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『Bitter Sweet Dirty Desire』 GM:鈴元


PC1:宿院・トシヤ(しゅくいん・としや)(キャラシート)PL:紅井寿甘
PC2:古衛・裡央(ここのえ・りおう)(キャラシート)PL:湊

目次

プリプレイ

GM:プリプレイ
GM:では、宿院さんから行きましょう
[雑談]GM:そういえば宿院さんって苗字どうお呼びすればいいでしょう
[雑談]宿院トシヤ:しゅくいん です
[雑談]GM:しゅくいんか、キャラシに書いてありましたね。すみません
[雑談]宿院トシヤ:どうやら自分のPCでは一発で変換できるので……
宿院トシヤ:はい! 自己紹介!
宿院トシヤ:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYq8ufqgMM
宿院トシヤ:「怒りたくないんだ。あまり俺を、怒らせるな……!」
宿院トシヤ:宿院・俊哉(しゅくいん・としや)、15歳。
宿院トシヤ:とある中学校で風紀委員を務める少年。
宿院トシヤ:わりと最近R案件によってオーヴァードへと覚醒しました。
宿院トシヤ:対抗種の血の持ち主で、特に強い感情を発した時に活性化するため、「怒りたくはない」と常々言っています。
宿院トシヤ:ただ、自らが怒りを抱くような不正や不備から目を逸らせない性質であり、UGNのイリーガル活動にも積極的に参加しています。
宿院トシヤ:性格としてはマジメ一辺倒なカタブツ男。
宿院トシヤ:性能としては装甲無視火力をひたすらブチ込みます。
宿院トシヤ:以上、よろしくお願いします。
GM:(ヒロインを見る)……大丈夫です?
GM:では、宿院さんのハンドアウトはこちら
GM:HO1
GM:シナリオロイス:水主亮子
GM:なんてことのない夏の日のこと、貴方は彼女ともにいた。
GM:もうすぐ世間は夏休み、なんて話もそこそこに彼女は君に告げた。
GM:「『アルカライン・ハイドレンジア』って知ってる?」
GM:願望の成就を行うらしい遺産の名を口にする。
GM:いつだって分岐点は交通事故のように。
[雑談]宿院トシヤ:こういうヒロインだからこそ……凸凹コンビというか、振り回される男が……したい……!
GM:貴方はまだ彼女の持つ痛みも荷物も苦さも甘ささえも知れないのかもしれない。
水主亮子:「にゃふふ……よ・ろ・し・く」
GM:仲良くしてあげてください
宿院トシヤ:します。
GM:ではお次、古衛さんどうぞ
[雑談]古衛 裡央:凸凹コンビ!素敵!
古衛 裡央:オーライ
[雑談]GM:今回二人とも振り回され型ですね
古衛 裡央:「あんま近寄んな。お人好しが感染(うつ)る」
古衛 裡央:古衛・裡央(ここのえ・りおう)、18歳。
古衛 裡央:英雄嫌いを自称するUGNエージェントの少年。
古衛 裡央:常に斜に構え、人と話す時は目を合わせない。
古衛 裡央:他者を顧みない私欲の悪人を憎悪し、
古衛 裡央:自己を顧みない滅私の善人を嫌悪するひねくれ者。
[雑談]宿院トシヤ:古衛さんも芯が強そうで出会うのがとっても楽しみ
古衛 裡央:精神障壁を緩める感応系の能力を持ち、他者との接触を嫌う自身と反する性質を疎んでいる。
GM:大変ね……
古衛 裡央:英雄嫌いを自称するようになったのは親友の自己犠牲で助けられたことから。
古衛 裡央:UGNに協力しているのは、そういった自己犠牲を組織の対応力で減らす為でもある。
古衛 裡央:その為、後先を考えない底抜けの善人には殊更に厳しい態度を取る。
古衛 裡央:性能的には装甲無視でデカいのを何発か叩き込む!以上!という感じ。
GM:明快だぜ
[雑談]宿院トシヤ:我々、装甲の事を無視し過ぎている
古衛 裡央:あと記憶探索者で1人のロイスを1個回復できます
古衛 裡央:以上、よろしくお願いします!
GM:そんな古衛さんのハンドアウトはこちら
GM:HO3
GM:シナリオロイス:鍋島千波
GM:君たちはエージェント空堀音芽からふたつの遺産についての説明を受けていた。
GM:『願望の成就』を成すという効果が期待できるとの事だがまだ分からない。
[雑談]古衛 裡央:装甲を忘れてるとたまに龍鱗とかで顔面ビンタされる
[修正]GM:ハンドアウト開示時の空白消去
GM:遺産の名前は『アルカライン・ハイドレンジア』と『エシデイック・ハイドレンジア』
GM:……君たちはこの遺産が危険なものでは無いか調査する必要がある。
GM:「志願者及び君たちで共同生活しつつ、遺産の効果を調べて欲しいの」
鍋島千波:「古衛さん! 頑張りましょう!」
[雑談]GM:あると強いですしね……
GM:仲良くしてあげてください
古衛 裡央:任務だからな……
GM:では『Bitter Sweet Dirty Desire』開始します

OP1:『たのしいなつやすみ』

GM:OP1:『たのしいなつやすみ』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (35 → 41)
[雑談]GM:このシーンでは放課後に帰りながら遺産の話をする感じです
[雑談]宿院トシヤ:はーい
[雑談]GM:こういうことがしたいとかあれば言ってもらえれば合わせますので
[雑談]宿院トシヤ:はーい、基本的には流れに沿いつつ ヒロインに情緒を乱されたいですね……(ふわふわした欲望)
GM
[雑談]GM:ではそんな感じでいきましょう
GM:夏、蝉の声が世に響きジリジリと太陽の光線が肌を焼く季節である
水主亮子:「ねーねートシヤちゃん?」
宿院トシヤ:「なんだ、水主」ぶそっとした顔で応える。機嫌が悪そうにも見えるが、これが平常運転だ。
GM:ホームルーム終わり、笑いながら話しかけてきたのはクラスメイトの水主だった
GM:教室内のエアコンは設定温度が少し高く、水主の顔などに汗が浮かぶ
GM:ほんのりと、制服のシャツが透けているようにも見えた
水主亮子:「この後暇?」
水主亮子:少し、顔を寄せて
宿院トシヤ:「……風紀の仕事も、今日は無いが。……近いぞ」視線を少し上の方に逸らして。
[雑談]古衛 裡央:距離感の近い女子!
水主亮子:「おっきな声だしたら迷惑でしょ?」
水主亮子:「にゃふふ……」
水主亮子:笑いながら離れてパタパタと制服の首元を動かして煽る
宿院トシヤ:「それは……そうだが」視線を逸らし過ぎて若干目線が天井に向いている。
[雑談]宿院トシヤ:やったー! えっちだ!!
水主亮子:「……ねぇ、どこ見てるの?」
水主亮子:「私、ここですよー?」ふりふり
宿院トシヤ:……人と喋る時に、その人の方を見ないのは確かに失礼だ。
宿院トシヤ:ため息を一つついて、向き直る。
水主亮子:「えい」
水主亮子:ボタンを外して少し襟を開けてみる
宿院トシヤ:「俺が悪かった、といいかけたが……水主、お前。遊ぶのは程々にしないと、怒るぞ」
宿院トシヤ:「俺はなるべく怒りたくないんだ……」
水主亮子:「やーん、怒った。コワいカオー。くすくすくす……」
水主亮子:「ごめんねー?」
水主亮子:そう言ってボタンを閉めなおす
[雑談]古衛 裡央:手玉に取られている
[雑談]宿院トシヤ:最高ですね……無限に手玉に取られたい……
宿院トシヤ:「分かればいい。で、俺が暇だとなんなんだ?」
水主亮子:「リョウコちゃん、お話があるんだけどなー? って」
水主亮子:「……こんなこと、トシヤちゃん以外には話せないの……」
宿院トシヤ:「……」一瞬、ドキっとしかけて。
宿院トシヤ:「……つまり、"向こう側"に関わる話か……」
水主亮子:「……」
水主亮子:「みんながいるとこだと話せないから」
水主亮子:耳元に口を寄せて
水主亮子:「……一緒に行こっか?」
宿院トシヤ:「分かったから離れろ。それこそ誰かいたらどうする」相変わらずの、ぶそっとした顔で。
水主亮子:「どうもしないけど」
宿院トシヤ:「俺の方がどうにかなる。風紀委員が不純交友してるなどと言われたら示しがつかん」
水主亮子:「えーあたし不純じゃないもん」
水主亮子:「トシヤちゃんはあたしのこと不純って思ってるのー? 差別だー!」
宿院トシヤ:じっと水主の事を見る。……彼女にはまぁ、いろんな噂があるが。
宿院トシヤ:確かに、噂を鵜呑みにして、真っ当な目で見ないのであれば、差別と言われても仕方ないかもしれない。
宿院トシヤ:「それは……謝る。すまん。だが、不要な勘違いを招くような言動はよろしくない……」ちょっとバツが悪そうな顔で。
水主亮子:「勘違い? なんの?」
宿院トシヤ:「……水主。お前。分かっててからかってるだろ……」言葉に窮した後、少女の顔を見て、面白がっていると判断して。
水主亮子:「にゃふふ……トシヤちゃんがあたしのことどう思ってるか知りたいなー?」
水主亮子:「ま、今はいっか……はい、タッチ」
水主亮子:開いた右の手のひらを君の方に差し出す
宿院トシヤ:二度三度、周囲を見回して。どうやら人影がなさそうな事を確認して、反応にちょっと困りながらその手を取る。
水主亮子:ぎゅっと、少し汗ばんだ手で握る
水主亮子:少し高い平熱の温度が伝わる
水主亮子:「いこ」
宿院トシヤ:もう一度、大きくため息をついてから。
宿院トシヤ:「ああ」
宿院トシヤ:鞄をもう片手で掴んで、歩き出す。
GM:ペタペタと水主と歩いていって、たどり着いたのは校舎裏だった
GM:陽の光はなく、少し涼しい
[雑談]古衛 裡央:移動の為に手繋ぎは一般的異性友人の距離感より近くない??
[雑談]宿院トシヤ:私も「こいつ何平然と手を取ってるの??」みたいに思ったが、差し出されたからしょうがない
GM:ついても水主はしばらくの間むぎゅむぎゅと君の手を握っていたがやっと離し、話しだした
[雑談]宿院トシヤ:これはしょうがないことなんだ……(自己催眠)
[雑談]GM:水主はまぁ握るだろうと思ってるので
水主亮子:「あのね『アルカライン・ハイドレンジア』って知ってる?」
宿院トシヤ:物陰の涼しさで、外の熱さと変な緊張で背中にかいていた汗が引いていくのを感じながら。
宿院トシヤ:「……? 初耳だが。アジサイの品種か何かか?」
[雑談]宿院トシヤ:払いのけられないあたりがもうオチてる
水主亮子:「ちがーう」
水主亮子:「『遺産』だって」
宿院トシヤ:「『遺産』」鸚鵡返しに口にする。……強いレネゲイドが関わった代物であり、やはり。クラスメイトには聞かせられない話だ。
宿院トシヤ:「軽率に関わっていい話ではないように聞こえるが。その『遺産』が、どうかしたのか」
水主亮子:「願いを叶えてくれるんだって」
水主亮子:「あたしね、その遺産にお願いしたいの」
宿院トシヤ:眉根を寄せる。
[雑談]古衛 裡央:スッとアジサイを連想するあたりEDUが高め
宿院トシヤ:「ますます、胡散臭い話になった気がするが」
水主亮子:「……そう思う?」
水主亮子:「UGNがね適正がある人を探してるんだって」
水主亮子:「あたし、行ってみようと思うの」
宿院トシヤ:「……」
宿院トシヤ:何を得るにも対価が居る。そう自分は考えている。
宿院トシヤ:だがもし、対価が「遺産への適性」という、ある種どうしようもないものだとしたら。願いを叶えてくれるだけの、権能は貰えるのかもしれない。
宿院トシヤ:「……それで。この話のどこに、俺が登場するんだ? わざわざ、そんな話をして」
水主亮子:「……あたしの願いを叶えるのにトシヤちゃんが必要だって気付かない?」
宿院トシヤ:「……だったら、『行ってみようと思うの』じゃなくて。『一緒に来て』と最初から言え」
水主亮子:「わー男の子っぽい」
水主亮子:「好きになっちゃいそー」
水主亮子:そう言って、小指を立てた手を差し出した
宿院トシヤ:ため息。三度目。
宿院トシヤ:彼女の小指に、自分の小指を絡める。
宿院トシヤ:これでいいんだろ、という風にじとっとした視線を送る。
[雑談]宿院トシヤ:完全にオチている もうダメです
水主亮子:「にゃふふ」
水主亮子:細めた目が貴方を見つめて
[雑談]古衛 裡央:OPだよ?大丈夫?
水主亮子:指に、唇を寄せる
水主亮子:「はむ」
水主亮子:絡めたまま、貴方の指を噛む
水主亮子:《血の兄弟》
水主亮子:口と指が離れて、また笑う
水主亮子:「トシヤちゃん」
水主亮子:「一緒だよ」
[雑談]GM:GMは以上なのであとは良き所で切ります
宿院トシヤ:自分の中のどこかに、常に彼女がいるような、奇妙な感覚にむず痒さを感じながら。
宿院トシヤ:「わかったよ」呆れ半分にそう返す。
[雑談]GM:そこそこいい感じのメスガキになったのではないでしょうか
宿院トシヤ:もう半分がなんなのか。自分でもよく、わからないまま。
[雑談]宿院トシヤ:負けないが(もう負けてる)
[雑談]宿院トシヤ:こっちからはこれで!
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得のみ可能です。該当タブでどうぞ
[ロイス・購入]宿院トシヤ:ロイス取得 クラスメイト……?/水主亮子/興味/○困惑 で取得して以上。
[雑談]古衛 裡央:言語化出来ない半々の気持ち よき
[雑談]宿院トシヤ:めちゃめちゃ尺貰ってしまった すいません ありがとうございます

OP2:『それこそが持つべきものの努め!』

GM:OP2:『それこそが持つべきものの努め!』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:登場侵蝕をお願いします
古衛 裡央:1D10+28 (侵蝕値)
DoubleCross : (1D10+28) → 5[5]+28 → 33
[雑談]GM:進行表的にはオンタイムなので大丈夫です
GM
[雑談]宿院トシヤ:ありがたい……
[雑談]GM:ここでは空堀からお二人が依頼を受ける感じです
[雑談]GM:途中で空堀退室して二人で話す感じになると思います
[雑談]古衛 裡央:とてもよい純異性交遊を見せて貰ったのでOKです
[雑談]古衛 裡央:了解です!
[雑談]古衛 裡央:純だったか?分からん
[雑談]GM:場所とか指定あれば、なければ会議室でやります
[雑談]古衛 裡央:では会議室で!
[雑談]GM:はーい
GM:UGN某支部・会議室
GM:貴方と鍋島千波は呼び出されていた
GM:待っていたエージェント、空堀音芽(からほりおとめ)は君たちに資料を渡した
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』と『エシデイック・ハイドレンジア』
GM:その二つの遺産の調査が必要らしい
空堀音芽:「というわけ、分かった?」
[雑談]GM:こんな感じで
鍋島千波:「はい!」
古衛 裡央:「遺産の調査ってことは分かりましたよ。ですが」右の親指でぞんざいに隣の鍋島を指す。
古衛 裡央:「なんでコイツと一緒に説明聞いてんですか、俺は」
鍋島千波:「古衛さんが私の先輩だからではないでしょうか!」
空堀音芽:「不満?」
古衛 裡央:「お前じゃなくて空堀さんに聞いてんの」
古衛 裡央:「不満と言うか、遺産の概要を読んでるとまさかね?まさかですよ?」
古衛 裡央:「コイツと共同生活しろ、って言われてるように思えまして」
空堀音芽:「他の人もいるよ?」
古衛 裡央:「冗談だろ空堀さん……」問いかけ自体は否定されなかったことに対し、呻くようにして。
鍋島千波:「嫌ですか!?」
鍋島千波:「私は嫌ではありませんよ!」
鍋島千波:「ご飯もたくさん食べます」
[雑談]宿院トシヤ:いっぱい食べようね
古衛 裡央:「いいか鍋島」
古衛 裡央:「お前が首突っ込んで俺が巻き込まれた案件どんだけあると思ってんだ」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……!」
鍋島千波:「……?」
鍋島千波:「分かりません!」
古衛 裡央:「OKよく分かった。お前は本当に学習しないということが」
古衛 裡央:「あー……まぁ、」
古衛 裡央:「今回は最初から突撃しないよう監視しとけると考えればマシか」
空堀音芽:「君たち以外にも共同生活する人はいるしね」
空堀音芽:「同じ施設に入ってもらうよ」
古衛 裡央:「つか、なんでペアが前提なんです?暴走した時用ですか?」
古衛 裡央:希望者に関する説明の部分を読みつつ。
鍋島千波:「私は暴走しません!」
空堀音芽:「うん、何かあったと時用にね」
古衛 裡央:「うん、お前は平常運転をなんとかしような」
空堀音芽:「後、『アシディック・ハイドレンジア』が特殊でね」
空堀音芽:「適合者を遺産が選んでるって感じじゃないんだよね」
古衛 裡央:「適合者を選ばない遺産……?その条件の見極めも、って事ですか」
空堀音芽:「いや、んー……」
空堀音芽:「なんていうんだろう『アルカライン・ハイドレンジア』に選ばされてる?」
空堀音芽:「『アルカライン』の適合者と親しい人を選んでる感じかな」
空堀音芽:「あ、鍋島チャンも適合者だから」
古衛 裡央:「は?」
古衛 裡央:鍋島を見る。
鍋島千波:むん! と胸を張る
古衛 裡央:片割れの適合者と親しい者を選ぶ遺産。
古衛 裡央:自分が呼ばれた理由。
古衛 裡央:頭の中である可能性が弾き出される。
[雑談]GM:この辺りで空堀は退室しようかと思いますので
[雑談]GM:恨み節とか仕事の質問とかあれば
古衛 裡央:「お前、まさか俺をわざわざ指定したんじゃないよな」
[雑談]古衛 裡央:了解です!
鍋島千波:「?」
鍋島千波:「致しました!」
鍋島千波:「頼りになる先輩ですし、眼鏡仲間です!」
鍋島千波:笑顔だ
古衛 裡央:「……」何の衒いもない眼を見て、眉根を寄せる。こいつのこういう所が苦手だ。
古衛 裡央:「何も成果なくても知りませんからね、空堀さん」
古衛 裡央:「とりあえず、仕事は仕事なんで引き受けますよ。こいつの監視役」/
空堀音芽:「遺産の監視ね?」
空堀音芽:「もーお気に入りなんだから」
空堀音芽:「じゃあ、ワタシ次の仕事もあるし……」
空堀音芽:部屋を出ようとする
古衛 裡央:「こいつのも必要でしょ。そういうんじゃないですからね!」
古衛 裡央:去る背にお気に入りという所だけは訂正しておこうと声を掛ける。
GM:空堀が部屋から出ていき、部屋には二人だけが残った
鍋島千波:「というわけで、お願いします!」
古衛 裡央:「……はぁ、しょうがない。いいか鍋島」向き直って、やや目を逸らして続ける。
鍋島千波:「むむ!」
鍋島千波:目を合わせようとちょろちょろと動き始める
古衛 裡央:「共同生活中、何か見つけても一人で先走るな」
古衛 裡央:「誰かが危険な時も、一人で対処しようとするな」
古衛 裡央:「仕事中は俺を使え。お互い、得手不得手の分野は頼れ」
古衛 裡央:「このぐらい言わないと、すぐ一人で突っ込むだろ、お前」
鍋島千波:「はい! 分かりました!」
[雑談]宿院トシヤ:このなにもわかってなさそうな
[雑談]宿院トシヤ:わかりました! すごいすき
鍋島千波:「晩御飯のおかずを決めるのが苦手なので頼ります!」
鍋島千波:「もちろんお仕事も!」
古衛 裡央:「よし。おかずは知らん」
[雑談]古衛 裡央:バクシン因子を感じる
[雑談]GM:モデルのひとつではあります
[雑談]GM:でも鳥のキュマイラです
鍋島千波:「この間はコロッケとハンバーグで迷ってメンチカツにしました」
古衛 裡央:「決めるの面倒になったからって材料全部使うな」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……そういえば共同生活ですが」
古衛 裡央:「なんだよ」
[雑談]GM:あと関係ないですけど僕の親にはカツとハンバーグで迷ってメンチカツ食べた人がいます
鍋島千波:「……ひとつ屋根の下というのは緊張しますね……」
鍋島千波:「私、寝相が悪いもので」
[雑談]宿院トシヤ:親をヒロインに落とし込むその度胸
[雑談]GM:エピソードなのでいいかなって
古衛 裡央:「阿呆」ぽこん、と丸めた資料で頭を叩く。
古衛 裡央:「寝床が同じわけないだろ。流石にUGNも年頃の男女集めてそんな不備しないだろ」
[雑談]古衛 裡央:笑う
鍋島千波:「で、ですがこの間に兄さんが読んでいた漫画には……」
鍋島千波:「出張した先で女性の上司とホテルの相部屋になってしまうと……!」
[雑談]宿院トシヤ:兄さんは漫画の管理をしっかりしろ
古衛 裡央:「兄の趣味を妹の仕事仲間に暴露すんのやめてやれよ」
[雑談]GM:兄の部屋を掃除するから……
鍋島千波:「相部屋が趣味とは変わってますね……」
鍋島千波:「今度聞いてみます!」
[雑談]GM:そろそろ〆かなぁというところです
古衛 裡央:「まぁもしベッドが一つだったら俺床で寝るから」
古衛 裡央:兄への追い討ちはやめてやれと思ったが、脱線著しいので話を元に戻す。
鍋島千波:「……正気ですか? 体痛いですよ?」
古衛 裡央:「お前のパワーで寝返りで蹴られる方が痛いだろうしな」
鍋島千波:「まぁ、全ては行ってからのお楽しみですね!」
古衛 裡央:「へいへい。お互い、精々無茶しない程度に頑張ろうぜ」/
[雑談]古衛 裡央:以上で!ありがとうございます!
鍋島千波:「はい! 料理にお洗濯に頑張ります!」
鍋島千波:「……あ、私はベッドから落ちてしまうことも多々あるので」
鍋島千波:「抱き枕にしてしまったらすみません!」
GM
GM:部屋の外
[雑談]宿院トシヤ:鍋島ちゃん、パワー型
空堀音芽:「……どうなるかなぁ」
GM
GM:シーンカット
[雑談]古衛 裡央:逃げようとしてもぐいぐい来る後輩
GM:ロイスの取得のみ可能です。該当タブでどうぞ
[雑談]古衛 裡央:かなり脆弱性を突かれている感触があります
[雑談]GM:水主がマンチカンだとすると鍋島は柴犬です
[雑談]宿院トシヤ:いっしょに情緒めちゃくちゃにされようね……
[ロイス・購入]古衛 裡央:ロイス取得 後輩/鍋島千波/安心感/〇嫌気 で取得。

ミドル1:『ひと夏のあいのり』

GM:ミドル1:『ひと夏のあいのり』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:準備出来た方から、登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (41 → 50)
[雑談]GM:ここは合流なんですが
[雑談]GM:時間的に情報収集の処理をしていきます
[雑談]宿院トシヤ:はーい
[雑談]GM:あと、メモにもありますが空堀のNPC効果を使う場合はここで使ってください
[雑談]GM:ヒロイン技能以外でも判定可能になりました
古衛 裡央:1D10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 3[3]+33 → 36
[雑談]古衛 裡央:了解です!
[雑談]宿院トシヤ:かしこまりました!
GM
[雑談]宿院トシヤ:表で宣言しちゃっていいですかね、これは
GM:NPCカード[空堀音芽]の《空堀音芽の閻魔帳》が使用可能です
[雑談]GM:はい、してもらっていいです
宿院トシヤ:使います……! 侵蝕率+1d3するほうで。
[雑談]GM:シーンイン後にアナウンスするのでそこで宣言してもらえれば
GM:どうぞ、確定でヒロインの情報を開示請求できます
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1d3(→ 3)増加 (50 → 53)
古衛 裡央:使用する。情報:UGNでの判定だな。
GM:難易度8ですどうぞ
古衛 裡央:判定直前に《情報収集チーム》使用で、達成値+2。
古衛 裡央:5DX+3>=8
DoubleCross : (5DX10+3>=8) → 6[1,1,5,5,6]+3 → 9 → 成功
古衛 裡央:オッケー成功。情報収集チーム使用回数は残り2回。
GM:Good、では宿院さんからどうぞ
[雑談]宿院トシヤ:どうぞってこれ開示してほしい内容を自分で申告するタイプなのかな 今から出しますっていうフリなのかな
[雑談]古衛 裡央:共同生活前に情報収集チームでヒロインの事調べるの、若干怪しい人の動きになってしまった
[雑談]GM:申告して下さい
[雑談]GM:大体なんでも答えます
[雑談]宿院トシヤ:マジか!!
[雑談]GM:特になければこっちで出します
[雑談]宿院トシヤ:試しに一回特になしのお任せで出てくる情報を聞きたい……
[雑談]GM:じゃあ表で一応お任せで宣言してもらって
[雑談]宿院トシヤ:なんかシナリオの核になりそうな情報(叶えたい願いってなぁに?)とか途中で沸き起こった疑問とかは別の機会に聞くから……!
[雑談]宿院トシヤ:は~い!
宿院トシヤ:初手の開示内容はお任せでお願いします。
空堀音芽:『水主亮子。衝動は吸血、血を飲むのが好きで対象によってはリラックス効果を得られる』
空堀音芽:『彼女にとって吸血は特別な行為であり、日常的な吸血はしていないみたい』
GM:以上
宿院トシヤ:特別……へえ……ふぅん……
GM:ではお次、古衛さんどうぞ
[雑談]宿院トシヤ:初手お任せから思いのほか抉られました
古衛 裡央:食事の嗜好。苦手なものとか好きなものとか。
空堀音芽:『鍋島千波。嫌いな食べ物は特にない』
空堀音芽:『でもこの間ヨーグルトゼリーの中のナタデココを飲み込むタイミングが分からなかったらしい』
空堀音芽:『好きな物はチャーハンと湯豆腐。コロッケには醤油派』
GM:以上
[雑談]宿院トシヤ:コロッケには醤油派、話がわかりそうですね
古衛 裡央:あいつ生活能力割と雑だな。湯豆腐と炒飯と。
GM
GM:では、情報収集判定の時間です
GM:項目は二つ
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:『今回の任務』について<情報:UGN>7
GM:以上
[雑談]宿院トシヤ:両方UGN7なのでどっちがどっち行っても良さそうですね
[雑談]古衛 裡央:ですねー
[雑談]宿院トシヤ:じゃあアルカラインの方私が行こうかな
[雑談]古衛 裡央:モチベーション的には私が依頼の方かな OK
宿院トシヤ:『アルカライン・ハイドレンジア』についてを調べます。情報:UGNで、コネ:UGN幹部使います。
宿院トシヤ:3dx+3>=7
DoubleCross : (3DX10+3>=7) → 8[1,7,8]+3 → 11 → 成功
宿院トシヤ:成功。
古衛 裡央:『今回の任務』について<情報:UGN>7を調査。
古衛 裡央:5DX+1>=7
DoubleCross : (5DX10+1>=7) → 10[1,2,7,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
GM:グレイト
GM:では、情報開示の時
GM
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:半球状、ドーム型の遺産。
GM:青い模様が表面に刻まれている。
GM:『願いをかなえる』と言われているが、詳しいことは解析中である。
GM:が、遺産が発見された地域には確かに人の願いを叶えるという言い伝えがある。
GM:UGNはご神体とされるこれを持ち出した。
GM:対になる『エシディック・ハイドレンジア』も同じ形状だが、こちらは赤い模様が刻まれている。
GM
GM:『今回の任務』について<情報:UGN>7
GM:一週間ほどの共同生活を行って遺産の反応を見る
GM:場所は山中の施設であり、宿泊用のロッジがある
GM:空堀曰く『ロッジは二つ借りてるけど、どこで寝てもいいし、どういう部屋割りにしてもいいよ』とのこと
GM:また、任務中は特殊なリストバンドを装着する必要があり、これによって心拍数などのデータを確認する
GM:今回の任務は空堀の発案ではないらしい
GM
GM:達成値が高いので情報にボーナスを
GM:各ヒロインのコメントです
[雑談]古衛 裡央:ボーナス情報!?
水主亮子:「トランプ持ってきた」
鍋島千波:「キッチンが業務用で広いです! 何でも作りますよ!」
GM:以上です
[雑談]GM:山の中の合宿所に来てます。宿泊施設のロッジを見てもらってもいいです
[雑談]宿院トシヤ:ロッジで男女で分けずにペアる理屈を結局思いつかなかったんですがなんか流れでペアって行きたいですね……
[雑談]宿院トシヤ:不道徳
[雑談]古衛 裡央:リストバンドが10m以上離れると爆発するぐらいしかなくない?
[雑談]古衛 裡央:ラブデスターにするな
[雑談]GM:じゃあ空堀がそういうことにしたってことで
[雑談]宿院トシヤ:お手数かけます
GM:君たちは山中の施設に来た、ホールなどがあり普段は学生が合宿などで使っているらしい
GM:ロッジは四つあり、それぞれのロッジの入り口に食事スペースもある
GM:君たちは施設の入り口で職員から紙を渡された
[雑談]古衛 裡央:空堀さんが思ったよりアグレッシブ愉快
空堀音芽:『ロッジの行き来は自由。ロッジはペアで』
[雑談]GM:合いの人なので
[雑談]GM:愛
[雑談]宿院トシヤ:ラブ-ラブ-ラブ……
宿院トシヤ:「……」紙を受け取り、三回くらい読み返し、眉根を寄せて口をへの字にする。
[雑談]GM:サークルクラッシャーですがね
古衛 裡央:「やっぱ馬鹿だろあの人」吐き捨てるように言って、手渡された紙を畳もうとする。
宿院トシヤ:「……そういう依頼ということなら……尊重……していいのか……?」ものすごく困った顔をしている。
[雑談]GM:古衛さん立ち絵反映されてないかも
水主亮子:「……にゃふふ」
[雑談]宿院トシヤ:一回ログアウトするとはずれちゃうんですよね
鍋島千波:「?」
[雑談]古衛 裡央:あ、立ち絵押してなかったですね 失敬!ありがとうございます
古衛 裡央:「こんなもん無視だ無視。別に一緒のロッジでなきゃ遺産が監視できない訳でも、死ぬわけでもなし」
宿院トシヤ:「……水主」願いを叶えたいというのは彼女だ。ならば、彼女に委ねる。
水主亮子:「じゃあトシヤちゃんと一緒にいよっかな」
水主亮子:「寂しがるとよくないし?」
鍋島千波:「古衛さんは嫌ですか?」
宿院トシヤ:「勝手に俺を寂しがりにするな。後から文句をつけるなよ」
古衛 裡央:「お前は嫌じゃないのかよ」
古衛 裡央:「この間言ってた兄貴の漫画みたいな状況だぞ、これ。しかも上司の指示」
鍋島千波:「兄さんに聞いたらそれはそれでと言ってました!」
水主亮子:「……んー」
水主亮子:「覗きは禁止ね」
宿院トシヤ:「道義にもとる事をする気はない」
古衛 裡央:「聞いたのかよあの後」普通に兄貴も大概神経が太い。血筋だろうか。
[雑談]宿院トシヤ:兄さんの方の感想じゃねえんだよ! 兄さんもどういう返答してるんだよ!
鍋島千波:「私は問題ありません!」
鍋島千波:「古衛さんはいい人ですから!」
古衛 裡央:「っはぁ~~~~……」大きく溜息をついて、鍋島の方を呆れたように見る。
古衛 裡央:「いいか鍋島。まずお前は人を見る目がない」
古衛 裡央:「俺を良いやつだと勘違いすんな。その上で言う」
古衛 裡央:「仕事上の指示だから、やむを得ず、お前と同室になるが」
古衛 裡央:「万に一つの間違いも起きないよう細心の注意を払うから、お前も何かあったらすぐに言えよ」
鍋島千波:「はい! 分かりました!」
[雑談]古衛 裡央:うたがいなきしんらいに対してめんどくさい発言しかかえせない
水主亮子:「ツンデレ?」宿院さんの耳元で
古衛 裡央:「本当に分かってんのかよ……」返事だけはいいのだこいつは。/
宿院トシヤ:「そうなのかもしれないが」耳元がこそばゆい。小声で返す。
宿院トシヤ:「状況としては。誠実な対応をしようとしている、信頼が置ける人だろう」
水主亮子:「トシヤちゃんみたいに?」
宿院トシヤ:「そう評してくれる神経があるなら、普段からもう少し俺を気遣ってほしいんだが?」じとーっとした目ですぐそばの顔を見つめる。
水主亮子:「んー」
水主亮子:顔を寄せる
[雑談]宿院トシヤ:先輩たちの前でなんか囁き合ったり見つめ合ったりしているこれから同室に入っていく二人
[雑談]宿院トシヤ:白い目で見られそう
鍋島千波:「とにかく、皆さんよろしくお願いします!」
宿院トシヤ:「あぁ、よろしくお願いします」ひょいとあまりにも近い顔から距離を取るように、頭を下げる。
古衛 裡央:「おう、そっちは応募組だったか、よろしく」/
鍋島千波:「鍋島千波です!」
宿院トシヤ:「宿院トシヤと言います。こっちの水主の付き添いみたいなものですが」
水主亮子:「こんなこと言ってるけどあたしが心配なトシヤちゃんです」
宿院トシヤ:「心配をかけさせるようなものに応募するからだ。ともかく、よろしく」
古衛 裡央:「古衛裡央。そこの鍋島の監視役だ」
鍋島千波:「私は古衛さんの監視役です!」
古衛 裡央:「監視も何も、お前なんかあったら一人ですっ飛んでくだろーが阿呆」
鍋島千波:「このように、私のことをよく知っておられます!」
古衛 裡央:「ああ言えばこう言う……」
古衛 裡央:「まぁ、お互い何か困りごとがあれば助け合いっつーことで。よろしくご両人」/
[雑談]GM:ここはこんな感じで〆ようかと思いますがどうでしょう
[雑談]宿院トシヤ:了解です!
[雑談]古衛 裡央:了解ですー
GM:……そんな挨拶もそこそこに共同生活が始まった
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当のタブでどうぞ
[ロイス・購入]宿院トシヤ:ロイス取得 誠実そうな先輩/古衛裡央/○連帯感/警戒 で取得。
GM
[ロイス・購入]宿院トシヤ:購入はシューターズジャケット狙います。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:1dx>=13
DoubleCross : (1DX10>=13) → 7[7] → 7 → 失敗
[ロイス・購入]宿院トシヤ:失敗して以上。
[ロイス・購入]古衛 裡央:ロイス取得 弄ばれてそうな後輩/宿院トシヤ/〇連帯感/憐憫
[ロイス・購入]古衛 裡央:購入はー、そうだな…UGNボディアーマーで。
[雑談]宿院トシヤ:憐憫でロイス取られてる! 概ね正しい
[ロイス・購入]古衛 裡央:5DX+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 9[1,4,6,8,9]+1 → 10
[雑談]GM:次のシーンは宿院さんとヒロインのシーンになりますが
[雑談]GM:やりたいこととかありますか?
[雑談]GM:無ければ水遊びです
[雑談]宿院トシヤ:最初はお任せでお願いします
[雑談]宿院トシヤ:ヤッター水遊び! 目のやり場に困りそう!
[ロイス・購入]古衛 裡央:失敗。まぁよし。

ミドル2:『すけてみえる』

GM:ミドル2:『すけてみえる』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (53 → 55)
[雑談]古衛 裡央:シーンタイトルから目のやり場に困る奴が来たぞ
宿院トシヤ:シーンイン時に空堀さんのNPCカード使えますかね
GM:使えます
宿院トシヤ:では、侵蝕率の方で使います。
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1d3(→ 1)増加 (55 → 56)
[雑談]GM:これ空堀のNPCカード使う回数があれなので
[雑談]GM:後の方で質問の回数を増やすかも
GM:質問どうぞ
宿院トシヤ:聞きたい事は『休日、だいたい何してる?』で
[雑談]宿院トシヤ:はーい
空堀音芽:『本人に面と向かって聞くと「あなたのこと考えてる」と返す(こざかしい)』
空堀音芽:『調査すると化粧品などを見に行ったりランニングをしているのを見る』
空堀音芽:『変な人との付き合いはなさそう』
GM:以上になります
[雑談]宿院トシヤ:美に対しての意識が高い……
GM
GM:二日目、昼
GM:水主亮子の姿が消えた
GM:鍋島がかなりテンパっていたが君は《血の兄弟》で彼女の位置が分かる
GM:彼女を探して君は山の中に入った
GM:……彼女の位置はそう遠くない
[雑談]GM:表こんな感じで
[雑談]宿院トシヤ:はーい
宿院トシヤ:「……」あの日絡めた小指に疼きを感じながら、山へと分け入っていく。
宿院トシヤ:自分の中の彼女が呼ぶ方へ。速足で進む。
[雑談]宿院トシヤ:こんなで発見したい
GM:山の中、せせらぎが聞こえて
GM:川に立って水主が遊んでいた
水主亮子:ぱちゃぱちゃ
GM:……普段のようなラフな格好である
宿院トシヤ:「……探したぞ、水主」川岸まで歩み寄って、声をかける。
水主亮子:「あ、トシヤちゃん」
宿院トシヤ:「何が『あ、』だ。何も言わずに居なくなって」
宿院トシヤ:「あまり心配をかけさせるな」
水主亮子:「だって見つけてくれるじゃん」
水主亮子:じゃぶじゃぶと川の中を歩く
宿院トシヤ:「見つけられるようにしたのはそっちだろ……」あれ以来、どこにいても水主の事を意識してしまう。
宿院トシヤ:……その結構前から、学校で周りをからかいまわる水主の事は気にかかっていた気もするが。
[雑談]古衛 裡央:血の兄弟のフル活用
水主亮子:「ねぇ、トシヤちゃんもはいろーよ」
水主亮子:「きもちいーよ」
宿院トシヤ:「……」何かを言おうとして口を開きかけて、やめる。代わりにため息を一つ。
宿院トシヤ:「分かった。ここまで随分暑かったしな……」靴と靴下を川岸に並べ、流れへと歩みだす。
GM:川の水はよく冷えている
GM:足だけ違う世界にいるようだった
宿院トシヤ:「……確かに、悪くない」水のきらめきが眩しくて、目線を上げる。
水主亮子:「にゃふふ。えーい」
水主亮子:ばしゃばしゃと水をかけようとする
宿院トシヤ:「ばっ、やめろ! タオルとか着替えとか置いてきてるんだぞ……!」水を浴びる。
水主亮子:「楽しまないと損でしょ」
水主亮子:歩いて近付いてくるが、ずるっと体勢が傾く
宿院トシヤ:「あっ……!」手を伸ばして、支えようとして――自分ごと倒れる。
水主亮子:「きゃっ」
GM:もつれ込むよう倒れ、水に濡れる
GM:溺れることはないがものの見事に濡れ鼠だ
宿院トシヤ:「……大丈夫か!? 頭とか打ってない、か……」どうやら無事らしいことを確かめて、そのまま視線が濡れた身体に移る。
水主亮子:「んぅ……」
水主亮子:真っ白な服が濡れて張り付く
水主亮子:桃色の何かが透けて見えて、ショートパンツの位置も少し下がっている
水主亮子:「~~~~~っ!」
宿院トシヤ:「わっ、悪い!!」ごきりと音が鳴りそうな勢いで首ごと目を逸らす。
水主亮子:「……」
水主亮子:「えっち!」
宿院トシヤ:「本当にすまない……」明後日の方向を向いたまま。
宿院トシヤ:いつもだったらもっと挑発的な物言いをしそうなのに、今日は完全に余裕を失っているらしい。
宿院トシヤ:無理もないというか、本当に申し訳ないというか……
宿院トシヤ:(……くっ)
水主亮子:「……別にいいし」
宿院トシヤ:山を走ってきたときよりも顔が熱い。
水主亮子:「わざとじゃないし」
水主亮子:「……わざとだった?」
宿院トシヤ:「断じて違う」
宿院トシヤ:「なるべく早く忘れる……」そうは言うが、果たして簡単に忘れられるものだろうか。
水主亮子:「……」
水主亮子:貴方の服を掴み、額を胸に押し付ける
水主亮子:「……いいよ。どうせこれで帰るんだし」
[雑談]古衛 裡央:普段人を食ったような子が余裕ないのいいよね……
宿院トシヤ:胸にそんなに近づかれると、鼓動が速いのがバレそうで。リストバンドとかにも異常心拍として記録されてないだろうか。
宿院トシヤ:「……あぁ」曖昧な返事だけして、岸へ上がって。
[雑談]GM:メタ的な話をすると夜中に急に心拍数が上がるとかあるのを確認する目的があります >リストバンド
[雑談]宿院トシヤ:夜中に。急に。
[雑談]宿院トシヤ:メディカル的に大変ですからね。ね。
[雑談]古衛 裡央:不整脈とかあったら救急呼ばないとだからね
水主亮子:「トシヤちゃんありがと」
水主亮子:一緒に岸に上がる。服を絞ると水が落ちていく
水主亮子:「ほんとにあたしのこと、大好きなんだねぇ?」
宿院トシヤ:「す……」面食らって言葉に詰まって。
宿院トシヤ:「……水主が放っておけないやつだからだ」一呼吸の後、そう絞り出す。
水主亮子:「ふ」
水主亮子:「うーん?」
宿院トシヤ:……なんで放っておけないのか? 放っておきたくないのか? 今まで考えなかった、考えようとしてこなかった気持ちが渦巻き始める。
宿院トシヤ:「……程々に服が乾いたら帰るぞ。先輩たちも心配してた」
[雑談]宿院トシヤ:こっちこんな感じかな
[雑談]GM:じゃああとワンアクションだけしますね
水主亮子:「ひなたぼっこだー」
水主亮子:岸にぺしょりと座り込んで
水主亮子:「ねぇ、トシヤちゃん」
水主亮子:「欲しいの、もらっていい?」
宿院トシヤ:「ものによるが」
水主亮子:「血」
水主亮子:「変な想像した?」
宿院トシヤ:「……していない」そう言われてから連鎖的に思い出す色々を脳から追い出しながら。
宿院トシヤ:「どっからでも吸うと良い。跡なら、どうせすぐ塞がる」
[雑談]GM:吸血して〆ますね
水主亮子:「じゃあ、ここ座ってね」
[雑談]宿院トシヤ:はーい
GM:水主は座った宿院の太ももをまたぎ
GM:そのまま、喉仏を軽く噛んだ
GM:陽の光を背に受けながら満足そうに血を吸っていた
[雑談]GM:こんなもんで
[雑談]GM:リアクションあればどうぞ
宿院トシヤ:(……)のしかかる重みや、鼻をくすぐる香りに対して、理性で必死の抵抗をする。していることを悟られないように。
宿院トシヤ:――本当に、この娘は――
宿院トシヤ:どうにも『特別』らしい吸血をされながら、ほんのりと鈍くなる意識の中で。
[雑談]水主亮子:なにしてるの
宿院トシヤ:答えの出ない問いが、回っていた。
[雑談]宿院トシヤ:以上です。
[雑談]古衛 裡央:衝動判定_
[雑談]古衛 裡央:?
[雑談]宿院トシヤ:必死の抵抗です。
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タグでどうぞ
[雑談]GM:では次は古衛さんです
[雑談]GM:何かしたいとかありますか?
[ロイス・購入]宿院トシヤ:ロイスは保留。購入はシューターズジャケット狙いで。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:1dx>=13
DoubleCross : (1DX10>=13) → 7[7] → 7 → 失敗
[ロイス・購入]宿院トシヤ:失敗して以上。
[雑談]古衛 裡央:お任せだとどういう感じになります?
[雑談]GM:山登りか一緒に料理を作ることになります
[雑談]GM:フィールドワーク系で被るから料理かも
[雑談]古衛 裡央:では料理でお願いします
[雑談]GM:はーい

ミドル3:『頬が落ちれば気持ちが上がります!』

GM:ミドル3:『頬が落ちれば気持ちが上がります!』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:登場侵蝕をお願いします
古衛 裡央:1D10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 3[3]+36 → 39
[雑談]古衛 裡央:侵蝕率が……伸びない!
GM:NPCカード[空堀音芽]《空堀音芽の閻魔帳》が使用可能です
古衛 裡央:空堀さんのNPCカードを使用。効果は情報:UGNでの調査で。
古衛 裡央:5DX+1>=8
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 8[1,2,2,4,8]+1 → 9 → 成功
古衛 裡央:成功。内容は…お任せで。
空堀音芽:『家族構成は両親と兄』
空堀音芽:『ただし両親は家を空けがちで、兄とは半分しか血が繋がっていない』
[雑談]宿院トシヤ:家族構成ィ!
空堀音芽:『兄は兄で働いており、家族一緒の時間は短いとみられる』
GM:以上です
古衛 裡央:了解。…あいつはあいつで苦労してるんだな。
GM
GM:三日目、夜
GM:君たちは施設内の厨房にいた
GM:本来であれば職位たちの食事や施設内の食堂で出す料理を用意するのがここだ
GM:今回はUGNが貸し切っているので君たちが料理をすることになる
鍋島千波:「では、よろしくお願いします!」
古衛 裡央:「あー……とりあえず、材料から確認すっか」
GM:バン! っと勢いよく冷蔵庫が開かれる
GM:中には肉類などが入っている。下の段には野菜が
GM:だいたいなんでもあるが麺類はあまりない
GM:米はすでに炊く準備が出来ているようだ
鍋島千波:「いやぁ! ものが多いと決めるのが大変でして!」
古衛 裡央:「迷って二品混ぜるぐらいだもんな。凝るのも面倒だしテキトーでいいか」ぱぱぱ、といくつかの食材を取り、米を仕込んで台所に。
古衛 裡央:「薬味系で駄目な奴あったら言っとけ」
鍋島千波:「なんでも食べます!」
鍋島千波:「古衛さんが好きなものを作りますか?」
古衛 裡央:「作り甲斐のある返事で何よりだ」葱とチャーシューをまな板に並べて細かく刻む。
[雑談]GM:あ、これ三日目の夜ですね(一応初めの方にあれした)
古衛 裡央:「いや別に。楽な奴」
[雑談]古衛 裡央:あっほんとだ 後で直しときます!
[雑談]GM:ありがとうございます
鍋島千波:「楽!」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……楽?」
古衛 裡央:卵を幾つか割って溶き、生姜、塩コショウ等を用意。米がまだ炊けてないようなので一旦休止。
古衛 裡央:「炒め系は楽だろ。切って油引いてぶち込んでで終わるし」
鍋島千波:「なるほど! それにしても見事な手際です! 普段もお料理を?」
[修正]古衛 裡央:→「迷って二品混ぜるぐらいだもんな。凝るのも面倒だしテキトーでいいか」ぱぱぱ、といくつかの食材を取り、米を仕込んで台所に。
古衛 裡央:「別に……フツーだろ、こん位。一人暮らしだし」誉められたことに面映さを感じ、鍋島のいない方に視線を移す。
鍋島千波:「な、なぜ私から目を逸らしますか! なにかしましたか!?」
鍋島千波:「ところで! 私は何をすれば」
古衛 裡央:「別に何もねぇよ。あー、お前そもそも料理できんの」
鍋島千波:「家の料理は全て私がします!」
鍋島千波:「いつも二・三品作るようにと!」
古衛 裡央:「……」お前んち両親いたよな、と聞こうとして、踏み込み過ぎているな、と思い直す。
古衛 裡央:「そりゃ結構。じゃあ、今日は味見役を頼む」
鍋島千波:「わ、私はお味噌汁も作れます!」
鍋島千波:「なのに味見ですか……?」
古衛 裡央:「あー……いや、悪い」不安気な後輩を見て、余計な気を回した結果がこれだ、と内心で自分に舌打ちする。
[雑談]GM:自分で書いてて思うんですが
古衛 裡央:「普段メシ作る担当なら、たまには人に任せるのもいいんじゃないかと思っただけだ」
[雑談]GM:料理出来るアピールポイントに味噌汁を持ってくるものなのかとは思います
鍋島千波:「……初めてです」
鍋島千波:「感謝致します! 他人の厚意をお断りするのも悪いですので!」
鍋島千波:「誠心誠意! 味見を、」
[雑談]古衛 裡央:でも味噌汁、塩加減が難しいですからね カレーより高難易度だと思う
鍋島千波:「努めます! 古衛さんは優しいですね!」
[雑談]GM:いつもびゃってやってしまう
古衛 裡央:「いらん気を回しただけだ。やめろ」真正面から尊敬の意を向けてくる後輩に、どうも調子が狂う。
古衛 裡央:場の持たせ方に困ってまた目を逸らしたところで、丁度炊飯器から電子音が鳴る。
古衛 裡央:「お、炊けたな。もうすぐ出来るから、先テーブル行ってろ」
鍋島千波:「ん、むう……!」
鍋島千波:「ムズムズします!」
鍋島千波:「本当にテーブルに行っても良いのですか?」
古衛 裡央:「じゃあ業務命令だ。味見役としての仕事の為に座席につけ」
鍋島千波:「承りました!」
鍋島千波:ダッシュでテーブルに着く
古衛 裡央:(”誰かの為”が本当に板に着いちまってんだな、あいつ)
古衛 裡央:その様子に何処か苛立ちにも似た何か、形容しがたいものを抱きつつ用意を進める。
古衛 裡央:サラダ油と生姜を加えたフライパンを熱し、溶き卵を投入して大きくかき混ぜる。
古衛 裡央:ある程度火が通った所で白飯を投入して更に混ぜ、塩コショウ、葱やチャーシューと具材が続く。
[雑談]宿院トシヤ:この時間帯におなかがすいてくる
古衛 裡央:最後に醤油をさっと入れて炒め、香ばしさを付けて完成。一息ついて皿に盛りつける。
古衛 裡央:「ほれ、出来たぞ毒見役」と言って皿をテーブルに持っていく。炒飯である。/
鍋島千波:「……これは……!」
鍋島千波:「炒飯ですね!?」
古衛 裡央:「見りゃ分かんだろーが」
[修正]古衛 裡央:[] 削除
鍋島千波:「好きです!」
鍋島千波:すごい勢いで食べ始める
鍋島千波:口元に米を付けながら笑う
鍋島千波:「美味しいです!」
古衛 裡央:「そりゃどーも。行儀よく食えよ」ぽこん、とラップの筒で頭を軽く叩く。
鍋島千波:「もご……」
鍋島千波:「……本当に美味しいです」
鍋島千波:「それに、お皿洗いくらいさせてください!」
古衛 裡央:「ま、最大の調味料は自分が作っていないことって言うしな」
古衛 裡央:「あー、だったら次は俺のリクエストでメシ作ってくれよ。それでチャラって事で」
鍋島千波:「はい! なんでも作ります!」
[雑談]GM:こんな感じで〆ですかね
古衛 裡央:「……」普段の自分は此処まで世話焼きだろうか、とその笑顔を見て自問する。
古衛 裡央:影響を受ける可能性があるとすれば、共同生活をしている相手ぐらいのもので。
古衛 裡央:そこで強引に思考を中断し、やや冷めた炒飯を頬張る。
古衛 裡央:「どうかしてるな、全く」
[雑談]古衛 裡央:以上で!ありがとうございます
[雑談]GM:はーい、ちょっとモノローグだけ入れますね
鍋島千波:(他の人の作ったご飯を食べるのなんて何ヶ月ぶりだろう)
鍋島千波:(また次があるなら……あぁいや)
鍋島千波:(世のため人のため……世のため人のため……)
GM
GM:シーンカット
[雑談]古衛 裡央:この子はもーーーーー
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ
[雑談]GM:解してあげてくださいね
[ロイス・購入]古衛 裡央:ロイスは今はなしだな。購入判定、UGNボディアーマー。
[ロイス・購入]古衛 裡央:5DX+1
DoubleCross : (5DX10+1) → 10[6,6,7,9,10]+8[8]+1 → 19

ミドル4:『折り返して』

GM:ミドル4:『折り返して』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (56 → 58)
古衛 裡央:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 4[4]+39 → 43
GM
GM:空堀のNPCカードは使用しますか?
宿院トシヤ:使用します、今回も侵蝕+1d3のほうで。
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1d3(→ 2)増加 (58 → 60)
宿院トシヤ:質問内容は「趣味とかある?」で。
古衛 裡央:使う。情報だな
[雑談]しんごろ:こんにちわ、ほぼいるだけですが見学メンです。
[雑談]GM:こんにちはー
[雑談]宿院トシヤ:こんにちはー!
古衛 裡央:前回と同じく《情報収集チーム》使用で、達成値+2。
[雑談]しんごろ:passがド直球だったわね……
古衛 裡央:5DX+3>=8
DoubleCross : (5DX10+3>=8) → 9[1,2,5,6,9]+3 → 12 → 成功
[雑談]宿院トシヤ:でざいあー
GM:お見事です、何を質問しますか?
古衛 裡央:収集チームいらんかったかもしれん。内容は「休日の過ごし方」だな
[雑談]古衛 裡央:EGO
[雑談]古衛 裡央:こんにちはー
GM:じゃあ空堀さんに聞きましょうね
GM
空堀音芽:『水主亮子の趣味は多い……が、基本的には誰かといることが多い』
空堀音芽:『友達とおしゃべりするのが好きなのかファミレスにいるのをよく目撃されている』
空堀音芽:『特に固定のメンバーなどはいない様子でどこにでも誰とでも行くみたい』
空堀音芽:以上
空堀音芽:『鍋島チャンの休日の過ごし方は……ううん』
空堀音芽:『ほとんど休んでないので』
[雑談]古衛 裡央:そうだろうなお前はという顔になっている
[雑談]宿院トシヤ:休みなさい!
空堀音芽:『あぁ、うん。一応土日は勉強したり部活の助っ人に行ったり? 一応休日の過ごし方としてはそう』
空堀音芽:以上
GM:以上が質問の答えになります
GM:では、シーン進行ですが……情報収集があります
GM:項目は二つ
GM:『現在の遺産の状況』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:『空堀からの伝言』について <情報:UGN>7
GM:以上。また一応これで情報収集判定は終わりになります
[雑談]宿院トシヤ:遺産の状況についてを振らせてもらおうかな
[雑談]GM:一週間働きっぱなしの時ありましたがマジでしんどかったので鍋島はえらい
[雑談]宿院トシヤ:とてもつらい……
[雑談]古衛 裡央:オッケー、ならこっちが空堀サンだな
宿院トシヤ:『現在の遺産の状況』について、〈情報:UGN〉で。コネ:UGN幹部使って振ります。
宿院トシヤ:4dx+3>=7
DoubleCross : (4DX10+3>=7) → 6[1,3,4,6]+3 → 9 → 成功
GM:すばらです
古衛 裡央:空堀サンからの伝言、情報UGN。
古衛 裡央:5DX+1>=7
DoubleCross : (5DX10+1>=7) → 6[3,5,5,6,6]+1 → 7 → 成功
GM:よしよし、では情報開示の時
GM
GM:『現在の遺産の状況』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:UGNが設置した装置によると日に日にレネゲイドの反応が強くなっている。
GM:だが、目に見えて起きていることはそれぐらいで遺産による影響と見られる大きな出来事はない。
GM:遺産の覚醒がまだなのか少女たちが適合しきっていないのか。
GM:UGNは起動の条件である願いの強さが関係しているのではないかと睨んでいる。
GM
[修正]GM:情報項目空欄消去
GM:『空堀からの伝言』について <情報:UGN>7
GM:空堀は朝の定期連絡とは別に君たちに個人的な連絡をするようになった。
GM:大抵、少女たちとの間に起こったことを確認したりしている。
GM:いつもは仲良くしてね、と言って連絡は終わるが折り返しとなる四日目の連絡時は「願いを叶えることだけが全てだと思わないで」と君たちは伝えられた。
GM:(少女たちは空堀と連絡をとってないらしい)
GM
GM:以上になります
[雑談]GM:共有はみんなのいるところでやるか
[雑談]宿院トシヤ:はーい
[雑談]GM:あれだったら男子がお風呂入りながらとかでもいいですがどんな感じにしましょう
[雑談]GM:風呂に入れる意味があるのかと言われればまぁ……
[雑談]宿院トシヤ:風呂でも大丈夫ですが……
[雑談]古衛 裡央:お任せで!
[雑談]GM:普通にみんなで共有しましょうか
GM
GM:四日目、昼
[雑談]宿院トシヤ:了解!
GM:昼食時であり(キッチンスペースから動かなかった)鍋島が料理当番の食事
GM:今日のお昼ご飯は塩鮭と豚汁、サラダです
[雑談]GM:表こんな感じで、ご飯食べつつ共有しましょうか
[雑談]宿院トシヤ:はーい!
宿院トシヤ:「いただきます」まず汁物から。味噌の風味を味わいながら、根菜を咀嚼する。
古衛 裡央:「いただきます、と」手を合わせてから箸を取り、サラダから手を突ける。
鍋島千波:「いただきます!」
水主亮子:「……いただきまーす」
宿院トシヤ:しばらく葉物野菜の方も食べてから。
水主亮子:起きてくるのが微妙に遅く、何となく眠そう
宿院トシヤ:「……遺産の状況だが」水主がごはんをこぼしたりしないか横目で監視しながら、真っ直ぐに切り出す。
宿院トシヤ:「レネゲイドの反応は強くなっている。らしい。どうやら、それだけらしいが」
宿院トシヤ:「大仰な事がまだ起こっていないのは、適合が足りないからか、遺産側の励起が不足しているからか。調査中だそうだ」
宿院トシヤ:「……」
鍋島千波:「それは困りましたね……」
古衛 裡央:「うん、美味い。…そりゃまた、煮え切らん答えだな」
宿院トシヤ:願いの強さが関係しているのではないか、というのを口にしようとして、僅か硬直する。
宿院トシヤ:それを言ってしまうと、まるで『水主の願いに対する思い』が、否定されてしまうような気がしたからだ。
古衛 裡央:豚汁を嚥下して一息吐いてから、現状をぼやく。
宿院トシヤ:だが、まぁ。
宿院トシヤ:「……願いの強さが影響しているかもしれない、とか、なんとかだ」調べた情報を隠しておけるほど、器用でもない。
水主亮子:「……」
水主亮子:「ふうーん」
鍋島千波:「……」
古衛 裡央:「願いの強さ、なぁ」やや行儀は悪いが、背もたれに体重を預けて頭上で腕を組む。考え事をする時の癖だ。
宿院トシヤ:「折角来ているからには。この生活が終わる前には、何かしらの成果を持って帰らせたいが」水主の態度を確認しながら。
鍋島千波:「まさかそんな壁が……」
宿院トシヤ:「残りの日数で努力しようと思う」そう自分からの発言を締める。
古衛 裡央:「そもそも、この遺産にしたって地域の伝承が事前情報の殆どなんだろ。UGNの調査を疑う訳じゃねぇけどよ」
水主亮子:「……無理やりにでも起動出来たらなぁ」
古衛 裡央:「…ああ、そうそう。空堀サンからの話だけどな」鍋島と水主の様子を見て、一応釘を刺しておく。
[雑談]しんごろ:風呂とごはんの二択is何。
[雑談]GM:裸の付き合いかなと
古衛 裡央:「”願いを叶えることだけに拘泥するな”だったか?そんな感じの事を言われたよ」
[雑談]GM:あとはアレですね女の子側に空堀の伝言を伝えるか否かの選択の幅とかもあります
[雑談]宿院トシヤ:お風呂にする?ご飯にする?(シーン設定の話)
鍋島千波:「なるほど!」
水主亮子:「それが出来るなら志願してませーん」
宿院トシヤ:(それじゃあ、何のための合宿だ、となってしまわないか……?)塩鮭の小骨を取り除きながら考える。
宿院トシヤ:(……空堀さん、個人的に連絡を取ってきているし。UGNの思惑とは、違う事を言っているのかもな……)
古衛 裡央:「多分、それで前の組とかは失敗したんじゃねぇの?じゃあ何のためにこの合宿があるんだよ、って話だけどな」
[雑談]しんごろ:それともワ・タ・シ?(正体を現すジャーム)
[雑談]宿院トシヤ:クライマックス戦闘を開始します。
[雑談]GM:私は確定なんだよなぁ
古衛 裡央:「ま、願いを叶えるって触れ込みの遺産なんて3割が偽物、1割が本物。残りの6割はただの危険物ってなもんだ」
古衛 裡央:「気負わず残りの日程も過ごそうぜ。案外、その方が上手くいくもんだ」
鍋島千波:「で、ですね!」
鍋島千波:「普段通り、素晴らしいです!」
[雑談]GM:久しぶりにやると鍋島が驀進って言いそうになる
[雑談]宿院トシヤ:ちょわッ
古衛 裡央:(……こいつの場合、その普段通りが気負いまくってるのが問題なんだよな)一瞬戸惑った様子をレンズ越しに見つつ、心中で溜息を吐く。
水主亮子:「普段通り……普段通り……」
水主亮子:サラダのトマトを宿院の皿に移しつつ
古衛 裡央:他人に踏み込むのは気が引けるが、一度腹を割って話す必要があるかもしれない。思案しつつ、塩鮭の最後の一切れを口に放り込む。
宿院トシヤ:「……好き嫌いをするもんじゃない……」とかなんとか言いながらも、自分のところにきたトマトを食べる。
宿院トシヤ:このくらいふてぶてしいのがいつもの調子と言えば、まぁそうだが。
鍋島千波:「お代わりもありますよ!」
宿院トシヤ:「では、いただきます」空になった茶碗を一礼と共に差し出す。
鍋島千波:ぺそぺそと茶碗一杯にご飯を盛り始める
[雑談]GM:良かったらこの辺で〆ますがどうでしょう
[雑談]宿院トシヤ:こっちOKです~
[雑談]古衛 裡央:OKです!
[雑談]GM:では〆ますね
GM:現在四日目、七日まであと少しだ
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。
GM:該当タブでどうぞ
GM
[ロイス・購入]宿院トシヤ:ロイス ご飯美味しかったです/鍋島千波/○連帯感/隔意 で取得。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:調達はシューターズジャケット狙いで。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:2dx>=13
DoubleCross : (2DX10>=13) → 4[3,4] → 4 → 失敗
[ロイス・購入]宿院トシヤ:失敗して以上。

ミドル5:『夜の帳、その裏で』

GM:ミドル5:『夜の帳、その裏で』
[ロイス・購入]古衛 裡央:ロイス取得 マイペース/水主亮子/連帯感/○無関心
[ロイス・購入]古衛 裡央:調達…特に必要なものもないし、シューターズジャケット狙ってみるか。
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
[ロイス・購入]古衛 裡央:5DX+1>=13
DoubleCross : (5DX10+1>=13) → 10[2,2,5,7,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
GM:登場侵蝕をお願いします
[雑談]GM:ここではパジャマで共用スペースです
[ロイス・購入]古衛 裡央:お、成功。宿院に渡しとく。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:ありがたく受け取ります。
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (60 → 70)
[雑談]宿院トシヤ:侵蝕格差がデカくなってきた 毎回閻魔帳を侵蝕で振ってるのもあるけど
GM
[雑談]GM:閻魔帳使われる際はまた表で言ってもらって
[雑談]宿院トシヤ:はーい
宿院トシヤ:閻魔帳使います。情報:UGNの方で。
[雑談]GM:軽いけど毎回使うとちょっとずつ効いてくるタイプの閻魔帳
宿院トシヤ:コネ:UGN幹部使って。
宿院トシヤ:4dx+3>=8
DoubleCross : (4DX10+3>=8) → 9[3,4,6,9]+3 → 12 → 成功
宿院トシヤ:質問内容は「食べ物の好みは?」で。
[雑談]宿院トシヤ:トマトがきらいなことしか知らないからな……
空堀音芽:『甘いもの、特にアイスクリームが好き』
空堀音芽:『季節限定のフレーバーは必ず食べている』
空堀音芽:『あと血液も好きみたいだけど……この子は飲む相手を選ぶので』
空堀音芽:『……血って美味しいのかな』
空堀音芽:以上
GM
[雑談]宿院トシヤ:アイスクリームたべたい……
[雑談]宿院トシヤ:今年はバーガンディチェリーが発売されない世界線だった……
GM:夜、君は何となく目が覚めた
GM:部屋の戸を開けてみると向かいの部屋の戸が開けっ放しだ
GM:……共用スペースから光が漏れている
[雑談]GM:表こんな感じで
[雑談]宿院トシヤ:はーい!
[雑談]GM:コンビニの牧場ミルクのメロンが美味しかったです
宿院トシヤ:「……」温かいものでも胃に入れてさっさと眠ろうと思ったが。
宿院トシヤ:歩き共用スペースへ向かう。足元がわずかに軋むのが、いやに大きな音に感じる。
[雑談]宿院トシヤ:おいしそうだなぁ
宿院トシヤ:「入るぞ」共用なんだから、一々断る必要もないかもしれないが……開けた空間に出る前に、一応一声かける。
水主亮子:ぽけー
水主亮子:ワンピース型のパジャマを着て椅子に三角座りで乗っている
水主亮子:ぼーっとした顔でスマホの画面を見つめていた
水主亮子:「……?」
宿院トシヤ:「眠れないのか?」あるいは、極端に夜型なのか。昼も眠そうにしていたし。
水主亮子:「トシヤちゃん」
水主亮子:「眠れないって言ったら、どうしてくれる?」
水主亮子:甘えたような声と目線を向けながら
宿院トシヤ:「……子守歌でも歌ってほしいか?」雰囲気から逃げるように軽口を叩く。
水主亮子:「じゃあ歌ってもらおうかな、耳元で」
水主亮子:「にゃふふ……」
宿院トシヤ:「眠れないのか眠いのかどっちなんだ」隣の椅子を引いて腰掛ける。
宿院トシヤ:「耳元で歌うのは勘弁だが、しばらく喋るくらいはできる」
水主亮子:「あんまり寝たくなくて」
水主亮子:「トシヤちゃん来るかなーって」
宿院トシヤ:「……それは、待たせてすまない……? いや、寝れる時にはしっかり寝ておけ。何が起こるか分からないんだからな」
宿院トシヤ:……何が起こるか。何かが起きてほしいと、今は少なからず思っている。
水主亮子:「起きちゃえばいいよ」
[雑談]しんごろ:ガリガリくんの変な味が食べたい……
宿院トシヤ:「水主は」一体何を願っているんだ? と続けかけて。
宿院トシヤ:「……そこまでして、今叶えたい願いがあるんだな」確認を取るように。
水主亮子:「……うん、多分そう」
[雑談]古衛 裡央:ガリガリ君ナポリタン、なんでナポリタンを再現する道を選んだの?ってなる
水主亮子:「でも、起動しないから」
[雑談]しんごろ:コンポタや卵焼きは普通に美味しかったのになあ。
[雑談]GM:社員の方向性が変な方に行っちゃったってインタビューありましたね
宿院トシヤ:「……それは。遺産の価値観を勝手に押し付けられてるだけだ。願いの強弱なんて、誰かが本当は設定できるもんじゃない」
宿院トシヤ:「それに。本当に奇跡みたいな出来事を望むのなら難しいかもしれないが……遺産に頼らなくたって、叶える道が全部なくなるわけじゃない。きっと」
水主亮子:「そう思う……?」
水主亮子:身をそちらに寄せる
宿院トシヤ:「ここまで来たよしみだ、できることなら協力だってする。遺産を起動させるにしても、そうでないとしても」逃げない。真面目な顔を崩さずに向き合う。
水主亮子:「優しいね」
水主亮子:「……困っちゃうな、そんなに優しいと」
宿院トシヤ:「優しくされて困ることがあるのか……?」眉を寄せる。
水主亮子:「欲しくなっちゃうから」
宿院トシヤ:「……」言葉の意味をしばらく咀嚼しながら、目を見る。目が離せない。
水主亮子:「トシヤちゃん」
水主亮子:「……何か言ってよ」
宿院トシヤ:「何か、って言ったって……」
宿院トシヤ:「困るだろ。いや、そういう意味じゃない。反応が上手くできないということで……」言葉の意味を勘ぐれば勘ぐるほど、顔が熱くなるのを感じる。
宿院トシヤ:「……俺をか」
水主亮子:「いつもみたいに逃げたりすかしたりしないと」
水主亮子:「あたし、ホンキになるかも」
水主亮子:「他に何があるの?」
宿院トシヤ:「いつも水主の側がからかってくるからで……違うのか? 俺だけがずっと、逃げていたのか……」
[雑談]宿院トシヤ:※最終的に告白されます って書いてあったけど なんか前倒してる気がする
[雑談]GM:最終的に告白するので
[雑談]GM:ときめきメモリアルと同じです
[雑談]宿院トシヤ:はい
水主亮子:「さぁ?」
宿院トシヤ:「……分かった。もう、逃げない。それで水主が本気になってもらえるかどうかは……努力する」
水主亮子:「そんなこと言っていいのかなぁ」
水主亮子:「干からびるかもよトシヤちゃん」
[修正]水主亮子:「→削除」
[雑談]しんごろ:最終的に。(エンディングでとは言っていない)
宿院トシヤ:「……お手柔らかに頼む」
[雑談]宿院トシヤ:こんな感じで〆かなぁ まだなにかあったらください(強欲)
水主亮子:「そうだ」
水主亮子:「最初は手から貰って、次は首から貰ったでしょ」
水主亮子:「今日はどこから貰おうか」
宿院トシヤ:「……どこからでも、持って行け」息を深くつく。
水主亮子:「じゃあ肩からもらおうかな。出して、早く早く」
[雑談]古衛 裡央:キスマ なんでもないです
[雑談]GM:オーヴァードの回復能力だとキスマークってすぐ消えそうな気もしてます最近
宿院トシヤ:「……」無言でTシャツを脱ぎ捨て、肩を水主の口元まで寄せる。
[雑談]宿院トシヤ:内出血扱いリザレクト対象。
水主亮子:すりすりと体に触る
水主亮子:「……くすぐったい?」
[雑談]古衛 裡央:《餓鬼魂の使い》でキスマークが消えないように傷を残すエグザイル
宿院トシヤ:「少し……いや、血を吸うんじゃなかったのか」
[雑談]宿院トシヤ:邪毒3は愛が重すぎるんよ。
水主亮子:「触りたかったの……」
水主亮子:そのまま相手の膝の上に座り、肩口に歯を立てる
水主亮子:口をつけ、そのまま少し待ってからゆっくりと血を吸いあげる
水主亮子:「ん……ふふ……」
水主亮子:「ねぇ、あたし部屋に戻るけど……トシヤちゃんどうする?」
宿院トシヤ:「……俺はしばらくここで頭を冷やしてから寝に戻る」
水主亮子:「そっか……あたし、あと三十分だけ起きてるから。じゃあね」
水主亮子:そう言って部屋に戻っていく
[雑談]GM:これに返してもらって〆ます
宿院トシヤ:「……あのなぁ……」
宿院トシヤ:その後何分頭を冷やしていたのか、知る者はいない。
[雑談]宿院トシヤ:これで
[雑談]GM:何分冷やしたの?
[雑談]宿院トシヤ:めちゃめちゃ事案したいけど事案するとルートが破綻しそうな選択肢だなぁって思いました
GM
???:開花
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ
[雑談]しんごろ:なんかが咲いた。
[雑談]宿院トシヤ:何かのフラグを踏んだわね
[雑談]古衛 裡央:酸性かアルカリ性か
[雑談]宿院トシヤ:何かの開花、後から読んだ時にマジで「何か致した事の暗喩じゃん」ってなりそう
[雑談]宿院トシヤ:全ては闇の中
[雑談]GM:事案しても実はそんなに影響なかったりします
GM
[ロイス・購入]宿院トシヤ:クラスメイト……?/水主亮子/興味/○困惑→彼女は俺の……/水主亮子/○好意/食傷に変更。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:調達は無しで。以上!

ミドル6:『進むのみ!』

GM:ミドル6:『進むのみ!』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:登場侵蝕をお願いします
古衛 裡央:1D10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 8[8]+43 → 51
[修正]GM:シーンプレイヤーの名前を古近衛から古衛さんに修正
GM
GM:空堀のNPCカードが使用可能です
古衛 裡央:閻魔帳を使わせて貰う。内容はいつも通り情報収集だな。
[雑談]宿院トシヤ:多少はあるんだ……
古衛 裡央:5DX1>=8
DoubleCross : (5DX1>=8) → クリティカル値が低すぎます。2以上を指定してください。
古衛 裡央:5DX+1>=8
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 10[1,5,7,9,10]+10[10]+5[5]+1 → 26 → 成功
[雑談]GM:着地点は変わらない的な
[雑談]GM:シチュエーションに要望とかありましたら言って貰えたら
GM:むっちゃ回してる
[雑談]しんごろ:立ち絵のサイズ感からして、トシヤくんが捕食されてる感あるんですよね。
[雑談]しんごろ:掌の上みたいな……。
GM:質問はどうされますか?
古衛 裡央:何故。苦手な物、怖いものとかはあるかどうか、かな・
[雑談]宿院トシヤ:実際掌の上だよ 物理的にも精神的にもぐもぐされてるよ
[雑談]古衛 裡央:うーんそうだなぁ 踏み込むタイミングを掴みたいが、どんな状況がよいか
空堀音芽:『幽霊が怖い』
空堀音芽:『あと、止まってしまうことに非常に強い恐怖心がある』
[雑談]宿院トシヤ:止まるんじゃねぇぞ……
空堀音芽:『根本的に休んだり立ち止まって振り返るのが苦手』
[雑談]古衛 裡央:寝相が悪くて寝床に乱入された、とかでも行けます?
空堀音芽:以上
GM
[雑談]GM:行けます
[雑談]GM:寝ぼけて入ってきます
[雑談]古衛 裡央:やっぱこの合宿中本調子じゃなさそうなのそう言う事か そりゃ調子も狂う
[雑談]古衛 裡央:ではお願いします!
GM:ガチャり
GM:夜、部屋の戸が音を鳴らす。来客は来るはずないのに
GM:続いてもベッドのマットレスが沈み込む感覚。誰かいる
鍋島千波:「ううん……」
[雑談]GM:表こんな感じで
古衛 裡央:「……!?」入口に背を向けて寝ていたが、背後の気配に寝ぼけた頭が一気に覚醒する。
古衛 裡央:(この声……鍋島か?)深夜なので慎重に、物音を立てないようにして姿勢を変えて後ろの気配を確かめる。
GM:明らかに寝ぼけた様子の鍋島がベッドに潜り込もうとしている
GM:メガネをしてないから良く見えてないのだろう
[雑談]しんごろ:あらあらあら。
古衛 裡央:「何してんだ馬鹿」声を抑えて、可能な限り平静な調子に努めて声を掛ける。
鍋島千波:「……? 古衛さん……?」
鍋島千波:「いっしょに……ねたい、んです……?」
[雑談]宿院トシヤ:あらあらあら。
古衛 裡央:こいつがいくら色気も何もない後輩でも、同意もなしに同衾は色々とまずい。
[雑談]しんごろ:これは録画しなければ。
古衛 裡央:「いや、お前が間違……」否定しかけて、昼食時の様子を思い出す。
古衛 裡央:いつも元気よく振る舞い気を張っている印象の鍋島だが、今は眠る前だからか普段ほど気合いを入れている様子は見られない。
古衛 裡央:今なら、彼女の本音を聞けるかもしれない。
古衛 裡央:「……風邪ひくぞ。はよ入れ」
[雑談]GM:え、いいの
[雑談]GM:やったぜ、入ったろ
鍋島千波:「ううん……」
鍋島千波:もぞもぞと布団の中に入ってくる
鍋島千波:君の服を掴み、すよすよと寝入りそうになっている
古衛 裡央:これはあいつのことを把握する為、ひいては今回の任務の為、という建前を何重にも重ねて、気恥ずかしさを押し込める。
[雑談]宿院トシヤ:熱いステップイン。
古衛 裡央:「体温高いなこいつ……」布団の中が温まり、一気に汗ばむ。もしかしたら自分の体温が上がっているだけかもしれない。
鍋島千波:「いいにおい……」
古衛 裡央:(……そういや、家族とも一緒に過ごす時間は少ないんだったか、こいつ)
[雑談]GM:鍋島が先にベッド・インするするとは思いませんでしたね
古衛 裡央:適切な距離を取る為に掴まれた服を引き剝がそうとして、少し考えてやめる。
古衛 裡央:代わりと言う訳ではないが、空いた手を頭上に載せて撫でつける。
[雑談]宿院トシヤ:古衛先輩、やさしい
[雑談]GM:お兄ちゃんでもこんなことしてくれなかったのに……
鍋島千波:気持ちよさそうに目を細めて
鍋島千波:「……どうして、わたし、の……べっど……に……」
古衛 裡央:これでいいのだろうか。少しぎこちない動きで繰り返しつつ、微睡みながらの問いかけに応える。
古衛 裡央:「俺のベッドだよ。眠いなら、寝とけ」
鍋島千波:「……なんだか、胸の辺りがむずむず……し……」
鍋島千波:「おとめのべっどを……おれの、とは……」
[雑談]GM:聞きたいこととか聞いちゃってくださいねぇ
古衛 裡央:「だからお前が部屋を間違えて……あー、いいやもうそれで」どうせ朝起きたら気付くだろう。訂正が面倒になったので肯定しておく。
古衛 裡央:「……お前さ、この合宿中無理してるだろ。疲れてんだよ、多分」
鍋島千波:「つかれませんよぉ……」
古衛 裡央:顕著にそう映るのは、俺が当番制を主張して仕事を無理に代わった時だ。
鍋島千波:「わたしは……つかれ、ませ……ん……」
古衛 裡央:空堀サンから渡された情報と、共同生活でのこいつの様子を見ていると、あまり愉快ではない想像が頭をもたげる。
古衛 裡央:「いいから。お前も、たまには休んどけ」
[雑談]GM:表での描写に限界があると思って入れてる閻魔帳なんですけど
[雑談]GM:ヒロインのこと完全把握してるエージェントはちょっと怖いかもしれないですね
鍋島千波:「いいん……です、かね……」
古衛 裡央:「誰かを助けるには、万全に整えるのも大事な仕事だろ」
[雑談]宿院トシヤ:個人情報のめちゃめちゃな流出!
[雑談]古衛 裡央:しかも情報収集チームを手配して調べてますからね
古衛 裡央:「……」まだ受け答えが出来る程度には起きているようなので、逡巡しつつも聞いてみる事にする。
古衛 裡央:「お前、なんでそんな人助けが好きなの」
鍋島千波:「おとーさん……おかーさん……」
鍋島千波:「……おにーちゃん……が……」
鍋島千波:「そう、すべき……だ……と……」
鍋島千波:「……わたし、おーう゛ぁあど……なの……で……」
古衛 裡央:舌打ち。しまった、答えを聞いて思わず出てしまった。
古衛 裡央:「……オーヴァードだからって疲れない訳じゃないし、命の危険だってある」
鍋島千波:「?」
古衛 裡央:「一般人より丈夫だからって、自分をすり減らす理由にはならねぇだろ」
古衛 裡央:ただでさえ、こいつは自分を省みない傾向が強いのだし。
古衛 裡央:「家族に言われても、もしお前がイヤならやる必要、ねぇよ」
古衛 裡央:自己犠牲。そんな言葉が脳裏に浮かび、ついつい突き放すような言い方になってしまう。
鍋島千波:「……」
鍋島千波:ぎゅっと目をつむって君の背に腕を回す
鍋島千波:引き寄せるように腕を動かしつつ、君の手を優しく叩いていた
鍋島千波:「……いじわる」
古衛 裡央:「おまっ……」思わず身体を硬直させ、大きな声が出そうになるが慌てて抑える。
古衛 裡央:「………何がだよ」
[雑談]GM:GMからは以上なので良きところで締めますね
[雑談]古衛 裡央:あ、ではこのまま答えを貰わない感じでモノローグしつつ締めます!
鍋島千波:何か言おうとしても言葉にならず、そのまま寝息を立てて眠ってしまった
[雑談]GM:はーい、承知しました
古衛 裡央:珍しく、問いかけに元気な声も返ってくることはなかった。
[雑談]GM:片方のロッジは添い寝してるし片方のロッジは血を吸っている
古衛 裡央:抱き締められたまま、ぼんやりと窓から差す月明かりを眺める。
[雑談]宿院トシヤ:風紀はもうボロボロ
古衛 裡央:「どーしたもんかな、明日の朝………」
[雑談]古衛 裡央:以上です!ありがとうございます…
GM
???:開花
GM
[雑談]古衛 裡央:ひ、ひらいた
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ
[雑談]GM:どうしようかな、軽くミドルやってマスター入れて昼の部閉めましょうかね
[雑談]宿院トシヤ:了解です~
GM
[雑談]しんごろ:センシティブというかインモラル。
[雑談]しんごろ:いやしかし健全でもあるのか……?
[雑談]GM:両方好きなので……
[雑談]GM:二組ともキスとかはしてないんですよね
[ロイス・購入]古衛 裡央:ロイス更新 後輩/鍋島千波/安心感/〇嫌気 → 手のかかる後輩/鍋島千波/安心感/〇不安 で取得
[ロイス・購入]古衛 裡央:調達は……試しにクリスタルシールド。
[雑談]しんごろ:心の中のノスタル爺が叫びたがってるんだ。
[ロイス・購入]古衛 裡央:5DX+1>=25
DoubleCross : (5DX10+1>=25) → 9[1,1,3,5,9]+1 → 10 → 失敗
[ロイス・購入]古衛 裡央:まぁ失敗。そうな。
[雑談]古衛 裡央:了解です!

ミドル7:『紫陽花』

GM:ミドル7:『紫陽花』
GM:シーンプレイヤー:全員
[雑談]古衛 裡央:ね、寝かしつけただけだし…………
GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (70 → 77)
[雑談]GM:一応言っておくと、鍋島が背中を叩いてたのは怒ってるとかではなく
[雑談]GM:古衛さんが不安を感じてるので和らげようとしてました
[雑談]古衛 裡央:鍋島はやさしいな……
古衛 裡央:1D10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 5[5]+51 → 56
[雑談]GM:このシーンでは遺産の起動をしますが、いきなり起動するのもあれなのでおふたりで軽く話してもらってからやります
GM
GM:空堀のNPCカードが使用可能です
[雑談]宿院トシヤ:了解です
[雑談]GM:なんか今日の夜の話とかしてもらってもいいです
[雑談]宿院トシヤ:とても他人にはできない
[雑談]古衛 裡央:とても他人にはできない
[雑談]GM:なんでやろなぁ
古衛 裡央:使用する。効果は調査だな。
古衛 裡央:5DX+1>=8
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 10[1,5,6,6,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
宿院トシヤ:使います~。〈情報:UGN〉でコネ:UGN幹部使って。
宿院トシヤ:4dx+3>=8
DoubleCross : (4DX10+3>=8) → 10[7,7,8,10]+2[2]+3 → 15 → 成功
[雑談]宿院トシヤ:何聞こうかな……
GM:お二人とも成功ですね
古衛 裡央:内容は……そうだな、お任せで。
宿院トシヤ:請求内容はこちらもお任せで。
空堀音芽:じゃあ好みのタイプの話でもしようかな
空堀音芽:『水主亮子、好きなタイプは優しくて自分を見てくれる人』
空堀音芽:『恋人は今までいたことがないので具体性はないものの』
空堀音芽:『べったりしても大丈夫な人、ということかもしれない』
空堀音芽:以上
空堀音芽:『鍋島千波、好きなタイプは真面目な人』
[雑談]宿院トシヤ:ぐっ
空堀音芽:『……案外世話の焼き甲斐のある人とかではないらしい』
空堀音芽:『しっかりとした人に向ける憧れの感情が好きという気持ちに接続されるのかもしれない』
空堀音芽:以上
GM
[雑談]古衛 裡央:しっかりはしてないと思う(寝ぼけた後輩と同衾)
[雑談]宿院トシヤ:倫理的にしっかりしていない。
GM:五日目、昼
水主亮子:「……今朝騒いでたけど、なに?」
鍋島千波:「……い、言えません! 黙秘権を行使します!」
GM:平和な昼下がりだ
古衛 裡央:「何もなかった。報告以上」
GM:……少し、空が曇っている。雨が降り出しそうだ
宿院トシヤ:「そうですか……何もなかったならいいんですけど」若干上の空。
古衛 裡央:やや目元に隈を遺しつつ憮然とした顔で答える。……若干寝不足気味だ。
古衛 裡央:「宿院は宿院で眠そうだな。何か考え事でもあったのか?」
[雑談]GM:大丈夫か君ら?
[雑談]GM:二人とも寝て無くないですか
宿院トシヤ:「はい。割と大きな……でも、俺の問題ですんで。ご迷惑はおかけしません」
水主亮子:「……」
宿院トシヤ:「……どうした、水主」視線を感じて。
水主亮子:「べっつにー」
[雑談]宿院トシヤ:睡眠しないことでペナルティが明確に発生するゲームなら危なかった
水主亮子:「トシヤちゃんは意気地がないので悩んでるだけでしょー?」
[雑談]GM:ソードワールドとかサタスペではないので
宿院トシヤ:「ぐっ……」
古衛 裡央:「さよか。まぁ、仕事にゃ支障ないようにな」水主と宿院の間で視線を往復させ、納得する。
[雑談]古衛 裡央:宣伝で50ソウル貰えたりはしない
宿院トシヤ:「なんか納得をされた……」
鍋島千波:「古衛さんは胆が据わりすぎてます……」
[雑談]宿院トシヤ:水主ちゃんが30分間ほんとに待ってたのかなーって思うとPLの鼓動が苦しくなるので……
古衛 裡央:「お前に随分と鍛えられたからな」普段から振り回されていることと、昨日の騒ぎを言外に込めて。
[雑談]GM:一時間は待ってんじゃないですかね
[雑談]宿院トシヤ:むねがつらい
[雑談]宿院トシヤ:馬鹿にされても仕方ない いくらでもされるべき
宿院トシヤ:「胆力があれば……いや、問題を起こす事とは別の話で……うーむ……」懊悩している。
[雑談]GM:じゃあそろそろイベント起こしますね
[雑談]宿院トシヤ:了解です
GM:なんてことのない会話をしていると、窓を雨粒が叩き始めた
GM:それとほとんど同時だっただろうか
[雑談]古衛 裡央:押忍!
GM:アラームの音が鳴る。施設のホール内に安置している遺産に何らかの異常が認められた音だ
古衛 裡央:「こりゃ……遺産はホールの方だったな」表情を引き締め、席を立つ。
宿院トシヤ:「……『何か』、起きたみたいだな」一度ぎゅっと目を瞑り、ばちりと開いて。
水主亮子:「!」
鍋島千波:「行きましょう……!」
GM:君たちはホールに向かい、その扉を開けた
水主亮子:「なに……これ……」
GM:ホール内を埋めるように花が咲いている
GM:赤紫の色の紫陽花の花が床に、壁に、天井に咲いている
古衛 裡央:「紫陽花……か?」
宿院トシヤ:「ハイドレンジア、と呼ばれていた所以がこれなのか……?」
水主亮子:「これが遺産が起動したってこと……?」
鍋島千波:「……!」
鍋島千波:「けほっけほっ」
古衛 裡央:「おい、鍋島」咄嗟に背を支える。
鍋島千波:「……これは」
鍋島千波:手のひらに視線を落とす、そこには紫陽花の花びら
GM:違う、花びらが付いているのではない
[雑談]宿院トシヤ:花吐き病!
GM:手から紫陽花が『咲いている』のだ
[雑談]宿院トシヤ:違った!
GM:徐々に体を覆うように花びらが広がっていく
[雑談]GM:モチーフではあるんですけどまんまやるのも良くないので…… >花吐き病
古衛 裡央:「おい!?鍋島、悪い!」鍋島の胴を抱え、一面に紫陽花が咲くホールの外へ退避しようとする。
古衛 裡央:何が起きているか分からないが、このままでは身体の中にも咲いて窒息する可能性もある。動かないよりはましだ。
水主亮子:「……トシヤちゃん」
宿院トシヤ:「えぇ、退避を……どうした、水主」
水主亮子:「……迷惑かけるから」
水主亮子:額から汗のようにこぼれた花びらが落ちた
宿院トシヤ:「……! こんな形じゃなかったら、いくらでもかけろって言えるんだがな!!」
[雑談]GM:この辺でシーンは締めるので
[雑談]GM:ヒロインに言ってあげたいことあったら伝えてあげてください
古衛 裡央:「鍋島!生きてるか、鍋島!くそ、やっぱ遺産なんてろくなもんじゃねぇな!」
宿院トシヤ:「水主。二言は無いから、いくらでも頼れ。なんとか、してみせる……!」
[雑談]宿院トシヤ:こっちこれで!
古衛 裡央:「何とかするから、お前も気合い入れろ!頼むから、……死ぬなよ!」
[雑談]古衛 裡央:以上で!
[雑談]しんごろ:植物が体に根を張るのを想像するの、怖いよね。
[雑談]GM:僕はフジツボが生える都市伝説が嫌いで
[雑談]GM:そういうのに近いです
GM
GM:どくん
GM:君たち二人の心臓が跳ねた
GM:……どこかから声が聞こえる
GM:『君たちの願いを』
GM:『君たちの欲望を』
GM:『見せてもらいたい』
GM
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』
GM:その効果は『欲望の成就』
GM:成就には段階があり、適合者の願いが強まる・開花した紫陽花を視認する事で精神世界に閉じこめる
GM:そして最後に適合者を起点に小規模なワーディングを起こし、その範囲内で願望が成就した世界を作り出す
GM:……とされているが、詳細はわかっておらず適合者の願望成就が本人の精神世界内でのことである可能性は否めない
GM
GM:シーンカット
[雑談]宿院トシヤ:アンチスパイラル野郎~ッ
[雑談]古衛 裡央:林檎とか世界卵系列の願望成就器!!
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ
[ロイス・購入]古衛 裡央:ロイス アルカライン・ハイドレンジア/遺産/執着/〇脅威 で取得。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:ロイス/アルカライン・ハイドレンジア/執着/○憎悪で取得。
[ロイス・購入]古衛 裡央:調達、クリスタルシールド。
[ロイス・購入]古衛 裡央:5DX+1>=25
DoubleCross : (5DX10+1>=25) → 9[1,5,8,8,9]+1 → 10 → 失敗
[ロイス・購入]古衛 裡央:OK失敗。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:こっちもクリスタルシールド狙います。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:2dx>=25
DoubleCross : (2DX10>=25) → 7[2,7] → 7 → 失敗
[ロイス・購入]宿院トシヤ:ダメ。以上。
[雑談]GM:じゃあマスターいれて〆ますね

マスターシーン:『そのために呼んだから』

GM:マスターシーン:『そのために呼んだから』
GM:シーンプレイヤー:なし
GM
空堀音芽:「はい、もしもし。遺産の起動……はい、確認してますよー」
空堀音芽:「……本当にヤな仕事ですね」
空堀音芽:「どこまでわかって指示したんですかー?」
空堀音芽:手元の資料をいじりながら通話を続ける
空堀音芽:「女の子の命がかかってますけど?」
空堀音芽:「……ふうん。そうですか、本当に嫌な仕事ですね」
空堀音芽:「まぁ……手は打ってますから。ワタシもプロだし」
空堀音芽:「恋する乙女なので」
空堀音芽:資料があるページで止まる
空堀音芽
空堀音芽:『エシディック・ハイドレンジア』
空堀音芽:『アルカライン・ハイドレンジア』の対になる存在
空堀音芽:その効果は『効果の中和』
空堀音芽:『アルカライン・ハイドレンジア』の適合者と親しい者のみが使用可能な遺産
空堀音芽:アルカラインの『欲望を叶える』という性質を否定し『適合者を現実に繋ぎとめる』遺産である
空堀音芽
空堀音芽:「願いを叶えるだけが全てじゃない」
GM
GM:シーンカット

ミドル8:『水主亮子』

GM:ミドル8:『水主亮子』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM:……
GM:君は水主亮子との絆を感じる。
GM:登場侵蝕をお願いします
GM
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (77 → 83)
GM:君は気を失った
GM:気付けば、君は見覚えのない空間にいた
GM:どこかの通路だろうか、壁や天井という概念を感じない真っ白な空間
GM:目の前に扉がある
GM:君はここが現実の世界でないこと、そしてこの扉の先に水主亮子がいることが分かる
GM:……彼女は待っている
[雑談]GM:表以上
[雑談]GM:異空間で話をして一緒に帰る感じになります
[雑談]宿院トシヤ:はーい
宿院トシヤ:「……」直感でわかる。自分の中の彼女の血に聞かなくても、この先に水主が居ることが。
宿院トシヤ:「逃げない、って決めた。次は……踏み込む、って決める」深呼吸をひとつして、扉に手をかける。
GM:ガチャ、と扉が開く
水主亮子:「……」
GM:週刊誌などの記事の切り取りが部屋のあらゆる場所に乱雑に貼り付けられている
GM:その部屋に置かれたベッドで水主は眠っていた
宿院トシヤ:奇抜が過ぎる内装を見回しながら、ベッドに歩み寄る。
水主亮子:「トシヤちゃんでしょ?」
水主亮子:目を閉じたまま
宿院トシヤ:「……起きてたか」
水主亮子:「寝てたら起こしてくれた?」
宿院トシヤ:「無茶な起こし方を要求されなきゃ……いや、多少の無茶ならやってたかもな」
[雑談]しんごろ:異空間なら…何をしてもノーカン……?
[雑談]宿院トシヤ:倫理超越空間
水主亮子:「……にゃふふ」
水主亮子:「待ってた」
宿院トシヤ:「待たせた。30分と半日くらい」
水主亮子:「一時間待ってた」
水主亮子:「……座るか寝るかしたら?」
宿院トシヤ:「……ごめん」
宿院トシヤ:「……」ちょっと迷って、ベッドに座るに留める。
水主亮子:「……」
宿院トシヤ:「それで、なんだ。ここは」座ると、嫌でも壁中の切り抜きが目に入る。
水主亮子:自身の体にかかってた掛け布団を引きずりながら君の膝に頭を乗せる
[雑談]しんごろ:膝枕ヤッター!!
水主亮子:「あたしの願望?」
[雑談]宿院トシヤ:男がする側
[雑談]GM:腰に抱きつこうと思ったけど体勢がしんどそうなので
[雑談]宿院トシヤ:なるほどなー
[雑談]宿院トシヤ:文章で書いてるとなんか体勢がすごいことになったりする
[雑談]しんごろ:膝枕されたまま手を伸ばして頬に触れたりしましょう。
宿院トシヤ:「どういうのだ。いまいち分かりづらい」膝の上の顔を覗き込みながら。
水主亮子:切り抜きをひとつ持ってみせる
水主亮子:ゴシップ誌の熱愛報道めいた記事だ
水主亮子:そこに水主の名前が出ている
水主亮子:「愛されたかったの」
宿院トシヤ:「……愛、か」
宿院トシヤ:水主の交友を思い出す。友愛ならば多く持っていそうなものだ。親愛については、どうだろうか。恋愛に関しては……。
水主亮子:「みんなと仲良くてもね」
水主亮子:「誰の一番でもないの」
水主亮子:「……もっと深く強く愛されたい」
水主亮子:「欲しくてたまらないの」
宿院トシヤ:「普遍的な願望だ。俺の意識の外だったことでもある。……でも、そうか」
宿院トシヤ:手を伸ばして、髪を撫でる。
宿院トシヤ:「欲しかったのなら、しょうがないな」
水主亮子:「怒らないの?」
水主亮子:髪を撫でる手を握る
宿院トシヤ:「怒るに怒れん」
[雑談]古衛 裡央:すみません遅れました!!!
水主亮子:握った手を口にやって甘噛みする
水主亮子:「なんで?」
水主亮子:「あたしのこと大好きだから?」
[雑談]GM:お疲れ様ですー
[雑談]古衛 裡央:いや大変失礼を……明日の時間割についても確認しました
宿院トシヤ:「愛されたいという願望。今なら理解できる。一度意識したら止まらないものだ……」
[雑談]GM:シーン宿院さんだけの所だったのでお先に始めてます
宿院トシヤ:「……あけすけに言うな」
[雑談]宿院トシヤ:お疲れさまですー
宿院トシヤ:逃げないし、踏み込む。もう一度心の中で繰り返す。
宿院トシヤ:「そうだ。悪いか」
水主亮子:舌を指に這わせていたが動きが止まる
水主亮子:「……そーなんだ」
[雑談]宿院トシヤ:すいませんね急な連絡になってしまって……ばたばた……
[雑談]GM:リアル事情は仕方ないので……
[雑談]古衛 裡央:急に来るものですからね……
[雑談]古衛 裡央:こんばんはー
宿院トシヤ:「いつからだったか、意識の隅にずっと水主が居た。目を逸らし続けてきたが……真正面から見据えると」
[雑談]しんごろ:こんばんわー、おかえりなさいまし!
宿院トシヤ:「これが好きということかと。そう思う」
[雑談]しんごろ:お疲れですよぅ…リアル事情たいへん…
[雑談]古衛 裡央:正面から受け止められるようになったのね…
水主亮子:「嫌な質問するけど、どのくらい好き?」
[雑談]GM:受け止めすぎて大変なことになりそう
宿院トシヤ:「定量的な評価が難しい質問をするんじゃない……」
宿院トシヤ:「今の俺の中の一番は、間違いなく水主だ。それじゃ、ダメか」
水主亮子:「許そうかな」
水主亮子:両腕を伸ばして君の顔に触れる
水主亮子:体にかけていた布団が体からずり落ちて下着姿が空気に触れる
宿院トシヤ:「……目に毒……言葉が悪いな。刺激が強過ぎるんだが」極力瞳だけを見るようにしながら。
水主亮子:「えっち」
水主亮子:「今のうちに慣れとかないと大変だよ」
宿院トシヤ:「そうは言うがまじまじ見たらそれはそれで軽蔑するだろ……」
水主亮子:「どうかな」
宿院トシヤ:「……当分慣れそうにはないが。努力する」
水主亮子:「頑張ってね」
水主亮子:「……もうたくさん欲しいんだからさ」
水主亮子:「我慢するの苦手だから……」
[ロイス・購入]しんごろ:きゃーーー
[雑談]しんごろ:(わたしはタブを間違えましたの書置き)
[雑談]宿院トシヤ:一瞬びっくりした
宿院トシヤ:「……」生唾を飲み込む。
宿院トシヤ:「物言いが挑発的に過ぎる」
水主亮子:「そーゆーつもりだけど?」
水主亮子:目を細めてちろりと赤い舌を出す
宿院トシヤ:「……分かった。元に戻ったら、改めて訪ねる。今度は待たせない」
水主亮子:「……あたし、待ってる」
[雑談]しんごろ:改めてキャーーーーー
水主亮子:「……もう遺産なんていらないや。帰ろ」
宿院トシヤ:「切り替えが早いな……だが、賛成だ」
水主亮子:「じゃあ帰る前に一つわがまま」
水主亮子:「トシヤちゃんが欲しいので。血だけでいいからちょうだい?」
[雑談]GM:そろそろ締めますね
宿院トシヤ:「……好きなだけもってけ」
[雑談]宿院トシヤ:了解!
水主亮子:「……舌から貰っちゃお」
[雑談]宿院トシヤ:舌から持っていってほしいけどトシヤちゃんの首の体勢クッソきつくなんないかな……って思っていた ちょっと持ち上げれば行けるか体勢変えてもらうか
[雑談]GM:普通に舌から要求してしまった
[雑談]古衛 裡央:センシティブ・センス
[雑談]GM:見学を見る前に解釈が一致した
[雑談]GM:持ち上げてあげたらいいんじゃないですかね。軽いので
[雑談]宿院トシヤ:以心伝心
宿院トシヤ:彼女の上半身ごと首をちょっと持ち上げて。重なるように屈む。
宿院トシヤ:唇が触れ、舌が割り入れられる。
[雑談]宿院トシヤ:これで吸ってもらったら〆かな
水主亮子:自分の舌ごと巻き込むように軽く噛んで
水主亮子:首に回した腕は離さないように
[雑談]GM:じゃあ〆ますね
[雑談]宿院トシヤ:はーい
水主亮子:湿った音が耳の中を埋めていた
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ
GM
[ロイス・購入]宿院トシヤ:彼女は俺の……/水主亮子/○好意/食傷→好きだ/水主亮子/○純愛/食傷に更新してSロイスに指定。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:調達はクリスタルシールドで。
[ロイス・購入]宿院トシヤ:3dx>=25
DoubleCross : (3DX10>=25) → 8[2,6,8] → 8 → 失敗
[ロイス・購入]宿院トシヤ:失敗して以上。
[雑談]宿院トシヤ:めちゃくちゃイチャイチャしてしまった

ミドル9:『はねやすめ』

GM:ミドル9:『はねやすめ』
古衛 裡央:1D10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 2[2]+56 → 58
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:……
GM:君は鍋島千波との絆を感じる
GM:登場侵蝕をお願いします
GM
[雑談]宿院トシヤ:もうブレーキ壊れちゃったしコメントが「避妊はちゃんとしろよ」くらいしか出てこない 最後までベタ踏みで行きます
GM:君は気を失った
GM:気付けば知らない空間にいた
GM:辺りには額に入れた賞状やトロフィーが転がされている
GM:目の前には扉
古衛 裡央:「………ん、む」身を起こし、腕の内に抱えていた重みがない事を確認する。
GM:君はここが現実でないことを理解した、そして扉の先に鍋島千波がいることも
GM:……彼女は君を待っている
古衛 裡央:「これがあいつの心象……か」周りに点々と散らばる章典の類を見渡し、独り言ちる。
[雑談]GM:古衛さんにも一緒に帰ろうムーブをしてもらいます
[雑談]GM:宿院さんはもう告白する必要が無くなったのでエンディングはなんかもう家に来てもらいます
古衛 裡央:(ともあれ、精神世界ならやりやすい。こんな能力も偶には役に立つな)
古衛 裡央:トロフィーや額縁の間を縫うようにして扉の前まで歩き、ノックを3度。
古衛 裡央:「鍋島。入るぞ」
[雑談]宿院トシヤ:頑張ります
GM:扉を開くとそこには椅子に座った鍋島がいた
鍋島千波:「……どうも」
古衛 裡央:「おう」
古衛 裡央:「さっきの花は……大丈夫か。現実側じゃどうか分かんねーけど」
鍋島千波:「何もここにはありませんよ」
鍋島千波:「花も」
鍋島千波:「現実にあることも」
古衛 裡央:「みてーだな」鍋島の言葉に、部屋の中を見回す。
古衛 裡央:「何がだよ」
GM:部屋の中にも賞状やトロフィーがあるがどれも乱雑に置かれている
鍋島千波:「どうでしょう。これだけいただければいいでしょうか」
鍋島千波:「……全てやめても許されますか?」
古衛 裡央:「……やっぱ、疲れてたんじゃねぇか、お前」
[雑談]しんごろ:古衛くんも負けずにセンシティブ…!
古衛 裡央:呆れを含んだ声で、しかし労りの色を濃くして答える。
鍋島千波:「……恥ずかしながら」
鍋島千波:「私は私でなくなることを遺産の力で許してもらうつもりでした」
[雑談]宿院トシヤ:究極こっちはめちゃくちゃイチャイチャしていたのに対し、鍋島ちゃんのやみはふかい。ファイトだ。
古衛 裡央:「だろうな」昔見た奴と同じ目をしていたから。同じように追い込まれているのだと分かった。
古衛 裡央:”鍋島千波”はかくあるべし、という周囲からの期待と、自分への鼓舞。
古衛 裡央:それは容易く”かくあらねばならない”という呪いに変わる。
古衛 裡央:「いい子にしてれば皆喜ぶから、皆に期待されたから。そんな理由で、自分を抑え込むなよ」
古衛 裡央:「あー……そう言う意味で、昨日は”嫌だったらやめていい”っつってた」ガリガリと頭を掻く。
古衛 裡央:「お前が憶えてるかは知らんけどな。人の寝床に潜り込むぐらい寝ぼけてたし」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……覚えてます」
鍋島千波:「撫でてくれましたよね」
古衛 裡央:「……寝心地悪かったなら忘れろ。人の頭とか撫で慣れてないからよ」
鍋島千波:「良かったですよ……ずっとああしたいくらい」
鍋島千波:「口だけの感謝よりもよっぽど心に効きます」
古衛 裡央:「ん………おう」こいつの助けになったなら良かったが、どうにもむず痒い。本題に話を戻そうとする。
古衛 裡央:「いいんだよ、それで。お前、願い事変えろ」
古衛 裡央:「俺が叶えられる範囲の事なら付き合ってやるからよ。頭撫でるでも、飯作ってやるでも」
鍋島千波:「……抱きしめて貰えますか? 今すぐに」
古衛 裡央:「……おう」椅子に座る鍋島に近付き、手を広げる。
古衛 裡央:「行くぞ」一声かけてから、背に手を回す。背格好の差もあり、胸板に顔を当てるような形になる。
古衛 裡央:……息苦しくないだろうか。力の入れ方に気を付けつつ、僅かに上下する肩を支える。
鍋島千波:背に回した腕を強く固める
古衛 裡央:「仕事でこんな事するかアホ。お前が特に目が離せないだけだ」
鍋島千波:「……優しいです」
鍋島千波:「……誰にでもそうですか?」
古衛 裡央:そうだ。自分を省みない鍋島は、いつも目を離すとすぐに何処か遠くに行ってしまいそうで。
古衛 裡央:目を離さずにしているうち、気付けば無意識に目で追っている事に気付いた。
古衛 裡央:……此処は、自分も覚悟を決めて答えるべきなのだろう。そう思ったから、偽りない思いを話す。
[修正]古衛 裡央:放す→話す
古衛 裡央:「お前はずっと人助けをしてるのに、お前が”助けて”って言っちゃいけない道理なんてねぇ」
古衛 裡央:「助けてと、そう言えよ鍋島。俺は、お前が好きだからお前を助けてやる」
[雑談]しんごろ:闇…暗黒…
鍋島千波:「……助けてと言えば」
鍋島千波:「私と抜け出してくれますか」
鍋島千波:「ただの鍋島千波を……好きで……いてくれ、ますか……?」
古衛 裡央:「何処へだって、お前が望むなら一緒に行ってやる」
古衛 裡央:「お前は、お前でいていい。だから、──帰るぞ鍋島」
古衛 裡央:ぶっきらぼうに手を差し出しながら、耳が熱を持っているのを自覚する。
鍋島千波:「う……ぐす……ふぇ……あ、う……」
[雑談]宿院トシヤ:光……古衛せんぱい……
鍋島千波:「ごめ、な……すぐ……なきやみま……」
古衛 裡央:「あーもう、落ち着け」背を引き寄せ、もう一度胸板に頭を当てる。
鍋島千波:何度も零れる雫を指で拭う
古衛 裡央:もう片方の手で、やはりぎこちなく頭を撫でてやる。
古衛 裡央:「待つから。俺がいるから、大丈夫だ」ゆっくりと、言い含めるように言葉を置く。
鍋島千波:何度も頷いて胸板に額を擦り付ける
鍋島千波:「わ、わた……しも、すきです……!」
古衛 裡央:「やっと言ったな、阿呆め」苦笑しながら返す。
鍋島千波:「ずっと前から……好きでした」
古衛 裡央:「おう」出来る限り優しく背を叩きながら、相槌を打つ。
鍋島千波:何とか泣きやみ
鍋島千波:「……帰りましょう。遺産ももういりませんから」
[雑談]しんごろ:ぐっとくる重さ……
古衛 裡央:「だな。……しかし、あの遺産の効果だよなぁ此処……」
[雑談]GM:セッションの方向というか構造として
[雑談]GM:ヒロインの持つ欲望を打ち消して道を示すっていうことが必要になるので
[雑談]GM:ヒロインによってはむちゃくちゃ重たくなってしまう
古衛 裡央:「現実側に戻ったらどうしたもんかね。……その辺も、帰ってから、だな」
[雑談]古衛 裡央:鍋島ァ!カラオケとか行くぞ鍋島ァ!
鍋島千波:「……キスでもしてみますか?」
鍋島千波:「……気を失ってる、わけですし……」
鍋島千波:「戻れるかも……」
[雑談]鍋島千波:タンバリン係は任せてください!
古衛 裡央:「眠り姫に王子様のキスってか。両方寝てるけどな」
古衛 裡央:軽口を叩きながら、背に手を回して支える。
古衛 裡央:「…………一応まぁ、試す価値はある、と思う」
[雑談]宿院トシヤ:水主と宿院いっしょにカラオケボックスにいれて大丈夫かな 出禁にされるようなことしないかな
[雑談]宿院トシヤ:宿院はもう風紀委員やめる勢いだよ
鍋島千波:「おっとぉ……?」
古衛 裡央:「精神系の幻惑に取り込まれた時に有効な方法が幾つかあってな。夢の中にいる敵を倒す、自分が死ぬとか色々あるが」
鍋島千波:「……阿呆と言われるかと思いました」
[雑談]宿院トシヤ:いけ! えぐりこむようにちゅーだ!!
[雑談]しんごろ:トシヤくん、自分が一足先に行ったからといって煽りよるわ。
[雑談]しんごろ:いいぞもっとやれ。
[雑談]GM:水主にカラオケの個室にはカメラついてるよって言ったらセーフですかね
古衛 裡央:「今回の場合2人で共有してる夢みたいなもんだからな。同時に衝撃を与えるってのは、目覚ましには効果がある………」
古衛 裡央:「かもしれん」
[雑談]古衛 裡央:監視カメラに無言のワーディング水主
鍋島千波:「理論的にキスをするのを正当化してるような……」
古衛 裡央:「阿呆。察しろ」
鍋島千波:「言ったのは私なので言い返せないですが」
古衛 裡央:正当化という言葉に際して。
[雑談]宿院トシヤ:よかった。出禁になる中学生はいなかったんだ。中学生……?
[雑談]水主亮子:「私は今からイタズラするけど90点とってね」
[雑談]宿院トシヤ:論理立ててるぶん偉いよ こっちは何も考えずに欲100%で吸血(ちゅー)してるもん
古衛 裡央:「先に謝っとく。──歯が当たったらすまん」/
[雑談]宿院トシヤ:何の番組ですか。
[雑談]古衛 裡央:こんなところでしょうか
[雑談]古衛 裡央:「この展開も、私のプラン通りです」
[雑談]しんごろ:ジャンルはわかりませんが、スポンサーは春日某かもしれない。
鍋島千波:「……では私も」
鍋島千波:「何度ももう一回してしまったらごめんなさい……」
[雑談]GM:じゃあ〆ますね
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ
[ロイス・購入]古衛 裡央:ロイス更新 手のかかる後輩/鍋島千波/安心感/〇不安 → 手のかかる彼女/鍋島千波/〇庇護/不安 で取得
[雑談]GM:なんか……最近イチャか模擬戦かみたいな感じだな……
[ロイス・購入]古衛 裡央:調達、クリスタルシールド。
[ロイス・購入]古衛 裡央:5DX+1>=25
DoubleCross : (5DX10+1>=25) → 9[1,1,2,4,9]+1 → 10 → 失敗
[雑談]しんごろ:イチャは滋養ですよ。

クライマックス:

GM:クライマックス:『Bitter Sweet Dirty Desire』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
[雑談]宿院トシヤ:はーい!
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (83 → 88)
[雑談]GM:あわミドルちゃうわ。これクライマックスです
[雑談]古衛 裡央:やっとDB 大丈夫かこいつ
GM
GM:空堀のNPCカードは使えませんが
GM:ヒロインに直接開示請求出来ます(判定不要)
古衛 裡央:じゃあ、鍋島千波に開示請求。
古衛 裡央:好きな相手は?
[雑談]GM:衝動判定の時にジェネシフト可能になってますので
[雑談]古衛 裡央:直訴
[雑談]宿院トシヤ:直接。(ニンテンドーダイレクトのポーズ)
[雑談]しんごろ:つ き つ け る
[雑談]しんごろ:ストレートどまんなかァ!
[雑談]宿院トシヤ:迷っている間に激エモな使い方を先に切り拓かれてしまった
宿院トシヤ:開示請求。「帰ったら何したい?」
GM:では答えを聞いてみましょう
鍋島千波:「……古衛裡央……さん……」
鍋島千波:「裡央……裡央くんが、好きです……」
古衛 裡央:おう、知ってる。聞きたかっただけだ。
鍋島千波:……以上
[雑談]古衛 裡央:拘泥してた分自覚的になると相手に対してバカになりますねこいつ
水主亮子:「あたしのわがまま聞いてくれたしトシヤちゃんのやりたい事がしたい」
水主亮子:「ないならお泊まり!」
水主亮子:「一日一緒がいい!」
水主亮子:以上!
宿院トシヤ:叶えるためにも頑張るか。
[雑談]GM:古衛さんかなりストレートだった
GM
[雑談]GM:ではここで夜の部は終わりにしましょう
[雑談]古衛 裡央:はい、よろしくお願いします!
[雑談]GM:明日の夜クライマックス戦闘していきます
[雑談]宿院トシヤ:はーい! よろしくお願いします!
[雑談]GM:調整さんの方の記入もお手隙の時にお願いしますねー
[雑談]古衛 裡央:GMの鈴元さん、並びに見学のしんごろさんもお疲れ様でした~
[雑談]GM:ではお疲れ様でしたー
[雑談]GM:まさか二人ともフライングするとは……
[雑談]しんごろ:お疲れ様でしたー!
[雑談]しんごろ:ナイス先走り。
[雑談]GM:見学もありがとうございます……!
[雑談]GM:で自由解散になります。本日もありがとうございました
[雑談]宿院トシヤ:ありがとうございました、おつかれさまでしたー
[雑談]GM:五コマ
[雑談]宿院トシヤ:こんばんは~
[雑談]GM:こんばんはー
[雑談]古衛 裡央:こんばんはー
[雑談]GM:こんばんはー
[雑談]GM:オンタイムで始めますので少々お待ちを
[雑談]宿院トシヤ:はーい
[雑談]古衛 裡央:了解です!
[雑談]GM:戦闘の演出はラウンドごとでやりましょうか
[雑談]宿院トシヤ:かしこまりましたー
[雑談]GM:今日はひとまずボス前会話からになりますが
[雑談]GM:よし、お時間ですが準備よろしいでしょうか
[雑談]宿院トシヤ:いけます!
[雑談]古衛 裡央:オッケーです!
[雑談]GM:ではいきましょう
[雑談]しんごろ:こんばんわ、見学マン改め見守りマンです。
GM:……
GM:…………
GM:………………
GM:君たちは、青い光に包まれた。気付けば紫陽花の花園、しかしそこは現実ではない
GM:だが、進んだことは確かだ
『欲望の廃棄場』:「……欲望を手放すか」
GM:宙に球状に咲いた紫陽花があった、青い花だった
GM:君たちは直感的にこれが倒すべき相手だと認識した
[雑談]宿院トシヤ:こんばんはー!
[雑談]GM:こんばんはー
[雑談]古衛 裡央:こんばんは~
[雑談]GM:表こんな感じで
[雑談]GM:遺産中の門番的なやつです
[雑談]しんごろ:目隠し女子が見える。素敵……
宿院トシヤ:「欲なら際限なく内から湧いてくる。……ただ、お前に頼る必要は無い。それだけだ」
[雑談]宿院トシヤ:水主シャドウ……このっ……
古衛 裡央:「相方にはこっちで間に合う願いに代えて貰ったんでね。お前、用済みって訳」
『欲望の廃棄場』:「やっと目の前に現れ」
『欲望の廃棄場』:「いま手がかかった、それでも失うべきだと思うかね」
『欲望の廃棄場』:「お前たちが置いていこうとするものを見ても、そう思うかね」
『全て捨てて』:「……」
『深く愛して』:「……」
GM:君たちの隣に並ぶ少女によく似たナニカがそこにいる
[雑談]しんごろ:わからせてやるのだ……。
宿院トシヤ:「悪趣味だな……あの姿に手を上げることに抵抗はあるんだが」
宿院トシヤ:「邪魔をするなら、推し通る。彼女は一人で十分だ」
古衛 裡央:「パチモンだろ。なりたい自分、あいつの言葉を借りりゃ願った場合の自分だ」
古衛 裡央:「今更躊躇する事もねぇ。鍋島ァ、折角だしぶっ壊してこうぜ」
鍋島千波:「はい! やりましょう!」
水主亮子:「……トシヤちゃんを独占するのはあたしだけでいいから、ぶっ壊しちゃお」
『欲望の廃棄場』:「……欲に濡れることが出来ないのなら」
『欲望の廃棄場』:「お前たちの命ごと押し流してしまおう」
GM:その言葉と共に雨が降り始めた
GM:温かさも冷たさも感じない物体が君たちの肌を叩いている
GM:決着の時が来た
[雑談]GM:表は以上なのでよきところで戦闘にいきます
[雑談]宿院トシヤ:こちらはよき!
[雑談]古衛 裡央:こちらも準備完了にございます
[雑談]GM:ではいきましょうか
GM
GM:難易度9の衝動判定、またこのタイミングでジェネシフトをしていただいても構いません
古衛 裡央:2個ぐらい振っとくか。ちと低すぎた。
古衛 裡央:2D10+64
DoubleCross : (2D10+64) → 6[3,3]+64 → 70
宿院トシヤ:私はジェネシフトはなしで、衝動判定行きます。
宿院トシヤ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4DX10+1>=9) → 4[3,3,4,4]+1 → 5 → 失敗
宿院トシヤ:暴走。
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を2D10(→ 12)増加 (88 → 100)
[修正]古衛 裡央:削除
古衛 裡央:次、衝動判定。
古衛 裡央:3DX>=9
DoubleCross : (3DX10>=9) → 10[1,4,10]+9[9] → 19 → 成功
GM:意思が凄い
古衛 裡央:2D10+70
DoubleCross : (2D10+70) → 11[6,5]+70 → 81
古衛 裡央:反骨心がすごい
GM:ではエンゲージ、の前に
GM:戦闘中使用可能なNPCカード効果があります
GM:各ヒロイン一枚と追加でもう一枚の計二枚
水主亮子:《吸血衝動》
水主亮子:血液を吸いつつそれを操作し止血が困難な状態に変える。
水主亮子:攻撃命中時、対象が次に受ける攻撃のダメージを+3Dする。
水主亮子:1ラウンド1回
水主亮子
水主亮子:《Darling,I love you》
[雑談]古衛 裡央:キスマークをオーヴァードの身体に残す能力だ
水主亮子:貰った分だけの恩返し
水主亮子:オートで使用可能。対象の戦闘不能を取り消し、体力を20回復
水主亮子:1シナリオ1回
GM
鍋島千波:《一緒に行きましょう!》
鍋島千波:貴方と一緒に大空まで
[雑談]宿院トシヤ:計4回吸血された分の回復……
鍋島千波:セットアップに使用可能。飛行状態で戦闘移動を行う
鍋島千波:1ラウンド1回
鍋島千波
鍋島千波:《チハの誇り》
鍋島千波:大切な人の行く道を邪魔させません
鍋島千波:メジャーエフェクトと組み合わせて使用。メジャーアクションへのリアクションを不可にする
鍋島千波:1シナリオ1回
GM:そしてここでEロイス開示
[雑談]古衛 裡央:前に進もうぜ~
『欲望の廃棄場』:《究極存在》
『欲望の廃棄場』:『深く愛して』『全て捨てて』両名が戦闘不能になるまで受けるダメージを0に
GM:以上、エンゲージ確認
[雑談]古衛 裡央:まずはあの二人を倒さないと駄目か
GM:[『深く愛して』(10)『欲望の廃棄場』(7)『全て捨てて』(4)]ー[宿院トシヤ(14)古衛裡央(4)]
GM:二組の間には10mあります
GM:では1ラウンド目開始
GM
GM:セットアップ
[雑談]宿院トシヤ:とりあえず開幕で範囲を撃ち込む……!
GM:行動ありますか?
宿院トシヤ:私はなし!
古衛 裡央:NPCカード使用宣言。《一緒に行きましょう!》
[雑談]しんごろ:ヤッチマエー!!
古衛 裡央:敵のエンゲージに移動する。
鍋島千波:はい、怪我にお気を付けて
『欲望の廃棄場』:《得意領域》
[雑談]古衛 裡央:とりあえず先に入っとけばイニシアチブ行動とかで離脱されんだろうという判断
『深く愛して』:ないよ、何も
『全て捨てて』:なにもいりません
GM
GM:では行動値14、宿院さんの手番です
宿院トシヤ:はい。
宿院トシヤ:マイナー。
宿院トシヤ:「ストライクチップ」効果起動。メジャーアクションのエフェクト利用攻撃のダイス+2個。
宿院トシヤ:メジャー。
宿院トシヤ:▼パームショット=「ストライクチップ」+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》Lv4+《死点撃ち》Lv6+《ピンポイントレーザー》Lv2+《レーザーファン》Lv2
[修正]宿院トシヤ:コンセントレイト:エンジャルハィロゥ→エンジェルハィロゥ
宿院トシヤ:対象:範囲(選択)の射撃攻撃。対象は敵エンゲージ、一応エネミー全員。妨害等無ければ命中判定。
『欲望の廃棄場』:妨害はない(代表者発言)
宿院トシヤ:では行きます。
宿院トシヤ:(10+3)dx7+3 命中
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[1,2,4,4,4,4,5,6,7,9,9,10,10]+5[1,5,5,5,5]+3 → 18
宿院トシヤ:マジで 低い
『欲望の廃棄場』:行動放棄
『深く愛して』:ガード
『全て捨てて』:ドッジ
『全て捨てて』:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,2,4,7,7,7,8,10,10]+9[4,9] → 19
『全て捨てて』:避けてしまった
[雑談]宿院トシヤ:ぐえーっ すごい申し訳ないことに
[雑談]古衛 裡央:そんなこともあります
宿院トシヤ:当たった分だけダメージロールします……
[雑談]GM:13のクリティカル7でこれ自体があんまりないですものね
[雑談]古衛 裡央:ダイスこれだけ確保して伸びなかったのはえぇ……不幸な事故としか……
[雑談]宿院トシヤ:二段目がめちゃめちゃ腐ってる なんだ全部5って
宿院トシヤ:2d10+3d10+22 ダメージ
DoubleCross : (2D10+3D10+22) → 17[7,10]+17[9,7,1]+22 → 56
宿院トシヤ:装甲無視、ガード有効。56点。
『深く愛して』:……瀕死
『深く愛して』:痛いよトシヤちゃん
『欲望の廃棄場』:《究極存在》
GM
GM:行動値10、『深く愛して』の手番
『深く愛して』:マイナー:《赫き猟銃》
『深く愛して』:メジャー:コンボ《注がれて》 《コンセントレイト》《滅びの一矢》
『深く愛して』:対象は宿院トシヤ
『深く愛して』:7dx7+4
DoubleCross : (7DX7+4) → 10[1,5,5,8,9,10,10]+10[4,4,7,8]+10[7,9]+6[3,6]+4 → 40
GM:リアクションどうぞ
宿院トシヤ:暴走中、リアクション不能。ダメージください。
『深く愛して』:5d10+10 全部有効
DoubleCross : (5D10+10) → 32[6,4,8,7,7]+10 → 42
宿院トシヤ:装甲3しかないので死にます。
宿院トシヤ:NPCカード使用宣言、《Darling,I love you》
宿院トシヤ:戦闘不能を取り消し、HP20で復帰。
水主亮子:あたし以外にトばされないよね?
宿院トシヤ:勿論だ。
GM
GM:行動値7、『欲望の廃棄場』の手番
『欲望の廃棄場』:メジャー:《雨粒の矢》《シングインザレイン》
『欲望の廃棄場』:対象はPC二人
『欲望の廃棄場』:15dx
DoubleCross : (15DX10) → 9[1,2,2,2,2,3,3,4,5,5,6,6,7,8,9] → 9
『欲望の廃棄場』:ひっく
[雑談]古衛 裡央:紫陽花だけに雨!!!!
[雑談]GM:9ってなに……?
古衛 裡央:…ワンチャン躱せるなコレ。回避を選択。
[雑談]宿院トシヤ:戦闘前演出の段階から降ってる!
古衛 裡央:3DX>=9
DoubleCross : (3DX10>=9) → 8[5,7,8] → 8 → 失敗
古衛 裡央:1足りない!!貰う。
[雑談]宿院トシヤ:15個振ってもまぁ……クリティカル値は10だし……不幸な事故……
宿院トシヤ:暴走リア不!
『欲望の廃棄場』:1d10+20 全部有効
DoubleCross : (1D10+20) → 3[3]+20 → 23
宿院トシヤ:装甲含めてジャストで死ぬ。アルカライン・ハイドレンジアのロイスをタイタス化して昇華、HP11で復帰。
[雑談]GM:強化手段があるにしても……
古衛 裡央:HP24だから……1残る!
GM
GM:行動値4、PC優先で古衛さんの手番です
古衛 裡央:オーライ。マイナーはなし。
古衛 裡央:メジャー:《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《コンセントレイト:ソラリス》+《風の渡し手》
古衛 裡央:『深く愛して』『すべて捨てて』の2体を対象として装甲無視の《交渉》攻撃。コストは12だ。
『欲望の廃棄場』:妨害はない
古衛 裡央:オーライ、判定行くぜ。
古衛 裡央:9DX7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[2,2,4,6,7,7,9,9,10]+10[2,2,2,9,10]+5[2,5]+4 → 29
古衛 裡央:っし、達成値29。
[雑談]宿院トシヤ:メイン窓にリモコンで流すタイミングを失っていましたが、侵蝕の増加や対抗種のHPロスはコマ編集で適宜行っています(一応)
[雑談]GM:はーい
『深く愛して』:ど、ドッジ
『深く愛して』:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 10[1,5,8,10]+5[5] → 15
『全て捨てて』:ドッジ
『全て捨てて』:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,3,5,5,7,8,8,10,10]+9[5,9] → 19
『欲望の廃棄場』:リアクション放棄
[雑談]宿院トシヤ:ドッジの出目いいね?
[雑談]しんごろ:同じ顔をした巨大な女子が左右にいるの、すごい絵面だ。
GM:ダメージどうぞ
[雑談]GM:僕がPLのときにこの目を出して欲しい
[雑談]GM:なぜか立ち絵がでかい
古衛 裡央:よし、ダメージ算出。
古衛 裡央:3D10+25
DoubleCross : (3D10+25) → 18[6,9,3]+25 → 43
古衛 裡央:43点装甲無視!
『深く愛して』:戦闘不能
『全て捨てて』:まだギリギリ生きてる
GM
GM:行動値4、『全て捨てて』の手番
古衛 裡央:侵蝕値81→93
『全て捨てて』:マイナー:コンボ《天まで昇る》 《鷹の翼》《剛身獣化》《破壊の爪》
『全て捨てて』:メジャー:コンボ《落ちる》 《コンセントレイト》《銘なき刃》《天を統べるもの》
『全て捨てて』:対象は古衛裡央
[雑談]しんごろ:た……《鷹の翼》くん……!!
[雑談]しんごろ:鈴元さん、《鷹の翼》と和解したというのか……!
[雑談]GM:自分のPCには積みません
古衛 裡央:掛かって来いよ
[雑談]古衛 裡央:笑う
『全て捨てて』:9dx7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[2,4,7,7,8,9,10,10,10]+10[1,2,3,3,10,10,10]+10[3,8,10]+5[4,5]+4 → 39
古衛 裡央:なんか勢い強いな?
古衛 裡央:一応ドッジ。
古衛 裡央:3DX
DoubleCross : (3DX10) → 8[1,6,8] → 8
古衛 裡央:当然失敗!ダメージくれ
GM:相手が好きなのは表も裏も一緒だからね
『全て捨てて』:4d10+17
DoubleCross : (4D10+17) → 28[7,5,7,9]+17 → 45
[雑談]宿院トシヤ:あまりにもはっきりとした意思表示
[雑談]しんごろ:溝は深い。
『全て捨てて』:諸々有効
古衛 裡央:HP1なので消し飛ぶ!リザレクト。
古衛 裡央:1D10+93
DoubleCross : (1D10+93) → 7[7]+93 → 100
古衛 裡央:おし、丁度100%!HP7まで回復。
GM
GM:クリンナップ
GM:行動ありますか?
宿院トシヤ:ありません。
GM:エネミーはありません
[雑談]GM:鷹の翼……なんか格好いいけど……
古衛 裡央:nasi
GM
GM:では演出
[雑談]GM:演出はこっちでNPCカード効果をまずやって
[雑談]GM:宿院さん攻撃→反撃→倒れる(即時復活)→雨粒→古衛さん攻撃→鷹の翼な感じで行きましょうか
[雑談]宿院トシヤ:はーい
鍋島千波:「……裡央くん、行きましょう」
[雑談]古衛 裡央:了解です!
古衛 裡央:「おう」
鍋島千波:強く地面を蹴り上げるとスカートの裾から羽根が舞う
鍋島千波:愛しい人の手を引いて空を舞い、相手の裏に回り込んだ
鍋島千波:「ここがベスト!」
[雑談]GM:NPCカード効果の演出以上です
[雑談]GM:古衛さんがよかったら宿院さんにしばいてもらって
古衛 裡央:「上出来だ、鍋島!」
[雑談]古衛 裡央:オッケーありがとうございます
宿院トシヤ:「先輩たちが行ったな……俺も、やるぞ。今の俺はだいぶ、怒っているからな……」
宿院トシヤ:「行くぞ」ポケットからケースを取り出す。収納されているのは正三角形の金属片。
宿院トシヤ:取り出し、掌に握り込む。血が滲む。三角が手の内で真っ赤に染まる。
宿院トシヤ:血中のレネゲイドに反応した金属片が球形に姿を変える。
宿院トシヤ:逆の手に落とす。人差し指で親指をたわませ、コイントスの要領で前に弾く。
宿院トシヤ:赤色のベアリング弾が、敵に向け殺到する。
[雑談]GM:鍋島は元陸上部員でいい足をしてます
[雑談]宿院トシヤ:こっち以上で!
[雑談]宿院トシヤ:いい脚……
『全て捨てて』:「……」
『全て捨てて』:骨を外し、無理やりに攻撃をかわしていく
『深く愛して』:「……痛い」
『深く愛して』:赤い血に濡れる、が問題ない
『深く愛して』:そのまま、手を前に出す
[雑談]GM:このまま攻撃演出にいきますね
[雑談]宿院トシヤ:了解!
『深く愛して』:傷口に血が浮かび、弾丸の形に凝固して射出される
『深く愛して』:空中に出来る血のライン、それはそっくりそのまま攻撃を返すような
『深く愛して』:……炸裂
[雑談]GM:攻撃以上、リアクション貰ったら復活演出します
宿院トシヤ:「ぐっ……」軌道をそっくりなぞった血の弾丸に貫かれ、指先から肩口までを貫かれる。
[雑談]しんごろ:ほほう。適度に筋肉のついた、引き締まったいい脚。
宿院トシヤ:痛みと失血から、意識が遠のきかける。
[雑談]宿院トシヤ:リアクション以上!
[雑談]しんごろ:これで膝枕はちょっとなー……がっかりさせちゃうかなー……とか思ってそう。
[雑談]宿院トシヤ:こっちは男が膝枕してんねんぞ。
[雑談]古衛 裡央:そっち本当に何があった???みたいな事を聞きかねない>男が膝枕
[雑談]GM:終わったら報告は空堀にしてもらうのでお互いにちゃんとUGNに報告してくださいね
[雑談]宿院トシヤ:色々あったんです……
[雑談]宿院トシヤ:詳細は伏す。
[雑談]GM:NPC効果演出行きますね
[雑談]宿院トシヤ:お願いします。
水主亮子:倒れそうになる体を支える
水主亮子:身長差12cm、男女の対格差
水主亮子:それでもあきらめきれない
水主亮子:「が」
水主亮子:「頑張って! トシヤちゃん強いんだから……!」
[雑談]古衛 裡央:ベッド間違えたのはあっちの方とは釈明しておきます
水主亮子:「まだ負けるな!」
[雑談]GM:NPCカード演出以上
宿院トシヤ:「……かっこ悪いところを見せた。ここから挽回する……!」その一声で、気合いが入らないわけがない。
[雑談]GM:でも寝かした上に頭を撫でましたよね……?
[雑談]宿院トシヤ:こっちもこれで以上で!
『欲望の廃棄場』:「……」
GM:雨が強くなる
GM:不思議と、そこに熱があるように感じた
GM:それは自分たちの熱が伝播したのか
GM:それとも、この人ならざる何者かの感情が揺らいでいるのか
『欲望の廃棄場』:「……」
[雑談]GM:NPC攻撃演出以上
[雑談]GM:リアクションが大丈夫なタイミングで古衛さんの攻撃にシームレスしてもらって大丈夫です
[雑談]古衛 裡央:了解です!
宿院トシヤ:降り注ぐ雨に血が混じり、足元で赤色の水たまりになる。それでも倒れはしない。これ以上の醜態は見せられない。
[雑談]宿院トシヤ:こっちは以上なので、古衛せんぱいがーっとやっちゃってください!
古衛 裡央:「雨粒躱せる程人間離れしてねぇんだよ、こっちは……!」怒涛の如く勢いを増した降雨に、悪態を吐きながら飲み込まれる。
古衛 裡央:(……が、逆に言えば相手もこの雨の中だ。ロクに見えてねぇこの一瞬なら、良い場所に動ける)
[雑談]GM:古衛さん、すごくプロフェッショナルな匂いがしますね
[雑談]GM:宿院さんの攻撃方法も絵的にむっちゃ格好いいですが
古衛 裡央:血を流し満身創痍になりつつ、幻影の二人が共に視界に入る場所に立つ。此処なら2人”巻き込める”・
古衛 裡央:「こっちだ馬ァ鹿!」注意を惹き付け、レンズの奥の双眸から燐光を放つ。視線を結べば、2体の視界から正面の古衛の姿が掻き消える。
古衛 裡央:代わりに、すぐ横にいた筈のもう1体が古衛の姿に見える事だろう。──幻惑だ。
[雑談]宿院トシヤ:交渉攻撃の演出が上手いの、すごい
古衛 裡央:「精々同士討ちしてくれや」
[雑談]GM:交渉攻撃は本当にむずかしい
[雑談]古衛 裡央:という事で長めになって失礼しました!こう、互いに誤って攻撃してもらう感じで
『全て捨てて』:「……」
GM:一手、はやかったのは
『深く愛して』:「……あ」
GM:鍋島の影法師
『深く愛して』:身体が紫陽花の花びらになり、そのまま体が崩れていく
『全て捨てて』:目の前の事実を受け入れてもなお、古衛をにらみつける
[雑談]GM:大丈夫です、格好いいのをありがとうございます!
[雑談]GM:攻撃の演出行きますね
『全て捨てて』:身体が変わる
『全て捨てて』:羽根の体に落ちるのは花びら
古衛 裡央:「は、怒ったか?来いよ、死に急ぎ野郎」
『全て捨てて』:一瞬の跳躍、そして空を蹴るような軌道で踵落としが向かう
『全て捨てて』:その骨を……砕く
鍋島千波:「裡央くん……!」
[雑談]GM:演出以上
古衛 裡央:「ッ………!」既に満身創痍の身が、紙屑のように叩き裂かれる。頽れた身を、最低限立てるまで補修。
古衛 裡央:「絶対お前とは喧嘩しないようにするわ」おどけて鍋島にそう伝えつつ姿勢を整え直す。
[雑談]古衛 裡央:以上で!
鍋島千波:「~~~~!」
鍋島千波:「……バカ」
GM
GM:2ラウンド目
GM:セットアップ
GM:行動ありますか?
[雑談]古衛 裡央:痴話喧嘩で獣の爪で殴られるオーヴァードもきっといる
『欲望の廃棄場』:《得意領域》
[雑談]宿院トシヤ:トシヤちゃんめちゃめちゃ対抗種の血で攻撃しているがこれを常飲している亮子ちゃん大丈夫だろうか 不活性状態ならそんなに毒じゃない設定にしましょう
古衛 裡央:なし!
宿院トシヤ:なし!
[雑談]GM:フグの毒食べちゃう人みたいなあれじゃないですかね
[雑談]GM:舌がしびれるのがいいみたいな
[雑談]古衛 裡央:薬味かよ
GM
[雑談]宿院トシヤ:炭酸飲料感覚
GM:では行動値14、宿院さんの手番です
宿院トシヤ:はい。
[雑談]GM:それかしんどくても宿院さんのが飲みたいのでは
[雑談]宿院トシヤ:ぐッ
[雑談]しんごろ:学研のまんが「対抗種のひみつ」。
[雑談]しんごろ:だめだ。トシヤくんが綺麗に捌かれてしまう。
[雑談]宿院トシヤ:あ、質問なんですが 欲望の廃棄場さん、《究極存在》で今ダメージは喰らわないんですけど 命中さえさせればNPCカード《吸血衝動》に巻き込めます?
[雑談]GM:巻き込めます
[雑談]宿院トシヤ:ありがとうございます。
[雑談]宿院トシヤ:レーザーファン使おう。
宿院トシヤ:マイナー。
宿院トシヤ:「ストライクチップ」効果起動。メジャーアクションのエフェクト利用攻撃のダイス+2個。
宿院トシヤ:メジャー。
宿院トシヤ:▼パームショット=「ストライクチップ」+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》Lv4+《死点撃ち》Lv6+《ピンポイントレーザー》Lv2+《レーザーファン》Lv2
宿院トシヤ:対象範囲選択、向こうのエンゲージのエネミー全員。
GM:命中どうぞ
宿院トシヤ:(10+3)dx7+3 命中
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[1,1,1,1,3,5,6,7,7,8,9,10,10]+10[1,3,3,5,6,10]+6[6]+3 → 29
『欲望の廃棄場』:リアクション放棄
『全て捨てて』:……ドッジ
『全て捨てて』:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[1,2,3,4,5,5,5,7,10]+3[3] → 13
GM:ダメージどうぞ
宿院トシヤ:命中を確認したので、NPCカード《吸血衝動》を宣言。『欲望の廃棄場』が次に受けるダメージを+3d。
宿院トシヤ:ダメージ。
宿院トシヤ:3d10+3d10+22 ダメージ
DoubleCross : (3D10+3D10+22) → 22[9,9,4]+19[3,9,7]+22 → 63
宿院トシヤ:装甲無視、63点。
『深く愛して』:戦闘不能
『欲望の廃棄場』:《究極存在》解除確認
GM
[雑談]古衛 裡央:いよし!ナイスダメージ
GM:行動値7、『欲望の廃棄場』の手番
『欲望の廃棄場』:メジャー 《雨粒の矢》《シングインザレイン》
『欲望の廃棄場』:対象はPC二人
『欲望の廃棄場』:15dx
DoubleCross : (15DX10) → 10[1,2,2,5,5,5,7,7,8,8,8,8,9,10,10]+8[3,8] → 18
宿院トシヤ:暴走リア不。
古衛 裡央:回避。
古衛 裡央:4DX
DoubleCross : (4DX10) → 10[1,5,7,10]+1[1] → 11
古衛 裡央:駄目か。ダメージくれ!
『欲望の廃棄場』:2d10+20 諸々有効
DoubleCross : (2D10+20) → 2[1,1]+20 → 22
『欲望の廃棄場』:ん?
『欲望の廃棄場』:もっと欲しい……(欲望)
[雑談]古衛 裡央:D6振ってます?
宿院トシヤ:最低値だろうとHP8の装甲3なので死ぬ! 鍋島先輩のロイスをタイタス化して昇華、復帰!
古衛 裡央:まぁ最低値でも戦闘不能にはなる……「アルカライン・ハイドレンジア」へのロイスをタイタス化して昇華、復活する。
古衛 裡央:HPは11だ。
[雑談]GM:揺り戻しが来てますね……
[雑談]宿院トシヤ:むしろ最大値出してくれたら《鏡の盾》したんだけど、この点数相手だと侵蝕効率が……悪い!
GM
GM:行動値4、古衛さんの手番
古衛 裡央:オーライ。マイナーはなしだ。
古衛 裡央:メジャー、の前に宣言。NPCカードを使用する。
古衛 裡央:《チハの誇り》をメジャーアクションに組み合わせる。
[雑談]宿院トシヤ:やる気ね 先輩……!
古衛 裡央:メジャー:《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《コンセントレイト:ソラリス》+《マシラの如く》+《オーバードーズ》
古衛 裡央:『欲望の廃棄場』を対象として装甲無視の《交渉》攻撃。コストは18だ。
[雑談]宿院トシヤ:先輩の侵蝕がドカっと追いついてきた
古衛 裡央:マシラでダイスが-5されるが、鍋島のフォローでファンブルしない限りは当たる。
鍋島千波:しっかり、きめてください
[雑談]古衛 裡央:100%越えたらごりっと上がる
[雑談]GM:100越で侵食かさみがち
古衛 裡央:よし、判定行くぜ。
古衛 裡央:5DX7+4
DoubleCross : (5DX7+4) → 10[1,1,2,5,8]+10[8]+4[4]+4 → 28
古衛 裡央:達成値28!
『欲望の廃棄場』:痛みをどうぞ
古衛 裡央:リアクション不可なんで、このままダメージだな。
古衛 裡央:83+3D10 装甲無視
DoubleCross : (83+3D10) → 83+22[5,8,9] → 105
[雑談]宿院トシヤ:吸血衝動入ってるから追加でもう3d10かな?
[雑談]GM:ですわ
[雑談]古衛 裡央:あっそうだった
古衛 裡央:プラス、吸血衝動の3D10を追加。
古衛 裡央:3D10+105
DoubleCross : (3D10+105) → 12[1,8,3]+105 → 117
[雑談]しんごろ:固定値がすんごい。
古衛 裡央:合計117点、装甲無視!
[雑談]宿院トシヤ:マシラオーバードーズはやはりすごい。
『欲望の廃棄場』:かなりけずれたが……なんとか……
GM
GM:では、演出
[雑談]古衛 裡央:交渉ダメージ、このぐらいしないと伸びなくて……
[雑談]GM:宿院さん攻撃から演出していきますね。NPCカード効果は古衛さんの時にまとめます
[雑談]GM:交渉、楽しいんですけどね……
[雑談]宿院トシヤ:はーい
[雑談]古衛 裡央:カリギュラを得るために一度セルリーダーに手を染めているフリーランスとイリーガルの多さ
宿院トシヤ:傷口を拭った手で金属片に触れる。
宿院トシヤ:球状化したそれを、矢継ぎ早に弾いていく。
[雑談]GM:空堀は交渉でダイスデバフするピュアソラリスです
[雑談]GM:昔は装甲無視もついてた
宿院トシヤ:活性化した"対抗種"の血。レネゲイドで動くものならば、逃れられはしない。
[雑談]宿院トシヤ:演出以上で!
『全て捨てて』:見つめていたのは違う人物だった
『全て捨てて』:だからこの一撃を避けることも
『全て捨てて』:「……!」
『全て捨てて』:身体が花びらになって崩れる
[雑談]古衛 裡央:鍋島オルタ………
『欲望の廃棄場』:「……」
『欲望の廃棄場』:ゆっくりとその体が降りてくる
『欲望の廃棄場』:自身は天に浮かぶ太陽ではない
GM:太陽を雲に隠して再び雨が身体を貫いていく
[雑談]GM:演出以上
宿院トシヤ:(……)失血がひどい。あまり長くは立っていられないだろう。ただ、欲望の現身は払った。後は……
[雑談]GM:NPCカード効果入れてから古衛さんに攻撃してもらいますね
宿院トシヤ:「頼みます、先輩、亮子」
[雑談]宿院トシヤ:こっち以上!
古衛 裡央:「おうよ。気合い入れ直すぞ、鍋島、水主」べっと血を吐き、前髪を掻き上げる。/
[雑談]古衛 裡央:了解です!
[雑談]GM:じゃあ演出行きます
水主亮子:「待っててね」
水主亮子:宿院に手を振って、進む
水主亮子:すれ違いざまの一撃、動物的原初の一撃
水主亮子:瞬時のうちに自分の血液を傷口に残してやれば、相手の傷が塞がるのを防ぐ
鍋島千波:「今ッ!」
鍋島千波:空中から落とされる踵
鍋島千波:それは刃めいて敵の傷口を抉る
『欲望の廃棄場』:「……これは」
鍋島千波:「動揺……しましたね……!」
[雑談]GM:以上
[雑談]しんごろ:ヒロイン合体攻撃だ。
古衛 裡央:精神的余裕を崩す最高の援護。これを見逃す手、もとい見逃す目はない。
古衛 裡央:姿勢を崩し高度を下げた巨大な紫陽花に脚を蹴り入れ、ついでに言いたい事をぶちまけてやる。
古衛 裡央:「手前は手前の都合があるんだろうよ、俺らが起こして突っ返すのも手前勝手な話だよ!」
古衛 裡央:「けどなぁ、悪いが欲しいモンは手に入ったんだとよ!」
古衛 裡央:「だったら、振られた奴は潔く──身を引いとくのが道理だぜ、ってなぁ!」
古衛 裡央:人であれば目を見る必要があるが、目がなくとも知覚する存在ならばこちらが「視」るだけで事足りる。
[雑談]GM:実際廃棄場くん言い返せないな……
古衛 裡央:自壊のイメージを相手の思考に叩き付ければ、心象世界の中、それは実際のダメージとして現れる!
[雑談]古衛 裡央:以上で!あざます!
[雑談]宿院トシヤ:かっこいいよ先輩~
『欲望の廃棄場』:記憶にない
『欲望の廃棄場』:自分に逆らう存在など知らない
『欲望の廃棄場』:人はみな、欲望に従うはずだ
[雑談]古衛 裡央:(眼を見れば能力が……眼を………眼…………?)「眼何処だよ!!!」みたいなNGカット
[雑談]宿院トシヤ:先輩の顔、めちゃめちゃ下段蹴りが似合いそう(すごい偏見を含む発言)
『欲望の廃棄場』:蓋をした欲を開放するためにあるはずだ
『欲望の廃棄場』:なのに、なのになぜ
『欲望の廃棄場』:「……」
『欲望の廃棄場』:球になった花、それがえぐられたように削られていく
GM
GM:3ラウンド目
GM:セットアップ
GM:行動ありますか?
『欲望の廃棄場』:《得意領域》
宿院トシヤ:ありません!
古衛 裡央:なし!
GM
GM:行動値14、宿院さんの手番です
宿院トシヤ:はい。
宿院トシヤ:マイナー。
[雑談]古衛 裡央:やっちまえ宿院!
宿院トシヤ:「ストライクチップ」効果起動。メジャーアクションのエフェクト利用攻撃のダイス+2個。
宿院トシヤ:メジャー。
宿院トシヤ:▼パームガン=「ストライクチップ」+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》Lv4+《死点撃ち》Lv6+《ピンポイントレーザー》Lv2
宿院トシヤ:対象は欲望の廃棄場。妨害無ければ命中判定。
『欲望の廃棄場』:……ない
宿院トシヤ:(10+3)dx7+3 命中
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[3,4,5,5,6,7,7,8,8,9,10,10,10]+10[2,2,4,5,7,9,10,10]+10[1,2,4,9]+3[3]+3 → 36
『欲望の廃棄場』:ガード
宿院トシヤ:4d10+3d10+22 ダメージ
DoubleCross : (4D10+3D10+22) → 23[5,7,7,4]+20[10,2,8]+22 → 65
宿院トシヤ:65点、装甲無視。
『欲望の廃棄場』:……戦闘不能
GM
GM:演出どうぞ
宿院トシヤ:「……そういうわけだ」ピンと金属片を上に弾く。球形になったそれが落下してくるのを、再び親指で撃ちだす。
宿院トシヤ:「お前が居なくても。亮子は、俺が幸せにしてみせるッ……!」真っ赤な閃光が、紫陽花の花を貫き、花弁を散らす。
[雑談]宿院トシヤ:演出以上で!
[雑談]古衛 裡央:宿院はストレートで男前だな
『欲望の廃棄場』:穿つ、貫かれる、終わる
『欲望の廃棄場』:どんな表現でもいい。変わらないのだから
『欲望の廃棄場』:砕かれたその身は、散った花弁は戻りはしない
[雑談]宿院トシヤ:腹をくくったので。
GM:雨が止み、雲が散る
GM:太陽の光が降り注ぐ
GM:気持ちのいい風が吹いたそれに乗って、花びらが吹き上がり
GM:気付けば君たちは元の世界にいた
[雑談]GM:リアクションとかよろしければそのままバックトラックしますがどうでしょう
[雑談]宿院トシヤ:こっちは大丈夫かな
[雑談]古衛 裡央:こちらもOKです!
[雑談]しんごろ:男の子やね……。
GM
GM:バックトラック
GM:今回のEロイスは《究極存在》とヒロインの影法師の《虚実崩壊》の二つ
宿院トシヤ:Eロイスによる低下、振ります。侵蝕127から。
宿院トシヤ:127-2d10
DoubleCross : (127-2D10) → 127-10[6,4] → 117
古衛 裡央:貰っとく。侵蝕118。
古衛 裡央:118-2D10
DoubleCross : (118-2D10) → 118-16[10,6] → 102
宿院トシヤ:侵蝕117、残ロイス4本から倍振りで。
古衛 裡央:うし、これなら丁度良く収まりそうだな。ロイス3つで等倍振り。
古衛 裡央:102-3D10
DoubleCross : (102-3D10) → 102-25[9,6,10] → 77
宿院トシヤ:117-8d10
DoubleCross : (117-8D10) → 117-37[10,1,10,2,10,1,1,2] → 80
宿院トシヤ:出目が極端 帰還です
古衛 裡央:でめがきょくたん
GM:ほんまに極端やね……
GM:ではいつもの10点と経験値分をお持ち帰りください
GM:経験値ちゃうわ侵蝕値
宿院トシヤ:はい、13点いただきます。
古衛 裡央:15だな。
GM:ではお二人とも帰還です、おかえりなさいでした
GM
[雑談]GM:合同エンディングして〆ましょうか
[雑談]GM:個別EDは次のコマに
[雑談]古衛 裡央:了解です!
[雑談]宿院トシヤ:はーい!
[雑談]GM:任務終了の報告をしているところになります
[雑談]GM:女の子は別室で一応の検査中

ED1:『報告』

GM:ED1:『報告』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM
GM:君たち二人は再び支部に来ていた
GM:今回の任務の結果について空堀に報告しないといけない
空堀音芽:「……リストバンド回収してっと」
GM:……なんとか報告をして、ひと段落した頃
空堀音芽:「で、どこまでいった?」
[雑談]GM:こんな感じで
[雑談]古衛 裡央:何処まで報告したんやろなぁ
[雑談]GM:そこはお任せします
[雑談]GM:ただ心拍数の変化とかはバレてます
宿院トシヤ:「……答える義務、あるんですか……?」じとっとした目で空堀さんを見る。
[雑談]宿院トシヤ:夜中にめちゃめちゃドキドキしていたことがバレバレ
空堀音芽:「じゃあ言いたくない範囲のことはあったんだ」
古衛 裡央:「後輩の名誉のために黙秘します」しれっとした顔。
宿院トシヤ:「それは……まぁ……あっ、俺も黙秘します」
空堀音芽:「んふへへへはははは!」
空堀音芽:「ま、今の内に言うなよって女の子の方にチャットしといたら?」
空堀音芽:「あの子達にも後で聞くからね?」
宿院トシヤ:「……話を盛ったりはしないように釘を刺しておきます」
古衛 裡央:「俺は疚しい事は何もないんで、鍋島が自分で言うなら別にいいですよ。俺は」
古衛 裡央:「で、実際何処まで行ったんだ宿院」
宿院トシヤ:「古衛先輩も敵ですか!?」
空堀音芽:「あ、女の子の前でいいにくい事だったら耳塞ぐね」
宿院トシヤ:「俺だって疚しいことはまだしてません!!」
古衛 裡央:「まだかぁ…………」
[雑談]古衛 裡央:「まだ」
[雑談]宿院トシヤ:エンディングフェイズに親や学校に言えない事をするかもしれないのでぇ……
空堀音芽:「若いねぇ……」
空堀音芽:「古衛クンもまだ?」
[雑談]しんごろ:だがUGNには言ってもらう。
古衛 裡央:「後輩を生贄にしても追及は逃げられなかったか……」
古衛 裡央:「まぁ、普通ですよ。普通」咳払いして、気恥ずかしさを誤魔化すように。
空堀音芽:「ふーん……二人ともキスはしたと思うんだけど」
空堀音芽:「そこから先はまだか……うんうん。ワタシは何でもありだと思うので」
空堀音芽:「気を付ける事だけ気を付けてね?」
古衛 裡央:「……………………」
宿院トシヤ:「それは、はい……」地が地なので返事が素直。
古衛 裡央:「今何と?」聞き捨てならない事が混じっていた気がする。そもそもあの場所は現実とも微妙に違った気がするが……
古衛 裡央:「まさか、監視カメラでも中に……」
空堀音芽:「?」
空堀音芽:「あのね、ワタシはソラリスだよ?」
空堀音芽:「あのリストバンド、一応ワタシが見るように脳内物質とかも検知できるように出来てるんだよね」
空堀音芽:「みんなの心拍数の変化と出てる物質の流れを見れば」
空堀音芽:「これくらい、訳ないんだけど……ふうん、ホントにしたんだー」
古衛 裡央:「あっ」語るに落ちた事に気付いて、天を仰ぐ。
宿院トシヤ:「……」唇に手を当てて俯く。
空堀音芽:「んふへへへへ」
古衛 裡央:「………鍋島達は、いじるのも程々にしてやってくださいよ」
[雑談]しんごろ:この立ち絵で「ホントにしたんだ」って言われるの、なんかこう……クるものがありますね……?
宿院トシヤ:「亮子は嬉々として話しそうなんだよな……」
空堀音芽:「どーかなぁ……今度会ったときに二人とも目が変わってたりして」
空堀音芽:「……幸せになりなよ。せっかく繋ぎ止めたんだからさ」
空堀音芽:「あ、それからワタシからワンポイントアドバイス」
[雑談]GM:こいつは割とこういうこといいますね
[雑談]GM:サークルクラッシャーなので
古衛 裡央:「?」
宿院トシヤ:「なんです?」
空堀音芽:「二人とも、意思確認のカウンセリングの段階でかなりお熱だったので」
空堀音芽:「すかさず受け止めてあげた方がいいと思うな」
空堀音芽:「……夏休み明けの君たちはきっと以前の君たちじゃいられない……はず?」
宿院トシヤ:「あと四日早く聞いていれば、こんな騒ぎにもならなかったんですけど……」
宿院トシヤ:「えぇ、それは確認しましたし。向き合えたので」
古衛 裡央:「……まぁ、善処しますよ」
空堀音芽:「言えないよ。感情が高まらないと起動しないんだから。それを見越してロッジも直前に一緒にしてっていったし」
空堀音芽:「じゃあ、ワタシは女の子の方に行くので」
空堀音芽:「あ、あと君たちはしばらく休暇? っていうか夏休みにしてもらうように交渉してますので」
空堀音芽:「たくさん思い出作ってね」
空堀音芽:そう言って、部屋を出ていった
[雑談]GM:そろそろ〆に行く感じで
[雑談]宿院トシヤ:はーい
[雑談]しんごろ:さて、日付も変わるので一足先に失礼をばー。
[雑談]宿院トシヤ:はいな。おつかれさまでしたー!
[雑談]しんごろ:個別EDもタイミングが合えば覗きに行くので…。それでは!
[雑談]古衛 裡央:お疲れ様でしたー!見学ありがとうございました!
[雑談]GM:お疲れ様でしたー
宿院トシヤ:「……めちゃめちゃ見透かされている……」項垂れる頭を片手で支えながら。
古衛 裡央:「…………どーにも敵わんな、あの人には」ガリガリと頭を掻いて。
[雑談]宿院トシヤ:こっちはこんな感じでいいかな……
[雑談]古衛 裡央:こちらも以上で!
GM:本日晴天、最高気温は35度の予想
GM:暑い夏はもうすでに─────
GM

ED2:『愛とは血の巡り』

GM:ED2:『愛とは血の巡り』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM
GM:夏休み某日、君は水主亮子の部屋に来ていた
GM:一応、夏休みの宿題をしようという話である(水主はよく宿題を提出しない)
GM:……なのだが
[雑談]宿院トシヤ:わるいこ!
水主亮子:「トシヤちゃーん」
GM:座ってる君の膝に頭を乗せて水主はくつろいでいる
[雑談]GM:表以上で
[雑談]しんごろ:膝枕がすっかりお気に入りに。
宿院トシヤ:「……あのなぁ、亮子」かりかりとペンを走らせながら、ため息をひとつ。
宿院トシヤ:「俺の分しか宿題が進んでいないんだが」ノートを広げて早々にこの状態になった。
水主亮子:「つまんなーい」
宿院トシヤ:「俺も決して面白くてやってるわけではないが。提出をサボると、もっと面白くないことになるからな」
水主亮子:「み・せ・て?」
宿院トシヤ:「……」もう一つ、大きくため息をついてから。
宿院トシヤ:「予想はしていた。完全に写したとバレないようにはしろよ」
水主亮子:瞬きひとつ
水主亮子:「……いいの?」
宿院トシヤ:「変に確認すると気が変わるぞ。今から鬼のように追い込んでやろうか」
[雑談]古衛 裡央:末脚〇
水主亮子:「やーん」
水主亮子:猫のように身を捩りながら笑って
水主亮子:「追い込めるの? あたしを?」
[雑談]GM:全身全霊
[雑談]宿院トシヤ:あげません!(言ったけど言ってない)
宿院トシヤ:「必要とあらばな」
[雑談]GM:多分水主はデバフのヒントをくれる
水主亮子:「意気地無しのトシヤちゃんの癖に……にゃふふ」
[雑談]宿院トシヤ:囁き。
[雑談]しんごろ:えいしょう。
宿院トシヤ:「ぐ……甘やかすだけが愛じゃないぞ」
[雑談]宿院トシヤ:祈って念じる。
[雑談]宿院トシヤ:こんなこと言いましたが既に甘やかす気満々ですし、語るに落ちています
水主亮子:「ほんとに〜?」
水主亮子:「……風紀委員だから?」
水主亮子:「風紀委員だからそういうこと言うの?」
宿院トシヤ:「俺だから、だ。……にやにやするんじゃない」ぷに、と膝元にある水主の頬をつついて。
[雑談]えぬえむ:メチャクチャイチャイチャしておる。ステラナイツだったらブーケがどんどん飛んでくるところだったぞ(いやエンディングだから飛ばないか)
[修正]水主亮子:「風紀委員だから」一行上
[雑談]GM:ずっとこうしてます
[雑談]古衛 裡央:色々と考えたけど行きたい所とかやりたい事あるか鍋島に聞こうかな…………
水主亮子:突っついた指を甘く噛む
水主亮子:「……トシヤちゃん」
[雑談]GM:夏祭りとか行きます?
[雑談]古衛 裡央:良いですねお祭り ぜひ
宿院トシヤ:「……なんだ、亮子」指先のむず痒さを受け入れたまま。
[雑談]しんごろ:いいぞ……思う存分イチャれ……
水主亮子:「キスしていい?」
[雑談]GM:ちょっと田舎のお祭り行きましょう。鍋島の田舎の
宿院トシヤ:「別に、もういちいち許可を取らなくてもいい。好きにしろ」いつかのように、水主の身体を持ち上げて、自分の頭を下げる。
水主亮子:鳥がついばむように優しく何度も唇を重ねて
水主亮子:「トシヤちゃんさ、我慢してる?」
水主亮子:「それとも、今のままで満足?」
[雑談]しんごろ:実家か?実家にご挨拶なのか!?
宿院トシヤ:「……」口を開いて、数瞬止まってから。
宿院トシヤ:「今のままでも十分と言いたいが」
[雑談]GM:多分小学生の時とかは面倒みられないから向こうに行ってたのかも
宿院トシヤ:「泊りがけの予定で彼女の部屋に来てるんだから、その。もっと色々を期待してなくもない」真正直に答える。
水主亮子:「にゃふふ……時々さぁ……ねぇ?」
水主亮子:膝枕をされながら君の体の方に顔を寄せる
水主亮子:わざとらしく足の間に顔をくっつけていた
宿院トシヤ:「……だいぶ恥ずかしいんだが」止めはしない。
水主亮子:「……合宿の時、あの川にハマっちゃった時ね。トシヤちゃん可愛かったよ」
宿院トシヤ:「可愛さで語られても困る……」
宿院トシヤ:それに、その時の話をされると。体が熱くなる。
水主亮子:「ねぇ」
水主亮子:「しよっか」
宿院トシヤ:「そういうつもり、で言ってるんだよな」視線は真下。水主の瞳を見つめて。
水主亮子:「……欲しいもん」
水主亮子:今度は体勢を変えて膝の上に乗るように
宿院トシヤ:こくりと、唾をひとつ飲んでから。
宿院トシヤ:「あんまり期待はするなよ」
[雑談]GM:さすがにこういうロールはしたことない気がしてきましたね
[雑談]宿院トシヤ:私もないですね
水主亮子:「なにを?」
[雑談]GM:裏とかはやるやらないとか言う暇ないので
宿院トシヤ:「ムードとか、上手さとか、そういうのを」
水主亮子:「……ふうん」
水主亮子:視線を下に落としつつ
水主亮子:「上手いって言われたらちょっとショックかも」
水主亮子:わざとらしく小さく膝の上で跳ねる。体重をそこにかけるように
宿院トシヤ:「ぐ……」くぐもった声が出る。
宿院トシヤ:「今後上手くなるかどうかは、亮子次第だ」
水主亮子:「次ねぇ……」
水主亮子:「トシヤちゃん。あたし実はちょっと嘘ついたの」
宿院トシヤ:「嘘?」
水主亮子:「パパとママね。明日もいないの」
水主亮子:「トシヤちゃんがそういう気持ちないんだったら、今日一日だけでいいかなぁと思ったけど」
水主亮子:「いいんだったら、いいよね? 二日間、たっぷり愛してもらっても」
宿院トシヤ:「……干からびないように努力する」
[雑談]宿院トシヤ:持ってきた分だと足りないからコンビニにラフな格好でアイスと追加を買いに行く質感。
[雑談]しんごろ:しっぽり。
水主亮子:「なくなったらあたしの血を分けてあげるからね」
[雑談]宿院トシヤ:枯れても動かす。そういう気概を感じる。
[雑談]古衛 裡央:チェンソーマン
[雑談]宿院トシヤ:永久機関が完成しちまう。
水主亮子:「いっぱい……可愛いところ見せてね?」
水主亮子:そう言って体を押し倒そうと力を加える
[雑談]GM:実は血液型合ってないんですよね
[雑談]GM:そろそろ暗転しますか?
宿院トシヤ:大きくは逆らわない。力がかかった方向に、ゆっくりと倒れ込む。
[雑談]宿院トシヤ:暗転しましょう
[雑談]宿院トシヤ:ブラムスにとって血液型なんて些細な事って公式のエフェクト説明文にも書いてあるから……
[雑談]古衛 裡央:血液型不一致より対攻種の方が血の成分としてヤバそう
水主亮子:「初めは手から、2回目は首から、三回目は舌から」
水主亮子:「四度目は」
[雑談]GM:〆ますね
[雑談]宿院トシヤ:はーい!
GM:四度目はきっと
GM
GM:それから、君たちは水のように溢れ出る愛を注いで
GM:それから、君には水主亮子が刻み込まれて
GM
水主亮子:「愛してるよ、トシヤちゃん」
GM
GM:その言葉をまた繰り返す
GM
[雑談]GM:ではこれにてクランクアップです
[雑談]GM:爛れた学生生活です
[雑談]宿院トシヤ:ありがとうございました
[雑談]宿院トシヤ:本当にありがとうございます 水主亮子……
[雑談]GM:この歳からこの調子だと後々怖いですね
[雑談]宿院トシヤ:三年生後期に入るところだから風紀委員も引退のタイミングでしょうね
[雑談]宿院トシヤ:大学生とかになった時に何シてんのこいつら?
[雑談]しんごろ:そらもう四六時中シてるのでは。
[雑談]宿院トシヤ:体力をつけろ宿院トシヤ
[雑談]古衛 裡央:朝2人して1限に寝坊して「あー」って顔される奴だ
[雑談]GM:知り合いにまじでそう言う人いたな……
[雑談]宿院トシヤ:単位は落とすなよ宿院トシヤ
[雑談]宿院トシヤ:爛れ……
[雑談]GM:問題は専門学校で午前中に一コマしか授業なかったのでほぼサボりだったこと
[雑談]GM:では宿院さんにはお婿さんになってもらうとして
[雑談]宿院トシヤ:本格的に単位が危ういのでは? 大丈夫だったの知り合いさん?
[雑談]古衛 裡央:8割方故意犯で笑った
[雑談]GM:各種学校なんで単位がなかった(多分ある)のと
[雑談]GM:途中でクラス内問題になって注意があったのとかあって解決しました
[雑談]宿院トシヤ:解決!
[雑談]GM:声優系の学校は特にそういうの危ないので……
[雑談]GM:では古衛さん行きましょうか
[雑談]GM:田舎の夏祭りでよろしいでしょうか
[雑談]古衛 裡央:押忍 よろしくお願いします
[雑談]宿院トシヤ:古衛せんぱいも頑張ってね 何を? 何かを……
[雑談]GM:もうお祭りの会場からスタートにします? それか、聞くところからにします?
[雑談]古衛 裡央:会場からで!
[雑談]GM:はーい

ED3:『花火』

GM:ED3:『花火』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM
鍋島千波:「裡央くん! こっちです!」
GM:君は街から離れた田舎の夏祭りに来ていた
GM:鈍行列車で二時間ほどと徒歩二十分
GM:なんでも鍋島の田舎らしく、浴衣を着た彼女が君の手を引く
[雑談]GM:表こんな感じで
古衛 裡央:「分かった分かった、焦るなって。コケるぞ」
古衛 裡央:はしゃいだ様子の鍋島に手を引かれるままに、苦笑しながらついて行く。
[雑談]しんごろ:ケェーッ、イチャイチャしおって!(いいぞもっとやれ)
鍋島千波:「どこに行きましょう? 見たいものとかありますか?」
[雑談]宿院トシヤ:古衛先輩が笑ってる……ありがとうね鍋島ちゃん……
古衛 裡央:「んー、折角だしなんかやってくか。よし、勝負しようぜ鍋島」
古衛 裡央:「3本先取でより多く、あるいはより当たりの景品取った方が勝ち。で、負けた奴は勝った奴の言う事を1つ聞く」
鍋島千波:「……な、なるほど……」
鍋島千波:「……言うことはなんでもいいんですか?」
古衛 裡央:「お互い相手が叶えられる範囲な」
鍋島千波:「はい! コテンパンにします!」
古衛 裡央:「お、良い度胸だ。じゃあまずはそこ行こうぜ」にやっと笑って手近な風船釣りの屋台を指差す。
[雑談]GM:ダイス目とかで結果決めます?
[雑談]古衛 裡央:良いですね 技能何にします?
[雑談]GM:お好きなものにしてもらえれば
[雑談]GM:鍋島はピュアキュマイラなので肉体は6あります
[雑談]古衛 裡央:白兵だな 白兵にしよう
[雑談]しんごろ:白兵で型抜きを。
[雑談]GM:《獣の力》
[雑談]GM:では白兵技能で
[雑談]しんごろ:やはり暴力…!暴力はすべてを解決する…!
GM:<白兵>での判定を行います
鍋島千波:6dx+4
DoubleCross : (6DX10+4) → 6[1,3,5,5,6,6]+4 → 10
古衛 裡央:これなら若干の勝機はあるか……!?判定する
古衛 裡央:1DX
DoubleCross : (1DX10) → 3[3] → 3
鍋島千波:私は10個取りました
GM:一回戦目、鍋島の勝利
古衛 裡央:3個釣り上げたところで紙紐が破れて落ちる。
[雑談]宿院トシヤ:戦力差!
鍋島千波:「一勝目です! 部活の助っ人の経験が生きました」
古衛 裡央:「………ま、まだ1戦目だし」やや悔しげな顔。
GM:では二戦目。技能は変わらず白兵で大丈夫ですか?
古衛 裡央:問題ないです!
GM:では判定です
鍋島千波:6dx+4
DoubleCross : (6DX10+4) → 9[1,2,5,6,7,9]+4 → 13
[雑談]古衛 裡央:テキ屋の兄ちゃんに裏金を渡して《交渉》判定に変えるのは流石に大人気ないと思った
[雑談]GM:恋人に絶対勝ちたい人になってしまう……
古衛 裡央:くっ……!金魚よ、都合よく俺のタモに乗ってこい!
古衛 裡央:1DX
DoubleCross : (1DX10) → 5[5] → 5
GM:二本先取
鍋島千波:「に、二本目……少々手が震えてきました……!」
古衛 裡央:「いやお前すげーな、けどちょっと加減しろよ」両腕に水が入った袋を10以上も抱えていればそうもなろう。半分持ってやる。
[雑談]宿院トシヤ:鍋島ちゃんの新しい欲望はなーにかなー
鍋島千波:「……ま、負けたくないです!」
GM:では、三戦目
古衛 裡央:「ここから巻き返してやるから見てろ。次は射的な、射的」
鍋島千波:「しゃ、射的……」
[雑談]GM:判定どうします? <射撃>にします?
[雑談]古衛 裡央:彼女の手前1戦ぐらいは取っておきたいという見栄から来るさりげない技能変更
[雑談]古衛 裡央:射撃でお願いします まぁこっちもダイス1個の技能無なんですが
[雑談]GM:ではそれでいきましょう
GM:<射撃>での判定です
鍋島千波:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 6[6] → 6
古衛 裡央:1DX
DoubleCross : (1DX10) → 6[6] → 6
GM:同値なので1d10で景品のグレードを決めましょう。高い方の勝ちです
[雑談]しんごろ:なぜかエンディングでガチ勝負が繰り広げられている。
鍋島千波:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7
[雑談]古衛 裡央:遊んで楽しんでくれ鍋島という気持ち
古衛 裡央:1D10
DoubleCross : (1D10) → 2
古衛 裡央:なんかガムとか当たった しょっぱい
鍋島千波:「裡央さん、お菓子を沢山もらいました」
鍋島千波:「ドロップもありますよ!」
鍋島千波:カロンカロンとドロップの缶を振っている
古衛 裡央:「くぁー、負けた負けた。お前こういうの強いなー」悔し気に言いつつ、鍋島の頭を撫でる。
鍋島千波:「あ、うぅ……えへへ」
鍋島千波:顔を赤くしてモジモジしてる
[雑談]GM:鍋島がこんなに遊ぶことないだろうなぁ
古衛 裡央:「……あ」鍋島の反応を見て、周囲からの視線に気づく。二人して屋台を荒らし回っていた事でそれなりの耳目を集めていた。
[雑談]宿院トシヤ:二人の世界に入りやがって……どんどん入って……
鍋島千波:「む、向こう行きましょう!」
古衛 裡央:「悪い、つい癖で」知り合いとか居やしないだろうか。咳払いで今更こみ上げて来た照れをごまかす。
鍋島千波:指さしたのは祭りの会場から少し離れたところだ
古衛 裡央:「オーライ。と、鍋島」と言ってごく自然に手を繋ぐ。
鍋島千波:「う……む……」
鍋島千波:また顔を赤くして俯き気味に歩く
GM:祭りの喧騒が離れていく、木陰に来たあたりで足が止まる
古衛 裡央:「アレだ、この人ごみだし。お前ちっせぇから、埋もれたら見つけるの面倒だからな」早口。鍋島が大人しくなったのもあって間が持たない。
鍋島千波:「じゃ、じゃあ……仕方ない、です……」
鍋島千波:服を掴むように体を寄せる
古衛 裡央:「……どした?」服を引かれる感覚で、かつての夜を思い出──しかけて振り払う。去れ煩悩。
鍋島千波:「こうしてれば、はぐれませんから」
鍋島千波:「……あとあの……言うこと、聞いてくれるんですよね?」
古衛 裡央:「あー……まぁ、約束した手前な。何でも言えよ」楽しんでくれた様子だったから、こちらとしても企図した甲斐はあった。
鍋島千波:「……その」
鍋島千波:「一緒に寝て欲しいです……」
古衛 裡央:「……………」言い方。こいつ本当に無防備だなもう。
古衛 裡央:思考回路を全力で回転させ、数秒経ってやっと言葉を選び出す。
古衛 裡央:「あー、鍋島。男に対してその言い方は色々と誤解を招く場合がある」
鍋島千波:「……?」
[雑談]宿院トシヤ:さぁ鍋島ちゃんどう出る
鍋島千波:「な、なにがですか」
古衛 裡央:「お前、可愛いから勘違いされるかもしれんだろ。……その、気を付けろって話だよ」
[雑談]宿院トシヤ:さらっと惚気よる
鍋島千波:「裡央くんにしかいいません」
鍋島千波:「……何に気をつけるんですか。どんな誤解があって……」
鍋島千波:「裡央くん……!」
[雑談]しんごろ:《完全なる世界》わね……
古衛 裡央:「んぐっ」自分にしか言わない、と直球の言葉に返しが詰まり、木陰でも分かる程に耳が赤く染まる。
古衛 裡央:「いや、違うぞ!?俺はただ、お前が色々と無防備すぎるって話をだな!」何かを察したらしい鍋島に慌てて釈明
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……裡央くんはそういう気持ちなんですか」
[修正]鍋島千波:』「……」』←削除
古衛 裡央:「………………」はいと答えるのもいいえと答えるのも妙な気がする。慎重に言葉を選ぶ。
古衛 裡央:「俺はお前の事が好きだし、お前はみ……魅力的だと、思う」
[雑談]GM:古衛さん可愛い
[雑談]宿院トシヤ:可愛いわね
古衛 裡央:「けど、そういうのはお互いの気持ちが合っての話だろ。それに、あまり急ぐこたない」
鍋島千波:「……私は構いませんが……」
鍋島千波:「でも、裡央くんがそういうなら……なら……」
古衛 裡央:「まぁ、アレだ。今でさえ、お前の事これだけ好いてんだ」鍋島を引き寄せて、顔を見せないようにしつつ。
古衛 裡央:「一線超えたら、絶対歯止め効かなくなるだろ、俺ら」
鍋島千波:「あ、ありがとうございます……?」
[雑談]宿院トシヤ:一線を軽々超えて行った後輩の事を知ったらどんな目で見てくるんだろう、古衛せんぱい
[雑談]GM:宿院さんは合宿所に来た時点でちょっと落ちてましたし……
古衛 裡央:「何に礼言ったんだよ」笑う。
鍋島千波:「愛に……」
古衛 裡央:「阿呆」軽くチョップ。歯の浮くような会話だ、まったく。
古衛 裡央:「まあ、合宿の時みたいに一緒に寝るって事なら、承った」
鍋島千波:「……撫でてくださいね」
[雑談]古衛 裡央:タイタス昇華して屋台勝負でダイス増加に使ってたかもしれん
古衛 裡央:「おう」
鍋島千波:「……キスも」
[雑談]GM:古衛さんが勝ったら何させたんですか?
古衛 裡央:「おう」
鍋島千波:「……おばあちゃんへと挨拶と両親への挨拶も……」
[雑談]古衛 裡央:「してほしい事を1つ言う」とかだと思う ひねくれているので
古衛 裡央:「大事な人です、って言ってやるよ」
鍋島千波:「……やっぱり優しいです」
古衛 裡央:「阿呆。お前だからだ」と言って、鍋島の顎に指を掛ける。
鍋島千波:「あ…… 」
古衛 裡央:「とりあえず、一つな」
[雑談]古衛 裡央:こんな所でよいのではないでしょうか
[雑談]宿院トシヤ:きゃー
[雑談]GM:はあい
GM:鍋島が目を閉じると、遠くでどおんと音が鳴った
GM:空に咲く花火、皆それを見ていた
GM:それでも二人の目にはお互いが映っていただろう
GM
鍋島千波:「あ、愛してます……!」


GM:プリプレイ
GM:では、宿院さんから行きましょう

宿院トシヤ:はい! 自己紹介!
宿院トシヤ:http://character-sheets.appspot.com/dx3/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFwsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEYq8ufqgMM
宿院トシヤ:「怒りたくないんだ。あまり俺を、怒らせるな……!」
宿院トシヤ:宿院・俊哉(しゅくいん・としや)、15歳。
宿院トシヤ:とある中学校で風紀委員を務める少年。
宿院トシヤ:わりと最近R案件によってオーヴァードへと覚醒しました。
宿院トシヤ:対抗種の血の持ち主で、特に強い感情を発した時に活性化するため、「怒りたくはない」と常々言っています。
宿院トシヤ:ただ、自らが怒りを抱くような不正や不備から目を逸らせない性質であり、UGNのイリーガル活動にも積極的に参加しています。
宿院トシヤ:性格としてはマジメ一辺倒なカタブツ男。
宿院トシヤ:性能としては装甲無視火力をひたすらブチ込みます。
宿院トシヤ:以上、よろしくお願いします。
GM:(ヒロインを見る)……大丈夫です?
GM:では、宿院さんのハンドアウトはこちら
GM:HO1
GM:シナリオロイス:水主亮子
GM:なんてことのない夏の日のこと、貴方は彼女ともにいた。
GM:もうすぐ世間は夏休み、なんて話もそこそこに彼女は君に告げた。
GM:「『アルカライン・ハイドレンジア』って知ってる?」
GM:願望の成就を行うらしい遺産の名を口にする。
GM:いつだって分岐点は交通事故のように。

GM:貴方はまだ彼女の持つ痛みも荷物も苦さも甘ささえも知れないのかもしれない。
水主亮子:「にゃふふ……よ・ろ・し・く」
GM:仲良くしてあげてください
宿院トシヤ:します。
GM:ではお次、古衛さんどうぞ

古衛 裡央:オーライ

古衛 裡央:「あんま近寄んな。お人好しが感染(うつ)る」
古衛 裡央:古衛・裡央(ここのえ・りおう)、18歳。
古衛 裡央:英雄嫌いを自称するUGNエージェントの少年。
古衛 裡央:常に斜に構え、人と話す時は目を合わせない。
古衛 裡央:他者を顧みない私欲の悪人を憎悪し、
古衛 裡央:自己を顧みない滅私の善人を嫌悪するひねくれ者。

古衛 裡央:精神障壁を緩める感応系の能力を持ち、他者との接触を嫌う自身と反する性質を疎んでいる。
GM:大変ね……
古衛 裡央:英雄嫌いを自称するようになったのは親友の自己犠牲で助けられたことから。
古衛 裡央:UGNに協力しているのは、そういった自己犠牲を組織の対応力で減らす為でもある。
古衛 裡央:その為、後先を考えない底抜けの善人には殊更に厳しい態度を取る。
古衛 裡央:性能的には装甲無視でデカいのを何発か叩き込む!以上!という感じ。
GM:明快だぜ

古衛 裡央:あと記憶探索者で1人のロイスを1個回復できます
古衛 裡央:以上、よろしくお願いします!
GM:そんな古衛さんのハンドアウトはこちら
GM:HO3
GM:シナリオロイス:鍋島千波
GM:君たちはエージェント空堀音芽からふたつの遺産についての説明を受けていた。
GM
GM:『願望の成就』を成すという効果が期待できるとの事だがまだ分からない。

GM:遺産の名前は『アルカライン・ハイドレンジア』と『エシデイック・ハイドレンジア』
GM:……君たちはこの遺産が危険なものでは無いか調査する必要がある。
GM:「志願者及び君たちで共同生活しつつ、遺産の効果を調べて欲しいの」
鍋島千波:「古衛さん! 頑張りましょう!」

GM:仲良くしてあげてください
古衛 裡央:任務だからな……
GM:では『Bitter Sweet Dirty Desire』開始します
GM
GM:OP1:『たのしいなつやすみ』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (35 → 41)

GM

GM:夏、蝉の声が世に響きジリジリと太陽の光線が肌を焼く季節である
水主亮子:「ねーねートシヤちゃん?」
宿院トシヤ:「なんだ、水主」ぶそっとした顔で応える。機嫌が悪そうにも見えるが、これが平常運転だ。
GM:ホームルーム終わり、笑いながら話しかけてきたのはクラスメイトの水主だった
GM:教室内のエアコンは設定温度が少し高く、水主の顔などに汗が浮かぶ
GM:ほんのりと、制服のシャツが透けているようにも見えた
水主亮子:「この後暇?」
水主亮子:少し、顔を寄せて
宿院トシヤ:「……風紀の仕事も、今日は無いが。……近いぞ」視線を少し上の方に逸らして。

水主亮子:「おっきな声だしたら迷惑でしょ?」
水主亮子:「にゃふふ……」
水主亮子:笑いながら離れてパタパタと制服の首元を動かして煽る
宿院トシヤ:「それは……そうだが」視線を逸らし過ぎて若干目線が天井に向いている。

水主亮子:「……ねぇ、どこ見てるの?」
水主亮子:「私、ここですよー?」ふりふり
宿院トシヤ:……人と喋る時に、その人の方を見ないのは確かに失礼だ。
宿院トシヤ:ため息を一つついて、向き直る。
水主亮子:「えい」
水主亮子:ボタンを外して少し襟を開けてみる
宿院トシヤ:「俺が悪かった、といいかけたが……水主、お前。遊ぶのは程々にしないと、怒るぞ」
宿院トシヤ:「俺はなるべく怒りたくないんだ……」
水主亮子:「やーん、怒った。コワいカオー。くすくすくす……」
水主亮子:「ごめんねー?」
水主亮子:そう言ってボタンを閉めなおす

宿院トシヤ:「分かればいい。で、俺が暇だとなんなんだ?」
水主亮子:「リョウコちゃん、お話があるんだけどなー? って」
水主亮子:「……こんなこと、トシヤちゃん以外には話せないの……」
宿院トシヤ:「……」一瞬、ドキっとしかけて。
宿院トシヤ:「……つまり、"向こう側"に関わる話か……」
水主亮子:「……」
水主亮子:「みんながいるとこだと話せないから」
水主亮子:耳元に口を寄せて
水主亮子:「……一緒に行こっか?」
宿院トシヤ:「分かったから離れろ。それこそ誰かいたらどうする」相変わらずの、ぶそっとした顔で。
水主亮子:「どうもしないけど」
宿院トシヤ:「俺の方がどうにかなる。風紀委員が不純交友してるなどと言われたら示しがつかん」
水主亮子:「えーあたし不純じゃないもん」
水主亮子:「トシヤちゃんはあたしのこと不純って思ってるのー? 差別だー!」
宿院トシヤ:じっと水主の事を見る。……彼女にはまぁ、いろんな噂があるが。
宿院トシヤ:確かに、噂を鵜呑みにして、真っ当な目で見ないのであれば、差別と言われても仕方ないかもしれない。
宿院トシヤ:「それは……謝る。すまん。だが、不要な勘違いを招くような言動はよろしくない……」ちょっとバツが悪そうな顔で。
水主亮子:「勘違い? なんの?」
宿院トシヤ:「……水主。お前。分かっててからかってるだろ……」言葉に窮した後、少女の顔を見て、面白がっていると判断して。
水主亮子:「にゃふふ……トシヤちゃんがあたしのことどう思ってるか知りたいなー?」
水主亮子:「ま、今はいっか……はい、タッチ」
水主亮子:開いた右の手のひらを君の方に差し出す
宿院トシヤ:二度三度、周囲を見回して。どうやら人影がなさそうな事を確認して、反応にちょっと困りながらその手を取る。
水主亮子:ぎゅっと、少し汗ばんだ手で握る
水主亮子:少し高い平熱の温度が伝わる
水主亮子:「いこ」
宿院トシヤ:もう一度、大きくため息をついてから。
宿院トシヤ:「ああ」
宿院トシヤ:鞄をもう片手で掴んで、歩き出す。
GM:ペタペタと水主と歩いていって、たどり着いたのは校舎裏だった
GM:陽の光はなく、少し涼しい

GM:ついても水主はしばらくの間むぎゅむぎゅと君の手を握っていたがやっと離し、話しだした

水主亮子:「あのね『アルカライン・ハイドレンジア』って知ってる?」
宿院トシヤ:物陰の涼しさで、外の熱さと変な緊張で背中にかいていた汗が引いていくのを感じながら。
宿院トシヤ:「……? 初耳だが。アジサイの品種か何かか?」

水主亮子:「ちがーう」
水主亮子:「『遺産』だって」
宿院トシヤ:「『遺産』」鸚鵡返しに口にする。……強いレネゲイドが関わった代物であり、やはり。クラスメイトには聞かせられない話だ。
宿院トシヤ:「軽率に関わっていい話ではないように聞こえるが。その『遺産』が、どうかしたのか」
水主亮子:「願いを叶えてくれるんだって」
水主亮子:「あたしね、その遺産にお願いしたいの」
宿院トシヤ:眉根を寄せる。

宿院トシヤ:「ますます、胡散臭い話になった気がするが」
水主亮子:「……そう思う?」
水主亮子:「UGNがね適正がある人を探してるんだって」
水主亮子:「あたし、行ってみようと思うの」
宿院トシヤ:「……」
宿院トシヤ:何を得るにも対価が居る。そう自分は考えている。
宿院トシヤ:だがもし、対価が「遺産への適性」という、ある種どうしようもないものだとしたら。願いを叶えてくれるだけの、権能は貰えるのかもしれない。
宿院トシヤ:「……それで。この話のどこに、俺が登場するんだ? わざわざ、そんな話をして」
水主亮子:「……あたしの願いを叶えるのにトシヤちゃんが必要だって気付かない?」
宿院トシヤ:「……だったら、『行ってみようと思うの』じゃなくて。『一緒に来て』と最初から言え」
水主亮子:「わー男の子っぽい」
水主亮子:「好きになっちゃいそー」
水主亮子:そう言って、小指を立てた手を差し出した
宿院トシヤ:ため息。三度目。
宿院トシヤ:彼女の小指に、自分の小指を絡める。
宿院トシヤ:これでいいんだろ、という風にじとっとした視線を送る。

水主亮子:「にゃふふ」
水主亮子:細めた目が貴方を見つめて

水主亮子:指に、唇を寄せる
水主亮子:「はむ」
水主亮子:絡めたまま、貴方の指を噛む
水主亮子:《血の兄弟》
水主亮子:口と指が離れて、また笑う
水主亮子:「トシヤちゃん」
水主亮子:「一緒だよ」

宿院トシヤ:自分の中のどこかに、常に彼女がいるような、奇妙な感覚にむず痒さを感じながら。
宿院トシヤ:「わかったよ」呆れ半分にそう返す。

宿院トシヤ:もう半分がなんなのか。自分でもよく、わからないまま。

GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得のみ可能です。該当タブでどうぞ

GM
GM:OP2:『それこそが持つべきものの努め!』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:登場侵蝕をお願いします
古衛 裡央:1D10+28 (侵蝕値)
DoubleCross : (1D10+28) → 5[5]+28 → 33

GM

GM:UGN某支部・会議室
GM:貴方と鍋島千波は呼び出されていた
GM:待っていたエージェント、空堀音芽(からほりおとめ)は君たちに資料を渡した
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』と『エシデイック・ハイドレンジア』
GM:その二つの遺産の調査が必要らしい
空堀音芽:「というわけ、分かった?」

鍋島千波:「はい!」
古衛 裡央:「遺産の調査ってことは分かりましたよ。ですが」右の親指でぞんざいに隣の鍋島を指す。
古衛 裡央:「なんでコイツと一緒に説明聞いてんですか、俺は」
鍋島千波:「古衛さんが私の先輩だからではないでしょうか!」
空堀音芽:「不満?」
古衛 裡央:「お前じゃなくて空堀さんに聞いてんの」
古衛 裡央:「不満と言うか、遺産の概要を読んでるとまさかね?まさかですよ?」
古衛 裡央:「コイツと共同生活しろ、って言われてるように思えまして」
空堀音芽:「他の人もいるよ?」
古衛 裡央:「冗談だろ空堀さん……」問いかけ自体は否定されなかったことに対し、呻くようにして。
鍋島千波:「嫌ですか!?」
鍋島千波:「私は嫌ではありませんよ!」
鍋島千波:「ご飯もたくさん食べます」

古衛 裡央:「いいか鍋島」
古衛 裡央:「お前が首突っ込んで俺が巻き込まれた案件どんだけあると思ってんだ」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……!」
鍋島千波:「……?」
鍋島千波:「分かりません!」
古衛 裡央:「OKよく分かった。お前は本当に学習しないということが」
古衛 裡央:「あー……まぁ、」
古衛 裡央:「今回は最初から突撃しないよう監視しとけると考えればマシか」
空堀音芽:「君たち以外にも共同生活する人はいるしね」
空堀音芽:「同じ施設に入ってもらうよ」
古衛 裡央:「つか、なんでペアが前提なんです?暴走した時用ですか?」
古衛 裡央:希望者に関する説明の部分を読みつつ。
鍋島千波:「私は暴走しません!」
空堀音芽:「うん、何かあったと時用にね」
古衛 裡央:「うん、お前は平常運転をなんとかしような」
空堀音芽:「後、『アシディック・ハイドレンジア』が特殊でね」
空堀音芽:「適合者を遺産が選んでるって感じじゃないんだよね」
古衛 裡央:「適合者を選ばない遺産……?その条件の見極めも、って事ですか」
空堀音芽:「いや、んー……」
空堀音芽:「なんていうんだろう『アルカライン・ハイドレンジア』に選ばされてる?」
空堀音芽:「『アルカライン』の適合者と親しい人を選んでる感じかな」
空堀音芽:「あ、鍋島チャンも適合者だから」
古衛 裡央:「は?」
古衛 裡央:鍋島を見る。
鍋島千波:むん! と胸を張る
古衛 裡央:片割れの適合者と親しい者を選ぶ遺産。
古衛 裡央:自分が呼ばれた理由。
古衛 裡央:頭の中である可能性が弾き出される。

古衛 裡央:「お前、まさか俺をわざわざ指定したんじゃないよな」

鍋島千波:「?」
鍋島千波:「致しました!」
鍋島千波:「頼りになる先輩ですし、眼鏡仲間です!」
鍋島千波:笑顔だ
古衛 裡央:「……」何の衒いもない眼を見て、眉根を寄せる。こいつのこういう所が苦手だ。
古衛 裡央:「何も成果なくても知りませんからね、空堀さん」
古衛 裡央:「とりあえず、仕事は仕事なんで引き受けますよ。こいつの監視役」/
空堀音芽:「遺産の監視ね?」
空堀音芽:「もーお気に入りなんだから」
空堀音芽:「じゃあ、ワタシ次の仕事もあるし……」
空堀音芽:部屋を出ようとする
古衛 裡央:「こいつのも必要でしょ。そういうんじゃないですからね!」
古衛 裡央:去る背にお気に入りという所だけは訂正しておこうと声を掛ける。
GM:空堀が部屋から出ていき、部屋には二人だけが残った
鍋島千波:「というわけで、お願いします!」
古衛 裡央:「……はぁ、しょうがない。いいか鍋島」向き直って、やや目を逸らして続ける。
鍋島千波:「むむ!」
鍋島千波:目を合わせようとちょろちょろと動き始める
古衛 裡央:「共同生活中、何か見つけても一人で先走るな」
古衛 裡央:「誰かが危険な時も、一人で対処しようとするな」
古衛 裡央:「仕事中は俺を使え。お互い、得手不得手の分野は頼れ」
古衛 裡央:「このぐらい言わないと、すぐ一人で突っ込むだろ、お前」
鍋島千波:「はい! 分かりました!」

鍋島千波:「晩御飯のおかずを決めるのが苦手なので頼ります!」
鍋島千波:「もちろんお仕事も!」
古衛 裡央:「よし。おかずは知らん」

鍋島千波:「この間はコロッケとハンバーグで迷ってメンチカツにしました」
古衛 裡央:「決めるの面倒になったからって材料全部使うな」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……そういえば共同生活ですが」
古衛 裡央:「なんだよ」

鍋島千波:「……ひとつ屋根の下というのは緊張しますね……」
鍋島千波:「私、寝相が悪いもので」

古衛 裡央:「阿呆」ぽこん、と丸めた資料で頭を叩く。
古衛 裡央:「寝床が同じわけないだろ。流石にUGNも年頃の男女集めてそんな不備しないだろ」

鍋島千波:「で、ですがこの間に兄さんが読んでいた漫画には……」
鍋島千波:「出張した先で女性の上司とホテルの相部屋になってしまうと……!」

古衛 裡央:「兄の趣味を妹の仕事仲間に暴露すんのやめてやれよ」

鍋島千波:「相部屋が趣味とは変わってますね……」
鍋島千波:「今度聞いてみます!」

古衛 裡央:「まぁもしベッドが一つだったら俺床で寝るから」
古衛 裡央:兄への追い討ちはやめてやれと思ったが、脱線著しいので話を元に戻す。
鍋島千波:「……正気ですか? 体痛いですよ?」
古衛 裡央:「お前のパワーで寝返りで蹴られる方が痛いだろうしな」
鍋島千波:「まぁ、全ては行ってからのお楽しみですね!」
古衛 裡央:「へいへい。お互い、精々無茶しない程度に頑張ろうぜ」/

鍋島千波:「はい! 料理にお洗濯に頑張ります!」
鍋島千波:「……あ、私はベッドから落ちてしまうことも多々あるので」
鍋島千波:「抱き枕にしてしまったらすみません!」
GM
GM:部屋の外

空堀音芽:「……どうなるかなぁ」
GM
GM:シーンカット

GM:ロイスの取得のみ可能です。該当タブでどうぞ

GM
GM:ミドル1:『ひと夏のあいのり』

GM:シーンプレイヤー:全員
GM:準備出来た方から、登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 9)増加 (41 → 50)

古衛 裡央:1D10+33
DoubleCross : (1D10+33) → 3[3]+33 → 36

GM

GM:NPCカード[空堀音芽]の《空堀音芽の閻魔帳》が使用可能です

宿院トシヤ:使います……! 侵蝕率+1d3するほうで。

GM:どうぞ、確定でヒロインの情報を開示請求できます
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1d3(→ 3)増加 (50 → 53)
古衛 裡央:使用する。情報:UGNでの判定だな。
GM:難易度8ですどうぞ
古衛 裡央:判定直前に《情報収集チーム》使用で、達成値+2。
古衛 裡央:5DX+3>=8
DoubleCross : (5DX10+3>=8) → 6[1,1,5,5,6]+3 → 9 → 成功
古衛 裡央:オッケー成功。情報収集チーム使用回数は残り2回。
GM:Good、では宿院さんからどうぞ

宿院トシヤ:初手の開示内容はお任せでお願いします。
空堀音芽:『水主亮子。衝動は吸血、血を飲むのが好きで対象によってはリラックス効果を得られる』
空堀音芽:『彼女にとって吸血は特別な行為であり、日常的な吸血はしていないみたい』
GM:以上
宿院トシヤ:特別……へえ……ふぅん……
GM:ではお次、古衛さんどうぞ

古衛 裡央:食事の嗜好。苦手なものとか好きなものとか。
空堀音芽:『鍋島千波。嫌いな食べ物は特にない』
空堀音芽:『でもこの間ヨーグルトゼリーの中のナタデココを飲み込むタイミングが分からなかったらしい』
空堀音芽:『好きな物はチャーハンと湯豆腐。コロッケには醤油派』
GM:以上

古衛 裡央:あいつ生活能力割と雑だな。湯豆腐と炒飯と。
GM
GM:では、情報収集判定の時間です
GM:項目は二つ
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:『今回の任務』について<情報:UGN>7
GM:以上

宿院トシヤ:『アルカライン・ハイドレンジア』についてを調べます。情報:UGNで、コネ:UGN幹部使います。
宿院トシヤ:3dx+3>=7
DoubleCross : (3DX10+3>=7) → 8[1,7,8]+3 → 11 → 成功
宿院トシヤ:成功。
古衛 裡央:『今回の任務』について<情報:UGN>7を調査。
古衛 裡央:5DX+1>=7
DoubleCross : (5DX10+1>=7) → 10[1,2,7,9,10]+8[8]+1 → 19 → 成功
GM:グレイト
GM:では、情報開示の時
GM
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:半球状、ドーム型の遺産。
GM:青い模様が表面に刻まれている。
GM:『願いをかなえる』と言われているが、詳しいことは解析中である。
GM:が、遺産が発見された地域には確かに人の願いを叶えるという言い伝えがある。
GM:UGNはご神体とされるこれを持ち出した。
GM:対になる『エシディック・ハイドレンジア』も同じ形状だが、こちらは赤い模様が刻まれている。
GM
GM:『今回の任務』について<情報:UGN>7
GM:一週間ほどの共同生活を行って遺産の反応を見る
GM:場所は山中の施設であり、宿泊用のロッジがある
GM:空堀曰く『ロッジは二つ借りてるけど、どこで寝てもいいし、どういう部屋割りにしてもいいよ』とのこと
GM:また、任務中は特殊なリストバンドを装着する必要があり、これによって心拍数などのデータを確認する
GM:今回の任務は空堀の発案ではないらしい
GM
GM:達成値が高いので情報にボーナスを
GM:各ヒロインのコメントです

水主亮子:「トランプ持ってきた」
鍋島千波:「キッチンが業務用で広いです! 何でも作りますよ!」
GM:以上です

GM:君たちは山中の施設に来た、ホールなどがあり普段は学生が合宿などで使っているらしい
GM:ロッジは四つあり、それぞれのロッジの入り口に食事スペースもある
GM:君たちは施設の入り口で職員から紙を渡された

空堀音芽:『ロッジの行き来は自由。ロッジはペアで』

宿院トシヤ:「……」紙を受け取り、三回くらい読み返し、眉根を寄せて口をへの字にする。

古衛 裡央:「やっぱ馬鹿だろあの人」吐き捨てるように言って、手渡された紙を畳もうとする。
宿院トシヤ:「……そういう依頼ということなら……尊重……していいのか……?」ものすごく困った顔をしている。

水主亮子:「……にゃふふ」

鍋島千波:「?」

古衛 裡央:「こんなもん無視だ無視。別に一緒のロッジでなきゃ遺産が監視できない訳でも、死ぬわけでもなし」
宿院トシヤ:「……水主」願いを叶えたいというのは彼女だ。ならば、彼女に委ねる。
水主亮子:「じゃあトシヤちゃんと一緒にいよっかな」
水主亮子:「寂しがるとよくないし?」
鍋島千波:「古衛さんは嫌ですか?」
宿院トシヤ:「勝手に俺を寂しがりにするな。後から文句をつけるなよ」
古衛 裡央:「お前は嫌じゃないのかよ」
古衛 裡央:「この間言ってた兄貴の漫画みたいな状況だぞ、これ。しかも上司の指示」
鍋島千波:「兄さんに聞いたらそれはそれでと言ってました!」
水主亮子:「……んー」
水主亮子:「覗きは禁止ね」
宿院トシヤ:「道義にもとる事をする気はない」
古衛 裡央:「聞いたのかよあの後」普通に兄貴も大概神経が太い。血筋だろうか。

鍋島千波:「私は問題ありません!」
鍋島千波:「古衛さんはいい人ですから!」
古衛 裡央:「っはぁ~~~~……」大きく溜息をついて、鍋島の方を呆れたように見る。
古衛 裡央:「いいか鍋島。まずお前は人を見る目がない」
古衛 裡央:「俺を良いやつだと勘違いすんな。その上で言う」
古衛 裡央:「仕事上の指示だから、やむを得ず、お前と同室になるが」
古衛 裡央:「万に一つの間違いも起きないよう細心の注意を払うから、お前も何かあったらすぐに言えよ」
鍋島千波:「はい! 分かりました!」

水主亮子:「ツンデレ?」宿院さんの耳元で
古衛 裡央:「本当に分かってんのかよ……」返事だけはいいのだこいつは。/
宿院トシヤ:「そうなのかもしれないが」耳元がこそばゆい。小声で返す。
宿院トシヤ:「状況としては。誠実な対応をしようとしている、信頼が置ける人だろう」
水主亮子:「トシヤちゃんみたいに?」
宿院トシヤ:「そう評してくれる神経があるなら、普段からもう少し俺を気遣ってほしいんだが?」じとーっとした目ですぐそばの顔を見つめる。
水主亮子:「んー」
水主亮子:顔を寄せる

鍋島千波:「とにかく、皆さんよろしくお願いします!」
宿院トシヤ:「あぁ、よろしくお願いします」ひょいとあまりにも近い顔から距離を取るように、頭を下げる。
古衛 裡央:「おう、そっちは応募組だったか、よろしく」/
鍋島千波:「鍋島千波です!」
宿院トシヤ:「宿院トシヤと言います。こっちの水主の付き添いみたいなものですが」
水主亮子:「こんなこと言ってるけどあたしが心配なトシヤちゃんです」
宿院トシヤ:「心配をかけさせるようなものに応募するからだ。ともかく、よろしく」
古衛 裡央:「古衛裡央。そこの鍋島の監視役だ」
鍋島千波:「私は古衛さんの監視役です!」
古衛 裡央:「監視も何も、お前なんかあったら一人ですっ飛んでくだろーが阿呆」
鍋島千波:「このように、私のことをよく知っておられます!」
古衛 裡央:「ああ言えばこう言う……」
古衛 裡央:「まぁ、お互い何か困りごとがあれば助け合いっつーことで。よろしくご両人」/

GM:……そんな挨拶もそこそこに共同生活が始まった
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当のタブでどうぞ

GM

GM:ミドル2:『すけてみえる』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (53 → 55)

宿院トシヤ:シーンイン時に空堀さんのNPCカード使えますかね
GM:使えます
宿院トシヤ:では、侵蝕率の方で使います。
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1d3(→ 1)増加 (55 → 56)

GM:質問どうぞ
宿院トシヤ:聞きたい事は『休日、だいたい何してる?』で

空堀音芽:『本人に面と向かって聞くと「あなたのこと考えてる」と返す(こざかしい)』
空堀音芽:『調査すると化粧品などを見に行ったりランニングをしているのを見る』
空堀音芽:『変な人との付き合いはなさそう』
GM:以上になります

GM
GM:二日目、昼
GM:水主亮子の姿が消えた
GM:鍋島がかなりテンパっていたが君は《血の兄弟》で彼女の位置が分かる
GM:彼女を探して君は山の中に入った
GM:……彼女の位置はそう遠くない

宿院トシヤ:「……」あの日絡めた小指に疼きを感じながら、山へと分け入っていく。
宿院トシヤ:自分の中の彼女が呼ぶ方へ。速足で進む。

GM:山の中、せせらぎが聞こえて
GM:川に立って水主が遊んでいた
水主亮子:ぱちゃぱちゃ
GM:……普段のようなラフな格好である
宿院トシヤ:「……探したぞ、水主」川岸まで歩み寄って、声をかける。
水主亮子:「あ、トシヤちゃん」
宿院トシヤ:「何が『あ、』だ。何も言わずに居なくなって」
宿院トシヤ:「あまり心配をかけさせるな」
水主亮子:「だって見つけてくれるじゃん」
水主亮子:じゃぶじゃぶと川の中を歩く
宿院トシヤ:「見つけられるようにしたのはそっちだろ……」あれ以来、どこにいても水主の事を意識してしまう。
宿院トシヤ:……その結構前から、学校で周りをからかいまわる水主の事は気にかかっていた気もするが。

水主亮子:「ねぇ、トシヤちゃんもはいろーよ」
水主亮子:「きもちいーよ」
宿院トシヤ:「……」何かを言おうとして口を開きかけて、やめる。代わりにため息を一つ。
宿院トシヤ:「分かった。ここまで随分暑かったしな……」靴と靴下を川岸に並べ、流れへと歩みだす。
GM:川の水はよく冷えている
GM:足だけ違う世界にいるようだった
宿院トシヤ:「……確かに、悪くない」水のきらめきが眩しくて、目線を上げる。
水主亮子:「にゃふふ。えーい」
水主亮子:ばしゃばしゃと水をかけようとする
宿院トシヤ:「ばっ、やめろ! タオルとか着替えとか置いてきてるんだぞ……!」水を浴びる。
水主亮子:「楽しまないと損でしょ」
水主亮子:歩いて近付いてくるが、ずるっと体勢が傾く
宿院トシヤ:「あっ……!」手を伸ばして、支えようとして――自分ごと倒れる。
水主亮子:「きゃっ」
GM:もつれ込むよう倒れ、水に濡れる
GM:溺れることはないがものの見事に濡れ鼠だ
宿院トシヤ:「……大丈夫か!? 頭とか打ってない、か……」どうやら無事らしいことを確かめて、そのまま視線が濡れた身体に移る。
水主亮子:「んぅ……」
水主亮子:真っ白な服が濡れて張り付く
水主亮子:桃色の何かが透けて見えて、ショートパンツの位置も少し下がっている
水主亮子:「~~~~~っ!」
宿院トシヤ:「わっ、悪い!!」ごきりと音が鳴りそうな勢いで首ごと目を逸らす。
水主亮子:「……」
水主亮子:「えっち!」
宿院トシヤ:「本当にすまない……」明後日の方向を向いたまま。
宿院トシヤ:いつもだったらもっと挑発的な物言いをしそうなのに、今日は完全に余裕を失っているらしい。
宿院トシヤ:無理もないというか、本当に申し訳ないというか……
宿院トシヤ:(……くっ)
水主亮子:「……別にいいし」
宿院トシヤ:山を走ってきたときよりも顔が熱い。
水主亮子:「わざとじゃないし」
水主亮子:「……わざとだった?」
宿院トシヤ:「断じて違う」
宿院トシヤ:「なるべく早く忘れる……」そうは言うが、果たして簡単に忘れられるものだろうか。
水主亮子:「……」
水主亮子:貴方の服を掴み、額を胸に押し付ける
水主亮子:「……いいよ。どうせこれで帰るんだし」

宿院トシヤ:胸にそんなに近づかれると、鼓動が速いのがバレそうで。リストバンドとかにも異常心拍として記録されてないだろうか。
宿院トシヤ:「……あぁ」曖昧な返事だけして、岸へ上がって。

水主亮子:「トシヤちゃんありがと」
水主亮子:一緒に岸に上がる。服を絞ると水が落ちていく
水主亮子:「ほんとにあたしのこと、大好きなんだねぇ?」
宿院トシヤ:「す……」面食らって言葉に詰まって。
宿院トシヤ:「……水主が放っておけないやつだからだ」一呼吸の後、そう絞り出す。
水主亮子:「ふ」
水主亮子:「うーん?」
宿院トシヤ:……なんで放っておけないのか? 放っておきたくないのか? 今まで考えなかった、考えようとしてこなかった気持ちが渦巻き始める。
宿院トシヤ:「……程々に服が乾いたら帰るぞ。先輩たちも心配してた」

水主亮子:「ひなたぼっこだー」
水主亮子:岸にぺしょりと座り込んで
水主亮子:「ねぇ、トシヤちゃん」
水主亮子:「欲しいの、もらっていい?」
宿院トシヤ:「ものによるが」
水主亮子:「血」
水主亮子:「変な想像した?」
宿院トシヤ:「……していない」そう言われてから連鎖的に思い出す色々を脳から追い出しながら。
宿院トシヤ:「どっからでも吸うと良い。跡なら、どうせすぐ塞がる」

水主亮子:「じゃあ、ここ座ってね」

GM:水主は座った宿院の太ももをまたぎ
GM:そのまま、喉仏を軽く噛んだ
GM:陽の光を背に受けながら満足そうに血を吸っていた

宿院トシヤ:(……)のしかかる重みや、鼻をくすぐる香りに対して、理性で必死の抵抗をする。していることを悟られないように。
宿院トシヤ:――本当に、この娘は――
宿院トシヤ:どうにも『特別』らしい吸血をされながら、ほんのりと鈍くなる意識の中で。

宿院トシヤ:答えの出ない問いが、回っていた。

GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タグでどうぞ

GM
GM:ミドル3:『頬が落ちれば気持ちが上がります!』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:登場侵蝕をお願いします
古衛 裡央:1D10+36
DoubleCross : (1D10+36) → 3[3]+36 → 39

GM:NPCカード[空堀音芽]《空堀音芽の閻魔帳》が使用可能です
古衛 裡央:空堀さんのNPCカードを使用。効果は情報:UGNでの調査で。
古衛 裡央:5DX+1>=8
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 8[1,2,2,4,8]+1 → 9 → 成功
古衛 裡央:成功。内容は…お任せで。
空堀音芽:『家族構成は両親と兄』
空堀音芽:『ただし両親は家を空けがちで、兄とは半分しか血が繋がっていない』

空堀音芽:『兄は兄で働いており、家族一緒の時間は短いとみられる』
GM:以上です
古衛 裡央:了解。…あいつはあいつで苦労してるんだな。
GM
GM:三日目、夜
GM:君たちは施設内の厨房にいた
GM:本来であれば職位たちの食事や施設内の食堂で出す料理を用意するのがここだ
GM:今回はUGNが貸し切っているので君たちが料理をすることになる
鍋島千波:「では、よろしくお願いします!」
古衛 裡央:「あー……とりあえず、材料から確認すっか」
GM:バン! っと勢いよく冷蔵庫が開かれる
GM:中には肉類などが入っている。下の段には野菜が
GM:だいたいなんでもあるが麺類はあまりない
GM:米はすでに炊く準備が出来ているようだ
鍋島千波:「いやぁ! ものが多いと決めるのが大変でして!」
古衛 裡央:「迷って二品混ぜるぐらいだもんな。凝るのも面倒だしテキトーでいいか」ぱぱぱ、といくつかの食材を取り、米を仕込んで台所に。
古衛 裡央:「薬味系で駄目な奴あったら言っとけ」
鍋島千波:「なんでも食べます!」
鍋島千波:「古衛さんが好きなものを作りますか?」
古衛 裡央:「作り甲斐のある返事で何よりだ」葱とチャーシューをまな板に並べて細かく刻む。

古衛 裡央:「いや別に。楽な奴」

鍋島千波:「楽!」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……楽?」
古衛 裡央:卵を幾つか割って溶き、生姜、塩コショウ等を用意。米がまだ炊けてないようなので一旦休止。
古衛 裡央:「炒め系は楽だろ。切って油引いてぶち込んでで終わるし」
鍋島千波:「なるほど! それにしても見事な手際です! 普段もお料理を?」

古衛 裡央:「別に……フツーだろ、こん位。一人暮らしだし」誉められたことに面映さを感じ、鍋島のいない方に視線を移す。
鍋島千波:「な、なぜ私から目を逸らしますか! なにかしましたか!?」
鍋島千波:「ところで! 私は何をすれば」
古衛 裡央:「別に何もねぇよ。あー、お前そもそも料理できんの」
鍋島千波:「家の料理は全て私がします!」
鍋島千波:「いつも二・三品作るようにと!」
古衛 裡央:「……」お前んち両親いたよな、と聞こうとして、踏み込み過ぎているな、と思い直す。
古衛 裡央:「そりゃ結構。じゃあ、今日は味見役を頼む」
鍋島千波:「わ、私はお味噌汁も作れます!」
鍋島千波:「なのに味見ですか……?」
古衛 裡央:「あー……いや、悪い」不安気な後輩を見て、余計な気を回した結果がこれだ、と内心で自分に舌打ちする。

古衛 裡央:「普段メシ作る担当なら、たまには人に任せるのもいいんじゃないかと思っただけだ」

鍋島千波:「……初めてです」
鍋島千波:「感謝致します! 他人の厚意をお断りするのも悪いですので!」
鍋島千波:「誠心誠意! 味見を、」

鍋島千波:「努めます! 古衛さんは優しいですね!」

古衛 裡央:「いらん気を回しただけだ。やめろ」真正面から尊敬の意を向けてくる後輩に、どうも調子が狂う。
古衛 裡央:場の持たせ方に困ってまた目を逸らしたところで、丁度炊飯器から電子音が鳴る。
古衛 裡央:「お、炊けたな。もうすぐ出来るから、先テーブル行ってろ」
鍋島千波:「ん、むう……!」
鍋島千波:「ムズムズします!」
鍋島千波:「本当にテーブルに行っても良いのですか?」
古衛 裡央:「じゃあ業務命令だ。味見役としての仕事の為に座席につけ」
鍋島千波:「承りました!」
鍋島千波:ダッシュでテーブルに着く
古衛 裡央:(”誰かの為”が本当に板に着いちまってんだな、あいつ)
古衛 裡央:その様子に何処か苛立ちにも似た何か、形容しがたいものを抱きつつ用意を進める。
古衛 裡央:サラダ油と生姜を加えたフライパンを熱し、溶き卵を投入して大きくかき混ぜる。
古衛 裡央:ある程度火が通った所で白飯を投入して更に混ぜ、塩コショウ、葱やチャーシューと具材が続く。

古衛 裡央:最後に醤油をさっと入れて炒め、香ばしさを付けて完成。一息ついて皿に盛りつける。
古衛 裡央:「ほれ、出来たぞ毒見役」と言って皿をテーブルに持っていく。炒飯である。/
鍋島千波:「……これは……!」
鍋島千波:「炒飯ですね!?」
古衛 裡央:「見りゃ分かんだろーが」

鍋島千波:「好きです!」
鍋島千波:すごい勢いで食べ始める
鍋島千波:口元に米を付けながら笑う
鍋島千波:「美味しいです!」
古衛 裡央:「そりゃどーも。行儀よく食えよ」ぽこん、とラップの筒で頭を軽く叩く。
鍋島千波:「もご……」
鍋島千波:「……本当に美味しいです」
鍋島千波:「それに、お皿洗いくらいさせてください!」
古衛 裡央:「ま、最大の調味料は自分が作っていないことって言うしな」
古衛 裡央:「あー、だったら次は俺のリクエストでメシ作ってくれよ。それでチャラって事で」
鍋島千波:「はい! なんでも作ります!」

古衛 裡央:「……」普段の自分は此処まで世話焼きだろうか、とその笑顔を見て自問する。
古衛 裡央:影響を受ける可能性があるとすれば、共同生活をしている相手ぐらいのもので。
古衛 裡央:そこで強引に思考を中断し、やや冷めた炒飯を頬張る。
古衛 裡央:「どうかしてるな、全く」

鍋島千波:(他の人の作ったご飯を食べるのなんて何ヶ月ぶりだろう)
鍋島千波:(また次があるなら……あぁいや)
鍋島千波:(世のため人のため……世のため人のため……)
GM
GM:シーンカット

GM:ミドル4:『折り返して』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 2)増加 (56 → 58)
古衛 裡央:1D10+39
DoubleCross : (1D10+39) → 4[4]+39 → 43
GM
GM:空堀のNPCカードは使用しますか?
宿院トシヤ:使用します、今回も侵蝕+1d3のほうで。
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1d3(→ 2)増加 (58 → 60)
宿院トシヤ:質問内容は「趣味とかある?」で。
古衛 裡央:使う。情報だな

古衛 裡央:前回と同じく《情報収集チーム》使用で、達成値+2。

古衛 裡央:5DX+3>=8
DoubleCross : (5DX10+3>=8) → 9[1,2,5,6,9]+3 → 12 → 成功

GM:お見事です、何を質問しますか?
古衛 裡央:収集チームいらんかったかもしれん。内容は「休日の過ごし方」だな

GM:じゃあ空堀さんに聞きましょうね
GM
空堀音芽:『水主亮子の趣味は多い……が、基本的には誰かといることが多い』
空堀音芽:『友達とおしゃべりするのが好きなのかファミレスにいるのをよく目撃されている』
空堀音芽:『特に固定のメンバーなどはいない様子でどこにでも誰とでも行くみたい』
空堀音芽:以上
空堀音芽:『鍋島チャンの休日の過ごし方は……ううん』
空堀音芽:『ほとんど休んでないので』

空堀音芽:『あぁ、うん。一応土日は勉強したり部活の助っ人に行ったり? 一応休日の過ごし方としてはそう』
空堀音芽:以上
GM:以上が質問の答えになります
GM:では、シーン進行ですが……情報収集があります
GM:項目は二つ
GM:『現在の遺産の状況』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:『空堀からの伝言』について <情報:UGN>7
GM:以上。また一応これで情報収集判定は終わりになります

宿院トシヤ:『現在の遺産の状況』について、〈情報:UGN〉で。コネ:UGN幹部使って振ります。
宿院トシヤ:4dx+3>=7
DoubleCross : (4DX10+3>=7) → 6[1,3,4,6]+3 → 9 → 成功
GM:すばらです
古衛 裡央:空堀サンからの伝言、情報UGN。
古衛 裡央:5DX+1>=7
DoubleCross : (5DX10+1>=7) → 6[3,5,5,6,6]+1 → 7 → 成功
GM:よしよし、では情報開示の時
GM
GM:『現在の遺産の状況』について <情報:UGN>7or<情報:噂話>8
GM:UGNが設置した装置によると日に日にレネゲイドの反応が強くなっている。
GM
GM:だが、目に見えて起きていることはそれぐらいで遺産による影響と見られる大きな出来事はない。
GM:遺産の覚醒がまだなのか少女たちが適合しきっていないのか。
GM:UGNは起動の条件である願いの強さが関係しているのではないかと睨んでいる。
GM

GM:『空堀からの伝言』について <情報:UGN>7
GM:空堀は朝の定期連絡とは別に君たちに個人的な連絡をするようになった。
GM:大抵、少女たちとの間に起こったことを確認したりしている。
GM:いつもは仲良くしてね、と言って連絡は終わるが折り返しとなる四日目の連絡時は「願いを叶えることだけが全てだと思わないで」と君たちは伝えられた。
GM:(少女たちは空堀と連絡をとってないらしい)
GM
GM:以上になります

GM
GM:四日目、昼

GM:昼食時であり(キッチンスペースから動かなかった)鍋島が料理当番の食事
GM:今日のお昼ご飯は塩鮭と豚汁、サラダです

宿院トシヤ:「いただきます」まず汁物から。味噌の風味を味わいながら、根菜を咀嚼する。
古衛 裡央:「いただきます、と」手を合わせてから箸を取り、サラダから手を突ける。
鍋島千波:「いただきます!」
水主亮子:「……いただきまーす」
宿院トシヤ:しばらく葉物野菜の方も食べてから。
水主亮子:起きてくるのが微妙に遅く、何となく眠そう
宿院トシヤ:「……遺産の状況だが」水主がごはんをこぼしたりしないか横目で監視しながら、真っ直ぐに切り出す。
宿院トシヤ:「レネゲイドの反応は強くなっている。らしい。どうやら、それだけらしいが」
宿院トシヤ:「大仰な事がまだ起こっていないのは、適合が足りないからか、遺産側の励起が不足しているからか。調査中だそうだ」
宿院トシヤ:「……」
鍋島千波:「それは困りましたね……」
古衛 裡央:「うん、美味い。…そりゃまた、煮え切らん答えだな」
宿院トシヤ:願いの強さが関係しているのではないか、というのを口にしようとして、僅か硬直する。
宿院トシヤ:それを言ってしまうと、まるで『水主の願いに対する思い』が、否定されてしまうような気がしたからだ。
古衛 裡央:豚汁を嚥下して一息吐いてから、現状をぼやく。
宿院トシヤ:だが、まぁ。
宿院トシヤ:「……願いの強さが影響しているかもしれない、とか、なんとかだ」調べた情報を隠しておけるほど、器用でもない。
水主亮子:「……」
水主亮子:「ふうーん」
鍋島千波:「……」
古衛 裡央:「願いの強さ、なぁ」やや行儀は悪いが、背もたれに体重を預けて頭上で腕を組む。考え事をする時の癖だ。
宿院トシヤ:「折角来ているからには。この生活が終わる前には、何かしらの成果を持って帰らせたいが」水主の態度を確認しながら。
鍋島千波:「まさかそんな壁が……」
宿院トシヤ:「残りの日数で努力しようと思う」そう自分からの発言を締める。
古衛 裡央:「そもそも、この遺産にしたって地域の伝承が事前情報の殆どなんだろ。UGNの調査を疑う訳じゃねぇけどよ」
水主亮子:「……無理やりにでも起動出来たらなぁ」
古衛 裡央:「…ああ、そうそう。空堀サンからの話だけどな」鍋島と水主の様子を見て、一応釘を刺しておく。

古衛 裡央:「”願いを叶えることだけに拘泥するな”だったか?そんな感じの事を言われたよ」

鍋島千波:「なるほど!」
水主亮子:「それが出来るなら志願してませーん」
宿院トシヤ:(それじゃあ、何のための合宿だ、となってしまわないか……?)塩鮭の小骨を取り除きながら考える。
宿院トシヤ:(……空堀さん、個人的に連絡を取ってきているし。UGNの思惑とは、違う事を言っているのかもな……)
古衛 裡央:「多分、それで前の組とかは失敗したんじゃねぇの?じゃあ何のためにこの合宿があるんだよ、って話だけどな」

古衛 裡央:「ま、願いを叶えるって触れ込みの遺産なんて3割が偽物、1割が本物。残りの6割はただの危険物ってなもんだ」
古衛 裡央:「気負わず残りの日程も過ごそうぜ。案外、その方が上手くいくもんだ」
鍋島千波:「で、ですね!」
鍋島千波:「普段通り、素晴らしいです!」

古衛 裡央:(……こいつの場合、その普段通りが気負いまくってるのが問題なんだよな)一瞬戸惑った様子をレンズ越しに見つつ、心中で溜息を吐く。
水主亮子:「普段通り……普段通り……」
水主亮子:サラダのトマトを宿院の皿に移しつつ
古衛 裡央:他人に踏み込むのは気が引けるが、一度腹を割って話す必要があるかもしれない。思案しつつ、塩鮭の最後の一切れを口に放り込む。
宿院トシヤ:「……好き嫌いをするもんじゃない……」とかなんとか言いながらも、自分のところにきたトマトを食べる。
宿院トシヤ:このくらいふてぶてしいのがいつもの調子と言えば、まぁそうだが。
鍋島千波:「お代わりもありますよ!」
宿院トシヤ:「では、いただきます」空になった茶碗を一礼と共に差し出す。
鍋島千波:ぺそぺそと茶碗一杯にご飯を盛り始める

GM:現在四日目、七日まであと少しだ
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。
GM:該当タブでどうぞ
GM

GM:ミドル5:『夜の帳、その裏で』

GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ

GM:登場侵蝕をお願いします

宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 10)増加 (60 → 70)

GM

宿院トシヤ:閻魔帳使います。情報:UGNの方で。

宿院トシヤ:コネ:UGN幹部使って。
宿院トシヤ:4dx+3>=8
DoubleCross : (4DX10+3>=8) → 9[3,4,6,9]+3 → 12 → 成功
宿院トシヤ:質問内容は「食べ物の好みは?」で。

空堀音芽:『甘いもの、特にアイスクリームが好き』
空堀音芽:『季節限定のフレーバーは必ず食べている』
空堀音芽:『あと血液も好きみたいだけど……この子は飲む相手を選ぶので』
空堀音芽:『……血って美味しいのかな』
空堀音芽:以上
GM

GM:夜、君は何となく目が覚めた
GM:部屋の戸を開けてみると向かいの部屋の戸が開けっ放しだ
GM:……共用スペースから光が漏れている

宿院トシヤ:「……」温かいものでも胃に入れてさっさと眠ろうと思ったが。
宿院トシヤ:歩き共用スペースへ向かう。足元がわずかに軋むのが、いやに大きな音に感じる。

宿院トシヤ:「入るぞ」共用なんだから、一々断る必要もないかもしれないが……開けた空間に出る前に、一応一声かける。
水主亮子:ぽけー
水主亮子:ワンピース型のパジャマを着て椅子に三角座りで乗っている
水主亮子:ぼーっとした顔でスマホの画面を見つめていた
水主亮子:「……?」
宿院トシヤ:「眠れないのか?」あるいは、極端に夜型なのか。昼も眠そうにしていたし。
水主亮子:「トシヤちゃん」
水主亮子:「眠れないって言ったら、どうしてくれる?」
水主亮子:甘えたような声と目線を向けながら
宿院トシヤ:「……子守歌でも歌ってほしいか?」雰囲気から逃げるように軽口を叩く。
水主亮子:「じゃあ歌ってもらおうかな、耳元で」
水主亮子:「にゃふふ……」
宿院トシヤ:「眠れないのか眠いのかどっちなんだ」隣の椅子を引いて腰掛ける。
宿院トシヤ:「耳元で歌うのは勘弁だが、しばらく喋るくらいはできる」
水主亮子:「あんまり寝たくなくて」
水主亮子:「トシヤちゃん来るかなーって」
宿院トシヤ:「……それは、待たせてすまない……? いや、寝れる時にはしっかり寝ておけ。何が起こるか分からないんだからな」
宿院トシヤ:……何が起こるか。何かが起きてほしいと、今は少なからず思っている。
水主亮子:「起きちゃえばいいよ」

宿院トシヤ:「水主は」一体何を願っているんだ? と続けかけて。
宿院トシヤ:「……そこまでして、今叶えたい願いがあるんだな」確認を取るように。
水主亮子:「……うん、多分そう」

水主亮子:「でも、起動しないから」

宿院トシヤ:「……それは。遺産の価値観を勝手に押し付けられてるだけだ。願いの強弱なんて、誰かが本当は設定できるもんじゃない」
宿院トシヤ:「それに。本当に奇跡みたいな出来事を望むのなら難しいかもしれないが……遺産に頼らなくたって、叶える道が全部なくなるわけじゃない。きっと」
水主亮子:「そう思う……?」
水主亮子:身をそちらに寄せる
宿院トシヤ:「ここまで来たよしみだ、できることなら協力だってする。遺産を起動させるにしても、そうでないとしても」逃げない。真面目な顔を崩さずに向き合う。
水主亮子:「優しいね」
水主亮子:「……困っちゃうな、そんなに優しいと」
宿院トシヤ:「優しくされて困ることがあるのか……?」眉を寄せる。
水主亮子:「欲しくなっちゃうから」
宿院トシヤ:「……」言葉の意味をしばらく咀嚼しながら、目を見る。目が離せない。
水主亮子:「トシヤちゃん」
水主亮子:「……何か言ってよ」
宿院トシヤ:「何か、って言ったって……」
宿院トシヤ:「困るだろ。いや、そういう意味じゃない。反応が上手くできないということで……」言葉の意味を勘ぐれば勘ぐるほど、顔が熱くなるのを感じる。
宿院トシヤ:「……俺をか」
水主亮子:「いつもみたいに逃げたりすかしたりしないと」
水主亮子:「あたし、ホンキになるかも」
水主亮子:「他に何があるの?」
宿院トシヤ:「いつも水主の側がからかってくるからで……違うのか? 俺だけがずっと、逃げていたのか……」

水主亮子:「さぁ?」
宿院トシヤ:「……分かった。もう、逃げない。それで水主が本気になってもらえるかどうかは……努力する」
水主亮子:「そんなこと言っていいのかなぁ」
水主亮子:「干からびるかもよトシヤちゃん」

宿院トシヤ:「……お手柔らかに頼む」

水主亮子:「そうだ」
水主亮子:「最初は手から貰って、次は首から貰ったでしょ」
水主亮子:「今日はどこから貰おうか」
宿院トシヤ:「……どこからでも、持って行け」息を深くつく。
水主亮子:「じゃあ肩からもらおうかな。出して、早く早く」

宿院トシヤ:「……」無言でTシャツを脱ぎ捨て、肩を水主の口元まで寄せる。

水主亮子:すりすりと体に触る
水主亮子:「……くすぐったい?」

宿院トシヤ:「少し……いや、血を吸うんじゃなかったのか」

水主亮子:「触りたかったの……」
水主亮子:そのまま相手の膝の上に座り、肩口に歯を立てる
水主亮子:口をつけ、そのまま少し待ってからゆっくりと血を吸いあげる
水主亮子:「ん……ふふ……」
水主亮子:「ねぇ、あたし部屋に戻るけど……トシヤちゃんどうする?」
宿院トシヤ:「……俺はしばらくここで頭を冷やしてから寝に戻る」
水主亮子:「そっか……あたし、あと三十分だけ起きてるから。じゃあね」
水主亮子:そう言って部屋に戻っていく

宿院トシヤ:「……あのなぁ……」
宿院トシヤ:その後何分頭を冷やしていたのか、知る者はいない。

GM
???:開花
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ

GM

GM:ミドル6:『進むのみ!』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:登場侵蝕をお願いします
古衛 裡央:1D10+43
DoubleCross : (1D10+43) → 8[8]+43 → 51

GM
GM:空堀のNPCカードが使用可能です
古衛 裡央:閻魔帳を使わせて貰う。内容はいつも通り情報収集だな。

古衛 裡央:5DX1>=8
DoubleCross : (5DX1>=8) → クリティカル値が低すぎます。2以上を指定してください。
古衛 裡央:5DX+1>=8
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 10[1,5,7,9,10]+10[10]+5[5]+1 → 26 → 成功

GM:むっちゃ回してる

GM:質問はどうされますか?
古衛 裡央:何故。苦手な物、怖いものとかはあるかどうか、かな・

空堀音芽:『幽霊が怖い』
空堀音芽:『あと、止まってしまうことに非常に強い恐怖心がある』

空堀音芽:『根本的に休んだり立ち止まって振り返るのが苦手』

空堀音芽:以上
GM

GM:ガチャり
GM:夜、部屋の戸が音を鳴らす。来客は来るはずないのに
GM:続いてもベッドのマットレスが沈み込む感覚。誰かいる
鍋島千波:「ううん……」

古衛 裡央:「……!?」入口に背を向けて寝ていたが、背後の気配に寝ぼけた頭が一気に覚醒する。
古衛 裡央:(この声……鍋島か?)深夜なので慎重に、物音を立てないようにして姿勢を変えて後ろの気配を確かめる。
GM:明らかに寝ぼけた様子の鍋島がベッドに潜り込もうとしている
GM:メガネをしてないから良く見えてないのだろう

古衛 裡央:「何してんだ馬鹿」声を抑えて、可能な限り平静な調子に努めて声を掛ける。
鍋島千波:「……? 古衛さん……?」
鍋島千波:「いっしょに……ねたい、んです……?」

古衛 裡央:こいつがいくら色気も何もない後輩でも、同意もなしに同衾は色々とまずい。

古衛 裡央:「いや、お前が間違……」否定しかけて、昼食時の様子を思い出す。
古衛 裡央:いつも元気よく振る舞い気を張っている印象の鍋島だが、今は眠る前だからか普段ほど気合いを入れている様子は見られない。
古衛 裡央:今なら、彼女の本音を聞けるかもしれない。
古衛 裡央:「……風邪ひくぞ。はよ入れ」

鍋島千波:「ううん……」
鍋島千波:もぞもぞと布団の中に入ってくる
鍋島千波:君の服を掴み、すよすよと寝入りそうになっている
古衛 裡央:これはあいつのことを把握する為、ひいては今回の任務の為、という建前を何重にも重ねて、気恥ずかしさを押し込める。

古衛 裡央:「体温高いなこいつ……」布団の中が温まり、一気に汗ばむ。もしかしたら自分の体温が上がっているだけかもしれない。
鍋島千波:「いいにおい……」
古衛 裡央:(……そういや、家族とも一緒に過ごす時間は少ないんだったか、こいつ)

古衛 裡央:適切な距離を取る為に掴まれた服を引き剝がそうとして、少し考えてやめる。
古衛 裡央:代わりと言う訳ではないが、空いた手を頭上に載せて撫でつける。

鍋島千波:気持ちよさそうに目を細めて
鍋島千波:「……どうして、わたし、の……べっど……に……」
古衛 裡央:これでいいのだろうか。少しぎこちない動きで繰り返しつつ、微睡みながらの問いかけに応える。
古衛 裡央:「俺のベッドだよ。眠いなら、寝とけ」
鍋島千波:「……なんだか、胸の辺りがむずむず……し……」
鍋島千波:「おとめのべっどを……おれの、とは……」

古衛 裡央:「だからお前が部屋を間違えて……あー、いいやもうそれで」どうせ朝起きたら気付くだろう。訂正が面倒になったので肯定しておく。
古衛 裡央:「……お前さ、この合宿中無理してるだろ。疲れてんだよ、多分」
鍋島千波:「つかれませんよぉ……」
古衛 裡央:顕著にそう映るのは、俺が当番制を主張して仕事を無理に代わった時だ。
鍋島千波:「わたしは……つかれ、ませ……ん……」
古衛 裡央:空堀サンから渡された情報と、共同生活でのこいつの様子を見ていると、あまり愉快ではない想像が頭をもたげる。
古衛 裡央:「いいから。お前も、たまには休んどけ」

鍋島千波:「いいん……です、かね……」
古衛 裡央:「誰かを助けるには、万全に整えるのも大事な仕事だろ」

古衛 裡央:「……」まだ受け答えが出来る程度には起きているようなので、逡巡しつつも聞いてみる事にする。
古衛 裡央:「お前、なんでそんな人助けが好きなの」
鍋島千波:「おとーさん……おかーさん……」
鍋島千波:「……おにーちゃん……が……」
鍋島千波:「そう、すべき……だ……と……」
鍋島千波:「……わたし、おーう゛ぁあど……なの……で……」
古衛 裡央:舌打ち。しまった、答えを聞いて思わず出てしまった。
古衛 裡央:「……オーヴァードだからって疲れない訳じゃないし、命の危険だってある」
鍋島千波:「?」
古衛 裡央:「一般人より丈夫だからって、自分をすり減らす理由にはならねぇだろ」
古衛 裡央:ただでさえ、こいつは自分を省みない傾向が強いのだし。
古衛 裡央:「家族に言われても、もしお前がイヤならやる必要、ねぇよ」
古衛 裡央:自己犠牲。そんな言葉が脳裏に浮かび、ついつい突き放すような言い方になってしまう。
鍋島千波:「……」
鍋島千波:ぎゅっと目をつむって君の背に腕を回す
鍋島千波:引き寄せるように腕を動かしつつ、君の手を優しく叩いていた
鍋島千波:「……いじわる」
古衛 裡央:「おまっ……」思わず身体を硬直させ、大きな声が出そうになるが慌てて抑える。
古衛 裡央:「………何がだよ」

鍋島千波:何か言おうとしても言葉にならず、そのまま寝息を立てて眠ってしまった

古衛 裡央:珍しく、問いかけに元気な声も返ってくることはなかった。

古衛 裡央:抱き締められたまま、ぼんやりと窓から差す月明かりを眺める。

古衛 裡央:「どーしたもんかな、明日の朝………」

GM
???:開花
GM

GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ

GM

GM:ミドル7:『紫陽花』
GM:シーンプレイヤー:全員

GM:登場侵蝕をお願いします
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 7)増加 (70 → 77)

古衛 裡央:1D10+51
DoubleCross : (1D10+51) → 5[5]+51 → 56

GM
GM:空堀のNPCカードが使用可能です

古衛 裡央:使用する。効果は調査だな。
古衛 裡央:5DX+1>=8
DoubleCross : (5DX10+1>=8) → 10[1,5,6,6,10]+7[7]+1 → 18 → 成功
宿院トシヤ:使います~。〈情報:UGN〉でコネ:UGN幹部使って。
宿院トシヤ:4dx+3>=8
DoubleCross : (4DX10+3>=8) → 10[7,7,8,10]+2[2]+3 → 15 → 成功

GM:お二人とも成功ですね
古衛 裡央:内容は……そうだな、お任せで。
宿院トシヤ:請求内容はこちらもお任せで。
空堀音芽:じゃあ好みのタイプの話でもしようかな
空堀音芽:『水主亮子、好きなタイプは優しくて自分を見てくれる人』
空堀音芽:『恋人は今までいたことがないので具体性はないものの』
空堀音芽:『べったりしても大丈夫な人、ということかもしれない』
空堀音芽:以上
空堀音芽:『鍋島千波、好きなタイプは真面目な人』

空堀音芽:『……案外世話の焼き甲斐のある人とかではないらしい』
空堀音芽:『しっかりとした人に向ける憧れの感情が好きという気持ちに接続されるのかもしれない』
空堀音芽:以上
GM

GM:五日目、昼
水主亮子:「……今朝騒いでたけど、なに?」
鍋島千波:「……い、言えません! 黙秘権を行使します!」
GM:平和な昼下がりだ
古衛 裡央:「何もなかった。報告以上」
GM:……少し、空が曇っている。雨が降り出しそうだ
宿院トシヤ:「そうですか……何もなかったならいいんですけど」若干上の空。
古衛 裡央:やや目元に隈を遺しつつ憮然とした顔で答える。……若干寝不足気味だ。
古衛 裡央:「宿院は宿院で眠そうだな。何か考え事でもあったのか?」

宿院トシヤ:「はい。割と大きな……でも、俺の問題ですんで。ご迷惑はおかけしません」
水主亮子:「……」
宿院トシヤ:「……どうした、水主」視線を感じて。
水主亮子:「べっつにー」

水主亮子:「トシヤちゃんは意気地がないので悩んでるだけでしょー?」

宿院トシヤ:「ぐっ……」
古衛 裡央:「さよか。まぁ、仕事にゃ支障ないようにな」水主と宿院の間で視線を往復させ、納得する。

宿院トシヤ:「なんか納得をされた……」
鍋島千波:「古衛さんは胆が据わりすぎてます……」

古衛 裡央:「お前に随分と鍛えられたからな」普段から振り回されていることと、昨日の騒ぎを言外に込めて。

宿院トシヤ:「胆力があれば……いや、問題を起こす事とは別の話で……うーむ……」懊悩している。

GM:なんてことのない会話をしていると、窓を雨粒が叩き始めた
GM:それとほとんど同時だっただろうか

GM:アラームの音が鳴る。施設のホール内に安置している遺産に何らかの異常が認められた音だ
古衛 裡央:「こりゃ……遺産はホールの方だったな」表情を引き締め、席を立つ。
宿院トシヤ:「……『何か』、起きたみたいだな」一度ぎゅっと目を瞑り、ばちりと開いて。
水主亮子:「!」
鍋島千波:「行きましょう……!」
GM:君たちはホールに向かい、その扉を開けた
水主亮子:「なに……これ……」
GM:ホール内を埋めるように花が咲いている
GM:赤紫の色の紫陽花の花が床に、壁に、天井に咲いている
古衛 裡央:「紫陽花……か?」
宿院トシヤ:「ハイドレンジア、と呼ばれていた所以がこれなのか……?」
水主亮子:「これが遺産が起動したってこと……?」
鍋島千波:「……!」
鍋島千波:「けほっけほっ」
古衛 裡央:「おい、鍋島」咄嗟に背を支える。
鍋島千波:「……これは」
鍋島千波:手のひらに視線を落とす、そこには紫陽花の花びら
GM:違う、花びらが付いているのではない

GM:手から紫陽花が『咲いている』のだ

GM:徐々に体を覆うように花びらが広がっていく

古衛 裡央:「おい!?鍋島、悪い!」鍋島の胴を抱え、一面に紫陽花が咲くホールの外へ退避しようとする。
古衛 裡央:何が起きているか分からないが、このままでは身体の中にも咲いて窒息する可能性もある。動かないよりはましだ。
水主亮子:「……トシヤちゃん」
宿院トシヤ:「えぇ、退避を……どうした、水主」
水主亮子:「……迷惑かけるから」
水主亮子:額から汗のようにこぼれた花びらが落ちた
宿院トシヤ:「……! こんな形じゃなかったら、いくらでもかけろって言えるんだがな!!」

古衛 裡央:「鍋島!生きてるか、鍋島!くそ、やっぱ遺産なんてろくなもんじゃねぇな!」
宿院トシヤ:「水主。二言は無いから、いくらでも頼れ。なんとか、してみせる……!」

古衛 裡央:「何とかするから、お前も気合い入れろ!頼むから、……死ぬなよ!」

GM
GM:どくん
GM:君たち二人の心臓が跳ねた
GM:……どこかから声が聞こえる
GM:『君たちの願いを』
GM:『君たちの欲望を』
GM:『見せてもらいたい』
GM
GM:『アルカライン・ハイドレンジア』
GM:その効果は『欲望の成就』
GM:成就には段階があり、適合者の願いが強まる・開花した紫陽花を視認する事で精神世界に閉じこめる
GM:そして最後に適合者を起点に小規模なワーディングを起こし、その範囲内で願望が成就した世界を作り出す
GM:……とされているが、詳細はわかっておらず適合者の願望成就が本人の精神世界内でのことである可能性は否めない
GM
GM:シーンカット

GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ

GM
GM:マスターシーン:『そのために呼んだから』
GM:シーンプレイヤー:なし
GM
空堀音芽:「はい、もしもし。遺産の起動……はい、確認してますよー」
空堀音芽:「……本当にヤな仕事ですね」
空堀音芽:「どこまでわかって指示したんですかー?」
空堀音芽:手元の資料をいじりながら通話を続ける
空堀音芽:「女の子の命がかかってますけど?」
空堀音芽:「……ふうん。そうですか、本当に嫌な仕事ですね」
空堀音芽:「まぁ……手は打ってますから。ワタシもプロだし」
空堀音芽:「恋する乙女なので」
空堀音芽:資料があるページで止まる
空堀音芽
空堀音芽:『エシディック・ハイドレンジア』
空堀音芽:『アルカライン・ハイドレンジア』の対になる存在
空堀音芽:その効果は『効果の中和』
空堀音芽:『アルカライン・ハイドレンジア』の適合者と親しい者のみが使用可能な遺産
空堀音芽:アルカラインの『欲望を叶える』という性質を否定し『適合者を現実に繋ぎとめる』遺産である
空堀音芽
空堀音芽:「願いを叶えるだけが全てじゃない」
GM
GM:シーンカット

GM:ミドル8:『水主亮子』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM:……
GM:君は水主亮子との絆を感じる。
GM:登場侵蝕をお願いします
GM
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 6)増加 (77 → 83)
GM:君は気を失った
GM:気付けば、君は見覚えのない空間にいた
GM:どこかの通路だろうか、壁や天井という概念を感じない真っ白な空間
GM:目の前に扉がある
GM:君はここが現実の世界でないこと、そしてこの扉の先に水主亮子がいることが分かる
GM:……彼女は待っている

宿院トシヤ:「……」直感でわかる。自分の中の彼女の血に聞かなくても、この先に水主が居ることが。
宿院トシヤ:「逃げない、って決めた。次は……踏み込む、って決める」深呼吸をひとつして、扉に手をかける。
GM:ガチャ、と扉が開く
水主亮子:「……」
GM:週刊誌などの記事の切り取りが部屋のあらゆる場所に乱雑に貼り付けられている
GM:その部屋に置かれたベッドで水主は眠っていた
宿院トシヤ:奇抜が過ぎる内装を見回しながら、ベッドに歩み寄る。
水主亮子:「トシヤちゃんでしょ?」
水主亮子:目を閉じたまま
宿院トシヤ:「……起きてたか」
水主亮子:「寝てたら起こしてくれた?」
宿院トシヤ:「無茶な起こし方を要求されなきゃ……いや、多少の無茶ならやってたかもな」

水主亮子:「……にゃふふ」
水主亮子:「待ってた」
宿院トシヤ:「待たせた。30分と半日くらい」
水主亮子:「一時間待ってた」
水主亮子:「……座るか寝るかしたら?」
宿院トシヤ:「……ごめん」
宿院トシヤ:「……」ちょっと迷って、ベッドに座るに留める。
水主亮子:「……」
宿院トシヤ:「それで、なんだ。ここは」座ると、嫌でも壁中の切り抜きが目に入る。
水主亮子:自身の体にかかってた掛け布団を引きずりながら君の膝に頭を乗せる

水主亮子:「あたしの願望?」

宿院トシヤ:「どういうのだ。いまいち分かりづらい」膝の上の顔を覗き込みながら。
水主亮子:切り抜きをひとつ持ってみせる
水主亮子:ゴシップ誌の熱愛報道めいた記事だ
水主亮子:そこに水主の名前が出ている
水主亮子:「愛されたかったの」
宿院トシヤ:「……愛、か」
宿院トシヤ:水主の交友を思い出す。友愛ならば多く持っていそうなものだ。親愛については、どうだろうか。恋愛に関しては……。
水主亮子:「みんなと仲良くてもね」
水主亮子:「誰の一番でもないの」
水主亮子:「……もっと深く強く愛されたい」
水主亮子:「欲しくてたまらないの」
宿院トシヤ:「普遍的な願望だ。俺の意識の外だったことでもある。……でも、そうか」
宿院トシヤ:手を伸ばして、髪を撫でる。
宿院トシヤ:「欲しかったのなら、しょうがないな」
水主亮子:「怒らないの?」
水主亮子:髪を撫でる手を握る
宿院トシヤ:「怒るに怒れん」

水主亮子:握った手を口にやって甘噛みする
水主亮子:「なんで?」
水主亮子:「あたしのこと大好きだから?」

宿院トシヤ:「愛されたいという願望。今なら理解できる。一度意識したら止まらないものだ……」

宿院トシヤ:「……あけすけに言うな」

宿院トシヤ:逃げないし、踏み込む。もう一度心の中で繰り返す。
宿院トシヤ:「そうだ。悪いか」
水主亮子:舌を指に這わせていたが動きが止まる
水主亮子:「……そーなんだ」

宿院トシヤ:「いつからだったか、意識の隅にずっと水主が居た。目を逸らし続けてきたが……真正面から見据えると」

宿院トシヤ:「これが好きということかと。そう思う」

水主亮子:「嫌な質問するけど、どのくらい好き?」

宿院トシヤ:「定量的な評価が難しい質問をするんじゃない……」
宿院トシヤ:「今の俺の中の一番は、間違いなく水主だ。それじゃ、ダメか」
水主亮子:「許そうかな」
水主亮子:両腕を伸ばして君の顔に触れる
水主亮子:体にかけていた布団が体からずり落ちて下着姿が空気に触れる
宿院トシヤ:「……目に毒……言葉が悪いな。刺激が強過ぎるんだが」極力瞳だけを見るようにしながら。
水主亮子:「えっち」
水主亮子:「今のうちに慣れとかないと大変だよ」
宿院トシヤ:「そうは言うがまじまじ見たらそれはそれで軽蔑するだろ……」
水主亮子:「どうかな」
宿院トシヤ:「……当分慣れそうにはないが。努力する」
水主亮子:「頑張ってね」
水主亮子:「……もうたくさん欲しいんだからさ」
水主亮子:「我慢するの苦手だから……」

宿院トシヤ:「……」生唾を飲み込む。
宿院トシヤ:「物言いが挑発的に過ぎる」
水主亮子:「そーゆーつもりだけど?」
水主亮子:目を細めてちろりと赤い舌を出す
宿院トシヤ:「……分かった。元に戻ったら、改めて訪ねる。今度は待たせない」
水主亮子:「……あたし、待ってる」

水主亮子:「……もう遺産なんていらないや。帰ろ」
宿院トシヤ:「切り替えが早いな……だが、賛成だ」
水主亮子:「じゃあ帰る前に一つわがまま」
水主亮子:「トシヤちゃんが欲しいので。血だけでいいからちょうだい?」

宿院トシヤ:「……好きなだけもってけ」

水主亮子:「……舌から貰っちゃお」

宿院トシヤ:彼女の上半身ごと首をちょっと持ち上げて。重なるように屈む。
宿院トシヤ:唇が触れ、舌が割り入れられる。

水主亮子:自分の舌ごと巻き込むように軽く噛んで
水主亮子:首に回した腕は離さないように

水主亮子:湿った音が耳の中を埋めていた
GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ
GM

GM:ミドル9:『はねやすめ』
古衛 裡央:1D10+56
DoubleCross : (1D10+56) → 2[2]+56 → 58
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM:……
GM:君は鍋島千波との絆を感じる
GM:登場侵蝕をお願いします
GM

GM:君は気を失った
GM:気付けば知らない空間にいた
GM:辺りには額に入れた賞状やトロフィーが転がされている
GM:目の前には扉
古衛 裡央:「………ん、む」身を起こし、腕の内に抱えていた重みがない事を確認する。
GM:君はここが現実でないことを理解した、そして扉の先に鍋島千波がいることも
GM:……彼女は君を待っている
古衛 裡央:「これがあいつの心象……か」周りに点々と散らばる章典の類を見渡し、独り言ちる。

古衛 裡央:(ともあれ、精神世界ならやりやすい。こんな能力も偶には役に立つな)
古衛 裡央:トロフィーや額縁の間を縫うようにして扉の前まで歩き、ノックを3度。
古衛 裡央:「鍋島。入るぞ」

GM:扉を開くとそこには椅子に座った鍋島がいた
鍋島千波:「……どうも」
古衛 裡央:「おう」
古衛 裡央:「さっきの花は……大丈夫か。現実側じゃどうか分かんねーけど」
鍋島千波:「何もここにはありませんよ」
鍋島千波:「花も」
鍋島千波:「現実にあることも」
古衛 裡央:「みてーだな」鍋島の言葉に、部屋の中を見回す。
古衛 裡央:「何がだよ」
GM:部屋の中にも賞状やトロフィーがあるがどれも乱雑に置かれている
鍋島千波:「どうでしょう。これだけいただければいいでしょうか」
鍋島千波:「……全てやめても許されますか?」
古衛 裡央:「……やっぱ、疲れてたんじゃねぇか、お前」

古衛 裡央:呆れを含んだ声で、しかし労りの色を濃くして答える。
鍋島千波:「……恥ずかしながら」
鍋島千波:「私は私でなくなることを遺産の力で許してもらうつもりでした」

古衛 裡央:「だろうな」昔見た奴と同じ目をしていたから。同じように追い込まれているのだと分かった。
古衛 裡央:”鍋島千波”はかくあるべし、という周囲からの期待と、自分への鼓舞。
古衛 裡央:それは容易く”かくあらねばならない”という呪いに変わる。
古衛 裡央:「いい子にしてれば皆喜ぶから、皆に期待されたから。そんな理由で、自分を抑え込むなよ」
古衛 裡央:「あー……そう言う意味で、昨日は”嫌だったらやめていい”っつってた」ガリガリと頭を掻く。
古衛 裡央:「お前が憶えてるかは知らんけどな。人の寝床に潜り込むぐらい寝ぼけてたし」
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……覚えてます」
鍋島千波:「撫でてくれましたよね」
古衛 裡央:「……寝心地悪かったなら忘れろ。人の頭とか撫で慣れてないからよ」
鍋島千波:「良かったですよ……ずっとああしたいくらい」
鍋島千波:「口だけの感謝よりもよっぽど心に効きます」
古衛 裡央:「ん………おう」こいつの助けになったなら良かったが、どうにもむず痒い。本題に話を戻そうとする。
古衛 裡央:「いいんだよ、それで。お前、願い事変えろ」
古衛 裡央:「俺が叶えられる範囲の事なら付き合ってやるからよ。頭撫でるでも、飯作ってやるでも」
鍋島千波:「……抱きしめて貰えますか? 今すぐに」
古衛 裡央:「……おう」椅子に座る鍋島に近付き、手を広げる。
古衛 裡央:「行くぞ」一声かけてから、背に手を回す。背格好の差もあり、胸板に顔を当てるような形になる。
古衛 裡央:……息苦しくないだろうか。力の入れ方に気を付けつつ、僅かに上下する肩を支える。
鍋島千波:背に回した腕を強く固める
古衛 裡央:「仕事でこんな事するかアホ。お前が特に目が離せないだけだ」
鍋島千波:「……優しいです」
鍋島千波:「……誰にでもそうですか?」
古衛 裡央:そうだ。自分を省みない鍋島は、いつも目を離すとすぐに何処か遠くに行ってしまいそうで。
古衛 裡央:目を離さずにしているうち、気付けば無意識に目で追っている事に気付いた。
古衛 裡央:……此処は、自分も覚悟を決めて答えるべきなのだろう。そう思ったから、偽りない思いを話す。

古衛 裡央:「お前はずっと人助けをしてるのに、お前が”助けて”って言っちゃいけない道理なんてねぇ」
古衛 裡央:「助けてと、そう言えよ鍋島。俺は、お前が好きだからお前を助けてやる」

鍋島千波:「……助けてと言えば」
鍋島千波:「私と抜け出してくれますか」
鍋島千波:「ただの鍋島千波を……好きで……いてくれ、ますか……?」
古衛 裡央:「何処へだって、お前が望むなら一緒に行ってやる」
古衛 裡央:「お前は、お前でいていい。だから、──帰るぞ鍋島」
古衛 裡央:ぶっきらぼうに手を差し出しながら、耳が熱を持っているのを自覚する。
鍋島千波:「う……ぐす……ふぇ……あ、う……」

鍋島千波:「ごめ、な……すぐ……なきやみま……」
古衛 裡央:「あーもう、落ち着け」背を引き寄せ、もう一度胸板に頭を当てる。
鍋島千波:何度も零れる雫を指で拭う
古衛 裡央:もう片方の手で、やはりぎこちなく頭を撫でてやる。
古衛 裡央:「待つから。俺がいるから、大丈夫だ」ゆっくりと、言い含めるように言葉を置く。
鍋島千波:何度も頷いて胸板に額を擦り付ける
鍋島千波:「わ、わた……しも、すきです……!」
古衛 裡央:「やっと言ったな、阿呆め」苦笑しながら返す。
鍋島千波:「ずっと前から……好きでした」
古衛 裡央:「おう」出来る限り優しく背を叩きながら、相槌を打つ。
鍋島千波:何とか泣きやみ
鍋島千波:「……帰りましょう。遺産ももういりませんから」

古衛 裡央:「だな。……しかし、あの遺産の効果だよなぁ此処……」

古衛 裡央:「現実側に戻ったらどうしたもんかね。……その辺も、帰ってから、だな」

鍋島千波:「……キスでもしてみますか?」
鍋島千波:「……気を失ってる、わけですし……」
鍋島千波:「戻れるかも……」

古衛 裡央:「眠り姫に王子様のキスってか。両方寝てるけどな」
古衛 裡央:軽口を叩きながら、背に手を回して支える。
古衛 裡央:「…………一応まぁ、試す価値はある、と思う」

鍋島千波:「おっとぉ……?」
古衛 裡央:「精神系の幻惑に取り込まれた時に有効な方法が幾つかあってな。夢の中にいる敵を倒す、自分が死ぬとか色々あるが」
鍋島千波:「……阿呆と言われるかと思いました」

古衛 裡央:「今回の場合2人で共有してる夢みたいなもんだからな。同時に衝撃を与えるってのは、目覚ましには効果がある………」
古衛 裡央:「かもしれん」

鍋島千波:「理論的にキスをするのを正当化してるような……」
古衛 裡央:「阿呆。察しろ」
鍋島千波:「言ったのは私なので言い返せないですが」
古衛 裡央:正当化という言葉に際して。

古衛 裡央:「先に謝っとく。──歯が当たったらすまん」/

鍋島千波:「……では私も」
鍋島千波:「何度ももう一回してしまったらごめんなさい……」

GM
GM:シーンカット
GM:ロイスの取得と購入判定が可能です。該当タブでどうぞ

GM

古衛 裡央:1D10+59
DoubleCross : (1D10+59) → 5[5]+59 → 64
GM:クライマックス:『Bitter Sweet Dirty Desire』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM:登場侵蝕をお願いします

宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を1D10(→ 5)増加 (83 → 88)

GM
GM:空堀のNPCカードは使えませんが
GM:ヒロインに直接開示請求出来ます(判定不要)
古衛 裡央:じゃあ、鍋島千波に開示請求。
古衛 裡央:好きな相手は?

宿院トシヤ:開示請求。「帰ったら何したい?」
GM:では答えを聞いてみましょう
鍋島千波:「……古衛裡央……さん……」
鍋島千波:「裡央……裡央くんが、好きです……」
古衛 裡央:おう、知ってる。聞きたかっただけだ。
鍋島千波:……以上

水主亮子:「あたしのわがまま聞いてくれたしトシヤちゃんのやりたい事がしたい」
水主亮子:「ないならお泊まり!」
水主亮子:「一日一緒がいい!」
水主亮子:以上!
宿院トシヤ:叶えるためにも頑張るか。

GM

GM:……
GM:…………
GM:………………
GM:君たちは、青い光に包まれた。気付けば紫陽花の花園、しかしそこは現実ではない
GM:だが、進んだことは確かだ
『欲望の廃棄場』:「……欲望を手放すか」
GM:宙に球状に咲いた紫陽花があった、青い花だった
GM:君たちは直感的にこれが倒すべき相手だと認識した

宿院トシヤ:「欲なら際限なく内から湧いてくる。……ただ、お前に頼る必要は無い。それだけだ」

古衛 裡央:「相方にはこっちで間に合う願いに代えて貰ったんでね。お前、用済みって訳」
『欲望の廃棄場』:「やっと目の前に現れ」
『欲望の廃棄場』:「いま手がかかった、それでも失うべきだと思うかね」
『欲望の廃棄場』:「お前たちが置いていこうとするものを見ても、そう思うかね」
『全て捨てて』:「……」
『深く愛して』:「……」
GM:君たちの隣に並ぶ少女によく似たナニカがそこにいる

宿院トシヤ:「悪趣味だな……あの姿に手を上げることに抵抗はあるんだが」
宿院トシヤ:「邪魔をするなら、推し通る。彼女は一人で十分だ」
古衛 裡央:「パチモンだろ。なりたい自分、あいつの言葉を借りりゃ願った場合の自分だ」
古衛 裡央:「今更躊躇する事もねぇ。鍋島ァ、折角だしぶっ壊してこうぜ」
鍋島千波:「はい! やりましょう!」
水主亮子:「……トシヤちゃんを独占するのはあたしだけでいいから、ぶっ壊しちゃお」
『欲望の廃棄場』:「……欲に濡れることが出来ないのなら」
『欲望の廃棄場』:「お前たちの命ごと押し流してしまおう」
GM:その言葉と共に雨が降り始めた
GM:温かさも冷たさも感じない物体が君たちの肌を叩いている
GM:決着の時が来た

GM
GM:難易度9の衝動判定、またこのタイミングでジェネシフトをしていただいても構いません
古衛 裡央:2個ぐらい振っとくか。ちと低すぎた。
古衛 裡央:2D10+64
DoubleCross : (2D10+64) → 6[3,3]+64 → 70
宿院トシヤ:私はジェネシフトはなしで、衝動判定行きます。
宿院トシヤ:4dx+1>=9
DoubleCross : (4DX10+1>=9) → 4[3,3,4,4]+1 → 5 → 失敗
宿院トシヤ:暴走。
宿院トシヤ:宿院トシヤの侵蝕率を2D10(→ 12)増加 (88 → 100)

古衛 裡央:次、衝動判定。
古衛 裡央:3DX>=9
DoubleCross : (3DX10>=9) → 10[1,4,10]+9[9] → 19 → 成功
GM:意思が凄い
古衛 裡央:2D10+70
DoubleCross : (2D10+70) → 11[6,5]+70 → 81
古衛 裡央:反骨心がすごい
GM:ではエンゲージ、の前に
GM:戦闘中使用可能なNPCカード効果があります
GM:各ヒロイン一枚と追加でもう一枚の計二枚
水主亮子:《吸血衝動》
水主亮子:血液を吸いつつそれを操作し止血が困難な状態に変える。
水主亮子:攻撃命中時、対象が次に受ける攻撃のダメージを+3Dする。
水主亮子:1ラウンド1回
水主亮子
水主亮子:《Darling,I love you》

水主亮子:貰った分だけの恩返し
水主亮子:オートで使用可能。対象の戦闘不能を取り消し、体力を20回復
水主亮子:1シナリオ1回
GM
鍋島千波:《一緒に行きましょう!》
鍋島千波:貴方と一緒に大空まで

鍋島千波:セットアップに使用可能。飛行状態で戦闘移動を行う
鍋島千波:1ラウンド1回
鍋島千波
鍋島千波:《チハの誇り》
鍋島千波:大切な人の行く道を邪魔させません
鍋島千波:メジャーエフェクトと組み合わせて使用。メジャーアクションへのリアクションを不可にする
鍋島千波:1シナリオ1回
GM:そしてここでEロイス開示

『欲望の廃棄場』:《究極存在》
『欲望の廃棄場』:『深く愛して』『全て捨てて』両名が戦闘不能になるまで受けるダメージを0に
GM:以上、エンゲージ確認

GM:[『深く愛して』(10)『欲望の廃棄場』(7)『全て捨てて』(4)]ー[宿院トシヤ(14)古衛裡央(4)]
GM:二組の間には10mあります
GM:では1ラウンド目開始
GM
GM:セットアップ

GM:行動ありますか?
宿院トシヤ:私はなし!
古衛 裡央:NPCカード使用宣言。《一緒に行きましょう!》

古衛 裡央:敵のエンゲージに移動する。
鍋島千波:はい、怪我にお気を付けて
『欲望の廃棄場』:《得意領域》

『深く愛して』:ないよ、何も
『全て捨てて』:なにもいりません
GM
GM:では行動値14、宿院さんの手番です
宿院トシヤ:はい。
宿院トシヤ:マイナー。
宿院トシヤ:「ストライクチップ」効果起動。メジャーアクションのエフェクト利用攻撃のダイス+2個。
宿院トシヤ:メジャー。
宿院トシヤ:▼パームショット=「ストライクチップ」+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》Lv4+《死点撃ち》Lv6+《ピンポイントレーザー》Lv2+《レーザーファン》Lv2

宿院トシヤ:対象:範囲(選択)の射撃攻撃。対象は敵エンゲージ、一応エネミー全員。妨害等無ければ命中判定。
『欲望の廃棄場』:妨害はない(代表者発言)
宿院トシヤ:では行きます。
宿院トシヤ:(10+3)dx7+3 命中
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[1,2,4,4,4,4,5,6,7,9,9,10,10]+5[1,5,5,5,5]+3 → 18
宿院トシヤ:マジで 低い
『欲望の廃棄場』:行動放棄
『深く愛して』:ガード
『全て捨てて』:ドッジ
『全て捨てて』:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,2,4,7,7,7,8,10,10]+9[4,9] → 19
『全て捨てて』:避けてしまった

宿院トシヤ:当たった分だけダメージロールします……

宿院トシヤ:2d10+3d10+22 ダメージ
DoubleCross : (2D10+3D10+22) → 17[7,10]+17[9,7,1]+22 → 56
宿院トシヤ:装甲無視、ガード有効。56点。
『深く愛して』:……瀕死
『深く愛して』:痛いよトシヤちゃん
『欲望の廃棄場』:《究極存在》
GM
GM:行動値10、『深く愛して』の手番
『深く愛して』:マイナー:《赫き猟銃》
『深く愛して』:メジャー:コンボ《注がれて》 《コンセントレイト》《滅びの一矢》
『深く愛して』:対象は宿院トシヤ
『深く愛して』:7dx7+4
DoubleCross : (7DX7+4) → 10[1,5,5,8,9,10,10]+10[4,4,7,8]+10[7,9]+6[3,6]+4 → 40
GM:リアクションどうぞ
宿院トシヤ:暴走中、リアクション不能。ダメージください。
『深く愛して』:5d10+10 全部有効
DoubleCross : (5D10+10) → 32[6,4,8,7,7]+10 → 42
宿院トシヤ:装甲3しかないので死にます。
宿院トシヤ:NPCカード使用宣言、《Darling,I love you》
宿院トシヤ:戦闘不能を取り消し、HP20で復帰。
水主亮子:あたし以外にトばされないよね?
宿院トシヤ:勿論だ。
GM
GM:行動値7、『欲望の廃棄場』の手番
『欲望の廃棄場』:メジャー:《雨粒の矢》《シングインザレイン》
『欲望の廃棄場』:対象はPC二人
『欲望の廃棄場』:15dx
DoubleCross : (15DX10) → 9[1,2,2,2,2,3,3,4,5,5,6,6,7,8,9] → 9
『欲望の廃棄場』:ひっく

古衛 裡央:…ワンチャン躱せるなコレ。回避を選択。

古衛 裡央:3DX>=9
DoubleCross : (3DX10>=9) → 8[5,7,8] → 8 → 失敗
古衛 裡央:1足りない!!貰う。

宿院トシヤ:暴走リア不!
『欲望の廃棄場』:1d10+20 全部有効
DoubleCross : (1D10+20) → 3[3]+20 → 23
宿院トシヤ:装甲含めてジャストで死ぬ。アルカライン・ハイドレンジアのロイスをタイタス化して昇華、HP11で復帰。

古衛 裡央:HP24だから……1残る!
GM
GM:行動値4、PC優先で古衛さんの手番です
古衛 裡央:オーライ。マイナーはなし。
古衛 裡央:メジャー:《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《コンセントレイト:ソラリス》+《風の渡し手》
古衛 裡央:『深く愛して』『すべて捨てて』の2体を対象として装甲無視の《交渉》攻撃。コストは12だ。
『欲望の廃棄場』:妨害はない
古衛 裡央:オーライ、判定行くぜ。
古衛 裡央:9DX7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[2,2,4,6,7,7,9,9,10]+10[2,2,2,9,10]+5[2,5]+4 → 29
古衛 裡央:っし、達成値29。

『深く愛して』:ど、ドッジ
『深く愛して』:4dx
DoubleCross : (4DX10) → 10[1,5,8,10]+5[5] → 15
『全て捨てて』:ドッジ
『全て捨てて』:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[2,3,5,5,7,8,8,10,10]+9[5,9] → 19
『欲望の廃棄場』:リアクション放棄

GM:ダメージどうぞ

古衛 裡央:よし、ダメージ算出。
古衛 裡央:3D10+25
DoubleCross : (3D10+25) → 18[6,9,3]+25 → 43
古衛 裡央:43点装甲無視!
『深く愛して』:戦闘不能
『全て捨てて』:まだギリギリ生きてる
GM
GM:行動値4、『全て捨てて』の手番
古衛 裡央:侵蝕値81→93
『全て捨てて』:マイナー:コンボ《天まで昇る》 《鷹の翼》《剛身獣化》《破壊の爪》
『全て捨てて』:メジャー:コンボ《落ちる》 《コンセントレイト》《銘なき刃》《天を統べるもの》
『全て捨てて』:対象は古衛裡央

古衛 裡央:掛かって来いよ

『全て捨てて』:9dx7+4
DoubleCross : (9DX7+4) → 10[2,4,7,7,8,9,10,10,10]+10[1,2,3,3,10,10,10]+10[3,8,10]+5[4,5]+4 → 39
古衛 裡央:なんか勢い強いな?
古衛 裡央:一応ドッジ。
古衛 裡央:3DX
DoubleCross : (3DX10) → 8[1,6,8] → 8
古衛 裡央:当然失敗!ダメージくれ
GM:相手が好きなのは表も裏も一緒だからね
『全て捨てて』:4d10+17
DoubleCross : (4D10+17) → 28[7,5,7,9]+17 → 45

『全て捨てて』:諸々有効
古衛 裡央:HP1なので消し飛ぶ!リザレクト。
古衛 裡央:1D10+93
DoubleCross : (1D10+93) → 7[7]+93 → 100
古衛 裡央:おし、丁度100%!HP7まで回復。
GM
GM:クリンナップ
GM:行動ありますか?
宿院トシヤ:ありません。
GM:エネミーはありません

古衛 裡央:nasi
GM
GM:では演出

鍋島千波:「……裡央くん、行きましょう」

古衛 裡央:「おう」
鍋島千波:強く地面を蹴り上げるとスカートの裾から羽根が舞う
鍋島千波:愛しい人の手を引いて空を舞い、相手の裏に回り込んだ
鍋島千波:「ここがベスト!」

古衛 裡央:「上出来だ、鍋島!」

宿院トシヤ:「先輩たちが行ったな……俺も、やるぞ。今の俺はだいぶ、怒っているからな……」
宿院トシヤ:「行くぞ」ポケットからケースを取り出す。収納されているのは正三角形の金属片。
宿院トシヤ:取り出し、掌に握り込む。血が滲む。三角が手の内で真っ赤に染まる。
宿院トシヤ:血中のレネゲイドに反応した金属片が球形に姿を変える。
宿院トシヤ:逆の手に落とす。人差し指で親指をたわませ、コイントスの要領で前に弾く。
宿院トシヤ:赤色のベアリング弾が、敵に向け殺到する。

『全て捨てて』:「……」
『全て捨てて』:骨を外し、無理やりに攻撃をかわしていく
『深く愛して』:「……痛い」
『深く愛して』:赤い血に濡れる、が問題ない
『深く愛して』:そのまま、手を前に出す

『深く愛して』:傷口に血が浮かび、弾丸の形に凝固して射出される
『深く愛して』:空中に出来る血のライン、それはそっくりそのまま攻撃を返すような
『深く愛して』:……炸裂

宿院トシヤ:「ぐっ……」軌道をそっくりなぞった血の弾丸に貫かれ、指先から肩口までを貫かれる。

宿院トシヤ:痛みと失血から、意識が遠のきかける。

水主亮子:倒れそうになる体を支える
水主亮子:身長差12cm、男女の対格差
水主亮子:それでもあきらめきれない
水主亮子:「が」
水主亮子:「頑張って! トシヤちゃん強いんだから……!」

水主亮子:「まだ負けるな!」

宿院トシヤ:「……かっこ悪いところを見せた。ここから挽回する……!」その一声で、気合いが入らないわけがない。

『欲望の廃棄場』:「……」
GM:雨が強くなる
GM:不思議と、そこに熱があるように感じた
GM:それは自分たちの熱が伝播したのか
GM:それとも、この人ならざる何者かの感情が揺らいでいるのか
『欲望の廃棄場』:「……」

宿院トシヤ:降り注ぐ雨に血が混じり、足元で赤色の水たまりになる。それでも倒れはしない。これ以上の醜態は見せられない。

古衛 裡央:「雨粒躱せる程人間離れしてねぇんだよ、こっちは……!」怒涛の如く勢いを増した降雨に、悪態を吐きながら飲み込まれる。
古衛 裡央:(……が、逆に言えば相手もこの雨の中だ。ロクに見えてねぇこの一瞬なら、良い場所に動ける)

古衛 裡央:血を流し満身創痍になりつつ、幻影の二人が共に視界に入る場所に立つ。此処なら2人”巻き込める”・
古衛 裡央:「こっちだ馬ァ鹿!」注意を惹き付け、レンズの奥の双眸から燐光を放つ。視線を結べば、2体の視界から正面の古衛の姿が掻き消える。
古衛 裡央:代わりに、すぐ横にいた筈のもう1体が古衛の姿に見える事だろう。──幻惑だ。

古衛 裡央:「精々同士討ちしてくれや」

『全て捨てて』:「……」
GM:一手、はやかったのは
『深く愛して』:「……あ」
GM:鍋島の影法師
『深く愛して』:身体が紫陽花の花びらになり、そのまま体が崩れていく
『全て捨てて』:目の前の事実を受け入れてもなお、古衛をにらみつける

『全て捨てて』:身体が変わる
『全て捨てて』:羽根の体に落ちるのは花びら
古衛 裡央:「は、怒ったか?来いよ、死に急ぎ野郎」
『全て捨てて』:一瞬の跳躍、そして空を蹴るような軌道で踵落としが向かう
『全て捨てて』:その骨を……砕く
鍋島千波:「裡央くん……!」

古衛 裡央:「ッ………!」既に満身創痍の身が、紙屑のように叩き裂かれる。頽れた身を、最低限立てるまで補修。
古衛 裡央:「絶対お前とは喧嘩しないようにするわ」おどけて鍋島にそう伝えつつ姿勢を整え直す。

鍋島千波:「~~~~!」
鍋島千波:「……バカ」
GM
GM:2ラウンド目
GM:セットアップ
GM:行動ありますか?

『欲望の廃棄場』:《得意領域》

古衛 裡央:なし!
宿院トシヤ:なし!

GM

GM:では行動値14、宿院さんの手番です
宿院トシヤ:はい。

宿院トシヤ:マイナー。
宿院トシヤ:「ストライクチップ」効果起動。メジャーアクションのエフェクト利用攻撃のダイス+2個。
宿院トシヤ:メジャー。
宿院トシヤ:▼パームショット=「ストライクチップ」+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》Lv4+《死点撃ち》Lv6+《ピンポイントレーザー》Lv2+《レーザーファン》Lv2
宿院トシヤ:対象範囲選択、向こうのエンゲージのエネミー全員。
GM:命中どうぞ
宿院トシヤ:(10+3)dx7+3 命中
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[1,1,1,1,3,5,6,7,7,8,9,10,10]+10[1,3,3,5,6,10]+6[6]+3 → 29
『欲望の廃棄場』:リアクション放棄
『全て捨てて』:……ドッジ
『全て捨てて』:9dx
DoubleCross : (9DX10) → 10[1,2,3,4,5,5,5,7,10]+3[3] → 13
GM:ダメージどうぞ
宿院トシヤ:命中を確認したので、NPCカード《吸血衝動》を宣言。『欲望の廃棄場』が次に受けるダメージを+3d。
宿院トシヤ:ダメージ。
宿院トシヤ:3d10+3d10+22 ダメージ
DoubleCross : (3D10+3D10+22) → 22[9,9,4]+19[3,9,7]+22 → 63
宿院トシヤ:装甲無視、63点。
『深く愛して』:戦闘不能
『欲望の廃棄場』:《究極存在》解除確認
GM

GM:行動値7、『欲望の廃棄場』の手番
『欲望の廃棄場』:メジャー 《雨粒の矢》《シングインザレイン》
『欲望の廃棄場』:対象はPC二人
『欲望の廃棄場』:15dx
DoubleCross : (15DX10) → 10[1,2,2,5,5,5,7,7,8,8,8,8,9,10,10]+8[3,8] → 18
宿院トシヤ:暴走リア不。
古衛 裡央:回避。
古衛 裡央:4DX
DoubleCross : (4DX10) → 10[1,5,7,10]+1[1] → 11
古衛 裡央:駄目か。ダメージくれ!
『欲望の廃棄場』:2d10+20 諸々有効
DoubleCross : (2D10+20) → 2[1,1]+20 → 22
『欲望の廃棄場』:ん?
『欲望の廃棄場』:もっと欲しい……(欲望)

宿院トシヤ:最低値だろうとHP8の装甲3なので死ぬ! 鍋島先輩のロイスをタイタス化して昇華、復帰!
古衛 裡央:まぁ最低値でも戦闘不能にはなる……「アルカライン・ハイドレンジア」へのロイスをタイタス化して昇華、復活する。
古衛 裡央:HPは11だ。

GM
GM:行動値4、古衛さんの手番
古衛 裡央:オーライ。マイナーはなしだ。
古衛 裡央:メジャー、の前に宣言。NPCカードを使用する。
古衛 裡央:《チハの誇り》をメジャーアクションに組み合わせる。

古衛 裡央:メジャー:《絶対の恐怖》+《神の御言葉》+《コンセントレイト:ソラリス》+《マシラの如く》+《オーバードーズ》
古衛 裡央:『欲望の廃棄場』を対象として装甲無視の《交渉》攻撃。コストは18だ。

古衛 裡央:マシラでダイスが-5されるが、鍋島のフォローでファンブルしない限りは当たる。
鍋島千波:しっかり、きめてください

古衛 裡央:よし、判定行くぜ。
古衛 裡央:5DX7+4
DoubleCross : (5DX7+4) → 10[1,1,2,5,8]+10[8]+4[4]+4 → 28
古衛 裡央:達成値28!
『欲望の廃棄場』:痛みをどうぞ
古衛 裡央:リアクション不可なんで、このままダメージだな。
古衛 裡央:83+3D10 装甲無視
DoubleCross : (83+3D10) → 83+22[5,8,9] → 105

古衛 裡央:プラス、吸血衝動の3D10を追加。
古衛 裡央:3D10+105
DoubleCross : (3D10+105) → 12[1,8,3]+105 → 117

古衛 裡央:合計117点、装甲無視!

『欲望の廃棄場』:かなりけずれたが……なんとか……
GM
GM:では、演出

宿院トシヤ:傷口を拭った手で金属片に触れる。
宿院トシヤ:球状化したそれを、矢継ぎ早に弾いていく。

宿院トシヤ:活性化した"対抗種"の血。レネゲイドで動くものならば、逃れられはしない。

『全て捨てて』:見つめていたのは違う人物だった
『全て捨てて』:だからこの一撃を避けることも
『全て捨てて』:「……!」
『全て捨てて』:身体が花びらになって崩れる

『欲望の廃棄場』:「……」
『欲望の廃棄場』:ゆっくりとその体が降りてくる
『欲望の廃棄場』:自身は天に浮かぶ太陽ではない
GM:太陽を雲に隠して再び雨が身体を貫いていく

宿院トシヤ:(……)失血がひどい。あまり長くは立っていられないだろう。ただ、欲望の現身は払った。後は……

宿院トシヤ:「頼みます、先輩、亮子」

古衛 裡央:「おうよ。気合い入れ直すぞ、鍋島、水主」べっと血を吐き、前髪を掻き上げる。/

水主亮子:「待っててね」
水主亮子:宿院に手を振って、進む
水主亮子:すれ違いざまの一撃、動物的原初の一撃
水主亮子:瞬時のうちに自分の血液を傷口に残してやれば、相手の傷が塞がるのを防ぐ
鍋島千波:「今ッ!」
鍋島千波:空中から落とされる踵
鍋島千波:それは刃めいて敵の傷口を抉る
『欲望の廃棄場』:「……これは」
鍋島千波:「動揺……しましたね……!」

古衛 裡央:精神的余裕を崩す最高の援護。これを見逃す手、もとい見逃す目はない。
古衛 裡央:姿勢を崩し高度を下げた巨大な紫陽花に脚を蹴り入れ、ついでに言いたい事をぶちまけてやる。
古衛 裡央:「手前は手前の都合があるんだろうよ、俺らが起こして突っ返すのも手前勝手な話だよ!」
古衛 裡央:「けどなぁ、悪いが欲しいモンは手に入ったんだとよ!」
古衛 裡央:「だったら、振られた奴は潔く──身を引いとくのが道理だぜ、ってなぁ!」
古衛 裡央:人であれば目を見る必要があるが、目がなくとも知覚する存在ならばこちらが「視」るだけで事足りる。

古衛 裡央:自壊のイメージを相手の思考に叩き付ければ、心象世界の中、それは実際のダメージとして現れる!

『欲望の廃棄場』:記憶にない
『欲望の廃棄場』:自分に逆らう存在など知らない
『欲望の廃棄場』:人はみな、欲望に従うはずだ

『欲望の廃棄場』:蓋をした欲を開放するためにあるはずだ
『欲望の廃棄場』:なのに、なのになぜ
『欲望の廃棄場』:「……」
『欲望の廃棄場』:球になった花、それがえぐられたように削られていく
GM
GM:3ラウンド目
GM:セットアップ
GM:行動ありますか?
『欲望の廃棄場』:《得意領域》
宿院トシヤ:ありません!
古衛 裡央:なし!
GM
GM:行動値14、宿院さんの手番です
宿院トシヤ:はい。
宿院トシヤ:マイナー。

宿院トシヤ:「ストライクチップ」効果起動。メジャーアクションのエフェクト利用攻撃のダイス+2個。
宿院トシヤ:メジャー。
宿院トシヤ:▼パームガン=「ストライクチップ」+《コンセントレイト:エンジェルハィロゥ》Lv4+《死点撃ち》Lv6+《ピンポイントレーザー》Lv2
宿院トシヤ:対象は欲望の廃棄場。妨害無ければ命中判定。
『欲望の廃棄場』:……ない
宿院トシヤ:(10+3)dx7+3 命中
DoubleCross : (13DX7+3) → 10[3,4,5,5,6,7,7,8,8,9,10,10,10]+10[2,2,4,5,7,9,10,10]+10[1,2,4,9]+3[3]+3 → 36
『欲望の廃棄場』:ガード
宿院トシヤ:4d10+3d10+22 ダメージ
DoubleCross : (4D10+3D10+22) → 23[5,7,7,4]+20[10,2,8]+22 → 65
宿院トシヤ:65点、装甲無視。
『欲望の廃棄場』:……戦闘不能
GM
GM:演出どうぞ
宿院トシヤ:「……そういうわけだ」ピンと金属片を上に弾く。球形になったそれが落下してくるのを、再び親指で撃ちだす。
宿院トシヤ:「お前が居なくても。亮子は、俺が幸せにしてみせるッ……!」真っ赤な閃光が、紫陽花の花を貫き、花弁を散らす。

『欲望の廃棄場』:穿つ、貫かれる、終わる
『欲望の廃棄場』:どんな表現でもいい。変わらないのだから
『欲望の廃棄場』:砕かれたその身は、散った花弁は戻りはしない

GM:雨が止み、雲が散る
GM:太陽の光が降り注ぐ
GM:気持ちのいい風が吹いたそれに乗って、花びらが吹き上がり
GM:気付けば君たちは元の世界にいた

GM
GM:バックトラック
GM:今回のEロイスは《究極存在》とヒロインの影法師の《虚実崩壊》の二つ
宿院トシヤ:Eロイスによる低下、振ります。侵蝕127から。
宿院トシヤ:127-2d10
DoubleCross : (127-2D10) → 127-10[6,4] → 117
古衛 裡央:貰っとく。侵蝕118。
古衛 裡央:118-2D10
DoubleCross : (118-2D10) → 118-16[10,6] → 102
宿院トシヤ:侵蝕117、残ロイス4本から倍振りで。
古衛 裡央:うし、これなら丁度良く収まりそうだな。ロイス3つで等倍振り。
古衛 裡央:102-3D10
DoubleCross : (102-3D10) → 102-25[9,6,10] → 77
宿院トシヤ:117-8d10
DoubleCross : (117-8D10) → 117-37[10,1,10,2,10,1,1,2] → 80
宿院トシヤ:出目が極端 帰還です
古衛 裡央:でめがきょくたん
GM:ほんまに極端やね……
GM:ではいつもの10点と経験値分をお持ち帰りください
GM:経験値ちゃうわ侵蝕値
宿院トシヤ:はい、13点いただきます。
古衛 裡央:15だな。
GM:ではお二人とも帰還です、おかえりなさいでした
GM

GM:ED1:『報告』
GM:シーンプレイヤー:全員
GM
GM:君たち二人は再び支部に来ていた
GM:今回の任務の結果について空堀に報告しないといけない
空堀音芽:「……リストバンド回収してっと」
GM:……なんとか報告をして、ひと段落した頃
空堀音芽:「で、どこまでいった?」

宿院トシヤ:「……答える義務、あるんですか……?」じとっとした目で空堀さんを見る。

空堀音芽:「じゃあ言いたくない範囲のことはあったんだ」
古衛 裡央:「後輩の名誉のために黙秘します」しれっとした顔。
宿院トシヤ:「それは……まぁ……あっ、俺も黙秘します」
空堀音芽:「んふへへへはははは!」
空堀音芽:「ま、今の内に言うなよって女の子の方にチャットしといたら?」
空堀音芽:「あの子達にも後で聞くからね?」
宿院トシヤ:「……話を盛ったりはしないように釘を刺しておきます」
古衛 裡央:「俺は疚しい事は何もないんで、鍋島が自分で言うなら別にいいですよ。俺は」
古衛 裡央:「で、実際何処まで行ったんだ宿院」
宿院トシヤ:「古衛先輩も敵ですか!?」
空堀音芽:「あ、女の子の前でいいにくい事だったら耳塞ぐね」
宿院トシヤ:「俺だって疚しいことはまだしてません!!」
古衛 裡央:「まだかぁ…………」

空堀音芽:「若いねぇ……」
空堀音芽:「古衛クンもまだ?」

古衛 裡央:「後輩を生贄にしても追及は逃げられなかったか……」
古衛 裡央:「まぁ、普通ですよ。普通」咳払いして、気恥ずかしさを誤魔化すように。
空堀音芽:「ふーん……二人ともキスはしたと思うんだけど」
空堀音芽:「そこから先はまだか……うんうん。ワタシは何でもありだと思うので」
空堀音芽:「気を付ける事だけ気を付けてね?」
古衛 裡央:「……………………」
宿院トシヤ:「それは、はい……」地が地なので返事が素直。
古衛 裡央:「今何と?」聞き捨てならない事が混じっていた気がする。そもそもあの場所は現実とも微妙に違った気がするが……
古衛 裡央:「まさか、監視カメラでも中に……」
空堀音芽:「?」
空堀音芽:「あのね、ワタシはソラリスだよ?」
空堀音芽:「あのリストバンド、一応ワタシが見るように脳内物質とかも検知できるように出来てるんだよね」
空堀音芽:「みんなの心拍数の変化と出てる物質の流れを見れば」
空堀音芽:「これくらい、訳ないんだけど……ふうん、ホントにしたんだー」
古衛 裡央:「あっ」語るに落ちた事に気付いて、天を仰ぐ。
宿院トシヤ:「……」唇に手を当てて俯く。
空堀音芽:「んふへへへへ」
古衛 裡央:「………鍋島達は、いじるのも程々にしてやってくださいよ」

宿院トシヤ:「亮子は嬉々として話しそうなんだよな……」
空堀音芽:「どーかなぁ……今度会ったときに二人とも目が変わってたりして」
空堀音芽:「……幸せになりなよ。せっかく繋ぎ止めたんだからさ」
空堀音芽:「あ、それからワタシからワンポイントアドバイス」

古衛 裡央:「?」
宿院トシヤ:「なんです?」
空堀音芽:「二人とも、意思確認のカウンセリングの段階でかなりお熱だったので」
空堀音芽:「すかさず受け止めてあげた方がいいと思うな」
空堀音芽:「……夏休み明けの君たちはきっと以前の君たちじゃいられない……はず?」
宿院トシヤ:「あと四日早く聞いていれば、こんな騒ぎにもならなかったんですけど……」
宿院トシヤ:「えぇ、それは確認しましたし。向き合えたので」
古衛 裡央:「……まぁ、善処しますよ」
空堀音芽:「言えないよ。感情が高まらないと起動しないんだから。それを見越してロッジも直前に一緒にしてっていったし」
空堀音芽:「じゃあ、ワタシは女の子の方に行くので」
空堀音芽:「あ、あと君たちはしばらく休暇? っていうか夏休みにしてもらうように交渉してますので」
空堀音芽:「たくさん思い出作ってね」
空堀音芽:そう言って、部屋を出ていった

宿院トシヤ:「……めちゃめちゃ見透かされている……」項垂れる頭を片手で支えながら。
古衛 裡央:「…………どーにも敵わんな、あの人には」ガリガリと頭を掻いて。

GM:本日晴天、最高気温は35度の予想
GM:暑い夏はもうすでに─────
GM

GM:ED2:『愛とは血の巡り』
GM:シーンプレイヤー:宿院トシヤ
GM
GM:夏休み某日、君は水主亮子の部屋に来ていた
GM:一応、夏休みの宿題をしようという話である(水主はよく宿題を提出しない)
GM:……なのだが

水主亮子:「トシヤちゃーん」
GM:座ってる君の膝に頭を乗せて水主はくつろいでいる

宿院トシヤ:「……あのなぁ、亮子」かりかりとペンを走らせながら、ため息をひとつ。
宿院トシヤ:「俺の分しか宿題が進んでいないんだが」ノートを広げて早々にこの状態になった。
水主亮子:「つまんなーい」
宿院トシヤ:「俺も決して面白くてやってるわけではないが。提出をサボると、もっと面白くないことになるからな」
水主亮子:「み・せ・て?」
宿院トシヤ:「……」もう一つ、大きくため息をついてから。
宿院トシヤ:「予想はしていた。完全に写したとバレないようにはしろよ」
水主亮子:瞬きひとつ
水主亮子:「……いいの?」
宿院トシヤ:「変に確認すると気が変わるぞ。今から鬼のように追い込んでやろうか」

水主亮子:「やーん」
水主亮子:猫のように身を捩りながら笑って
水主亮子:「追い込めるの? あたしを?」

宿院トシヤ:「必要とあらばな」

水主亮子:「意気地無しのトシヤちゃんの癖に……にゃふふ」

宿院トシヤ:「ぐ……甘やかすだけが愛じゃないぞ」

水主亮子:「ほんとに〜?」
水主亮子:「……風紀委員だから?」
水主亮子:「風紀委員だからそういうこと言うの?」
宿院トシヤ:「俺だから、だ。……にやにやするんじゃない」ぷに、と膝元にある水主の頬をつついて。

水主亮子:突っついた指を甘く噛む
水主亮子:「……トシヤちゃん」

宿院トシヤ:「……なんだ、亮子」指先のむず痒さを受け入れたまま。

水主亮子:「キスしていい?」

宿院トシヤ:「別に、もういちいち許可を取らなくてもいい。好きにしろ」いつかのように、水主の身体を持ち上げて、自分の頭を下げる。
水主亮子:鳥がついばむように優しく何度も唇を重ねて
水主亮子:「トシヤちゃんさ、我慢してる?」
水主亮子:「それとも、今のままで満足?」

宿院トシヤ:「……」口を開いて、数瞬止まってから。
宿院トシヤ:「今のままでも十分と言いたいが」

宿院トシヤ:「泊りがけの予定で彼女の部屋に来てるんだから、その。もっと色々を期待してなくもない」真正直に答える。
水主亮子:「にゃふふ……時々さぁ……ねぇ?」
水主亮子:膝枕をされながら君の体の方に顔を寄せる
水主亮子:わざとらしく足の間に顔をくっつけていた
宿院トシヤ:「……だいぶ恥ずかしいんだが」止めはしない。
水主亮子:「……合宿の時、あの川にハマっちゃった時ね。トシヤちゃん可愛かったよ」
宿院トシヤ:「可愛さで語られても困る……」
宿院トシヤ:それに、その時の話をされると。体が熱くなる。
水主亮子:「ねぇ」
水主亮子:「しよっか」
宿院トシヤ:「そういうつもり、で言ってるんだよな」視線は真下。水主の瞳を見つめて。
水主亮子:「……欲しいもん」
水主亮子:今度は体勢を変えて膝の上に乗るように
宿院トシヤ:こくりと、唾をひとつ飲んでから。
宿院トシヤ:「あんまり期待はするなよ」

水主亮子:「なにを?」

宿院トシヤ:「ムードとか、上手さとか、そういうのを」
水主亮子:「……ふうん」
水主亮子:視線を下に落としつつ
水主亮子:「上手いって言われたらちょっとショックかも」
水主亮子:わざとらしく小さく膝の上で跳ねる。体重をそこにかけるように
宿院トシヤ:「ぐ……」くぐもった声が出る。
宿院トシヤ:「今後上手くなるかどうかは、亮子次第だ」
水主亮子:「次ねぇ……」
水主亮子:「トシヤちゃん。あたし実はちょっと嘘ついたの」
宿院トシヤ:「嘘?」
水主亮子:「パパとママね。明日もいないの」
水主亮子:「トシヤちゃんがそういう気持ちないんだったら、今日一日だけでいいかなぁと思ったけど」
水主亮子:「いいんだったら、いいよね? 二日間、たっぷり愛してもらっても」
宿院トシヤ:「……干からびないように努力する」

水主亮子:「なくなったらあたしの血を分けてあげるからね」

水主亮子:「いっぱい……可愛いところ見せてね?」
水主亮子:そう言って体を押し倒そうと力を加える

宿院トシヤ:大きくは逆らわない。力がかかった方向に、ゆっくりと倒れ込む。

水主亮子:「初めは手から、2回目は首から、三回目は舌から」
水主亮子:「四度目は」

GM:四度目はきっと
GM
GM:それから、君たちは水のように溢れ出る愛を注いで
GM:それから、君には水主亮子が刻み込まれて
GM
水主亮子:「愛してるよ、トシヤちゃん」
GM
GM:その言葉をまた繰り返す
GM

GM:ED3:『花火』
GM:シーンプレイヤー:古衛裡央
GM
鍋島千波:「裡央くん! こっちです!」
GM:君は街から離れた田舎の夏祭りに来ていた
GM:鈍行列車で二時間ほどと徒歩二十分
GM:なんでも鍋島の田舎らしく、浴衣を着た彼女が君の手を引く

古衛 裡央:「分かった分かった、焦るなって。コケるぞ」
古衛 裡央:はしゃいだ様子の鍋島に手を引かれるままに、苦笑しながらついて行く。

鍋島千波:「どこに行きましょう? 見たいものとかありますか?」

古衛 裡央:「んー、折角だしなんかやってくか。よし、勝負しようぜ鍋島」
古衛 裡央:「3本先取でより多く、あるいはより当たりの景品取った方が勝ち。で、負けた奴は勝った奴の言う事を1つ聞く」
鍋島千波:「……な、なるほど……」
鍋島千波:「……言うことはなんでもいいんですか?」
古衛 裡央:「お互い相手が叶えられる範囲な」
鍋島千波:「はい! コテンパンにします!」
古衛 裡央:「お、良い度胸だ。じゃあまずはそこ行こうぜ」にやっと笑って手近な風船釣りの屋台を指差す。

GM:<白兵>での判定を行います
鍋島千波:6dx+4
DoubleCross : (6DX10+4) → 6[1,3,5,5,6,6]+4 → 10
古衛 裡央:これなら若干の勝機はあるか……!?判定する
古衛 裡央:1DX
DoubleCross : (1DX10) → 3[3] → 3
鍋島千波:私は10個取りました
GM:一回戦目、鍋島の勝利
古衛 裡央:3個釣り上げたところで紙紐が破れて落ちる。

鍋島千波:「一勝目です! 部活の助っ人の経験が生きました」
古衛 裡央:「………ま、まだ1戦目だし」やや悔しげな顔。
GM:では二戦目。技能は変わらず白兵で大丈夫ですか?
古衛 裡央:問題ないです!
GM:では判定です
鍋島千波:6dx+4
DoubleCross : (6DX10+4) → 9[1,2,5,6,7,9]+4 → 13

古衛 裡央:くっ……!金魚よ、都合よく俺のタモに乗ってこい!
古衛 裡央:1DX
DoubleCross : (1DX10) → 5[5] → 5
GM:二本先取
鍋島千波:「に、二本目……少々手が震えてきました……!」
古衛 裡央:「いやお前すげーな、けどちょっと加減しろよ」両腕に水が入った袋を10以上も抱えていればそうもなろう。半分持ってやる。

鍋島千波:「……ま、負けたくないです!」
GM:では、三戦目
古衛 裡央:「ここから巻き返してやるから見てろ。次は射的な、射的」
鍋島千波:「しゃ、射的……」

GM:<射撃>での判定です
鍋島千波:1dx
DoubleCross : (1DX10) → 6[6] → 6
古衛 裡央:1DX
DoubleCross : (1DX10) → 6[6] → 6
GM:同値なので1d10で景品のグレードを決めましょう。高い方の勝ちです

鍋島千波:1d10
DoubleCross : (1D10) → 7

古衛 裡央:1D10
DoubleCross : (1D10) → 2
古衛 裡央:なんかガムとか当たった しょっぱい
鍋島千波:「裡央さん、お菓子を沢山もらいました」
鍋島千波:「ドロップもありますよ!」
鍋島千波:カロンカロンとドロップの缶を振っている
古衛 裡央:「くぁー、負けた負けた。お前こういうの強いなー」悔し気に言いつつ、鍋島の頭を撫でる。
鍋島千波:「あ、うぅ……えへへ」
鍋島千波:顔を赤くしてモジモジしてる

古衛 裡央:「……あ」鍋島の反応を見て、周囲からの視線に気づく。二人して屋台を荒らし回っていた事でそれなりの耳目を集めていた。

鍋島千波:「む、向こう行きましょう!」
古衛 裡央:「悪い、つい癖で」知り合いとか居やしないだろうか。咳払いで今更こみ上げて来た照れをごまかす。
鍋島千波:指さしたのは祭りの会場から少し離れたところだ
古衛 裡央:「オーライ。と、鍋島」と言ってごく自然に手を繋ぐ。
鍋島千波:「う……む……」
鍋島千波:また顔を赤くして俯き気味に歩く
GM:祭りの喧騒が離れていく、木陰に来たあたりで足が止まる
古衛 裡央:「アレだ、この人ごみだし。お前ちっせぇから、埋もれたら見つけるの面倒だからな」早口。鍋島が大人しくなったのもあって間が持たない。
鍋島千波:「じゃ、じゃあ……仕方ない、です……」
鍋島千波:服を掴むように体を寄せる
古衛 裡央:「……どした?」服を引かれる感覚で、かつての夜を思い出──しかけて振り払う。去れ煩悩。
鍋島千波:「こうしてれば、はぐれませんから」
鍋島千波:「……あとあの……言うこと、聞いてくれるんですよね?」
古衛 裡央:「あー……まぁ、約束した手前な。何でも言えよ」楽しんでくれた様子だったから、こちらとしても企図した甲斐はあった。
鍋島千波:「……その」
鍋島千波:「一緒に寝て欲しいです……」
古衛 裡央:「……………」言い方。こいつ本当に無防備だなもう。
古衛 裡央:思考回路を全力で回転させ、数秒経ってやっと言葉を選び出す。
古衛 裡央:「あー、鍋島。男に対してその言い方は色々と誤解を招く場合がある」
鍋島千波:「……?」

鍋島千波:「な、なにがですか」
古衛 裡央:「お前、可愛いから勘違いされるかもしれんだろ。……その、気を付けろって話だよ」

鍋島千波:「裡央くんにしかいいません」
鍋島千波:「……何に気をつけるんですか。どんな誤解があって……」
鍋島千波:「裡央くん……!」

古衛 裡央:「んぐっ」自分にしか言わない、と直球の言葉に返しが詰まり、木陰でも分かる程に耳が赤く染まる。
古衛 裡央:「いや、違うぞ!?俺はただ、お前が色々と無防備すぎるって話をだな!」何かを察したらしい鍋島に慌てて釈明
鍋島千波:「……」
鍋島千波:「……裡央くんはそういう気持ちなんですか」

古衛 裡央:「………………」はいと答えるのもいいえと答えるのも妙な気がする。慎重に言葉を選ぶ。
古衛 裡央:「俺はお前の事が好きだし、お前はみ……魅力的だと、思う」

古衛 裡央:「けど、そういうのはお互いの気持ちが合っての話だろ。それに、あまり急ぐこたない」
鍋島千波:「……私は構いませんが……」
鍋島千波:「でも、裡央くんがそういうなら……なら……」
古衛 裡央:「まぁ、アレだ。今でさえ、お前の事これだけ好いてんだ」鍋島を引き寄せて、顔を見せないようにしつつ。
古衛 裡央:「一線超えたら、絶対歯止め効かなくなるだろ、俺ら」
鍋島千波:「あ、ありがとうございます……?」

古衛 裡央:「何に礼言ったんだよ」笑う。
鍋島千波:「愛に……」
古衛 裡央:「阿呆」軽くチョップ。歯の浮くような会話だ、まったく。
古衛 裡央:「まあ、合宿の時みたいに一緒に寝るって事なら、承った」
鍋島千波:「……撫でてくださいね」

古衛 裡央:「おう」
鍋島千波:「……キスも」

古衛 裡央:「おう」
鍋島千波:「……おばあちゃんへと挨拶と両親への挨拶も……」

古衛 裡央:「大事な人です、って言ってやるよ」
鍋島千波:「……やっぱり優しいです」
古衛 裡央:「阿呆。お前だからだ」と言って、鍋島の顎に指を掛ける。
鍋島千波:「あ…… 」
古衛 裡央:「とりあえず、一つな」

GM:鍋島が目を閉じると、遠くでどおんと音が鳴った
GM:空に咲く花火、皆それを見ていた
GM:それでも二人の目にはお互いが映っていただろう
GM
鍋島千波:「あ、愛してます……!」
GM


:こんばんはー
宿院トシヤ:こんばんはー
:本日はよろしくお願いします!
GM:こんばんはー本日はよろしくお願いします
宿院トシヤ:本日はよろしくお願いします!
:Tekey触るの初めてなので、お手間を取らせてしまったらすみません
GM:いえいえ……
宿院トシヤ:立ち絵、皆様何番をご利用の予定でしょうか
GM:NPCは1番になってます
宿院トシヤ:じゃあ5番あたりに立たせてもらおう
:では9あたりへ
GM:では、ご準備の方どうでしょう
宿院トシヤ:こちらいつでも!
古衛 裡央:えー多分大丈夫か?オッケーです!
GM:では始めましょう
GM:古衛さんは文字色玄で大丈夫です?
古衛 裡央:あっ此処で変えるのか なるほど
古衛 裡央:ではこの色で!
GM:承知!

GM:そういえば宿院さんって苗字どうお呼びすればいいでしょう
宿院トシヤ:しゅくいん です
GM:しゅくいんか、キャラシに書いてありましたね。すみません
宿院トシヤ:どうやら自分のPCでは一発で変換できるので……

宿院トシヤ:こういうヒロインだからこそ……凸凹コンビというか、振り回される男が……したい……!

古衛 裡央:凸凹コンビ!素敵!

GM:今回二人とも振り回され型ですね

宿院トシヤ:古衛さんも芯が強そうで出会うのがとっても楽しみ

宿院トシヤ:我々、装甲の事を無視し過ぎている

古衛 裡央:装甲を忘れてるとたまに龍鱗とかで顔面ビンタされる

GM:あると強いですしね……

GM:このシーンでは放課後に帰りながら遺産の話をする感じです
宿院トシヤ:はーい
GM:こういうことがしたいとかあれば言ってもらえれば合わせますので
宿院トシヤ:はーい、基本的には流れに沿いつつ ヒロインに情緒を乱されたいですね……(ふわふわした欲望)

GM:ではそんな感じでいきましょう

古衛 裡央:距離感の近い女子!

宿院トシヤ:やったー! えっちだ!!

古衛 裡央:手玉に取られている
宿院トシヤ:最高ですね……無限に手玉に取られたい……

古衛 裡央:移動の為に手繋ぎは一般的異性友人の距離感より近くない??
宿院トシヤ:私も「こいつ何平然と手を取ってるの??」みたいに思ったが、差し出されたからしょうがない

宿院トシヤ:これはしょうがないことなんだ……(自己催眠)
GM:水主はまぁ握るだろうと思ってるので

宿院トシヤ:払いのけられないあたりがもうオチてる

古衛 裡央:スッとアジサイを連想するあたりEDUが高め

宿院トシヤ:完全にオチている もうダメです

古衛 裡央:OPだよ?大丈夫?

GM:GMは以上なのであとは良き所で切ります

GM:そこそこいい感じのメスガキになったのではないでしょうか

宿院トシヤ:負けないが(もう負けてる)
宿院トシヤ:こっちからはこれで!

古衛 裡央:言語化出来ない半々の気持ち よき
宿院トシヤ:めちゃめちゃ尺貰ってしまった すいません ありがとうございます

GM:進行表的にはオンタイムなので大丈夫です

宿院トシヤ:ありがたい……
GM:ここでは空堀からお二人が依頼を受ける感じです
GM:途中で空堀退室して二人で話す感じになると思います
古衛 裡央:とてもよい純異性交遊を見せて貰ったのでOKです
古衛 裡央:了解です!
古衛 裡央:純だったか?分からん
GM:場所とか指定あれば、なければ会議室でやります
古衛 裡央:では会議室で!
GM:はーい

GM:こんな感じで

宿院トシヤ:いっぱい食べようね

GM:この辺りで空堀は退室しようかと思いますので
GM:恨み節とか仕事の質問とかあれば

古衛 裡央:了解です!

宿院トシヤ:このなにもわかってなさそうな
宿院トシヤ:わかりました! すごいすき

古衛 裡央:バクシン因子を感じる
GM:モデルのひとつではあります
GM:でも鳥のキュマイラです

GM:あと関係ないですけど僕の親にはカツとハンバーグで迷ってメンチカツ食べた人がいます

宿院トシヤ:親をヒロインに落とし込むその度胸
GM:エピソードなのでいいかなって

古衛 裡央:笑う

宿院トシヤ:兄さんは漫画の管理をしっかりしろ

GM:兄の部屋を掃除するから……

GM:そろそろ〆かなぁというところです

古衛 裡央:以上で!ありがとうございます!

宿院トシヤ:鍋島ちゃん、パワー型

古衛 裡央:逃げようとしてもぐいぐい来る後輩

古衛 裡央:かなり脆弱性を突かれている感触があります
GM:水主がマンチカンだとすると鍋島は柴犬です
宿院トシヤ:いっしょに情緒めちゃくちゃにされようね……

GM:ここは合流なんですが
GM:時間的に情報収集の処理をしていきます
宿院トシヤ:はーい
GM:あと、メモにもありますが空堀のNPC効果を使う場合はここで使ってください
GM:ヒロイン技能以外でも判定可能になりました

古衛 裡央:了解です!
宿院トシヤ:かしこまりました!

宿院トシヤ:表で宣言しちゃっていいですかね、これは

GM:はい、してもらっていいです

GM:シーンイン後にアナウンスするのでそこで宣言してもらえれば

宿院トシヤ:どうぞってこれ開示してほしい内容を自分で申告するタイプなのかな 今から出しますっていうフリなのかな
古衛 裡央:共同生活前に情報収集チームでヒロインの事調べるの、若干怪しい人の動きになってしまった
GM:申告して下さい
GM:大体なんでも答えます
宿院トシヤ:マジか!!
GM:特になければこっちで出します
宿院トシヤ:試しに一回特になしのお任せで出てくる情報を聞きたい……
GM:じゃあ表で一応お任せで宣言してもらって
宿院トシヤ:なんかシナリオの核になりそうな情報(叶えたい願いってなぁに?)とか途中で沸き起こった疑問とかは別の機会に聞くから……!
宿院トシヤ:は~い!

宿院トシヤ:初手お任せから思いのほか抉られました

宿院トシヤ:コロッケには醤油派、話がわかりそうですね

宿院トシヤ:両方UGN7なのでどっちがどっち行っても良さそうですね
古衛 裡央:ですねー
宿院トシヤ:じゃあアルカラインの方私が行こうかな
古衛 裡央:モチベーション的には私が依頼の方かな OK

古衛 裡央:ボーナス情報!?

GM:こんなところで今日はおしまいですかね
宿院トシヤ:はーい
古衛 裡央:はーい!
GM:日付変更前!
GM:次回は調整さん的に明日の21:00からですかね
古衛 裡央:了解です!次回もよろしくお願いします
GM:その後は26日でかなり飛びますが
宿院トシヤ:日曜21時了解!
GM:あと明日またメモかなんかに書くとは思うんですが
GM:全員登場のミドルと各ヒロインとの交流の3シーン1セットを2回してクライマックスとかになると思われます
古衛 裡央:マインドセットしておかないと秒で絆されそうになっている
宿院トシヤ:了解です、空堀さんのNPCカードを切れる回数でもあるからちゃんと考えておかないとな……
GM:最期の方で僕がアホになって三つ質問していいよっていう可能性もあるので……
宿院トシヤ:色々考えておきます
GM:宿院さんも古衛さんも優しいしヒロインがのびのびしてますね……ありがたい

GM:2コマ目
宿院トシヤ:こんばんはー 待機!
GM:こんばんはー
古衛 裡央:こんばんはー
宿院トシヤ:こんばんはー!
GM:お時間ですが大丈夫でしょうか
宿院トシヤ:いけます!
古衛 裡央:オッケーです!
GM:始めましょうか
GM:今回は前回の続きで
GM:山の中の合宿所に来てます。宿泊施設のロッジを見てもらってもいいです
宿院トシヤ:ロッジで男女で分けずにペアる理屈を結局思いつかなかったんですがなんか流れでペアって行きたいですね……
宿院トシヤ:不道徳
古衛 裡央:リストバンドが10m以上離れると爆発するぐらいしかなくない?
古衛 裡央:ラブデスターにするな
GM:じゃあ空堀がそういうことにしたってことで
宿院トシヤ:お手数かけます

古衛 裡央:空堀さんが思ったよりアグレッシブ愉快

GM:合いの人なので
GM:愛
宿院トシヤ:ラブ-ラブ-ラブ……

GM:サークルクラッシャーですがね

GM:古衛さん立ち絵反映されてないかも

宿院トシヤ:一回ログアウトするとはずれちゃうんですよね

古衛 裡央:あ、立ち絵押してなかったですね 失敬!ありがとうございます

宿院トシヤ:兄さんの方の感想じゃねえんだよ! 兄さんもどういう返答してるんだよ!

古衛 裡央:うたがいなきしんらいに対してめんどくさい発言しかかえせない

宿院トシヤ:先輩たちの前でなんか囁き合ったり見つめ合ったりしているこれから同室に入っていく二人
宿院トシヤ:白い目で見られそう

GM:ここはこんな感じで〆ようかと思いますがどうでしょう
宿院トシヤ:了解です!
古衛 裡央:了解ですー

宿院トシヤ:憐憫でロイス取られてる! 概ね正しい

GM:次のシーンは宿院さんとヒロインのシーンになりますが
GM:やりたいこととかありますか?
GM:無ければ水遊びです
宿院トシヤ:最初はお任せでお願いします
宿院トシヤ:ヤッター水遊び! 目のやり場に困りそう!

古衛 裡央:シーンタイトルから目のやり場に困る奴が来たぞ

GM:これ空堀のNPCカード使う回数があれなので
GM:後の方で質問の回数を増やすかも

宿院トシヤ:はーい

宿院トシヤ:美に対しての意識が高い……

GM:表こんな感じで
宿院トシヤ:はーい

宿院トシヤ:こんなで発見したい

古衛 裡央:血の兄弟のフル活用

古衛 裡央:普段人を食ったような子が余裕ないのいいよね……

GM:メタ的な話をすると夜中に急に心拍数が上がるとかあるのを確認する目的があります >リストバンド
宿院トシヤ:夜中に。急に。
宿院トシヤ:メディカル的に大変ですからね。ね。
古衛 裡央:不整脈とかあったら救急呼ばないとだからね

宿院トシヤ:こっちこんな感じかな
GM:じゃああとワンアクションだけしますね

GM:吸血して〆ますね

宿院トシヤ:はーい

GM:こんなもんで
GM:リアクションあればどうぞ

水主亮子:なにしてるの

宿院トシヤ:以上です。
古衛 裡央:衝動判定_
古衛 裡央:?
宿院トシヤ:必死の抵抗です。

GM:では次は古衛さんです
GM:何かしたいとかありますか?

古衛 裡央:お任せだとどういう感じになります?
GM:山登りか一緒に料理を作ることになります
GM:フィールドワーク系で被るから料理かも
古衛 裡央:では料理でお願いします
GM:はーい

古衛 裡央:侵蝕率が……伸びない!

宿院トシヤ:家族構成ィ!

GM:あ、これ三日目の夜ですね(一応初めの方にあれした)

古衛 裡央:あっほんとだ 後で直しときます!
GM:ありがとうございます

GM:自分で書いてて思うんですが

GM:料理出来るアピールポイントに味噌汁を持ってくるものなのかとは思います

古衛 裡央:でも味噌汁、塩加減が難しいですからね カレーより高難易度だと思う

GM:いつもびゃってやってしまう

宿院トシヤ:この時間帯におなかがすいてくる

GM:こんな感じで〆ですかね

古衛 裡央:以上で!ありがとうございます
GM:はーい、ちょっとモノローグだけ入れますね

古衛 裡央:この子はもーーーーー

GM:解してあげてくださいね

GM:という所で処理が終わったら本日は終わりなのですが

古衛 裡央:心をほぐさねば ほぐさねば
GM:そういえば前回僕がミドルとヒロインの交流でワンセットを2回と言ってましたが
GM:予定表確認したら三回でした
宿院トシヤ:なるほど いっぱいイチャイチャできるということね
GM:三コマ目
GM:あれこれマップのコマ消えてるかな……?
GM:マップの画像がズレてたのか
宿院トシヤ:こんにちはー 待機
GM:こんにちはー
古衛 裡央:こんにちはー
GM:こんにちは
GM:今日は情報収集してからヒロイン交流になります
宿院トシヤ:はーい!
GM:やりたいシチュエーションとか行為があれば言ってもらえれば
古衛 裡央:了解です!

宿院トシヤ:パジャマ……ロッジでお互い偶然起きてきて共用スペースで鉢合わせるやつを……
GM:承知!
GM:お時間ですが準備のほどは大丈夫でしょうか
宿院トシヤ:行けます!
古衛 裡央:オッケーです!
GM:では始めましょう

しんごろ:こんにちわ、ほぼいるだけですが見学メンです。
GM:こんにちはー
宿院トシヤ:こんにちはー!

しんごろ:passがド直球だったわね……

宿院トシヤ:でざいあー

古衛 裡央:EGO
古衛 裡央:こんにちはー

古衛 裡央:そうだろうなお前はという顔になっている
宿院トシヤ:休みなさい!

宿院トシヤ:遺産の状況についてを振らせてもらおうかな
GM:一週間働きっぱなしの時ありましたがマジでしんどかったので鍋島はえらい
宿院トシヤ:とてもつらい……
古衛 裡央:オッケー、ならこっちが空堀サンだな

GM:共有はみんなのいるところでやるか
宿院トシヤ:はーい
GM:あれだったら男子がお風呂入りながらとかでもいいですがどんな感じにしましょう
GM:風呂に入れる意味があるのかと言われればまぁ……
宿院トシヤ:風呂でも大丈夫ですが……
古衛 裡央:お任せで!
GM:普通にみんなで共有しましょうか

宿院トシヤ:了解!

GM:表こんな感じで、ご飯食べつつ共有しましょうか
宿院トシヤ:はーい!

しんごろ:風呂とごはんの二択is何。
GM:裸の付き合いかなと

GM:あとはアレですね女の子側に空堀の伝言を伝えるか否かの選択の幅とかもあります
宿院トシヤ:お風呂にする?ご飯にする?(シーン設定の話)

しんごろ:それともワ・タ・シ?(正体を現すジャーム)
宿院トシヤ:クライマックス戦闘を開始します。
GM:私は確定なんだよなぁ

GM:久しぶりにやると鍋島が驀進って言いそうになる
宿院トシヤ:ちょわッ

GM:良かったらこの辺で〆ますがどうでしょう
宿院トシヤ:こっちOKです~
古衛 裡央:OKです!
GM:では〆ますね

GM:ここではパジャマで共用スペースです

宿院トシヤ:侵蝕格差がデカくなってきた 毎回閻魔帳を侵蝕で振ってるのもあるけど

GM:閻魔帳使われる際はまた表で言ってもらって
宿院トシヤ:はーい

GM:軽いけど毎回使うとちょっとずつ効いてくるタイプの閻魔帳

宿院トシヤ:トマトがきらいなことしか知らないからな……

宿院トシヤ:アイスクリームたべたい……
宿院トシヤ:今年はバーガンディチェリーが発売されない世界線だった……

GM:表こんな感じで
宿院トシヤ:はーい!
GM:コンビニの牧場ミルクのメロンが美味しかったです

宿院トシヤ:おいしそうだなぁ

しんごろ:ガリガリくんの変な味が食べたい……

古衛 裡央:ガリガリ君ナポリタン、なんでナポリタンを再現する道を選んだの?ってなる

しんごろ:コンポタや卵焼きは普通に美味しかったのになあ。
GM:社員の方向性が変な方に行っちゃったってインタビューありましたね

宿院トシヤ:※最終的に告白されます って書いてあったけど なんか前倒してる気がする
GM:最終的に告白するので
GM:ときめきメモリアルと同じです
宿院トシヤ:はい

しんごろ:最終的に。(エンディングでとは言っていない)

宿院トシヤ:こんな感じで〆かなぁ まだなにかあったらください(強欲)

古衛 裡央:キスマ なんでもないです
GM:オーヴァードの回復能力だとキスマークってすぐ消えそうな気もしてます最近

宿院トシヤ:内出血扱いリザレクト対象。

古衛 裡央:《餓鬼魂の使い》でキスマークが消えないように傷を残すエグザイル

宿院トシヤ:邪毒3は愛が重すぎるんよ。

GM:これに返してもらって〆ます

宿院トシヤ:これで
GM:何分冷やしたの?
宿院トシヤ:めちゃめちゃ事案したいけど事案するとルートが破綻しそうな選択肢だなぁって思いました

しんごろ:なんかが咲いた。
宿院トシヤ:何かのフラグを踏んだわね
古衛 裡央:酸性かアルカリ性か
宿院トシヤ:何かの開花、後から読んだ時にマジで「何か致した事の暗喩じゃん」ってなりそう
宿院トシヤ:全ては闇の中
GM:事案しても実はそんなに影響なかったりします

宿院トシヤ:多少はあるんだ……

GM:着地点は変わらない的な
GM:シチュエーションに要望とかありましたら言って貰えたら

しんごろ:立ち絵のサイズ感からして、トシヤくんが捕食されてる感あるんですよね。
しんごろ:掌の上みたいな……。

宿院トシヤ:実際掌の上だよ 物理的にも精神的にもぐもぐされてるよ
古衛 裡央:うーんそうだなぁ 踏み込むタイミングを掴みたいが、どんな状況がよいか

宿院トシヤ:止まるんじゃねぇぞ……

古衛 裡央:寝相が悪くて寝床に乱入された、とかでも行けます?

GM:行けます
GM:寝ぼけて入ってきます
古衛 裡央:やっぱこの合宿中本調子じゃなさそうなのそう言う事か そりゃ調子も狂う
古衛 裡央:ではお願いします!

GM:表こんな感じで

しんごろ:あらあらあら。

宿院トシヤ:あらあらあら。

しんごろ:これは録画しなければ。

GM:え、いいの
GM:やったぜ、入ったろ

宿院トシヤ:熱いステップイン。

GM:鍋島が先にベッド・インするするとは思いませんでしたね

宿院トシヤ:古衛先輩、やさしい
GM:お兄ちゃんでもこんなことしてくれなかったのに……

GM:聞きたいこととか聞いちゃってくださいねぇ

GM:表での描写に限界があると思って入れてる閻魔帳なんですけど
GM:ヒロインのこと完全把握してるエージェントはちょっと怖いかもしれないですね

宿院トシヤ:個人情報のめちゃめちゃな流出!
古衛 裡央:しかも情報収集チームを手配して調べてますからね

GM:GMからは以上なので良きところで締めますね
古衛 裡央:あ、ではこのまま答えを貰わない感じでモノローグしつつ締めます!

GM:はーい、承知しました

GM:片方のロッジは添い寝してるし片方のロッジは血を吸っている

宿院トシヤ:風紀はもうボロボロ

古衛 裡央:以上です!ありがとうございます…

古衛 裡央:ひ、ひらいた

GM:どうしようかな、軽くミドルやってマスター入れて昼の部閉めましょうかね
宿院トシヤ:了解です~

しんごろ:センシティブというかインモラル。
しんごろ:いやしかし健全でもあるのか……?
GM:両方好きなので……
GM:二組ともキスとかはしてないんですよね

しんごろ:心の中のノスタル爺が叫びたがってるんだ。

古衛 裡央:了解です!

古衛 裡央:ね、寝かしつけただけだし…………

GM:一応言っておくと、鍋島が背中を叩いてたのは怒ってるとかではなく
GM:古衛さんが不安を感じてるので和らげようとしてました
古衛 裡央:鍋島はやさしいな……

GM:このシーンでは遺産の起動をしますが、いきなり起動するのもあれなのでおふたりで軽く話してもらってからやります

宿院トシヤ:了解です
GM:なんか今日の夜の話とかしてもらってもいいです
宿院トシヤ:とても他人にはできない
古衛 裡央:とても他人にはできない
GM:なんでやろなぁ

宿院トシヤ:何聞こうかな……

宿院トシヤ:ぐっ

古衛 裡央:しっかりはしてないと思う(寝ぼけた後輩と同衾)
宿院トシヤ:倫理的にしっかりしていない。

GM:大丈夫か君ら?
GM:二人とも寝て無くないですか

宿院トシヤ:睡眠しないことでペナルティが明確に発生するゲームなら危なかった

GM:ソードワールドとかサタスペではないので

古衛 裡央:宣伝で50ソウル貰えたりはしない

宿院トシヤ:水主ちゃんが30分間ほんとに待ってたのかなーって思うとPLの鼓動が苦しくなるので……

GM:一時間は待ってんじゃないですかね
宿院トシヤ:むねがつらい
宿院トシヤ:馬鹿にされても仕方ない いくらでもされるべき

GM:じゃあそろそろイベント起こしますね
宿院トシヤ:了解です

古衛 裡央:押忍!

宿院トシヤ:花吐き病!

宿院トシヤ:違った!

GM:モチーフではあるんですけどまんまやるのも良くないので…… >花吐き病

GM:この辺でシーンは締めるので
GM:ヒロインに言ってあげたいことあったら伝えてあげてください

宿院トシヤ:こっちこれで!

古衛 裡央:以上で!
しんごろ:植物が体に根を張るのを想像するの、怖いよね。
GM:僕はフジツボが生える都市伝説が嫌いで
GM:そういうのに近いです

宿院トシヤ:アンチスパイラル野郎~ッ
古衛 裡央:林檎とか世界卵系列の願望成就器!!

GM:じゃあマスターいれて〆ますね

GM:マスター終わりです
GM:これでお昼の部は終了となります、お疲れ様でした
宿院トシヤ:お疲れさまでしたー!!
GM:夜の部は21:00からの予定ですが大丈夫でしょうか
宿院トシヤ:ばっちり大丈夫です!
しんごろ:お疲れ様でしたー!
GM:古衛さんも大丈夫でしょうか
古衛 裡央:おっと失礼!少し席を外していました。9時からオッケーデス!
古衛 裡央:お疲れ様でした!
GM:ではお願いします! お疲れ様でした!
GM:四コマ
宿院トシヤ:こんばんはー 戻り!
GM:こんばんはー
しんごろ:よるのぶ!
GM:古衛さんはいますか?
宿院トシヤ:お返事がない 離席中かな
GM:ちょっとリプライでも送ります
宿院トシヤ:はーい
GM:時間とかの関係上お風呂とか寝落ちとかも可能性としては怖いところ
GM:次のシーンは宿院さんのソロなので
GM:ひとまず15分まで待ったら来られてるかどうかに関わらず再開しますね
宿院トシヤ:わかりましたー
GM:お時間ですね、再開しましょうか?
宿院トシヤ:はーい!

GM:表以上
GM:異空間で話をして一緒に帰る感じになります
宿院トシヤ:はーい

しんごろ:異空間なら…何をしてもノーカン……?
宿院トシヤ:倫理超越空間

しんごろ:膝枕ヤッター!!

宿院トシヤ:男がする側
GM:腰に抱きつこうと思ったけど体勢がしんどそうなので
宿院トシヤ:なるほどなー
宿院トシヤ:文章で書いてるとなんか体勢がすごいことになったりする
しんごろ:膝枕されたまま手を伸ばして頬に触れたりしましょう。

古衛 裡央:すみません遅れました!!!

GM:お疲れ様ですー
古衛 裡央:いや大変失礼を……明日の時間割についても確認しました

GM:シーン宿院さんだけの所だったのでお先に始めてます

宿院トシヤ:お疲れさまですー

宿院トシヤ:すいませんね急な連絡になってしまって……ばたばた……
GM:リアル事情は仕方ないので……
古衛 裡央:急に来るものですからね……
古衛 裡央:こんばんはー

しんごろ:こんばんわー、おかえりなさいまし!

しんごろ:お疲れですよぅ…リアル事情たいへん…
古衛 裡央:正面から受け止められるようになったのね…

GM:受け止めすぎて大変なことになりそう

しんごろ:(わたしはタブを間違えましたの書置き)
宿院トシヤ:一瞬びっくりした

しんごろ:改めてキャーーーーー

GM:そろそろ締めますね

宿院トシヤ:了解!

宿院トシヤ:舌から持っていってほしいけどトシヤちゃんの首の体勢クッソきつくなんないかな……って思っていた ちょっと持ち上げれば行けるか体勢変えてもらうか
GM:普通に舌から要求してしまった
古衛 裡央:センシティブ・センス
GM:見学を見る前に解釈が一致した
GM:持ち上げてあげたらいいんじゃないですかね。軽いので
宿院トシヤ:以心伝心

宿院トシヤ:これで吸ってもらったら〆かな

GM:じゃあ〆ますね
宿院トシヤ:はーい

宿院トシヤ:めちゃくちゃイチャイチャしてしまった

宿院トシヤ:もうブレーキ壊れちゃったしコメントが「避妊はちゃんとしろよ」くらいしか出てこない 最後までベタ踏みで行きます

GM:古衛さんにも一緒に帰ろうムーブをしてもらいます
GM:宿院さんはもう告白する必要が無くなったのでエンディングはなんかもう家に来てもらいます

宿院トシヤ:頑張ります

しんごろ:古衛くんも負けずにセンシティブ…!

宿院トシヤ:究極こっちはめちゃくちゃイチャイチャしていたのに対し、鍋島ちゃんのやみはふかい。ファイトだ。

しんごろ:闇…暗黒…

宿院トシヤ:光……古衛せんぱい……

しんごろ:ぐっとくる重さ……

GM:セッションの方向というか構造として
GM:ヒロインの持つ欲望を打ち消して道を示すっていうことが必要になるので
GM:ヒロインによってはむちゃくちゃ重たくなってしまう

古衛 裡央:鍋島ァ!カラオケとか行くぞ鍋島ァ!

鍋島千波:タンバリン係は任せてください!

宿院トシヤ:水主と宿院いっしょにカラオケボックスにいれて大丈夫かな 出禁にされるようなことしないかな
宿院トシヤ:宿院はもう風紀委員やめる勢いだよ

宿院トシヤ:いけ! えぐりこむようにちゅーだ!!
しんごろ:トシヤくん、自分が一足先に行ったからといって煽りよるわ。
しんごろ:いいぞもっとやれ。
GM:水主にカラオケの個室にはカメラついてるよって言ったらセーフですかね

古衛 裡央:監視カメラに無言のワーディング水主

宿院トシヤ:よかった。出禁になる中学生はいなかったんだ。中学生……?
水主亮子:「私は今からイタズラするけど90点とってね」
宿院トシヤ:論理立ててるぶん偉いよ こっちは何も考えずに欲100%で吸血(ちゅー)してるもん

宿院トシヤ:何の番組ですか。
古衛 裡央:こんなところでしょうか
古衛 裡央:「この展開も、私のプラン通りです」
しんごろ:ジャンルはわかりませんが、スポンサーは春日某かもしれない。

GM:じゃあ〆ますね

GM:なんか……最近イチャか模擬戦かみたいな感じだな……

しんごろ:イチャは滋養ですよ。

GM:この間は手持ちが一人ご主人様の犬になりました
古衛 裡央:フライング告白が2人発生してしまった
GM:二人とも恋人としてロイス取ってくれてる……
古衛 裡央:2人発生してしまったもなにもフライング率100%だわ
GM:100パーセントだ
GM:次のシーンの軽い導入だけやっちゃいましょうか
宿院トシヤ:エンディングどうなるか楽しみですね 絶対生きて帰るぞ

古衛 裡央:了解です!

宿院トシヤ:はーい!

GM:あわミドルちゃうわ。これクライマックスです
古衛 裡央:やっとDB 大丈夫かこいつ

GM:衝動判定の時にジェネシフト可能になってますので
古衛 裡央:直訴
宿院トシヤ:直接。(ニンテンドーダイレクトのポーズ)
しんごろ:つ き つ け る
しんごろ:ストレートどまんなかァ!
宿院トシヤ:迷っている間に激エモな使い方を先に切り拓かれてしまった

古衛 裡央:拘泥してた分自覚的になると相手に対してバカになりますねこいつ

GM:古衛さんかなりストレートだった

GM:ではここで夜の部は終わりにしましょう
古衛 裡央:はい、よろしくお願いします!
GM:明日の夜クライマックス戦闘していきます
宿院トシヤ:はーい! よろしくお願いします!
GM:調整さんの方の記入もお手隙の時にお願いしますねー
古衛 裡央:GMの鈴元さん、並びに見学のしんごろさんもお疲れ様でした~
GM:ではお疲れ様でしたー
GM:まさか二人ともフライングするとは……
しんごろ:お疲れ様でしたー!
しんごろ:ナイス先走り。
GM:見学もありがとうございます……!
GM:で自由解散になります。本日もありがとうございました
宿院トシヤ:ありがとうございました、おつかれさまでしたー
GM:五コマ
宿院トシヤ:こんばんは~
GM:こんばんはー
古衛 裡央:こんばんはー
GM:こんばんはー
GM:オンタイムで始めますので少々お待ちを
宿院トシヤ:はーい
古衛 裡央:了解です!
GM:戦闘の演出はラウンドごとでやりましょうか
宿院トシヤ:かしこまりましたー
GM:今日はひとまずボス前会話からになりますが
GM:よし、お時間ですが準備よろしいでしょうか
宿院トシヤ:いけます!
古衛 裡央:オッケーです!
GM:ではいきましょう
しんごろ:こんばんわ、見学マン改め見守りマンです。

宿院トシヤ:こんばんはー!
GM:こんばんはー
古衛 裡央:こんばんは~
GM:表こんな感じで
GM:遺産中の門番的なやつです
しんごろ:目隠し女子が見える。素敵……

宿院トシヤ:水主シャドウ……このっ……

しんごろ:わからせてやるのだ……。

GM:表は以上なのでよきところで戦闘にいきます
宿院トシヤ:こちらはよき!
古衛 裡央:こちらも準備完了にございます
GM:ではいきましょうか

古衛 裡央:キスマークをオーヴァードの身体に残す能力だ

宿院トシヤ:計4回吸血された分の回復……

古衛 裡央:前に進もうぜ~

古衛 裡央:まずはあの二人を倒さないと駄目か

宿院トシヤ:とりあえず開幕で範囲を撃ち込む……!

しんごろ:ヤッチマエー!!

古衛 裡央:とりあえず先に入っとけばイニシアチブ行動とかで離脱されんだろうという判断

宿院トシヤ:ぐえーっ すごい申し訳ないことに
古衛 裡央:そんなこともあります

GM:13のクリティカル7でこれ自体があんまりないですものね
古衛 裡央:ダイスこれだけ確保して伸びなかったのはえぇ……不幸な事故としか……
宿院トシヤ:二段目がめちゃめちゃ腐ってる なんだ全部5って

古衛 裡央:紫陽花だけに雨!!!!
GM:9ってなに……?

宿院トシヤ:戦闘前演出の段階から降ってる!

宿院トシヤ:15個振ってもまぁ……クリティカル値は10だし……不幸な事故……

GM:強化手段があるにしても……

宿院トシヤ:メイン窓にリモコンで流すタイミングを失っていましたが、侵蝕の増加や対抗種のHPロスはコマ編集で適宜行っています(一応)
GM:はーい

宿院トシヤ:ドッジの出目いいね?
しんごろ:同じ顔をした巨大な女子が左右にいるの、すごい絵面だ。

GM:僕がPLのときにこの目を出して欲しい
GM:なぜか立ち絵がでかい

しんごろ:た……《鷹の翼》くん……!!
しんごろ:鈴元さん、《鷹の翼》と和解したというのか……!
GM:自分のPCには積みません

古衛 裡央:笑う

宿院トシヤ:あまりにもはっきりとした意思表示
しんごろ:溝は深い。

GM:鷹の翼……なんか格好いいけど……

GM:演出はこっちでNPCカード効果をまずやって
GM:宿院さん攻撃→反撃→倒れる(即時復活)→雨粒→古衛さん攻撃→鷹の翼な感じで行きましょうか
宿院トシヤ:はーい

古衛 裡央:了解です!

GM:NPCカード効果の演出以上です
GM:古衛さんがよかったら宿院さんにしばいてもらって

古衛 裡央:オッケーありがとうございます

GM:鍋島は元陸上部員でいい足をしてます
宿院トシヤ:こっち以上で!
宿院トシヤ:いい脚……

GM:このまま攻撃演出にいきますね
宿院トシヤ:了解!

GM:攻撃以上、リアクション貰ったら復活演出します

しんごろ:ほほう。適度に筋肉のついた、引き締まったいい脚。

宿院トシヤ:リアクション以上!
しんごろ:これで膝枕はちょっとなー……がっかりさせちゃうかなー……とか思ってそう。
宿院トシヤ:こっちは男が膝枕してんねんぞ。
古衛 裡央:そっち本当に何があった???みたいな事を聞きかねない>男が膝枕
GM:終わったら報告は空堀にしてもらうのでお互いにちゃんとUGNに報告してくださいね
宿院トシヤ:色々あったんです……
宿院トシヤ:詳細は伏す。
GM:NPC効果演出行きますね
宿院トシヤ:お願いします。

古衛 裡央:ベッド間違えたのはあっちの方とは釈明しておきます

GM:NPCカード演出以上

GM:でも寝かした上に頭を撫でましたよね……?
宿院トシヤ:こっちもこれで以上で!

GM:NPC攻撃演出以上
GM:リアクションが大丈夫なタイミングで古衛さんの攻撃にシームレスしてもらって大丈夫です
古衛 裡央:了解です!

宿院トシヤ:こっちは以上なので、古衛せんぱいがーっとやっちゃってください!

GM:古衛さん、すごくプロフェッショナルな匂いがしますね
GM:宿院さんの攻撃方法も絵的にむっちゃ格好いいですが

宿院トシヤ:交渉攻撃の演出が上手いの、すごい

GM:交渉攻撃は本当にむずかしい
古衛 裡央:という事で長めになって失礼しました!こう、互いに誤って攻撃してもらう感じで

GM:大丈夫です、格好いいのをありがとうございます!
GM:攻撃の演出行きますね

GM:演出以上

古衛 裡央:以上で!

古衛 裡央:痴話喧嘩で獣の爪で殴られるオーヴァードもきっといる

宿院トシヤ:トシヤちゃんめちゃめちゃ対抗種の血で攻撃しているがこれを常飲している亮子ちゃん大丈夫だろうか 不活性状態ならそんなに毒じゃない設定にしましょう

GM:フグの毒食べちゃう人みたいなあれじゃないですかね
GM:舌がしびれるのがいいみたいな
古衛 裡央:薬味かよ

宿院トシヤ:炭酸飲料感覚

GM:それかしんどくても宿院さんのが飲みたいのでは
宿院トシヤ:ぐッ
しんごろ:学研のまんが「対抗種のひみつ」。
しんごろ:だめだ。トシヤくんが綺麗に捌かれてしまう。
宿院トシヤ:あ、質問なんですが 欲望の廃棄場さん、《究極存在》で今ダメージは喰らわないんですけど 命中さえさせればNPCカード《吸血衝動》に巻き込めます?
GM:巻き込めます
宿院トシヤ:ありがとうございます。
宿院トシヤ:レーザーファン使おう。

古衛 裡央:いよし!ナイスダメージ

古衛 裡央:D6振ってます?

GM:揺り戻しが来てますね……
宿院トシヤ:むしろ最大値出してくれたら《鏡の盾》したんだけど、この点数相手だと侵蝕効率が……悪い!

宿院トシヤ:やる気ね 先輩……!

宿院トシヤ:先輩の侵蝕がドカっと追いついてきた

古衛 裡央:100%越えたらごりっと上がる
GM:100越で侵食かさみがち

宿院トシヤ:吸血衝動入ってるから追加でもう3d10かな?
GM:ですわ
古衛 裡央:あっそうだった

しんごろ:固定値がすんごい。

宿院トシヤ:マシラオーバードーズはやはりすごい。

古衛 裡央:交渉ダメージ、このぐらいしないと伸びなくて……
GM:宿院さん攻撃から演出していきますね。NPCカード効果は古衛さんの時にまとめます
GM:交渉、楽しいんですけどね……
宿院トシヤ:はーい
古衛 裡央:カリギュラを得るために一度セルリーダーに手を染めているフリーランスとイリーガルの多さ

GM:空堀は交渉でダイスデバフするピュアソラリスです
GM:昔は装甲無視もついてた

宿院トシヤ:演出以上で!

古衛 裡央:鍋島オルタ………

GM:演出以上

GM:NPCカード効果入れてから古衛さんに攻撃してもらいますね

宿院トシヤ:こっち以上!

古衛 裡央:了解です!
GM:じゃあ演出行きます

GM:以上
しんごろ:ヒロイン合体攻撃だ。

GM:実際廃棄場くん言い返せないな……

古衛 裡央:以上で!あざます!
宿院トシヤ:かっこいいよ先輩~

古衛 裡央:(眼を見れば能力が……眼を………眼…………?)「眼何処だよ!!!」みたいなNGカット
宿院トシヤ:先輩の顔、めちゃめちゃ下段蹴りが似合いそう(すごい偏見を含む発言)

古衛 裡央:やっちまえ宿院!

宿院トシヤ:演出以上で!
古衛 裡央:宿院はストレートで男前だな

宿院トシヤ:腹をくくったので。

GM:リアクションとかよろしければそのままバックトラックしますがどうでしょう
宿院トシヤ:こっちは大丈夫かな
古衛 裡央:こちらもOKです!
しんごろ:男の子やね……。

GM:合同エンディングして〆ましょうか
GM:個別EDは次のコマに
古衛 裡央:了解です!
宿院トシヤ:はーい!
GM:任務終了の報告をしているところになります
GM:女の子は別室で一応の検査中

GM:こんな感じで
古衛 裡央:何処まで報告したんやろなぁ
GM:そこはお任せします
GM:ただ心拍数の変化とかはバレてます

宿院トシヤ:夜中にめちゃめちゃドキドキしていたことがバレバレ

古衛 裡央:「まだ」
宿院トシヤ:エンディングフェイズに親や学校に言えない事をするかもしれないのでぇ……

しんごろ:だがUGNには言ってもらう。

しんごろ:この立ち絵で「ホントにしたんだ」って言われるの、なんかこう……クるものがありますね……?

GM:こいつは割とこういうこといいますね
GM:サークルクラッシャーなので

GM:そろそろ〆に行く感じで
宿院トシヤ:はーい
しんごろ:さて、日付も変わるので一足先に失礼をばー。
宿院トシヤ:はいな。おつかれさまでしたー!
しんごろ:個別EDもタイミングが合えば覗きに行くので…。それでは!
古衛 裡央:お疲れ様でしたー!見学ありがとうございました!
GM:お疲れ様でしたー

宿院トシヤ:こっちはこんな感じでいいかな……
古衛 裡央:こちらも以上で!

GM:合同ED終了、本日のコマの分終了になります
GM:お疲れ様でしたー
古衛 裡央:お疲れ様でした!
宿院トシヤ:お疲れさまでした、ありがとうございましたー!
GM:合同EDは7/1の木曜日にしましょうか
GM:合同ちゃうね個別
GM:なんかしたいシチュエーションあればその時に言ってもらえれば
宿院トシヤ:7/1木曜日了解です!
古衛 裡央:了解しましたー!
GM:無い場合は問答無用でヒロインの部屋に来てもらいます
古衛 裡央:宿院が捕食されてしまう
宿院トシヤ:お部屋にお呼ばれして夏休みの宿題を片付けている最中にベッドになだれ込んで暗転したいです
GM:自分は捕食者であるという自信を感じますね
宿院トシヤ:喰われたい欲求を隠そうともしない
GM:もう捕食される覚悟を決められてる……
古衛 裡央:被食主義者
GM:では宿院さんは捕食で……なんかこっちの方がとかあればお受けします
宿院トシヤ:おいしくいただかれます。
GM:古衛さんも当日までになにか浮かびましたら反映しますのでー
古衛 裡央:はーい、ありがとうございます!
GM:では本日自由解散になります。お疲れ様でしたー
宿院トシヤ:お疲れさまでした、おやすみなさい~!
GM:六コマ
宿院トシヤ:こんばんは~ ゆっくり待機します
GM:こんばんはー
えぬえむ:こんばー 見学に来ました
宿院トシヤ:こんばんはー
古衛 裡央:こんばんはー
GM:こんばんはー
GM:オンタイム進行なので今のうちにお飲み物とか用意しておくと吉です
宿院トシヤ:はーい!
しんごろ:こんばんわー。欲望の結末を見届けに来ました。
宿院トシヤ:こんばんはー!
GM:こんばんはー
GM:一人は捕食確定してますからね
GM:進行としては宿院さん→古衛さんの順でやります
宿院トシヤ:はい。希望は前に伝えた通り、お部屋にお呼ばれして夏休みの宿題を片付けている最中にベッドになだれ込んで暗転したいです。よろしくお願いします。
GM:Tekeyは自動改行がないから欲望の強さがよくわかるわい
GM:では、お時間ですが大丈夫でしょうか
宿院トシヤ:行けます!
古衛 裡央:欲望に悩んでいます(大丈夫です)
GM:では行きましょう
GM:古衛さんはやる時までに出してもろたら大丈夫なので
古衛 裡央:ウッス

宿院トシヤ:わるいこ!

GM:表以上で
しんごろ:膝枕がすっかりお気に入りに。

古衛 裡央:末脚〇

GM:全身全霊
宿院トシヤ:あげません!(言ったけど言ってない)

GM:多分水主はデバフのヒントをくれる

宿院トシヤ:囁き。
しんごろ:えいしょう。

宿院トシヤ:祈って念じる。
宿院トシヤ:こんなこと言いましたが既に甘やかす気満々ですし、語るに落ちています

えぬえむ:メチャクチャイチャイチャしておる。ステラナイツだったらブーケがどんどん飛んでくるところだったぞ(いやエンディングだから飛ばないか)

GM:ずっとこうしてます
古衛 裡央:色々と考えたけど行きたい所とかやりたい事あるか鍋島に聞こうかな…………

GM:夏祭りとか行きます?
古衛 裡央:良いですねお祭り ぜひ

しんごろ:いいぞ……思う存分イチャれ……

GM:ちょっと田舎のお祭り行きましょう。鍋島の田舎の

しんごろ:実家か?実家にご挨拶なのか!?

GM:多分小学生の時とかは面倒みられないから向こうに行ってたのかも

GM:さすがにこういうロールはしたことない気がしてきましたね
宿院トシヤ:私もないですね

GM:裏とかはやるやらないとか言う暇ないので

宿院トシヤ:持ってきた分だと足りないからコンビニにラフな格好でアイスと追加を買いに行く質感。
しんごろ:しっぽり。

宿院トシヤ:枯れても動かす。そういう気概を感じる。
古衛 裡央:チェンソーマン
宿院トシヤ:永久機関が完成しちまう。

GM:実は血液型合ってないんですよね
GM:そろそろ暗転しますか?

宿院トシヤ:暗転しましょう
宿院トシヤ:ブラムスにとって血液型なんて些細な事って公式のエフェクト説明文にも書いてあるから……
古衛 裡央:血液型不一致より対攻種の方が血の成分としてヤバそう

GM:〆ますね
宿院トシヤ:はーい!

GM:ではこれにてクランクアップです
GM:爛れた学生生活です
宿院トシヤ:ありがとうございました
宿院トシヤ:本当にありがとうございます 水主亮子……
GM:この歳からこの調子だと後々怖いですね
宿院トシヤ:三年生後期に入るところだから風紀委員も引退のタイミングでしょうね
宿院トシヤ:大学生とかになった時に何シてんのこいつら?
しんごろ:そらもう四六時中シてるのでは。
宿院トシヤ:体力をつけろ宿院トシヤ
古衛 裡央:朝2人して1限に寝坊して「あー」って顔される奴だ
GM:知り合いにまじでそう言う人いたな……
宿院トシヤ:単位は落とすなよ宿院トシヤ
宿院トシヤ:爛れ……
GM:問題は専門学校で午前中に一コマしか授業なかったのでほぼサボりだったこと
GM:では宿院さんにはお婿さんになってもらうとして
宿院トシヤ:本格的に単位が危ういのでは? 大丈夫だったの知り合いさん?
古衛 裡央:8割方故意犯で笑った
GM:各種学校なんで単位がなかった(多分ある)のと
GM:途中でクラス内問題になって注意があったのとかあって解決しました
宿院トシヤ:解決!
GM:声優系の学校は特にそういうの危ないので……
GM:では古衛さん行きましょうか
GM:田舎の夏祭りでよろしいでしょうか
古衛 裡央:押忍 よろしくお願いします
宿院トシヤ:古衛せんぱいも頑張ってね 何を? 何かを……
GM:もうお祭りの会場からスタートにします? それか、聞くところからにします?
古衛 裡央:会場からで!
GM:はーい

GM:表こんな感じで

しんごろ:ケェーッ、イチャイチャしおって!(いいぞもっとやれ)

宿院トシヤ:古衛先輩が笑ってる……ありがとうね鍋島ちゃん……

GM:ダイス目とかで結果決めます?
古衛 裡央:良いですね 技能何にします?
GM:お好きなものにしてもらえれば
GM:鍋島はピュアキュマイラなので肉体は6あります
古衛 裡央:白兵だな 白兵にしよう
しんごろ:白兵で型抜きを。
GM:《獣の力》
GM:では白兵技能で
しんごろ:やはり暴力…!暴力はすべてを解決する…!

宿院トシヤ:戦力差!

古衛 裡央:テキ屋の兄ちゃんに裏金を渡して《交渉》判定に変えるのは流石に大人気ないと思った
GM:恋人に絶対勝ちたい人になってしまう……

宿院トシヤ:鍋島ちゃんの新しい欲望はなーにかなー

GM:判定どうします? <射撃>にします?
古衛 裡央:彼女の手前1戦ぐらいは取っておきたいという見栄から来るさりげない技能変更
古衛 裡央:射撃でお願いします まぁこっちもダイス1個の技能無なんですが
GM:ではそれでいきましょう

しんごろ:なぜかエンディングでガチ勝負が繰り広げられている。

古衛 裡央:遊んで楽しんでくれ鍋島という気持ち

GM:鍋島がこんなに遊ぶことないだろうなぁ

宿院トシヤ:二人の世界に入りやがって……どんどん入って……

宿院トシヤ:さぁ鍋島ちゃんどう出る

宿院トシヤ:さらっと惚気よる

しんごろ:《完全なる世界》わね……

GM:古衛さん可愛い
宿院トシヤ:可愛いわね

宿院トシヤ:一線を軽々超えて行った後輩の事を知ったらどんな目で見てくるんだろう、古衛せんぱい
GM:宿院さんは合宿所に来た時点でちょっと落ちてましたし……

古衛 裡央:タイタス昇華して屋台勝負でダイス増加に使ってたかもしれん

GM:古衛さんが勝ったら何させたんですか?

古衛 裡央:「してほしい事を1つ言う」とかだと思う ひねくれているので

古衛 裡央:こんな所でよいのではないでしょうか
宿院トシヤ:きゃー
GM:はあい

GM:ではクランクアップです、お疲れ様でした!
宿院トシヤ:お疲れさまでしたー!! 楽しかった……めちゃめちゃ欲望をぶちまけました
古衛 裡央:お疲れ様でした!!
古衛 裡央:めちゃくちゃ長く時間取って貰ってしまった……
古衛 裡央:可愛いんだもんも~~~~鍋島がさ~~~~~
宿院トシヤ:水主亮子も可愛かった……
GM:ありがとうございます、
GM:何とかなった……!
古衛 裡央:ひねくれ野郎の筈が鍋島相手にはダダ甘になってしまった
GM:このあとおばあちゃんの家の離れで添い寝してもらいますからね
古衛 裡央:衝動判定だ 耐えなければ
宿院トシヤ:別に耐えなくてもええんですよ……
古衛 裡央:一方宿院は対抗判定を放棄した
GM:一応二人ともそういう気持ちは強いんですけどね……(さすがに水主の方が強いけど)
宿院トシヤ:欲望。
GM:宿院さんも古衛さんも三年生の時期だったはずなので大変そう
古衛 裡央:受験で数日外すとLINEがめちゃくちゃ来る
GM:電話もかかってきそう
宿院トシヤ:電話しながら勉強する感じになる宿院トシヤ
GM:水主の電話受けて大丈夫なのかな……
GM:鍋島は野良猫を見つけた話をしてくれる
古衛 裡央:餌付けするなら責任持って飼えよ、みたいな応答
しんごろ:うおうおー、おつかれさまでしたー。(いるだけ見学マン)
しんごろ:2組とも末永く爆発し続けろ。
宿院トシヤ:見学ありがとうございましたー!!
GM:見学ありがとうございました!
GM:では日付変わりそうですしこの辺で解散としましょうか……ログは明日になります
古衛 裡央:見学ありがとうございました!
古衛 裡央:はーい、重ねてありがとうございました!ゆっくりお休みなさいませ
しんごろ:お三方ともお見事なイチャっぷりでした…滋養…。