによく似た何かがいる
越後谷 透:
「何だ何だ何だ何だ!!!?」わやわやわやとナップザック片手に駆けつける!
六尾 凩:
「これは……!」むつ・みー・くろを引き連れてやって来る。
タミエル:
「愛をさかしまに……」
六尾 凩:
(永楽さんが二人……いや、偽物……?)
百々川優:
「風待お姉ちゃんが2人……じゃないね。雰囲気が随分違う」
六尾 凩:
「支部長たちは……!?」
越後谷 透:
「うわっ!今度は連が増えてる!?」
GM:
街灯の近くのスピーカーが鳴る
白糸小町:
『聞こえるかお前ら!』
六尾 凩:
「!はい!」
白糸小町:
『タミエルは暴走している! FHの細工だ!』
越後谷 透:
「はいはいはい!」ぽぴぽぴと直通LINEからも通話を試している
白糸小町:
『こちらから言えることはただ一つ! お前たちの心を貫くために抗え!』
越後谷 透:
「ってこの前の予想ドンピシャかよ!?怖っ!」
六尾 凩:
「やっぱり……何かあるとは思ってたけど!」
白糸小町:
『こちらも戦闘中だ! 健闘を祈る!』
白糸小町:
『空堀……ああなんで三人もいるんだお前ら親族共は!』
白糸小町:
スピーカーがノイズだけになり、音が消える
六尾 凩:
「三人……?」(増えたのかな)
百々川優:
「空堀さん3人もいるんだ……!?」
越後谷 透:
「親族共々エージェントなんか……?」
百々川優:
「たしかにあの情報量は3人くらいいてもおかしくないとは思ったけど……」
六尾 凩:
「あそこの家も結構大きいって聞いたことあるからね……中々大変そうだね」
六尾 凩:
「そう言う意味じゃないと思うよ!」
タミエル:
「ふふ。あちらもあちらで楽しそうね」
越後谷 透:
「ここに来て最有力説来たな……」<手分けする空堀一族
タミエル:
六尾 凩:
「……タミエルさん」じり、六尾を中心にフォーメーション。
タミエル:
「私たちも、楽しもうか!」
"むつ":
「ぐるるる……」臨戦態勢のむつたち。
歪んだ魂:
「……死ねばええんや。ウチなんか……」
死せる魂:
「金だけが全てだろう? 何を絆されている?」
百々川優:
「……上々。祭りの時間というわけだね」
偽った魂:
「オレに本物の場所なんて何一つないだろ? 紛い物で満足してろよ」
越後谷 透:
「…………あのさあ」「捕まって散々な目に遭ったタミエルさん」
越後谷 透:
「悪気がないのは解ってるんだタミエルさん」
越後谷 透:
「でも。俺が散々嫌気のさしてる『モン』見せに来てさ」
越後谷 透:
「俺が楽しめると思ってんなら、アンタの目は節穴だぜ」
六尾 凩:
「……そうだね、越後谷君の言う通りだ」
越後谷 透:
「叩きのめして」「目ん玉埋め直して」「純愛という王道性癖理解(ワカラ)せてやる」
越後谷 透:
「覚悟しろや」べえ。と舌を出す
六尾 凩:
「……”それ”が本物かどうか、ってのはどっちでもいいけれど」
六尾 凩:
「……ごくごく単純に」
六尾 凩:
「そうだったとしても、表に見せないようにしているそれを暴き立てるような真似する人は」
六尾 凩:
「――僕は、許せません!」
百々川優:
「ぼくは……」
百々川優:
「死ぬのは嫌だし、好きな人には死んでほしくないと思う」
百々川優:
「風待お姉ちゃんと同じ姿をしてるのは、とても心が痛むけど……」
百々川優:
「風待お姉ちゃんはここにいる一人だけだ。倒させてもらうよ」
タミエル:
「そう、じゃあ確かめてみよっか」
タミエル:
「私が見たいものがここにあるのか!」
タミエル:
《ワーディング》
タミエル:
《傲慢な理想》《孤独の叫び》 PC全員は自身に 〇純愛/殺意を獲得する
越後谷 透:
受けるぜ。
六尾 凩:
受けますぜ
百々川優:
ロイスはカンスト……じゃねえやスッカスカだわ!!
タミエル:
ユニークEロイス
《極彩色の幽霊:盲目の天使》
衝動判定を行った際、侵蝕率が100まで上昇する
100を超えていた場合、2d10する
百々川優:
コッフ
越後谷 透:
越後谷透:○純愛/殺意で貰おう。
GM:
では、衝動判定どうぞ。
目標値は9、あとさっきやってなかったので購入が可能です
越後谷 透:
俺は百確定だな……購入もしとこっと
百々川優:
百々川優:〇純愛/殺意で取得
六尾 凩:
六尾凩 ◎純愛/殺意 これでロイス埋まり
六尾 凩:
100%を超してるので1ダイスで判定だ
六尾 凩:
1dx (1DX10) > 5[5] > 5
越後谷 透:
バット相当品扱いで木刀を買うぜ!
六尾 凩:
暴走!
百々川優:
5DX+2>=9 衝動判定 (5DX10+2>=9) > 4[1,2,3,3,4]+2 > 6 > 失敗
越後谷 透:
5dx+3≧=5
六尾 凩:
従者たちは衝動判定を受けないのでスルー
六尾 凩:
2d10 (2D10) > 18[8,10] > 18
越後谷 透:
5dx+3>=5 (5DX10+3>=5) > 8[2,5,6,8,8]+3 > 11 > 成功
六尾 凩:
おファック!!!
六尾 凩:
:+18
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 112 → 130
百々川優:
妖精の手を自身の判定に使用、成功に
越後谷 透:
よし、購入して武器は9つっと!
百々川優:
暴走はキャンセル、侵蝕は100に
百々川優:
越後谷 透:
んで衝動判定!
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 84 → 100
system:
[ 越後谷 透 ] ロイス : 4 → 5
百々川優:
で、妖精の手で侵蝕+4
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 100 → 104
越後谷 透:
3dx>=9 (3DX10>=9) > 9[4,5,9] > 9 > 成功
百々川優:
衝動判定の処理は以上です
越後谷 透:
セフセフ……今の侵蝕は71だから、確定で100に上昇だな
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 71 → 100
GM:
では戦闘のルールを紹介します
越後谷 透:
おういえ!
GM:
エンゲージは5m先に『偽った魂』『歪んだ魂』『死せる魂』
GM:
タミエルは戦闘に参加しておらず、この三人のエネミーが倒した後にできる判定で倒せます
GM:
判定はオートでPCたちが<意志>あるいは<白兵><射撃><RC><交渉><操縦>で達成値合計40を超えることになります
GM:
以上です、質問はありますか?
越後谷 透:
今んとこ大丈夫っス!
百々川優:
タミエルの判定、エフェクトの組み合わせは可能ですか?
六尾 凩:
従者が生き残ってた場合そっちも判定に使用して大丈夫です?
GM:
タミエルの判定はエフェクト組み合わせ可能です
GM:
従者が生き残っていた場合、一人だけ判定可能です
六尾 凩:
了解!
GM:
あと、従者の能力値で本体が判定してもいいです
百々川優:
了解です、ありがとうございます。
六尾 凩:
あい!
越後谷 透:
出血大サービスだ!
百々川優:
セットアップカモンですわ~!
GM:
ではセットアップ
GM:
行動ありますか?
歪んだ魂:
セットアップ:《氷の茨》
百々川優:
コンボ▼レッドハンド:《鮮血の奏者》+(サングイン)
偽った魂:
セットアップ:《ターゲットロック》
偽った魂:
越後谷を狙う
六尾 凩:
なしももんが!
百々川優:
HP2点消費、攻撃力を消費したHP×3します
越後谷 透:
こっちは麻薬(ブルゲ)キメるぜ!
越後谷 透:
侵蝕105に上げてイニシアチブ+5し、ラウンド間11に上昇!
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 100 → 105
百々川優:
をネームレスシティが1つ、サングインで効果を増幅! よって攻撃力+21だァ!
system:
[ 百々川優 ] HP : 25 → 23
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 104 → 108
百々川優:
セットアップ以上です
六尾 凩:
凄ェ!
越後谷 透:
ぱわー……!
偽った魂:
ではイニシアチブ
GM:
行動値21の従者ズの手番
六尾 凩:
あい!だいたい取る行動は同じ
"むつ":
まずむつ、マイナーで1m後方に移動
"むつ":
メジャー
"むつ":
戦ノ一:"尾刃":(従者使用時)《コンセントレイト:ブラムストーカー》《滅びの一矢》:HP2"消費":12(16)dx7-1:侵蝕+4(-3)=1
"むつ":
HP2消費しつつ攻撃、Dロ《器物使い》で従者の弓と融合してダイス数16
system:
[ "むつ" ] HP : 15 → 13
"むつ":
この行動値なら全員で掛かればワンチャン歪んだ魂を落としきれるかな
"むつ":
対象は歪んだ魂
"むつ":
16dx7-1 (16DX7-1) > 10[1,2,2,5,5,5,6,6,6,7,7,8,8,8,9,10]+10[2,2,2,6,8,9,10]+10[1,5,10]+1[1]-1 > 30
"むつ":
装甲ガード有効
歪んだ魂:
《レネゲイドイーター》
"むつ":
なにっ
歪んだ魂:
2d10 (2D10) > 4[2,2] > 4
歪んだ魂:
ダメージどうぞ
"むつ":
4d10+7 (4D10+7) > 19[2,8,5,4]+7 > 26
"むつ":
固定値はそんなにない……
system:
[ 歪んだ魂 ] HP : 0 → -22
GM:
お次の猫ちゃんどうぞ
”みー”:
次、みーも同じくマイナー2m下がり同じコンボ
”みー”:
16dx7-1 (16DX7-1) > 10[1,1,1,2,3,3,5,7,7,8,8,9,9,9,10,10]+10[2,3,4,4,6,8,8,10,10]+10[1,2,7,7]+10[3,8]+3[3]-1 > 42
system:
[ ”みー” ] HP : 15 → 13
”みー”:
リアクションどうぞ
歪んだ魂:
《レネゲイドイーター》
歪んだ魂:
2d10 (2D10) > 9[5,4] > 9
”みー”:
5d10+7 (5D10+7) > 33[8,4,9,5,7]+7 > 40
”みー”:
つよいぞみー
system:
[ 歪んだ魂 ] HP : -22 → -53
GM:
お次の猫ちゃんどうぞ
"くろ":
くろも同じ!今度は3m下がる!
"くろ":
16dx7-1 (16DX7-1) > 10[1,1,1,2,2,3,4,4,5,5,5,7,8,9,10,10]+10[5,7,8,8,10]+10[2,2,9,10]+10[8,9]+6[4,6]-1 > 45
"くろ":
流石だ
歪んだ魂:
《レネゲイドイーター》
歪んだ魂:
2d10 (2D10) > 14[10,4] > 14
"くろ":
5d10+7 (5D10+7) > 24[7,3,7,4,3]+7 > 31
六尾 凩:
侵蝕は《従者の安らぎ》×3の効果で-3、一発ごとに侵蝕+1で+3!
system:
[ 歪んだ魂 ] HP : -53 → -70
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 130 → 133
歪んだ魂:
HPが0になったので倒れます
六尾 凩:
ヨシ!落とした!
歪んだ魂:
ちなみに《氷の茨》《吹き飛ばし》型です
六尾 凩:
ねこズは終わり!
六尾 凩:
こっわ
六尾 凩:
次!越後谷くんどうぞ
越後谷 透:
俺だ俺だ俺だ!!!
越後谷 透:
全力出さにゃあ男が廃る!マイナー前に連のカード、〈予告ホームラン〉を宣言するぜ!
越後谷 透:
選択エフェクトは〈ダンシングシミター〉!侵蝕補正も合わせ……
越後谷 透:
合計レベル、⑨!奇しくも野球チームができるな!
越後谷 透:
マイナー無し、メジャー!
越後谷 透:
コンセ3+ダンシングシミター7+要の陣形!/コンボ:サタデーナイトフィーバー!
越後谷 透:
風待のそっくりさんはダウンしてるし……連と永楽のそっくりさん2体を狙うぜ!
GM:
判定どうぞ
越後谷 透:
11dx7+2 チャーッ!!! (11DX7+2) > 10[1,1,1,1,2,3,3,7,7,9,10]+10[2,2,3,9]+5[5]+2 > 27
越後谷 透:
…………〈妖精の手〉!
越後谷 透:
侵蝕109にして32から再回転!
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 105 → 109
越後谷 透:
1dx7+32 (1DX7+32) > 10[9]+3[3]+32 > 45
越後谷 透:
イエーイ!一得点に伸びた!
越後谷 透:
リアクションどうぞだぜ!
高野連:
越後谷 透:
???????
六尾 凩:
アイエエエ?!
偽った魂:
《竜鱗》
六尾 凩:
アカンアカン
死せる魂:
ドッジ
六尾 凩:
あ、やはりドッジ型……!
越後谷 透:
おいバカやめろ連っポイド オレ装甲貫通ないんやぞ
百々川優:
そう! 誰も装甲無視を持っていないのである!!
死せる魂:
11dx (11DX10) > 10[1,1,2,8,8,8,8,9,9,10,10]+5[4,5] > 15
GM:
ダメージどうぞ
越後谷 透:
5d10+27 ダンシミ使用武器……9! (5D10+27) > 28[1,10,8,7,2]+27 > 55
百々川優:
スタック、《力の法則》。ダメージ+5Dだ
越後谷 透:
装甲有効だぜ~!
六尾 凩:
ウオッ凄ェ……ぐっと伸びた
越後谷 透:
さらに!有難く振り足すぜ!
百々川優:
ごめん6Dだった
六尾 凩:
ワオ……
越後谷 透:
6d10+55 増えてるからヨシ! (6D10+55) > 31[1,7,6,9,1,7]+55 > 86
越後谷 透:
86で最終決定だ~ 侵蝕も117へ!
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 108 → 112
system:
[ 死せる魂 ] HP : 0 → -86
system:
[ 越後谷 透 ] 侵蝕率 : 109 → 117
system:
[ 偽った魂 ] HP : 0 → -66
偽った魂:
死にかけ
死せる魂:
まだ舞える
越後谷 透:
そっくりさん共硬すぎるだろ!
GM:
では行動値9、六尾さん
GM:
実質6人パーティだからだよ!
六尾 凩:
ヘイッ!マイナーでボルトアクションライフル起動!達成値+5!
六尾 凩:
龍燐を抜けるほどの火力は無いので……死せる魂を狙う!
六尾 凩:
呪ノ一:"魅眼":《コンセントレイト:ブラムストーカー》《滅びの一矢》:HP2"消費":4/7(-3+3)dx7+2:侵蝕+4
六尾 凩:
本体の従者ペナは器物使いの+3で相殺!
六尾 凩:
そしてもらっちゃうか、永楽さんのNPCカード効果!
六尾 凩:
両方使ってもらいます、ドッジ不可とダメージ+2d!
六尾 凩:
7dx7+7 (7DX7+7) > 10[1,3,4,6,6,6,9]+4[4]+7 > 21
六尾 凩:
まあこんなもんやろ
死せる魂:
ガード
六尾 凩:
3d10+8+2d10 (3D10+8+2D10) > 15[8,2,5]+8+8[2,6] > 31
六尾 凩:
う、ううん……
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 133 → 137
system:
[ 死せる魂 ] HP : -86 → -117
system:
[ 六尾 凩 ] HP : 27 → 25
死せる魂:
110を超えたね、倒れます
六尾 凩:
うおっし!
越後谷 透:
やったぁ!
六尾 凩:
ちょうど永楽さんの分が無ければ落とせてなかった……
死せる魂:
ちなみに《神速の鼓動》《リミットリリース》でシーン全体攻撃でした
百々川優:
こわすぎ
六尾 凩:
こっわ
GM:
では行動値8、偽った魂
越後谷 透:
わァ……!
偽った魂:
メジャー:『さようなら』 《コンセントレイト:ハヌマーン》《一閃》《獣の力》《援護の風》《ウィンドブレス》
偽った魂:
対象は越後谷
偽った魂:
10dx+13 (10DX10+13) > 8[1,1,5,5,5,5,7,7,8,8]+13 > 21
越後谷 透:
ヘッ……!妨害は無しで判定どうぞ!
偽った魂:
あ、クリティカル乗ってない
偽った魂:
10dx7+13 (10DX7+13) > 10[1,5,5,6,7,8,8,9,9,10]+10[1,2,3,3,6,9]+2[2]+13 > 35
越後谷 透:
ちょっとあせった。
越後谷 透:
ウーン……ガードすっか!ジュラルミン盾頼む!
偽った魂:
4d10+20 装甲有効 (4D10+20) > 29[9,2,10,8]+20 > 49
越後谷 透:
えーっとガード6の装甲8、HP24だから合計して耐久値38!
六尾 凩:
ウワーッ届かない!
越後谷 透:
死ぬよボケ!!!NTR性癖に憐憫/○完殺でロイスとって昇華復活じゃい!
system:
[ 越後谷 透 ] HP : 24 → 0
六尾 凩:
なにそのロイス!?
system:
[ 越後谷 透 ] HP : 0 → 11
越後谷 透:
HP11へ!
GM:
では行動値6、百々川さん
百々川優:
はーい
百々川優:
マイナー戦闘移動、2m前に移動してエンゲージを切ります
百々川優:
メジャーコンボ▼ハンドレッド:《ダンシングシミター》+《C:オルクス》
百々川優:
を偽った魂を対象に使用、判定に移ります
百々川優:
9DX7+5+3 RC (9DX7+8) > 10[1,1,2,5,6,6,7,8,8]+10[3,6,10]+10[10]+3[3]+8 > 41
百々川優:
を妖精の手
百々川優:
+48で再回転
百々川優:
1DX7+48 RC (1DX7+48) > 10[8]+1[1]+48 > 59
越後谷 透:
ここだ!NPCカード宣言!
六尾 凩:
バデムがあればって出目
六尾 凩:
なにっ
百々川優:
に風待お姉ちゃんのNPCカードを使用、達成値+4
六尾 凩:
ワァ……!
百々川優:
達成値63になりました
越後谷 透:
……《黄金方程式:6・4・3》はいらなかったな!
百々川優:
相棒の
百々川優:
NPCカードは……自分に使いな!
百々川優:
というわけでリアクションどうぞ
偽った魂:
《竜鱗》
百々川優:
ではダメージ、鮮血の奏者で+21、ダンシングシミターで+12で……
百々川優:
7D10+21+12 ダメージ (7D10+21+12) > 25[5,1,1,6,5,2,5]+21+12 > 58
system:
[ 偽った魂 ] HP : -66 → -104
百々川優:
侵蝕+5
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 112 → 117
偽った魂:
消し飛んだわガハハ!
六尾 凩:
しゃあっ
百々川優:
ではそのままオートアクションのタミエル判定に移りとうございます
GM:
どうぞ
六尾 凩:
うおーっコロセー!
越後谷 透:
ぶ ち 殺 す !(殺してはいけない)
百々川優:
コンボを使用してRCで判定
百々川優:
9DX7+5+3 RC (9DX7+8) > 10[3,3,4,4,5,6,7,9,10]+10[4,7,10]+6[3,6]+8 > 34
六尾 凩:
凄ェぜ
百々川優:
を妖精の手
百々川優:
40突破、タミエルさんの判定を攻略です
六尾 凩:
一発ッ
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 117 → 121
六尾 凩:
パワーだ
越後谷 透:
将来有望過ぎるだろ……!
六尾 凩:
有り難い……(侵蝕的な意味で)
百々川優:
最後にタミエルさんに 感謝/〇憐憫 でロイスを取得
百々川優:
この場を用意してくれたことには感謝するけどその立場には憐れみを……といった具合で
GM:
一人で取れちゃったのでお二人の判定無しで戦闘終了可能ですね
GM:
記念に振っときます?
六尾 凩:
ふっとこ、従者ダイスで本人判定!
六尾 凩:
11dx+2 (11DX10+2) > 10[6,6,6,7,7,8,8,9,10,10,10]+9[1,7,9]+2 > 21
六尾 凩:
意外と怒ってたんだね……
越後谷 透:
折角だし振る!あえて〈射撃〉で!
GM:
なぜ……? どうぞ!
越後谷 透:
5dx (5DX10) > 10[3,6,8,9,10]+1[1] > 11
越後谷 透:
追加で判定後に《黄金方程式:6・4・3》のゲッツー効果発動!
六尾 凩:
やっやきうだ!
越後谷 透:
1d3+1 (1D3+1) > 1[1]+1 > 2
越後谷 透:
足して13でフィニッシュだな!
GM:
戦闘終了! 勝利です!
GM:
では演出
六尾 凩:
――古代のかつて、獣になろうとした男がいた。
六尾 凩:
「むつ・みー・くろ。来て」
六尾 凩:
――男は修練を繰り返し、”尾”を増やした。
六尾 凩:
――だが、彼は九本に届かず、”六本”しか生やす事は出来なかった。
六尾 凩:
それがかの家の始まり。
六尾 凩:
――六尾の背に三匹のネコが張り付き。
六尾 凩:
「は、ああああああ…!」尾に変じていく。
六尾 凩:
それだけでなく――六尾の肉体も成長する。
六尾 凩:
彼の肉体を一部保存し、従者として運用するそれは、即ち自らの身体であり――
六尾 凩:
「――”尾の三・三刃”」
六尾 凩:
「六尾家、凩。参ります――!」
六尾 凩:
――びゅばっ!青、黒、柑子色の尾が三本。
六尾 凩:
風待の似姿をしたソレに襲い掛かる。右足元から青、左足元から黒――
六尾 凩:
(――気配を消せ、だったな)
六尾 凩:
――そして、最後に後ろの地面から飛び出るように柑子色。
六尾 凩:
尾がそれを貫き、切り裂く。
歪んだ魂:
黒い影が身を包もうとする
六尾 凩:
「無駄、です!」
歪んだ魂:
しかし、その隙間を抜くことが出来る
六尾 凩:
「そう言う小技は、練習してきたんですよ!」
永楽雛子:
「ほら、私以外はこんなものだろう?」
六尾 凩:
「――あ」
六尾 凩:
ぱっと子供のように……否、子供なのだが。
六尾 凩:
ぶんぶんと三本の尾が揺れる。
六尾 凩:
「見てました?やりましたよ!」
歪んだ魂:
崩れるように影に溶けていった
六尾 凩:
「……ってあ、この姿になると抑えがきかなくなっちゃうんだよなあ」
永楽雛子:
「後で可愛かってあげるから前を見て貰えるかな……」
六尾 凩:
「はい!……あとで?」
六尾 凩:
疑問には思ったが戦闘に集中する。
越後谷 透:
初動を潰してもらった隙に、お手製弾丸を手作りのリボルバー拳銃にちまちま詰めていく。
越後谷 透:
「ひーふーみー……あ、二発で良くなっちまった」
越後谷 透:
”まあいいさ”「まあいいか!」くるるんと回したリボルバーを戻し、
越後谷 透:
「やるか。トール印の七つ道具」
越後谷 透:
「中二上等・プロト組編!」
越後谷 透:
”サタデーナイトスペシャル”。低品質だが安価な小型拳銃に対する俗称である。
越後谷 透:
銃規制が緩和された時、ジャンク品片手にこっそりと作ったリボルバー。こいつもその枠組みに入るんだろうと思う。
越後谷 透:
本命は──臆病な無意識が決して使うことのないように、独りよがりの約束をした『弾丸』だ。
越後谷 透:
「『真実の弾丸』よ。俺は君に秘密を明かす」
越後谷 透:
「代わりに」「目の前の虚構(ウソ)をブチ抜け」
越後谷 透:
”私たちを使うなら。私達以外の誰かがいる傍で、揺らがぬ真実を話せ”
越後谷 透:
そういう”約束”だ。誰かの前で秘密のチャカを使う事なんざ、中坊の立場で出来る訳がない。
越後谷 透:
だからよかった。今日までその約束と生きて来て、それは”契約”となった
越後谷 透:
「俺は」自らのこめかみに、銃口を当てる。
越後谷 透:
「高野連を愛している」──かち っ
高野連:
「……」
六尾 凩:
「……え、え?」
六尾 凩:
「男の人…………じゃなかったですか?!」
高野連:
「……そうだが?」
六尾 凩:
「そっ………………そう言うご趣味で!?」
越後谷 透:
紛い物たちのこめかみを貫通する軌道で、無から放たれる弾丸が『二つ』。
越後谷 透:
「そういう事サ」「ずーーーっと隠してたが俺はバイなんだよねえ~~~」
六尾 凩:
「ワァ…………!!!」
越後谷 透:
傷一つない少年のこめかみから、硝煙を上げる拳銃を戻した。
六尾 凩:
「だ…………男色は古来から日本でもやってますし、ええと、その」
六尾 凩:
「お……おめでとうございます!?」
越後谷 透:
「うへへへ……とはいえ、へーきで立ってやがるか」
偽った魂:
ただ、そこに立っている
越後谷 透:
「帰ったらちゃんとメンテしとかねえとなあ。パーツから選び直すかね?」
死せる魂:
くすくすと笑っている
百々川優:
「(六尾くんと部屋に忍び込んで見たパソコンでは、そんな感じはなかったけど……)これもまた、”すき”のかたちということなんだね……」感心したように頷いている
六尾 凩:
「色んな意味で意外だ…………」
六尾 凩:
「……って、呆けてる場合じゃないや」
六尾 凩:
視線を、永楽さんの似姿に。
死せる魂:
指を振る
六尾 凩:
「……そう言う仕草ばかりはそっくりなんですね」
越後谷 透:
(案外向こうも話分かりそうだなあ。俺達の絆の証明ってか?)
六尾 凩:
「尾の三解除、自立起動……」三本の尾が千切れ、尾のまま地面へと潜る。
六尾 凩:
――――ごごごご。永楽の似姿、その周りをまわり――
六尾 凩:
一本、二本、三本が動きを止めるように跳びで。
六尾 凩:
「――でも、貴方は本物じゃない!」
六尾 凩:
本人が走り、その隙を突く。戦闘訓練の時最後までできなかった連携!
六尾 凩:
「何より……」
六尾 凩:
「永楽さんは、もっとかわいいし、素敵だ!」その右手を開き、術を練り。
六尾 凩:
――射出。砲弾のように。
六尾 凩:
血を媒介とした射撃術。威力自体はさして高くはないが――
死せる魂:
身を固め、攻撃を受ける体勢をとる
永楽雛子:
「一路走好」
永楽雛子:
その背中から胸へと衝撃を通す
六尾 凩:
「…!」
永楽雛子:
「ほら、トドメどうぞ」
六尾 凩:
「あ、はい!」そのまま術を頭部へ命中させる!
死せる魂:
「金も貰わずこんなこと……」
永楽雛子:
「まぁ、たまにはね」
六尾 凩:
ばちん、ばちん。尾の三本は再び癒着、尾に戻る。
六尾 凩:
「……ありがとうございます、色々と」
永楽雛子:
「別にいいさ」
六尾 凩:
「残るは……後一人!」
百々川優:
「上々、ぼくも気合を入れないとね」風待の似姿を自分が倒したかった、という言葉は呑み込んでおく
百々川優:
百々川が二尺一寸の小太刀を”領域”から取り出し、蹴りあげて鞘から刃を抜く。
六尾 凩:
(……あれが、UGN遺産コードで言う……)
六尾 凩:
(……”鬼切りの古太刀”)
百々川優:
もう一度蹴って風車のように小太刀を回転させ、そこに自身の両手を突き入れた。
百々川優:
斬、リザレクト、手が生える。斬、リザレクト、生える。斬リザレクト──
百々川優:
「”赤の手(ハンドレッド)”。いざ、尋常に」
百々川優:
小太刀の回転が止まり、地面に刃が突き刺さる。
百々川優:
そうして、血塗れの真っ赤な手が──おそらくは百近く──百々川の周囲に浮いていた。
越後谷 透:
「ほへー……音ゲーやる時とか便利そう」
六尾 凩:
「普通に痛そうだけども?」
百々川優:
「あいにく、細かい挙動は難しくてね」ぴっ、と小太刀を振るって血払い。
百々川優:
痛い。当然、痛い。だが──
百々川優:
「それは、拳を止める理由にはならない」
百々川優:
一手。宙に浮かぶ手が高野の似姿の四肢を掴んで拘束し。
百々川優:
「ぼくは──ぼくたちにとっては、遮るには、あまりにも薄い壁だ」
百々川優:
二手。飛び跳ねる手が貫手を象り。
百々川優:
「真似者で止まるほど、ぼくたちの想いは、弱くない」
百々川優:
三手。百を越える手が高野連の似姿を槍衾にし。
百々川優:
「風待お姉ちゃん──そうだよね?」
百々川優:
四手。最後の一手を最も信頼する相手に託す。
偽った魂:
影となって溶けていく
偽った魂:
反射的にその体を晒さないようにしながら
風待春告:
光と影が球を形作り、手のひらに納まった
風待春告:
コードネーム風林火山
風待春告:
どんな状況でも対応出来る。それ故に
風待春告:
「もちろんや!」
風待春告:
どんなものにでも攻撃が通せる
風待春告:
一瞬のうちに接近し、爆発するかのようなレネゲイドで敵を撃ち抜いた
タミエル:
「あ、ぇ……」
越後谷 透:
「……わりいな。連」
六尾 凩:
「?」
越後谷 透:
「……流石に、目の前で同じ奴が消えるのは気分良くねーだろ?」
高野連:
「お前がいればなんでもいいよ」
越後谷 透:
混ざっている言葉だ。消えた『影』へと、本物の『彼女』へと。
六尾 凩:
「……ふう、ともあれ何とかなったかな?」
越後谷 透:
「あ……悪い。余った一発使わせてくれ」
六尾 凩:
「?うん、いいけど……」
越後谷 透:
「暴発したら怖いし、誰も居ねえ窓の外に撃つからさ。」
越後谷 透:
適当に誤魔化しつつ。窓の外へ銃口を向ける。
越後谷 透:
(……“ヴィヴィッド・スペクター”セル。姐さん方が足止めしてる誰かがいるって事は、だ)
越後谷 透:
(いるかもしれねえわけだ。エセクソシスターも)
越後谷 透:
「『真実の弾丸』よ。揺らがぬ真実を言う」
越後谷 透:
「代わりに」「その声を島に聴かせてやれ」
越後谷 透:
「"30カレンシー"。貴女が作り出す、痛みや苦しみの先に」
越後谷 透:
「アンタの求める愛へ、アンタがたどり着くことは」
越後谷 透:
「──永遠にない」か ち っ
越後谷 透:
これは。俺の信じるモノへの”契約”だ。誰かに影響を及ぼせるほど大したもんでもない。
越後谷 透:
だが。張りぼての銃声は、高らかに島へ轟いた。
越後谷 透:
俺にとっては、それでよかった
GM:
"30カレンシー"ジュリア:
「あ」
GM:
傷を負った女が、海に落ちた
GM:
GM:
バックトラック
GM:
Eロイス確認
タミエル:
《ファイトクラブ》
タミエル:
《傲慢な理想》《孤独の叫び》
タミエル:
《極彩色の幽霊:盲目の天使》
死せる魂:
《予告された終焉》
《傲慢な理想》
GM:
6つ、以上!
越後谷 透:
いっぱいだぜ
六尾 凩:
ふるふるふるふる
越後谷 透:
折角だし貰う!
六尾 凩:
6d10 (6D10) > 29[3,5,7,5,1,8] > 29
百々川優:
6D10 (6D10) > 32[3,4,8,8,7,2] > 32
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 137 → 108
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 121 → 89
六尾 凩:
何とかなりそうでよかった、ロイスは6個残り、等倍!
六尾 凩:
108-6d10 (108-6D10) > 108-42[6,8,4,5,9,10] > 66
六尾 凩:
3点!
百々川優:
等倍、6D10
百々川優:
6D10 (6D10) > 21[4,1,2,3,2,9] > 21
越後谷 透:
117-6d10 (117-6D10) > 117-33[1,4,9,7,5,7] > 84
system:
[ 百々川優 ] 侵蝕率 : 89 → 68
system:
[ 六尾 凩 ] 侵蝕率 : 108 → 66
百々川優:
3点、ですな!
越後谷 透:
完璧な調整 折角だし素振るか~
越後谷 透:
84-5d10 (84-5D10) > 84-28[3,10,6,6,3] > 56
越後谷 透:
よし、4点!
GM:
いつもの10点に侵蝕率分足して持ち帰ってください
六尾 凩:
13点!もしゃもしゃ!
越後谷 透:
14!いただきまーす!
百々川優:
13点、ぱくぱく!
GM:
ED『んふへへへ』
シーンプレイヤー:全員
GM:
任務が終わり、君たちは本土に帰ってきた
GM:
日が少し経ってから空堀に報告書を提出する
GM:
久しぶりの再開、というわけである
空堀音芽:
「はーい、お疲れ様ー」
越後谷 透:
「えーっと……チルドレン2名に持参したパソコン覗かれました」すらすら
六尾 凩:
「……~♪」
越後谷 透:
「情操教育の徹底をおねがいします……と。追伸終わりっ」さらり。
六尾 凩:
「割と行けたからつい……」
百々川優:
「海は……浮き輪があっても、溺れる!」かきかき
越後谷 透:
「空堀の姐さんも大変だったでしょ~。ボコボコにしてやったらしいっスけど!」
六尾 凩:
「それもそれでどうなの……あ、むつ出来た?」
"むつ":
「うななーな」本人は従者の統率を行い三倍速く書いて行っている。
空堀音芽:
六尾 凩:
「…………」チェック中……
六尾 凩:
「…………全部この調子で書かれてたら僕の頭が爆発しちゃうよ!これ自分で書いた方が早いじゃん!」
越後谷 透:
「まあわかってまさあ!初対面の人にはやんなよって話ね!」
六尾 凩:
……従者たちは思った事を書いてしまうのだ。しょうがないね。
空堀音芽:
「まぁ死体改めてないから生きてるかもね」
百々川優:
「よほどえっちなことを書いてたんだね……」六尾を呆れた目で見ている
六尾 凩:
「うぐっ……否定できない……」
空堀音芽:
「……」
"むつ":
「うななーな」
"むつ":
どやがお。
空堀音芽:
スンスンと鼻を鳴らす
六尾 凩:
「嗅がないでください!?それだけでなんか全部わかりそうだから怖いんですよ!」
空堀音芽:
「分かるよ?」
六尾 凩:
「お墨付き出ちゃった!」
空堀音芽:
「まぁ、本当のことを言うと」
越後谷 透:
「今度エッチなこと考えながら仏丁面するコツ教えるか~?」にしし
空堀音芽:
「九郎さんの領域が島全体に及んでて、領域ないで起きた出来事をタミエルチャンに転送してたので」
六尾 凩:
「ろ、ロクでもない技能ばっかり伸びてる……!」
六尾 凩:
「……………………」
百々川優:
「島全体に領域……!?」
六尾 凩:
「ん???」
越後谷 透:
「…………」
空堀音芽:
「キミたちがした身体接触も精神接触もワタシは知ってるんだけどね?」
越後谷 透:
「えっ???????」
六尾 凩:
「…………………………………………」
六尾 凩:
「つ」
六尾 凩:
「つつぬけ――――!!??!?!?!」
空堀音芽:
「小町チャンと九郎さんは興味無いから見てないけど」
空堀音芽:
「プロファイリングする手間が省けたね!」
空堀音芽:
「んふへへははは」
越後谷 透:
「──クソッ!!!!!機械面は潰したから油断した!!!」
(※EE:〈機械の声〉使ってました)
六尾 凩:
「こ、この人は本当……!」
百々川優:
「え、越後谷お兄さん。その慌てぶりはもしかして……」
越後谷 透:
「……あっ」
六尾 凩:
「……………その、興味で聞くんですけど……いや、こういうのもどうかと思うんですけど……」
六尾 凩:
「……男の人って、実際どうなんです…?」こしょこしょ……
越後谷 透:
「あー…………んー……あー…………」
六尾 凩:
「あっ、無理に聞き出そうというわけじゃないですから!恋人……同士の睦み合いですもんね!」
越後谷 透:
「案外柔らかいよ、人体?」苦しいのは百も承知である。
六尾 凩:
「やわらか!?」
百々川優:
「そうなんだ……」
空堀音芽:
「んふへへへ」
六尾 凩:
「知見が広がったね……」
越後谷 透:
しかし……許可貰うまで連の秘密バラすのも、良くは無いよな絶対!!!
六尾 凩:
「ありがとうございます、参考に……なりました!何のかはわからないけど……」
空堀音芽:
「まぁ、人生いろいろあるから楽しんだらいいと思うけどさ」
空堀音芽:
「ハメの外しすぎには気をつけてね」
越後谷 透:
(空堀の姐さん……やっぱ人が悪いぜ……!)
六尾 凩:
「はぁーい、空掘さんそう言う所はしっかりしてますよね……」
六尾 凩:
「あ、報告書出来ましたー」自分でちまちま書き直してた。
越後谷 透:
「あー……それは大丈夫だと思うっす。」「よし、見直し完了!」とんことんこ
六尾 凩:
「百々川くんの方はどう?出来た?」
百々川優:
「……よし、オッケー! これで提出です!」見直して提出
空堀音芽:
「はーい」
越後谷 透:
「元気に恋愛しろよガキども!悪いが俺は童貞一抜けだい!」丁寧に揃え、提出!
空堀音芽:
報告書を受け取り、一人一人に耳打ちする
六尾 凩:
「そっ、そんな堂々と言う事じゃぁ……!」
空堀音芽:
「永楽さんの所有権、キミと共同にしてもいいよ。興味あったら電話してね」六尾に
六尾 凩:
「ふぇ」
六尾 凩:
「しょっ…………」一瞬で煩悩が頭を駆け巡った。
空堀音芽:
「風待チャンとちゃんと話し合った方がいいよ。ちゃんとぶつからないとダメだからね」百々川に
百々川優:
「……うん。昨日よりも今日。今日よりも明日を」
百々川優:
「もっと深く、知りたいな。風待お姉ちゃんのことを」
空堀音芽:
「……黙っててごめんね。でも、高野クンが君以外にはって言うからさ」
空堀音芽:
「……後処理大変だったんだからね。部屋の」越後谷に
越後谷 透:
「んふへへへ。良いっスよう」によによ
越後谷 透:
「いや本当お部屋の方は申し訳なく……ナントカ出来る範囲で洗濯したんスけど……」
空堀音芽:
「さて、これからしばらくみんなにはUGNのお仕事は来ないようにしてるので、夏休み楽しんでね」
空堀音芽:
「お疲れ様」
百々川優:
「はーい、ありがとうございます!」
越後谷 透:
「お疲れっしたー!宿題も進んだし、いい思い出になりましたよ!」
六尾 凩:
「あわわわわわ……いやいや」ぶんぶん。頭を振って煩悩を追い出す。
六尾 凩:
「……はい、お疲れさまでした」ぺこり。
"むつ":
「でしたー」ぺこりん。
GM:
GM:
暑い夏はまだ続いていく
GM:
その熱が心に伝播したのなら
空堀音芽:
「……さて、女の子もこの後来るんだよねー。なんの話聞こうかな」
GM:
GM:
シーンカット
GM:
ED 『秤』
シーンプレイヤー:六尾
GM:
GM:
ホテル、永楽雛子は今日もそこにいる
GM:
なんとなく前に泊まっていた所よりもいい所に今は住んでいるようだ
六尾 凩:
(お仕事も終わったし、お金でも入ったのかな……)
六尾 凩:
そう思いながら教えられたホテルへと足を運んでいる。
永楽雛子:
「ふむ。さて、来てもらった訳だけど」
六尾 凩:
「はい」
六尾 凩:
「えーと、まずはちょっと空掘さんから言われた事があって……」
永楽雛子:
「なにかな?」
六尾 凩:
「永楽さんのその、首輪的なあれの……使用権を僕にどうかって言われたんですけど」
六尾 凩:
「……永楽さんはどう思います?こういうのは当事者に聞くのが一番かなって」
永楽雛子:
「ふむ。まぁ、そういうことを君に言うだろうというのは予測していたよ」
六尾 凩:
「そう言う物ですか……」わかんないなあ、と言う顔。
永楽雛子:
「まず、使用権だとか所有権だとか言うものはだね、私に洗脳を施してUGN側で制御するというのを条件に空堀が私の後見人になるということだ」
六尾 凩:
「……一応聞いたことはあります」
六尾 凩:
「なんか……色々暴れて大変だったんでしょ?永楽さんが……」
六尾 凩:
「それにしたって洗脳はどうかと思いますけど……」
永楽雛子:
「私は金さえ積まれれば誰にだって着く」
永楽雛子:
「そのうえ暗殺者だからね、UGNからすれば利用はしたいが利用はさせたくない物件なのさ」
永楽雛子:
「正直な話、この環境は助かってるよ。UGNの傘はいらない恨みをこれ以上買うことは無いってことだからね」
六尾 凩:
「な、なるほど……?」
永楽雛子:
「空堀自身、己の反社会性をUGNに庇って貰ってる。だから、あいつはあいつなりに私を慮ってくれたんだろう」
永楽雛子:
「と言ったところで、だ。君は私を所有したいのかな?」
六尾 凩:
「しょっ……いや……」
六尾 凩:
ぶんぶんと首を振る。
六尾 凩:
「別に、そう言う事がしたいわけじゃないです」
六尾 凩:
「UGNの僕が言うのもなんですけど……自分の力は自分で使い方を決めるのが自然でしょう、それを縛り付けるって言うのはやっぱり違いますよ」
永楽雛子:
「あはは。それは制御されてる前提の話さ」
六尾 凩:
「…?」
永楽雛子:
「暴走してどこにだって突っ込む上に絶対に壊れないトラックがあれば誰だって嫌がる」
永楽雛子:
「私はそういう存在だったんだよ」
六尾 凩:
「……むう…」
永楽雛子:
「……まぁ、そうか。君はそう言うと思っていたよ。だから、私は私のことをやろう」
六尾 凩:
「はい?」
六尾 凩:
きょとん。
永楽雛子:
無造作に黒いバッグを放る
六尾 凩:
「わっ」ばす。両手でキャッチ。
永楽雛子:
チャックの隙間からは札束が顔を出していた
永楽雛子:
「前に小間使いに欲しいと言ったらなると言っていたね?」
六尾 凩:
「……凄い大金、何に使うんです?」
六尾 凩:
「あ、はい。言いましたね」
六尾 凩:
「もともと永楽さんの生活に関しては割と心配だったので……」
六尾 凩:
「……それとこのお金に、何か関係が?誰か雇うんです?」呆けた顔。
永楽雛子:
「君を買おうと思ってね」
六尾 凩:
「……………ふぇ?」
六尾 凩:
「……買う、って……僕をですか!?」
六尾 凩:
ばさっ。びっくりしてバッグを取り落とす。
永楽雛子:
「あぁ、それでその金を用意したんだけど」
六尾 凩:
「わ、え?お……多すぎますよ!?僕にそこまでの価値はないと思います!」
永楽雛子:
「ふうん。まぁ、そういうことも言うだろうな思って」
六尾 凩:
「人一人買う時の最低予算は大よそ500万ぐらいからですし……」わたわた。変な事を口走りまくる。
永楽雛子:
「それと同じくらい、このやり方に私自身納得してないんだ」
六尾 凩:
「……ほぇ?」
永楽雛子:
「君は空堀から聞いてるかもしれないが、私は大陸の生まれでね」
六尾 凩:
「ええ、そうですね……と言うか改めて考えると何でも知ってるなあの人……」
永楽雛子:
「全部が全部そうとは言わないが、貧しい地域や法律として子供を多く産むのを規制するような国では戸籍のない子供が出てくるんだ」
永楽雛子:
「もちろん、私もそうだ」
六尾 凩:
「……」ぎゅっと顔をしかめる。そう言う話がある事は知ってはいるが。
永楽雛子:
「だから私は金が全てだった。金さえあればなんとでもなるし、この名前も戸籍も金で買ったものだ」
六尾 凩:
「……」その辛さを、慮るような事を言っても何もならないだろうとただ聞いている。
永楽雛子:
「暗殺者の一部でよく言うジョークがあってね『パンは何円ですか? 女を買うのは何円ですか? 人を殺すのは何円ですか?』というやつだ」
六尾 凩:
「……ジョークにしても笑えません」
永楽雛子:
「命の尊さをどれだけ語っても、現実は依頼料や賠償金で人に値段をつける。だから私はその考え方を改めようとは思わなかった」
永楽雛子:
「君がそういうのも、当然だと思うよ」
永楽雛子:
「だけどね?」
六尾 凩:
(……)「…はい?だけど……?」
永楽雛子:
「君とは不思議と金だとか契約だとか、そんなもので繋がりたくなかったんだ」
永楽雛子:
「金じゃあないもので君を私のものにしたいんだよ、私は」
六尾 凩:
「………………」神妙に聞いて。
六尾 凩:
「……そのう、それって」
六尾 凩:
「もしかして……告白ですか?」
永楽雛子:
「あぁ、そうだよ」
永楽雛子:
「正直、君のことをかなり大切に思い始めてる」
六尾 凩:
「……………………わ……」
六尾 凩:
ぐるぐると頭は茹って回転しているけども。
六尾 凩:
答えるべき言葉は決まっていた。
六尾 凩:
「ぼ……」
六尾 凩:
「……僕でいいなら、喜んで……」
六尾 凩:
そっと永楽の手を取る。
永楽雛子:
「正直ね、君がそう言わなかったらとんだ赤っ恥だと覚悟してたよ凩」
六尾 凩:
「こがっ……名前!?」
六尾 凩:
顔を真っ赤に染める。
永楽雛子:
「君の名前は凩だろう?」
六尾 凩:
「そっ……そうですけど、その……」
六尾 凩:
「……心の準備が……」
永楽雛子:
「……」
六尾 凩:
真っ赤に顔を染めながら手は離さない。
六尾 凩:
「…………そ、んなことするなら……」
六尾 凩:
「僕も名前で呼びますよ!?」
永楽雛子:
「別にいいけど」
六尾 凩:
「えっ」
六尾 凩:
「…………………………」長い沈黙。
六尾 凩:
「ひ」
六尾 凩:
「……ひ、な、こ…………………さん」
六尾 凩:
「……やっぱ無理です!心臓が持ちません!」
永楽雛子:
「そんな調子だと心配になるよ」
六尾 凩:
「ううっ、だって永楽さんが綺麗で可愛すぎるから……」
永楽雛子:
「そういうことは言えるんだね」
六尾 凩:
「ずっとそう思ってるので……」
六尾 凩:
照れながらもそう言う事は言うのだった。
永楽雛子:
「夜の相手はまだ先かな……」
六尾 凩:
「ええっ!?」
永楽雛子:
「興味津々なんだろう?」
六尾 凩:
「そ……それはもう!そうです!」
六尾 凩:
「あ、いやでも……永楽さんに負担とかはかけたくないし……ええと、その……」ぐるぐる。
六尾 凩:
「いやでもやっぱりしたいのは間違いないですし、ええとでもでも……」ぐるぐるぐるぐる。
永楽雛子:
「私の負担になるのは一体何かな? 法律?」
六尾 凩:
「え、ええと…………」
六尾 凩:
「……女性の方が、上手く出来なかったら痛いんでしょう?」
六尾 凩:
指先をつつき合わせる。
六尾 凩:
「上手くできるかなって………」
永楽雛子:
「はっきりと言うけど」
六尾 凩:
「…はい」
永楽雛子:
「男も女も初めての時は上手くいった人間の方が少ないよ」
六尾 凩:
「うう、その通りすぎます……」
永楽雛子:
「大体、初めてやることが上手くいくことなんかそうないだろう」
六尾 凩:
「……そうですね……それは本当にそうです」
六尾 凩:
六尾凩の半生は失敗と共にあったと言ってもいい。
六尾 凩:
やることなすこと上手くいかず、どうにかできるようになっても姉と弟の方がすでに先を行っている。その様な事ばかりであった。
六尾 凩:
「……でも、大事な人とするんですから」
六尾 凩:
「上手くやりたいじゃないですか…………」
永楽雛子:
「うるさい子だね」
永楽雛子:
「別にいいんだよ、好きにすれば」
六尾 凩:
「ふぇ」
永楽雛子:
「君がしたいことはなにで、それが実現できるかどうかだけが大事なんだよ」
六尾 凩:
「…………」
永楽雛子:
「これは何事だってそうだと私は思ってる」
永楽雛子:
「分かったかな」
六尾 凩:
「……僕にも、出来ますかね……」
六尾 凩:
「こんな、何も無いような、僕にでも……したいことを、実現できるような……」
六尾 凩:
右手を握って、開く。
六尾 凩:
「……そう、出来るならそう在りたいです」
永楽雛子:
「そのために私がいる、と思ってくれていい」
永楽雛子:
「訓練でもなんでも手を貸してあげよう。特別待遇だ、本来なら七桁貰ったっていいくらいの話だ」
六尾 凩:
「……はい」
六尾 凩:
(……お金よりも、僕が大事だと言ってくれるなら)
六尾 凩:
(僕は、しっかりとそれに応えられるような男になりたい)
六尾 凩:
「ええと、じゃあ……」
六尾 凩:
「……上手くは出来ないと思いますけど」
六尾 凩:
「……やらせていただきます」
永楽雛子:
「そんな気合を入れることでもないと思うけどね」
六尾 凩:
「ぼ、僕にはそう言う事なんですよ!」
永楽雛子:
「まぁ、ひとまず荷物は明後日に運んできなよ。明日は多分君の脳が沸騰することろだと思うからね」
永楽雛子:
「では、まずレッスン1から」
六尾 凩:
「……そうですね……」その姿がありありと想像出来た。
六尾 凩:
「お願いします」
永楽雛子:
ふと、口元が緩んだような気がして
永楽雛子:
唇を重ねた
GM:
ED 『この道の先』
シーンプレイヤー:百々川
GM:
GM:
君は今、風待の部屋にいる
GM:
UGN管理の寮ではあるものの、見かけは単身者向けの賃貸だ
風待春告:
「これで一段落か……」
GM:
君は課題を見てもらっていて、今日の分は何とか済んだ
百々川優:
「ようやく終わった~。このペースなら夏休み中に終わるかな」
百々川優:
ぐでーん、と机に伸びている
風待春告:
「いや、普通は夏休み中に終わらせるんやで」
百々川優:
「持ってくるのを忘れた体で三日は稼げるから、ロスタイムがある!」
百々川優:
「でも今年は風待お姉ちゃんに教えてもらってるから、夏休み中にきちんと終われそうだよ。ありがとう」
風待春告:
「この位はべつにええけど」
百々川優:
「島でも色々教えて貰ったしなあ……風待お姉ちゃん、島で最後に聞いたけど」
百々川優:
「旅行ってどこに行くのかな?」
風待春告:
「んー?」
風待春告:
「あぁ、あれな。どこ行こかな」
百々川優:
「場所は決まってなかった、なのかな……?」
百々川優:
首を傾げている
百々川優:
「それじゃあどこか、遠くに行こうよ」
風待春告:
「いやまぁ、旅行ってそんなもんやない?」
風待春告:
「遠くってえらいアバウトやな。優くんのおった山とか?」
百々川優:
「ぼくのいた山はほんとにただの山だから何もないなあ……熊くらいはいたけど」
風待春告:
「クマも普通はあんまおらんのとちゃうか?」
百々川優:
「熊、強かったなあ……風待お姉ちゃんは、どこか行きたいところはないの?」
風待春告:
「温泉街とか行きたいなぁ」
風待春告:
「……なにサラッとクマと戦っとんの。流しきれへんかったわ」
百々川優:
「温泉……どこが有名かな」スマホをいじりだす
風待春告:
「なんちゅうか、何をするでもなくのんびりぼーっとしたいねんな」
風待春告:
「なんやババくさいけど、今までボチボチ(のんびり/ゆっくり)でいけへんかったし」
百々川優:
「そうかな? ゆっくりする時間は大事だと思うよ」
百々川優:
「あ、ここなんか良さそう!」スマホの画面を見せる
百々川優:
色々と情報があるが……「露天風呂付の部屋」が大事な要素だ
百々川優:
2人で一緒にお風呂に入れるぞ!
風待春告:
「いやこれ家族風呂やがな!」
百々川優:
「ゆっくり入れそうだね!」
百々川優:
「大浴場は夜の十時に閉まっちゃうみたいだから、部屋のお風呂ならもっと長く入れるね」
風待春告:
「……そんなにお風呂好きなん?」
風待春告:
「いやまぁ、気持ちええのは否定せえへんけどな」
百々川優:
「お風呂なら溺れることはないから……」
百々川優:
風待春告:
「……ごめん」
百々川優:
「あはは、溺れるのは冗談だよ。温かいお湯につかってゆっくりできるのが好きかな」
百々川優:
「山だと水浴びしかできなかったから、お湯が使えるのが嬉しいんだ」
風待春告:
「心臓に悪いわホンマに……」
風待春告:
「まぁ、それやったらそういうお風呂ある部屋とかがええか」
風待春告:
「……背中くらい流したろか」
百々川優:
「わーい、ありがとう! ぼくも背中流してあげるね」
百々川優:
「それとも……前の方も洗ったりする?」いたずらっぽく笑う
風待春告:
「別にええけど……」
風待春告:
「あんた、分かって言うてるやろ」
百々川優:
「えへへ~」笑ってごまかしている
風待春告:
ジトっとした目
風待春告:
「はぁ……」
風待春告:
「ほんま、あんまそういうことばっかり言うとったら怒るで」
百々川優:
「風待お姉ちゃんにしか言わないよ~」
風待春告:
「そういうとこやで」
百々川優:
「許して、甘えさせてくれるから風待お姉ちゃんのこと好きだよ」
風待春告:
「あんまり好き好き人に言うもんやないで」
風待春告:
ぐ、と手首を握って
風待春告:
「甘えんのも好きにしたらええけどな」
風待春告:
「そういうことばっかり言うとったらウチは誰かのところ行ってまうでな」
百々川優:
「そうなったら追いかけるよ」
風待春告:
「そうならんようにしようとは思わへんの?」
百々川優:
「……その方が良い?」
百々川優:
「でも無理……かな」握られた手を握り返す
百々川優:
「ぼくの気質は変わらないや。泳げないのと同じくらいに」
百々川優:
「……教えてくれるなら、変えられるかもね?」
風待春告:
「挑発的ないちびり(おふざけ)やな」
風待春告:
影が蠢き、天地が動く
風待春告:
君は、押し倒されていた
風待春告:
「優くん。ウチのこと、どう思っとる?」
百々川優:
「好きだよ。先輩としてじゃなくて、男女として」
百々川優:
「一緒にいると温かい気持ちになるし、時間がゆっくりだけど早く進む」
百々川優:
「だから、風待お姉ちゃんのことは『好き』。ぼくの気持ちに名前をつけるならそういうことだと思う」
百々川優:
「風待お姉ちゃんはどう……なのかな?」
風待春告:
「可愛い子ぉかな」
風待春告:
「でも、生意気で目が離せんくて」
風待春告:
「困った子」
風待春告:
「うん、そうやな。ウチも優くんのこと好きやわ」
風待春告:
「………………」
風待春告:
「……なぁ、キスしよっか」
百々川優:
「えへへ、両想いだ」はにかんで笑う
百々川優:
「ちゅーだよね」
風待春告:
「そう」
百々川優:
溺れかけたところを助けてもらったときのことを思い返す
百々川優:
互いの唇はあのときに触れていた
百々川優:
「……ちゅー、もうしてた」自分の唇を指でなぞる
風待春告:
「あれは医療行為やろ」
風待春告:
「恋人同士でするんはこれが最初やし」
風待春告:
「もしあれがキスやったとしても、こんなもん何回してもええから」
風待春告:
黒い髪が降りて、カーテンのように君の顔を覆っている
百々川優:
「あっ……」目を瞑る
百々川優:
(越後谷お兄さんのパソコンを覗いてみたときには、される側は目を瞑っていたから、これで合ってる……よね?)
風待春告:
軽く、触れる
風待春告:
鳥が啄むようにそれが何度も繰り返される
百々川優:
「ん……ぁ……」拙いながらも、応えようとする
風待春告:
自分が上になりながら、抱きしめるように腕を回して相手を捕まえる
風待春告:
「ほら、優くん。どう?」
百々川優:
「これが、恋人のちゅー、なんだね……」
風待春告:
「まだ序の口やで」
百々川優:
「えっ」
百々川優:
「恋人って、もっとするの……!?」
風待春告:
「するで」
風待春告:
「こんなん、優しいやつやんか。あんまり激しくないし」
百々川優:
「そ、そうなんだ……」心臓が破れそうなほど脈打っている
百々川優:
「もっと……教科書で見たようなことをするのかな」
風待春告:
「……教科書?」
百々川優:
「島で勉強してたときにみた、保健体育の……」
風待春告:
「いや、あれは、なんや……」
風待春告:
「交配っちゅうか、もっと先のもんやろ……」
百々川優:
百々川くんの保健体育の教科書は四十八手図説が載っているほどのシロモノだぞ
風待春告:
そんなんあるんか
百々川優:
「そっか、まだ先のことなんだね」
風待春告:
「安心した?」
風待春告:
「それとも、がっかりした?」
百々川優:
「……両方、だね」
百々川優:
「でも、がっかり7割かな」
百々川優:
「勉強の成果を見せることができないのと、勉強の出来を見せなくて済んだことで」
風待春告:
「あんなぁ……」
風待春告:
「別に勉強すんのは否定せんけど、マニュアル通りに進むことなんかないんやで?」
百々川優:
「そういうもの、なのかな。恋人って……?」
風待春告:
「そういうもん」
風待春告:
「……ま、でもあれやな」
風待春告:
「勉強の成果ってのは見してもろてもええかもな。どないするん?」
百々川優:
「えへへ……うまくできるかな」
百々川優:
いそいそと風待の下から抜け出そうとする。抜け出せない
風待春告:
「ほら、見してや」
風待春告:
また、キスをする
風待春告:
唇をくっつけたまま、言葉を発して
風待春告:
「優くん、ほら」
百々川優:
「んん……」大人と子供の体重差は歴然。百々川は風待に組み伏せられた状態のままだ
GM:
すぐに湿ったような音が部屋に響き始めた
GM:
グラスの中の氷が溶けて、カランと音を鳴らしても二人は気づけないでいた
GM:
夏の熱はそういうものだから
GM:
ED 『お前の前では可愛いだろう?』
シーンプレイヤー:越後谷
GM:
GM:
高野連は君をよく振り回す
GM:
趣味の野球はもちろん、学校の勉強をする時でもよく君に声をかける
GM:
今から思えばそれだけ君を信頼し、君以外とのコミュニケーションというものが浅くなるのを覚悟しての事だったのだろうが
GM:
今日は珍しく、高野が君の趣味の機械いじりに付き合ってくれる日だった
高野連:
「これ、なにがどうなってんだ?」
高野連:
タンクトップとツナギで見ている
越後谷 透:
「──あーん?」自室にて。慎重に分厚い辞書一冊を取り出している。
高野連:
「なにそれ、キテレツ斎様の本?」
越後谷 透:
「いや?この本使って銃しまってんの」カバーを抜いて、パカリと辞書を開く。
高野連:
「なんかの映画かよ」
越後谷 透:
サンプルの辞書はくり抜かれ、すっぽりと持ち出した銃が収まっていた。
高野連:
「ショーシャンクの空にだっけ、脱獄するやつ」
越後谷 透:
「そうそう、アレ見て閃いたんだよな~。」すぽんと手入れ道具片手に取り出しつつ。
越後谷 透:
「肌身離さず大事にしてる感出すために、使い古しつつ半年ぐらい持ち歩いてさ。」
越後谷 透:
「一応真面目に読んでたから暫く国語評価は5だったね。苦労したぜ~」
高野連:
「凝り性だなお前」
越後谷 透:
「──というかさ、連」見る見るうちに銃を分解しつつ。
越後谷 透:
「今更だけど、なんで男装なんてしてたんだ?」
高野連:
「男漁りとかでいいか? 別に面白い話でもねぇし」
越後谷 透:
「俺とつるんでたらフルオートで女漁りだろ……まあ気が向いたらでいいサ」
高野連:
「……俺の家、っていうか母親の家がそこそこいい家だったんだよ」
越後谷 透:
「ふゥん」しゃかしゃかとブラシで分解したパーツを磨いている。
高野連:
「でまぁ、古い因習みたいなのでな、子供の頃は男児を女児として、女児を男児として育てるってのがあったんだと」
高野連:
「でまぁ、それでガキの頃は男みてぇに育てられたわけよ」
越後谷 透:
「はえー……なんかの漫画みてえな理由だな」
高野連:
「で、母親が狂ったんだよな」
越後谷 透:
「というか読んだぞそういうシチュ」エロ本で。
越後谷 透:
「って」「一気に重くなったな……」手は止めない。
高野連:
「弟が死んだんだよ。つっても、小学生低学年くらいの時だったかな」
越後谷 透:
「ははあ……そら辛いわな。」
高野連:
「跡取りになるはずだった息子が死んで、そのショックとか諸々あったんだろうよ」
高野連:
「マジで俺をずっと男にするつもりだったらしい。弟のかわりみてーなもんだわな」
越後谷 透:
一度目のブラッシングを終え、ガンパーツを乾燥エリアに置いていく。
越後谷 透:
「無茶すんなー、そのオバさんも……」
越後谷 透:
「かく言う俺はさっぱり気づかなかったわけだが。」
高野連:
「だから、高校出て一人暮らしするまでは付き合ってやるかって感じ」
高野連:
「UGNの仕事で貯蓄はあるしな」
越後谷 透:
「はえー」「んじゃ……引っ越したら晴れてレディ解禁か」
高野連:
「そうだな。別に男装してても損しねぇし、女だーって言うくらいだけだと思うが」
越後谷 透:
「まあ俺の部屋で良ければ、卒業までのんびりしてけばいいよ。」
高野連:
「じゃあ入り浸れる時は入り浸ろうかな」
高野連:
「家に帰ったらなかなか外に出させて貰えねぇし」
越後谷 透:
ごそごそと汚れ拭き用のタオルを取り出す。
高野連:
「……一緒に住んでくれるか?」
高野連:
「進路、違うと思うけど。家はお前に合わせるしさ」
越後谷 透:
「シェアハウスってか?男の夢じゃんね」
越後谷 透:
「俺も……実家だと揃える道具には限界あるしな。」
越後谷 透:
「UGNの人に相談すりゃいい家もあんだろ!たぶん」
高野連:
「へへ……」
高野連:
邪魔しないように体を寄せる
越後谷 透:
「なあ、連」
高野連:
「ん?」
越後谷 透:
「大学入ったら……やっぱ野球部入るのか?」
高野連:
「……あぁ」
越後谷 透:
「そうか」
越後谷 透:
「んじゃ、ピッチングマシーンの弄り方から調べるとするかね。」
高野連:
「……ありがとな」
高野連:
「俺もお前の力になれるといいんだけどさ」
高野連:
「それはまぁ、一緒に暮らしたら飯とか作るから」
越後谷 透:
「いいよぉ。銃(これ)の事バラしたの、連が初めてだしさ」
越後谷 透:
「多分……連がいなかったらもうちょっと変な奴になってたと思うし」
越後谷 透:
きゅるるんと、青と黄色の意匠が施された腕輪を擦る。
高野連:
「俺がしてやりたいんだよ」
高野連:
後ろから抱きしめる
越後谷 透:
「くエッ」(やわらかい……)
越後谷 透:
「んじゃ……有難く。」
高野連:
「お前は大学行ったあとどうすんの?」
高野連:
「それかもう工場とか行っちまうのかよ」
越後谷 透:
「俺かあ。直で修理工も考えちゃいたが……」
越後谷 透:
「いいかげんこの腕輪の謎とか追いたいしなあ。今の第一候補は工学部の合格かね?」
高野連:
「いいじゃん」
越後谷 透:
「そうだろ?あと」
越後谷 透:
「同じ大学生なら連とスケジュールも合わせやすそうだし、代」
越後谷 透:
にしし、と笑いつつ指を軽く振る。
越後谷 透:
ふよふよとガンパーツが飛び、均等に離れて布の上に置かれる。
高野連:
「お前、ほんとに俺の事好きだよな」
越後谷 透:
「こっちの台詞だ代」
高野連:
「それもそうか」
高野連:
「お前が帰ってきたらさ、エプロンでお出迎えしてさ、二人で飯食って、洗いもんして、風呂入ったりするんだよ」
越後谷 透:
「絵に描いたような新婚暮らしだな……」
高野連:
「普段はマブのダチで二人きりの時はマブのツレだぜ? 脳みそバグりそうだよな」
越後谷 透:
「お互いなんやかんやで秘密握ったし、まあ怪しまれん程度で好きに行こうとは思うけどもさ?」
越後谷 透:
「正直これはこれで大分変な関係だよな?」「まあ俺はいいんだけど」
越後谷 透:
「多分俺こんな関係人生で二度とない気がするわ」
高野連:
「でも、悪くねぇだろ」
越後谷 透:
「……まあ、な」
高野連:
「……もう、銃の整理終わった?」
越後谷 透:
「あー、もうちょい待って……」時間を置き、浮いた汚れを軽く布でふき取る。
越後谷 透:
きゅっきゅ、かちゃかちゃ。きゅるん/かちかち。
越後谷 透:
「ヨシOK!弾の方はまた今度だな。」
高野連:
「今度でいいのか?」
高野連:
「あとやっぱすげぇな。俺そんなん組めねぇよ」
越後谷 透:
すぽんとはめ込み直し、辞書を閉じる。
越後谷 透:
「それこそ適材適所だろ。俺だって変化球未だにさっぱりだし」
越後谷 透:
「敬遠球でHR撃つパワーもねえしなぁ」
高野連:
「あれはコツがあるんだよ。俺だってオーヴァードじゃない頃はそんなにパワーなかったし」
高野連:
「やっぱり機械いじってる時の顔は格好いいよお前」
越後谷 透:
「にひひ。そうけ?」
越後谷 透:
「連との野球が飽きねえ理屈と同じだぜ、その誉め言葉」
高野連:
「はっ」
高野連:
「そういえば、お前のこと好きって女知ってるぜ」
越後谷 透:
「マジか。夢のハーレムは夢のままにしておくのが良い、と先日思い知ったんだがな……」
越後谷 透:
「これで目の前にいる!ってオチはなしだぜ~」けらけら
高野連:
「目の前にいるってオチだよ」
高野連:
そう言って頬に唇を押し付ける
越後谷 透:
「しまった!ネタ潰し罪で……むぎゅ。」
高野連:
「俺以外の女のケツ追っかけたらぶち回してやるからな」
越後谷 透:
「けーっ」「それこそバカ言うない」そっと向き直り、額にキスをする。
越後谷 透:
「お前だから振り回されてるし、一緒に居てえんだ。」
高野連:
「……おう」
高野連:
ずりずりと移動して膝の上に乗る
越後谷 透:
「とはいえ」「追い回す元気片っ端から食われてんだけども!……って」
高野連:
「んー?」
越後谷 透:
「……油臭いぞ?今の俺。」
高野連:
「なんでそんなこと気にする?」
越後谷 透:
「いや……そうだな。これだからいいのか」
越後谷 透:
「連は」(それに……)
越後谷 透:
(俺の部屋が『無人島クラス』の目に遭ったら普通に困るしな……)
越後谷 透:
内心の不安も隠すように、少女の体を軽く抱き寄せる。
高野連:
「……あのさ」
越後谷 透:
「うん?」
高野連:
「……二つほど気になることがあるんだが」
高野連:
「あぁいや、三つか……?」
越後谷 透:
「聞こう。何か知らんが普通にガバってる可能性もある」
高野連:
「……お前、胸デカイ方が好きだときおくしてんだけど。俺、そうでもないじゃん?」
越後谷 透:
「バッカお前、差分が凄いんだよ差分が」
高野連:
「いや、最近シャツ苦しくなったりとかはしてるけどよ……」
越後谷 透:
「サラシ補正含めても着痩せってレベルじゃねえだろ。」
越後谷 透:
「普通に大興奮でシャンパンタワー建立だわ」
高野連:
「いや。まぁ……そうか? シャンパンタワーは脱がなくても建立してねぇ?」
越後谷 透:
「何?実は俺のタワーはカクテルグラス一杯級だったりするか?」
高野連:
「いや……あんま、言いたくねぇ」
越後谷 透:
「フツーに泣くけどダメな点扱いで言ってくれていいからね?泣くけど」
高野連:
「……お前のしか知らねぇけど」
高野連:
「……すげぇいいし」
越後谷 透:
「お」「……おう。」まっかっかである。
高野連:
「二個目! 二個目なんだけど、その……あれだ! 二人で暮らしたら、結構……そういう気分になること多いと思うけど、いいか?」
越後谷 透:
「マ?いやあん時も凄かったけど……」
越後谷 透:
「まあナントカなるやろ。キツかったら言うから、そん時考えようぜ!」
越後谷 透:
十代。それは若さと生命力にあふれた世代である。
高野連:
「それで……最後なんだけどよ」
高野連:
耳に口を寄せて
越後谷 透:
「うんうん。」こくこく
高野連:
「俺って……ちゃんと可愛い女の子出来てるか?」
越後谷 透:
「…………ん~~~」
越後谷 透:
「百点満点中一億!」
越後谷 透:
「特に俺が独り占めしちゃってる点が若干の申し訳なさと優越感も3乗ボーナス盛!って感じで」
越後谷 透:
「本当に──可愛い女の子さ。」「連」
高野連:
「……」
高野連:
「あーもう無理」
高野連:
「好き」
越後谷 透:
「えっ」
越後谷 透:
「俺も好きだが……?」
高野連:
「透、好き」
越後谷 透:
「うん。」
高野連:
「我慢したくない」
高野連:
「分かるだろ?」
高野連:
「あと、上の下つけてないから」
高野連:
「はーやーくー」
越後谷 透:
「ほうほう」
越後谷 透:
「上の下…………えっ」
越後谷 透:
自動的にツナギへ目線が向かう。
越後谷 透:
「──いつから?」
高野連:
「お前にツナギ借りて着替えてから」
越後谷 透:
ぷつん。「…………上等だオラ!!」
越後谷 透:
「コインランドリーの証拠隠滅手伝えよ!ベッド行くぞッ!」
高野連:
(たまにキレるのもいいんだよなぁ……)
高野連:
「運んでくれてもいいんだぜ?」
越後谷 透:
「……んー」少しヒートアップが止まり。
越後谷 透:
「んひゃ、ひょいとはんはるは……!」ぱくりと貯水用ゴム(12連装)を咥え。
越後谷 透:
この前知ったばかりの、思ったよりも細い腰へそっと手を伸ばした。
GM:
こんなことばかり続けていられるのもそう長くないのかもしれないけれど
GM:
それでもきっといいのだろう
GM:
彼女はきっといつまでも変わらずに君に微笑みかけてくれるだろう
高野連:
「あいしてるよ」
GM:
越後谷 透:
「──俺(ふぉれ)も!」
GM:
GM:
天使様は盲目 〜Biter Sweet Dirty Desire #2〜
fin.